JPH0895984A - イメージとテキストとを含むマルチメディア・プレゼンテーションを表示する方法およびシステム - Google Patents

イメージとテキストとを含むマルチメディア・プレゼンテーションを表示する方法およびシステム

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JPH0895984A
JPH0895984A JP6219038A JP21903894A JPH0895984A JP H0895984 A JPH0895984 A JP H0895984A JP 6219038 A JP6219038 A JP 6219038A JP 21903894 A JP21903894 A JP 21903894A JP H0895984 A JPH0895984 A JP H0895984A
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JP
Japan
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text
display
specifying
image
keyword
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Application number
JP6219038A
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English (en)
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R Gurovaki Janis
ジャニス・アール・グロワツキ
C Schloss Philip
フィリップス・シー・シュロース
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ処理システムにおいてイメージとテキ
ストとを含むマルチメディア・プレゼンテーションを表
示する方法およびシステムを提供すること。 【構成】 データ処理システム中の少なくとも1つのイ
メージ・ファイルでイメージ24を指定する。次いで、
イメージとは別に、テキスト・ファイル内でテキスト2
8を指定する。次いで、イメージとは別にテキストを操
作できるように、テキストとイメージの間の表示関係を
指定する。テキストとイメージは共に、指定された関係
を使用して、単一のマルチメディア・プレゼンテーショ
ン22として表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、全般的には、改良され
たデータ処理システムに関し、詳細には、イメージとテ
キストとを共に含むマルチメディア・プレゼンテーショ
ンをデータ処理システム内で操作し表示する方法および
システムに関する。さらに詳細には、本発明は、マルチ
メディア・プレゼンテーションでのイメージとテキスト
の間の指定の関係を使用して、イメージと、イメージと
は別に指定されたテキストとをデータ処理システム内で
単一のマルチメディア・プレゼンテーションとして表示
する方法およびシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】IBM社のPS/2など、現代の最新の
パーソナル・コンピュータはイメージ、テキスト、アニ
メーション、ビデオ、および音声を含むマルチメディア
・プレゼンテーションを操作し表示することができる。
これらのイメージ、テキスト、アニメーション、ビデ
オ、および音声は、単一のマルチメディア・プレゼンテ
ーションを作成するように任意の組合せで表示すること
ができる。
【0003】いくつかのマルチメディア・プレゼンテー
ションは、同時に表示されるイメージとテキストとを含
むことができる。イメージは、スキャナを使用してデー
タ処理システムに入力される「アート」、コンピュータ
によって生成されるグラフィクス、ピクトリアルなどを
含む。既知のシステムは、ユーザがイメージとテキスト
の両方にアクセスして、イメージまたはテキストの所望
の部分を修正し、次いでイメージとテキストを共に記憶
することによって、イメージとテキストを共に同時に表
示するプレゼンテーションを修正できるようにする。し
たがって、イメージと共に表示されるテキストを修正す
るには、ユーザがイメージにアクセスしなければならな
い。
【0004】ユーザは、マルチメディア・アプリケーシ
ョン内のテキストを多数の外国語に翻訳することを望む
ことが多い。テキストを外国語で提供するには、イメー
