JPH0894822A - 液晶カラーフィルターの製造方法とこれに使用する凹版 - Google Patents
液晶カラーフィルターの製造方法とこれに使用する凹版Info
- Publication number
- JPH0894822A JPH0894822A JP22990894A JP22990894A JPH0894822A JP H0894822 A JPH0894822 A JP H0894822A JP 22990894 A JP22990894 A JP 22990894A JP 22990894 A JP22990894 A JP 22990894A JP H0894822 A JPH0894822 A JP H0894822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- intaglio
- layer
- silicone rubber
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Optical Filters (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
平坦性とが良好な液晶カラーフィルターの製造方法と、
これに使用する凹版とを提供すること。 【構成】 少なくとも表面がシリコーンゴムからなる凹
版1を用い、表面印刷層2上に形成された凹部3にイン
キを充填し、次いでこのインキを透明基板6上に直接転
移させて透明着色層7を形成させる。前記凹版1は、表
面印刷層2を支持体4上に直接または発泡層を介して形
成したものであってもよい。 【効果】 インキ離型性の高いシリコーンゴムを表面に
有する凹版からインキを直接転写するために、インキが
完全に転移され、透明着色層のパターンの形状と、その
表面の平坦性が良好な液晶カラーフィルターが得られ
る。
Description
に用いる液晶カラーフィルターの製造方法と、これに使
用する凹版に関するものである。
ットパネルディスプレーの代表である液晶ディスプレー
(LCD)は軽量、薄型、省電力などの特徴があり、従
来のブラウン管(CRT)などに代わる表示デバイスと
して、パーソナルコンピュータ、電子式卓上計算器、時
計、テレビなどの多くの分野で使用されている。
ン化された赤(R)色、緑(G)色、青(B)色層から
なる透明着色層がガラスなどの透明基板上に形成された
液晶カラーフィルターを用いることによって実現されて
いる。この透明着色層は液晶カラーディスプレーの画質
に色むらが生じる原因になるなど、画像品質に大きく影
響するために、その表面の平坦性やパターンの精密さが
要求されている。
めにフォトリソ法が用いられているが、この方法ではコ
ストがかかるために液晶カラーフィルターが高価にな
り、液晶カラーディスプレーの価格を引き上げる原因に
なっている。そこで、安価な液晶カラーフィルターを製
造するために、工程が簡単な印刷法を透明着色層の形成
に用いることが検討されている。しかし、水無平版オフ
セット印刷や凹版オフセット印刷などの印刷法は、イン
キが転写の際に転写体と非転写体とに分裂してその一部
が転写されずに非転写体に残ってしまう。このためにか
かる印刷法により形成された透明着色層は、エッジ部が
欠けたりなどしてパターンの形状が変化したり、パター
ンの表面に凹凸が生じたりする。
良好であることから、表面印刷層がシリコーンゴムから
なるオフセットブランケットを用いてインキの分裂を防
止する印刷方法が提案されている(特開昭62−852
02号公報)。しかし、凹版や平版などの版からブラン
ケットへの転写過程においてインキが分裂し、インキを
完全に転写(完全転移)させることができない。従っ
て、凹版や平版などからブランケットへの転写時におけ
るインキの分裂を防止する必要がある。
低いシリコーンやフッ素樹脂などを凹部の内面にコーテ
ィングした凹版を用いてオフセットブランケットへのイ
ンキの完全転移を試みたが、凹版凹部の内部に均一なコ
ーティングを施すことは非常に難しく、コーティング後
も凹部内には部分的にインキが残ってしまうために、イ
ンキの完全転移を実現することができなかった。
分裂を防ぎ、透明着色層のパターンの形状が良好で、そ
の表面の平坦性にも優れた液晶カラーフィルターの製造
方法と、これに使用する凹版とを提供することである。
は、オフセットブランケットの表面印刷層に用いるシリ
