JPH089548Y2 - 前面パネルの取付構造 - Google Patents
前面パネルの取付構造Info
- Publication number
- JPH089548Y2 JPH089548Y2 JP1991040500U JP4050091U JPH089548Y2 JP H089548 Y2 JPH089548 Y2 JP H089548Y2 JP 1991040500 U JP1991040500 U JP 1991040500U JP 4050091 U JP4050091 U JP 4050091U JP H089548 Y2 JPH089548 Y2 JP H089548Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front panel
- suction opening
- lower edge
- mounting structure
- grill body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、前面グリル本体の吸込
開口に取り付けられる前面パネルの取付構造に関する。
開口に取り付けられる前面パネルの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の前面パネルの取付構造と
して、例えば図3の示すようなものが知られている(実
開平1−136825号公報)。この取付構造は、空気
調和装置の室内機21の吸込開口23と吹出開口24を
上下に有する前面グリル本体22に、前面パネル25を
取り付けるものである(図3(A)参照)。即ち、図3(B)
に示すように、前面グリル本体22の吸込開口23に横
方向に間隔をおいて3本の立桟26を渡し、この立桟2
6の前面に、凹部28にクッション29を装着したハッ
ト状の受部27を設ける一方、全面に吸込グリル30
(図3(A)参照)を有する前面パネル25の裏面に、クッ
ション29に当接して上記凹部に嵌合するリブ31を設
けるとともに、前面パネル25の四周縁およびリブ31
の当接部を複数のねじ32で前面グリル本体22に固定
する。また、前面パネル25の裏面全体には、立桟26
の後端に接するようにフィルタ33を挿着している。そ
して、かかる取付構造によって、前面グリル部の強度を
確保しつつ、前面パネル25と前面グリル本体22との
接触部での異音の発生を防止している。
して、例えば図3の示すようなものが知られている(実
開平1−136825号公報)。この取付構造は、空気
調和装置の室内機21の吸込開口23と吹出開口24を
上下に有する前面グリル本体22に、前面パネル25を
取り付けるものである(図3(A)参照)。即ち、図3(B)
に示すように、前面グリル本体22の吸込開口23に横
方向に間隔をおいて3本の立桟26を渡し、この立桟2
6の前面に、凹部28にクッション29を装着したハッ
ト状の受部27を設ける一方、全面に吸込グリル30
(図3(A)参照)を有する前面パネル25の裏面に、クッ
ション29に当接して上記凹部に嵌合するリブ31を設
けるとともに、前面パネル25の四周縁およびリブ31
の当接部を複数のねじ32で前面グリル本体22に固定
する。また、前面パネル25の裏面全体には、立桟26
の後端に接するようにフィルタ33を挿着している。そ
して、かかる取付構造によって、前面グリル部の強度を
確保しつつ、前面パネル25と前面グリル本体22との
接触部での異音の発生を防止している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
前面パネルの取付構造は、前面パネル25の裏面に立桟
26を介してフィルタ33を挿着しているため、前面パ
ネル25の裏面に近接してフィルタ33を設置できず、
その分室内機の厚さが厚くなるという欠点がある。ま
た、組立後は殆んど分解することがないにも拘わらず、
前面パネル25の四周縁やリブの当接部を複数のねじ3
2で前面グリル本体22に固定しているため、ねじのた
めのスペースや下穴の加工が必要なうえ、組立時のねじ
止めに手間がかかるという欠点がある。
前面パネルの取付構造は、前面パネル25の裏面に立桟
26を介してフィルタ33を挿着しているため、前面パ
ネル25の裏面に近接してフィルタ33を設置できず、
その分室内機の厚さが厚くなるという欠点がある。ま
た、組立後は殆んど分解することがないにも拘わらず、
前面パネル25の四周縁やリブの当接部を複数のねじ3
2で前面グリル本体22に固定しているため、ねじのた
めのスペースや下穴の加工が必要なうえ、組立時のねじ
止めに手間がかかるという欠点がある。
【0004】そこで、本考案の目的は、前面パネルの取
付構造をねじを要さず、かつ厚さを要さないものにする
ことによって、部品点数と組立工数の削減を図り、室内