ジを検索し、テキストを翻訳し、次いでイメージと翻訳
されたテキストを共に記憶しなければならない。各言語
ごとに、その言語に翻訳されたテキストを含むイメージ
を記憶しなければならない。しかし、このイメージには
通常、データ処理システム内の大量の記憶空間が必要で
ある。各言語ごとに翻訳されたテキストを含む別々のイ
メージを維持するには、非常に大量のデータ記憶域が必
要である。
【0005】したがって、データ処理システムにおいて
イメージとは別にテキストを操作して、テキストとイメ
ージを単一のマルチメディア・プレゼンテーションとし
て表示する方法およびシステムが必要であることが明ら
かであろう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
一目的は、改良されたデータ処理システムを提供するこ
とである。
【0007】本発明の他の目的は、イメージとテキスト
を共に含むマルチメディア・プレゼンテーションをデー
タ処理システム内で操作し表示する改良された方法およ
びシステムを提供することである。
【0008】本発明の他の目的は、マルチメディア・プ
レゼンテーションでのイメージとテキストの間の指定の
表示関係を使用して、イメージと、イメージとは別に指
定されたテキストをデータ処理システム内で単一のマル
チメディア・プレゼンテーションとして表示する改良さ
れた方法およびシステムを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、データ処理シ
ステムにおいて、イメージとテキストとを含むマルチメ
ディア・プレゼンテーションを表示する方法およびシス
テムを提供する。データ処理システム中の少なくとも1
つのイメージ・ファイル内でイメージを指定する。次い
で、イメージとは別に、テキスト・ファイル内にテキス
トを指定する。次いで、イメージとは別にテキストを操
作できるように、テキストとイメージの間の表示関係を
指定する。指定した関係を使用して、テキストとイメー
ジを共に、単一のマルチメディア・プレゼンテーション
として表示する。
【0010】本発明の上記および他の目的、特徴、およ
び利点は以下の詳細な説明で明らかになろう。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の方法およびシステムによっ
て使用できるデータ処理システム10を示している。デ
ータ処理システム10は、好ましくはIBM社のPS/
2や類似のシステムを使用することによって提供される
プロセッサ12を含むことが好ましい。データ処理シス
テム10は一般に、表示画面20を含むビデオ表示装置
14と、キーボード16と、マウス18などのデータ入
力装置とを含む。ビデオ表示装置14、キーボード1
6、およびマウス18を使用して、ユーザがプロセッサ
12に入力できるようにし、かつ識別可能な出力メッセ
ージをユーザに提供することができる。本発明の好まし
い実施例では、プロセッサ12は、イメージとテキスト
とを含むマルチメディア・プレゼンテーションをデータ
処理システム10内で操作し表示できるように適切にプ
ログラムされる。
【0012】図2を参照すると、本発明によって表示画
面20上に表示されるイメージ24および26を含むマ
ルチメディア・プレゼンテーション22がデータ処理シ
ステム10内に表示されている。イメージ24および2
6は、IBM社から入手可能な「ImagEdit」な
ど既知のソフトウェアを使用してデータ処理システム1
0内で別々に作成し、別々のイメージ・ファイル内に記
憶することができる。このように、イメージ24および
26は別々にアクセスし操作することができる。このよ
うに、イメージを編集するたびに、ユーザはイメージ・
ファイルにアクセスし、イメージ・ファイルを編集し、
次いで、改訂したイメージ・ファイルを記憶しなければ
ならない。次いで、記憶されたイメージを使用するマル
チメディア・プレゼンテーションを生成するために、ア
プリケーション・ソフトウェアを使用して、このイメー
ジにアクセスしてそれを表示することができる。
【0013】ここで図3を参照すると、さらに、本発明
の方法およびシステムによって指定されたテキスト28
を含む、マルチメディア・プレゼンテーション22が図
2のデータ処理システム10内に示されている。選択さ
れるマルチメディア・プレゼンテーションはテキストと
イメージを共に含むことができる。本発明によれば、別
々に指定されたテキストとイメージの間の表示関係を指
定しかつこれを使用して、テキストとイメージを共に、
単一のマルチメディア・プレゼンテーションとして表示
することができる。このように、どのイメージにもアク
