JPH089532B2 - 仏用線香の押し出し成形法及びその装置 - Google Patents

仏用線香の押し出し成形法及びその装置

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JPH089532B2 JP61297119A JP29711986A JPH089532B2 JP H089532 B2 JPH089532 B2 JP H089532B2 JP 61297119 A JP61297119 A JP 61297119A JP 29711986 A JP29711986 A JP 29711986A JP H089532 B2 JPH089532 B2 JP H089532B2
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【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、仏用線香製造用の連続押出機上の押出ノズ
ルの複数のノズル孔から成形線香材を均等長さで押し出
させるための方法及び装置に関する。
[従来の技術] 仏用線香は、例えば木皮粉に糊粉及び適当な香料を混
ぜ水で練って粘土状としたものを原料とし、この線香原
料に対しては従来、手工業的には、この原料の押し出し
成形工程、この工程で得られる成形香料材を板上に切り
受ける盆受工程、この盆受した生線香を適当長さに切断
する寸断工程、さらには生付け工程を経て乾燥され、製
品化されてきた。
また、近年、上記した仏用線香の各製造工程は連続的
に自動機械化されるに至っている。
また前記した押し出し成形工程に於いては、従来よ
り、油圧等による押出機が使用され、この押出機上のノ
ズル部には一直線上若しくは並列直線上に一定間隔で複
数のノズル孔が前面位置に穿たれてなる。従って、この
ノズル孔から押し出されてくる複数の成形線香材は簾状
で得られる。
この簾状の各成形線香材に対する盆受に際しては、盆
受板若しくは乾燥板上でのその長さを揃えるため、手工
業的操作、自動機械操作にかかわらず、300〜500%以上
の切断に基づく剰余分が生じる。この剰余分は切離材と
して手工業的には、押出機内に還元されたが、製造の自
動機械化に際しては、製造効率上及び装置構成上の理由
から、押出機にて連続運転が可能な構成とし、前記剰余
の切離材を直接この連続押出機内に還元する構成が採用
されるに至っている。連続押出機としては、従来第6図
に示すようなスクリュー式押出機22が適用されてきた。
この連続押出機22は、管状内にてその管軸に沿って一端
が回転自在に支持されたシャフト23を配し、このシャフ
ト23周面にはラセン状のスクリュー翼24を有する。上記
管状の後方上部には受給ホッパー26を備え、また前部に
は導管部27を介してノズル部28が設けられたものがあ
る。
[発明が解決しようとする問題点] 上記したような従来の連続押出機22に於いては、練り
線香原料Xは受給ホッパー26から給入され、前記した剰
余の切離材Cも還元装置71の移送コンベア72によって順
に受給ホッパー26内に移送される。なお、72aは受板で
ある。
このように連続押出機22内に給入された練り線香原料
X及び切離材Cは、スクリュー翼24面に沿って順次前方
に移行され、さらにノズル部28端面上のホルダー29によ
り固設された押出ノズル30のノズル孔30a…から押し出
され、成形線香材A′…に成形される。このとき、この
得られる成形線香材A′…は、この第6図に示すよう
に、直線上に一定間隔で穿ったノズル孔30a…につい
て、夫々押出量が異なって、このため、夫々違った長さ
のものとして得られる。これは、原料Xに切離材Cが混
在することによって、その密度が一定しないことによる
ものであると考えられる。
このように押出ノズル30から成形線香材A′…が夫々
異なる速度で押し出される場合には、盆受操作での時間
が長くなり、またその押し出し間隔が不安定となり、さ
らに、剰余分である切離材Cの量が非常に多くなり、そ
の製造効率を大きく低下させる原因となっていた。
本発明の目的は、上記した従来装置に於ける欠点を解
消し、押出ノズルから成形線香材を夫々一定の長さで安
定して押し出すことができる押し出し成形法及びその装
置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記した目的を達成するため、本発明では、仏用線香
の押し出し成形法につき、次の構成とした。
即ち、供給した練り線香原料を連続押出機上の複数の
ノズル孔から連続的に押し出して複数の成形線香材を一
時に得る方法において、前記練り線香原料を予め任意の
長さの線状に形成して前記連続押出機への供給原料と
