JPH05242143A - マルチメディアプレゼンテーションシステム - Google Patents
マルチメディアプレゼンテーションシステムInfo
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- JPH05242143A JPH05242143A JP4039690A JP3969092A JPH05242143A JP H05242143 A JPH05242143 A JP H05242143A JP 4039690 A JP4039690 A JP 4039690A JP 3969092 A JP3969092 A JP 3969092A JP H05242143 A JPH05242143 A JP H05242143A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】各種メディアの素材の作成、プレゼンテ−ショ
ン内容の編集、プレゼンテ−ションの実行までの一連の
作業を、一貫した容易な操作環境によって支援する。 【構成】プレゼンテ−ションの要素として用いる各種メ
ディア素材を作成する素材作成アプリケ−ション(10
1、102、103、104)と、各メディア素材の出
力を規定するシ−ケンスを編集する編集処理を実行する
マルチメディア編集アプリケ−ション(112)と、編
集されたシ−ケンスに従って各メディア素材を出力する
プレゼンテ−ション上映アプリケ−ション(113)、
各アプリケ−ションの実行を任意に切り替える、各アプ
リケ−ション上から起動可能なスイッチアプリケ−ショ
ン(111)を備える。そして、各アプリケ−ション
は、それぞれ適当なグラフィックユ−ザインタフェ−ス
を提供し、対話的に受付けた指示に従って動作する。
ン内容の編集、プレゼンテ−ションの実行までの一連の
作業を、一貫した容易な操作環境によって支援する。 【構成】プレゼンテ−ションの要素として用いる各種メ
ディア素材を作成する素材作成アプリケ−ション(10
1、102、103、104)と、各メディア素材の出
力を規定するシ−ケンスを編集する編集処理を実行する
マルチメディア編集アプリケ−ション(112)と、編
集されたシ−ケンスに従って各メディア素材を出力する
プレゼンテ−ション上映アプリケ−ション(113)、
各アプリケ−ションの実行を任意に切り替える、各アプ
リケ−ション上から起動可能なスイッチアプリケ−ショ
ン(111)を備える。そして、各アプリケ−ション
は、それぞれ適当なグラフィックユ−ザインタフェ−ス
を提供し、対話的に受付けた指示に従って動作する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動画、静止画、音声、
テキスト、グラフィックス等の複数のメディアの素材
を、グラフィックユ−ザインタフェ−ス上で時系列に編
集し、プレゼンテーションの上映を行うマルチメディア
・プレゼンテーションシステムに関するものである。
テキスト、グラフィックス等の複数のメディアの素材
を、グラフィックユ−ザインタフェ−ス上で時系列に編
集し、プレゼンテーションの上映を行うマルチメディア
・プレゼンテーションシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、映像や音声等の複数のメデイアの
素材を制御し、各メデイアを同期させながら所定のシー
ケンスに従った出力を得るプレゼンテーションが重要視
されてきている。
素材を制御し、各メデイアを同期させながら所定のシー
ケンスに従った出力を得るプレゼンテーションが重要視
されてきている。
【0003】また、このようなプレゼンテーションを実
現する上では、操作が容易で、効率の良い素材の編集が
可能な操作環境が重要である。
現する上では、操作が容易で、効率の良い素材の編集が
可能な操作環境が重要である。
【0004】ここで、編集とは、各メディア素材の処理
内容及び処理時刻を指定し、該指定に基づき各メディア
を制御し、所望のマルチメディアプレゼンテーションを
行うことのできるプログラムを作成することである。
内容及び処理時刻を指定し、該指定に基づき各メディア
を制御し、所望のマルチメディアプレゼンテーションを
行うことのできるプログラムを作成することである。
【0005】ところで、このようなマルチメディアプレ
ゼンテーションを行う技術としては、従来特開平1−1
44095号公報記載の技術が知られている。
ゼンテーションを行う技術としては、従来特開平1−1
44095号公報記載の技術が知られている。
【0006】この技術は、予め上記マルチメディアデー
タを貯えるデータベースと、マルチメディアデータ提示
のためのスケジュールを入力する入力手段と、上記入力
されたスケジュールを基に提示制御を行う制御手段と、
上記データベースの予め抽出もしくは設定された段取り
時間に応じて上記入力されたスケジュールに補正を加え
て補正の内容に基づき上記データベースを制御する補正
手段と、上記制御手段からの指令により上記データベー
スからのマルチメディアデータを提示する出力手段とを
備えた装置において、入力されたスケジュール通りのタ
イミングで、動画、静止画、音声、グラフィック、テキ
ストなどのマルチメディアデータを提示するものであ
る。
タを貯えるデータベースと、マルチメディアデータ提示
のためのスケジュールを入力する入力手段と、上記入力
されたスケジュールを基に提示制御を行う制御手段と、
上記データベースの予め抽出もしくは設定された段取り
時間に応じて上記入力されたスケジュールに補正を加え
て補正の内容に基づき上記データベースを制御する補正
手段と、上記制御手段からの指令により上記データベー
スからのマルチメディアデータを提示する出力手段とを
備えた装置において、入力されたスケジュール通りのタ
イミングで、動画、静止画、音声、グラフィック、テキ
ストなどのマルチメディアデータを提示するものであ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この従来の技術におい
ては、このようなスケジュ−ルの決定すなわち素材の編
集や、素材の作成については何ら考慮されていなかっ
た。
ては、このようなスケジュ−ルの決定すなわち素材の編
集や、素材の作成については何ら考慮されていなかっ
た。
【0008】また、プレゼンテーションは、セールス、
会議、教育等の目的で行われることが考えられるので、
専門知識や熟練を要さずに、容易な操作で素材の作成
や、編集等を行えることが望ましい。
会議、教育等の目的で行われることが考えられるので、
専門知識や熟練を要さずに、容易な操作で素材の作成
や、編集等を行えることが望ましい。
【0009】そこで、本発明は、各種メディアの素材の
作成、プレゼンテ−ション内容の編集、プレゼンテ−シ
ョンの実行までの一連の作業を、一貫した容易な操作環
境によって支援することのできるマルチメディアプレゼ
ンテーションシステムを提供することを目的とする。
作成、プレゼンテ−ション内容の編集、プレゼンテ−シ
ョンの実行までの一連の作業を、一貫した容易な操作環
境によって支援することのできるマルチメディアプレゼ
ンテーションシステムを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のために、
本発明が提供するなマルチメディアプレゼンテーション
システムのうち、代表的なものの1つは、提供する素材
作成用グラフィックユ−ザインタフェ−ス上で対話的に
受付けた指示に従って、プレゼンテ−ションの要素とし
て用いる少なくとも動画素材と静止画素材とコンピュ−
タグラフィック素材と音声素材を含むメディア素材を作
成する生成処理を実行する素材生成手段と、提供するシ
−ケンス編集用グラフィックユ−ザインタフェ−ス上で
対話的に受付けた指示に従って、素材生成手段の生成し
た各メディア素材の出力を規定するシ−ケンスを編集す
る編集処理を実行する編集手段と、提供する上映受付け
用グラフィックユ−ザインタフェ−ス上で対話的に受付
けた指示に従って、編集手段が編集したシ−ケンスに従
って素材生成手段の生成したメディア素材を出力する上
映処理を実行する上映手段とを有することを特徴とする
マルチメディアプレゼンテーションシステムである。
本発明が提供するなマルチメディアプレゼンテーション
システムのうち、代表的なものの1つは、提供する素材
作成用グラフィックユ−ザインタフェ−ス上で対話的に
受付けた指示に従って、プレゼンテ−ションの要素とし
て用いる少なくとも動画素材と静止画素材とコンピュ−
タグラフィック素材と音声素材を含むメディア素材を作
成する生成処理を実行する素材生成手段と、提供するシ
−ケンス編集用グラフィックユ−ザインタフェ−ス上で
対話的に受付けた指示に従って、素材生成手段の生成し
た各メディア素材の出力を規定するシ−ケンスを編集す
る編集処理を実行する編集手段と、提供する上映受付け
用グラフィックユ−ザインタフェ−ス上で対話的に受付
けた指示に従って、編集手段が編集したシ−ケンスに従
って素材生成手段の生成したメディア素材を出力する上
映処理を実行する上映手段とを有することを特徴とする
マルチメディアプレゼンテーションシステムである。
【0011】
【作用】先に代表的なものの1つの例として挙げた、マ
ルチメディアプレゼンテーションシステムによれば、プ
レゼンテ−ションの要素として用いる少なくとも動画素
材と静止画素材とコンピュ−タグラフィック素材と音声
素材を含むメディア素材の作成や、生成した各メディア
素材の出力を規定するシ−ケンスの編集や、編集したシ
−ケンスに従ったメディア素材の出力の、それぞれにグ
ラフィックユ−ザインタフェ−スを提供し、対話的に受
付けた指示に従って、各種メディアの素材の作成、プレ
ゼンテ−ション内容の編集、プレゼンテ−ションの実行
を行うことにより、外一連の作業を、一貫した容易な操
作環境によって支援する。
ルチメディアプレゼンテーションシステムによれば、プ
レゼンテ−ションの要素として用いる少なくとも動画素
材と静止画素材とコンピュ−タグラフィック素材と音声
素材を含むメディア素材の作成や、生成した各メディア
素材の出力を規定するシ−ケンスの編集や、編集したシ
−ケンスに従ったメディア素材の出力の、それぞれにグ
ラフィックユ−ザインタフェ−スを提供し、対話的に受
付けた指示に従って、各種メディアの素材の作成、プレ
ゼンテ−ション内容の編集、プレゼンテ−ションの実行
を行うことにより、外一連の作業を、一貫した容易な操
作環境によって支援する。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係るマルチメディアプレゼン
テーションシステムの一実施例を説明する。
テーションシステムの一実施例を説明する。
【0013】1.まず、本実施例に係るマルチメディア
プレゼンテーションシステムのハ−ドウェア構成につい
て説明する。
プレゼンテーションシステムのハ−ドウェア構成につい
て説明する。
【0014】本実施例に係るマルチメディアプレゼンテ
ーションシステムは、動画、静止画、音声、グラフィッ
ク、文字等の各メディアのプレゼンテーション素材(メ
ディア素材という)を作成し、作成した各メデイア素材
の組み合わせを編集して各メディア素材をプレゼ−テ−
ションするシーケンスを規定するスト−リプログラムを
作成し、スト−リプログラムを組み合わせてプレゼンテ
−ション上映プログラムを作成し、これに従い、メディ
ア素材を組み合わせて出力する。いま、プレゼンテ−シ
ョン上映プログラムに従って組み合わされた各メディア
素材の出力をプレゼンテ−ションという。
ーションシステムは、動画、静止画、音声、グラフィッ
ク、文字等の各メディアのプレゼンテーション素材(メ
ディア素材という)を作成し、作成した各メデイア素材
の組み合わせを編集して各メディア素材をプレゼ−テ−
ションするシーケンスを規定するスト−リプログラムを
作成し、スト−リプログラムを組み合わせてプレゼンテ
−ション上映プログラムを作成し、これに従い、メディ
ア素材を組み合わせて出力する。いま、プレゼンテ−シ
ョン上映プログラムに従って組み合わされた各メディア
素材の出力をプレゼンテ−ションという。
【0015】図1に、本実施例に係るマルチメディアプ
レゼンテーションシステムのハ−ドウェア構成を示す。
レゼンテーションシステムのハ−ドウェア構成を示す。
【0016】図中、410は各メディア素材の出力を行
う出力部、420はメディア素材の取り込みや再生を行
うメディア再生部、400は出力部410やメディア再
生部420を制御しつつ、メディア素材の作成やスト−
リプログラムの作成やプレゼンテ−ション上映プログラ
ムの受付けおよびこれに従ったメディア素材の出力処理
を行うマルチメディア制御部である。
う出力部、420はメディア素材の取り込みや再生を行
うメディア再生部、400は出力部410やメディア再
生部420を制御しつつ、メディア素材の作成やスト−
リプログラムの作成やプレゼンテ−ション上映プログラ
ムの受付けおよびこれに従ったメディア素材の出力処理
を行うマルチメディア制御部である。
【0017】401は各メディア素材を取り込み、加
工、合成等の処理を行うマルチメディア処理装置であっ
て、制御装置402からの制御命令により各メディア素
材を処理してプレゼンテーションの実行を行う。
工、合成等の処理を行うマルチメディア処理装置であっ
て、制御装置402からの制御命令により各メディア素
材を処理してプレゼンテーションの実行を行う。
【0018】402は、マルチメディア処理装置40
1、メディア再生部420、出力部410を制御し、ス
ト−リプログラムの作成や、メディア素材の作成や、プ
レゼンテ−ション上映プログラムの受付けおよびこれに
従ったメディア素材の出力制御を行う制御装置である。
また、制御装置402は、CG(コンピュ−タグラフィ
ックス)データおよび文字データ等の作成や、マルチメ
ディア・プレゼンテーションを制作するための操作入力
の受付けを行う。なお、制御装置401は通常のパ−ソ
ナルコンピュ−タ等を利用することができる。
1、メディア再生部420、出力部410を制御し、ス
ト−リプログラムの作成や、メディア素材の作成や、プ
レゼンテ−ション上映プログラムの受付けおよびこれに
従ったメディア素材の出力制御を行う制御装置である。
また、制御装置402は、CG(コンピュ−タグラフィ
ックス)データおよび文字データ等の作成や、マルチメ
ディア・プレゼンテーションを制作するための操作入力
の受付けを行う。なお、制御装置401は通常のパ−ソ
ナルコンピュ−タ等を利用することができる。
【0019】403は、作成されたメディア素材や、ス
ト−リプログラムを記憶するシーケンス記憶再生装置を
示す。
ト−リプログラムを記憶するシーケンス記憶再生装置を
示す。
【0020】411はマルチメディア・プレゼンテーシ
ョンシステムの操作メニューを表示するメニュー表示装
置、412はプレゼンテ−ション上映プログラムに従っ
た各メディア素材の出力を行うプレゼンテーション表示
装置、413はプレゼンテーションの内容をビデオテー
プに記録するVTR装置を示す。なお、プレゼンテーシ
ョン出力装置はスピ−カ等の音声出力装置を備えてい
る。
ョンシステムの操作メニューを表示するメニュー表示装
置、412はプレゼンテ−ション上映プログラムに従っ
た各メディア素材の出力を行うプレゼンテーション表示
装置、413はプレゼンテーションの内容をビデオテー
プに記録するVTR装置を示す。なお、プレゼンテーシ
ョン出力装置はスピ−カ等の音声出力装置を備えてい
る。
【0021】414は、プレゼンテーションの内容を他
の場所に出力するための通信装置を示す。
の場所に出力するための通信装置を示す。
【0022】421は動画データおよび静止画データの
取り込みを行うTVカメラ、イメージスキャナ等の映像
入力装置、422は、動画、音声データの記録、再生を
行う光ディスク装置やVTR装置や磁気記録装置等の映
像音声記録再生装置を示す。
取り込みを行うTVカメラ、イメージスキャナ等の映像
入力装置、422は、動画、音声データの記録、再生を
行う光ディスク装置やVTR装置や磁気記録装置等の映
像音声記録再生装置を示す。
【0023】423は、音声データの取り込み、作成を
行うCDプレーヤやオーディオテープ再生装置やコンピ
ュータミュージックの音源装置等の音声再生装置を示
す。
行うCDプレーヤやオーディオテープ再生装置やコンピ
ュータミュージックの音源装置等の音声再生装置を示
す。
【0024】図2に、マルチメディア処理装置401の
映像処理部の内部構成を示す。
映像処理部の内部構成を示す。
【0025】図中、500はメディア再生部420から
の映像素材の入力を行う映像メディア入力部、510は
制御装置402やシーケンス記憶再生装置403とのイ
ンターフェースし、映像素材の加工等を行う映像処理実
行部、520は映像処理実行部510からの映像データ
をアナログ信号に変換し、制御装置402よりのアナロ
グ映像信号とのアナログ合成を行う映像出力部を示す。
の映像素材の入力を行う映像メディア入力部、510は
制御装置402やシーケンス記憶再生装置403とのイ
ンターフェースし、映像素材の加工等を行う映像処理実
行部、520は映像処理実行部510からの映像データ
をアナログ信号に変換し、制御装置402よりのアナロ
グ映像信号とのアナログ合成を行う映像出力部を示す。
【0026】なお、制御装置402は、作成したCG素
材、文字素材、編集メニューの映像をディジタル映像デ
ータとしてCGメモリ512に出力すると共に、アナロ
グ映像信号としてアナログ合成部522に出力する。
材、文字素材、編集メニューの映像をディジタル映像デ
ータとしてCGメモリ512に出力すると共に、アナロ
グ映像信号としてアナログ合成部522に出力する。
【0027】501はメディア再生部420の複数の映
像メディア再生装置から、指定されたメディア再生装置
の映像信号を入力する映像入力部、502は入力された
映像素材を映像処理実行部510で処理可能なデジタル
信号に変換するデジタル変換部であり、映像素材の映像
信号をR・G・BもしくはY・U・V等の信号成分にデ
コードして各信号成分をデジタル変換する。ここで、R
・G・Bは、色の三原色を表すレッド、グリーン、ブル
ーであり、また、Y・U・Vは、輝度Yと色合い等の色
成分U、Vを表す。
像メディア再生装置から、指定されたメディア再生装置
の映像信号を入力する映像入力部、502は入力された
映像素材を映像処理実行部510で処理可能なデジタル
信号に変換するデジタル変換部であり、映像素材の映像
信号をR・G・BもしくはY・U・V等の信号成分にデ
コードして各信号成分をデジタル変換する。ここで、R
・G・Bは、色の三原色を表すレッド、グリーン、ブル
ーであり、また、Y・U・Vは、輝度Yと色合い等の色
成分U、Vを表す。
【0028】511はデジタル変換部502で変換され
たデジタル信号を取り込み、加工等を行うフルカラーメ
モリを示し、デコ−ドした信号成分毎にメモリを構成す
る。
たデジタル信号を取り込み、加工等を行うフルカラーメ
モリを示し、デコ−ドした信号成分毎にメモリを構成す
る。
【0029】512は、マルチメディア処理装置401
を、後述するマスクモードによって動作させる場合に、
制御装置402で作成したCG素材、文字素材、編集メ
ニューの映像データをフルカラーメモリ511の映像デ
ータと合成するためのCGメモリを示す。ここで、マス
クモードとは、制御装置402で作成したCG素材、文
字素材、編集メニューをマルチメディア処理装置401
のCGメモリ512に展開し、デジタル信号でフルカラ
ーメモリ511の映像と合成を行う動作モードを示す。
を、後述するマスクモードによって動作させる場合に、
制御装置402で作成したCG素材、文字素材、編集メ
ニューの映像データをフルカラーメモリ511の映像デ
ータと合成するためのCGメモリを示す。ここで、マス
クモードとは、制御装置402で作成したCG素材、文
字素材、編集メニューをマルチメディア処理装置401
のCGメモリ512に展開し、デジタル信号でフルカラ
ーメモリ511の映像と合成を行う動作モードを示す。
【0030】513はフルカラーメモリ511の映像デ
ータとCGメモリ512の編集メニュー以外のCG素材
を合成した出力データと、さらにCGメモリ512の編
集メニューも合成した出力データの2系統の出力データ
を出力する映像合成部、514は制御装置402からの
制御命令により、シーケンス記憶再生装置403、映像
入力部501、フルカラーメモリ511、CGメモリ5
12、映像合成部513を制御する処理制御部を示す。
ータとCGメモリ512の編集メニュー以外のCG素材
を合成した出力データと、さらにCGメモリ512の編
集メニューも合成した出力データの2系統の出力データ
を出力する映像合成部、514は制御装置402からの
制御命令により、シーケンス記憶再生装置403、映像
入力部501、フルカラーメモリ511、CGメモリ5
12、映像合成部513を制御する処理制御部を示す。
【0031】521は映像合成部513の2系統のデジ
タル出力から、出力部410で出力可能なアナログ信号
に変換するアナログ変換部、522はマルチメディア処
理装置401をスーパーインポーズモードによって動作
させる場合に、アナログ変換部521よりの映像信号
と、制御装置402よりのCG素材、文字素材、編集メ
ニューのアナログ映像信号出力を合成するアナログ合成
部を示す。ここで、スーパーインポーズモードとは、制
御装置402の映像出力レベルにより、アナログ変換部
521よりの映像信号ととクロマキー合成を行う動作モ
ードを示す。
タル出力から、出力部410で出力可能なアナログ信号
に変換するアナログ変換部、522はマルチメディア処
理装置401をスーパーインポーズモードによって動作
させる場合に、アナログ変換部521よりの映像信号
と、制御装置402よりのCG素材、文字素材、編集メ
ニューのアナログ映像信号出力を合成するアナログ合成
部を示す。ここで、スーパーインポーズモードとは、制
御装置402の映像出力レベルにより、アナログ変換部
521よりの映像信号ととクロマキー合成を行う動作モ
ードを示す。
【0032】図3に、処理装置401(図1参照)の音
声処理部の内部構成を示す。
声処理部の内部構成を示す。
【0033】図中、600は音声素材の合成等を行う音
声処理実行部、601はメディア再生部420から、指
定されたメディア再生装置の音声素材の入力を行う音声
入力部、602は、音声素材の合成等を行うミキサー
部、603は制御装置402からの制御命令により、音
声入力部601、ミキサー部602を制御する処理制御
部を示す。
声処理実行部、601はメディア再生部420から、指
定されたメディア再生装置の音声素材の入力を行う音声
入力部、602は、音声素材の合成等を行うミキサー
部、603は制御装置402からの制御命令により、音
声入力部601、ミキサー部602を制御する処理制御
部を示す。
【0034】図4に、制御装置402(図1参照)の構
成を示す。
成を示す。
【0035】図中、7301は、中央処理装置であり、
半導体メモリ装置7306にロ−ドした各種ソフトウェ