セスせず、どのイメージも変更せずに、テキストを修正
して記憶することができる。たとえば、テキスト28を
テキスト・ファイルに記憶し、テキスト28とは別に、
イメージ24および26をそれぞれイメージ・ファイル
に記憶することができる。次いで、ユーザは、イメージ
24および26にアクセスすることもそれらを修正する
こともなく、テキスト28にアクセスし、テキストを異
なる言語に翻訳することになどによってテキスト28の
内容を編集し、次いで編集されたテキスト28を記憶す
ることができる。ユーザは、テキスト28がイメージ2
6の一部と重なって表示される場合でも、イメージ24
またはメージ26にアクセスすることもそれを修正する
こともなく、テキスト28にアクセスしてそれを修正す
ることができる。
【0014】ここで、図4、5、6、および7を参照す
ると、本発明によるデータ処理システムでのマルチメデ
ィア・プレゼンテーションの操作と表示を示すハイ・レ
ベル論理フロー・チャートが示されている。このプロセ
スはブロック70で開始し、次いで、ブロック72に進
む。ブロック72で、イメージ・ファイル内でイメージ
を作成し、かつ該ファイル内にイメージを記憶する。次
いで、プロセスはブロック74に進む。ブロック74
で、テキスト・ファイル内でテキストを作成し、該ファ
イル内にテキストを記憶する。次いで、ブロック76
で、選択されたキーワードを使用してスクリプトを作成
する。本明細書では、様々なテキストおよびイメージを
表示画面20内に表示するために選択されたキーワード
を処理する順序を指定する「スクリプト」を「表示関
係」と呼ぶ。本発明は、テキストおよびイメージを操作
するために使用される複数のキーワードを含む。これら
のキーワードにはIMAGE(イメージ)、FONT
(フォント)、COLOR(カラー)、TEXT(テキ
スト)、DELAY(遅延)、KEY(キー)、SAV
E(保存)、RESTORE(復元)、FREE(解
放)、DISPLAY(表示)が含まれる。
【0015】プロセスは次いで、ブロック78に進む。
ブロック78で、スクリプト中の次のキーワードを処理
のため取り出す。次いで、プロセスはブロック80に進
む。ブロック80で、スクリプト中の次のキーワードが
IMAGEキーワードかどうかを判定する。IMAGE
キーワードは、指定されたイメージを表示するための位
置を指定するために使用される。次のキーワードがIM
AGEキーワードであると判定された場合、プロセスは
ブロック82に進む。ブロック82で、イメージを表示
する位置を指定する。イメージを表示する位置は、左上
列パラメータ、左上行パラメータ、X軸上の長さパラメ
ータ、およびY軸上の長さパラメータで定義することが
できる。
【0016】次いで、プロセスはブロック84に進む。
ブロック84で、所望のイメージが記憶される位置を指
定する。イメージはマルチメディア・アプリケーション
の外部のファイルに記憶することも、あるいはマルチメ
ディア・ファイルに記憶することもできる。次いで、ブ
ロック86で、表示バッファにイメージを読み込む。表
示バッファは、コンピュータ表示画面20上に表示され
る予定のイメージおよびテキストを記憶するために使用
される。次いで、プロセスは、ブロック88を介して、
ブロック90に進む。再びブロック80を参照すると、
キーワードがIMAGEキーワードではないと判定され
た場合、プロセスは、ブロック88を介して再びブロッ
ク90に進む。
【0017】ブロック90で、次のキーワードがFON
Tキーワードかどうかを判定する。FONTキーワード
は、字体やピッチなどのフォント制御情報を指定するた
めに使用される。次のキーワードがFONTキーワード
であると判定された場合、プロセスはブロック92に進
む。ブロック92で、字体およびピッチを指定する。指
定された字体およびピッチは、テキストを表示する際に
使用され、他のFONTキーワードが処理されるまで活
動状況のままである。プロセスは次いで、ブロック94
に進む。再びブロック90を参照すると、次のキーワー
ドがFONTキーワードではないと判定された場合、プ
ロセスは再びブロック94に進む。
【0018】ブロック94で、次のキーワードがCOL
ORキーワードかどうかを判定する。COLORキーワ
ードは、テキスト、イメージ、および表示画面20の背
景色を表示する際に使用される背景色や前景色などのカ
ラー制御情報を指定するために使用される。次のキーワ
ードがCOLORキーワードであると判定された場合、
プロセスはブロック96に進む。ブロック96で、CO
LORキーワード内でカラーが指定されているかどうか