し、これに前記成形線香材を寸断する際に生じた切離材
を少量ずつ上記の供給原料んへ戻して合わせることを特
徴とする。
また、上記した仏用線香の押し出し成形法を実行する
ため、本発明では仏用線香の成形装置として次のように
構成した。
即ち、複数のノズル孔からなる押出ノズルを前部にま
た受給ホッパーを上部に有する連続押出機を備え、また
上記受給ホッパーの受給面上に上位端部が及ぶように移
送ベルト面上にその移送方向に沿って複数の受器を一定
間隔で有する揚上コンベアを配し、この揚上コンベアの
下位端部面の上方位置には練り線香原料を線状に形成す
る押出機とこの形成された線状材を切断する切断器とが
配され、また前記揚上コンベア面の上方位置には移送コ
ンベアの一端部が及び、この移送コンベアの他端部は前
記連続押出機上の押出ノズルの下方位置に及んでいるこ
とを特徴とする。
[作 用] 練り線香原料を予め線状に成形寸断することにより、
この練り線香原料を切離材と少量づつ自動的に合わせる
ことを可能とし、またこの少量づつの合わせは連続押出
機への給送時の集合化に際して、切断材を練り線香原料
中に均等に混入させ得る。また練り線香原料と切離材と
を同様の線状形態とすることによって、連続押出機上の
押出ノズル内にあっては均質な原料として得られ、その
各ノズル孔からは常に一定量、即ち同一長さで各成形線
香材として押し出させることが可能となる。
また仏用線香の押し出し成形装置に於いて、移送コン
ベアは切断材を、また特別な押出機及び切断器は線状化
された練り線香原料を夫々揚上コンベア上にまで給送す
る。このとき、揚上コンベア上の各受器は上記切断材及
び線状化練り線香原料を少量づつ合わせる分割器として
機能し、また揚上コンベアは上記両者の少量分を連続押
出機の受給ホッパー内に集合させる集合機としても機能
する。
[実 施 例] 本発明に係る仏用線香の押し出し装置を第1図に示
す。この押し出し装置に於いて、押出機1は、第2図に
てその側面を図示するが、下部にノズル部2aを備える押
出シリンダー2と、その上部に配された駆動シリンダー
3とからなり、この駆動シリンダー3の駆動軸4はその
端部のピストン5を押し出しシリンダー2内で下動させ
ることによって給入した練り線香原料Xをノズル部2a上
のノズル孔から線状材Dを押し出すように機能する。ま
たこれら各部は支台フレーム6さらにはその上部の支持
フレーム7上に支軸7aを介して支持固定されている。ま
た駆動シリンダー3に対しては隣接して配設された油圧
ポンプ8から導管ホース9を介して油圧が及ぶ。
また押出シリンダー2の下方にはそのノズル部2a直下
位置に切断器10が、支杆6aによって支持されて支台フレ
ーム6内に配設されている。切断器10には、円筒状の受
台ロール11が伝導ベルト12を介してモータ13によって軸
回りに回転するように配され、またこの受台ロール11と
並列的に配されたカッター台14が同時に軸回りに回転可
能に設けられている。このカッター台14上に固設された
カッター刃15先端は受台ロール11周面上に当接可能であ
る。このため、ノズル部2aから線状に押し出されてきた
線香材Dは受台ロール11の周面上に及ぶが、カッター台
14の回転周期に合わせてこの線香材Dは適当長さに寸断
される。
またこの寸断された線香材Eの落下位置、つまり、切
断器10の直下位置に下位端部が存するように揚上コンベ
ア16が配設されている。この揚上コンベア16のベルト17
面上には極弧形の揚上爪17a…が夫々その凹面を移送方
向に向ける状態で移送方向に沿って一定間隔で固設され
ている。この揚上コンベア16は、第3図の平面図にても
示すように、その下位端部から一定の間が水平状態にあ
り、この水平状態の終点位置にてベルト17の両側縁がガ
イドフレーム18、18により係止されることによって、ま
たこの係止部に対向するベルト17部はガイドローラ21に
より誘導されることによって上方に傾斜するように構成
されている。なお、19、20はベルト17の支持ロールを示
す。この揚上コンベア16の上位端部は連続押出機22の上
部位置に備えられた上部開口の受給ホッパー26の上方に
及んでいる。なお、この連続押出機22の構成に関しては
既に説明した。
この連続押出機22の前方には、第1図及び第4図に示
すように、自動前受装置31が配設されている。この装置
31には、支持シャフト32を水平にフレーム台34上に立設
されたフレーム33、33間に回転可能に渡設し、この支持
シャフト32上に揺動アーム35、35が夫々垂設されてい
る。この揺動アーム35の至端にはその軸回りに回動する
ことによって開閉するチャック36が夫々設けられてい
る。また支持シャフト32上には揺動アーム35、35間の位
