JPH0895751A - Fifoメモリ - Google Patents
FifoメモリInfo
- Publication number
- JPH0895751A JPH0895751A JP6234763A JP23476394A JPH0895751A JP H0895751 A JPH0895751 A JP H0895751A JP 6234763 A JP6234763 A JP 6234763A JP 23476394 A JP23476394 A JP 23476394A JP H0895751 A JPH0895751 A JP H0895751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- memory
- words
- word
- data
- Prior art date
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- Pending
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- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】FIFOメモリをシリアルインタフェースの送
・受信バッファに使用した場合に、効率の良い割り込み
を発行し、および、語数制御プロトコルによるシリアル
通信を容易に行うことができるようにする。 【構成】FIFOメモリ204の語数フラグ制御部10
5を、ライトデータのRAMアドレスを格納するライト
ポインタ,リードデータのRAMアドレスを格納するリ
ードポインタ104,ライトポインタ103およびリー
ドポインタ104からメモリ204に蓄積されているデ
ータ語数を算出する減算器107,メモリ容量の範囲で
任意の値を設定できる語数ポインタ101,語数ポイン
タ101に設定された語数とメモリに蓄積されているデ
ータ語数を比較し、比較結果に応じ、メモリに蓄積され
ているデータ語数が語数ポインタに設定された語数以上
ならば語数フラグ出力をアサートする比較器により構成
する。
・受信バッファに使用した場合に、効率の良い割り込み
を発行し、および、語数制御プロトコルによるシリアル
通信を容易に行うことができるようにする。 【構成】FIFOメモリ204の語数フラグ制御部10
5を、ライトデータのRAMアドレスを格納するライト
ポインタ,リードデータのRAMアドレスを格納するリ
ードポインタ104,ライトポインタ103およびリー
ドポインタ104からメモリ204に蓄積されているデ
ータ語数を算出する減算器107,メモリ容量の範囲で
任意の値を設定できる語数ポインタ101,語数ポイン
タ101に設定された語数とメモリに蓄積されているデ
ータ語数を比較し、比較結果に応じ、メモリに蓄積され
ているデータ語数が語数ポインタに設定された語数以上
ならば語数フラグ出力をアサートする比較器により構成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファーストインファース
トアウト(以下FIFO)メモリに係り、特に、FIF
Oメモリをシリアルインタフェースの送・受信バッファ
に使用した場合に、効率の良い割り込みを発行し、およ
び、語数制御プロトコルを用いたシリアル通信を容易に
行う方式に関する。
トアウト(以下FIFO)メモリに係り、特に、FIF
Oメモリをシリアルインタフェースの送・受信バッファ
に使用した場合に、効率の良い割り込みを発行し、およ
び、語数制御プロトコルを用いたシリアル通信を容易に
行う方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、FIFOメモリには、その中に蓄
積されているデータ語数に応じて、EMPTY(語数が
0の時アサート),FULL(語数がメモリ容量いっぱ
いの時アサート),HALF FULL(語数がメモリ容量の半分
以上の時アサート),ALMOST(EMPTY,FULLが
成立する例えば16語数手前でアサート)等の種々のフ
ラグを出力していた。しかし、どのフラグについても語
数の値が固定されていたため、例えば、FIFOメモリ
をシリアルインタフェースの送・受信バッファに使用し
た場合、効率の良い割り込みを発行すること、および、
語数制御プロトコルによるシリアル通信を行うことが困
難であった。
積されているデータ語数に応じて、EMPTY(語数が
0の時アサート),FULL(語数がメモリ容量いっぱ
いの時アサート),HALF FULL(語数がメモリ容量の半分
以上の時アサート),ALMOST(EMPTY,FULLが
成立する例えば16語数手前でアサート)等の種々のフ
ラグを出力していた。しかし、どのフラグについても語
数の値が固定されていたため、例えば、FIFOメモリ
をシリアルインタフェースの送・受信バッファに使用し
た場合、効率の良い割り込みを発行すること、および、
語数制御プロトコルによるシリアル通信を行うことが困
難であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、FI
FOメモリをシリアルインタフェースの送・受信バッフ
ァに使用した場合に、効率の良い割り込みを発行し、お
よび、語数制御プロトコルによるシリアル通信を容易に
行うことができるようにするために、メモリに蓄積され
ているデータ語数が、メモリ容量の範囲で任意の値を設
定できる語数ポインタに設定されている語数以上である
場合に、語数フラグ出力がアサートされるFIFOメモ
リを提供することである。
FOメモリをシリアルインタフェースの送・受信バッフ
ァに使用した場合に、効率の良い割り込みを発行し、お
よび、語数制御プロトコルによるシリアル通信を容易に
行うことができるようにするために、メモリに蓄積され
ているデータ語数が、メモリ容量の範囲で任意の値を設