を判定する。カラーが指定されていると判定された場
合、プロセスはブロック98に進む。ブロック98で、
指定のカラーを使用する。次いで、プロセスはブロック
100に進む。
【0019】再びブロック96を参照すると、COLO
Rキーワード内でカラーが指定されていないと判定され
た場合、プロセスはブロック102に進む。ブロック1
02で、マルチメディア・アプリケーションによって指
定されたデフォルト・カラーを使用する。次いで、プロ
セスは再びブロック100に進む。再びブロック94を
参照すると、次のキーワードがCOLORキーワードで
はないと判定された場合、プロセスはブロック100に
進む。ブロック100で、次のキーワードがTEXTキ
ーワードかどうかを判定する。TEXTキーワードは、
表示すべきテキストと、テキストを表示するための位置
調整および位置を指定するために使用される。次のキー
ワードがTEXTキーワードであると判定された場合、
プロセスはブロック104に進む。ブロック104で、
テキスト・メッセージ番号を指定する。単一のファイル
内に複数のテキスト・メッセージを含めることができ、
該メッセージはそれぞれ固有の識別番号で参照すること
ができる。次いで、プロセスはブロック105に進む。
ブロック105で、所望のテキストが記憶される位置を
指定する。テキストはマルチメディア・アプリケーショ
ンの外部のファイルに記憶することができる。次いで、
プロセスはブロック106に進む。ブロック106で、
テキストを表示する位置および位置調整を指定する。列
番号、行番号、および左揃え、右揃え、中央揃えなどの
位置調整を指定することができる。次いで、プロセス
は、ブロック108を介してブロック110に進む。再
びブロック100を参照すると、次のキーワードがTE
XTキーワードではないと判定された場合、プロセス
は、ブロック108を介して、ブロック110に進む。
【0020】ブロック110で、次のキーワードがDE
LAYキーワードかどうかを判定する。DELAYキー
ワードは、イメージおよびテキストの表示を遅延するよ
うに時間を指定するために使用される。次のキーワード
がDELAYキーワードであると判定された場合、プロ
セスはブロック112に進む。ブロック112で、遅延
が指定されているかどうかを判定する。遅延が指定され
ていると判定された場合、プロセスはブロック114に
進む。ブロック114で、指定の遅延を使用する。次い
で、プロセスはブロック116に進む。再びブロック1
12を参照すると、遅延が指定されていないと判定され
た場合、プロセスはブロック115に進む。ブロック1
15で、1分のデフォルト遅延を使用する。次いで、プ
ロセスは再びブロック116に進む。再びブロック11
0を参照すると、次のキーワードがDELAYキーワー
ドではないと判定された場合、プロセスはブロック11
6に進む。
【0021】ブロック116で、次のキーワードがKE
Yキーワードかどうかを判定する。KEYキーワード
は、指定されたキーが選択されるまでイメージおよびテ
キストの表示を遅延するために使用される。次のキーワ
ードがKEYキーワードであると判定された場合、プロ
セスはブロック118に進む。ブロック118で、特定
のキーを押さなければならないかどうかを判定する。特
定のキーを押す必要があると判定された場合、プロセス
はブロック119に進む。ブロック119で、キー情報
用の記憶位置を指定する。次いで、プロセスはブロック
120に進む。ブロック120で、指定のキーが押され
たかどうかを判定する。指定のキーが押されたと判定さ
れた場合、プロセスはブロック122に進む。再びブロ
ック120を参照すると、指定のキーが押されなかった
と判定された場合、プロセスはブロック120に戻る。
再びブロック118を参照すると、特定のキーを押す必
要があると判定された場合、プロセスはブロック124
に進む。ブロック124で、どれかのキーが押されたか
どうかを判定する。どのキーも押されていないと判定さ
れた場合、プロセスは再びブロック124に戻る。キー
が押されたと判定された場合、プロセスは再びブロック
122に進む。再びブロック116を参照すると、次の
キーワードがKEYキーワードであると判定された場
合、プロセスはブロック122に進む。
【0022】ブロック122で、次のキーワードがSA
VEキーワードかどうかを判定する。SAVEキーワー
ドは、表示画面20の内容を保存するために使用され
る。次のキーワードがSAVEキーワードであると判定
された場合、プロセスはブロック126に進む。ブロッ
ク126で、画面に関連付けるべき識別子を指定する。
