JPH0894957A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
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- JPH0894957A JPH0894957A JP23333294A JP23333294A JPH0894957A JP H0894957 A JPH0894957 A JP H0894957A JP 23333294 A JP23333294 A JP 23333294A JP 23333294 A JP23333294 A JP 23333294A JP H0894957 A JPH0894957 A JP H0894957A
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- rotating
- deflecting
- motor
- deflecting means
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明の目的は、モータの放熱による画像へ
の悪影響を低減可能で、画像が劣化することのない光走
査装置を提供することにある。 【構成】この発明の光走査装置10は、回転可能に形成
された反射面32a〜32hを有する多面鏡32と、多
面鏡を回転させるロータ31bとロータを回転させる固
定部31cとロータと固定部とを表裏に分離するモータ
ベース31dとを含むモータ31と、多面鏡を気密して
収容する気密室13と、モータベースを保持することで
気密室内に多面鏡を収容するとともに、気密室に対して
固定部を相対的に外側かつ固定部からの熱の移動を妨げ
るよう、モータを保持するハウジング11とにより構成
される。これにより、モータの放熱による画像の劣化が
防止され、均一なレーザビームによる安定な画像形成が
可能となる。
の悪影響を低減可能で、画像が劣化することのない光走
査装置を提供することにある。 【構成】この発明の光走査装置10は、回転可能に形成
された反射面32a〜32hを有する多面鏡32と、多
面鏡を回転させるロータ31bとロータを回転させる固
定部31cとロータと固定部とを表裏に分離するモータ
ベース31dとを含むモータ31と、多面鏡を気密して
収容する気密室13と、モータベースを保持することで
気密室内に多面鏡を収容するとともに、気密室に対して
固定部を相対的に外側かつ固定部からの熱の移動を妨げ
るよう、モータを保持するハウジング11とにより構成
される。これにより、モータの放熱による画像の劣化が
防止され、均一なレーザビームによる安定な画像形成が
可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、静電写真プロセスに
より感光体に画像を形成する画像形成装置に利用可能で
あって、感光体に画像情報を提供するための光走査装置
に関する。
より感光体に画像を形成する画像形成装置に利用可能で
あって、感光体に画像情報を提供するための光走査装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置としてのレーザビームプリ
ンタ装置では、記録すべき画像情報を感光体に露光する
ための光走査装置例えばレーザ露光装置が利用される。
レーザ露光装置により感光体に形成された潜像は、現像
装置から供給されるトナーにより現像されたのち、記録
用紙上に出力にされる。
ンタ装置では、記録すべき画像情報を感光体に露光する
ための光走査装置例えばレーザ露光装置が利用される。
レーザ露光装置により感光体に形成された潜像は、現像
装置から供給されるトナーにより現像されたのち、記録
用紙上に出力にされる。
【0003】レーザ露光装置は、レーザビームを発生す
るレーザ素子、レーザ素子により発生されたレーザビー
ムを感光体に向かっておおむね直線状にかつ連続的に反
射する (すなわちレーザビームを偏向する) ポリゴン装
置、および、ポリゴン装置により偏向されたレーザビー
ムを感光体の所定の位置に結像させるfθレンズ (結像
レンズ) などにより構成される。
るレーザ素子、レーザ素子により発生されたレーザビー
ムを感光体に向かっておおむね直線状にかつ連続的に反
射する (すなわちレーザビームを偏向する) ポリゴン装
置、および、ポリゴン装置により偏向されたレーザビー
ムを感光体の所定の位置に結像させるfθレンズ (結像
レンズ) などにより構成される。
【0004】ポリゴン装置は、回転可能に形成された反
射体すなわち多面鏡と、この多面鏡を回転させるモータ
などを有している。多面鏡は、毎分、数千ないし3万回
転以上の速度で回転されることから、 (多面鏡の) 反射
面相互の接続部 (エッジ) あるいは反射面自身、及び、
モータのシャフトと多面鏡の固定部などにより耳障りな
風切り音が生じることが知られている。このため、多面
鏡を密閉することにより風切り音が外部にもれることを