アを実行し、表示メモリ装置7302、内蔵ハードディ
スク装置7303、内蔵フロッピーディスク装置730
4、7305、半導体メモリ装置7306、外部インタ
ーフェース7307、入力装置7309の制御、映像処
理実行部510、メディア再生部420の制御、およ
び、CG素材、文字素材の作成、操作入力の受付けを行
う。
半導体メモリ装置7306にロ−ドした各種ソフトウェ
アを実行し、表示メモリ装置7302、内蔵ハードディ
スク装置7303、内蔵フロッピーディスク装置730
4、7305、半導体メモリ装置7306、外部インタ
ーフェース7307、入力装置7309の制御、映像処
理実行部510、メディア再生部420の制御、およ
び、CG素材、文字素材の作成、操作入力の受付けを行
う。
【0036】7302は、表示メモリ装置であって、C
G素材、文字素材の表示制御を行う。また、アナログ合
成部522へのCG素材、文字素材、操作メニューのア
ナログ映像信号の出力を行う。7303は、ハードディ
スク装置を示し、処理装置7301が実行する各種ソフ
トウェアと、作成したCG素材、文字素材、プレゼンテ
−ション上映プログラムを記録する。7304、730
5は、フロッピーディスク装置を示し、作成したCG素
材、文字素材の記録保存、CG素材、コンピュータミュ
ージック素材の読み込み等を行う。
G素材、文字素材の表示制御を行う。また、アナログ合
成部522へのCG素材、文字素材、操作メニューのア
ナログ映像信号の出力を行う。7303は、ハードディ
スク装置を示し、処理装置7301が実行する各種ソフ
トウェアと、作成したCG素材、文字素材、プレゼンテ
−ション上映プログラムを記録する。7304、730
5は、フロッピーディスク装置を示し、作成したCG素
材、文字素材の記録保存、CG素材、コンピュータミュ
ージック素材の読み込み等を行う。
【0037】7306は、半導体メモリ装置を示し、ハ
ードディスク装置7303より処理装置7301が実行
する各種ソフトウェアをロ−ドする。7307は処理装
置7301が映像処理実行部510、メディア再生部4
20を制御するための外部インターフェース、7308
は制御装置402に属する表示装置、7309はキーボ
ード、マウス等の入力装置を示す。
ードディスク装置7303より処理装置7301が実行
する各種ソフトウェアをロ−ドする。7307は処理装
置7301が映像処理実行部510、メディア再生部4
20を制御するための外部インターフェース、7308
は制御装置402に属する表示装置、7309はキーボ
ード、マウス等の入力装置を示す。
【0038】図5に、マルチメディア処理装置401の
フルカラーメモリ511、CGメモリ512(図2参
照)、制御装置402の表示メモリ装置7302(図4
参照)のメモリ構成を示する。
フルカラーメモリ511、CGメモリ512(図2参
照)、制御装置402の表示メモリ装置7302(図4
参照)のメモリ構成を示する。
【0039】図中には、CG素材、文字素材、静止画素
材、動画素材、操作メニューの表示を行うために必要な
メモリ装置の使用領域を示した。
材、動画素材、操作メニューの表示を行うために必要な
メモリ装置の使用領域を示した。
【0040】図中、7400は、1画面を640×48
0ピクセルの解像度とし、各画素データを24ビット、
記憶画面数3面とした場合の、マルチメディア処理装置
401のフルカラーメモリ511の構成である。
0ピクセルの解像度とし、各画素データを24ビット、
記憶画面数3面とした場合の、マルチメディア処理装置
401のフルカラーメモリ511の構成である。
【0041】7401は、1画面で使用する領域を示し
ている。7402、7403は、素材作成や、プレゼン
テーションの際に、メディア素材データの書き込みや退
避に用いる領域を示す。なお、領域7401、740
2、7403には、相互に代替性がある。
ている。7402、7403は、素材作成や、プレゼン
テーションの際に、メディア素材データの書き込みや退
避に用いる領域を示す。なお、領域7401、740
2、7403には、相互に代替性がある。
【0042】図中、7410は、前述したマスクモード
で動作する場合に使用するマルチメディア処理装置40
1のCGメモリ512の構成を示している。
で動作する場合に使用するマルチメディア処理装置40
1のCGメモリ512の構成を示している。
【0043】7420は、スーパーインポーズモードで
動作する場合に使用する制御装置402の表示メモリ装
置7302の構成を示す。
動作する場合に使用する制御装置402の表示メモリ装
置7302の構成を示す。
【0044】図示するように、CGメモリ512、表示
メモリ装置7302共、フルカラ−メモリ7400と同
じ構成としている。
メモリ装置7302共、フルカラ−メモリ7400と同
じ構成としている。
【0045】ここで、図6を用いて、前述したスーパー
インポーズモードについて説明する。
インポーズモードについて説明する。
【0046】前述したように、ス−パインポ−ズモ−ド
は、アナログ信号に変換したフルカラーメモリ511の
映像データと、制御装置402で作成したCG素材、文
字素材、編集メニューのアナログ映像信号出力を、クロ
マキー合成するモ−ドである。
は、アナログ信号に変換したフルカラーメモリ511の
映像データと、制御装置402で作成したCG素材、文
字素材、編集メニューのアナログ映像信号出力を、クロ
マキー合成するモ−ドである。
【0047】図中、7501は、フルカラーメモリ51
1の映像データをアナログ変換部521でアナログ変換
した信号を示すものである。また、7502は、制御装
置402からのアナログ映像信号の出力を示す。
1の映像データをアナログ変換部521でアナログ変換
した信号を示すものである。また、7502は、制御装
置402からのアナログ映像信号の出力を示す。
【0048】7503は、アナログ合成部522でクロ
マキー合成された映像出力を示し、制御装置402から
の映像中の黒色部分が、フルカラーメモリ511の映像
に置き換えられている。
マキー合成された映像出力を示し、制御装置402から
の映像中の黒色部分が、フルカラーメモリ511の映像
に置き換えられている。
【0049】次に、図7を用いて、前述したマスクモー
ドについて説明する。
ドについて説明する。
【0050】前述したように、マスクモードは、フルカ
ラーメモリ511の映像データと、制御装置402で作
成し、マルチメディア処理装置401のCGメモリ51
2に展開したCG素材、文字素材、編集メニューを、映
像合成部513によりデジタル合成するモ−ドである。
ラーメモリ511の映像データと、制御装置402で作
成し、マルチメディア処理装置401のCGメモリ51
2に展開したCG素材、文字素材、編集メニューを、映
像合成部513によりデジタル合成するモ−ドである。
【0051】図中、7601は、フルカラーメモリ51
1の映像データを示す。また、7602は、制御装置4
02からCGメモリ512に展開された映像データを示
す。
1の映像データを示す。また、7602は、制御装置4
02からCGメモリ512に展開された映像データを示
す。
【0052】マスクモ−ド場合、制御装置402は、不
要部分の画素に透明処理を指定しCGメモリ512に展
開する。すなわち、7610に示すように、CGメモリ
512の1画素を構成する8ビットにうち、上位1ビッ
トをフラグとして使用する。図中aが透明処理を指定さ
れた画素のデータであってフログを”0”にすることに
より透明処理を指定している、bは、展開された映像デ
ータの1画素を示す。
要部分の画素に透明処理を指定しCGメモリ512に展
開する。すなわち、7610に示すように、CGメモリ
512の1画素を構成する8ビットにうち、上位1ビッ
トをフラグとして使用する。図中aが透明処理を指定さ
れた画素のデータであってフログを”0”にすることに
より透明処理を指定している、bは、展開された映像デ
ータの1画素を示す。
【0053】7603は、映像合成部513でデジタル
合成された映像出力を示し、CGメモリ512の映像デ
ータの透明処理部分が、フルカラーメモリ511の映像
データに置き換えられている。すなわち、映像合成部5
13では、フラグが0の時にフルカラーメモリ511の
映像データを出力し、フラグが1の時にCGメモリ51
2の映像データを出力している。
合成された映像出力を示し、CGメモリ512の映像デ
ータの透明処理部分が、フルカラーメモリ511の映像
データに置き換えられている。すなわち、映像合成部5
13では、フラグが0の時にフルカラーメモリ511の
映像データを出力し、フラグが1の時にCGメモリ51
2の映像データを出力している。
【0054】2、システムのソフトウェア構成 次に、本実施例に係るマルチメディアプレゼンテーショ
ンシステムのソフトウェア構成を示す。
ンシステムのソフトウェア構成を示す。
【0055】前述したように、本実施例に係るマルチメ
ディアプレゼンテーションシステムは、プレゼンテ−シ
ョンの内容を規定するスト−リプログラム作成し、プレ
ゼンテーション上映プログラムによってスト−リプログ
ラムを組み合わせて実行する。
ディアプレゼンテーションシステムは、プレゼンテ−シ
ョンの内容を規定するスト−リプログラム作成し、プレ
ゼンテーション上映プログラムによってスト−リプログ
ラムを組み合わせて実行する。
【0056】以下、このプレゼンテ−ション上映プログ
ラムについて説明する。
ラムについて説明する。
【0057】図8に、プレゼンテーション上映プログラ
ムの構成を示す。
ムの構成を示す。
【0058】図中、300がプレゼンテーション上映プ
ログラム、310はプレゼンテーションの一単位である
ストーリ構成を規定するスト−リプログラム、320
は、ストーリを構成するシーンの構成を規定するシ−ン
プログラム、330は、シーンを組み立てるシーケンス
の構成を規定するシ−ケンスプログラムである。
ログラム、310はプレゼンテーションの一単位である
ストーリ構成を規定するスト−リプログラム、320
は、ストーリを構成するシーンの構成を規定するシ−ン
プログラム、330は、シーンを組み立てるシーケンス
の構成を規定するシ−ケンスプログラムである。
【0059】301は、プレゼンテーション上映プログ
ラム300の1つを示し、作成したストーリプログラム
310を任意に組合せてプレゼンテーションの上映を行
う。
ラム300の1つを示し、作成したストーリプログラム
310を任意に組合せてプレゼンテーションの上映を行
う。
【0060】302、303、304、305、306
は、プレゼンテーション上映プログラム301を構成す
るストーリプログラムを示す。
は、プレゼンテーション上映プログラム301を構成す
るストーリプログラムを示す。
【0061】311は、ストーリプログラムの1つをを
示し、作成したシーンプログラムを任意に組合せてスト
ーリを構成する。
示し、作成したシーンプログラムを任意に組合せてスト
ーリを構成する。
【0062】312、313、314、315、316
は、ストーリプログラム311を構成するシーンプログ
ラムを示す。
は、ストーリプログラム311を構成するシーンプログ
ラムを示す。
【0063】321は、シーンプログラムの1つを示
し、作成したシーケンスプログラムを任意に組み合わせ
てシーンを構成する。
し、作成したシーケンスプログラムを任意に組み合わせ
てシーンを構成する。
【0064】322、323、324、325、32
6、327、328、329は、シーンプログラム32
1を構成するシーケンスプログラムを示す。
6、327、328、329は、シーンプログラム32
1を構成するシーケンスプログラムを示す。
【0065】331は、シ−ケンスプログラムの1つを
示す。シ−ケンスプログラム331は複数のスプライト
を組合せ、CGアニメーションを行うシーケンスを規定
するプログラムである。
示す。シ−ケンスプログラム331は複数のスプライト
を組合せ、CGアニメーションを行うシーケンスを規定
するプログラムである。
【0066】332、333、334、335は、33
1のシーケンスを構成するスプライトを規定するプログ
ラム示す。スプライトはCG素材であって、CG部品
(図形単位)とその動きを規定することにより上映する
スプライトを規定している。
1のシーケンスを構成するスプライトを規定するプログ
ラム示す。スプライトはCG素材であって、CG部品
(図形単位)とその動きを規定することにより上映する
スプライトを規定している。
【0067】なお、シ−ケンスプログラム321では、
スプライトの他、任意の動画素材、静止画素材、音声素
材、文字素材の出力を規定することができる。
スプライトの他、任意の動画素材、静止画素材、音声素
材、文字素材の出力を規定することができる。
【0068】さて、前述したように、このような各メデ
ィア素材の作成や、プレゼンテーション上映プログラム
の作成は、制御装置402の処理装置7301(図4参
照)が各種ソフトウェアアを実行することにより行う。
ィア素材の作成や、プレゼンテーション上映プログラム
の作成は、制御装置402の処理装置7301(図4参
照)が各種ソフトウェアアを実行することにより行う。
【0069】以下、制御装置402の処理装置7301
が実行するソフトウエアについて説明する。
が実行するソフトウエアについて説明する。
【0070】まず、図9にソフトウェアの構成を示す。
【0071】図中、100は各メデイア素材の作成を行
う素材作成ソフトウェア、110はプレゼンテーション
上映プログラムの作成、プレゼンテーションの実行を行
うマルチメディア制御ソフトウェア、120は制御装置
402を動作させるためのソフトウエアで、コンピュ−
タのシステムソフトウェアにあたるものである。
う素材作成ソフトウェア、110はプレゼンテーション
上映プログラムの作成、プレゼンテーションの実行を行
うマルチメディア制御ソフトウェア、120は制御装置
402を動作させるためのソフトウエアで、コンピュ−
タのシステムソフトウェアにあたるものである。
【0072】素材作成ソフトウェア100中、101
は、映像入力装置421により入力された映像の加工等
を行い、静止画素材としてシーケンス記憶再生装置40
3に記録する静止画素材作成アプリケーションである。
また、静止画素材作成アプリケーション101は、CG
素材、文字素材を静止画素材として取り込むこともでき
る。各静止画素材は静止画ファイルとして記憶される。
は、映像入力装置421により入力された映像の加工等
を行い、静止画素材としてシーケンス記憶再生装置40
3に記録する静止画素材作成アプリケーションである。
また、静止画素材作成アプリケーション101は、CG
素材、文字素材を静止画素材として取り込むこともでき
る。各静止画素材は静止画ファイルとして記憶される。
【0073】102は、映像音声記録再生装置422、
音声再生装置423により映像、音声を入力し、映像、
音声の必要部分を、422の他の映像音声記録再生装置
に映像音声素材として記録する映像音声素材作成アプリ
ケーションを示す。音声素材は音声ファイルとして記憶
される。
音声再生装置423により映像、音声を入力し、映像、
音声の必要部分を、422の他の映像音声記録再生装置
に映像音声素材として記録する映像音声素材作成アプリ
ケーションを示す。音声素材は音声ファイルとして記憶
される。
【0074】103は、文字素材やCG素材の作成や、
CGライブラリーからの文字素材、CG素材の取り込み
を行い、CG素材を作成し、CGファイルとして記録す
るCG素材作成アプリケーションを示す。
CGライブラリーからの文字素材、CG素材の取り込み
を行い、CG素材を作成し、CGファイルとして記録す
るCG素材作成アプリケーションを示す。
【0075】104は、制御装置402により、音声再
生装置423を制御してコンピューターミュージック素
材の作成や、コンピューターミュージック素材のライブ
ラリーからの取り込みを行うコンピューターミュージッ
ク作成アプリケーションを示す。コンピューターミュー
ジック素材は、コンピューターミュージックファイルと
して記憶される。
生装置423を制御してコンピューターミュージック素
材の作成や、コンピューターミュージック素材のライブ
ラリーからの取り込みを行うコンピューターミュージッ
ク作成アプリケーションを示す。コンピューターミュー
ジック素材は、コンピューターミュージックファイルと
して記憶される。
【0076】なお、各ファイルはシ−ケンス記憶再生装
置403に記憶される。
置403に記憶される。
【0077】マルチメディア制御ソフトウェア110
中、111は、各アプリケーションの切り替えを行うス
イッチアプリケーションである。
中、111は、各アプリケーションの切り替えを行うス
イッチアプリケーションである。
【0078】112は、素材作成ソフトウェア100で
作成したマルチメディア素材を組み合わせ、スト−リプ
ログラムを作成するマルチメデイア編集アプリケーショ
ンを示す。
作成したマルチメディア素材を組み合わせ、スト−リプ
ログラムを作成するマルチメデイア編集アプリケーショ
ンを示す。
【0079】113は、マルチメデイア編集アプリケー
ション112により作成されたスト−リプログラムを組
み合わせ、メディア再生部420、出力部410を制御
して、目的のプレゼンテーションの上映を行うプレゼン
テーション上映アプリケーションを示す。なお、プレゼ
ンテーション上映アプリケーション113は、マルチメ
デイア編集アプリケーション112操作中に、作成した
シ−ンプログラムの一部を実行するプレビュー機能をも
有している。
ション112により作成されたスト−リプログラムを組
み合わせ、メディア再生部420、出力部410を制御
して、目的のプレゼンテーションの上映を行うプレゼン
テーション上映アプリケーションを示す。なお、プレゼ
ンテーション上映アプリケーション113は、マルチメ
デイア編集アプリケーション112操作中に、作成した
シ−ンプログラムの一部を実行するプレビュー機能をも
有している。
【0080】121は、マルチメデイア編集アプリケー
ション112、プレゼンテーション上映アプリケーショ
ン113を制御装置402上で動作させるため、オペレ
ーティングシステム122との処理接続を行うアプリケ
ーションプログラム・インターフェースを示す。
ション112、プレゼンテーション上映アプリケーショ
ン113を制御装置402上で動作させるため、オペレ
ーティングシステム122との処理接続を行うアプリケ
ーションプログラム・インターフェースを示す。
【0081】122は、制御装置402自体の制御と、
マルチメディア編集アプリケーション112及び、プレ
ゼンテーション上映アプリケーション113からの制御
命令に応じて、デバイスドライバ123を起動するオペ
レーティングシステムを示す。
マルチメディア編集アプリケーション112及び、プレ
ゼンテーション上映アプリケーション113からの制御
命令に応じて、デバイスドライバ123を起動するオペ
レーティングシステムを示す。
【0082】123は、オペレーティングシステム12
2の起動命令により、制御装置402のハードウェアを
制御し、マルチメディア処理装置401、メディア再生
部420、出力部410を制御するデバイスドライバを
示す。
2の起動命令により、制御装置402のハードウェアを
制御し、マルチメディア処理装置401、メディア再生
部420、出力部410を制御するデバイスドライバを
示す。
【0083】以下、これらの各種ソフトウェアの動作の
概要を図10を用いて説明する。
概要を図10を用いて説明する。
【0084】201は、マルチメディア編集アプリケー
ション112上で作成するプレゼンテーションの題名で
あるストーリー名入力、内容の構成であるシーン構成の
編集等のマルチメディア編集を行うための準備操作や、
既に作成したプレゼンテーションの内容を修正するため
の読みだし操作を示す。
ション112上で作成するプレゼンテーションの題名で
あるストーリー名入力、内容の構成であるシーン構成の
編集等のマルチメディア編集を行うための準備操作や、
既に作成したプレゼンテーションの内容を修正するため
の読みだし操作を示す。
【0085】202は、マルチメディア編集アプリケー
ション112上から、素材作成ソフトウェア100のア
プリケーションを起動して、プレゼンテーションで必要
になるメディア素材を作成するための切り替え動作を示
している。切り替え動作は、切り替え時のマルチメディ
ア編集アプリケーション112の操作状態や、制御装置
402のメモリー内容をシーケンス記憶再生装置40
3、および、制御装置402内の記憶装置に退避し、選
択された素材作成アプリケーションを起動する動作であ
る。
ション112上から、素材作成ソフトウェア100のア
プリケーションを起動して、プレゼンテーションで必要
になるメディア素材を作成するための切り替え動作を示
している。切り替え動作は、切り替え時のマルチメディ
ア編集アプリケーション112の操作状態や、制御装置
402のメモリー内容をシーケンス記憶再生装置40
3、および、制御装置402内の記憶装置に退避し、選
択された素材作成アプリケーションを起動する動作であ
る。
【0086】203は、素材作成ソフトウェア100の
アプリケーションの実行を示している。すなわち、静止
画素材作成アプリケーション101、映像音声素材作成
アプリケーション102、CG素材作成アプリケーショ
ン103、コンピューターミュージック作成アプリケー
ション104を使用して、目的のメディア素材の作成、
取り込みを行い、作成したマルチメディア素材をファイ
ルとしてシーケンス記憶再生装置403、および、映像
音声記録再生装置422等の指定された記憶装置に記憶
する動作を示している。
アプリケーションの実行を示している。すなわち、静止
画素材作成アプリケーション101、映像音声素材作成
アプリケーション102、CG素材作成アプリケーショ
ン103、コンピューターミュージック作成アプリケー
ション104を使用して、目的のメディア素材の作成、
取り込みを行い、作成したマルチメディア素材をファイ
ルとしてシーケンス記憶再生装置403、および、映像
音声記録再生装置422等の指定された記憶装置に記憶
する動作を示している。
【0087】204は、素材作成ソフトウェア100の
専用アプリケーションを終了し、マルチメディア編集ア
プリケーション112上へ戻る動作を示し、シーケンス
記憶再生装置403、および、制御装置402内の記憶
装置に退避しておいた、切り替え時の操作状態、およ
び、制御装置402のメモリーの内容を復帰し、マルチ
メディア編集アプリケーション112を切り替え時と同
様の操作状態から起動する。
専用アプリケーションを終了し、マルチメディア編集ア
プリケーション112上へ戻る動作を示し、シーケンス
記憶再生装置403、および、制御装置402内の記憶
装置に退避しておいた、切り替え時の操作状態、およ
び、制御装置402のメモリーの内容を復帰し、マルチ
メディア編集アプリケーション112を切り替え時と同
様の操作状態から起動する。
【0088】205は、マルチメディア編集アプリケー
ション112上で作成したマルチメディア素材を組み合