コーンゴムが非粘着性の材料であるためにインキ離型性
に優れていることから、このシリコーンゴムからなるオ
フセットブランケット自体に版機能をもたせれば、非常
にシンプルでかつインキの分裂がない印刷が可能である
という事実を見出し、本発明を完成するに至った。
の製造方法は、シリコーンゴムからなる凹版の凹部にイ
ンキを充填し、次いでこのインキを透明基板上に直接転
移させて透明着色層を形成することを特徴とする。ま
た、本発明の凹版は、少なくとも表面がシリコーンゴム
からなることを特徴とする。
発明の凹版は、少なくとも表面がシリコーンゴムからな
るものである。かかる凹版はシリコーンゴムのみからな
るものであってもよいが、シリコーンゴムの伸びを防止
するために、支持体上に直接または発泡層を介してシリ
コーンゴムからなる表面印刷層を形成させることが好ま
しい。
(MQ)、メチルビニル系(VMQ)、メチルフェニル
ビニル系(PVMQ)、メチルフロロアルキル系(FV
MQ)などのいずれかのシリコーン生ゴムを主成分とし
たものが挙げられるまた、混練可能なミラブル型シリコ
ーンゴム、室温にて硬化しゴム状になるRTV(RoomTe
mperature Vulcanizing)シリコーンゴム、射出成形可
能なLIM(Liquid Injection Molding)シリコーンゴ
ムなどの従来公知の種々の形態で使用可能である。
強度を補強したものも使用可能である。混入される短繊
維としては、例えばポリエステル短繊維、ナイロン短繊
維、天然セルロース短繊維などが挙げられ、これらにシ
ランカップリング剤などで表面処理を施して用いる。シ
リコーンゴムに混入される短繊維の量は、シリコーンゴ
ム100重量部に対して10〜200重量部、より好ま
しくは30〜100重量部であり、ゴムの強度(引張強
さ、JIS K 6301)が50〜150kg重/cm 2 、より
好ましくは100〜150kg重/cm2 の範囲になる
ように調整すればよい。
自体に変形を生じるおそれがある。かかる変形を抑える
ためには、シリコーンゴムの硬度を高くすればよく、そ
の硬度(JIS K 6301 A)は、40〜90度、より好まし
くは70〜90度である。凹版の凹部の作成方法として
は、例えば凹部のパターンをかたどった原盤に液体のシ
リコーンゴムを流し込み、硬化させたゴムを原盤から離
型することによって得る方法がある。原盤としては、例
えばガラスが用いられ、エッチングによって原盤にパタ
ーンを形成する。
しくは2〜15μmである。シリコーンゴムのみからな
る凹版では印刷の引張方向に対して伸びる傾向があるた
めに、図1に示すように、シリコーンゴムからなる表面
印刷層2が支持体4上に形成されているのが好ましい。
また、図2に示すように、表面印刷層2が発泡層5を介
して支持体4上に形成されていてもよい。
いい、独立気泡型と連続気泡型とに分類される。独立気
泡型の場合は、発泡剤をゴム中に混入して加硫と同時に
発泡させることにより得られる。一方、連続気泡型の場
合は、有機塩や無機塩などをゴム中に混入し、加硫後抽
出することにより得られる。かかる発泡層5を設けるこ
とにより、印刷寸法精度が向上したり、ガラス製の被印
刷体における厚みのばらつきなどに起因する印圧の変動
を少なくさせるという利点がある。
2に示した構造に限られるものではなく、例えば表面が
シリコーンゴムからなる通常のオフセットブランケット
の表面に凹部を形成したものなどであっても、好適に使
用することができる。前記支持体としては、ポリエチレ
ンテレフタラート(PET)フィルム、ポリカーボネイ
ト(PC)フィルム、ポリエーテルサルフォン(PE
S)フィルムなどが挙げられ、より厳密な寸法精度が必
要な場合には、高強度のアラミド繊維からなる織布また
は不織布に樹脂を含浸させて使用するか、アルミニウム
やステンレスなどの金属薄板などを使用することができ
る。支持体の厚さは、10〜2000μm、より好まし
くは50〜500μmである。
えばゴム中に無機塩などを混入し、加硫後温水などで抽
出したものや、ゴム中に発泡剤を混入し、加熱・加硫時
に発泡させたものなどが使用できる。発泡層の厚さは、
50〜1000μm、より好ましくは200〜500μ
mである。本発明の液晶カラーフィルターの製造方法
は、前述の凹版を用い、インキを透明基板上に直接印刷
して透明着色層を形成させるものである。
液晶カラーフィルターの透明着色層としての諸特性を十