防止する防音 (密閉) 機構が提案されている。
射体すなわち多面鏡と、この多面鏡を回転させるモータ
などを有している。多面鏡は、毎分、数千ないし3万回
転以上の速度で回転されることから、 (多面鏡の) 反射
面相互の接続部 (エッジ) あるいは反射面自身、及び、
モータのシャフトと多面鏡の固定部などにより耳障りな
風切り音が生じることが知られている。このため、多面
鏡を密閉することにより風切り音が外部にもれることを
防止する防音 (密閉) 機構が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、モータ
は、自身の回転にともなって熱を発生することから、防
音 (密閉) 機構によりモータ周辺を密閉することは、多
面鏡の周囲および多面鏡本体の温度上昇を引き起こす。
は、自身の回転にともなって熱を発生することから、防
音 (密閉) 機構によりモータ周辺を密閉することは、多
面鏡の周囲および多面鏡本体の温度上昇を引き起こす。
【0006】この場合、多面鏡またはモータの周囲に配
置される防塵ガラスまたはプラスチックの屈折率の変化
により、レーザ素子からのレーザビームのビーム径が変
化される問題がある。また、モータおよび防塵ガラス
(プラスチック) を保持するハウジングに熱変形が生
じ、所定の位置にむけて走査されるレーザビームが到達
される位置が変動する問題がある。このことは、結果と
して、画像形成装置から出力される画像の解像度を低下
させるばかりでなく微小画像の再現性を劣化させること
になる。
置される防塵ガラスまたはプラスチックの屈折率の変化
により、レーザ素子からのレーザビームのビーム径が変
化される問題がある。また、モータおよび防塵ガラス
(プラスチック) を保持するハウジングに熱変形が生
じ、所定の位置にむけて走査されるレーザビームが到達
される位置が変動する問題がある。このことは、結果と
して、画像形成装置から出力される画像の解像度を低下
させるばかりでなく微小画像の再現性を劣化させること
になる。
【0007】ところで、モータからの発熱にともなう多
面鏡の周囲および多面鏡本体の温度上昇を低減するため
に、モータの周囲あるいはハウジングの所定の位置に冷
却ファンを配置する方法が提案されている。
面鏡の周囲および多面鏡本体の温度上昇を低減するため
に、モータの周囲あるいはハウジングの所定の位置に冷
却ファンを配置する方法が提案されている。
【0008】しかしながら、この方法では、光走査装置
の大きさを大型化するとともに、装置のコストを増大さ
せるという新たな問題を引き起こす。また、冷却ファン
が配置された場合には、冷却ファンからの冷却風あるい
は冷却ファン自身による振動によりポリゴン装置が振動
する問題が生じる。このことは、結果として、画像形成
装置から出力される画像の解像度を低下させるばかりで
なく微小画像の再現性を劣化させることになる。この発
明の目的は、モータの放熱による画像への悪影響を低減
可能で、画像が劣化することのない光走査装置を提供す
ることにある。
の大きさを大型化するとともに、装置のコストを増大さ
せるという新たな問題を引き起こす。また、冷却ファン
が配置された場合には、冷却ファンからの冷却風あるい
は冷却ファン自身による振動によりポリゴン装置が振動
する問題が生じる。このことは、結果として、画像形成
装置から出力される画像の解像度を低下させるばかりで
なく微小画像の再現性を劣化させることになる。この発
明の目的は、モータの放熱による画像への悪影響を低減
可能で、画像が劣化することのない光走査装置を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記問題点
に基づきなされたもので、光を所定の方向に偏向する偏
向手段と、この偏向手段を回転させる駆動手段と、この
駆動手段の回転要素と駆動要素とを熱的に分離する分離
手段と、上記偏向手段を、上記分離手段により分離され
た上記駆動要素からの熱が伝達されない方向に、上記偏
向手段と上記駆動要素との間に上記分離手段が介在され
た状態で保持する保持手段とを有することを特徴とする
光走査装置を提供するものである。
に基づきなされたもので、光を所定の方向に偏向する偏
向手段と、この偏向手段を回転させる駆動手段と、この
駆動手段の回転要素と駆動要素とを熱的に分離する分離
手段と、上記偏向手段を、上記分離手段により分離され
た上記駆動要素からの熱が伝達されない方向に、上記偏
向手段と上記駆動要素との間に上記分離手段が介在され
た状態で保持する保持手段とを有することを特徴とする
光走査装置を提供するものである。
【0010】また、この発明によれば、光を発生する光
源と、反射面を有し、反射面を回転させることにより上
記光源からの光を結像位置に向かって偏向する偏向手段
と、回転要素と駆動要素ならびに回転要素と駆動要素と
を熱的に分離する分離機構を含み、上記偏向手段の反射
面を回転させる駆動手段と、上記偏向手段により生じる