わせ、目的のプレゼンテーションの実行が可能なスト−
リプログラムを作成する動作を示す。
ション112上で作成したマルチメディア素材を組み合
わせ、目的のプレゼンテーションの実行が可能なスト−
リプログラムを作成する動作を示す。
【0089】206は、マルチメデイア編集アプリケー
ション112により作成したスト−リプログラム中のシ
−ンプログラムの一部を実行してシ−ンの編集結果を確
認するプレビューの起動を示す。
ション112により作成したスト−リプログラム中のシ
−ンプログラムの一部を実行してシ−ンの編集結果を確
認するプレビューの起動を示す。
【0090】207は、マルチメデイア編集アプリケー
ション112により作成されたシ−ンプログラムに従
い、各メディア再生装置420を制御して、作成したシ
−ンを上映し、編集結果を確認する動作を示す。
ション112により作成されたシ−ンプログラムに従
い、各メディア再生装置420を制御して、作成したシ
−ンを上映し、編集結果を確認する動作を示す。
【0091】208は、プレゼンテーションのプレビュ
ー中、編集結果を確認する必要がなくなり、制御装置4
02の入力装置からプレビューの中止操作が入力された
場合に、作成したシーンのプレビューを中止し、マルチ
メデイア編集アプリケーション112に戻る動作を示
す。
ー中、編集結果を確認する必要がなくなり、制御装置4
02の入力装置からプレビューの中止操作が入力された
場合に、作成したシーンのプレビューを中止し、マルチ
メデイア編集アプリケーション112に戻る動作を示
す。
【0092】209は、207の編集結果を確認する動
作の続きであり、プレゼンテーションのプレビューを、
作成したシーンプログラムを最後まで実行する動作を示
す。
作の続きであり、プレゼンテーションのプレビューを、
作成したシーンプログラムを最後まで実行する動作を示
す。
【0093】210は、プレビューを最後まで実行した
場合に、自動的にマルチメデイア編集アプリケーション
112に戻る動作を示す。
場合に、自動的にマルチメデイア編集アプリケーション
112に戻る動作を示す。
【0094】211は、205の続きの操作であり、プ
レゼンテーション上映アプリケーション113で確認し
たプレゼンテーションの一部であるシーンやシーケンス
の修正や、プレゼンテーションの続きを編集する動作を
示す。
レゼンテーション上映アプリケーション113で確認し
たプレゼンテーションの一部であるシーンやシーケンス
の修正や、プレゼンテーションの続きを編集する動作を
示す。
【0095】次に、各アプリケ−ションの詳細について
説明する。
説明する。
【0096】まず、図11に各アプリケ−ションの構成
を示す。
を示す。
【0097】図示するように、各アプリケ−ション10
1、102、103、104、111、112、113
は、それぞれ複数のモジュ−ルより階層的に構成されて
いる。
1、102、103、104、111、112、113
は、それぞれ複数のモジュ−ルより階層的に構成されて
いる。
【0098】スイッチアプリケ−ション111は、メイ
ンメニュ−13とスイッチ14の2つのモジュ−ルから
構成されている。
ンメニュ−13とスイッチ14の2つのモジュ−ルから
構成されている。
【0099】また、静止画素材作成アプリケ−ション1
01はEMAGE TOOL19、書き込みリスト2
0、加工21、取り込み22、ファイル23、FILE
R38の6つのモジュ−ルより構成され、映像音声素材
作成アプリケ−ション102はDUBBING15、E
DIT VTR16、VIDEO LIST17の3つ
のモジュ−ルより構成され、CG素材作成アプリケ−シ
ョン103はIMAGEEDITER24、FILER
38の2つのモジュ−ルより構成され、コンピュ−タミ
ュ−ジック作成アプリケ−ション104は、CONVE
TER18とFILER38の2つのモジュ−ルより構
成される。
01はEMAGE TOOL19、書き込みリスト2
0、加工21、取り込み22、ファイル23、FILE
R38の6つのモジュ−ルより構成され、映像音声素材
作成アプリケ−ション102はDUBBING15、E
DIT VTR16、VIDEO LIST17の3つ
のモジュ−ルより構成され、CG素材作成アプリケ−シ
ョン103はIMAGEEDITER24、FILER
38の2つのモジュ−ルより構成され、コンピュ−タミ
ュ−ジック作成アプリケ−ション104は、CONVE
TER18とFILER38の2つのモジュ−ルより構
成される。
【0100】また、マルチメディア編集アプリケ−ショ
ン112は、EDIT STORY28、EDIT2
9、シ−ン呼出30、シ−ン編集30、COMMAND
コマンド36、VTR SET32、MIDI33、E
FECT34、TELOP35、LOAD37、TEX
T38、SHOW40、SPRITE44、COLOR
45、FLAG47、WAIT48、JUMP49、F
REEZE50、SHOW2(51)、FILER38、
MESH43のモジュ−ルから構成される。
ン112は、EDIT STORY28、EDIT2
9、シ−ン呼出30、シ−ン編集30、COMMAND
コマンド36、VTR SET32、MIDI33、E
FECT34、TELOP35、LOAD37、TEX
T38、SHOW40、SPRITE44、COLOR
45、FLAG47、WAIT48、JUMP49、F
REEZE50、SHOW2(51)、FILER38、
MESH43のモジュ−ルから構成される。
【0101】また、プレゼンテ−ション上映アプリケ−
ション113は、ON AIR66、STOP67のモ
ジュ−ルから構成される。
ション113は、ON AIR66、STOP67のモ
ジュ−ルから構成される。
【0102】また、これらのアプリケ−ションとは別
に、SETUP90、WAIT、エラ−、コメント9
1、ヘルプ68のモジュ−ルを備えている。
に、SETUP90、WAIT、エラ−、コメント9
1、ヘルプ68のモジュ−ルを備えている。
【0103】図11中、矢印はモジュ−ルの呼出しが可
能なことを示している。但し、ヘルプおよびスイッチは
全てのモジュ−ルから呼出しが可能である。WAIT、
エラコメント91はシステムの状態に応じて起動する。
能なことを示している。但し、ヘルプおよびスイッチは
全てのモジュ−ルから呼出しが可能である。WAIT、
エラコメント91はシステムの状態に応じて起動する。
【0104】各アプリケ−ション101、102、10
3、104、111、112、113のモジュ−ルは、
それぞれユ−ザインタフェ−スとしてメニュ−画面をメ
ニュ−表示装置411に表示する。なお、各モジュ−ル
に付した番号は当該モジュ−ルが提供するメニュ−画面
を示す図面番号に対応している。
3、104、111、112、113のモジュ−ルは、
それぞれユ−ザインタフェ−スとしてメニュ−画面をメ
ニュ−表示装置411に表示する。なお、各モジュ−ル
に付した番号は当該モジュ−ルが提供するメニュ−画面
を示す図面番号に対応している。
【0105】以下、各モジュ−ルの詳細について説明す
る。
る。
【0106】3、モジュ−ルの詳細 3−1 まず、図12に、前記各モジュ−ルがメニュー表示装置
411に表示するメニュ−画面上で、動作の指定を受付
けるアイコンの操作等を受付けるために用いられるカー
ソルを示す。
411に表示するメニュ−画面上で、動作の指定を受付
けるアイコンの操作等を受付けるために用いられるカー
ソルを示す。
【0107】1001は、メニュー表示装置411に表
示されるアイコンを操作するカーソルを示し、制御装置
402の入力装置であるキーボード、マウス等のポイン
ティングディバイスにより制御される。
示されるアイコンを操作するカーソルを示し、制御装置
402の入力装置であるキーボード、マウス等のポイン
ティングディバイスにより制御される。
【0108】3−2 スイッチアプリケ−ション 次にスイッチアプリケ−ション111の各モジュ−ルに
ついて説明する。
ついて説明する。
【0109】3−2−1 まず、メインメニュ−モジュ−ル13について説明す
る。
る。
【0110】本モジュ−ルはシステムの起動時と、他モ
ジュ−ルのメニュ−中に表示される所定のアイコンが指
定された場合に呼びだされる。本モジュ−ルは、図13
に示すメニュ−を表示する機能を有する。
ジュ−ルのメニュ−中に表示される所定のアイコンが指
定された場合に呼びだされる。本モジュ−ルは、図13
に示すメニュ−を表示する機能を有する。
【0111】図中、701は、プレゼンテーション上映
アプリケーション113への処理の切り替えを指示する
アイコンを示す。702は、マルチメディア編集アプリ
ケーション112への処理の切り替えを指示するモジュ
−ルアイコンを示す。703は、映像音声素材作成アプ
リケーション102への処理の切り替えを指示するアイ
コンを示す。704は、CG素材作成アプリケーション
103への処理の切り替えを指示するアイコン表示を示
す。705は、静止画素材作成アプリケーション101
への処理の切り替えを指示するアイコンを示す。
アプリケーション113への処理の切り替えを指示する
アイコンを示す。702は、マルチメディア編集アプリ
ケーション112への処理の切り替えを指示するモジュ
−ルアイコンを示す。703は、映像音声素材作成アプ
リケーション102への処理の切り替えを指示するアイ
コンを示す。704は、CG素材作成アプリケーション
103への処理の切り替えを指示するアイコン表示を示
す。705は、静止画素材作成アプリケーション101
への処理の切り替えを指示するアイコンを示す。
【0112】706は、コンピューターミュージック作
成アプリケーション104のへの処理の切り替えを指示
するアイコンを示す。707は、マルチメディア・プレ
ゼンテーション・システムの各部機器設定を行うSET
UPモジュ−ル90の起動を指示するアイコンを示す。
708は、マルチメディア制御ソフトウェア110か
ら、制御装置402のシステムソフトウェア120に戻
り、マルチメディア・プレゼンテーション・システムの
電源を切るための準備処理を行うよう指示するアイコン
を示す。
成アプリケーション104のへの処理の切り替えを指示
するアイコンを示す。707は、マルチメディア・プレ
ゼンテーション・システムの各部機器設定を行うSET
UPモジュ−ル90の起動を指示するアイコンを示す。
708は、マルチメディア制御ソフトウェア110か
ら、制御装置402のシステムソフトウェア120に戻
り、マルチメディア・プレゼンテーション・システムの
電源を切るための準備処理を行うよう指示するアイコン
を示す。
【0113】本モジュ−ルは、指定されたアイコンの示
すモジュ−ルを呼出し、自身の処理を終了する。
すモジュ−ルを呼出し、自身の処理を終了する。
【0114】3−2−2 次に、スイッチモジュ−ル14について説明する。
【0115】本モジュ−ルは、マルチメディア編集アプ
リケーション112およびプレゼンテーション上映アプ
リケーション113の操作中に、映像音声素材作成アプ
リケーション102以外の素材作成を行う専用アプリケ
ーションへの切り替えを行う。また、切り替えた先のア
プリケ−ションの終了後、スイッチモジュ−ル14を呼
出したアプリケーションに戻る処理を行う。
リケーション112およびプレゼンテーション上映アプ
リケーション113の操作中に、映像音声素材作成アプ
リケーション102以外の素材作成を行う専用アプリケ
ーションへの切り替えを行う。また、切り替えた先のア
プリケ−ションの終了後、スイッチモジュ−ル14を呼
出したアプリケーションに戻る処理を行う。
【0116】本モジュ−ルは、メニュー表示装置411
の表示画面上最下右位置をカ−ソルで指定することによ
り、他の全てのモジュ−ルから呼び出すことができる。
の表示画面上最下右位置をカ−ソルで指定することによ
り、他の全てのモジュ−ルから呼び出すことができる。
【0117】本モジュ−ルは呼び出されると図14に示
すメニューを表示する。
すメニューを表示する。
【0118】図14中、901は、素材作成ソフトウェ
ア100の各アプリケーション名を表示するアプリケー
ション・リスト表示エリアであり、エリア内の各アプリ
ケーション名の表示の指定により起動するアプリケーシ
ョンの選択を行うことができる。
ア100の各アプリケーション名を表示するアプリケー
ション・リスト表示エリアであり、エリア内の各アプリ
ケーション名の表示の指定により起動するアプリケーシ
ョンの選択を行うことができる。
【0119】また、本エリアにてシーケンス記憶再生装
置403、およびVTRテープのイニシャライズ、マル
チメディア処理装置401の動作周波数、動作モードの
選択の受付けも行う。
置403、およびVTRテープのイニシャライズ、マル
チメディア処理装置401の動作周波数、動作モードの
選択の受付けも行う。
【0120】902は、スイッチモジュ−ル14を終了
し、スイッチモジュ−ル14を呼出したアプリケーショ
ンへの戻りを指定するEXITアイコンを示す。
し、スイッチモジュ−ル14を呼出したアプリケーショ
ンへの戻りを指定するEXITアイコンを示す。
【0121】903は、901で選択した素材作成ソフ
トウェア100の各専用アプリケーションの起動および
動作モードの切り替えを指定するSWITCHアイコン
を示す。
トウェア100の各専用アプリケーションの起動および
動作モードの切り替えを指定するSWITCHアイコン
を示す。
【0122】904、905は、素材作成ソフトウェア
100の各専用アプリケーションの略称表示をスクロー
ル表示させるアプリケーション表示スクロールアイコン
を示し、904は、送り、905は、戻しである。
100の各専用アプリケーションの略称表示をスクロー
ル表示させるアプリケーション表示スクロールアイコン
を示し、904は、送り、905は、戻しである。
【0123】なお、メインメニュ−モジュ−ル13、ス
イッチモジュ−ル14は、アプリケ−ションの切り替え
時に、切り替えもとの状態を退避すると共に、引数とし
て、切り替え先のモジュ−ルの処理に必要な、切り替え
もとのモジュ−ルで処理中のファイルのファイル名やパ
ラメ−タを切り替え先のモジュ−ルに渡す。なお、切り
替えられたモジュ−ルは、他モジュ−ルへの切り替えに
より、前回処理を停止した地点から処理を再開する。ま
た、メインメニュ−モジュ−ル13は、他モジュ−ルの
メニュ−中に表示される他アプリケ−ションへの切り替
えアイコンが指定された場合に呼び出され、指定された
アイコンに応じた切り替えを行う。
イッチモジュ−ル14は、アプリケ−ションの切り替え
時に、切り替えもとの状態を退避すると共に、引数とし
て、切り替え先のモジュ−ルの処理に必要な、切り替え
もとのモジュ−ルで処理中のファイルのファイル名やパ
ラメ−タを切り替え先のモジュ−ルに渡す。なお、切り
替えられたモジュ−ルは、他モジュ−ルへの切り替えに
より、前回処理を停止した地点から処理を再開する。ま
た、メインメニュ−モジュ−ル13は、他モジュ−ルの
メニュ−中に表示される他アプリケ−ションへの切り替
えアイコンが指定された場合に呼び出され、指定された
アイコンに応じた切り替えを行う。
【0124】3−3、映像音声素材作成アプリケーショ
ン102 3−3−1、 まず、DUBBINGモジュ−ル15について説明す
る。
ン102 3−3−1、 まず、DUBBINGモジュ−ル15について説明す
る。
【0125】本モジュ−ルはスイッチアプリケ−ション
111において映像音声素材作成アプリケーション10
2の起動が指示された場合に起動される。
111において映像音声素材作成アプリケーション10
2の起動が指示された場合に起動される。
【0126】本モジュ−ル15はEDIT VTR16
において映像音声のダビングを行う機器を設定するモジ
ュ−ルであり、起動されると図15に示すメニュ−を表
示する。
において映像音声のダビングを行う機器を設定するモジ
ュ−ルであり、起動されると図15に示すメニュ−を表
示する。
【0127】図15中、3501は、本モジュ−ルの実
行を中止し、メインメニューモジュ−ル13に戻るCA
NCELアイコンを示す。3502は、EDIT VT
Rモジュ−ルを起動するOKアイコンを示す。3503
は、再生側の接続機器にビデオ・ディスク・プレーヤを
選択するVDPアイコンを示す。3504は、再生側の
接続機器にビデオ・テープ・デッキを選択するVTRア
イコンを示す。3505は、再生側の接続機器にコンパ
クト・ディスク・プレーヤを選択するCDアイコンを示
す。3506は、3503のVDPとは別のビデオ・デ
ィスク・プレーヤを選択するVDPアイコンを示す。3
507は、再生側の接続機器に3503のVTRとは別
のビデオ・テープ・デッキを選択するVTRアイコンを
示す。
行を中止し、メインメニューモジュ−ル13に戻るCA
NCELアイコンを示す。3502は、EDIT VT
Rモジュ−ルを起動するOKアイコンを示す。3503
は、再生側の接続機器にビデオ・ディスク・プレーヤを
選択するVDPアイコンを示す。3504は、再生側の
接続機器にビデオ・テープ・デッキを選択するVTRア
イコンを示す。3505は、再生側の接続機器にコンパ
クト・ディスク・プレーヤを選択するCDアイコンを示
す。3506は、3503のVDPとは別のビデオ・デ
ィスク・プレーヤを選択するVDPアイコンを示す。3
507は、再生側の接続機器に3503のVTRとは別
のビデオ・テープ・デッキを選択するVTRアイコンを
示す。
【0128】3−3−2 次に、EDIT VTRモジュ−ル16について説明す
る。
る。
【0129】本モジュ−ルは、DUBBINGモジュ−
ル15から呼び出され、映像音声記録再生装置422を
制御して、映像音声素材の必要部分を適当に取り込み、
映像、及び、音声素材の粗編集を行うモジュ−ルであ
る。
ル15から呼び出され、映像音声記録再生装置422を
制御して、映像音声素材の必要部分を適当に取り込み、
映像、及び、音声素材の粗編集を行うモジュ−ルであ
る。
【0130】図16に本モジュ−ルが表示するメニュ−
を示す。
を示す。
【0131】図16中、3601、3602、360
3、3604、3605、3606、3607、360
8は、メインメニューモジュ−ル13が表示するメニュ
−と同等のものである。
3、3604、3605、3606、3607、360
8は、メインメニューモジュ−ル13が表示するメニュ
−と同等のものである。
【0132】これらのアイコンの指定によって、スイッ
チアアプリケ−ションが呼びだされ指定されたアイコン
に応じたアプリケ−ションの切り替えが行われる。
チアアプリケ−ションが呼びだされ指定されたアイコン
に応じたアプリケ−ションの切り替えが行われる。
【0133】3609は、WINDOW表示エリアを示
し、DUBBINGモジュ−ル15で設定した再生側の
映像音声記録再生装置422に記録された映像素材の動
画を表示する。
し、DUBBINGモジュ−ル15で設定した再生側の
映像音声記録再生装置422に記録された映像素材の動
画を表示する。
【0134】3610は、再生側の映像音声記録再生装
置422の動画映像を、DUBINGモジュ−ル15で
設定された記録側の映像音声記録再生装置422の登録
領域に複写する操作のテストを行うRECTESTアイ
コンを示し、このアイコンが指定された場合、映像音声
記録再生装置422を記録待機状態として再生のみを行
い実際の複写は行わない。
置422の動画映像を、DUBINGモジュ−ル15で
設定された記録側の映像音声記録再生装置422の登録
領域に複写する操作のテストを行うRECTESTアイ
コンを示し、このアイコンが指定された場合、映像音声
記録再生装置422を記録待機状態として再生のみを行
い実際の複写は行わない。
【0135】3611は、再生側の映像音声記録再生装
置422の動画映像を記録側の映像音声記録再生装置4
22の登録領域に複写するRECアイコンを示し、再生
側、および、記録側の映像音声記録再生装置422を制
御して映像音声素材の複写を行う。
置422の動画映像を記録側の映像音声記録再生装置4
22の登録領域に複写するRECアイコンを示し、再生
側、および、記録側の映像音声記録再生装置422を制
御して映像音声素材の複写を行う。
【0136】3612は、再生側の映像音声記録再生装
置422の動画映像を記録側の映像音声記録再生装置4
22の登録領域に複写する場合に、映像音声素材の登録
開始位置、および、登録停止位置の設定が任意時間長く
なるように設定するPRESET TIME表示エリア
を示し、PRESET TIMEが2秒に設定された場
合、再生の登録用再生開始位置を2秒早くし、登録用再
生停止位置を2秒遅くする。
置422の動画映像を記録側の映像音声記録再生装置4
22の登録領域に複写する場合に、映像音声素材の登録
開始位置、および、登録停止位置の設定が任意時間長く
なるように設定するPRESET TIME表示エリア
を示し、PRESET TIMEが2秒に設定された場
合、再生の登録用再生開始位置を2秒早くし、登録用再
生停止位置を2秒遅くする。
【0137】3613、3614は、PRESET T
IMEの表示エリア3612の時間設定を行うPRES
ET TIME設定アイコンを示し、3613は、送
り、3614は、戻しである。
IMEの表示エリア3612の時間設定を行うPRES
ET TIME設定アイコンを示し、3613は、送
り、3614は、戻しである。
【0138】3615は、記録側の映像音声記録再生装
置422の動画映像をメニュー表示装置411に出力す
る動画WINDOW表示エリアを示し、記録側の映像音
声記録再生装置422に記録された映像素材の動画を表
示する。
置422の動画映像をメニュー表示装置411に出力す
る動画WINDOW表示エリアを示し、記録側の映像音
声記録再生装置422に記録された映像素材の動画を表
示する。
【0139】3616は、再生する映像音声素材の映像
音声ファイル名の表示を行う素材名表示エリアを示す。
音声ファイル名の表示を行う素材名表示エリアを示す。
【0140】3637は、VIDEO LISTメニュ
ーモジュ−ル17を起動するVTRSELECTアイコ
ンを示す。
ーモジュ−ル17を起動するVTRSELECTアイコ
ンを示す。
【0141】3647は、記録する映像音声素材の映像
音声ファイル名の表示を行う素材名表示エリアを示す。
音声ファイル名の表示を行う素材名表示エリアを示す。
【0142】3660は、VIDEO LISTモジュ
−ル17を起動するVTR SELECTアイコンを示
す。
−ル17を起動するVTR SELECTアイコンを示
す。
【0143】再生側のメニュー3617は、INカウン
タ表示エリア。3618は、INカウンタSETアイコ
ン。3619は、INカウンタリセットアイコン。36
20、3628は、FADE設定アイコン。3621、
3622は、INカウンタ設定アイコン。3623は、
OUTカウンタ表示エリア。3624、3625は、O
UTカウンタ設定アイコン。3626は、OUTカウン
タSETアイコン。3627は、OUTカウンタリセッ
トアイコン。3629は、INDEXナンバー表示エリ
ア。3630、3631は、INDEXナンバー操作ア
