JPH089533Y2 - 電気クッキングヒータ - Google Patents
電気クッキングヒータInfo
- Publication number
- JPH089533Y2 JPH089533Y2 JP1573090U JP1573090U JPH089533Y2 JP H089533 Y2 JPH089533 Y2 JP H089533Y2 JP 1573090 U JP1573090 U JP 1573090U JP 1573090 U JP1573090 U JP 1573090U JP H089533 Y2 JPH089533 Y2 JP H089533Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- grill
- exhaust duct
- metal fitting
- stove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 23
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 16
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 3
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は発熱ヒータの上方に耐熱性の加熱プレートを
装着し、この加熱プレートの上に被調理物を載置して加
熱調理を行う電気クッキングヒータに関する。
装着し、この加熱プレートの上に被調理物を載置して加
熱調理を行う電気クッキングヒータに関する。
(ロ) 従来の技術 上記電気クッキングヒータでは、例えば実開昭62-911
04号公報にて示す様に、コンロ部の下方にロースターケ
ース及び操作部が装着したロースター部を連結したもの
があるが、このロースター部は略一体的にコンロ部に連
結、又は専用の金具にて前後方向に調節可能に連結され
ており、前者の場合には、例えばシステムキッチン等の
上記コンロ部を挿入する穴とシステムキッチンの前面バ
ネルの位置が大幅に異なる場合、そのシステムキッチン
に装着出来ない場合があり、一方後者の場合には、ロー
スター部を前後に調節する為の専用の金具が必要とな
り、コストアップに成るという問題がある。
04号公報にて示す様に、コンロ部の下方にロースターケ
ース及び操作部が装着したロースター部を連結したもの
があるが、このロースター部は略一体的にコンロ部に連
結、又は専用の金具にて前後方向に調節可能に連結され
ており、前者の場合には、例えばシステムキッチン等の
上記コンロ部を挿入する穴とシステムキッチンの前面バ
ネルの位置が大幅に異なる場合、そのシステムキッチン
に装着出来ない場合があり、一方後者の場合には、ロー
スター部を前後に調節する為の専用の金具が必要とな
り、コストアップに成るという問題がある。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 本考案は比較的安価でかつ簡単な構成にて、グリルユ
ニットをコンロユニットに前後摺動可能に連結する事を
目的とするものである。
ニットをコンロユニットに前後摺動可能に連結する事を
目的とするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案は上面に被調理物を載置する耐熱性の加熱プレ
ートを装着し、かつこの加熱プレートの下方に適数の発
熱ヒータを配設したコンロユニットの下方に、内部の適
所にグリルケースを収納したグリルユニットを着脱可能
に連結したものにおいて、グリルケースの後部に、後方
上部に向かって略階段状に延びる排気ダクトを連結する
と共に、コンロユニットの底部に、排気ダクトの先端を
前後方向に摺動自在に係入する連結口を設け、かつグリ
ルユニットの上部前側に、排気ダクトの先端と同一方向
に延びる掛止金具を設け、又この掛止金具に対向位置し
て、コンロユニットの底面前側に、掛止金具が前後方向
に摺動自在に係入する係入孔を設けた吊持金具を装着
し、排気ダクトと連結口との係合、及び掛止金具と吊持
金具との係合により、グリルユニットをコンロユニット
の底部に前後調節可能に連結して成るものである。
ートを装着し、かつこの加熱プレートの下方に適数の発
熱ヒータを配設したコンロユニットの下方に、内部の適
所にグリルケースを収納したグリルユニットを着脱可能
に連結したものにおいて、グリルケースの後部に、後方
上部に向かって略階段状に延びる排気ダクトを連結する
と共に、コンロユニットの底部に、排気ダクトの先端を
前後方向に摺動自在に係入する連結口を設け、かつグリ
ルユニットの上部前側に、排気ダクトの先端と同一方向
に延びる掛止金具を設け、又この掛止金具に対向位置し
て、コンロユニットの底面前側に、掛止金具が前後方向
に摺動自在に係入する係入孔を設けた吊持金具を装着
し、排気ダクトと連結口との係合、及び掛止金具と吊持
金具との係合により、グリルユニットをコンロユニット
の底部に前後調節可能に連結して成るものである。
(ホ) 作用 上記排気ダクトの先端を連結口に係入すると共に、掛
止金具を吊持金具に係止する事で、グリルユニットをコ
ンロユニットに前後調節可能に連結する事が出来る。
止金具を吊持金具に係止する事で、グリルユニットをコ
ンロユニットに前後調節可能に連結する事が出来る。
(ヘ) 実施例 本考案の実施例を先ず第1図〜第3図に基づいて説明
すると、(1)は調理器本体で、上面にセラミック、ガ
ラス等から成る横長矩形状で耐熱性の加熱プレート