騒音を阻止する光透過手段と、この光透過手段および上
記偏向手段の分離機構と共働して上記偏向手段を気密す
るとともに、上記偏向手段に対して上記駆動要素からの
熱が伝達されないよう上記偏向手段を保持する隔壁手段
とを有することを特徴とする光走査装置が提供される。
源と、反射面を有し、反射面を回転させることにより上
記光源からの光を結像位置に向かって偏向する偏向手段
と、回転要素と駆動要素ならびに回転要素と駆動要素と
を熱的に分離する分離機構を含み、上記偏向手段の反射
面を回転させる駆動手段と、上記偏向手段により生じる
騒音を阻止する光透過手段と、この光透過手段および上
記偏向手段の分離機構と共働して上記偏向手段を気密す
るとともに、上記偏向手段に対して上記駆動要素からの
熱が伝達されないよう上記偏向手段を保持する隔壁手段
とを有することを特徴とする光走査装置が提供される。
【0011】さらに、この発明によれば、光を発生する
光源と、反射面を有し、反射面を回転させることにより
上記光源からの光を結像位置に向かって偏向する偏向手
段と、回転要素と駆動要素ならびに回転要素と駆動要素
とを熱的に分離する分離機構を含み、上記偏向手段の反
射面を回転させる駆動手段と、上記光源と上記偏向手段
との間に規定される第1の光軸を横切るように配置さ
れ、上記偏向手段により生じる騒音を阻止する第1の光
透過手段と、上記偏向手段と上記結像位置との間に規定
される第2の光軸を横切るように配置され、上記偏向手
段により生じる騒音を阻止する第2の光透過手段と、上
記第1の光透過手段、上記第2の光透過手段および上記
偏向手段の分離機構と共働して上記偏向手段を気密する
とともに、上記第1の光軸および第2の光軸を含む面に
上記駆動要素からの熱が伝達されないよう上記駆動要素
を保持する隔壁手段とを有することを特徴とする光走査
装置が提供される。
光源と、反射面を有し、反射面を回転させることにより
上記光源からの光を結像位置に向かって偏向する偏向手
段と、回転要素と駆動要素ならびに回転要素と駆動要素
とを熱的に分離する分離機構を含み、上記偏向手段の反
射面を回転させる駆動手段と、上記光源と上記偏向手段
との間に規定される第1の光軸を横切るように配置さ
れ、上記偏向手段により生じる騒音を阻止する第1の光
透過手段と、上記偏向手段と上記結像位置との間に規定
される第2の光軸を横切るように配置され、上記偏向手
段により生じる騒音を阻止する第2の光透過手段と、上
記第1の光透過手段、上記第2の光透過手段および上記
偏向手段の分離機構と共働して上記偏向手段を気密する
とともに、上記第1の光軸および第2の光軸を含む面に
上記駆動要素からの熱が伝達されないよう上記駆動要素
を保持する隔壁手段とを有することを特徴とする光走査
装置が提供される。
【0012】
【作用】この発明の光走査装置は、光を所定の方向に偏
向する偏向手段と、偏向手段を回転させる駆動手段と、
駆動手段の回転要素と駆動要素とを熱的に分離する分離
手段と、偏向手段を、分離手段により分離された駆動要
素からの熱が伝達されない方向に、偏向手段と上記駆動
要素との間に分離手段が介在された状態で保持する保持
手段とを有することから、駆動手段の駆動要素からの熱
が偏向手段に伝達されることを防止できる。
向する偏向手段と、偏向手段を回転させる駆動手段と、
駆動手段の回転要素と駆動要素とを熱的に分離する分離
手段と、偏向手段を、分離手段により分離された駆動要
素からの熱が伝達されない方向に、偏向手段と上記駆動
要素との間に分離手段が介在された状態で保持する保持
手段とを有することから、駆動手段の駆動要素からの熱
が偏向手段に伝達されることを防止できる。
【0013】また、この発明の光走査装置は、回転要素
と駆動要素ならびに回転要素と駆動要素とを熱的に分離
する分離機構を含み、偏向手段の反射面を回転させる駆
動手段により回転される偏向手段を有することから、駆
動手段から発生される熱が偏向手段に伝達されること
を、駆動手段により、防止できる。
と駆動要素ならびに回転要素と駆動要素とを熱的に分離
する分離機構を含み、偏向手段の反射面を回転させる駆
動手段により回転される偏向手段を有することから、駆
動手段から発生される熱が偏向手段に伝達されること
を、駆動手段により、防止できる。
【0014】さらに、この発明の光走査装置によれば、
回転可能に形成された反射面を有する反射体と、反射体
を回転させる回転部、回転部を回転させる固定部、及
び、回転部と固定部とを表裏に分離する分離機構とを含
み、反射体を回転させるモータと、反射体を気密して収
容する気密構造と、モータの分離機構を保持することで
気密構造内に反射体を収容するとともに、気密室に対し
て固定部を相対的に外側かつ固定部からの熱の移動を妨
げるようモータを保持する保持部材とにより、モータの
熱が反射面に伝達されることが、モータ自身により阻止
できる。
回転可能に形成された反射面を有する反射体と、反射体