次いで、プロセスはブロック128に進む。ブロック1
28で、指定の識別子に関連する画面を指定の位置に保
存する。次いで、プロセスは、ブロック129を介して
ブロック130に進む。再びブロック122を参照する
と、次のキーワードがSAVEキーワードではないと判
定された場合、プロセスは、ブロック129を介して再
びブロック130に進む。
【0023】ブロック130で、次のキーワードがRE
STOREキーワードかどうかを判定する。RESTO
REキーワードは、前にSAVEキーワードを使用して
記憶された表示画面20の内容を復元するために使用さ
れる。次のキーワードがRESTOREキーワードであ
ると判定された場合、プロセスはブロック132に進
む。ブロック132で、復元すべき所望の画面に関連す
る識別子を指定する。次いで、プロセスはブロック13
4に進む。ブロック134で、指定の識別子に関連する
保存された画面を復元する。次いで、プロセスはブロッ
ク136に進む。再びブロック130を参照すると、次
のキーワードがRESTOREキーワードではないと判
定された場合、プロセスは再びブロック136に進む。
次いでブロック136で、次のキーワードがFREEキ
ーワードかどうかを判定する。FREEキーワードを使
用して、前に表示画面20の内容を記憶するために使用
されたデータ処理システム10内のメモリを解放するこ
とができる。次のキーワードがFREEキーワードであ
ると判定された場合、プロセスはブロック138に進
む。ブロック138で、指定の識別子に関連する保存さ
れた画面によって使用されているメモリを解放する。次
いで、プロセスはブロック140に進む。再びブロック
138を参照すると、次のキーワードがFREEキーワ
ードではない場合、プロセスはブロック140に進む。
【0024】ブロック140で、次のキーワードがDI
SPLAYキーワードかどうかを判定する。DISPL
AYキーワードは、イメージとテキストとを含む表示バ
ッファの内容を表示するために使用される。次のキーワ
ードがDISPLAYキーワードであると判定された場
合、プロセスはブロック142に進む。ブロック142
で、表示バッファの内容を画面上に表示する。次いで、
プロセスは、ブロック144を介してブロック78に戻
る。再びブロック140を参照すると、次のキーワード
がDISPLAYキーワードではないと判定された場
合、プロセスは、ブロック144を介して再びブロック
78に戻る。
【0025】ここで、図8および9を参照すると、キー
ワードを使用して、本発明によるデータ処理システムで
マルチメディア・プレゼンテーションを操作し表示す
る、擬似コードが示されている。キーワード160は表
示画面の背景色を青色に設定し、テキストに使用すべき
色として黄色を指定する。次いで、キーワード162
は、bus.imgファイルに記憶されたバスのイメー
ジ200(図9参照)を表示装置バッファに読み込み、
左上角のX座標0、Y座標100および右下角のX座標
100、Y座標45を境界とする領域にバスのイメージ
200を置くための位置を指定する。キーワード164
は、現在、キーワード162で指定された位置にあり青
い背景色を背景とするbus・imgに記憶されたバス
のイメージ200を含む、表示バッファの内容を表示す
る。
【0026】図8および10を参照すると、表示画面2
0の現行の内容は、キーワード166を使用して関連す
る識別子=1によって保存されている。次いで、キーワ
ード168は、表示すべきテキストのフォントおよびフ
ォント・サイズを指定する。次いで、キーワード170
は、左揃えすべきテキスト202を検索するテキスト・
ファイル「bus.mri」および該テキスト・ファイ
ル内のメッセージ番号=1001を指定する。キーワー
ド170は、テキスト202を表示するためのX座標
0、Y座標125の表示位置も指定する。
【0027】キーワード172は、現在、キーワード1
62によって指定された位置にある青い背景のバス・イ
メージ200と、「bus.mri」内に含まれ、10
01メッセージ番号に関連し、キーワード170によっ
て指定された位置に黄色で表示された、テキスト202
とを含む、表示バッファの内容を表示する。
【0028】図8および11を参照すると、キーワード
174によって、さらに処理が可能になる前に5秒の遅
延が発生する。次いで、キーワード176は、キーワー
ド166を使用して保存されたイメージを復元する。キ
ーワード178は、左揃えしてX座標25、Y座標35
に表示すべきテキスト204を検索するためのテキスト
・ファイル「bus.mri」および該テキスト・ファ