イコン。3632、3633は、INDEX検索アイコ
ン。3634は、INDEX SETアイコン。363
5は、INDEX SEARCHアイコン。3636
は、PREVIEWアイコン。3638は、ジョグダイ
ヤルアイコン。3639は、再生位置表示エリア。36
40、3643は、フレーム再生アイコン。3641、
3642は、高速再生アイコン。3644は、停止再生
アイコン。3645は、再生アイコン。3646は、停
止アイコン3132を示す。これらのアイコンについて
は、後に、同等のアイコンをメニュ−中に表示するVT
R SETモジュ−ル32の項において説明する。
タ表示エリア。3618は、INカウンタSETアイコ
ン。3619は、INカウンタリセットアイコン。36
20、3628は、FADE設定アイコン。3621、
3622は、INカウンタ設定アイコン。3623は、
OUTカウンタ表示エリア。3624、3625は、O
UTカウンタ設定アイコン。3626は、OUTカウン
タSETアイコン。3627は、OUTカウンタリセッ
トアイコン。3629は、INDEXナンバー表示エリ
ア。3630、3631は、INDEXナンバー操作ア
イコン。3632、3633は、INDEX検索アイコ
ン。3634は、INDEX SETアイコン。363
5は、INDEX SEARCHアイコン。3636
は、PREVIEWアイコン。3638は、ジョグダイ
ヤルアイコン。3639は、再生位置表示エリア。36
40、3643は、フレーム再生アイコン。3641、
3642は、高速再生アイコン。3644は、停止再生
アイコン。3645は、再生アイコン。3646は、停
止アイコン3132を示す。これらのアイコンについて
は、後に、同等のアイコンをメニュ−中に表示するVT
R SETモジュ−ル32の項において説明する。
【0144】記録側のメニュー3648、3649はI
NカウンタSETアイコン、3650は、INカウンタ
表示エリア、3651は、INカウンタ設定アイコン、
3652は、INカウンタリセットアイコン。365
3、3659は、FADE設定アイコン。3654は、
OUTカウンタ表示エリア。3655、3656は、O
UTカウンタ設定アイコン。3657は、OUTカウン
タSETアイコン。3658は、OUTカウンタリセッ
トアイコン。3661は、再生位置表示エリア。366
2は、INDEXナンバー表示エリア。3663、36
64は、INDEXナンバー操作アイコン。3665
は、INDEX SETアイコン。3666は、IND
EX SEARCHアイコン。3667、3668は、
INDEX検索アイコン、3120。3669は、PR
EVIEWアイコン。3670、3673は、フレーム
再生アイコン。3671、3672は、高速再生アイコ
ン。3674は、停止再生アイコン。3675は、再生
アイコン。3676は、停止アイコンを示す。これらの
アイコンについては、後に、同等のアイコンをメニュ−
中に表示するマルチメディア編集アプリケ−ション11
2のVTR SETモジュ−ル32の項において説明す
る。
NカウンタSETアイコン、3650は、INカウンタ
表示エリア、3651は、INカウンタ設定アイコン、
3652は、INカウンタリセットアイコン。365
3、3659は、FADE設定アイコン。3654は、
OUTカウンタ表示エリア。3655、3656は、O
UTカウンタ設定アイコン。3657は、OUTカウン
タSETアイコン。3658は、OUTカウンタリセッ
トアイコン。3661は、再生位置表示エリア。366
2は、INDEXナンバー表示エリア。3663、36
64は、INDEXナンバー操作アイコン。3665
は、INDEX SETアイコン。3666は、IND
EX SEARCHアイコン。3667、3668は、
INDEX検索アイコン、3120。3669は、PR
EVIEWアイコン。3670、3673は、フレーム
再生アイコン。3671、3672は、高速再生アイコ
ン。3674は、停止再生アイコン。3675は、再生
アイコン。3676は、停止アイコンを示す。これらの
アイコンについては、後に、同等のアイコンをメニュ−
中に表示するマルチメディア編集アプリケ−ション11
2のVTR SETモジュ−ル32の項において説明す
る。
【0145】3−3−3 次に、VIDEO LISTモジュ−ル17について説
明する。
明する。
【0146】本モジュ−ルは、EDIT VTRモジュ
−ル16より呼びだされ、再生側もしくは記録側に接続
された機器に記憶された映像音声素材の映像音声ファイ
ル名として、シーケンス記憶再生装置403に登録され
た映像素材名の表示を行う。
−ル16より呼びだされ、再生側もしくは記録側に接続
された機器に記憶された映像音声素材の映像音声ファイ
ル名として、シーケンス記憶再生装置403に登録され
た映像素材名の表示を行う。
【0147】図17に、本モジュ−ルの表示するメニュ
−を示す。
−を示す。
【0148】本モジュ−ルは、VTR SELECTア
イコン3637の指定により呼び出された場合は再生側
についての処理を行い、VTR SELECTアイコン
3660の指定により呼び出された場合は記録側につい
ての処理を行う。
イコン3637の指定により呼び出された場合は再生側
についての処理を行い、VTR SELECTアイコン
3660の指定により呼び出された場合は記録側につい
ての処理を行う。
【0149】3701は、映像音声ファイル名の表示、
および、映像音声素材の選択を中止し、EDIT VT
Rモジュ−ル16に戻るCANCELアイコンを示す。
および、映像音声素材の選択を中止し、EDIT VT
Rモジュ−ル16に戻るCANCELアイコンを示す。
【0150】3702は、映像音声ファイル名の表示、
および、映像音声素材の選択を行い、EDIT VTR
モジュ−ル16に戻り、選択された映像音声ファイル名
を素材名表示エリア3616もしくは3647に登録す
るOKアイコンを示す。
および、映像音声素材の選択を行い、EDIT VTR
モジュ−ル16に戻り、選択された映像音声ファイル名
を素材名表示エリア3616もしくは3647に登録す
るOKアイコンを示す。
【0151】3703は、シーケンス記憶再生装置40
3に記録された映像音声ファイル名の表示を行う映像素
材名表示エリアを示す。
3に記録された映像音声ファイル名の表示を行う映像素
材名表示エリアを示す。
【0152】3704は、シーケンス記憶再生装置40
3に記録される映像音声ファイル名の追加を行うNEW
アイコンを示し、制御装置402の入力装置により、映
像音声ファイル名の入力操作を行う。
3に記録される映像音声ファイル名の追加を行うNEW
アイコンを示し、制御装置402の入力装置により、映
像音声ファイル名の入力操作を行う。
【0153】3705は、シーケンス記憶再生装置40
3に記録された映像音声ファイル名の削除を行うDEL
ETEアイコンを示す。
3に記録された映像音声ファイル名の削除を行うDEL
ETEアイコンを示す。
【0154】3706は、シーケンス記憶再生装置40
3に記録された映像音声ファイル名の変更を行うREN
AMEアイコンを示し、制御装置402の入力装置によ
り、映像音声ファイル名の変更入力操作を行う。
3に記録された映像音声ファイル名の変更を行うREN
AMEアイコンを示し、制御装置402の入力装置によ
り、映像音声ファイル名の変更入力操作を行う。
【0155】3707、3708は、映像素材名表示エ
リア3703の映像音声ファイル名をスクロール表示さ
せる映像音声ファイル名スクロール表示アイコンを示
し、3707は、送り、3708は、戻しである。
リア3703の映像音声ファイル名をスクロール表示さ
せる映像音声ファイル名スクロール表示アイコンを示
し、3707は、送り、3708は、戻しである。
【0156】3709は、シーケンス記憶再生装置40
3に記録される映像音声ファイル名の追加、および、変
更を行う映像音声ファイル名入力エリアを示し、制御装
置402の入力装置により、映像音声ファイル名の入力
を行う。
3に記録される映像音声ファイル名の追加、および、変
更を行う映像音声ファイル名入力エリアを示し、制御装
置402の入力装置により、映像音声ファイル名の入力
を行う。
【0157】3710、3711は、再生側、および、
記録側の映像音声記録再生装置422に接続された機器
名により、映像音声ファイル名の登録、変更を行う登録
機器を選択する登録機器選択アイコンを示し、3710
は、VTRの登録選択、3711は、VDPの登録選択
を行う。
記録側の映像音声記録再生装置422に接続された機器
名により、映像音声ファイル名の登録、変更を行う登録
機器を選択する登録機器選択アイコンを示し、3710
は、VTRの登録選択、3711は、VDPの登録選択
を行う。
【0158】3712、3713は、映像音声ファイル
名の登録、変更の選択を行う映像音声ファイル名登録変
更選択アイコンを示し、3712は、登録変更を行わな
いCANCEL、3713は、登録変更を行うOKアイ
コンを示す。
名の登録、変更の選択を行う映像音声ファイル名登録変
更選択アイコンを示し、3712は、登録変更を行わな
いCANCEL、3713は、登録変更を行うOKアイ
コンを示す。
【0159】3702は、映像音声ファイル名の選択を
行い、選択された映像音声ファイル名を引数として、E
DIT VTRモジュ−ル16に戻るOKアイコンを示
す。
行い、選択された映像音声ファイル名を引数として、E
DIT VTRモジュ−ル16に戻るOKアイコンを示
す。
【0160】VIDEO LISTモジュ−ル17より
戻ると、EDIT VTRモジュ−ル16は、VIDE
O LISTモジュ−ル17起動前の時点から処理を続
行し、VIDEO LISTモジュ−ル17から渡され
た映像音声ファイル名を素材名表示エリア3616もし
くは3647に登録する。
戻ると、EDIT VTRモジュ−ル16は、VIDE
O LISTモジュ−ル17起動前の時点から処理を続
行し、VIDEO LISTモジュ−ル17から渡され
た映像音声ファイル名を素材名表示エリア3616もし
くは3647に登録する。
【0161】3−4 コンピュータミュージック作成ア
プリケーション104 3−4−1 まず、CONVERTERモジュ−ル18について説明
する。
プリケーション104 3−4−1 まず、CONVERTERモジュ−ル18について説明
する。
【0162】本モジュ−ルはスイッチアプリケ−ション
111においてコンピュータミュージック作成アプリケ
ーション104の起動が指示された場合に起動される。
111においてコンピュータミュージック作成アプリケ
ーション104の起動が指示された場合に起動される。
【0163】本モジュ−ルは、コンピュータミュージッ
ク素材、及び、MIDIファイルのデータ構造変換を行
う。
ク素材、及び、MIDIファイルのデータ構造変換を行
う。
【0164】図18に本モジュ−ルが表示するメニュ−
を示す。
を示す。
【0165】4401、4402、4403、440
4、4405、4406、4407、4408は、メイ
ンメニューモジュ−ル13の表示するメニュ−中のアイ
コンと同等のものであり、スイッチアプリケ−ション1
11を起動し、アプリケ−ションの切り替えをおこな
う。
4、4405、4406、4407、4408は、メイ
ンメニューモジュ−ル13の表示するメニュ−中のアイ
コンと同等のものであり、スイッチアプリケ−ション1
11を起動し、アプリケ−ションの切り替えをおこな
う。
【0166】4409、4411、4412は、変換も
とのコンピュータミュージック素材、および、MIDI
ファイルのファイル名を表示するファイル名表示エリア
を示す。
とのコンピュータミュージック素材、および、MIDI
ファイルのファイル名を表示するファイル名表示エリア
を示す。
【0167】4410は、シーケンス記憶再生装置40
3、もしくは、制御装置402の記憶装置に記憶されて
いるコンピュータミュージック素材、および、MIDI
ファイルの読みだしを指定してFILERモジ−ル38
を起動するファイル操作アイコンを示す。
3、もしくは、制御装置402の記憶装置に記憶されて
いるコンピュータミュージック素材、および、MIDI
ファイルの読みだしを指定してFILERモジ−ル38
を起動するファイル操作アイコンを示す。
【0168】4414、4416は、変換先のコンピュ
ータミュージック素材のファイル名の入力表示を行うフ
ァイル名表示エリアを示す。
ータミュージック素材のファイル名の入力表示を行うフ
ァイル名表示エリアを示す。
【0169】4415は、コンピュータミュージック素
材のシーケンス記憶再生装置403への記録を指定して
するFILERモジュ−ル を起動するファイル操作
アイコンを示す。
材のシーケンス記憶再生装置403への記録を指定して
するFILERモジュ−ル を起動するファイル操作
アイコンを示す。
【0170】FILERモジュ−ル38は、素材を記憶
するファイルの作成や消去や読み出しや書き込み等を行
うモジュ−ルであり、複数のアプリケ−ションで共用さ
れる。その詳細は、後に、マルチメディアアプリケ−シ
ョン112内のモジュ−ルとして説明する。
するファイルの作成や消去や読み出しや書き込み等を行
うモジュ−ルであり、複数のアプリケ−ションで共用さ
れる。その詳細は、後に、マルチメディアアプリケ−シ
ョン112内のモジュ−ルとして説明する。
【0171】3−5、静止画素材作成アプリケ−ション
101 3−5−1 まず、IMAGE TOOLモジュ−ル19について説
明する。
101 3−5−1 まず、IMAGE TOOLモジュ−ル19について説
明する。
【0172】本モジュ−ルはスイッチアプリケ−ション
111において静止画素材作成アプリケ−ション101
の起動が指示されると呼びだされ、図19に示すメニュ
−を表示する。
111において静止画素材作成アプリケ−ション101
の起動が指示されると呼びだされ、図19に示すメニュ
−を表示する。
【0173】図中、3901は、静止画素材への書き込
みを行う書き込みモジュ−ル20を起動する書き込みア
イコンを示す。
みを行う書き込みモジュ−ル20を起動する書き込みア
イコンを示す。
【0174】3902は、静止画素材の加工を行う加工
モジュ−ル21を起動する加工アイコンを示す。
モジュ−ル21を起動する加工アイコンを示す。
【0175】3903は、映像入力装置421から映像
の取り込みを行う取り込みモジュ−ル22を起動する取
り込みアイコンを示す。
の取り込みを行う取り込みモジュ−ル22を起動する取
り込みアイコンを示す。
【0176】3904は、静止画素材のシーケンス記録
再生装置403への記録、および、読みだしを行うファ
イルモジュ−ル23を起動するファイルアイコンを示
す。
再生装置403への記録、および、読みだしを行うファ
イルモジュ−ル23を起動するファイルアイコンを示
す。
【0177】3905は、静止画素材作成アプリケーシ
ョン101による静止画素材の作成を中止し、スイッチ
アプリケ−ション111に戻るEXITアイコンを示
す。
ョン101による静止画素材の作成を中止し、スイッチ
アプリケ−ション111に戻るEXITアイコンを示
す。
【0178】3906は、書き込みモジュ−ル20が表
示するメニュ−、もしくは、加工モジュ−ル21が表示
するメニュ−、もしくは、取り込みモジュ−ル22が表
示するメニュ−、もしくは、ファイルモジュ−ル23が
表示するメニューを表示する表示エリアを示す。
示するメニュ−、もしくは、加工モジュ−ル21が表示
するメニュ−、もしくは、取り込みモジュ−ル22が表
示するメニュ−、もしくは、ファイルモジュ−ル23が
表示するメニューを表示する表示エリアを示す。
【0179】3907は、色設定を記録するINDEX
ナンバーを表示するINDEXナンバー表示エリアを示
す。
ナンバーを表示するINDEXナンバー表示エリアを示
す。
【0180】3908、3909は、INDEXナンバ
ー表示エリア3907のINDEXナンバー設定を行う
INDEXナンバー設定アイコンを示し、3908は、
送り、3909は、戻しである。
ー表示エリア3907のINDEXナンバー設定を行う
INDEXナンバー設定アイコンを示し、3908は、
送り、3909は、戻しである。
【0181】3910は、静止画を構成する色成分を3
911、3912、3913、3914、3915、3
916のエリアに表示するカラーピックアイコンを示
す。
911、3912、3913、3914、3915、3
916のエリアに表示するカラーピックアイコンを示
す。
【0182】3911、3912、3913は、フルカ
ラーメモリ511を構成する色成分の表示、および、色
成分設定を行う色設定エリアを示し、色成分の表示、お
よび、書き込みモジュ−ル20で書き込みに用いる色の
選択を行う。
ラーメモリ511を構成する色成分の表示、および、色
成分設定を行う色設定エリアを示し、色成分の表示、お
よび、書き込みモジュ−ル20で書き込みに用いる色の
選択を行う。
【0183】3914、3915、3916は、フルカ
ラーメモリ511を構成する色成分を数値表示する色設
定数値表示エリアを示す。
ラーメモリ511を構成する色成分を数値表示する色設
定数値表示エリアを示す。
【0184】3917、3918、3919、392
0、3921、3922は、色設定数値表示エリア39
14、3915、3916の設定を行う色成分設定アイ
コンを示し、3917、3919、3921は、送り、
3918、3920、3922は、戻しである。
0、3921、3922は、色設定数値表示エリア39
14、3915、3916の設定を行う色成分設定アイ
コンを示し、3917、3919、3921は、送り、
3918、3920、3922は、戻しである。
【0185】3923、3924、3925は、フルカ
ラーメモリ511の色成分表示であり、各色成分を固定
しての書き込み、加工を指定するアイコンを示す。
ラーメモリ511の色成分表示であり、各色成分を固定
しての書き込み、加工を指定するアイコンを示す。
【0186】3926、3627、3928、3929
は、メニュー表示装置411に、静止画拡大表示アイコ
ン3931により拡大した静止画を表示した場合、拡大
した静止画をスクロール表示させる静止画スクロールア
イコンを示す。
は、メニュー表示装置411に、静止画拡大表示アイコ
ン3931により拡大した静止画を表示した場合、拡大
した静止画をスクロール表示させる静止画スクロールア
イコンを示す。
【0187】3930、3931は、静止画素材の拡大
表示の選択を行う静止画拡大表示アイコンを示し、39
30は、標準表示、3931は、縦横2倍の拡大表示を
示す。
表示の選択を行う静止画拡大表示アイコンを示し、39
30は、標準表示、3931は、縦横2倍の拡大表示を
示す。
【0188】3932は、各機能による操作を行った結
果、その操作を行わない状態に戻したい場合に、直前に
使用した機能の操作前状態に戻るUNDOアイコンを示
す。
果、その操作を行わない状態に戻したい場合に、直前に
使用した機能の操作前状態に戻るUNDOアイコンを示
す。
【0189】3−5−2 次に、書き込みモジュ−ル20について説明する。
【0190】本モジュ−ルは、EMAGE TOOLモ
ジュ−ル19より呼び出され、操作メニュー表示エリア
3906(図19参照)に図20に示すメニューを表示
する。
ジュ−ル19より呼び出され、操作メニュー表示エリア
3906(図19参照)に図20に示すメニューを表示
する。
【0191】4001、4002、4003、400
4、4005、4006は、書き込みを行うペン、及
び、図形の線太さ選択アイコンを示す。
4、4005、4006は、書き込みを行うペン、及
び、図形の線太さ選択アイコンを示す。
【0192】4007、4008、4010、401
1、4012、4013、4014、4015は、図形
書き込みを行うのに使用するペイント機能選択アイコン
を示す。
1、4012、4013、4014、4015は、図形
書き込みを行うのに使用するペイント機能選択アイコン
を示す。
【0193】本モジュ−ルは、このようにして選択され
た内容で、メニュー表示装置411に表示した静止画に
書き込みを可能とする。
た内容で、メニュー表示装置411に表示した静止画に
書き込みを可能とする。
【0194】3−5−3 次に加工モジュ−ル21について説明する。
【0195】本モジュ−ルは、EMAGE TOOLモ
ジュ−ル19より呼び出され、操作メニュー表示エリア
3906(図19参照)に図21に示すメニューを表示
する。
ジュ−ル19より呼び出され、操作メニュー表示エリア
3906(図19参照)に図21に示すメニューを表示
する。
【0196】4101、4102、4103、410
4、4105は、静止画加工を行うのに使用する加工機
能を選択するアイコンを示す。
4、4105は、静止画加工を行うのに使用する加工機
能を選択するアイコンを示す。
【0197】4106、4107は、CGメモリ512
のCG素材をフルカラーメモリ511に転送すし、CG
素材を静止画素材と同様に扱えるようにするCG静止画
変換アイコンを示す。また、本モジュ−ルは、静止画素
材のCG素材へ変換することもできる。
のCG素材をフルカラーメモリ511に転送すし、CG
素材を静止画素材と同様に扱えるようにするCG静止画
変換アイコンを示す。また、本モジュ−ルは、静止画素
材のCG素材へ変換することもできる。
【0198】3−5−4 次に取り込みモジュ−ル22について説明する。
【0199】本モジュ−ルは、EMAGE TOOLモ
ジュ−ル19より呼び出され、操作メニュー表示エリア
3906(図19参照)に図22に示すメニューを表示
する。
ジュ−ル19より呼び出され、操作メニュー表示エリア
3906(図19参照)に図22に示すメニューを表示
する。
【0200】4201、4202、4203、420
4、4205は、静止画素材の取り込みを行う映像入力
装置421からの入力信号を選択する入力選択アイコン
を示す。
4、4205は、静止画素材の取り込みを行う映像入力
装置421からの入力信号を選択する入力選択アイコン
を示す。
【0201】4206、4207は、フルカラーメモリ
511上に取り込んだ映像を静止画に固定する静止画素
材取り込みアイコンを示し、4207は入力映像をメニ
ュ−表示装置411の表示画面上へ動画出力する動画表
示指定、4206は、メニュ−表示装置411の表示画
面上に表示中の動画を静止画に固定する静止画指定であ
る。
511上に取り込んだ映像を静止画に固定する静止画素
材取り込みアイコンを示し、4207は入力映像をメニ
ュ−表示装置411の表示画面上へ動画出力する動画表
示指定、4206は、メニュ−表示装置411の表示画
面上に表示中の動画を静止画に固定する静止画指定であ
る。
【0202】3−5−5 次にファイルモジュ−ル23について説明する。
【0203】本モジュ−ルは、EMAGE TOOLモ
ジュ−ル19より呼び出され、操作メニュー表示エリア
3906(図19参照)に図23に示すメニューを表示
する。
ジュ−ル19より呼び出され、操作メニュー表示エリア
3906(図19参照)に図23に示すメニューを表示