機の厚さを減じることができる前面パネルの取付構造を
提供することにある。
付構造をねじを要さず、かつ厚さを要さないものにする
ことによって、部品点数と組立工数の削減を図り、室内
機の厚さを減じることができる前面パネルの取付構造を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本考案の前面パネルの取付構造は、図1に例示する
ように、吸込開口3と吹出開口4を有する前面グリル本
体2の吸込開口3に取り付けられるものにおいて、上記
前面パネル5の少なくとも上縁5aの複数箇所を上記前
面グリル本体2の吸込開口3の上縁3aに溶着する一
方、上記前面パネル5の下縁5bに前面パネル5の厚さ
よりも薄い複数の爪7を形成するとともに、これらの爪
7を、その前後面を上記吸込開口3の下縁3bに設けた
複数の爪受8に当接可能に嵌合したことを特徴とする。
め、本考案の前面パネルの取付構造は、図1に例示する
ように、吸込開口3と吹出開口4を有する前面グリル本
体2の吸込開口3に取り付けられるものにおいて、上記
前面パネル5の少なくとも上縁5aの複数箇所を上記前
面グリル本体2の吸込開口3の上縁3aに溶着する一
方、上記前面パネル5の下縁5bに前面パネル5の厚さ
よりも薄い複数の爪7を形成するとともに、これらの爪
7を、その前後面を上記吸込開口3の下縁3bに設けた
複数の爪受8に当接可能に嵌合したことを特徴とする。
【0006】
【作用】前面パネル5を前面グリル本体2に取り付ける
場合、例えば前面パネル5の上縁5aに複数個設けられ
た穴に、前面グリル本体2の吸込開口3の上縁3aに複
数個設けられた受部6に突設した樹脂製のピン9を挿通
し、前面パネル5の下縁5bに複数個設けられた爪7
を、上記吸込開口3の下縁3bに複数個設けられた爪受
8に当接させて嵌合する。次いで、挿通したピン9の先
端を、例えば加熱したこてで溶融して前面パネル5に溶
着する。かくて、ピン9の溶着により前面グリル本体2
に対する前面パネル5の寸法誤差を許容しつつ、前面パ
ネル5を爪7の嵌合によりガタつきなく確実に前面グリ
ル本体2に取り付けることができる。また、爪受8の厚
さを前面パネル5と同程度に抑えて、フィルタ33を前
面パネル5の裏面に近接して配置でき、室内機1の厚さ
を減じるとともに、ねじ止めがなくなって、部品点数と
組立工数の削減を図ることができる。
場合、例えば前面パネル5の上縁5aに複数個設けられ
た穴に、前面グリル本体2の吸込開口3の上縁3aに複
数個設けられた受部6に突設した樹脂製のピン9を挿通
し、前面パネル5の下縁5bに複数個設けられた爪7
を、上記吸込開口3の下縁3bに複数個設けられた爪受
8に当接させて嵌合する。次いで、挿通したピン9の先
端を、例えば加熱したこてで溶融して前面パネル5に溶
着する。かくて、ピン9の溶着により前面グリル本体2
に対する前面パネル5の寸法誤差を許容しつつ、前面パ
ネル5を爪7の嵌合によりガタつきなく確実に前面グリ
ル本体2に取り付けることができる。また、爪受8の厚
さを前面パネル5と同程度に抑えて、フィルタ33を前
面パネル5の裏面に近接して配置でき、室内機1の厚さ
を減じるとともに、ねじ止めがなくなって、部品点数と
組立工数の削減を図ることができる。
【0007】
【実施例】以下、本考案を図示の実施例により詳細に説
明する。図1は、本考案の前面パネルの取付構造を採用
した室内機の一例を示す正面図である。前面パネル5
は、室内機1の吸込開口3と吹出開口4を有する前面グ
リル本体2の上記吸込開口3に取り付けられている。即
ち、前面パネル5は、その上縁5aの8箇所および下縁
5bの右端の2箇所を、吸込開口3の上縁3aおよび下縁
3bに間隔をおいて設けられた受部6に夫々溶着すると
ともに、その下縁3bに間隔をおいて形成した6個の爪
7を、吸込開口3の下縁3bに設けられた爪受8に嵌合
して前面グリル本体2に取り付けられる。なお、図1に
おいて、図3と同じ部材には同一番号を付している。
明する。図1は、本考案の前面パネルの取付構造を採用
した室内機の一例を示す正面図である。前面パネル5
は、室内機1の吸込開口3と吹出開口4を有する前面グ
リル本体2の上記吸込開口3に取り付けられている。即
ち、前面パネル5は、その上縁5aの8箇所および下縁
5bの右端の2箇所を、吸込開口3の上縁3aおよび下縁
3bに間隔をおいて設けられた受部6に夫々溶着すると
ともに、その下縁3bに間隔をおいて形成した6個の爪
7を、吸込開口3の下縁3bに設けられた爪受8に嵌合
して前面グリル本体2に取り付けられる。なお、図1に
おいて、図3と同じ部材には同一番号を付している。
【0008】上記受部6は、図2(A)に示すように、吸
込開口の上縁3aから前面グリル本体2内に向けてL字
状に突設され、その垂直部6aの中央に熱可塑性合成樹