分に満たすインキ樹脂であればよい。例えば熱硬化型イ
ンキ、紫外線硬化型インキ(UVインキ)、電子線硬化
型インキ(EBインキ)、赤外線硬化型インキ(IRイ
ンキ)などが使用可能で、これらにそれぞれ所定の着色
料を混合して赤色、緑色、青色などのインキを調整す
る。
スフェノールA型など)、メラミン樹脂(メチル化メラ
ミンなど)、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、ポリイミド
樹脂、ポリエステル樹脂またはこれらの2種以上の混合
物に、着色剤、溶剤などを混合して作成されるものであ
る。この場合、硬化剤としてメラミン樹脂が多く使用さ
れ、特にエポキシ−メラミン(硬化剤)、ポリエステル
−メラミン(硬化剤)の組み合わせが多い。また、硬化
温度を下げる目的で酸触媒(通常、p−トルエンスルホ
ン酸など)を樹脂に対して0.1〜0.5重量%の割合
で添加してもよい。これにより、硬化温度を10〜30
℃低減できる。
性のアクリル基含有モノマーをベースにやや分子量の大
きいオリゴマーを混合して粘度を調整し、増感剤として
ベンゾフェノンなどを添加し、最後に顔料を混合して作
成される。また、使用するインキは前述のように低粘度
であるのが好ましく、具体的には粘度が10〜30,0
00P、好ましくは500〜10,000Pであるのが
適当である。
料が用いられ、耐熱性、耐光性などの諸特性を考慮して
選択される。例えば、赤色用着色剤としてはジアンスラ
キノン系、ペリレン系、縮合アゾ系、キナクリドン系な
どが、緑色用着色剤としては塩素化フタロシアニン銅、
臭素化フタロシアニン銅などが、青色用着色剤としては
フタロシアニン銅などが挙げられる。
は、例えばノンアルカリガラス、ソーダライムガラス、
低アルカリガラスなどが使用できる。透明着色層の形成
は、例えば以下のようにして行われる。まず、本発明の
凹版にインキを充填する。インキを充填する方法として
は、スキージによって凹部に埋め込む方法や、余分なイ
ンキをドクターでかき取る方法など従来公知の方法が使
用できる。次いで、インキを充填した凹版から透明基板
上に直接インキを転移させて印刷する。
されるために、透明着色層の色の数に応じて上記工程を
繰り返す。印刷後、透明基板上に転移されたインキを透
明基板が熱変形しない温度で、通常180〜250℃で
30〜180分間、より好ましくは200〜230℃で
50〜80分間加熱して硬化させる。
よって限定されるが、好ましくは1〜5μm、より好ま
しくは2〜3μmの範囲である。本発明により得られる
液晶カラーフィルターは、例えば図3にその一例を示す
ように、透明基板6上に赤色(R)、緑色(G)、青色
(B)のパターンからなる透明着色層7(7R,7G,
7B)が形成されたものである。
支持体上に形成されたものである。
ゴムに架橋剤などを配合した組成物(信越化学工業
(株)製のKE−1300)を原盤に流し込んで室温で
放置し、硬化後に原盤から離型して得た。得られた表面
印刷層の表面には線幅が100μm、深さが6μmの凹
部が形成されていた。かかる表面印刷層の厚さは0.5
mmで、シリコーンゴムの硬度は(JIS K 6301 A)50
度である。
mmのポリエチレンテレフタラート(PET)フィルム
からなる支持体上に接着させることによって凹版を得
た。透明着色層は赤、緑、青の3色からなり、上記凹版
を印刷機(紅羊社製のエクター)の版シリンダーに取付
け、スキージでインキを凹版に埋め込んでソーダライム
ガラスからなる透明基板上に直刷り印刷し、次いでイン
キを220℃で60分間加熱し、硬化させることによっ
て形成された。
樹脂(住友ゴム工業(株)製)および透明顔料を高級ア
ルコールに溶解したものを用いた。透明な顔料には、赤
色としてアンスラキノン、緑色として塩素化フタロシア
ニン銅、青色としてフタロシアニン銅をそれぞれ使用し
た。透明着色層の印刷の際、凹版凹部のインキは完全転
移し、連続10000回の印刷を行ってもインキの分裂
は起こらなかった。 実施例2 使用した凹版は、シリコーンゴムからなる表面印刷層
が、発泡層を介して支持体上に形成されたものである。
た。得られた表面印刷層の厚さは0.7mmである。表
面印刷層の硬度(JIS K 6301 A)および凹部の線幅や深
さは実施例1と同じである。次いで、上記表面印刷層
を、厚さが0.2mmの発泡層上に接着し、厚さが0.
