JPH0895731A - 文書処理方法及び装置 - Google Patents
文書処理方法及び装置Info
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- JPH0895731A JPH0895731A JP6233051A JP23305194A JPH0895731A JP H0895731 A JPH0895731 A JP H0895731A JP 6233051 A JP6233051 A JP 6233051A JP 23305194 A JP23305194 A JP 23305194A JP H0895731 A JPH0895731 A JP H0895731A
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Abstract
タにより印刷する時の書体が異なることによる組体裁の
ずれをなくし、印刷結果を表示上で確認できるようにす
る。 【構成】 変更指示に応じて書体変更指定ウインドウ8
0を表示し、このウインドウ上で所望の書体変更規則を
入力する。この入力された書体変更規則に基づいて選択
された文書の書体を変更する。
Description
し、この編集された文書の組み版を確認できる文書処理
方法及び装置に関するものである。
タやハードディスクの小型化・低価格化等の技術の進歩
により、ポストスクリプト(登録商標)対応プリンタの
ように文字フォントを持ったプリンタが接続されること
が多くなっている。このように文書処理装置で作成され
た文書データでも印刷するプリンタの種類によっては、
文書作成時に文字データに指定されている文字フォント
がプリンタには登録されていない場合があり、そのプリ
ンタに登録され、印刷可能な書体への変更を行わなけれ
ば印刷できない。
印刷に使用するプリンタに登録されていない書体が指定
されている文字データは、すべてそのプリンタに登録さ
れている書体で印刷していた。
書体の変更操作を行って、プリンタで印刷可能な文書に
した後に、印刷していた。この種の装置においてどのよ
うに文書データ内の文字データの書体の変更を行ってい
たかを、図3から図6を用いて説明する。まず、書体を
変更したい文書データをキーボード9より指示して選
び、CRT13上に表示する。この状態を示すのが図3
であり、30はCRT13の画面を示し、31は文書デ
ータを表示&編集するためのウインドウであり、32は
文書の1ページ目に本文の上に作成された見出しデー
タ、33は文書データの本文データ、34は文書データ
を表示するウインドウ31内に表示中のデータが文書の
何ページ目かを示すページ番号データを示している。こ
の文書では、本文、見出し、ページ番号に対して各々任
意の書体が指定されている。このような文書データの1
ページ目の文字データの書体をすべて「A書体」に変更
するには、まずキーボード9より本文文字データ33の
書体の変更をコマンドで指示する。この指示により表示
されるウインドウの状態を示すのが図4であり、40は
本文書体指定ウインドウであり、42は本文書体を何に
するかを指示する為のフィールドであり、図4では「A
書体」が指示されている。41は本文書体の指定が終了
したことを示す為のフィールドでありポインティングデ
バイス(以下PDと称す)10に連動して動作するマウ
スカーソル43をフィールド41内に移動しPD10に
付随しているボタンを押下することにより、指定を実行
する。次にキーボード9より見出し文字データ32の書
体の変更を指示する。この状態を示すのが図5であり、
50は見出し書体指定ウィンドウであり、52は見出し
書体を何にするかを指示する為のフィールドであり、図
では「A書体」が指示されている。51は見出し書体の
指定が終了したことを示す為のフィールドでありPD1
0に連動して動作するマウスカーソル43をフィールド
51内に移動しPD10に付随しているボタンを押下す
ることにより、指定を実行する。そしてキーボード9よ
りページ番号データ34の書体の変更を指示する。この
状態を示すのが図6であり、60はページ番号書体指定
ウインドウであり、62はページ番号書体を何にするか
を指示する為のフィールドであり、図では「A書体」が
指示されている。61はページ番号書体の指定が終了し
たことを示す為のフィールドでありPD10に連動して
動作するマウスカーソル43をフィールド61内に移動
しPD10に付随しているボタンを押下することによ
り、指定を実行する。
を変更する為には、各書体が設定されている対象を特定
し、その対象の書体変更を指示して書体変更の為のウィ