する。
【0204】4301、4302は、メニュ−表示装置
411の表示画面上の静止画についての静止画ファイル
のシーケンス記憶再生装置403への記録サイズを選択
するサイズ選択アイコンを示し、4301は、少なくと
も表示可能な最大のサイズ、4302は、任意サイズの
指定を行う。また、静止画ファイルを読みだす場合には
設定された記録サイズにより、静止画ファイルのメニュ
−表示装置411の表示画面上への読みだしを行う。
411の表示画面上の静止画についての静止画ファイル
のシーケンス記憶再生装置403への記録サイズを選択
するサイズ選択アイコンを示し、4301は、少なくと
も表示可能な最大のサイズ、4302は、任意サイズの
指定を行う。また、静止画ファイルを読みだす場合には
設定された記録サイズにより、静止画ファイルのメニュ
−表示装置411の表示画面上への読みだしを行う。
【0205】4303、4304は、メニュ−表示装置
411の表示画面上の静止画の静止画ファイルとしての
シーケンス記憶再生装置403への登録、もしくは、静
止画ファイルのシーケンス記憶再生装置403よりの読
みだしと表示画面上への表示を行うファイル操作アイコ
ンを示す。
411の表示画面上の静止画の静止画ファイルとしての
シーケンス記憶再生装置403への登録、もしくは、静
止画ファイルのシーケンス記憶再生装置403よりの読
みだしと表示画面上への表示を行うファイル操作アイコ
ンを示す。
【0206】ファイル操作アイコン4303、4304
が指定された場合、ファイル操作のために、FILER
モジュ−ル38を起動する。前述したように、FILE
Rモジュ−ル38の詳細は、後に、マルチメディアアプ
リケ−ション112内のモジュ−ルとして説明する。
が指定された場合、ファイル操作のために、FILER
モジュ−ル38を起動する。前述したように、FILE
Rモジュ−ル38の詳細は、後に、マルチメディアアプ
リケ−ション112内のモジュ−ルとして説明する。
【0207】3−6、CG素材作成アプリケ−ション1
03 3−6−1 まず、IMAGE EDITORモジュ−ル24につい
て説明する。
03 3−6−1 まず、IMAGE EDITORモジュ−ル24につい
て説明する。
【0208】本モジュ−ルはスイッチアプリケ−ション
111においてCG素材作成アプリケ−ション103の
起動が指示されると呼びだされ、図24に示すメニュ−
を表示する。
111においてCG素材作成アプリケ−ション103の
起動が指示されると呼びだされ、図24に示すメニュ−
を表示する。
【0209】3801、3802、3803、380
4、3805、3806、3807、3808、380
9、3810、3811、3812、3813、381
4、3815、3816は、作成するCGの表示色を設
定するカラーパレット表示エリアを示す。これらのアイ
コンについては、後に、同等のアイコンをメニュ−中に
表示するマルチメディア編集アプリケ−ション112の
COLORモジュ−ルの項において説明する。
4、3805、3806、3807、3808、380
9、3810、3811、3812、3813、381
4、3815、3816は、作成するCGの表示色を設
定するカラーパレット表示エリアを示す。これらのアイ
コンについては、後に、同等のアイコンをメニュ−中に
表示するマルチメディア編集アプリケ−ション112の
COLORモジュ−ルの項において説明する。
【0210】3817、3818は、書き込み、及び、
塗りつぶしを行う場合に、模様付けを行うトーン選択ア
イコンを示し、複数のトーンから選択して使用する。
塗りつぶしを行う場合に、模様付けを行うトーン選択ア
イコンを示し、複数のトーンから選択して使用する。
【0211】3820、3821、3822、3823
は、CG素材の加工を行うエディット選択アイコンを示
し、3820、3821、3823は、複写、拡大、縮
小を行い、3822は、任意エリアの塗りつぶしを行
う。
は、CG素材の加工を行うエディット選択アイコンを示
し、3820、3821、3823は、複写、拡大、縮
小を行い、3822は、任意エリアの塗りつぶしを行
う。
【0212】3824は、メニュ−表示装置411の表
示画面上に作成したCGを、シーケンス記録再生装置4
0への3CGファイルとしての記録を指定して、FIL
ERモジュ−ル38を起動するFILEアイコンを示
す。前述したように、FILERモジュ−ル38の詳細
は、後に、マルチメディアアプリケ−ション112内の
モジュ−ルとして説明する。
示画面上に作成したCGを、シーケンス記録再生装置4
0への3CGファイルとしての記録を指定して、FIL
ERモジュ−ル38を起動するFILEアイコンを示
す。前述したように、FILERモジュ−ル38の詳細
は、後に、マルチメディアアプリケ−ション112内の
モジュ−ルとして説明する。
【0213】3825は、CG素材の作成を中止し、ス
イッチアプリケ−ションに戻るEXITアイコンを示
す。
イッチアプリケ−ションに戻るEXITアイコンを示
す。
【0214】3826、3827、3829、383
0、3831、3832、3833、3834、383
5は、CG素材作成を行うのに使用するペイント機能選
択アイコンを示し、3826、3827、3829、3
830、3831は、図形書き込み、3832、383
3、3834、3835は、書き込みの太さ選択アイコ
ンを示す。3828は、CG素材の作成画面のCGを消
去するクリアーアイコンを示す。
0、3831、3832、3833、3834、383
5は、CG素材作成を行うのに使用するペイント機能選
択アイコンを示し、3826、3827、3829、3
830、3831は、図形書き込み、3832、383
3、3834、3835は、書き込みの太さ選択アイコ
ンを示す。3828は、CG素材の作成画面のCGを消
去するクリアーアイコンを示す。
【0215】3836は、各機能による操作を行った結
果、その操作を行わない状態に戻したい場合に、直前に
使用した機能の操作前状態に戻るUNDOアイコンを示
す。
果、その操作を行わない状態に戻したい場合に、直前に
使用した機能の操作前状態に戻るUNDOアイコンを示
す。
【0216】3837、3838、3839は、カラー
パレットの色成分表示と、色成分設定を行う色設定エリ
アを示す。これらのアイコンについては、後に、同等の
アイコンをメニュ−中に表示するマルチメディア編集ア
プリケ−ション112のCOLORモジュ−ル45の項
において説明する。
パレットの色成分表示と、色成分設定を行う色設定エリ
アを示す。これらのアイコンについては、後に、同等の
アイコンをメニュ−中に表示するマルチメディア編集ア
プリケ−ション112のCOLORモジュ−ル45の項
において説明する。
【0217】3840、3841、3842、384
3、3844、3845は、色成分設定アイコンを示
し、3840、3842、3844は、送り、384
1、3843、3845は、戻しである。これらのアイ
コンについても、後に、同等のアイコンをメニュ−中に
表示するマルチメディア編集アプリケ−ション112の
COLORモジュ−ル45の項において説明する。
3、3844、3845は、色成分設定アイコンを示
し、3840、3842、3844は、送り、384
1、3843、3845は、戻しである。これらのアイ
コンについても、後に、同等のアイコンをメニュ−中に
表示するマルチメディア編集アプリケ−ション112の
COLORモジュ−ル45の項において説明する。
【0218】本モジュ−ルは、以上のような機能によ
り、メニュ−表示装置411の表示画面上での作画を可
能とし、また、作成したCGのシーケンス記録再生装置
40への3CGファイルとしての記録を可能とする。
り、メニュ−表示装置411の表示画面上での作画を可
能とし、また、作成したCGのシーケンス記録再生装置
40への3CGファイルとしての記録を可能とする。
【0219】図25、図26、図27は、あらかじめ作
成しCGライブラリーとして記録しておいたGGファイ
ルの例である、図25は背景、図26はOA機器、図2
7はグラフを示す。
成しCGライブラリーとして記録しておいたGGファイ
ルの例である、図25は背景、図26はOA機器、図2
7はグラフを示す。
【0220】3−7、マルチメディア編集アプリケーシ
ョン112 3−7−1 まず、EDIT STORYモジュ−ル28について説
明する。
ョン112 3−7−1 まず、EDIT STORYモジュ−ル28について説
明する。
【0221】本モジュ−ルはスイッチアプリケ−ション
111においてマルチメディア編集アプリケーション1
12の起動が指示されると呼びだされ、素材作成ソフト
ウェア100の各アプリケ−ション101、102、1
03、104で作成した各種素材ファイルを編集してス
ト−リプログラムを作成する。
111においてマルチメディア編集アプリケーション1
12の起動が指示されると呼びだされ、素材作成ソフト
ウェア100の各アプリケ−ション101、102、1
03、104で作成した各種素材ファイルを編集してス
ト−リプログラムを作成する。
【0222】本モジュ−ルは起動すると、図28に示す
メニュ−を表示する。
メニュ−を表示する。
【0223】1301、1302、1303、130
4、1305、1306、1307、1308は、メイ
ンメニューモジュ−ル13が表示するメニュ−と同等の
ものである。
4、1305、1306、1307、1308は、メイ
ンメニューモジュ−ル13が表示するメニュ−と同等の
ものである。
【0224】1309は、ストリ−名を表示するストー
リ・リスト表示エリアを示し、編集を行うストーリの選
択を行う。1310は、選択されたストーリのストーリ
編集を行うEDITモジュ−ル29を起動するOPEN
アイコンを示す。
リ・リスト表示エリアを示し、編集を行うストーリの選
択を行う。1310は、選択されたストーリのストーリ
編集を行うEDITモジュ−ル29を起動するOPEN
アイコンを示す。
【0225】1311は、新たにストーリを作成する場
合に、制御装置402の入力装置によりストーリ名の入
力を行うNEWアイコンを示す。1312は、作成した
ストーリのストーリ名を変更する場合に、制御装置40
2の入力装置により新たなストーリ名の入力を行うRE
NAMEアイコンを示す。
合に、制御装置402の入力装置によりストーリ名の入
力を行うNEWアイコンを示す。1312は、作成した
ストーリのストーリ名を変更する場合に、制御装置40
2の入力装置により新たなストーリ名の入力を行うRE
NAMEアイコンを示す。
【0226】1313は、作成したストーリが不必要に
なった場合に、ストーリの削除を行うDELETEアイ
コンを示す。1314は、作成したストーリを複写する
COPYアイコンを示す。1315は、作成したストー
リをシーケンス記憶再生装置403に記録するBACK
UPアイコンを示し、このアイコンの指定によりFI
LERモジュ−ル38が起動される。
なった場合に、ストーリの削除を行うDELETEアイ
コンを示す。1314は、作成したストーリを複写する
COPYアイコンを示す。1315は、作成したストー
リをシーケンス記憶再生装置403に記録するBACK
UPアイコンを示し、このアイコンの指定によりFI
LERモジュ−ル38が起動される。
【0227】1316は、シーケンス記憶再生装置40
3に記録されたストーリを読みだすRESTOREアイ
コンを示し、このアイコンの指定によりFILERモジ
ュ−ル38が起動される。
3に記録されたストーリを読みだすRESTOREアイ
コンを示し、このアイコンの指定によりFILERモジ
ュ−ル38が起動される。
【0228】1317は、ストーリ・リスト表示エリア
1309から目的のストーリを選択する場合に、目的の
ストーリ名のキーワードを制御装置402の入力装置に
より入力し、ストーリの検索を行うSEARCHアイコ
ンを示す。1318、1319は、ストーリ・リスト表
示エリア1309のストーリをスクロール表示させるス
トーリ・リスト表示スクロールアイコンを示し、131
8は、送り、1319は、戻しである。
1309から目的のストーリを選択する場合に、目的の
ストーリ名のキーワードを制御装置402の入力装置に
より入力し、ストーリの検索を行うSEARCHアイコ
ンを示す。1318、1319は、ストーリ・リスト表
示エリア1309のストーリをスクロール表示させるス
トーリ・リスト表示スクロールアイコンを示し、131
8は、送り、1319は、戻しである。
【0229】1320は、NEWアイコン1311、R
ENAMEアイコン1312、SEARCHアイコンが
指定された場合に、SEARCH機能の中止を行うCA
NCELアイコン、ストーリ名をキーワードによって検
索するSEARCH機能の実行を行うOKアイコン、検
索するのキ−ワ−ドを入力するキーワード表示エリア1
116と同等のアイコンを表示する操作アイコン表示エ
リアを示す。
ENAMEアイコン1312、SEARCHアイコンが
指定された場合に、SEARCH機能の中止を行うCA
NCELアイコン、ストーリ名をキーワードによって検
索するSEARCH機能の実行を行うOKアイコン、検
索するのキ−ワ−ドを入力するキーワード表示エリア1
116と同等のアイコンを表示する操作アイコン表示エ
リアを示す。
【0230】3−7−2 次に、EDITモジュ−ル29について説明する。
【0231】本モジュ−ルは、EDIT STORYモ
ジュ−ル28より起動され、図29に示すメニュ−を表
示する。
ジュ−ル28より起動され、図29に示すメニュ−を表
示する。
【0232】本モジュ−ルは、素材作成ソフトウェア1
00の各アプリケ−ション101、102、103、1
04で作成した各種素材ファイルを編集してスト−リプ
ログラムを作成する。
00の各アプリケ−ション101、102、103、1
04で作成した各種素材ファイルを編集してスト−リプ
ログラムを作成する。
【0233】図中、1401は、現在編集中のプレゼン
テーションのストーリ名を表示するストーリ名表示エリ
アを示す。1402は、編集中ストーリのシーン構成を
表示するシーン・リスト表示エリアを示す。
テーションのストーリ名を表示するストーリ名表示エリ
アを示す。1402は、編集中ストーリのシーン構成を
表示するシーン・リスト表示エリアを示す。
【0234】シーン・リスト表示エリア1402に表示
された、シーン名とその順番がスト−リプログラムに相
当する。
された、シーン名とその順番がスト−リプログラムに相
当する。
【0235】1403は、シーン集、または、他ストー
リ中のシーンを読みだし、編集中のストーリのシーン構
成に加えたい場合にシ−ン呼出しモジュ−ル30を起動
し、シ−ン呼出しモジュ−ル30が呼出したシ−ンをシ
ーン・リスト表示エリア1402に表示するLOADア
イコンを示す。
リ中のシーンを読みだし、編集中のストーリのシーン構
成に加えたい場合にシ−ン呼出しモジュ−ル30を起動
し、シ−ン呼出しモジュ−ル30が呼出したシ−ンをシ
ーン・リスト表示エリア1402に表示するLOADア
イコンを示す。
【0236】1404は、現在編集中のストーリのシー
ンをシーン集及び、他ストーリのシーンに複写する場合
に、シーン・リスト表示エリア1402の目的のシーン
を選択し、これを引数としてシーン読みだしモジュ−ル
30を起動するSAVEアイコンを示す。
ンをシーン集及び、他ストーリのシーンに複写する場合
に、シーン・リスト表示エリア1402の目的のシーン
を選択し、これを引数としてシーン読みだしモジュ−ル
30を起動するSAVEアイコンを示す。
【0237】1405は、EDIT STORYモジュ
−ル29に戻るEXITアイコンを示す。
−ル29に戻るEXITアイコンを示す。
【0238】1406は、編集中のストーリにシーンの
追加を行うINSERTアイコンを示し、制御装置40
2の入力装置によりシーン名の入力を行い、シーン・リ
スト表示エリア1402にシーンの追加表示を行う。
追加を行うINSERTアイコンを示し、制御装置40
2の入力装置によりシーン名の入力を行い、シーン・リ
スト表示エリア1402にシーンの追加表示を行う。
【0239】1407は、シーン・リスト表示エリア1
402の表示シーンのシーン名を変更するRENAME
アイコンを示す。
402の表示シーンのシーン名を変更するRENAME
アイコンを示す。
【0240】1408は、シーン構成の入替え編集を行
うMOVEアイコンを示す。
うMOVEアイコンを示す。
【0241】1409は、シーンの削除を行うDELE
TEアイコンを示し、シーン・リスト表示エリア140
2のシーン表示の削除も行う。
TEアイコンを示し、シーン・リスト表示エリア140
2のシーン表示の削除も行う。
【0242】1410は、選択したシーンのシーケンス
を編集するEDITアイコンを示し、このアイコンの指
定によりシ−ン編集モジュ−ル31が起動する。
を編集するEDITアイコンを示し、このアイコンの指
定によりシ−ン編集モジュ−ル31が起動する。
【0243】1411は、プレゼンテーション上映アプ
リケーション113を起動し、選択したシーンを上映
し、内容確認を行うTESTアイコンを示す。
リケーション113を起動し、選択したシーンを上映
し、内容確認を行うTESTアイコンを示す。
【0244】1412、1413は、シーン・リスト表
示エリア1402のシーンをスクロール表示させるシー
ン・リスト表示スクロールアイコンを示し、1412
は、送り、1413は、戻しである。
示エリア1402のシーンをスクロール表示させるシー
ン・リスト表示スクロールアイコンを示し、1412
は、送り、1413は、戻しである。
【0245】3−7−3 次に、シ−ン呼出しモジュ−ル30について説明する。
【0246】本モジュ−ルはEDITモジュ−ル29よ
り呼び出され、起動すると図30に示すメニューを表示
する。
り呼び出され、起動すると図30に示すメニューを表示
する。
【0247】図中、1501は、シーン集および他スト
ーリのシーン・リストを表示するシーン・リスト表示エ
リアを示す。本モジュ−ルは、EDITモジュ−ル29
のメニュ−中のSAVEアイコン1404、LOADア
イコン1403の指定に応じて、シ−ンを登録しシ−ン
リストを表示する。1502、1503は、シーン・リ
スト表示エリア1501のシーンをスクロール表示させ
るシーン・リスト表示スクロールアイコンを示し、15
02は、送り、1503は、戻しである。1504は、
シーン・リスト表示エリア1501に登録されたシーン
を削除するDELETEアイコンを示し、シーン表示の
削除も行う。1505は、シーン集への記録及び、他ス
トーリのシーンの複写等の操作を中止する場合のCAN
SELアイコンを示す。1506は、シーン集への記録
及び、他ストーリのシーンの複写等の操作を実行する場
合のOKアイコンを示す。
ーリのシーン・リストを表示するシーン・リスト表示エ
リアを示す。本モジュ−ルは、EDITモジュ−ル29
のメニュ−中のSAVEアイコン1404、LOADア
イコン1403の指定に応じて、シ−ンを登録しシ−ン
リストを表示する。1502、1503は、シーン・リ
スト表示エリア1501のシーンをスクロール表示させ
るシーン・リスト表示スクロールアイコンを示し、15
02は、送り、1503は、戻しである。1504は、
シーン・リスト表示エリア1501に登録されたシーン
を削除するDELETEアイコンを示し、シーン表示の
削除も行う。1505は、シーン集への記録及び、他ス
トーリのシーンの複写等の操作を中止する場合のCAN
SELアイコンを示す。1506は、シーン集への記録
及び、他ストーリのシーンの複写等の操作を実行する場
合のOKアイコンを示す。
【0248】OKアイコン1506、CANSELアイ
コン1505が指定されると、EDITモジュ−ル29
に戻る。
コン1505が指定されると、EDITモジュ−ル29
に戻る。
【0249】3−7−4 次に、シ−ン編集モジュ−ル31について説明する。
【0250】本モジュ−ルはEDITモジュ−ル29よ
り呼び出され、起動すると図31に示すメニューを表示
する。
り呼び出され、起動すると図31に示すメニューを表示
する。
【0251】本モジュ−ルは、素材作成ソフトウェア1
00により作成した各種素材ファイルを組合せ、シーン
プログラムを作成する 1601は、現在編集中のシーン名を表示するシーン名
表示エリアを示す。1602は、シーケンス編集エリア
1619のシーケンス表示スケール1618の一目盛を
1/30秒のフレーム単位で表示するFRAMEアイコ
ンを示す。1603は、シーケンス編集エリア1619
のシーケンス表示スケール1618の一目盛を1秒単位
で表示するSECアイコンを示す。1604は、シーケ
ンス編集エリア1619のシーケンス表示スケール16
18の一目盛を10秒単位で表示する10SECアイコ
ンを示す。1605は、編集中のシ−ンプログラムを上
映するのに必要な上映時間を表示するTOTAL TI
ME表示エリアを示す。
00により作成した各種素材ファイルを組合せ、シーン
プログラムを作成する 1601は、現在編集中のシーン名を表示するシーン名
表示エリアを示す。1602は、シーケンス編集エリア
1619のシーケンス表示スケール1618の一目盛を
1/30秒のフレーム単位で表示するFRAMEアイコ
ンを示す。1603は、シーケンス編集エリア1619
のシーケンス表示スケール1618の一目盛を1秒単位
で表示するSECアイコンを示す。1604は、シーケ
ンス編集エリア1619のシーケンス表示スケール16
18の一目盛を10秒単位で表示する10SECアイコ
ンを示す。1605は、編集中のシ−ンプログラムを上
映するのに必要な上映時間を表示するTOTAL TI
ME表示エリアを示す。
【0252】1607は、映像素材の編集を行うAV1
編集軸を示し、VTR SETモジュ−ル32を呼出
し、映像素材を再生するシーケンスプログラムを登録す
る。1607aは、AV1編集軸1607に登録された
シーケンスプログラムを示す。1608は、音声素材の
編集を行うAV2編集軸を示し、VTR SETモジュ
−ル32を呼出し、音声素材を出力するシーケンスプロ
グラムを登録する。1609は、コンピュータ・ミュー
ジック素材の編集を行うMIDI編集軸を示し、MID
Iモジュ−ル33を呼出し、コンピュータ・ミュージッ
ク素材を出力するシーケンスプログラムを登録する。
編集軸を示し、VTR SETモジュ−ル32を呼出
し、映像素材を再生するシーケンスプログラムを登録す
る。1607aは、AV1編集軸1607に登録された
シーケンスプログラムを示す。1608は、音声素材の
編集を行うAV2編集軸を示し、VTR SETモジュ
−ル32を呼出し、音声素材を出力するシーケンスプロ
グラムを登録する。1609は、コンピュータ・ミュー
ジック素材の編集を行うMIDI編集軸を示し、MID
Iモジュ−ル33を呼出し、コンピュータ・ミュージッ
ク素材を出力するシーケンスプログラムを登録する。
【0253】1606は、コマンドの組み合わせによっ
て、AV1編集軸1607に登録された映像の表示や、
静止画、CGの表示を規定するコマンドを登録するCO