イル内のメッセージ番号=1002を指定する。次い
で、キーワード180は、キーワード178によって指
定されたテキスト204を表示するためのフォント情報
を指定する。次いで、キーワード182は、追加テキス
ト206および208を表示するための前景色として白
色を指定する。テキスト・ファイル「bus,mri」
と該テキスト・ファイル内のメッセージ番号=1003
は、テキスト206を検索するためにキーワード184
によって指定される。X座標35、Y座標25の表示位
置もキーワード184によって指定される。次いで、キ
ーワード186は、左揃えしてX座標35、Y座標15
に表示すべきテキスト208を検索するためテキスト・
ファイル「bus.mri」および該テキスト・ファイ
ル内のメッセージ番号=1004を指定する。
【0029】キーワード188は、左上X座標0、Y座
標100および右下座標100、45に表示された青い
背景色をもつバスのイメージ200を含む表示バッファ
の内容を表示する。メッセージ番号1002に関連する
テキスト204は、X座標25、Y座標35に黄色で表
示される。メッセージ番号1003に関連するテキスト
206は、X座標35、Y座標25に白色で表示され
る。最後に、メッセージ番号1004に関連するテキス
ト208は、X座標35、Y座標15に白色で表示され
る。
【0030】キーワード190は、「bus.key」
内に指定され、識別子0144に関連するキーが選択さ
れるまで処理を中断するために使用される。次いで、キ
ーワード192は、識別子=0144に関連する画面内
容を保存する際に使用されたメモリを解放する。
【0031】好ましい実施例に関して本発明を具体的に
示して説明したが、本発明では、本発明の趣旨および範
囲から逸脱せずに形状および細部に様々な変更を加えら
れることが当業者には理解されよう。
【0032】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
【0033】(1)表示内容を記憶するためのメモリを
有するデータ処理システムにおいて、イメージとテキス
トとを含むマルチメディア・プレゼンテーションを処理
し表示する方法であって、少なくとも1つのイメージ・
ファイル内でイメージを指定するステップと、前記イメ
ージとは別にテキスト・ファイル内で、前記イメージと
は別に操作できるテキストを指定するステップと、前記
テキストと前記イメージの間の表示関係を指定するステ
ップと、前記表示関係に従って、前記テキストおよび前
記イメージを共に単一のマルチメディア・プレゼンテー
ションとして動的に表示するステップと、をふくむ方
法。 (2)前記表示関係を指定するステップが、前記イメー
ジおよび前記テキストを使用して実行すべき複数のプロ
セスを定義する、選択された複数のキーワードを使用す
るステップを含む、(1)に記載の方法。 (3)前記表示関係を指定するステップがさらに、テキ
スト表示のための位置および該テキスト表示のための位
置調整を指定するのに使用されるテキスト・キーワード
を指定するステップを含む、(2)に記載の方法。 (4)前記表示関係を指定するステップがさらに、イメ
ージ表示のための位置を指定するのに使用されるイメー
ジ・キーワードを指定するステップを含む、(2)に記
載の方法。 (5)前記表示関係を指定するステップがさらに、イメ
ージおよびテキストを表示するための表示キーワードを
指定するステップを含む、(2)に記載の方法。 (6)前記表示関係を指定するステップがさらに、背景
色および前景色を指定するのに使用されるカラー・キー
ワードを指定するステップを含む、(2)に記載の方
法。 (7)前記表示関係を指定するステップがさらに、前記
テキストおよび前記イメージの表示を遅延させる選択さ
れた時間の長さを指定できるように、遅延キーワードを
指定するステップを含む、(2)に記載の方法。 (8)前記データ処理システムが複数のキーを有するキ
ーボードを含み、前記表示関係を指定するステップがさ
らに、前記複数のキーのうちの特定のキーが選択される
まで前記テキストおよび前記イメージの前記表示が中断
されるように、キー・キーワードを指定するステップを
含む、(2)に記載の方法。 (9)前記表示関係を指定するステップがさらに、前記
表示画面の内容を保存するための保存キーワードを指定
するステップを含む、(2)に記載の方法。 (10)前記表示関係を指定するステップがさらに、前
に保存された表示画面の内容を復元するための復元キー
ワードを指定するステップを含む、(2)に記載の方
法。 (11)前記表示関係を指定するステップがさらに、前