ンドウを表示し、変更書体を入力し、設定書体の更新を
指示する、という操作を、変更したい書体の数或いは書
体を変更する対象の数だけの回数繰り返さなければなら
ない。
置では文書データを印刷する時に、印刷に使用するプリ
ンタに登録されていない書体が文字データに使用されて
いると、自動的に書体が印刷に使用するプリンタに登録
されている書体のどれかに変換されてしまい、プロポー
ショナルピッチで組み版処理を行う文書処理装置では書
体ごとに同じ文字データでも文字幅が違う場合がある為
に、文字の回り込み・追い出しが発生し文書の組体裁が
変わってしまう場合があるという問題点があった。この
例を示すのが図7である。図7の文書データは図3の文
書データの本文・見出し・ページ番号の各文字データの
書体を「A書体」に変更した状態を示していて、図3の
状態における本文の8行目先頭の『目的』の『目』が前
行に回り込んでいて、ユーザが意図していた組体裁と
は、違ったものになっている。
いる文書と異なることを避ける為には、文書データ内で
使用されている全文字データに関して使用している書体
を各書体毎に印刷時に用いる書体に変更する指示操作を
行わなければならず、処理が煩雑で、かつ時間がかかる
という問題点があった。
に、本発明は、書体変更の指示に応答して、設定されて
いる第1の書体情報と第2の書体情報を対応付けた複数
組の書体変更規則を読み出し、前記書体変更の指示が為
された文書情報に指定されている書体情報から前記読み
出した複数組の書体変更規則に基づいて第1の書体情報
を検出し、前記検出された第1の書体情報を、前記書体
変更規則において当該第1の書体情報に対応付けて記憶
されている第2の書体情報に変更する文書処理方法を提
供する。
されている所望の書体で出力される文書情報を、該指定
されている書体情報と共に記憶する文書記憶手段と、第
1の書体情報と第2の書体情報を対応付けた書体変更規
則を複数組記憶する変更規則記憶手段と、前記文書記憶
手段に記憶されている書体情報から前記変更規則記憶手
段に記憶されている第1の書体情報を検出する書体検出
手段と、前記検出された第1の書体情報を前記書体変更
規則において当該第1の書体情報に対応付けられている
第2の書体情報に変更する書体変更手段と、一回の書体
変更の指示に応答して、前記変更規則記憶手段に記憶さ
れている複数組の変更規則に従って書体変更を行うよう
制御する制御手段とを有する文書処理装置を提供する。
しくは前記第1の書体情報はプリンタ用の書体情報とす
る。
しくは前記第2の書体情報はプリンタ用の書体情報とす
る。
しくは前記書体変更の指示は、プリンタ用書体への変更
指示とする。
しくは前記書体情報を変更した文書情報を表示する。
例を詳細に説明する。なお、本発明の機能が実行される
のであれば、単体の機器であっても、複数の機器からな
るシステムであっても、LAN等のネットワークを介し
て、処理が行なわれるシステムであっても本発明が適用
できることは言うまでもない。
置のシステム・ブロック図である。1はシステム・バス
であり、これから説明する各構成ブロックはこのシステ
ム・バスに接続されている。2はCPU(Centrt
al ProcessingUnit)である。CPU
2内には、RAMが備えられ、CPUで実行される処理
途中で生じるデータを格納するワーキングエリアとして
用いる。3はプログラム・メモリ(以下PMEMと称
す)で、例えば図9のフローチャート等の編集処理のた
めのプログラムを適宜ハード・ディスク14から選択/
読み込みし、2のCPUにて実行する。又、キーボード
8から入力されたデータはテキスト・メモリでもあるP
MEM3にコード情報として格納される。4はイメージ
・メモリ(以下IMEMと称す)、5はイメージ・スキ
ャナ、6は画像入出力制御部、7と17はプリンタであ
り、これらの各プリンタに登録されている印刷可能な書
体の情報は、プリンタ接続時或いは本文書処理装置の立
ち上げ時或いは読み出し指示コマンド入力時にプリンタ
7、17から読み出され、画像入出力制御部6内のRA
Mに格納される。イメージ・スキャナ5から読み込まれ
た画像データは、4のIMEMに展開されたのちVRA
M11上に展開され、CRT13に表示される。8は入
力制御部であり、9のキーボード、10のPD(ポイン
ティングデバイス)等の入力装置が接続される。操作者
はこのキーボード9やPD10を操作することによりシ
ステムの動作指令等を行う。またPD10は13のCR
T上で画像情報や図形データや文字データや数値データ
を選択、加工指示するために所望の座標とキークリック