定できる語数ポインタに設定されている語数以上である
場合に、語数フラグ出力がアサートされるFIFOメモ
リを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明はFIFOメモリの語数フラグ制御部に、ラ
イトデータのRAMアドレスを格納するライトポイン
タ,リードデータのRAMアドレスを格納するリードポイ
ンタ、そのライトポインタおよびリードポインタからメ
モリに蓄積されているデータ語数を算出する減算器,メ
モリ容量の範囲で任意の値を設定できる語数ポインタ、
および、その語数ポインタに設定された語数とメモリに
蓄積されているデータ語数を比較し、その比較結果に応
じ、メモリに蓄積されているデータ語数が語数ポインタ
に設定された語数以上ならば語数フラグ出力をアサート
する比較器を設ける。
に、本発明はFIFOメモリの語数フラグ制御部に、ラ
イトデータのRAMアドレスを格納するライトポイン
タ,リードデータのRAMアドレスを格納するリードポイ
ンタ、そのライトポインタおよびリードポインタからメ
モリに蓄積されているデータ語数を算出する減算器,メ
モリ容量の範囲で任意の値を設定できる語数ポインタ、
および、その語数ポインタに設定された語数とメモリに
蓄積されているデータ語数を比較し、その比較結果に応
じ、メモリに蓄積されているデータ語数が語数ポインタ
に設定された語数以上ならば語数フラグ出力をアサート
する比較器を設ける。
【0005】
【作用】ライトポインタおよびリードポインタから算出
されたメモリに蓄積されているデータ語数と、語数ポイ
ンタに設定された語数を比較器により比較することによ
り、メモリに蓄積されているデータ語数が語数ポインタ
に設定された語数以上ならばアサートされる語数フラグ
出力を得る。
されたメモリに蓄積されているデータ語数と、語数ポイ
ンタに設定された語数を比較器により比較することによ
り、メモリに蓄積されているデータ語数が語数ポインタ
に設定された語数以上ならばアサートされる語数フラグ
出力を得る。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を、図1ないし図3を用いて
説明する。
説明する。
【0007】まず、図1にFIFOメモリの構成例を示
す。FIFOメモリは、語数ポインタ101,ライトポ
インタ103,リードポインタ104,語数フラグ制御
部105,語数フラグ出力112,アービタ114,RA
M117,FIFOリード/ライトデータレジスタ123等
で構成される。語数ポインタ112は、メモリ容量の範
囲で任意の値を設定できる。ライトポインタ103はラ
イトデータのRAMアドレスを格納し、リードポインタ
104はリードデータのRAMアドレスを格納する。語
数フラグ制御部105は、メモリ容量語数106,減算
器107,加算器108,ポインタ符号検出器109,
マルチプレクサ110、および、比較器111から構成
される。ライトポインタ103およびリードポインタ1
04はサーキュラバッファのアドレスポインタを構成す
る。ポインタ符号検出器109は、ライトポインタ10
3とリードポインタ104がサーキュラアドレスの同一
周回にいるか、もしくは、ライトポインタ103がリー
ドポインタ104より一つ先の周回にいるかを検出す
る。ライトポインタ103とリードポインタ104がサ
ーキュラアドレスの同一周回にいる場合、メモリに蓄積
されているデータ語数は、“ライトポインタ103”−
“リードポインタ104”であり、ライトポインタ10
3がリードポインタ104より一つ先の周回にいる場
合、メモリに蓄積されているデータ語数は、“メモリ容
量語数106”+“ライトポインタ103"−“リードポイ
ンタ104”である。こうしてマルチプレクサ110か
らはメモリに蓄積されているデータ語数が出力される。
比較器111には、語数ポインタ101とマルチプレク
サ110の出力であるメモリに蓄積されているデータ語
数が入力され、比較器111により、メモリに蓄積され
ているデータ語数が語数ポインタ101以上ならば、語
数フラグ出力112がアサートされる。以上のように、
メモリに蓄積されているデータ語数が、語数ポインタに
設定された語数以上である場合に、語数フラグ出力がア
サートされるFIFOメモリを構成することができる。
す。FIFOメモリは、語数ポインタ101,ライトポ
インタ103,リードポインタ104,語数フラグ制御
部105,語数フラグ出力112,アービタ114,RA
M117,FIFOリード/ライトデータレジスタ123等
で構成される。語数ポインタ112は、メモリ容量の範
囲で任意の値を設定できる。ライトポインタ103はラ
イトデータのRAMアドレスを格納し、リードポインタ
104はリードデータのRAMアドレスを格納する。語
数フラグ制御部105は、メモリ容量語数106,減算
器107,加算器108,ポインタ符号検出器109,
マルチプレクサ110、および、比較器111から構成
される。ライトポインタ103およびリードポインタ1
04はサーキュラバッファのアドレスポインタを構成す
る。ポインタ符号検出器109は、ライトポインタ10
3とリードポインタ104がサーキュラアドレスの同一
周回にいるか、もしくは、ライトポインタ103がリー
ドポインタ104より一つ先の周回にいるかを検出す
る。ライトポインタ103とリードポインタ104がサ
ーキュラアドレスの同一周回にいる場合、メモリに蓄積
されているデータ語数は、“ライトポインタ103”−
“リードポインタ104”であり、ライトポインタ10
3がリードポインタ104より一つ先の周回にいる場
合、メモリに蓄積されているデータ語数は、“メモリ容
量語数106”+“ライトポインタ103"−“リードポイ
ンタ104”である。こうしてマルチプレクサ110か
らはメモリに蓄積されているデータ語数が出力される。
比較器111には、語数ポインタ101とマルチプレク