脂からなるピン9を有する。そして、このピン9を受部
6に嵌め込んだ前面パネル5のピン穴に挿通し、挿通し
たピン9の先端を加熱したこてで潰して前面パネル5を
溶着する。上記爪7は、図2(B)に示すように、前面パ
ネル5の矩形状の下縁3bの底部に三角形断面の突起7a
を形成するとともに、下縁3bの裏面に水平の係合溝7b
とこの下方に続く狭幅部7cを形成してなる。また、爪
7に嵌合する爪受8は、吸込開口の下縁3bに上記突起
7aが嵌まり込むように設けた三角形断面の溝10と、
突起7aの前面に当接する逆L字状の当り部材11と、
下縁3bに沿って延在し、上記係合溝7bに嵌まり込みか
つ狭幅部7cの裏面に当接する嵌合部材12(図1参照)
からなる。なお、図2において、吸込開口3の下縁3b
の下面に当接しているのは、フィルタ33の下辺中央
(図1参照)に突設された引き手である。
込開口の上縁3aから前面グリル本体2内に向けてL字
状に突設され、その垂直部6aの中央に熱可塑性合成樹
脂からなるピン9を有する。そして、このピン9を受部
6に嵌め込んだ前面パネル5のピン穴に挿通し、挿通し
たピン9の先端を加熱したこてで潰して前面パネル5を
溶着する。上記爪7は、図2(B)に示すように、前面パ
ネル5の矩形状の下縁3bの底部に三角形断面の突起7a
を形成するとともに、下縁3bの裏面に水平の係合溝7b
とこの下方に続く狭幅部7cを形成してなる。また、爪
7に嵌合する爪受8は、吸込開口の下縁3bに上記突起
7aが嵌まり込むように設けた三角形断面の溝10と、
突起7aの前面に当接する逆L字状の当り部材11と、
下縁3bに沿って延在し、上記係合溝7bに嵌まり込みか
つ狭幅部7cの裏面に当接する嵌合部材12(図1参照)
からなる。なお、図2において、吸込開口3の下縁3b
の下面に当接しているのは、フィルタ33の下辺中央
(図1参照)に突設された引き手である。
【0009】上記構成の前面パネル5は、前面グリル本
体2に次のように取り付けられる。前面パネルの上縁5
aおよび下縁5bを、前面グリル本体の吸込開口3の上縁
3aおよび下縁3bの右端に設けられた10個の受部6に
嵌め込み、各受部から突出するピン9を前面パネル5の
ピン穴に挿通する。また、前面パネルの下縁5bに形成
した6個の爪7を、吸込開口3の下縁3bに設けられた
爪受8に、爪7の突起7aの前面と左右面が溝10に当
接し、爪7の係合溝7bと狭幅部7cが嵌合部材12に当
接するように嵌合する。次いで、挿通した各ピン9の先
端を、加熱したこてで潰して、前面パネル5を前面グリ
ル本体2に溶着する。
体2に次のように取り付けられる。前面パネルの上縁5
aおよび下縁5bを、前面グリル本体の吸込開口3の上縁
3aおよび下縁3bの右端に設けられた10個の受部6に
嵌め込み、各受部から突出するピン9を前面パネル5の
ピン穴に挿通する。また、前面パネルの下縁5bに形成
した6個の爪7を、吸込開口3の下縁3bに設けられた
爪受8に、爪7の突起7aの前面と左右面が溝10に当
接し、爪7の係合溝7bと狭幅部7cが嵌合部材12に当
接するように嵌合する。次いで、挿通した各ピン9の先
端を、加熱したこてで潰して、前面パネル5を前面グリ
ル本体2に溶着する。
【0010】このように、前面パネル5の上縁5a全部
と下縁5bの一部を、ピン穴に挿通したピン9の溶着で
前面グリル本体2に固定しているので、前面パネル5に
寸法誤差があっても容易に前面グリル本体2に固定でき
るとともに、前面パネル5の下縁5bの爪7を、その前
後左右面を溝10と嵌合部材12で挾み込んで爪受8に
保持しているので、前面パネル5を前面グリル本体2に
ガタつきなく確実に固定することができる。また、前面
パネル5の下縁5bの狭幅部7cを挾み込む爪受8の厚さ
が、前面パネル5の厚さと略同じなので、図2に示すよ
うにフィルタ33を前面パネル5の裏面に近接して配置
でき、室内機1の厚さを減じることができる。さらに、
前面パネル5の取り付けを、ねじ止めをなくして溶着と
爪嵌合だけで行なっているので、部品点数および組立工
数を大幅に削減することができる。
と下縁5bの一部を、ピン穴に挿通したピン9の溶着で
前面グリル本体2に固定しているので、前面パネル5に
寸法誤差があっても容易に前面グリル本体2に固定でき
るとともに、前面パネル5の下縁5bの爪7を、その前
後左右面を溝10と嵌合部材12で挾み込んで爪受8に
保持しているので、前面パネル5を前面グリル本体2に
ガタつきなく確実に固定することができる。また、前面
パネル5の下縁5bの狭幅部7cを挾み込む爪受8の厚さ
が、前面パネル5の厚さと略同じなので、図2に示すよ
うにフィルタ33を前面パネル5の裏面に近接して配置
でき、室内機1の厚さを減じることができる。さらに、
前面パネル5の取り付けを、ねじ止めをなくして溶着と
爪嵌合だけで行なっているので、部品点数および組立工
