JPH08954U - 工事現場用廃棄物収納箱 - Google Patents
工事現場用廃棄物収納箱Info
- Publication number
- JPH08954U JPH08954U JP5921591U JP5921591U JPH08954U JP H08954 U JPH08954 U JP H08954U JP 5921591 U JP5921591 U JP 5921591U JP 5921591 U JP5921591 U JP 5921591U JP H08954 U JPH08954 U JP H08954U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- bottom plate
- operation handle
- waste
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 title claims abstract description 14
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000002916 wood waste Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工事現場から出される各種資材の廃棄物を収
容して現場での廃棄物の散乱を防止すると共に、廃棄場
での廃棄を容易にする。 【構成】 上面が開口した収容箱本体1の底板2を収容
箱本体1の側面に開閉可能に枢着4する。収容箱本体1
の側板に上下方向に設けた補強用の角パイプ5に上部が
略水平方向に屈曲して操作ハンドル6としたロッド7を
挿通し、ロッド7の下端に角パイプ5より突出して底板
2を下方より係止する係止片8を設け操作ハンドル6を
回動し底板2を開閉する。側板の上端面に操作ハンドル
6のストッパー10を突設し、収容箱本体1の上部角部
に夫々クレーンのフック13を引っ掛ける孔12を開け
た吊り下げ用突片11を設ける。
容して現場での廃棄物の散乱を防止すると共に、廃棄場
での廃棄を容易にする。 【構成】 上面が開口した収容箱本体1の底板2を収容
箱本体1の側面に開閉可能に枢着4する。収容箱本体1
の側板に上下方向に設けた補強用の角パイプ5に上部が
略水平方向に屈曲して操作ハンドル6としたロッド7を
挿通し、ロッド7の下端に角パイプ5より突出して底板
2を下方より係止する係止片8を設け操作ハンドル6を
回動し底板2を開閉する。側板の上端面に操作ハンドル
6のストッパー10を突設し、収容箱本体1の上部角部
に夫々クレーンのフック13を引っ掛ける孔12を開け
た吊り下げ用突片11を設ける。
Description
【0001】
本考案は建築現場等で出される木屑、包装体、パイプの切れ端等各種資材の廃 棄物をまとめて収容する収納箱に関するものである。
【0002】
従来工事現場等で出される廃棄物は特別な収納箱は存在せず現場の適当な箇所 に集積して後日トラックで廃棄場所へ運んでいた。
【0003】
建築現場等で作業中木屑等廃棄する資材が多種に渉り出されるのであり、従来 は現場の適当な箇所に集積していたが、廃棄物が多量になると風雨等で散乱が著 しく見た目も悪いばかりか、作業の支障にもなっているのである。
【0004】 又、トラックに積載する場合や廃棄する場合にも手数がかかり、運搬途中に於 いても積載量が多いと荷台から廃棄物が落下し道路を汚す原因ともなっているの である。
【0005】 上記点に鑑み本考案は作業の現場に設置して廃棄物を収容することにより廃棄 物が作業現場に散乱するのを防止すると共に運搬が容易で、且つ収容物の廃棄を 容易にした収納箱を提供しようとするものである。
【0006】
上記課題を解決するため本考案収納箱は上面が開口し底板2を開閉可能とした 本体1の側板に上下方向に補強用の角パイプ5が設けられ、該角パイプ5内にロ ッド7が挿通され、ロッド7の下端に角パイプ5より突出して底板2を係止する 係止片8が設けられると共に、ロッド7の上部に角パイプ5より突出して操作ハ ンドル6が形成され、一方前記側板の上端面に操作ハンドル6のストッパー10 が突設されると共に、本体1の上部角部に吊り下げ用突片11が設けられている ことを特徴とするものである。
【0007】
本考案収納箱の作用を説明すれば、収納箱の運搬に際してはクレーン付トラッ クで工事現場へ運び収納箱本体1を吊り下げ用突片11の孔12にクレーンのフ ック13を引っ掛け収納箱本体1を吊り下げ工事現場の適宜箇所に設置する。
【0008】 而して、収納箱本体1内へ木屑・パイプの切れ端等の廃棄物を投入すれば、風 雨等で廃棄物が散乱する事態は発生しないものである。
【0009】 収納箱本体1内が一杯になり廃棄場所へ運搬し、収容物を廃棄する場合は先ず トラックのクレーンにより収納箱本体1を吊り下げて廃棄箇所上で操作ハンドル 6を回動すれば、操作ハンドル6のロッド7の下端の係止片8が回動し、底板2 との係止が解かれ、底板2は後方の枢着4部を支点として前部が下方へ開放され 収容物を下方に落下させるのである。
【0010】 廃棄が終わって収納箱本体1を地上に下ろせば底板2は閉じるから、操作ハン ドル6を逆方向に回動すれば、係止片8が再び底板2の下方に係止されるのであ る。 又、操作ハンドル6は底板2を係止させるよう回動する場合ストッパー10に より収納箱本体1内に位置することがないよう回動阻止されているため、操作ハ ンドル6が廃棄物投入に際し邪魔になることがない。
【0011】
以下本考案収納箱の一実施例を図面に基づき説明すれば、図1は本考案収納箱 の実施例を示した縦断側面図、図2は同上の正面図、図3は同上の使用状態を示 した側面図である。
【0012】 而して、図中1は収納箱本体であり、該収納箱本体1は上面が無蓋で開口し、 底板2は収納箱1の両側面板に後方部でブラケット3により開閉可能に枢着4さ れている。5は側板の上下方向に設けた補強用の角パイプであり、正面の側板の 左右の角パイプ5内に上部を水平方向に屈曲して操作ハンドル6としたロッド7 が挿通され、該ロッド7の下端に角パイプ5より突出して底板2の底部に係止す る係止片8が設けられている。係止片8は収納箱本体1を地面に置いた場合係止 片8が地面に触れないよう底板2の補強用の角パイプ9よりも下方へ出ないよう 形成されている。
【0013】 10は操作ハンドル6を底板2が閉じる方向に回動した場合に係止するストッ パーであり、正面の側板の上端面に突設されている。11は収納箱本体1の四っ 角部に夫々設けた吊り下げ用突片であり、該吊り下げ用突片11に穿設した孔1 2にクレーンのフック13を引っ掛け収納箱本体1を吊り下げるものである。
【0014】
本考案に依れば、建築現場等で出される各種資材の廃棄物はその都度収納箱内 に投棄されるので現場は常に整った状態におかれ作業者の足場もよく作業能率も 格段に向上し得るものである。 又、運搬も収納箱と共にトラックで運ぶからトラックの荷台が汚れることもな いと共に、走行中廃棄物を落とすこともなく、更に廃棄に際しては底板を操作ハ ンドルで開けるだけでよいから簡単な操作で労力も殆んど必要としない有用な考 案である。
【図1】本考案収納箱の実施例を示した縦断側面図であ
る。
る。
【図2】本考案収納箱の実施例を示した正面図である。
【図3】本考案収納箱の使用状態を示した側面図であ
る。
る。