置に揺動可能にカッター刃を備える切断器37が配設され
ている。
また連続押出機22上のノズル部28の前部からは前下方
に傾斜したシュート板38が設けられ、このシュート板38
の至端縁に沿っては支持ロール39が回転自在に配されて
いる。
またシュート板38の下方であって自動前受装置31の背
後位置には乾燥板移送装置40が配設されている。この装
置40は次の構成からなる。一方は図示しないが回転軸4
1、41が水平な支持フレーム42、43間に垂直に回転自在
に支持され、これらが夫々有するスプロケット41a、41a
間には移送チェーン44が配設されている。また一の回転
軸41の下端にはウォーム歯車41bを有し、これはモータ4
5の駆動軸46上のウォーム歯車47と噛合している。また
駆動軸46はさらに前方に延設されており、その至端には
スプロケット48を有し、これには移送チェーン49が張設
されている。移送チェーン44上には乾燥板69の長手方向
に沿った二の脚部間隔に合致したクリップの組の複数を
有し、またこれに対応して移送チェーン49上にも同様の
クリップの組の複数を有する。これら各組のクリップ上
に各脚部が嵌着されることによって、乾燥板69は装置上
に垂直な状態で支持される。従って、移送チェーン44及
び49が同時に回動することによって、乾燥板69は垂直状
態のまま自動前受装置31の背後にまで移送される。
このように移送されてくる乾燥板69に対し、垂下位置
に達した各揺動アーム35がその乾燥板69の側縁部近傍に
あるように各装置が配置されている。従って、その乾燥
板69は各チャック36間に挟持され、各揺動アーム35上に
支持されることになる。この状態で各揺動アーム35が支
持シャフト32回りに90゜角揺動することによって、その
乾燥板69は垂下状態から水平状態にまで移行される(第
4図に示す。)。
また、第4図に示すように、自動前受装置31の前方位
置にはさらに自動移載装置50が配置されている。この装
置50は、垂設された支持ポール51と、この支持ポール51
上を上下移動可能に一隅部が固定された矩形状の旋回枠
52と、この旋回枠52の枠杆上で乾燥板69の寸法に合致し
て揺動可能に垂下された四つの吊り爪53…と、さらにこ
の旋回枠52の枠杆間にカッター刃を回動するように有す
る切断器54とからなる。
なお、図示するように、前記する水平状態の乾燥板69
の直上位置にまで旋回枠52が支持ポール51回りに旋回し
て停止すると、その吊り爪53…が夫々内側に揺動してそ
の乾燥板69の側縁部を支持する。この時点にタイミング
を合わせて各チャック36が開放されると、今度は旋回枠
52は支持ポール51回りに約90゜旋回して停止し、次には
下動してその下方に位置する台車70上にその乾燥板69を
移載する。
この動作の繰り返しによって乾燥板69は順次積み重ね
られることになる。
またシュート55は、前記水平状態の乾燥板69の前方端
に対し近傍の位置にまでその上端が及びまたはその下端
が立設フレーム33、33間であってそれらの下部近傍位置
に配設された上部開口の受送ホッパー56内に及ぶように
配設されている。
また受送ホッパー56の直下には、第3図及び第4図の
ように、移送コンベア57の一端部が及ぶ。この移送コン
ベア57は、移送ベルト58が支持ロール59、60間に張装さ
れ、モータ61の動力が伝導ベルト62を介して支持ロール
59に及んで移送動作する。
この移送コンベア57の他端部は移送コンベア63の一端
部上方位置に及んでいる。この移送コンベア63は、移送
ベルト64が支持ロール65、66間に張装され、モータ67の
動力が伝導ベルト68を介して支持ロール65に及んで移送
動作する。またこの移送コンベア63は前方に傾斜する状
態でその他端部が揚上コンベア16の前記水平部上方に及
んでいる。
次に、上記した実施例での押し出し装置は次のように
機能動作する。
前記の寸断された線香材Eは直下の揚上コンベア16端
部上に落下し一塊りとなって揚上爪17a、17a間のベルト
17面上にて移送状態にある。
また、第4図に示すように、連続押出機22のノズル部
28から押し出されてくる成形線香材A…は簾状でシュー
ト板38に沿って支持ロール39上に及び、さらに前記した
垂直状態の乾燥板69面前方に支持ロール39から垂直状態
で及ぶ。次いで、この成形線香材A…が乾燥板69の下端
に及んだ時点にタイミングを合わせて各揺動アーム35が
上方に揺動されるが、この揺動過程に於いて切断器37の
カッター刃が乾燥板69の後端に及んでこの成形線香材A
…を切断する。この切断操作後にて各揺動アーム35はそ
の乾燥板69を水平状態にまで移行させるが、この時点に
て切断器54が動作してさらにその乾燥板69の端部からは