数を大幅に削減することができる。
【0011】
【考案の効果】以上の説明で明らかなように、本考案の
前面パネルの取付構造は、前面パネルの少なくとも上縁
の複数箇所を前面グリル本体の吸込開口の上縁に溶着す
る一方、前面パネルの下縁に前面パネルの厚さよりも薄
い複数の爪を形成し、これらの爪を、その前後面を吸込
開口の下縁に設けた複数の爪受に当接可能に嵌合してい
るので、取り付けにねじを要さず、部品点数と組立工数
の削減が図れ、前面パネルの裏面に近接してフィルタを
配置できて、室内機の厚さを減じることができる。
前面パネルの取付構造は、前面パネルの少なくとも上縁
の複数箇所を前面グリル本体の吸込開口の上縁に溶着す
る一方、前面パネルの下縁に前面パネルの厚さよりも薄
い複数の爪を形成し、これらの爪を、その前後面を吸込
開口の下縁に設けた複数の爪受に当接可能に嵌合してい
るので、取り付けにねじを要さず、部品点数と組立工数
の削減が図れ、前面パネルの裏面に近接してフィルタを
配置できて、室内機の厚さを減じることができる。
【図1】 本考案の前面パネルの取付構造を採用した室
内機の一例を示す正面図である。
内機の一例を示す正面図である。
【図2】 図1のII-II線断面図およびその部分詳細図
である。
である。
【図3】 従来の前面パネルの取付構造を示す側面図お
よびそのb−b線断面図である。
よびそのb−b線断面図である。
1…室内機、2…前面グリル本体、3…吸込開口、3a
…上縁、3b…下縁、4…吹出開口、5…前面パネル、
5a…上縁、5b…下縁、6…受部、7…爪、7a…突
起、7b…係合溝、7c…狭幅部、8…爪受、9…ピン、
10…溝、11…当り部材、12…嵌合部材、33…フ
ィルタ。
…上縁、3b…下縁、4…吹出開口、5…前面パネル、
5a…上縁、5b…下縁、6…受部、7…爪、7a…突
起、7b…係合溝、7c…狭幅部、8…爪受、9…ピン、
10…溝、11…当り部材、12…嵌合部材、33…フ
ィルタ。
Claims (1)
- 【請求項1】 吸込開口(3)と吹出開口(4)を有する前
面グリル本体(2)の吸込開口(3)に取り付けられる前面
パネルの取付構造において、上記前面パネル(5)の少な
くとも上縁(5a)の複数箇所を上記前面グリル本体(2)
の吸込開口(3)の上縁(3a)に溶着する一方、上記前面パ
ネル(5)の下縁(5b)に前面パネル(5)の厚さよりも薄
い複数の爪(7)を形成するとともに、これらの爪(7)
を、その前後面を上記吸込開口(3)の下縁(3b)に設け
た複数の爪受(8)に当接可能に嵌合したことを特徴とす
る前面パネルの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991040500U JPH089548Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 前面パネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991040500U JPH089548Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 前面パネルの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136430U JPH04136430U (ja) | 1992-12-18 |
| JPH089548Y2 true JPH089548Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31921529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991040500U Expired - Lifetime JPH089548Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 前面パネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089548Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5473297B2 (ja) * | 2008-11-06 | 2014-04-16 | 三菱重工業株式会社 | 空気調和機 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP1991040500U patent/JPH089548Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04136430U (ja) | 1992-12-18 |
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