記メモリに他の表示内容を記憶させるための解放キーワ
ードを指定するステップを含む、(2)に記載の方法。 (12)前記表示関係を指定するステップがさらに、フ
ォント制御情報を指定するためのフォント・キーワード
を指定するステップを含む、(2)に記載の方法。 (13)イメージとテキストとを含むマルチメディア・
プレゼンテーションを操作し表示するデータ処理システ
ムであって、前記イメージおよび前記テキストを記憶す
るためのメモリ手段と、前記メモリ手段中に記憶された
少なくとも1つのイメージ・ファイル内でイメージを指
定する手段と、前記イメージとは別に、前記メモリ手段
内に記憶されたテキスト・ファイル内で、前記イメージ
とは別に処理できるテキストを指定する手段と、前記テ
キストと前記イメージの間の表示関係を指定する手段
と、前記表示関係に従って、前記テキストおよび前記イ
メージを共に単一のマルチメディア・プレゼンテーショ
ンとして動的に表示する表示手段と、を備えるデータ処
理システム。 (14)前記イメージおよび前記テキストを使用して実
行すべき複数のプロセスを定義する複数のキーワードを
使用して前記表示関係を指定する手段を備える、(1
3)に記載のデータ処理システム。
【発明の効果】本発明によれば、イメージをアクセスす
ることなくテキストだけを操作して、テキストとイメー
ジを単一のマルチメディア・プレゼンテーションとして
表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法およびシステムを実施するために
使用できるデータ処理システムの絵画図である。
【図2】本発明によるイメージを含むデータ処理システ
ムでのマルチメディア・プレゼンテーションを示す図で
ある。
【図3】本発明による、さらにテキストを含む、図2の
データ処理システムでのマルチメディア・プレゼンテー
ションを示す図である。
【図4】本発明によるデータ処理システムでのマルチメ
ディア・プレゼンテーションの操作と表示を示すハイレ
ベル論理フロー・チャートである。
【図5】本発明によるデータ処理システムでのマルチメ
ディア・プレゼンテーションの操作と表示を示すハイレ
ベル論理フロー・チャートである。
【図6】本発明によるデータ処理システムでのマルチメ
ディア・プレゼンテーションの操作と表示を示すハイレ
ベル論理フロー・チャートである。
【図7】本発明によるデータ処理システムでのマルチメ
ディア・プレゼンテーションの操作と表示を示すハイレ
ベル論理フロー・チャートである。
【図8】本発明に従って、キーワードを使用してデータ
処理システムでマルチメディア・プレゼンテーションを
操作し表示する、擬似コードを示す図である。
【図9】本発明に従って単一のマルチメディア・プレゼ
ンテーションとしてデータ処理システムのディスプレイ
上に表示されるイメージおよびテキストを示す図であ
る。
【図10】本発明に従って単一のマルチメディア・プレ
ゼンテーションとしてデータ処理システムのディスプレ
イ上に表示されるイメージおよびテキストを示す図であ
る。
【図11】本発明に従って単一のマルチメディア・プレ
ゼンテーションとしてデータ処理システムのディスプレ
イ上に表示されるイメージおよびテキストを示す図であ
る。
【符号の説明】
10 データ処理システム 12 プロセッサ 14 ビデオ表示装置 16 キーボード 18 マウス 22 マルチメディア・プレゼンテーション 24 イメージ 28 テキスト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フィリップス・シー・シュロース アメリカ合衆国ミネソタ州ロチェスター、 サウスウェスト、エイティーンス・ストリ ート 5309

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示内容を記憶するためのメモリを有する
    データ処理システムにおいて、イメージとテキストとを
    含むマルチメディア・プレゼンテーションを処理し表示
    する方法であって、 少なくとも1つのイメージ・ファイル内でイメージを指
    定するステップと、 前記イメージとは別にテキスト・ファイル内で、前記イ
    メージとは別に操作できるテキストを指定するステップ
    と、 前記テキストと前記イメージの間の表示関係を指定する
    ステップと、 前記表示関係に従って、前記テキストおよび前記イメー
    ジを共に単一のマルチメディア・プレゼンテーションと
    して動的に表示するステップと、 をふくむ方法。
  2. 【請求項2】前記表示関係を指定するステップが、前記