を回転させる回転部、回転部を回転させる固定部、及
び、回転部と固定部とを表裏に分離する分離機構とを含
み、反射体を回転させるモータと、反射体を気密して収
容する気密構造と、モータの分離機構を保持することで
気密構造内に反射体を収容するとともに、気密室に対し
て固定部を相対的に外側かつ固定部からの熱の移動を妨
げるようモータを保持する保持部材とにより、モータの
熱が反射面に伝達されることが、モータ自身により阻止
できる。
【0015】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1には、この発明の実施例である光走査装置
の概略が示されている。図1によれば、光走査装置10
は、レーザビームを発生する発光ユニット (光源) 2
0、発光ユニット20からのレーザビームを、所定の位
置、たとえば、図示しない画像形成装置の (図示しな
い) 感光体ドラムにむけておおむね直線状にかつ連続的
に向かって反射する (すなわち偏向する) 光偏向装置
(走査手段) 30、及び、光偏向装置30により走査さ
れたレーザビームを、図示しない感光体ドラムに、所定
の結像条件で結像させる結像光学部40などにより構成
されている。
明する。図1には、この発明の実施例である光走査装置
の概略が示されている。図1によれば、光走査装置10
は、レーザビームを発生する発光ユニット (光源) 2
0、発光ユニット20からのレーザビームを、所定の位
置、たとえば、図示しない画像形成装置の (図示しな
い) 感光体ドラムにむけておおむね直線状にかつ連続的
に向かって反射する (すなわち偏向する) 光偏向装置
(走査手段) 30、及び、光偏向装置30により走査さ
れたレーザビームを、図示しない感光体ドラムに、所定
の結像条件で結像させる結像光学部40などにより構成
されている。
【0016】発光ユニット20、光偏向装置30および
結像光学部40は、それぞれ、光走査装置10の本体す
なわちハウジング11の所定の位置に固定される。ハウ
ジング11の光偏向装置30が固定される領域の近傍に
は、光偏向装置30を密閉収容するための隔壁12およ
び隔壁12により提供される気密室13が形成されてい
る。
結像光学部40は、それぞれ、光走査装置10の本体す
なわちハウジング11の所定の位置に固定される。ハウ
ジング11の光偏向装置30が固定される領域の近傍に
は、光偏向装置30を密閉収容するための隔壁12およ
び隔壁12により提供される気密室13が形成されてい
る。
【0017】隔壁12の一部すなわち気密室13の所定
の位置には、発光ユニット20からのレーザビームを光
偏向装置30の後述する反射面 (多面鏡) に導くための
光源側防塵ガラス (またはプラスチック) 14、及び、
反射面 (多面鏡) により反射されたレーザビームを図示
しない感光体ドラムに案内するための像面側防塵ガラス
15が配置されている。なお、光源側防塵ガラス14お
よび像面側防塵ガラス15は、たとえば、青板ガラスす
なわち光学用板ガラスが青色の染料により着色されたガ
ラス (商品名) ブルーペーンガラスなどにより形成され
る。
の位置には、発光ユニット20からのレーザビームを光
偏向装置30の後述する反射面 (多面鏡) に導くための
光源側防塵ガラス (またはプラスチック) 14、及び、
反射面 (多面鏡) により反射されたレーザビームを図示
しない感光体ドラムに案内するための像面側防塵ガラス
15が配置されている。なお、光源側防塵ガラス14お
よび像面側防塵ガラス15は、たとえば、青板ガラスす
なわち光学用板ガラスが青色の染料により着色されたガ
ラス (商品名) ブルーペーンガラスなどにより形成され
る。
【0018】図2を参照すれば、図1の光走査装置10
に組込まれる発光ユニット20は、レーザビームを発生
する半導体レーザ素子21、レーザ素子21から放射さ
れたレーザビームを、集束光あるいは平行光に変換する
第1レンズ22、第1レンズ22を通過されたレーザビ
ームのビーム断面形状を所定の形状に整える第2レンジ
23、及び、第1レンズ22と第2レンズ23との間に
配置され、レーザ素子21からのレーザビームの光強度
(光量) の変動を低減する絞り24などを有している。
なお、第1レンズ22および第2レンズ23は、それぞ
れ、光学ガラス(たとえばBK7) によって製造され
る。
に組込まれる発光ユニット20は、レーザビームを発生
する半導体レーザ素子21、レーザ素子21から放射さ
れたレーザビームを、集束光あるいは平行光に変換する
第1レンズ22、第1レンズ22を通過されたレーザビ
ームのビーム断面形状を所定の形状に整える第2レンジ
23、及び、第1レンズ22と第2レンズ23との間に
配置され、レーザ素子21からのレーザビームの光強度
(光量) の変動を低減する絞り24などを有している。
なお、第1レンズ22および第2レンズ23は、それぞ
れ、光学ガラス(たとえばBK7) によって製造され
る。