サ110の出力であるメモリに蓄積されているデータ語
数が入力され、比較器111により、メモリに蓄積され
ているデータ語数が語数ポインタ101以上ならば、語
数フラグ出力112がアサートされる。以上のように、
メモリに蓄積されているデータ語数が、語数ポインタに
設定された語数以上である場合に、語数フラグ出力がア
サートされるFIFOメモリを構成することができる。
【0008】図2にFIFOメモリをシリアルインタフ
ェースの送・受信バッファに用いた例を示す。データ送
・受信装置205からの、語数制御プロトコルのシリア
ルデータをCPU201が受信する場合を考える。語数制御プ
ロトコルのデータブロック構成を図3に示す。この場
合、CPU201は、1語目を読んでそれを、FIFOメモリ
の語数ポインタに設定する。FIFOメモリはN語バッ
ファリングしたところで語数フラグ出力をアサートす
る。CPU201はそれを割り込み検出して、FIFOメモリ
からデータを読みだす。このように、語数制御プロトコ
ルによるシリアル通信を容易に行うことが可能である。
ェースの送・受信バッファに用いた例を示す。データ送
・受信装置205からの、語数制御プロトコルのシリア
ルデータをCPU201が受信する場合を考える。語数制御プ
ロトコルのデータブロック構成を図3に示す。この場
合、CPU201は、1語目を読んでそれを、FIFOメモリ
の語数ポインタに設定する。FIFOメモリはN語バッ
ファリングしたところで語数フラグ出力をアサートす
る。CPU201はそれを割り込み検出して、FIFOメモリ
からデータを読みだす。このように、語数制御プロトコ
ルによるシリアル通信を容易に行うことが可能である。
【0009】
【発明の効果】本発明により、FIFOメモリをシリア
ルインタフェースの送・受信バッファに使用した場合
に、効率の良い割り込みを発行し、および、語数制御プ
ロトコルによるシリアル通信を容易に行うことが可能で
ある。
ルインタフェースの送・受信バッファに使用した場合
に、効率の良い割り込みを発行し、および、語数制御プ
ロトコルによるシリアル通信を容易に行うことが可能で
ある。
【図1】FIFOメモリのブロック図。
【図2】FIFOメモリをシリアルインタフェースの送
・受信バッファに用いた例のブロック図。
・受信バッファに用いた例のブロック図。
【図3】語数制御プロトコルのデータブロック構成の説
明図。
明図。
101…語数ポインタ、102…語数ポインタリード/
ライトデータ、103…ライトポインタ、104…リー
ドポインタ、105…語数フラグ制御部。
ライトデータ、103…ライトポインタ、104…リー
ドポインタ、105…語数フラグ制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】メモリ容量の範囲で任意の値を設定できる
語数ポインタ、および、語数フラグ出力を有するFIF
O方式のメモリ素子およびその制御回路において、メモ
リに蓄積されているデータ語数が、前記語数ポインタに
設定されている語数以上である場合に、語数フラグ出力
がアサートされることを特徴とするFIFOメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234763A JPH0895751A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | Fifoメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234763A JPH0895751A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | Fifoメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0895751A true JPH0895751A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16975980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6234763A Pending JPH0895751A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | Fifoメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0895751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980086711A (ko) * | 1997-05-01 | 1998-12-05 | 조오지 떠블유 하우스위어트 | 범용직렬버스 주변장치 마이크로 컨트롤러 |
| EP0949808A3 (en) * | 1998-02-20 | 2008-11-19 | Nec Corporation | PID filter circuit and FIFO circuit |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP6234763A patent/JPH0895751A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980086711A (ko) * | 1997-05-01 | 1998-12-05 | 조오지 떠블유 하우스위어트 | 범용직렬버스 주변장치 마이크로 컨트롤러 |
| EP0949808A3 (en) * | 1998-02-20 | 2008-11-19 | Nec Corporation | PID filter circuit and FIFO circuit |
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