1mmのアルミニウムフィルムからなる支持体上に接着
させることによって凹版を得た。
して発泡させたもの〔発泡率50%(体積比)〕を使用
した。さらに、実施例1と同様にして、上記凹版を印刷
機の版シリンダーに取りつけ、透明基板上にインキを直
刷り印刷し、インキを加熱・硬化させることにより透明
着色層を形成した。
は完全転移し、連続10000回の印刷を行ってもイン
キの分裂は起こらなかった。また、シリコーンゴムの伸
びはほとんどなく、印刷の寸法精度も極めて良好であっ
た。 実施例3 使用した凹版は、シリコーンゴムからなる表面印刷層が
支持体上に形成されたものである。
た。得られた表面印刷層の凹版の硬度(JIS K 6301 A)
は70度である。表面印刷層の厚さおよび凹部の線幅や
深さは実施例1と同じである。尚、表面印刷層のベース
となるシリコーン生ゴムを混練する際に、シランカップ
リング剤によって表面処理を施したアラミド短繊維(帝
人(株)製のテクノーラ)を配合し、強度を向上させて
いる。
mmのステンレスフィルムからなる支持体上に接着させ
ることによって凹版を得た。発泡層(厚さ0.2mm)
上に接着させて、アルミニウムフィルム(厚さ0.1m
m)からなる支持体上に形成させた。さらに、実施例1
と同様にして、上記凹版を印刷機の版シリンダーに取り
つけ、透明基板上にインキを直刷り印刷し、インキを加
熱・硬化させることにより透明着色層を形成した。
は完全転移し、連続10000回の印刷を行ってもイン
キの分裂は起こらなかった。また、シリコーンゴムの伸
びはほとんどなく、印刷の寸法精度も極めて良好であっ
た。 比較例1 水無し平版と、表面部がアクリロニトリルブタジエンゴ
ム(NBR)〔住友ゴム工業(株)製のST 800〕からな
るブランケットを用い、水無し平版印刷法によりソーダ
ライムガラス基板上に線幅100μmのストライプパタ
ーンからなる透明着色層を形成した。尚、ガラス基板お
よびインキは実施例1に使用したものと同じものを用い
た。また、この方法による透明着色層のインキ膜は不十
分であったために、所定の厚さ(1.5μm)になるよ
うに5回重ね印刷を行った。
ットへの転写およびブランケットから基板への転写の2
回にわたってインキが分裂した。そのために、得られた
液晶カラーフィルターは色むらが生じた。 比較例2 線幅100μm、版深さ8μmのパターンを形成したガ
ラス製の凹版と、表面部がシリコーンゴムからなるブラ
ンケット(住友ゴム工業(株)製)を用い、凹版オフセ
ット印刷法によりソーダライムガラス基板上に透明着色
層を形成した。尚、ガラス基板およびインキは実施例1
に使用したものと同じものを用いた。
はブランケットから基板への転写では分裂しなかった
が、凹版からブランケットへの転写で分裂した。得られ
た液晶カラーフィルターは色むらは少なかったものの、
10000回の連続印刷を行った場合の初期の印刷結果
と10000回目の印刷結果とでは、インキ膜の厚みに
約15%の減少がみられた。 比較例3 線幅100μm、版深さ8μmのパターンを形成したガ
ラス製の凹版の凹部にシリコーン樹脂(信越化学工業
(株)製のKE347)をディピング法でコーティング
したガラス製の凹版と、表面部がシリコーンゴムからな
るブランケット(住友ゴム工業(株)製)を用い、凹版
オフセット印刷法によりソーダライムガラス基板上に透
明着色層を形成した。尚、ガラス基板およびインキは実
施例1に使用したものと同じものを用いた。
はブランケットから基板への転写では分裂しなかったた
めに、得られた液晶カラーフィルターは色むらは少なか
った。また、10000回の連続印刷を行った場合、初
期の印刷では凹版からブランケットへの転写でインキの
分裂がみられなかったものの、1000〜5000回目
で凹版凹部のコーティング部分が剥離したり膨潤し、部
分的にインキの分裂を生じ、色むらが現れるようになっ
た。
ンキの離型性に優れたシリコーンゴムを用い、かつ凹版
から透明基板上にインキを直接転移させる直刷り印刷法
を採用したために、透明基板上へのインキ転写の際にイ
ンキが分裂しない。さらに、印刷パターンの形状が良好
で、表面の平坦な透明着色層を有する液晶カラーフィル
ターを得ることができる。
の一例を示す模式図である。
Claims (3)
- 【請求項1】シリコーンゴムからなる凹版の凹部にイン
キを充填し、次いでこのインキを透明基板上に直接転移
させて透明着色層を形成することを特徴とする液晶カラ
ーフィルターの製造方法。 - 【請求項2】少なくとも表面がシリコーンゴムからなる
ことを特徴とする凹版。 - 【請求項3】シリコーンゴムからなる表面印刷層が、支
持体上に直接または発泡層を介して形成された請求項2
記載の凹版。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22990894A JPH0894822A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 液晶カラーフィルターの製造方法とこれに使用する凹版 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22990894A JPH0894822A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 液晶カラーフィルターの製造方法とこれに使用する凹版 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894822A true JPH0894822A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16899624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22990894A Pending JPH0894822A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 液晶カラーフィルターの製造方法とこれに使用する凹版 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0894822A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002087893A1 (en) * | 2001-04-26 | 2002-11-07 | Arktype S.R.L. | A support for the decorative printing of surfaces, particularly of ceramic materials and the like |
| WO2002090120A1 (en) * | 2001-04-26 | 2002-11-14 | Arktype S.R.L. | A support for the decorative printing of surfaces, particularly of ceramic materials and the like |