【0019】レーザ素子21は、たとえば、アルミダイ
カストまたはプラスチック (PPS=ポリスチレン) な
どによって製造される鏡筒 (またはレンズホルダ) 25
に直接固定される。また、第1レンズ22、第2レンズ
23および絞り24は、レーザ素子21とともに、鏡筒
25に一体的に保持されている。なお、鏡筒25は、ハ
ウジング11への固定のための図示しない位置決め部材
を有し、たとえば、ネジあるいは接着によりハウジング
11の所定の位置に固定される。
カストまたはプラスチック (PPS=ポリスチレン) な
どによって製造される鏡筒 (またはレンズホルダ) 25
に直接固定される。また、第1レンズ22、第2レンズ
23および絞り24は、レーザ素子21とともに、鏡筒
25に一体的に保持されている。なお、鏡筒25は、ハ
ウジング11への固定のための図示しない位置決め部材
を有し、たとえば、ネジあるいは接着によりハウジング
11の所定の位置に固定される。
【0020】また、レーザ素子21、第1レンズ22お
よび第2レンズは、図3に示すように、それぞれ、レー
ザホルダ126およびレンズホルダ125に固定された
のちレーザホルダ126とレンズホルダ125とがさら
に固定される方法で固定されてもよい。
よび第2レンズは、図3に示すように、それぞれ、レー
ザホルダ126およびレンズホルダ125に固定された
のちレーザホルダ126とレンズホルダ125とがさら
に固定される方法で固定されてもよい。
【0021】再び、図1を参照すれば、光偏向装置30
は、図示しない磁性流体軸受を利用したスキャナモータ
31の回転軸31aと一体的に配置されているロータ3
1bに固定され、高速度で回転可能に形成された複数の
平面鏡 (すなわち反射面、この例では8面) 32aない
し32hを有する多面鏡32により構成される。なお、
各反射面32aないし32hは、多面鏡32の周囲を取
り巻くとともに、多面鏡32の外周を等分した状態に形
成される。
は、図示しない磁性流体軸受を利用したスキャナモータ
31の回転軸31aと一体的に配置されているロータ3
1bに固定され、高速度で回転可能に形成された複数の
平面鏡 (すなわち反射面、この例では8面) 32aない
し32hを有する多面鏡32により構成される。なお、
各反射面32aないし32hは、多面鏡32の周囲を取
り巻くとともに、多面鏡32の外周を等分した状態に形
成される。
【0022】スキャナモータ31は、ロータ31bを回
転させるためのステータを含む固定部31cを有し、図
示しない固定手段 (ネジ止めあるいは接着) により固定
部31cと予め結合されているモータベース31dを介
して、ハウジング11の所定の位置に、ネジ止めなどの
手法により固定されている。なお、モータベース31d
は、固定部31cの形状を工夫することにより、固定部
31cと一体的に (固定部31cの一部として) 構成さ
れてもよい。
転させるためのステータを含む固定部31cを有し、図
示しない固定手段 (ネジ止めあるいは接着) により固定
部31cと予め結合されているモータベース31dを介
して、ハウジング11の所定の位置に、ネジ止めなどの
手法により固定されている。なお、モータベース31d
は、固定部31cの形状を工夫することにより、固定部
31cと一体的に (固定部31cの一部として) 構成さ
れてもよい。
【0023】モータベース31dは、ハウジング11の
気密室13を覆うとともに、気密室13を密閉する。こ
れにより、ロータ31bおよび多面鏡32は、気密室1
3の内側に密閉収容される。
気密室13を覆うとともに、気密室13を密閉する。こ
れにより、ロータ31bおよび多面鏡32は、気密室1
3の内側に密閉収容される。
【0024】なお、図1から明らかなように、モータベ
ース31dは、ロータ31bと固定部31cとを熱的に
分離できる構造 (モータにおける主たる熱源とされるス
テータなどの固定部31cは、モータベース31dを挟
んで表裏に位置されている)を有している。これによ
り、固定部31cの位置を最適に配置することにより、
多面鏡32、光源側防塵ガラス (またはプラスチック)
14、像面側防塵ガラス15、及び、気密室13とその
周囲のハウジング11の一部などがモータ31からの熱
により、変形あるいは光学的特性が劣化されることが防
止できる。なお、固定部31cは、気密室13に対して
相対的に上方になる方向であって、後述する光軸O1 お
よびO2 を含む面に対して、固定部31cにより生じる
熱が伝達されにくい方向すなわち熱が逃げる方向に位置
されている。
ース31dは、ロータ31bと固定部31cとを熱的に
分離できる構造 (モータにおける主たる熱源とされるス
テータなどの固定部31cは、モータベース31dを挟
んで表裏に位置されている)を有している。これによ
り、固定部31cの位置を最適に配置することにより、
多面鏡32、光源側防塵ガラス (またはプラスチック)
14、像面側防塵ガラス15、及び、気密室13とその