(2)を装着し、かつこの加熱プレート下方の左右並び
に中央後部にハロゲンランプ等の発熱ヒータ(3)
(3)(3)を装着したコンロユニット(4)と、この
コンロユニットの下方に連結し、内部の略中央にグリル
(5)を装着したグリルユニット(6)とから構成して
いる。
すると、(1)は調理器本体で、上面にセラミック、ガ
ラス等から成る横長矩形状で耐熱性の加熱プレート
(2)を装着し、かつこの加熱プレート下方の左右並び
に中央後部にハロゲンランプ等の発熱ヒータ(3)
(3)(3)を装着したコンロユニット(4)と、この
コンロユニットの下方に連結し、内部の略中央にグリル
(5)を装着したグリルユニット(6)とから構成して
いる。
(7)は上記加熱プレート(2)の後方に着脱可能に
装着した排気カバーで、上記加熱プレート(2)の後方
周囲に装着した後枠(8)の上面に被着し、この後枠の
略中央部に開口した排気口(9)を被覆していると共
に、断面略山形を成しその後面(10)に複数の排出孔
(11)(11)…を穿設している。
装着した排気カバーで、上記加熱プレート(2)の後方
周囲に装着した後枠(8)の上面に被着し、この後枠の
略中央部に開口した排気口(9)を被覆していると共
に、断面略山形を成しその後面(10)に複数の排出孔
(11)(11)…を穿設している。
尚(12)はシステムキッチン等の天板で、上記コンロ
ユニット(4)を落し込む穴(13)を形成している。
ユニット(4)を落し込む穴(13)を形成している。
又上記排気口(9)は、上記グリル(5)の排気を排
出する排気ダクト(14)、及び上記加熱プレート(2)
下方の空室(15)と連通し、これらからの熱気を外部に
排出する。
出する排気ダクト(14)、及び上記加熱プレート(2)
下方の空室(15)と連通し、これらからの熱気を外部に
排出する。
一方上記排気ダクト(14)は、グリルケース(16)の
後壁上部に穿設した排気孔(17)よりグリルケース(1
6)の後方上部に向かって略階段状に延び、その先端に
後方略水平方向に延びる嵌入部(18)を形成していると
共に、この嵌入部をこれに対向位置して上記コンロユニ
ット(4)の底部に形成した連結口(19)内に前後方向
に摺動自在に係入する様に構成している。
後壁上部に穿設した排気孔(17)よりグリルケース(1
6)の後方上部に向かって略階段状に延び、その先端に
後方略水平方向に延びる嵌入部(18)を形成していると
共に、この嵌入部をこれに対向位置して上記コンロユニ
ット(4)の底部に形成した連結口(19)内に前後方向
に摺動自在に係入する様に構成している。
(20)は上記グリルユニット(6)の上部前側に装着
した掛止金具で、先端を上記排気ダクト(14)の嵌入部
(18)と同様に後方略水平方向に向けて延設していると
共に、これに対向位置して上記コンロユニット(4)の
底面前側に、この掛止金具(20)が前後方向に摺動自在
に係入する係入孔(21)を設けた吊持金具(22)を装着
し、この掛止金具を上記係入孔(21)内に係入する事
で、グリルユニット(6)をコンロユニット(4)の下
に連結する。
した掛止金具で、先端を上記排気ダクト(14)の嵌入部
(18)と同様に後方略水平方向に向けて延設していると
共に、これに対向位置して上記コンロユニット(4)の
底面前側に、この掛止金具(20)が前後方向に摺動自在
に係入する係入孔(21)を設けた吊持金具(22)を装着
し、この掛止金具を上記係入孔(21)内に係入する事
で、グリルユニット(6)をコンロユニット(4)の下
に連結する。
(23)は上記吊持金具(22)の係入孔(21)より少許
上方に締付ビス(24)にて装着した固定金具で、断面略
コ字状を成し、下端(25)を上記掛止金具(20)の上端
に当接し、上記締付ビス(24)の螺じ込みにより掛止金
具(20)を固定する様に構成している。
上方に締付ビス(24)にて装着した固定金具で、断面略
コ字状を成し、下端(25)を上記掛止金具(20)の上端
に当接し、上記締付ビス(24)の螺じ込みにより掛止金
具(20)を固定する様に構成している。
一方上記発熱ヒータ(3)(3)(3)は、第4図及
び第5図にて示す様に、ケース(26)内に一対のハロゲ
ンランプ(27)(27)を適当な間隔を置いて略平行に配
置すると共に、上記ケース(26)の内底部にリング状の
例えば周知のシーズヒータ等の補助ヒータ(28)を装着
して成り、この補助ヒータにより上記ハロゲンランプ
(27)(27)の加熱ムラを補正する様にしている。
び第5図にて示す様に、ケース(26)内に一対のハロゲ
ンランプ(27)(27)を適当な間隔を置いて略平行に配
置すると共に、上記ケース(26)の内底部にリング状の
例えば周知のシーズヒータ等の補助ヒータ(28)を装着
して成り、この補助ヒータにより上記ハロゲンランプ
(27)(27)の加熱ムラを補正する様にしている。
而して調理器本体(1)をシステムキッチン等に組み
込む場合には、先ず例えば第3図にて示す様に天板(1
2)に設けられた穴(13)内にコンロユニット(4)を
落し込み、このコンロユニットを図示しないネジ等の固
定手段にて適所に固定した後、上記天板(12)の前面よ
りグリルユニット(6)を、その排気ダクト(14)先端
の嵌入部(18)を連結口(19)内に挿入し、かつ掛止金
具(20)を吊持金具(22)の係入孔(21)内に挿入しな
がら押し込む。
込む場合には、先ず例えば第3図にて示す様に天板(1
2)に設けられた穴(13)内にコンロユニット(4)を
落し込み、このコンロユニットを図示しないネジ等の固