による信号の入力をするもので本実施例ではマウスを使
用している。これによりCRT13上のマウスカーソル
をX,Y方向に任意に移動して、メニューの選択、画像
データ、図形データ、文字データ、数値データの選択、
編集を行なう。11はビデオ・イメージ・メモリ(以下
VRAMと称す)、12は表示出力制御部、13は例え
ばCRT等の表示器であり、CRTの他、液晶表示器で
あっても良い。13のCRTに表示されるデータは11
のVRAM上にビットマップデータとして展開されたも
のである。例えば図形データであれば、その位置、属性
情報に対応した図形パターンがVRAM上に展開されて
おり、また、ソフト制御によりVRAMの表示エリアに
直接カーソルを発生し表示が可能である。14は外部記
憶装置制御部、15、16は画像データや図形データや
文字データや数値データなどを記録しておくデータファ
イル用のディスクで、例えば15はハード・ディスク
(以下HDと称す)であり、16は、フロッピー・ディ
スク(以下FDと称す)である。
置の外観図である。20はシステム・バス1やCPU2
やPMEM3やIMEM4を内蔵した文書処理装置の本
体部である。13はCRTで、9はキーボード、10は
PD、21はFDドライブでありFD22がセットされ
て画像データや図形データや文字データや数値データを
FD22に書き込んだり、またFD22に記録されてい
る図形データや文字データや数値データを読み込んだり
する。また本実施例は本文書処理装置内のPMEMに予
め格納されているプログラムにおいて実現できるのはも
ちろんであるが、また、本実施例を実現可能なプログラ
ムを記録したFD22を他の文書処理装置のFDドライ
ブ21にセットし、そのプログラムをハードディスク1
5へロードし、そのロードしたプログラムを実行するこ
とによって本実施例は他の文書処理装置においても実現
可能である。
図である。30はCRT13の画面を示し、31は文書
データを表示&編集するためのウインドウであり、32
は見出しという属性を持つ文字データであり、33は文
書の本文という属性を持つ文字データであり、34は表
示中の文書のページ数を示す。詳細は従来技術の項で述
べたのでここでは省略する。
を説明する図である。
面を示す図である。30から34までと43は図3、
4、5、6、7で用いられたものと同様であり、80は
書体変更指示の入力に応じて表示される、書体を変更す
るパターンを指定する書体変更用のウインドウであり、
81〜83は書体を変更するパターンを指定する為のフ
ィールドであり、フィールド81は「A書体」を「A書
体」に変更する(つまり「A書体」は変更しない)こと
を示し、以下フィールド82は「B書体」を「A書体」
に変更し、フィールド83は「C書体」を「A書体」に
変更することを示している。
ローチャートである。
文章データをHD15より選択し、CRT13上に文書
編集用ウインドウ31を表示し、文章編集用ウインドウ
31内に文書データの1ページ目或いはその文書を閉じ
た時に表示していた頁を表示する。本実施例では、従来
の例を説明した時と同じ文書データを用いて説明するも
のとする。よって、このステップS1の状態は図3にな
る。そしてステップS2にてキーボード9より文書デー
タ内の文字データの書体を変更する処理を行う指示がな
されたかどうかを判断し、指示がなされていなければス
テップS2でループし、指示があればステップS3に進
む。ステップS3ではステップS2の指示に応答して書
体変更指定ウインドウ80をCRT13上に表示する。
この時のCRT13上の表示状態を示すのが図8であ
る。書体変更指定ウインドウ80の変更前の書体一覧リ
ストとしては、この文書処理装置に接続されている全プ
リンタに登録されている書体が画像入出力制御部6に格
納されている情報を識別することにより表示されてい
て、そのそれぞれに対して、どの書体に変更するかを指
定できるようになっている。本実施例では、プリンタが
2台接続されていて、2台合わせて「A書体」「B書
体」「C書体」の3書体が登録されているものとする。
変更後の書体としてはディフォルトで何らかの書体が指
定されていて、本実施例では「A書体」がフィールド8
1〜83に指定されている。また、この書体変更指定ウ
ィンドウ31に表示する書体に関する情報は、ユーザに
より予め入力され、CPU2内のRAMに格納された情
報にしても良い。そうすれば、ユーザによりよく利用さ
れる書体から書体への変更の指定が容易になる。そして
ステップS4で変更後の書体を何にするかを指定する。
変更後の書体の指定の仕方は、PD10に連動して動作