周囲のハウジング11の一部などがモータ31からの熱
により、変形あるいは光学的特性が劣化されることが防
止できる。なお、固定部31cは、気密室13に対して
相対的に上方になる方向であって、後述する光軸O1 お
よびO2 を含む面に対して、固定部31cにより生じる
熱が伝達されにくい方向すなわち熱が逃げる方向に位置
されている。
【0025】光偏向装置30と図示しない感光体ドラム
と間すなわち光偏向装置30の多面鏡32の各反射面3
2aないし32hにより連続的に反射されたレーザビー
ムが像面側防塵ガラス15を介して出射される方向に
は、第1のfθレンズ41、折り返しミラー42、第2
のfθレンズ43、出射ミラー44および防塵ガラス4
5が、順に、配置されている。
と間すなわち光偏向装置30の多面鏡32の各反射面3
2aないし32hにより連続的に反射されたレーザビー
ムが像面側防塵ガラス15を介して出射される方向に
は、第1のfθレンズ41、折り返しミラー42、第2
のfθレンズ43、出射ミラー44および防塵ガラス4
5が、順に、配置されている。
【0026】第1のfθレンズ41は、各反射面32a
ないし32hの回転角と各反射面32aないし32hの
それぞれの回転に伴って連続的に反射 (偏向) されたレ
ーザビームが結像される位置とを比例させるものであっ
て、各反射面32aないし32hの反射点と図示しない
感光体ドラムの軸線方向と直交する主走査方向の中心と
の間に規定される光軸O2 と各反射面32aないし32
hにより反射されたレーザビームとのなす角θと光軸O
2 とレーザビームが到達された感光体ドラム上の位置h
とを整合させるために、主走査方向に関し、h=fθを
満たす焦点距離fが与えられている。
ないし32hの回転角と各反射面32aないし32hの
それぞれの回転に伴って連続的に反射 (偏向) されたレ
ーザビームが結像される位置とを比例させるものであっ
て、各反射面32aないし32hの反射点と図示しない
感光体ドラムの軸線方向と直交する主走査方向の中心と
の間に規定される光軸O2 と各反射面32aないし32
hにより反射されたレーザビームとのなす角θと光軸O
2 とレーザビームが到達された感光体ドラム上の位置h
とを整合させるために、主走査方向に関し、h=fθを
満たす焦点距離fが与えられている。
【0027】折り返しミラー42は、主走査方向に延出
された平面ミラーであって、第1のfθレンズ41を通
過されたレーザビームを図示しない感光体ドラムに向か
って案内するとともに、光走査装置10の大きさを低減
するために利用される。
された平面ミラーであって、第1のfθレンズ41を通
過されたレーザビームを図示しない感光体ドラムに向か
って案内するとともに、光走査装置10の大きさを低減
するために利用される。
【0028】第2のfθレンズ43は、第1のfθレン
ズ41と共働して、感光体ドラムに案内されたレーザビ
ームの位置hを主走査方向に関し、h=fθを満足させ
るとともに、折り返しミラー42により折り返されたレ
ーザビームの感光体ドラム上での歪曲収差あるいは像面
湾曲などの結像特性を補正するために利用される。
ズ41と共働して、感光体ドラムに案内されたレーザビ
ームの位置hを主走査方向に関し、h=fθを満足させ
るとともに、折り返しミラー42により折り返されたレ
ーザビームの感光体ドラム上での歪曲収差あるいは像面
湾曲などの結像特性を補正するために利用される。
【0029】出射ミラー44は、主走査方向に延出され
た平面ミラーであって、第2のfθレンズ43を通過さ
れたレーザビームを図示しない感光体ドラムに向けてさ
らに折り返すとともに、光走査装置10の大きさを低減
するために寄与する。
た平面ミラーであって、第2のfθレンズ43を通過さ
れたレーザビームを図示しない感光体ドラムに向けてさ
らに折り返すとともに、光走査装置10の大きさを低減
するために寄与する。
【0030】なお、ハウジング11の所定の位置であっ
て、出射ミラー44により折り返されたレーザビームが
ハウジング11の外側へ出射される位置には、光走査装
置10の内部に、トナーあるいは紙かすなどが侵入する
ことを阻止するための防塵ガラス45が配置されてい
る。
て、出射ミラー44により折り返されたレーザビームが
ハウジング11の外側へ出射される位置には、光走査装
置10の内部に、トナーあるいは紙かすなどが侵入する
ことを阻止するための防塵ガラス45が配置されてい
る。
【0031】また、多面鏡32の各反射面32aないし
32hの反射点と感光体ドラムの軸線方向と直交する主
走査方向の中心との間に規定される光軸O2 は、発光ユ
ニット20のレーザ素子21の発光点と多面鏡32の各
反射面32aないし32hの反射点との間に規定される
光軸O1 と同一の平面に配置されている。
32hの反射点と感光体ドラムの軸線方向と直交する主
走査方向の中心との間に規定される光軸O2 は、発光ユ
ニット20のレーザ素子21の発光点と多面鏡32の各