定手段にて適所に固定した後、上記天板(12)の前面よ
りグリルユニット(6)を、その排気ダクト(14)先端
の嵌入部(18)を連結口(19)内に挿入し、かつ掛止金
具(20)を吊持金具(22)の係入孔(21)内に挿入しな
がら押し込む。
そして上記グリルユニット(6)の前面位置がシステ
ムキッチン等の前面と合致した位置にて、上記締付ビス
(24)を螺じ込めば、上記固定金具(23)が圧縮されて
その下端(25)が掛止金具(20)に圧接してこれを固定
し、グリルユニット(6)の移動を防止する。
ムキッチン等の前面と合致した位置にて、上記締付ビス
(24)を螺じ込めば、上記固定金具(23)が圧縮されて
その下端(25)が掛止金具(20)に圧接してこれを固定
し、グリルユニット(6)の移動を防止する。
(ト) 考案の効果 本考案による構成により、グリルの排気ダクトを利用
してグリルユニットをコンロユニットに、前後位置関係
を調節可能に連結した事で、比較的簡単な構成にて、か
つ簡単な操作にてグリルユニットの装着位置を調節する
事が出来る。
してグリルユニットをコンロユニットに、前後位置関係
を調節可能に連結した事で、比較的簡単な構成にて、か
つ簡単な操作にてグリルユニットの装着位置を調節する
事が出来る。
第1図は本考案の平面図、第2図は同じく正面図、第3
図は同じく側面縦断面図、第4図は同じく要部の平面
図、第5図は第4図中のA−A部断面図である。 (2)……加熱プレート、(3)……発熱ヒータ、
(4)……コンロユニット、(6)……グリルユニッ
ト、(14)……排気ダクト、(16)……グリルケース、
(19)……連結口、(20)……掛止金具、(21)……係
入孔、(22)……吊持金具。
図は同じく側面縦断面図、第4図は同じく要部の平面
図、第5図は第4図中のA−A部断面図である。 (2)……加熱プレート、(3)……発熱ヒータ、
(4)……コンロユニット、(6)……グリルユニッ
ト、(14)……排気ダクト、(16)……グリルケース、
(19)……連結口、(20)……掛止金具、(21)……係
入孔、(22)……吊持金具。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岡垣 光則 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)考案者 山根 満彦 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭62−12411(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】上面に被調理物を載置する耐熱性の加熱プ
レートを装着し、かつこの加熱プレートの下方に適数の
発熱ヒータを配設したコンロユニットの下方に、内部に
グリルケースを収納したグリルユニットを着脱可能に連
結したものにおいて、上記グリルケースの後部に、後方
上部に向かって略階段状に延びる排気ダクトを連結する
と共に、上記コンロユニットの底部に、上記排気ダクト
の先端を前後方向に摺動自在に係入する連結口を設け、
かつ上記グリルユニットの上部前側に、排気ダクトの先
端と同一方向に延びる掛止金具を設け、又この掛止金具
に対向位置して、上記コンロユニットの底面前側に、掛
止金具が前後方向に摺動自在に係入する係入孔を設けた
吊持金具を装着し、上記排気ダクトと連結口との係合、
及び上記掛止金具と吊持金具との係合により、上記グリ
ルユニットをコンロユニットの底部に前後調節可能に連
結した事をを特徴とする電気クッキングヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1573090U JPH089533Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 電気クッキングヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1573090U JPH089533Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 電気クッキングヒータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107617U JPH03107617U (ja) | 1991-11-06 |
| JPH089533Y2 true JPH089533Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31519022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1573090U Expired - Lifetime JPH089533Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 電気クッキングヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089533Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP1573090U patent/JPH089533Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03107617U (ja) | 1991-11-06 |
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