MMAND編集軸を示す。1606a、1606bは、
COMMAND編集軸1606に登録されたコマンドの
表示例を示し、1606bは、編集中、または、カーソ
ル1001で選択された状態のコマンドを示す。
て、AV1編集軸1607に登録された映像の表示や、
静止画、CGの表示を規定するコマンドを登録するCO
MMAND編集軸を示す。1606a、1606bは、
COMMAND編集軸1606に登録されたコマンドの
表示例を示し、1606bは、編集中、または、カーソ
ル1001で選択された状態のコマンドを示す。
【0254】1610は、効果音の編集を行うEFEC
T編集軸を示し、EFECTモジュ−ル34を呼出し、
効果音を出力するシーケンスプログラムを登録する。1
611は、TELOPの編集を行うTELOP編集軸を
示し、TELOPモジュ−ル35を呼出し、プレゼンテ
ーションの上映中に表示させる文字の入力と、文字を表
示するシーケスを登録する。
T編集軸を示し、EFECTモジュ−ル34を呼出し、
効果音を出力するシーケンスプログラムを登録する。1
611は、TELOPの編集を行うTELOP編集軸を
示し、TELOPモジュ−ル35を呼出し、プレゼンテ
ーションの上映中に表示させる文字の入力と、文字を表
示するシーケスを登録する。
【0255】このようにしてシーケンス表示エリア16
19に登録された各シーケンスプログラムの組み合わせ
の内容がシ−ンプログラムに相当する。
19に登録された各シーケンスプログラムの組み合わせ
の内容がシ−ンプログラムに相当する。
【0256】1612、1617は、COMMAND編
集軸1606、AV1編集軸1607、AV2編集軸1
608、MIDI編集軸1609、EFECT編集軸1
610、TELOP編集軸1611にシーケンスプログ
ラムを登録可能な時間の始めと、終わりを表示する頭だ
しスクロールアイコンを示す。1612は、始めの頭出
し、1617は、終わりの頭出しである。
集軸1606、AV1編集軸1607、AV2編集軸1
608、MIDI編集軸1609、EFECT編集軸1
610、TELOP編集軸1611にシーケンスプログ
ラムを登録可能な時間の始めと、終わりを表示する頭だ
しスクロールアイコンを示す。1612は、始めの頭出
し、1617は、終わりの頭出しである。
【0257】1613、1616は、シーケンス表示エ
リア1619に登録されたシ−ンプログラムをスクロー
ル表示させるシーケンススクロールアイコンを示し、1
613は、戻り、1616は、送りである。1614
は、シーケンス表示エリア1619に表示されているシ
−ケンスプログラムの時間的な位置を表わすカーソルの
表示を行うシーケンスカーソル表示エリアを示す。ま
た、シーケンスカーソル表示エリアをカーソル表示10
01で指示し、シーケンス表示エリア1619に表示さ
れているシーケンスプログラムを指示された位置の表示
に変更することができる。
リア1619に登録されたシ−ンプログラムをスクロー
ル表示させるシーケンススクロールアイコンを示し、1
613は、戻り、1616は、送りである。1614
は、シーケンス表示エリア1619に表示されているシ
−ケンスプログラムの時間的な位置を表わすカーソルの
表示を行うシーケンスカーソル表示エリアを示す。ま
た、シーケンスカーソル表示エリアをカーソル表示10
01で指示し、シーケンス表示エリア1619に表示さ
れているシーケンスプログラムを指示された位置の表示
に変更することができる。
【0258】1614aは、シーケンスカーソル表示エ
リア1614のシーケンスカーソルの表示例を示し、カ
ーソルの表示横幅は、シーケンス表示エリア1619で
表示している時間幅を示す。
リア1614のシーケンスカーソルの表示例を示し、カ
ーソルの表示横幅は、シーケンス表示エリア1619で
表示している時間幅を示す。
【0259】1615は、マルチメディア編集アプリケ
ーション112のシーン編集プログラムを終了し、ED
ITモジュ−ル29に戻るEXITアイコンを示す。
ーション112のシーン編集プログラムを終了し、ED
ITモジュ−ル29に戻るEXITアイコンを示す。
【0260】EXITアイコン1615が指定される
と、作成したシーンの記録の選択を問いあわせ、編集中
のシ−ンプログラムの登録を行う。
と、作成したシーンの記録の選択を問いあわせ、編集中
のシ−ンプログラムの登録を行う。
【0261】1618は、シーケンス編集エリア161
9のシーケンス表示スケールを示し、FRAMEアイコ
ン1602、SECアイコン1603、10SECアイ
コン1604により、一目盛の表示をFRAME、SE
C、10SEC単位に変更する。1619は、COMM
AND編集軸1606、AV1編集軸1607、AV2
編集軸1608、MIDI編集軸1609、EFECT
編集軸1610、TELOP編集軸1611に登録され
たシ−ケンスプログラムを表示するシーケンス編集エリ
アを示し、FRAMEアイコン1602、SECアイコ
ン1603、10SECアイコン1604により、全体
で36FRAME、36SEC、360SECのシーケ
ンスプログラムを表示する。
9のシーケンス表示スケールを示し、FRAMEアイコ
ン1602、SECアイコン1603、10SECアイ
コン1604により、一目盛の表示をFRAME、SE
C、10SEC単位に変更する。1619は、COMM
AND編集軸1606、AV1編集軸1607、AV2
編集軸1608、MIDI編集軸1609、EFECT
編集軸1610、TELOP編集軸1611に登録され
たシ−ケンスプログラムを表示するシーケンス編集エリ
アを示し、FRAMEアイコン1602、SECアイコ
ン1603、10SECアイコン1604により、全体
で36FRAME、36SEC、360SECのシーケ
ンスプログラムを表示する。
【0262】ここで、シーケンスプログラムの表示を、
36FRAME、36SEC、360SECとしたが、
これは実際に編集を行った経験から決定したものであ
り、少なくとも一つのエリアで30FRAME以上のシ
ーケンスプログラムの表示が可能であれば、表示幅は自
由に設定してもよい。
36FRAME、36SEC、360SECとしたが、
これは実際に編集を行った経験から決定したものであ
り、少なくとも一つのエリアで30FRAME以上のシ
ーケンスプログラムの表示が可能であれば、表示幅は自
由に設定してもよい。
【0263】1620は、編集したシ−ンの処理内容を
確認するためのHELPアイコンを示し、シ−ケンスプ
ログラムの登録内容の一部を表示する。
確認するためのHELPアイコンを示し、シ−ケンスプ
ログラムの登録内容の一部を表示する。
【0264】1621、1622は、COMMAND編
集軸1606、AV1編集軸1607、AV2編集軸1
608、MIDI編集軸1609、EFECT編集軸1
610、TELOP編集軸1611に登録されたシ−ケ
ンスプログラムの登録時刻の変更を行うシーケンス登録
時刻スクロールアイコンを示し、カーソル表示1001
により選択したシーケンスプログラムの登録時刻を変更
する。1621は、登録時刻の戻し、1622は、登録
時刻の送りである。
集軸1606、AV1編集軸1607、AV2編集軸1
608、MIDI編集軸1609、EFECT編集軸1
610、TELOP編集軸1611に登録されたシ−ケ
ンスプログラムの登録時刻の変更を行うシーケンス登録
時刻スクロールアイコンを示し、カーソル表示1001
により選択したシーケンスプログラムの登録時刻を変更
する。1621は、登録時刻の戻し、1622は、登録
時刻の送りである。
【0265】1623は、COMMAND編集軸160
6、AV1編集軸1607、AV2編集軸1608、M
IDI編集軸1609、EFECT編集軸1610、T
ELOP編集軸1611に登録されたシ−ケンスプログ
ラムを、シーケンス編集エリア1619から削除するC
UTアイコンを示し、PASTEアイコン1625によ
りシ−ケンスプログラムの登録時刻の変更を行う。
6、AV1編集軸1607、AV2編集軸1608、M
IDI編集軸1609、EFECT編集軸1610、T
ELOP編集軸1611に登録されたシ−ケンスプログ
ラムを、シーケンス編集エリア1619から削除するC
UTアイコンを示し、PASTEアイコン1625によ
りシ−ケンスプログラムの登録時刻の変更を行う。
【0266】1624は、シ−ケンスプログラムの複写
を行うCOPYアイコンを示し、カーソル表示1001
により選択したシ−ケンスプログラムの複写を行う。1
625は、CUTアイコン1623、COPYアイコン
1624のシ−ケンス編集エリア1619への実行を行
うPASTEアイコンを示し、COPYアイコン162
4を指定した場合は、PASTEアイコンを連続的に指
定することで、シ−ケンスプログラムを連続的に複写す
る。また、PASTEは、編集中のシーン内だけでなく
他のシーンへ複写することができる。
を行うCOPYアイコンを示し、カーソル表示1001
により選択したシ−ケンスプログラムの複写を行う。1
625は、CUTアイコン1623、COPYアイコン
1624のシ−ケンス編集エリア1619への実行を行
うPASTEアイコンを示し、COPYアイコン162
4を指定した場合は、PASTEアイコンを連続的に指
定することで、シ−ケンスプログラムを連続的に複写す
る。また、PASTEは、編集中のシーン内だけでなく
他のシーンへ複写することができる。
【0267】1626は、シーケンス編集エリア161
9にシ−ケンスプログラムの登録時刻を指定するカーソ
ル1626aを用いて、COMMAND、AV1、AV
2、MIDI、EFECT、TELOPのシ−ケンスプ
ログラムの作成開始を行うEDITアイコンを示す。
9にシ−ケンスプログラムの登録時刻を指定するカーソ
ル1626aを用いて、COMMAND、AV1、AV
2、MIDI、EFECT、TELOPのシ−ケンスプ
ログラムの作成開始を行うEDITアイコンを示す。
【0268】EDITアイコン1625aが指定された
場合、登録を行う編集軸に応じて、VTR SSETモ
ジュ−ル32、MIDIモジュ−ル33、EFECTモ
ジュ−ル34、TELOPモジュ−ル3、COMMAN
Dモジュ−ル36のいずれかが呼びだされる。
場合、登録を行う編集軸に応じて、VTR SSETモ
ジュ−ル32、MIDIモジュ−ル33、EFECTモ
ジュ−ル34、TELOPモジュ−ル3、COMMAN
Dモジュ−ル36のいずれかが呼びだされる。
【0269】また、修正のために、既に登録されたシ−
ケンスプログラムを選択してEDITアイコン1625
aが指定された場合、現在の設定状態で当該シ−ケンス
プログラムを登録した時と同等の設定状態で表示され
る。なお、COMMAND編集軸のコマンドが指定され
た場合、COMMANDモジュ−ル36に代えて、修正
を行うコマンドを処理するために、COMMANDモジ
ュ−ル36から呼びだされるモジュ−ルが直接呼びださ
れる。
ケンスプログラムを選択してEDITアイコン1625
aが指定された場合、現在の設定状態で当該シ−ケンス
プログラムを登録した時と同等の設定状態で表示され
る。なお、COMMAND編集軸のコマンドが指定され
た場合、COMMANDモジュ−ル36に代えて、修正
を行うコマンドを処理するために、COMMANDモジ
ュ−ル36から呼びだされるモジュ−ルが直接呼びださ
れる。
【0270】1626aは、シーケンス編集エリア16
19にシ−ケンスプログラムの登録時刻を指定する登録
時刻指定カーソルを示す。
19にシ−ケンスプログラムの登録時刻を指定する登録
時刻指定カーソルを示す。
【0271】1627は、プレゼンテーション上映アプ
リケーション113を呼出し、編集中のシーンの上映を
行うPREVIEWアイコンを示し、編集中のシーンプ
ログラムに従い上映を行う。この上映の制御装置402
の入力装置の停止操作による停止後は本シ−ン編集モジ
ュ−ル31に戻る。この場合、復帰された本モジュ−ル
は、停止時刻付近のシ−ケンスプログラムをシーケンス
編集エリア1619に表示する。
リケーション113を呼出し、編集中のシーンの上映を
行うPREVIEWアイコンを示し、編集中のシーンプ
ログラムに従い上映を行う。この上映の制御装置402
の入力装置の停止操作による停止後は本シ−ン編集モジ
ュ−ル31に戻る。この場合、復帰された本モジュ−ル
は、停止時刻付近のシ−ケンスプログラムをシーケンス
編集エリア1619に表示する。
【0272】1628、1629、1630、163
1、1632、1633は、COMMAND、AV1、
AV2、MIDI、EFECT、TELOPの各編集軸
に登録されたシーケンスをPREVIEW1627実行
時に、上映するか、しないか選択するPLAYアイコン
を示し、上映しない場合は、PLAYの表示がPAUS
Eに変わる。1628は、COMMAND、1629
は、AV1、1630は、AV2、1631は、MID
I、1632は、EFECT、1633は、TELOP
の上映選択を行う。1634は、シーケンスの上映を、
制御装置402の入力装置の停止操作により停止させた
場合に、シーケンスの上映開始から停止されるまでの上
映時刻を表示するBREAK POINT TIME表
示エリアを示す1638は、シーケンス編集エリア16
19のカーソル表示1626a付近のシーケンスからシ
ーンの上映を行う部分上映アイコンを示す。
1、1632、1633は、COMMAND、AV1、
AV2、MIDI、EFECT、TELOPの各編集軸
に登録されたシーケンスをPREVIEW1627実行
時に、上映するか、しないか選択するPLAYアイコン
を示し、上映しない場合は、PLAYの表示がPAUS
Eに変わる。1628は、COMMAND、1629
は、AV1、1630は、AV2、1631は、MID
I、1632は、EFECT、1633は、TELOP
の上映選択を行う。1634は、シーケンスの上映を、
制御装置402の入力装置の停止操作により停止させた
場合に、シーケンスの上映開始から停止されるまでの上
映時刻を表示するBREAK POINT TIME表
示エリアを示す1638は、シーケンス編集エリア16
19のカーソル表示1626a付近のシーケンスからシ
ーンの上映を行う部分上映アイコンを示す。
【0273】ところで、シーケンス編集エリア1619
に、特に処理時刻を厳密に登録しなかった場合、同じ編
集軸に登録された各シーケンスプログラムの間に無処理
の時間が登録されることがある。そこで、無処理の時間
を無くすために、CHECK機能を操作するON、OF
Fアイコン1635、1636を用意している。163
5は、CHECKするONアイコン、1636は、CH
ECKしないOFFアイコンである。CHECK機能に
ついては後述する。
に、特に処理時刻を厳密に登録しなかった場合、同じ編
集軸に登録された各シーケンスプログラムの間に無処理
の時間が登録されることがある。そこで、無処理の時間
を無くすために、CHECK機能を操作するON、OF
Fアイコン1635、1636を用意している。163
5は、CHECKするONアイコン、1636は、CH
ECKしないOFFアイコンである。CHECK機能に
ついては後述する。
【0274】1637は、編集中のシーンをシーンプロ
グラム通りに上映するPREVIEWアイコン1627
とは別に、無処理の時間を修正しながら修正したシーン
プログラムに従い上映を行う修正上映アイコンを示し、
COMMAND、AV1、AV2、MIDI、EFEC
T、TELOPに登録されているシーケンスの適正化を
行う。ここで、適正化とは各編集軸のシーケンスを並列
処理する必要がある場合等に、マルチメディア処理装置
401、制御装置402の処理能力に応じて、登録した
シーケンスを実行可能なシーケンスプログラムに修正す
ることである。
グラム通りに上映するPREVIEWアイコン1627
とは別に、無処理の時間を修正しながら修正したシーン
プログラムに従い上映を行う修正上映アイコンを示し、
COMMAND、AV1、AV2、MIDI、EFEC
T、TELOPに登録されているシーケンスの適正化を
行う。ここで、適正化とは各編集軸のシーケンスを並列
処理する必要がある場合等に、マルチメディア処理装置
401、制御装置402の処理能力に応じて、登録した
シーケンスを実行可能なシーケンスプログラムに修正す
ることである。
【0275】3−7−5 次に、VTR SETモジュ−ル32について説明す
る。
る。
【0276】本モジュ−ルはシ−ン編集モジュ−ルによ
り呼び出され、図32に示すメニュ−を表示する。
り呼び出され、図32に示すメニュ−を表示する。
【0277】本モジュ−ルは、シ−ン編集モジュ−ル3
1の表示するメニュ−中のAV1編集軸、AV2編集軸
に動画および音声素材の再生シ−ケンスプログラムを登
録するモジュ−ルである。
1の表示するメニュ−中のAV1編集軸、AV2編集軸
に動画および音声素材の再生シ−ケンスプログラムを登
録するモジュ−ルである。
【0278】3101は、AV1編集軸に登録された映
像音声記録再生装置422の動画映像を出力する動画W
INDOW表示エリアを示し、映像音声記録再生装置4
22に記録された映像素材の動画を表示する。3102
は、動画映像を表示させるための再生制御を行うシーケ
ンスプログラムの登録を中止し、SCENEモジュ−ル
31に戻るCANCELアイコンを示す。
像音声記録再生装置422の動画映像を出力する動画W
INDOW表示エリアを示し、映像音声記録再生装置4
22に記録された映像素材の動画を表示する。3102
は、動画映像を表示させるための再生制御を行うシーケ
ンスプログラムの登録を中止し、SCENEモジュ−ル
31に戻るCANCELアイコンを示す。
【0279】3103は、動画映像を表示させるための
再生制御を行うシーケンスプログラミを登録し、SCE
NEモジュ−ル31に戻りシ−ンプログラムに再生制御
を行うシーケンスプログラムの登録を行うOKアイコン
を示す。
再生制御を行うシーケンスプログラミを登録し、SCE
NEモジュ−ル31に戻りシ−ンプログラムに再生制御
を行うシーケンスプログラムの登録を行うOKアイコン
を示す。
【0280】3104は、目的の動画映像を表示させる
ための再生開始位置を登録するINカウンタ表示エリア
を示し、映像素材の再生開始位置の登録に使用する。3
107は、目的の動画映像を表示させるための再生停止
位置を登録するOUTカウンタ表示エリアを示し、再生
停止位置を登録に使用する。3126、3129は、映
像音声記録再生装置422の映像再生を制御するフレー
ム再生アイコンを示し、動画WINDOW表示エリア3
101の映像表示により映像素材の再生開始位置、およ
び、再生停止位置をフレーム単位で指定する場合に用い
る。3126は、フレーム戻し、3129は、フレーム
送りである。
ための再生開始位置を登録するINカウンタ表示エリア
を示し、映像素材の再生開始位置の登録に使用する。3
107は、目的の動画映像を表示させるための再生停止
位置を登録するOUTカウンタ表示エリアを示し、再生
停止位置を登録に使用する。3126、3129は、映
像音声記録再生装置422の映像再生を制御するフレー
ム再生アイコンを示し、動画WINDOW表示エリア3
101の映像表示により映像素材の再生開始位置、およ
び、再生停止位置をフレーム単位で指定する場合に用い
る。3126は、フレーム戻し、3129は、フレーム
送りである。
【0281】3114、3115は、映像素材の動画出
力の開始、および、停止位置付近で出力部410への映
像出力にフェード効果を付けるか否かを登録するFAD
E設定アイコンを示し、3114は、動画出力開始にF
ADE INを行うよう登録し、3115は、動画出力
停止にFADE OUTを行うよう登録する。FADE
INは、黒表示から徐々に映像出力を行い、FADE
OUTは、映像出力から徐々に黒表示を行う。
力の開始、および、停止位置付近で出力部410への映
像出力にフェード効果を付けるか否かを登録するFAD
E設定アイコンを示し、3114は、動画出力開始にF
ADE INを行うよう登録し、3115は、動画出力
停止にFADE OUTを行うよう登録する。FADE
INは、黒表示から徐々に映像出力を行い、FADE
OUTは、映像出力から徐々に黒表示を行う。
【0282】以上のような登録の内容がシ−ケンスプロ
グラムに相当する。
グラムに相当する。
【0283】なお、これらの再生開始位置、および、再
生停止位置はシーケンス記憶再生装置403にINDE
X SETアイコンにより登録される。
生停止位置はシーケンス記憶再生装置403にINDE
X SETアイコンにより登録される。
【0284】本モジュ−ルは、これらの登録のために、
以下に説明するアイコンの機能を用意している。
以下に説明するアイコンの機能を用意している。
【0285】3105、3106は、INカウンタ表示
エリア3104の再生開始位置のカウンタ登録を操作す
るINカウンタ設定アイコンを示し、3105は、送
り、3106は、戻しであり映像素材の再生開始位置を
カウンタの操作により登録する。3107は、目的の動
画映像を表示させるための再生停止位置を登録するOU
Tカウンタ表示エリアを示し、映像素材の再生停止位置
の登録に使用する。3108、3109は、OUTカウ
ンタ表示エリア3107の再生停止位置のカウンタ登録
を操作するOUTカウンタ設定アイコンを示し、310
8は、送り、3109は、戻しであり映像素材の再生停
止位置をカウンタの操作により登録する。
エリア3104の再生開始位置のカウンタ登録を操作す
るINカウンタ設定アイコンを示し、3105は、送
り、3106は、戻しであり映像素材の再生開始位置を
カウンタの操作により登録する。3107は、目的の動
画映像を表示させるための再生停止位置を登録するOU
Tカウンタ表示エリアを示し、映像素材の再生停止位置
の登録に使用する。3108、3109は、OUTカウ
ンタ表示エリア3107の再生停止位置のカウンタ登録
を操作するOUTカウンタ設定アイコンを示し、310
8は、送り、3109は、戻しであり映像素材の再生停
止位置をカウンタの操作により登録する。
【0286】3110は、INカウンタ表示エリア31
04の再生開始位置の登録を、映像素材の再生位置表示
エリア3124のカウンタ表示により行うINカウンタ
SETアイコンを示す。
04の再生開始位置の登録を、映像素材の再生位置表示
エリア3124のカウンタ表示により行うINカウンタ
SETアイコンを示す。
【0287】3111は、INカウンタ表示エリア31
04の再生開始位置のカウンタ登録をリセット操作する
INカウンタリセットアイコンを示し、再生開始位置の
カウンタ表示を初期状態に戻す。3112は、OUTカ
ウンタ表示エリア3107の再生停止位置の登録を、映
像素材の再生位置表示エリア3124のカウンタ表示に
より行うOUTカウンタSETアイコンを示す。
04の再生開始位置のカウンタ登録をリセット操作する
INカウンタリセットアイコンを示し、再生開始位置の
カウンタ表示を初期状態に戻す。3112は、OUTカ
ウンタ表示エリア3107の再生停止位置の登録を、映
像素材の再生位置表示エリア3124のカウンタ表示に