    イメージおよび前記テキストを使用して実行すべき複数
    のプロセスを定義する、選択された複数のキーワードを
    使用するステップを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】前記表示関係を指定するステップがさら
    に、テキスト表示のための位置および該テキスト表示の
    ための位置調整を指定するのに使用されるテキスト・キ
    ーワードを指定するステップを含む、請求項2に記載の
    方法。
  4. 【請求項4】前記表示関係を指定するステップがさら
    に、イメージ表示のための位置を指定するのに使用され
    るイメージ・キーワードを指定するステップを含む、請
    求項2に記載の方法。
  5. 【請求項5】前記表示関係を指定するステップがさら
    に、イメージおよびテキストを表示するための表示キー
    ワードを指定するステップを含む、請求項2に記載の方
    法。
  6. 【請求項6】前記表示関係を指定するステップがさら
    に、背景色および前景色を指定するのに使用されるカラ
    ー・キーワードを指定するステップを含む、請求項2に
    記載の方法。
  7. 【請求項7】前記表示関係を指定するステップがさら
    に、前記テキストおよび前記イメージの表示を遅延させ
    る選択された時間の長さを指定できるように、遅延キー
    ワードを指定するステップを含む、請求項2に記載の方
    法。
  8. 【請求項8】前記データ処理システムが複数のキーを有
    するキーボードを含み、前記表示関係を指定するステッ
    プがさらに、前記複数のキーのうちの特定のキーが選択
    されるまで前記テキストおよび前記イメージの前記表示
    が中断されるように、キー・キーワードを指定するステ
    ップを含む、請求項2に記載の方法。
  9. 【請求項9】前記表示関係を指定するステップがさら
    に、前記表示画面の内容を保存するための保存キーワー
    ドを指定するステップを含む、請求項2に記載の方法。
  10. 【請求項10】前記表示関係を指定するステップがさら
    に、前に保存された表示画面の内容を復元するための復
    元キーワードを指定するステップを含む、請求項2に記
    載の方法。
  11. 【請求項11】前記表示関係を指定するステップがさら
    に、前記メモリに他の表示内容を記憶させるための解放
    キーワードを指定するステップを含む、請求項2に記載
    の方法。
  12. 【請求項12】前記表示関係を指定するステップがさら
    に、フォント制御情報を指定するためのフォント・キー
    ワードを指定するステップを含む、請求項2に記載の方
    法。
  13. 【請求項13】イメージとテキストとを含むマルチメデ
    ィア・プレゼンテーションを操作し表示するデータ処理
    システムであって、 前記イメージおよび前記テキストを記憶するためのメモ
    リ手段と、 前記メモリ手段中に記憶された少なくとも1つのイメー
    ジ・ファイル内でイメージを指定する手段と、 前記イメージとは別に、前記メモリ手段内に記憶された
    テキスト・ファイル内で、前記イメージとは別に処理で
    きるテキストを指定する手段と、 前記テキストと前記イメージの間の表示関係を指定する
    手段と、 前記表示関係に従って、前記テキストおよび前記イメー
    ジを共に単一のマルチメディア・プレゼンテーションと
    して動的に表示する表示手段と、 を備えるデータ処理システム。
  14. 【請求項14】前記イメージおよび前記テキストを使用
    して実行すべき複数のプロセスを定義する複数のキーワ
    ードを使用して前記表示関係を指定する手段を備える、
    請求項13に記載のデータ処理システム。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05242143A (ja) * 1992-02-26 1993-09-21 Hitachi Ltd マルチメディアプレゼンテーションシステム

Patent Citations (1)

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JPH05242143A (ja) * 1992-02-26 1993-09-21 Hitachi Ltd マルチメディアプレゼンテーションシステム

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