反射面32aないし32hの反射点との間に規定される
光軸O1 と同一の平面に配置されている。
【0032】以上説明したように、この発明の光走査装
置によれば、回転可能に形成された反射面32a〜32
hを有する多面鏡32と、多面鏡32を回転させるロー
タ31b、ロータ31bを回転させる固定部31c、及
び、ロータ31bと固定部31cとを熱的に表裏 (上下
方向) に分離するモータベース31dを含むモータ31
と、多面鏡32を気密して収容する気密室13と、モー
タ31のモータベース31dを保持することで気密質1
3内に多面鏡32を収容するとともに、気密室13に対
して固定部31cを相対的に外側かつ固定部31cから
の熱の移動を妨げるようモータ31を保持するハウジン
グ11とにより、モータ31の熱が各反射面32a〜3
2hに伝達されることが、モータ31自身により阻止で
きる。これにより、モータ31により発生される熱が気
密室13にこもることに起因する多面鏡32、防音側壁
12、光源側防塵ガラス14および像面側防塵ガラス1
5などの温度上昇が低減される。
置によれば、回転可能に形成された反射面32a〜32
hを有する多面鏡32と、多面鏡32を回転させるロー
タ31b、ロータ31bを回転させる固定部31c、及
び、ロータ31bと固定部31cとを熱的に表裏 (上下
方向) に分離するモータベース31dを含むモータ31
と、多面鏡32を気密して収容する気密室13と、モー
タ31のモータベース31dを保持することで気密質1
3内に多面鏡32を収容するとともに、気密室13に対
して固定部31cを相対的に外側かつ固定部31cから
の熱の移動を妨げるようモータ31を保持するハウジン
グ11とにより、モータ31の熱が各反射面32a〜3
2hに伝達されることが、モータ31自身により阻止で
きる。これにより、モータ31により発生される熱が気
密室13にこもることに起因する多面鏡32、防音側壁
12、光源側防塵ガラス14および像面側防塵ガラス1
5などの温度上昇が低減される。
【0033】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明の光走査装
置では、光偏向装置の周囲は、ハウジングと一体に形成
された防音側壁、光源側防塵ガラス、像面側防塵ガラス
および多面鏡を回転させるモータのモータベースを介し
て気密される。
置では、光偏向装置の周囲は、ハウジングと一体に形成
された防音側壁、光源側防塵ガラス、像面側防塵ガラス
および多面鏡を回転させるモータのモータベースを介し
て気密される。
【0034】モータベースは、モータにおける主たる熱
源である固定部を多面鏡と分離するよう配置され、発光
ユニットと多面鏡との間の光軸と、多面鏡と感光体との
間の光軸を含む面に対して、固定部が相対的に上方に位
置されるよう配置される。
源である固定部を多面鏡と分離するよう配置され、発光
ユニットと多面鏡との間の光軸と、多面鏡と感光体との
間の光軸を含む面に対して、固定部が相対的に上方に位
置されるよう配置される。
【0035】これにより、モータにより発生される熱が
気密室にこもることに起因する多面鏡、防音側壁、光源
側防塵ガラスおよび像面側防塵ガラスなどの温度上昇が
低減される。
気密室にこもることに起因する多面鏡、防音側壁、光源
側防塵ガラスおよび像面側防塵ガラスなどの温度上昇が
低減される。
【0036】従って、モータの放熱による画像の劣化が
防止され、均一なレーザビームによる安定な画像形成が
可能となる。また、モータの冷却のために要求される冷
却装置が不要となるばかりでなく、装置の大きさおよび
コストが低減される。
防止され、均一なレーザビームによる安定な画像形成が
可能となる。また、モータの冷却のために要求される冷
却装置が不要となるばかりでなく、装置の大きさおよび
コストが低減される。
【図1】この発明の実施例である光走査装置の概略平面
図および概略断面図。
図および概略断面図。
【図2】図1に示されている光走査装置の発光ユニット
の概略平面図および正面図。
の概略平面図および正面図。
【図3】図2に示されている発光ユニットの変形例を示
す概略正面図。
す概略正面図。
10…光走査装置、 11…ハウジン
グ、12…隔壁、 13…気密
室、14…光源側防塵ガラス、 15…像面側
防塵ガラス、20…発光ユニット、 21
…半導体レーザ素子 (光源) 、22…第1レンズ、
23…シリンドリカルレンズ、24…絞
り、 25…鏡筒、30…光偏向
装置 (走査手段) 、 31…スキャナモータ、31a
…回転軸、 31b…ロータ、31c
…固定部、 31d…モータベース、
32…多面反射鏡、 32a〜32h…
反射面 41…第1のfθレンズ、 42…折り返しミ
ラー、43…第2のfθレンズ、 44…出射
ミラー、45…防塵ガラス。
グ、12…隔壁、 13…気密
室、14…光源側防塵ガラス、 15…像面側
防塵ガラス、20…発光ユニット、 21