より行うOUTカウンタSETアイコンを示す。
【0288】3113は、OUTカウンタ表示エリア3
107の再生停止位置のカウンタ登録をリセット操作す
るOUTカウンタリセットアイコンを示し、再生停止位
置のカウンタ表示を初期状態に戻す。
107の再生停止位置のカウンタ登録をリセット操作す
るOUTカウンタリセットアイコンを示し、再生停止位
置のカウンタ表示を初期状態に戻す。
【0289】3116は、複数の動画映像の再生開始位
置、および、再生停止位置をシーケンス記憶再生装置4
03、および、制御装置402の記憶装置に記録するI
NDEXナンバー表示エリアを示す。
置、および、再生停止位置をシーケンス記憶再生装置4
03、および、制御装置402の記憶装置に記録するI
NDEXナンバー表示エリアを示す。
【0290】3117、3118は、INDEXナンバ
ー表示エリア3116のINDEXナンバー表示を操作
するINDEXナンバー操作アイコンを示し、3117
は、送り、3118は、戻しである。再生開始位置、お
よび、再生停止位置の登録は、INDEXナンバー1つ
につき、1組の再生開始位置、および、再生停止位置を
登録する。3119、3120は、INDEX登録され
た映像素材の再生開始位置、および、再生停止位置を検
索するINDEX検索アイコンを示し、再生開始位置の
映像を動画WINDOW表示エリア3101に表示し、
INカウンタ表示エリア3104、および、OUTカウ
ンタ表示エリア3107に再生開始位置、および、再生
停止位置のカウンタ表示を行う。3119は、戻し、3
120は、送りである。
ー表示エリア3116のINDEXナンバー表示を操作
するINDEXナンバー操作アイコンを示し、3117
は、送り、3118は、戻しである。再生開始位置、お
よび、再生停止位置の登録は、INDEXナンバー1つ
につき、1組の再生開始位置、および、再生停止位置を
登録する。3119、3120は、INDEX登録され
た映像素材の再生開始位置、および、再生停止位置を検
索するINDEX検索アイコンを示し、再生開始位置の
映像を動画WINDOW表示エリア3101に表示し、
INカウンタ表示エリア3104、および、OUTカウ
ンタ表示エリア3107に再生開始位置、および、再生
停止位置のカウンタ表示を行う。3119は、戻し、3
120は、送りである。
【0291】3121は、目的の動画映像の再生開始位
置、および、再生停止位置をシーケンス記憶再生装置4
03に記録するINDEX SETアイコンを示す。3
122は、INDEXナンバー表示エリア3116のI
NDEXナンバー表示に従い登録された映像素材の再生
開始位置、および、再生停止位置を検索するINDEX
SEARCHアイコンを示し、登録された映像素材の
再生開始位置の映像を動画WINDOW表示エリア31
01に表示してINカウンタ表示エリア3104、およ
び、OUTカウンタ表示エリア3107に再生開始位
置、および、再生停止位置のカウンタ表示を行う。
置、および、再生停止位置をシーケンス記憶再生装置4
03に記録するINDEX SETアイコンを示す。3
122は、INDEXナンバー表示エリア3116のI
NDEXナンバー表示に従い登録された映像素材の再生
開始位置、および、再生停止位置を検索するINDEX
SEARCHアイコンを示し、登録された映像素材の
再生開始位置の映像を動画WINDOW表示エリア31
01に表示してINカウンタ表示エリア3104、およ
び、OUTカウンタ表示エリア3107に再生開始位
置、および、再生停止位置のカウンタ表示を行う。
【0292】3123は、INDEXナンバー表示エリ
ア3116のINDEXナンバー表示によりSEARC
Hされた映像素材の再生を行うPREVIEWアイコン
を示し、動画WINDOW表示エリア3101に、登録
された映像素材の再生開始位置から、再生停止位置まで
の映像を再生させる。内容確認のPREVIEWは、制
御装置402の入力装置により停止できる。3124
は、映像音声記録再生装置422の再生位置のカウンタ
表示を行う再生位置表示エリアを示し、動画WINDO
W表示エリア3101に表示されている映像素材のカウ
ンタを表示する。再生位置表示エリアのカウンタ表示
は、分、秒、フレームを表示し、映像音声素材に記録さ
れたアドレス情報から作成する。
ア3116のINDEXナンバー表示によりSEARC
Hされた映像素材の再生を行うPREVIEWアイコン
を示し、動画WINDOW表示エリア3101に、登録
された映像素材の再生開始位置から、再生停止位置まで
の映像を再生させる。内容確認のPREVIEWは、制
御装置402の入力装置により停止できる。3124
は、映像音声記録再生装置422の再生位置のカウンタ
表示を行う再生位置表示エリアを示し、動画WINDO
W表示エリア3101に表示されている映像素材のカウ
ンタを表示する。再生位置表示エリアのカウンタ表示
は、分、秒、フレームを表示し、映像音声素材に記録さ
れたアドレス情報から作成する。
【0293】3125は、映像音声記録再生装置422
の映像再生を制御するジョグダイヤルアイコンを示し、
映像素材の再生開始、および、停止位置を指定するのに
用いる。ジョグダイヤルの操作は、カーソル1001に
より、ダイヤル表示をドラッギングして左右に回転させ
て行い、1フレームを停止再生し、戻し、および、送り
再生を行う。また、映像再生の制御は、制御装置402
の入力装置のキー操作でもよい。
の映像再生を制御するジョグダイヤルアイコンを示し、
映像素材の再生開始、および、停止位置を指定するのに
用いる。ジョグダイヤルの操作は、カーソル1001に
より、ダイヤル表示をドラッギングして左右に回転させ
て行い、1フレームを停止再生し、戻し、および、送り
再生を行う。また、映像再生の制御は、制御装置402
の入力装置のキー操作でもよい。
【0294】3127、3128は、映像音声記録再生
装置422の映像再生を制御する高速再生アイコンを示
し、目的の映像素材の再生開始位置、および、再生停止
位置を高速検索する場合に用いる。3126は、早戻し
再生、3129は、早送再生を行う。3130は、映像
音声記録再生装置422の映像再生を制御する停止再生
アイコンを示し、映像素材の再生を一時停止する場合に
用いる。
装置422の映像再生を制御する高速再生アイコンを示
し、目的の映像素材の再生開始位置、および、再生停止
位置を高速検索する場合に用いる。3126は、早戻し
再生、3129は、早送再生を行う。3130は、映像
音声記録再生装置422の映像再生を制御する停止再生
アイコンを示し、映像素材の再生を一時停止する場合に
用いる。
【0295】3131は、映像音声記録再生装置422
の映像再生を制御する再生アイコンを示し、映像素材の
再生を行う。3132は、映像音声記録再生装置422
の映像再生を制御する停止アイコンを示し、映像再生の
停止を行う。
の映像再生を制御する再生アイコンを示し、映像素材の
再生を行う。3132は、映像音声記録再生装置422
の映像再生を制御する停止アイコンを示し、映像再生の
停止を行う。
【0296】3−7−6 次に、MIDIモジュ−ル33について説明する。
【0297】本モジュ−ルはシ−ン編集モジュ−ルによ
り呼び出され、図33に示すメニュ−を表示する。
り呼び出され、図33に示すメニュ−を表示する。
【0298】本モジュ−ルは、シ−ン編集モジュ−ルの
表示するメニュ−中のMIDI編集軸にコンピュータミ
ュージック素材の再生シ−ケンスプログラムを登録する
モジュ−ルである。
表示するメニュ−中のMIDI編集軸にコンピュータミ
ュージック素材の再生シ−ケンスプログラムを登録する
モジュ−ルである。
【0299】3203は、FILERモジュ−ル38を
呼出し、シーケンスに用いるコンピュータミュージック
ファイルを記憶再生装置403より読みだすFILER
アイコンを示す。
呼出し、シーケンスに用いるコンピュータミュージック
ファイルを記憶再生装置403より読みだすFILER
アイコンを示す。
【0300】3205は、コンピュータミュージックの
演奏速度であるテンポを設定するコンピュータミュージ
ックテンポ設定エリアを示す。3206、3207は、
コンピュータミュージックテンポ設定エリア3205の
テンポ設定を行うテンポ設定アイコンを示し、特に設定
を行わない場合は、120に設定される。3206は、
送り、3207は、戻しである。
演奏速度であるテンポを設定するコンピュータミュージ
ックテンポ設定エリアを示す。3206、3207は、
コンピュータミュージックテンポ設定エリア3205の
テンポ設定を行うテンポ設定アイコンを示し、特に設定
を行わない場合は、120に設定される。3206は、
送り、3207は、戻しである。
【0301】3209、3210は、コンピュータミュ
ージック演奏時間表示エリア3208の演奏時間を設定
する演奏時間設定アイコンを示し、3209は、送り、
3210は、戻しである。3211、3212は、コン
ピュータミュージック素材の演奏開始、および、演奏停
止位置付近にコンピュータミュージックの出力ボリュー
ムを制御し、フェード効果を行うFADE操作アイコン
を示し、3211は、徐々に大きくするFADE I
N、3212は、徐々に小さくするFADE OUTを
設定する。
ージック演奏時間表示エリア3208の演奏時間を設定
する演奏時間設定アイコンを示し、3209は、送り、
3210は、戻しである。3211、3212は、コン
ピュータミュージック素材の演奏開始、および、演奏停
止位置付近にコンピュータミュージックの出力ボリュー
ムを制御し、フェード効果を行うFADE操作アイコン
を示し、3211は、徐々に大きくするFADE I
N、3212は、徐々に小さくするFADE OUTを
設定する。
【0302】3213は、コンピュータミュージック素
材の演奏の出力ボリュームを設定するVOLUME操作
アイコンを示し、MAX側は、大きく、MIN側は、小
さくする。3202は、SCENEモジュ−ル31に戻
り、以上の設定の内容をシ−ケンスプログラムとして登
録するOKアイコンを示す。
材の演奏の出力ボリュームを設定するVOLUME操作
アイコンを示し、MAX側は、大きく、MIN側は、小
さくする。3202は、SCENEモジュ−ル31に戻
り、以上の設定の内容をシ−ケンスプログラムとして登
録するOKアイコンを示す。
【0303】3201は、コンピュータミュージック素
材の登録を中止し、SCENEモジュ−ル31に戻るC
ANCELアイコンを示す。
材の登録を中止し、SCENEモジュ−ル31に戻るC
ANCELアイコンを示す。
【0304】3204は、読みだされたコンピュータミ
ュージック素材のファイル名を表示するコンピュータミ
ュージックファイル名表示エリアを示す。3208は、
コンピュータミュージック素材の演奏時間を表示するコ
ンピュータミュージック演奏時間表示エリアを示し、
分、秒、フレームの表示を行う。 3214は、登録さ
れたコンピュータミュージック素材の出力部410への
出力を実行し、内容確認を行うPREVIEWアイコン
を示し、内容確認のPREVIEWは、制御装置402
の入力装置により停止する。
ュージック素材のファイル名を表示するコンピュータミ
ュージックファイル名表示エリアを示す。3208は、
コンピュータミュージック素材の演奏時間を表示するコ
ンピュータミュージック演奏時間表示エリアを示し、
分、秒、フレームの表示を行う。 3214は、登録さ
れたコンピュータミュージック素材の出力部410への
出力を実行し、内容確認を行うPREVIEWアイコン
を示し、内容確認のPREVIEWは、制御装置402
の入力装置により停止する。
【0305】3−7−7 次に、EFECTモジュ−ル34について説明する。
【0306】本モジュ−ルはシ−ン編集モジュ−ルによ
り呼び出され、図34に示すメニュ−を表示する。
り呼び出され、図34に示すメニュ−を表示する。
【0307】本モジュ−ルは、シ−ン編集モジュ−ル3
1の表示するメニュ−中のEFECT軸に効果音素材の
再生シ−ケンスプログラムを登録するモジュ−ルであ
る。
1の表示するメニュ−中のEFECT軸に効果音素材の
再生シ−ケンスプログラムを登録するモジュ−ルであ
る。
【0308】3301は、音声再生装置423に記録さ
れた効果音素材のファイル名を表示する効果音素材ファ
イル名表示エリアを示し、再生する効果音を設定する。
なお、効果音素材のファイル名は、シーケンス記憶再生
装置403に記録されている。
れた効果音素材のファイル名を表示する効果音素材ファ
イル名表示エリアを示し、再生する効果音を設定する。
なお、効果音素材のファイル名は、シーケンス記憶再生
装置403に記録されている。
【0309】3305、3306は、効果音素材出力時
間表示エリア3304の出力時間を設定する効果音素材
出力時間設定アイコンを示し、3305は、送り、33
06は、戻しである。3309は、効果音素材の出力ボ
リュームを設定するVOLUME操作アイコンを示し、
MAX側は、大きく、MIN側は、小さく設定する。
間表示エリア3304の出力時間を設定する効果音素材
出力時間設定アイコンを示し、3305は、送り、33
06は、戻しである。3309は、効果音素材の出力ボ
リュームを設定するVOLUME操作アイコンを示し、
MAX側は、大きく、MIN側は、小さく設定する。
【0310】3303は、SCENEモジュ−ル31に
戻り、以上の設定の内容をシ−ケンスプログラムとして
登録するOKアイコンを示す。
戻り、以上の設定の内容をシ−ケンスプログラムとして
登録するOKアイコンを示す。
【0311】3302は、効果音素材の登録を中止し、
SCENEモジュ−ル31に戻るCANCELアイコン
を示す。
SCENEモジュ−ル31に戻るCANCELアイコン
を示す。
【0312】3304は、効果音素材の出力時間を表示
する効果音素材出力時間表示エリアを示す。3307、
3308は、効果音素材ファイル名表示エリア3301
の効果音素材のファイル名表示をスクロール表示する効
果音素材ファイルスクロールアイコンを示す。3310
は、登録された効果音素材の出力部410への出力を実
行し、内容確認を行うPREVIEWアイコンを示し、
内容確認のPREVIEWは、制御装置402の入力装
置により停止する。
する効果音素材出力時間表示エリアを示す。3307、
3308は、効果音素材ファイル名表示エリア3301
の効果音素材のファイル名表示をスクロール表示する効
果音素材ファイルスクロールアイコンを示す。3310
は、登録された効果音素材の出力部410への出力を実
行し、内容確認を行うPREVIEWアイコンを示し、
内容確認のPREVIEWは、制御装置402の入力装
置により停止する。
【0313】3−7−8 次に、TELOPモジュ−ル35について説明する。
【0314】本モジュ−ルはシ−ン編集モジュ−ルによ
り呼び出され、図35に示すメニュ−を表示する。
り呼び出され、図35に示すメニュ−を表示する。
【0315】本モジュ−ルは、シ−ン編集モジュ−ル3
1の表示するメニュ−中のTELOP軸にテロップの表
示シ−ケンスプログラムを登録するモジュ−ルである。
1の表示するメニュ−中のTELOP軸にテロップの表
示シ−ケンスプログラムを登録するモジュ−ルである。
【0316】テロップとは、プレゼンテ−ション時、オ
ペレ−タの利用のため等にメニュ−表示装置にのみ表示
するテキストである。
ペレ−タの利用のため等にメニュ−表示装置にのみ表示
するテキストである。
【0317】3404、3405は、テロップ表示時間
表示エリア3403の表示時間を設定するテロップ表示
時間設定アイコンを示し、3404は、送り、3405
は、戻しである。3406は、テロップの表示内容を、
制御装置402の入力装置により設定するテロップ入力
エリアを示し、60文字程度の表示内容を登録する。
表示エリア3403の表示時間を設定するテロップ表示
時間設定アイコンを示し、3404は、送り、3405
は、戻しである。3406は、テロップの表示内容を、
制御装置402の入力装置により設定するテロップ入力
エリアを示し、60文字程度の表示内容を登録する。
【0318】3402は、SCENEモジュ−ル31に
戻り、以上の設定の内容をシ−ケンスプログラムとして
登録するOKアイコンを示す。
戻り、以上の設定の内容をシ−ケンスプログラムとして
登録するOKアイコンを示す。
【0319】3401は、テロップ表示の登録を中止
し、SCENEモジュ−ル31に戻るCANCELアイ
コンを示す。
し、SCENEモジュ−ル31に戻るCANCELアイ
コンを示す。
【0320】3403は、テロップ表示をメニュー表示
装置411に出力する時間を表示するテロップ表示時間
表示エリアを示す。
装置411に出力する時間を表示するテロップ表示時間
表示エリアを示す。
【0321】3−7−9 次に、COMMANDモジュ−ル36について説明す
る。
る。
【0322】本モジュ−ルは、シ−ン編集モジュ−ルに
より呼び出され、図36に示すメニュ−を表示する。
より呼び出され、図36に示すメニュ−を表示する。
【0323】本モジュ−ルは、文字素材の作成と、AV
1編集軸に登録された映像素材の表示制御と、静止画素
材、CG素材の表示制御と、インタラクティブなプレゼ
ンテ−ションの実行の制御とを行うコマンドを生成を制
御するモジュ−ルである。
1編集軸に登録された映像素材の表示制御と、静止画素
材、CG素材の表示制御と、インタラクティブなプレゼ
ンテ−ションの実行の制御とを行うコマンドを生成を制
御するモジュ−ルである。
【0324】1701は、SCENEモジュ−ル31に
戻るEXITアイコンを示す。
戻るEXITアイコンを示す。
【0325】1702は、文字素材、静止画素材、およ
び、CG素材をスプライト素材として読みだす処理を行
うLOADモジュ−ル37を起動するLOADアイコン
を示す。
び、CG素材をスプライト素材として読みだす処理を行
うLOADモジュ−ル37を起動するLOADアイコン
を示す。
【0326】1703は、文字素材をスプライト素材と
して発生する処理を行うコマンドを生成するTEXTモ
ジュ−ル39を起動するTEXTアイコンを示す。17
04は、スプライト素材を出力部410に表示させるコ
マンドを生成するSHOWモジュ−ル40を起動するS
HOWアイコンを示す。1705は、スプライト素材の
アニメーション表示を行うコマンドを生成するSPRI
TEモジュ−ル44を起動するSPRITEアイコンを
示す。
して発生する処理を行うコマンドを生成するTEXTモ
ジュ−ル39を起動するTEXTアイコンを示す。17
04は、スプライト素材を出力部410に表示させるコ
マンドを生成するSHOWモジュ−ル40を起動するS
HOWアイコンを示す。1705は、スプライト素材の
アニメーション表示を行うコマンドを生成するSPRI
TEモジュ−ル44を起動するSPRITEアイコンを
示す。
【0327】1706は、表示されたCG素材、文字素
材の表示色を変更するコマンドを生成するCOLORモ
ジュ−ル45を起動するCOLORアイコンを示す。1
707は、出力部410に表示されたCG素材、文字素
材の消去、および、出力画面を任意色で塗りつぶすコマ
ンドを生成するCLEARモジュ−ル46を起動するC
LEARアイコンを示す。
材の表示色を変更するコマンドを生成するCOLORモ
ジュ−ル45を起動するCOLORアイコンを示す。1
707は、出力部410に表示されたCG素材、文字素
材の消去、および、出力画面を任意色で塗りつぶすコマ
ンドを生成するCLEARモジュ−ル46を起動するC
LEARアイコンを示す。
【0328】1708は、インタラクティブなプレゼン
テ−ションの実行の制御に用いるフラグを生成するFL
AGモジュ−ル47を起動するFLAGアイコンを示
す。1709は、制御装置402の入力装置の操作にプ
レゼンテ−ションを連動させるためのコマンドを生成す
るWAITモジュ−ル48を起動するWAITアイコン
を示す。1710は、制御装置402の入力装置の操作
と、前記フラグとを用いたインタラクティブなプレゼン
テ−ションの実行を制御するコマンドを生成するJUM
Pモジュ−ル49を起動するJUMPアイコンを示す。
テ−ションの実行の制御に用いるフラグを生成するFL
AGモジュ−ル47を起動するFLAGアイコンを示
す。1709は、制御装置402の入力装置の操作にプ
レゼンテ−ションを連動させるためのコマンドを生成す
るWAITモジュ−ル48を起動するWAITアイコン
を示す。1710は、制御装置402の入力装置の操作
と、前記フラグとを用いたインタラクティブなプレゼン
テ−ションの実行を制御するコマンドを生成するJUM
Pモジュ−ル49を起動するJUMPアイコンを示す。
【0329】1711は、シーン編集プログラムにより
AV1編集軸に登録された映像素材を、出力部410に
表示させるコマンドを生成するFREEZEモジュ−ル
50を起動するFREEZEアイコンを示す。1712
は、シーケンス記憶再生装置403に記憶された静止画
素材の読みだし処理と、静止画素材の出力部410への
表示を制御するコマンドを生成するSHOW2モジュ−
ル51を起動するSHOW2アイコンを示す。
AV1編集軸に登録された映像素材を、出力部410に
表示させるコマンドを生成するFREEZEモジュ−ル
50を起動するFREEZEアイコンを示す。1712
は、シーケンス記憶再生装置403に記憶された静止画
素材の読みだし処理と、静止画素材の出力部410への
表示を制御するコマンドを生成するSHOW2モジュ−
ル51を起動するSHOW2アイコンを示す。
【0330】3−7−10 次に、LOADモジュ−ル37について説明する。
【0331】本モジュ−ルはCOMMANDモジュ−ル
36より呼び出され図37に示すメニュ−を表示する。
36より呼び出され図37に示すメニュ−を表示する。
【0332】本モジュ−ルは、シーケンス記憶再生装置
403の所定の領域に記憶した静止画素材、CG素材を
スプライト素材として読みだすコマンドを生成し、シ−
ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOMM
AND編集軸に生成したLOADコマンドを登録するモ
ジュ−ルである。
403の所定の領域に記憶した静止画素材、CG素材を
スプライト素材として読みだすコマンドを生成し、シ−
ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOMM
AND編集軸に生成したLOADコマンドを登録するモ
ジュ−ルである。
【0333】図37中、1803は、プレゼンテ−ショ
ン時に背景として表示するために読みだすCGファイル
を登録するBACKGROUND登録エリアを示す。こ
こで登録可能なCG素材は、マルチメディア処理装置4
01で処理可能な最大の大きさを少なくとも有するもの
であり、かつ、ピクセルデータとカラーパレットデータ
を合わせ持つもののみである。1804は、スプライト
素材として読みだす静止画ファイル、CGファイル、文
字ファイルを選択するSPRITE登録エリアを示す。
ン時に背景として表示するために読みだすCGファイル
を登録するBACKGROUND登録エリアを示す。こ