| JP2005115000A (ja) * | 2003-10-07 | 2005-04-28 | Toppan Printing Co Ltd | 精細パターンの印刷方法と印刷装置およびカラーフィルタ |
| US7140296B2 (en) | 2002-12-27 | 2006-11-28 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Method for forming pattern of liquid crystal display device |
| JP2007015235A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Hitachi Ltd | 画像形成方法及びそれを用いた画像形成装置 |
| JP2011167588A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 薄膜の製造方法 |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP22990894A patent/JPH0894822A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002087893A1 (en) * | 2001-04-26 | 2002-11-07 | Arktype S.R.L. | A support for the decorative printing of surfaces, particularly of ceramic materials and the like |
| WO2002090120A1 (en) * | 2001-04-26 | 2002-11-14 | Arktype S.R.L. | A support for the decorative printing of surfaces, particularly of ceramic materials and the like |
| US7140296B2 (en) | 2002-12-27 | 2006-11-28 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Method for forming pattern of liquid crystal display device |
| JP2005115000A (ja) * | 2003-10-07 | 2005-04-28 | Toppan Printing Co Ltd | 精細パターンの印刷方法と印刷装置およびカラーフィルタ |
| JP2007015235A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Hitachi Ltd | 画像形成方法及びそれを用いた画像形成装置 |
| JP2011167588A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 薄膜の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW405048B (en) | Production processes of color filter and liquid crystal display device | |
| US5678483A (en) | Method for printing a black border for a color filter | |
| JP3931925B2 (ja) | カラーフィルタの印刷装置および印刷方法 | |
| US5544582A (en) | Method for printing a color filter | |
| US5701815A (en) | Method of printing a color filter | |
| US6120946A (en) | Method for printing a color filter | |
| US5624775A (en) | Apparatus and method for printing a color filter | |
| JPH08262220A (ja) | カラーフィルタ、該カラーフィルタの製造方法及び該カラーフィルタを具備した液晶表示装置 | |
| EP0816112A2 (en) | Method and apparatus for printing color filters | |
| JPH0894822A (ja) | 液晶カラーフィルターの製造方法とこれに使用する凹版 | |
| JP4364534B2 (ja) | 画像形成法 | |
| JP3288471B2 (ja) | 電着オフセット印刷方法および印刷版 | |
| JP3840284B2 (ja) | 液晶カラーフィルタの製造方法 | |
| JPH1114821A (ja) | カラーフィルタ基板及びその製造方法 | |
| JP3573438B2 (ja) | 印刷用ブランケット、その製造方法および前記ブランケットを用いたカラーフィルタの製造方法 | |
| JP5256573B2 (ja) | 印刷方法 | |
| JPH08252990A (ja) | ブランケットおよび印刷方法 | |
| JP2009096073A (ja) | 印刷方法、カラーフィルターの製造方法およびカラーフィルター | |
| JPH08262425A (ja) | カラーフィルターおよびその製造方法 | |
| CN101010203A (zh) | 向曲面印刷的方法以及以该方法获得的印刷曲面体 | |
| CN100460951C (zh) | 用于液晶显示装置的滤色器基板及其制造方法 | |
| JPH0961617A (ja) | 液晶カラーフィルターの製造方法 | |
| JP2010217758A (ja) | 精密パターンの印刷方法 | |
| JPH04221674A (ja) | 凹版印刷法 | |
| JP2006267461A (ja) | 転写用凹版とこの転写用凹版を用いた半透過型カラーフィルタの作製方法、およびこの作製方法からなる半透過型カラーフィルタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040203 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040325 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040512 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040709 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040824 |