するマウスカーソル43をフィールド81内に移動し、
PD10に付随するボタンを押下することにより、フィ
ールド81の枠線が太く表示され直して、フィールド8
1に対する処理中であることをオペレータに示し、この
状態でキーボード9より「次書体」が指示されるとフィ
ールド81内に現在表示されているA書体の次の書体に
設定されている「B書体」に表示が変更され、更に「次
書体」と指示されると「C書体」そして再び「A書体」
と表示されるように書体の表示が変わり、変更したい書
体が表示されたところでキーボード9よりの「次書体」
の指示入力を止めれば良い。そしてステップS5そのと
きウィンドウ80に表示されている状態での書体変更の
実行がキーボード9より指示されたかどうかを判断し、
指示されたならばその書体変更規則をCPU2内のRA
Mに格納してステップS6に進み、指示されていなけれ
ばステップS4に戻って変更後の書体の指定処理を続け
る。ステップS6では、文書編集用ウインドウ31に表
示中の文書データ内の全文字データに関して書体が何で
あるかを調べ、ステップS4で指定され、ステップS6
で実行が指示され、RAMに格納された書体の変更規則
に従って書体の変更を行う。そしてステップS7で書体
変更の終了した文書を、変更された書体の文字幅データ
を用いて組み版し直し、文書編集用ウインドウ31内に
表示し直す。この時の状態を示す図が従来例を説明する
時にも用いた図7である。以上の処理により書体変更処
理を完了する。
に既に登録されているものとしたが、新規に作成された
ものであっても構わない。
後の書体として指定できる書体は本文書処理装置に接続
されている全プリンタの書体であるとしたが、変更前の
書体リストにはプリンタ1に登録されている書体を表示
し、変更後の書体にはプリンタ2に登録されている書体
のみ指定できるようにしてもよい。プリンタ1に登録さ
れている書体が「B書体」と「C書体」で、プリンタ2
に登録されている書体が、「A書体」と「B書体」であ
るとすると、書体変更指定ウインドウは図10のように
変更前の書体として「B書体」と「C書体」が表示され
ていて、そのそれぞれの書体に対して変更する書体を変
更できる。
タに関して、文字データの書体変更処理を行ったが、H
D15やFD16に登録されている文書データに関し
て、書体の変更処理を行なうようにしてもよい。更に、
HD15などに登録されている文書データに関して書体
の変更処理を行った後、その文書データを変更前の文書
データとは別ファイルとして新たに登録するようにして
もよい。
されている書体をポストスクリプト(PS)対応プリン
タに登録されている書体に、或いは逆方向に一括変換す
る機能として実施した例について説明する。
PD10で指示する。この指示に応答して表示された図
12のPS書体変更ウィンドウ上で、「EZ和文書体→
PS和文書体」を指示する欄120をPD10で指示す
る。この指示に応答して、図13の変更書体を入力する
為のウィンドウが表示される。このウィンドウ上で明朝
体をどの書体に変更するか欄130に入力し、同様にゴ
シック体をどの書体に変更するか欄131に入力する。
本実施例では、「EZ和文書体→PS和文書体」が指示
されているので、文書処理装置(本実施例ではEZと呼
ぶ)で指定されている書体を、その書体に対応するPS
書体を選び、デフォルトとして欄130にはPS明朝体
を、欄131にはPSゴシック体を表示する。この図1
3のウィンドウで変更書体を入力したら、終了132を
指示し、表示を図12に戻す。図12のウィンドウにお
いて書体変更の対象とする文書の文書名を欄121に、
書体変更を行った後に登録する文書の名称を欄122に
入力し、「実行」123を指示する。この指示に応答し
て、図13のウィンドウで設定された書体変更規則に基
づいてステップS6と同様に書体の変更を行う。
和文書体→EZ和文書体」が指示された場合は、この指
示に応答して表示する変更書体を入力する為のウィンド
ウに表示する書体を、変更対象の欄にはPS書体を、変
更後の書体にはEZ書体をデフォルトにして表示すれば
デフォルトで表示されている書体を更に変更入力する手
間は少なくなり、操作性が向上する。
書体と、変更後の書体の各々の特性から、デフォルトを
決めるような例も、操作性の向上が可能となる。
現在設定されている書体から別の書体への変更指示を、
複数の書体について一括して指定し、後はその書体を検
出して指示されている書体への変換を自動的に行うの
で、文書において指定されている書体ごと、或は変更し
たい書体が設定されている対象ごとに複数回にわたり書
体変更操作を繰り返す必要がなくなり、操作性が向上す