み出した部分を切離材Cとして切断する。なお、Bは乾
燥板69上に載置状態の残余の寸断生線香である。
このような切離材Cは順次シュート55にて誘導され受
送ホッパー56内に達し、さらに移送コンベア57及び移送
コンベア63上に及んで揚上コンベア16上にまで移送させ
られている。そして、前記したベルト17面上で一塊状の
線香材E上に堆積状となる。
このように堆積状の線香材E及び切離材Cは各揚上爪
17a上に夫々受付けられた状態で上方に移送され受給ホ
ッパー26内に供給される。この供給された材料は、第5
図に示すように、順に連続押出機22内に給送されるか
ら、この時点の材料には線香材Eに切離材Cがほぼ均一
に混入された状態となっており、スクリュー翼24により
混練圧縮され導入管27内に達する。なお、Yはこの混練
圧縮された材料を示す。しかも両者は同じ線状形態をな
すから、形態的な差異による不均一も解消されると考え
られ、従って、各ノズル孔30a…からの各成形線香材
A″…は夫々同じ長さで押し出される。
実施例に於いて、約20〜25cm長さで切断された径2.2m
mの線香材Eと、約20〜30cm長さで切断された径2.2mmの
切離材Cとを各約50gずつの約100gを各揚上爪17a、17a
間のベルト17面上に分配しこれを順次受給ホッパー26内
に給送し、並列的に配された100個のノズル孔30aから押
し出させた結果、各ノズル孔30aから得られた成形線香
材A…は全て5〜6m/分のほぼ同じ割合であった。
[発明の効果] 上述したように、本発明によれば、成形線香材として
押し出される長さ割合はほぼ同じであるから、次工程の
前受操作が早められ、また生じる切離材も従来の4分の
1から5分の1に減量させることが可能となり、装置全
体の製造効率を高めることができる。また乾燥時間の短
縮に関連するが、水分含量を減らせることができる等練
り線香原料につき多様な性状のものの使用を可能とす
る。これにより得られる製品線香についてその均等化に
加え高品質の仏用線香を得ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図…本発明に係る実施例での仏用線香の押し出し装
置の正面図、第2図…同部分断面左側面図、第3図…同
説明的平面的、第4図…同部分縦断面図側面図、第5図
…同仏用線香の押し出し方法での場合の連続押出機での
状態を説明する部分横断面平面図、第6図…従来方法で
の場合の連続押出機での状態を説明する部分横断面平面
図。 図面符号の説明 1……押出機、2……押出シリンダー、2a……ノズル
部、10……切断器、16……揚上コンベア、17……ベル
ト、17a……揚上爪、22……連続押出機、26……受給ホ
ッパー、28……ノズル部、30a……ノズル孔、57……移
送コンベア、63……移送コンベア、A……成形線香材、
B……寸断生線香、C……切離材、D……押し出し線香
材、X……練り線香原料。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】供給した練り線香原料を連続押出機上の複
    数のノズル孔から連続的に押し出して複数の成形線香材
    を一時に得る方法において、前記練り線香原料を予め任
    意の長さの線状に形成して前記連続押出機への供給源料
    とし、これに前記成形線香材を寸断する際に生じた切離
    材を少量ずつ上記の供給原料中へ戻して合わせることを
    特徴とする仏用線香の押し出し成形法。
  2. 【請求項2】前記線状に形成された練り線香原料が前記
    切離材とほぼ同形同大であることを特徴とする仏用線香
    の押し出し成形法。
  3. 【請求項3】複数のノズル孔からなる押出ノズルを前部
    にまた受給ホッパーを上部に有する連続押出機を備え、
    また上記受給ホッパーの受給面上に上位端部が及ぶよう
    に移送ベルト面上にその移送方向に沿って複数の受器を
    一定間隔で有する揚上コンベアを配し、その揚上コンベ
    アの下位端部面の上方位置には練り線香原料を線状に形
    成する押出機とこの形成された線状材を切断する切断器
    とが配され、また前記揚上コンベア面の上方位置には移
    送コンベアの一端部が及び、この移送コンベアの他端部
    は前記連続押出機上の押出ノズルの下方位置に及んでい
    ることを特徴とする仏用線香の押し出し形成装置。
JP61297119A 1986-12-12 1986-12-12 仏用線香の押し出し成形法及びその装置 Expired - Lifetime JPH089532B2 (ja)

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