1 収納箱本体 2 底板 4 枢着 5 角パイプ 6 操作ハンドル 7 ロッド 8 係止片 10 ストッパー 11 吊り下げ用突片
【手続補正書】
【提出日】平成4年3月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】 上面が開口し底板2を開閉可能とした本
体1の側板に上下方向に補強用の角パイプ5が設けら
れ、該角パイプ5内にロッド7が挿通され、ロッド7の
下端に角パイプ5より突出して底板2を係止する係止片
8が設けられると共に、ロッド7の上部に角パイプ5よ
り突出して操作ハンドル6が形成され、一方前記側板の
上端面に操作ハンドル6のストッパー10が突設される
と共に、本体1の上部角部に吊り下げ用突片11が設け
られていることを特徴とする工事現場用廃棄物収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5921591U JPH08954U (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 工事現場用廃棄物収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5921591U JPH08954U (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 工事現場用廃棄物収納箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08954U true JPH08954U (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=13106944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5921591U Pending JPH08954U (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 工事現場用廃棄物収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08954U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221693U (ja) * | 1975-08-02 | 1977-02-16 | ||
| JP2009091027A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Seiichi Arai | 底開き可能な物品収納箱 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777462A (en) * | 1980-10-29 | 1982-05-14 | Akitake Yamamoto | Safety protective instrument for applying plate of load |
| JPS6072964A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-25 | Dainippon Toryo Co Ltd | 給油施設等の防火壁の塗装仕上げ方法 |
-
1991
- 1991-07-01 JP JP5921591U patent/JPH08954U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777462A (en) * | 1980-10-29 | 1982-05-14 | Akitake Yamamoto | Safety protective instrument for applying plate of load |
| JPS6072964A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-25 | Dainippon Toryo Co Ltd | 給油施設等の防火壁の塗装仕上げ方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221693U (ja) * | 1975-08-02 | 1977-02-16 | ||
| JP2009091027A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Seiichi Arai | 底開き可能な物品収納箱 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4603787A (en) | Multi-use job box | |
| US6296132B1 (en) | Universal dumpster | |
| US5738395A (en) | Dumpable rubbish container with automatically releasable closure latch | |
| US2702142A (en) | Container | |
| US6702135B2 (en) | Universal dumpster | |
| US7083060B2 (en) | Universal dumpster | |
| US20110073599A1 (en) | Dust control cover for a refuse bin | |
| US3917328A (en) | Container closure fastening means | |
| US6461098B1 (en) | Apparatus and method for disposal of cement waste | |
| JPH08954U (ja) | 工事現場用廃棄物収納箱 | |
| US5288195A (en) | Incinerator ash dumping container | |
| US3485524A (en) | Removable load covers | |
| US20130330023A1 (en) | Reusable, Multi-Purpose Dumpster Bag | |
| US20260021958A1 (en) | Covered dumpster and portable toilet system | |
| JPH066305U (ja) | 工事現場用廃棄物収納箱 | |
| CN217295812U (zh) | 可周转使用的工具式建筑垃圾吊运斗 | |
| US3368711A (en) | Locking latch for container closure | |
| JPH0620727Y2 (ja) | スクラップボックス | |
| US4275830A (en) | Security scrap storage container or bin | |
| CN205952811U (zh) | 一种垃圾车的车箱及垃圾车 | |
| US7331621B2 (en) | Dump box | |
| CN206273721U (zh) | 一种垃圾车的车箱及垃圾车 | |
| JP2003341786A (ja) | 搬送容器 | |
| JP2589656Y2 (ja) | ごみ容器 | |
| JP3182723B2 (ja) | スクラップ用コンテナー |