る。
刷に使用するプリンタに登録されている書体を使用する
ように文書データ内の全文字データを一括して変更でき
るので、編集時に表示されている文書の組体裁と印刷時
の文書の組体裁とが異なるという、ユーザの意図に反し
た不都合なことが防げるという効果がある。
ク図
Claims (10)
- 【請求項1】 書体変更の指示に応答して、 設定されている第1の書体情報と第2の書体情報を対応
付けた複数組の書体変更規則を読み出し、 前記書体変更の指示が為された文書情報に指定されてい
る書体情報から前記読み出した複数組の書体変更規則に
基づいて第1の書体情報を検出し、 前記検出された第1の書体情報を、前記書体変更規則に
おいて当該第1の書体情報に対応付けて記憶されている
第2の書体情報に変更することを特徴とする文書処理方
法。 - 【請求項2】 前記第1の書体情報はプリンタ用の書体
情報であることを特徴とする請求項1に記載の文書処理
方法。 - 【請求項3】 前記第2の書体情報はプリンタ用の書体
情報であることを特徴とする請求項1に記載の文書処理
方法。 - 【請求項4】 前記書体変更の指示は、プリンタ用書体
への変更指示とすることを特徴とする請求項1に記載の
文書処理方法。 - 【請求項5】 前記書体情報を変更した文書情報を表示
することを特徴とする請求項1に記載の文書処理方法。 - 【請求項6】 指定されている所望の書体で出力される
文書情報を、該指定されている書体情報と共に記憶する
文書記憶手段と、 第1の書体情報と第2の書体情報を対応付けた書体変更
規則を複数組記憶する変更規則記憶手段と、 前記文書記憶手段に記憶されている書体情報から前記変
更規則記憶手段に記憶されている第1の書体情報を検出
する書体検出手段と、 前記検出された第1の書体情報を前記書体変更規則にお
いて当該第1の書体情報に対応付けられている第2の書
体情報に変更する書体変更手段と、 一回の書体変更の指示に応答して、前記変更規則記憶手
段に記憶されている複数組の変更規則に従って書体変更
を行うよう制御する制御手段とを有することを特徴とす
る文書処理装置。 - 【請求項7】 前記第1の書体情報はプリンタ用の書体
情報であることを特徴とする請求項6に記載の文書処理
装置。 - 【請求項8】 前記第2の書体情報はプリンタ用の書体
情報であることを特徴とする請求項6に記載の文書処理
装置。 - 【請求項9】 前記書体変更の指示は、プリンタ用書体
への変更指示とすることを特徴とする請求項6に記載の
文書処理装置。 - 【請求項10】 前記書体情報を変更した文書情報を表
示することを特徴とする請求項6に記載の文書処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23305194A JP3754714B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 文書処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23305194A JP3754714B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 文書処理方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0895731A true JPH0895731A (ja) | 1996-04-12 |
| JP3754714B2 JP3754714B2 (ja) | 2006-03-15 |
Family
ID=16949033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23305194A Expired - Fee Related JP3754714B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 文書処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3754714B2 (ja) |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP23305194A patent/JP3754714B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3754714B2 (ja) | 2006-03-15 |
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