…半導体レーザ素子 (光源) 、22…第1レンズ、
23…シリンドリカルレンズ、24…絞
り、 25…鏡筒、30…光偏向
装置 (走査手段) 、 31…スキャナモータ、31a
…回転軸、 31b…ロータ、31c
…固定部、 31d…モータベース、
32…多面反射鏡、 32a〜32h…
反射面 41…第1のfθレンズ、 42…折り返しミ
ラー、43…第2のfθレンズ、 44…出射
ミラー、45…防塵ガラス。
Claims (4)
- 【請求項1】光を所定の方向に偏向する偏向手段と、 この偏向手段を回転させる駆動手段と、 この駆動手段の回転要素と駆動要素とを熱的に分離する
分離手段と、 上記偏向手段を、上記分離手段により分離された上記駆
動要素からの熱が伝達されない方向に、上記偏向手段と
上記駆動要素との間に上記分離手段が介在された状態で
保持する保持手段と、を、有することを特徴とする光走
査装置。 - 【請求項2】光を発生する光源と、 反射面を有し、反射面を回転させることにより上記光源
からの光を結像位置に向かって偏向する偏向手段と、 回転要素と駆動要素ならびに回転要素と駆動要素とを熱
的に分離する分離機構を含み、上記偏向手段の反射面を
回転させる駆動手段と、 上記偏向手段により生じる騒音を阻止する光透過手段
と、 この光透過手段および上記偏向手段の分離機構と共働し
て上記偏向手段を気密するとともに、上記偏向手段に対
して上記駆動要素からの熱が伝達されないよう上記偏向
手段を保持する隔壁手段と、を、有することを特徴とす
る光走査装置。 - 【請求項3】光を発生する光源と、 反射面を有し、反射面を回転させることにより上記光源
からの光を結像位置に向かって偏向する偏向手段と、 回転要素と駆動要素ならびに回転要素と駆動要素とを熱
的に分離する分離機構を含み、上記偏向手段の反射面を
回転させる駆動手段と、 上記光源と上記偏向手段との間に規定される第1の光軸
を横切るように配置され、上記偏向手段により生じる騒
音を阻止する第1の光透過手段と、 上記偏向手段と上記結像位置との間に規定される第2の
光軸を横切るように配置され、上記偏向手段により生じ
る騒音を阻止する第2の光透過手段と、 上記第1の光透過手段、上記第2の光透過手段および上
記偏向手段の分離機構と共働して上記偏向手段を気密す
るとともに、上記第1の光軸および第2の光軸を含む面
に上記駆動要素からの熱が伝達されないよう上記駆動要
素を保持する隔壁手段と、を、有することを特徴とする
光走査装置。 - 【請求項4】回転可能に形成された反射面を有する反射
体と、 上記反射体を回転させる回転部、この回転部を回転させ
る固定部、及び、上記回転部と上記固定部とを表裏に分
離する分離機構とを含み、上記反射体を回転させるモー
タと、 上記反射体を気密して収容する気密構造と、 上記モータの上記分離機構を保持することで上記気密構
造内に上記反射体を収容するとともに、上記気密室に対
して上記固定部を相対的に外側かつ上記固定部からの熱
の移動を妨げるよう、上記モータを保持する保持部材
と、を、有することを特徴とする光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23333294A JPH0894957A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23333294A JPH0894957A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894957A true JPH0894957A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16953494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23333294A Pending JPH0894957A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0894957A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020052266A (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | ブラザー工業株式会社 | 光走査装置 |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP23333294A patent/JPH0894957A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020052266A (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | ブラザー工業株式会社 | 光走査装置 |
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