こで登録可能なCG素材は、マルチメディア処理装置4
01で処理可能な最大の大きさを少なくとも有するもの
であり、かつ、ピクセルデータとカラーパレットデータ
を合わせ持つもののみである。1804は、スプライト
素材として読みだす静止画ファイル、CGファイル、文
字ファイルを選択するSPRITE登録エリアを示す。
【0334】ここで、読みだす静止画素材は、取り込ん
だ静止画を任意の大きさに加工したものである。また、
SPRITE登録エリアに登録されたCG素材は、ピク
セルデータのみが利用される。なお、ファイル名は、新
たに登録されたものを先頭として順次SPRITE表示
エリアに表示される。また、SPRITE登録エリアに
は、TEXTモジュ−ル39で作成した文字素材も登録
することができる。この場合、文字素材は、ピクセルデ
ータに自動変換され、以後、CG素材いとして取り扱わ
れる。
だ静止画を任意の大きさに加工したものである。また、
SPRITE登録エリアに登録されたCG素材は、ピク
セルデータのみが利用される。なお、ファイル名は、新
たに登録されたものを先頭として順次SPRITE表示
エリアに表示される。また、SPRITE登録エリアに
は、TEXTモジュ−ル39で作成した文字素材も登録
することができる。この場合、文字素材は、ピクセルデ
ータに自動変換され、以後、CG素材いとして取り扱わ
れる。
【0335】1806は、マルチメディア処理装置40
1をマスクモードによって動作させる場合に、SPRI
TE登録エリア、BACKGROUND登録エリアに登
録したCG素材、文字素材を透明色処理としてフルカラ
ーメモリ511の映像と合成するよう指定するTHRO
UGHモード登録アイコンを示す。
1をマスクモードによって動作させる場合に、SPRI
TE登録エリア、BACKGROUND登録エリアに登
録したCG素材、文字素材を透明色処理としてフルカラ
ーメモリ511の映像と合成するよう指定するTHRO
UGHモード登録アイコンを示す。
【0336】なお、マルチメディア処理装置401をス
ーパーインポーズモードで動作させる場合は、フルカラ
ーメモリ511の映像データと、制御装置402で作成
したCG素材、文字素材とは、制御装置402の映像出
力のカラーレベルによりクロマキー合成されるためTH
ROUGHモードの設定は必要ない。
ーパーインポーズモードで動作させる場合は、フルカラ
ーメモリ511の映像データと、制御装置402で作成
したCG素材、文字素材とは、制御装置402の映像出
力のカラーレベルによりクロマキー合成されるためTH
ROUGHモードの設定は必要ない。
【0337】1802は、SCENEモジュ−ル31に
戻り、以上の設定による読み出し処理を指定するLOA
DコマンドをCOMMAND編集軸に登録するOKアイ
コンを示す。
戻り、以上の設定による読み出し処理を指定するLOA
DコマンドをCOMMAND編集軸に登録するOKアイ
コンを示す。
【0338】本モジュ−ルは、これらの設定のために、
以下に説明するアイコンの機能を用意している。
以下に説明するアイコンの機能を用意している。
【0339】1805は、SPRITE登録エリア18
04、及び、BACKGROUND登録エリア1803
に読みだした静止画部品素材、CG素材の内容確認を行
うSHOWアイコンを示し、出力部410に上映時と同
様に表示して内容確認を行う。
04、及び、BACKGROUND登録エリア1803
に読みだした静止画部品素材、CG素材の内容確認を行
うSHOWアイコンを示し、出力部410に上映時と同
様に表示して内容確認を行う。
【0340】1807は、SPRITE登録エリア18
04、及び、BACKGROUND登録エリア1803
に登録した、静止画部品素材、CG素材の削除を行うD
ELアイコンを示す。
04、及び、BACKGROUND登録エリア1803
に登録した、静止画部品素材、CG素材の削除を行うD
ELアイコンを示す。
【0341】1808、1809は、SPRITE登録
エリア1804に登録された静止画部品素材、CG素材
のファイル名表示をスクロール表示させるSPRITE
スクロールアイコンを示し、1808は、送り、180
9は、戻しである。
エリア1804に登録された静止画部品素材、CG素材
のファイル名表示をスクロール表示させるSPRITE
スクロールアイコンを示し、1808は、送り、180
9は、戻しである。
【0342】1810は、FILERモジュ−ル38を
呼出し、シーケンス記憶再生装置403の予め定められ
た領域に記録された静止画部品素材、CG素材をSPR
ITE登録エリア、および、BACKGROUND登録
エリアに登録するFILERアイコンを示す。
呼出し、シーケンス記憶再生装置403の予め定められ
た領域に記録された静止画部品素材、CG素材をSPR
ITE登録エリア、および、BACKGROUND登録
エリアに登録するFILERアイコンを示す。
【0343】1801は、処理を中止し、SCENE編
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
【0344】3−7−11 次に、FILERコマンド38について説明する。
【0345】本モジュ−ルは、IMAGE EDITO
Rモジュ−ル24、ファイルリストモジュ−ル23、C
ONVERTERモジュ−ル18、LOADモジュ−ル
37、SHOW2モジュ−ル51より呼び出され、図3
8に示すメニュ−を表示する。
Rモジュ−ル24、ファイルリストモジュ−ル23、C
ONVERTERモジュ−ル18、LOADモジュ−ル
37、SHOW2モジュ−ル51より呼び出され、図3
8に示すメニュ−を表示する。
【0346】本モジュ−ルはファイル操作を行うモジュ
−ルである。
−ルである。
【0347】1901は、素材の読みだし処理を中止
し、起動メニューに戻るCANCELアイコンを示す。
1902は、ファイルの読みだし、または、登録を行
い、起動元メニューに戻るOKアイコンを示す。190
3、1904は、シーケンス記憶再生装置403、制御
装置402の記憶装置の選択を行うPATH表示スクロ
ールアイコンを示し、1903は、送り、1904は、
戻しである。1905は、シーケンス記憶再生装置40
3、制御装置402の記憶装置の選択状態を表示するP
ATH表示エリアを示す。
し、起動メニューに戻るCANCELアイコンを示す。
1902は、ファイルの読みだし、または、登録を行
い、起動元メニューに戻るOKアイコンを示す。190
3、1904は、シーケンス記憶再生装置403、制御
装置402の記憶装置の選択を行うPATH表示スクロ
ールアイコンを示し、1903は、送り、1904は、
戻しである。1905は、シーケンス記憶再生装置40
3、制御装置402の記憶装置の選択状態を表示するP
ATH表示エリアを示す。
【0348】1906は、静止画素材、CG素材のファ
イルを検索するため、階層構造となっているディレクト
リに入る操作を行うOPENアイコンを示す。1907
は、静止画素材、CG素材のファイルを検索するため、
階層構造となっているディレクトリを抜ける操作を行う
CLOSEアイコンを示す。1908は、静止画素材、
CG素材のファイルを記憶する領域の作成を行うMAK
Eアイコンを示し、制御装置402の入力装置により領
域名の入力を行う。1909は、静止画素材、CG素材
のファイルを記憶するための領域を削除するDELET
Eアイコンを示す。
イルを検索するため、階層構造となっているディレクト
リに入る操作を行うOPENアイコンを示す。1907
は、静止画素材、CG素材のファイルを検索するため、
階層構造となっているディレクトリを抜ける操作を行う
CLOSEアイコンを示す。1908は、静止画素材、
CG素材のファイルを記憶する領域の作成を行うMAK
Eアイコンを示し、制御装置402の入力装置により領
域名の入力を行う。1909は、静止画素材、CG素材
のファイルを記憶するための領域を削除するDELET
Eアイコンを示す。
【0349】1910は、静止画素材、CG素材をファ
イル名により検索するSEARCHアイコンを示し、シ
ーケンス記憶再生装置403に記録された静止画素材、
CG素材をキーワードによって検索する。1911は、
静止画素材、CG素材の複写を行うCOPYアイコンを
示す。
イル名により検索するSEARCHアイコンを示し、シ
ーケンス記憶再生装置403に記録された静止画素材、
CG素材をキーワードによって検索する。1911は、
静止画素材、CG素材の複写を行うCOPYアイコンを
示す。
【0350】1912は、静止画素材、CG素材のファ
イル名を変更するRENAMEアイコンを示し、制御装
置402の入力装置により新しいファイル名の入力を行
う。1913は、静止画素材、CG素材の削除を行うD
ELETEアイコンを示す。1914は、静止画素材、
CG素材ファイルの内容確認を行うSHOWアイコンを
示し、SHOWアイコン1805と同等の動作を行う。
イル名を変更するRENAMEアイコンを示し、制御装
置402の入力装置により新しいファイル名の入力を行
う。1913は、静止画素材、CG素材の削除を行うD
ELETEアイコンを示す。1914は、静止画素材、
CG素材ファイルの内容確認を行うSHOWアイコンを
示し、SHOWアイコン1805と同等の動作を行う。
【0351】1915は、階層構造となっている領域
名、及び、静止画素材、CG素材のファイル名を表示す
るファイル表示エリアを示す。本領域において、読み出
し、または、登録するファイルを指定する。なお、他の
モジュ−ルから呼出し時に引数としてファイル名を受け
とっている場合は、デフォルトとして、受け取ったファ
イル名のファイルを指定状態とする。1916、191
7は、ファイル表示エリア1915に表示される領域
名、及び、ファイル名をスクロール表示するファイル表
示スクロールアイコンを示し、1916は、送り、19
17は、戻しである。
名、及び、静止画素材、CG素材のファイル名を表示す
るファイル表示エリアを示す。本領域において、読み出
し、または、登録するファイルを指定する。なお、他の
モジュ−ルから呼出し時に引数としてファイル名を受け
とっている場合は、デフォルトとして、受け取ったファ
イル名のファイルを指定状態とする。1916、191
7は、ファイル表示エリア1915に表示される領域
名、及び、ファイル名をスクロール表示するファイル表
示スクロールアイコンを示し、1916は、送り、19
17は、戻しである。
【0352】1918、1919は、シーケンス記憶再
生装置403に、磁気記憶装置、半導体メモリ装置、光
ディスク記憶装置等の複数の記憶装置を使用した場合
に、記憶装置の選択を行う記憶装置選択アイコンを示
す。ここで1918は、制御装置402であるパソコン
装置に内蔵される記憶装置等を示し、1919は、シー
ケンス記憶再生装置403の光磁気ディスク等を示す。
生装置403に、磁気記憶装置、半導体メモリ装置、光
ディスク記憶装置等の複数の記憶装置を使用した場合
に、記憶装置の選択を行う記憶装置選択アイコンを示
す。ここで1918は、制御装置402であるパソコン
装置に内蔵される記憶装置等を示し、1919は、シー
ケンス記憶再生装置403の光磁気ディスク等を示す。
【0353】3−7−12 次に、TEXTモジュ−ル39について説明する。
【0354】本モジュ−ルはCOMMANDモジュ−ル
36より呼び出され図39に示すメニュ−を表示する。
36より呼び出され図39に示すメニュ−を表示する。
【0355】本モジュ−ルは、文字素材をスプライト素
材として生成するコマンドを生成し、シ−ン編集モジュ
−ル31の表示するメニュ−中のCOMMAND編集軸
に生成したTEXTコマンドを登録するモジュ−ルであ
る。
材として生成するコマンドを生成し、シ−ン編集モジュ
−ル31の表示するメニュ−中のCOMMAND編集軸
に生成したTEXTコマンドを登録するモジュ−ルであ
る。
【0356】2001は、静止画ファイル、CGファイ
ル、文字ファイルの一覧が表示される文字登録エリア2
001であって、表示中より、スプライト素材として発
生する文字ファイルを選択する。ファイル名の表示は、
新たに登録されたものを先頭に表示する。
ル、文字ファイルの一覧が表示される文字登録エリア2
001であって、表示中より、スプライト素材として発
生する文字ファイルを選択する。ファイル名の表示は、
新たに登録されたものを先頭に表示する。
【0357】また、本モジュ−ルは新たな文字ファイル
を作成し、文字登録エリア2001の一覧内に登録する
ため、もしくは既存のファイルの内容を変更するため
に、次のアイコンの機能を用意している。
を作成し、文字登録エリア2001の一覧内に登録する
ため、もしくは既存のファイルの内容を変更するため
に、次のアイコンの機能を用意している。
【0358】2003は、制御装置402の入力装置に
より文字入力エリア2036に入力した文字を文字登録
エリア2001に登録する操作を行うSETアイコンを
示す。2002は、文字登録エリア2001に登録され
た文字素材を出力部410に表示させて確認するSHO
Wアイコンを示し、文字素材の出力位置の指定も行う。
2004、2005は、文字登録エリア2001に表示
された文字素材、及び、文字以外の素材のファイル名表
示をスクロール表示する文字素材表示スクロールアイコ
ンを示し、2004は、送り、2005は、戻しであ
る。
より文字入力エリア2036に入力した文字を文字登録
エリア2001に登録する操作を行うSETアイコンを
示す。2002は、文字登録エリア2001に登録され
た文字素材を出力部410に表示させて確認するSHO
Wアイコンを示し、文字素材の出力位置の指定も行う。
2004、2005は、文字登録エリア2001に表示
された文字素材、及び、文字以外の素材のファイル名表
示をスクロール表示する文字素材表示スクロールアイコ
ンを示し、2004は、送り、2005は、戻しであ
る。
【0359】2006は、登録する文字の文字サイズを
標準サイズに指定する標準修飾選択アイコンを示し、特
に文字サイズの操作を行わない場合は、制御装置402
に内臓する文字フォントと同サイズの指定となる。20
07は、登録する文字の文字サイズを縦方向に2倍にす
る指定を行う縦倍修飾選択アイコンを示し、文字フォン
トを縦方向に2倍拡大する修飾を行う。2008は、登
録する文字の文字サイズを横方向に2倍にする指定を行
う横倍修飾選択アイコンを示し、文字フォントを横方向
に2倍拡大する修飾を行う。
標準サイズに指定する標準修飾選択アイコンを示し、特
に文字サイズの操作を行わない場合は、制御装置402
に内臓する文字フォントと同サイズの指定となる。20
07は、登録する文字の文字サイズを縦方向に2倍にす
る指定を行う縦倍修飾選択アイコンを示し、文字フォン
トを縦方向に2倍拡大する修飾を行う。2008は、登
録する文字の文字サイズを横方向に2倍にする指定を行
う横倍修飾選択アイコンを示し、文字フォントを横方向
に2倍拡大する修飾を行う。
【0360】2009は、登録する文字の文字サイズを
縦横方向に2倍にする指定を行う4倍修飾選択アイコン
を示し、文字フォントを縦横方向に2倍拡大する修飾を
行う。2013、2014は、登録する文字の傾きを指
定する斜体修飾選択アイコンを示し、2013は、正
体、2014は、斜体の指定を行う。2015、201
6は、登録する文字の文字色を指定する文字色スクロー
ルアイコンを示し、2015は、送り、2016は、戻
しである。
縦横方向に2倍にする指定を行う4倍修飾選択アイコン
を示し、文字フォントを縦横方向に2倍拡大する修飾を
行う。2013、2014は、登録する文字の傾きを指
定する斜体修飾選択アイコンを示し、2013は、正
体、2014は、斜体の指定を行う。2015、201
6は、登録する文字の文字色を指定する文字色スクロー
ルアイコンを示し、2015は、送り、2016は、戻
しである。
【0361】2017は、文字色スクロールアイコン2
015、2016により、文字素材の色指定を行う文字
色カラーパレット表示エリアを示す。2018、201
9、2020は、登録する文字に枠付けの指定をする枠
付け選択アイコンを示し、2018は、枠なし、201
9は、細い枠付け、2020は、太い枠付けの修飾選択
を行う。2021、2022は、登録する文字枠の色を
指定する文字枠色スクロールアイコンを示し、2021
は、送り、2022は、戻しである。2023は、文字
枠色スクロールアイコン2021、2022により、文
字枠の色指定を行うための色表示を行う文字枠色カラー
パレット表示エリアを示す。
015、2016により、文字素材の色指定を行う文字
色カラーパレット表示エリアを示す。2018、201
9、2020は、登録する文字に枠付けの指定をする枠
付け選択アイコンを示し、2018は、枠なし、201
9は、細い枠付け、2020は、太い枠付けの修飾選択
を行う。2021、2022は、登録する文字枠の色を
指定する文字枠色スクロールアイコンを示し、2021
は、送り、2022は、戻しである。2023は、文字
枠色スクロールアイコン2021、2022により、文
字枠の色指定を行うための色表示を行う文字枠色カラー
パレット表示エリアを示す。
【0362】2024、2025、2026は、登録す
る文字に影付けの指定をする影付け選択アイコンを示
し、2024は、影なし、2025は、近い影付け、2
026は、遠い影付けの修飾選択を行う。2027、2
028は、登録する影付けの色を指定する影色スクロー
ルアイコンを示し、2027は、送り、2028は、戻
しである。
る文字に影付けの指定をする影付け選択アイコンを示
し、2024は、影なし、2025は、近い影付け、2
026は、遠い影付けの修飾選択を行う。2027、2
028は、登録する影付けの色を指定する影色スクロー
ルアイコンを示し、2027は、送り、2028は、戻
しである。
【0363】2029は、影色スクロールアイコン20
27、2028により、影の色指定を行うための色表示
を行う影色カラーパレット表示エリアを示す。2030
は、制御装置402の記憶装置の文字フォントデータの
サイズ選択を行う文字フォントサイズ表示エリアを示
し、32ドット、40ドット、48ドット、アイトライ
ンフォント等の表示より目的のフォントサイズを選択す
る。2031は、登録する文字の間隔指定を表示する文
字間隔表示エリアを示す。
27、2028により、影の色指定を行うための色表示
を行う影色カラーパレット表示エリアを示す。2030
は、制御装置402の記憶装置の文字フォントデータの
サイズ選択を行う文字フォントサイズ表示エリアを示
し、32ドット、40ドット、48ドット、アイトライ
ンフォント等の表示より目的のフォントサイズを選択す
る。2031は、登録する文字の間隔指定を表示する文
字間隔表示エリアを示す。
【0364】2032、2033は、文字フォントサイ
ズ表示エリア2030のフォントサイズ表示スクロール
アイコンを示し、2032は、送り、2033は、戻し
である。
ズ表示エリア2030のフォントサイズ表示スクロール
アイコンを示し、2032は、送り、2033は、戻し
である。
【0365】2034、2035は、文字間隔表示エリ
ア2031の文字間隔表示スクロールアイコンを示し、
1ドット単位で文字間隔の指定を行う。2034は、送
り、2035は、戻しである。2012は、登録する文
字の文字修飾を確認するための修飾確認表示エリアを示
し、任意の文字フォントを修飾表示する。
ア2031の文字間隔表示スクロールアイコンを示し、
1ドット単位で文字間隔の指定を行う。2034は、送
り、2035は、戻しである。2012は、登録する文
字の文字修飾を確認するための修飾確認表示エリアを示
し、任意の文字フォントを修飾表示する。
【0366】2011は、マルチメディア編集アプリケ
ーション112のシーン編集プログラムにより文字素材
の入力、修飾を行いSCENE編集モジュ−ル31に戻
りシ−ンプログラムに生成したコマンドの登録を行うO
Kアイコンを示し、同時に文字素材を出力部410に表
示して出力位置の指定を行う。ただし、POSITIO
Nにより表示位置が指定されている場合は、文字素材を
表示しない。
ーション112のシーン編集プログラムにより文字素材
の入力、修飾を行いSCENE編集モジュ−ル31に戻
りシ−ンプログラムに生成したコマンドの登録を行うO
Kアイコンを示し、同時に文字素材を出力部410に表
示して出力位置の指定を行う。ただし、POSITIO
Nにより表示位置が指定されている場合は、文字素材を
表示しない。
【0367】2010は、処理を中止し、SCENE編
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
【0368】3−7−13 次に、SHOWモジュ−ル40について説明する。
【0369】本モジュ−ルはCOMMANDモジュ−ル
36より呼び出され図40に示すメニュ−を表示する。
36より呼び出され図40に示すメニュ−を表示する。
【0370】本モジュ−ルは、スプライト素材して読み
だされた静止画素材、CG素材、スプライト素材して発
生した文字素材の表示を指示するコマンドを生成し、シ
−ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOM
MAND編集軸に生成したSHOWコマンドを登録する
モジュ−ルである。
だされた静止画素材、CG素材、スプライト素材して発
生した文字素材の表示を指示するコマンドを生成し、シ
−ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOM
MAND編集軸に生成したSHOWコマンドを登録する
モジュ−ルである。
【0371】2101は、LOADモジュ−ルのメニュ
−のBACKGROUND登録エリア1803に登録さ
れた素材の表示を指定する行うBACKGROUND表
示エリアを示す。この素材の表示は、CGのフル画面デ
ータとカラーパレットデータにより行われる。
−のBACKGROUND登録エリア1803に登録さ
れた素材の表示を指定する行うBACKGROUND表
示エリアを示す。この素材の表示は、CGのフル画面デ
ータとカラーパレットデータにより行われる。
【0372】2102は、LOADモジュ−ル37、T
EXTモジュ−ル39により読み出しもしくは発生を指
定されたスプライト素材を、ファイル名により表示する
SPRITE表示エリアを示し、表示を指定する素材の
選択を行う。なお、ファイル名の表示は、新たに登録さ
れたものをSPRITE表示エリアの先頭に表示する。
EXTモジュ−ル39により読み出しもしくは発生を指
定されたスプライト素材を、ファイル名により表示する
SPRITE表示エリアを示し、表示を指定する素材の
選択を行う。なお、ファイル名の表示は、新たに登録さ
れたものをSPRITE表示エリアの先頭に表示する。
【0373】2105は、スプライト素材の出力部41
0への出力位置の指定を行うPOSITIONアイコン
を示し、特に表示位置の指定を行わない場合、素材登録
時の表示位置に表示される。2106は、MESHモジ
ュ−ルを起動して、スプライト素材の表示登の出力部4
10への出力位置の指定をメッシュパターン表示を使用
して行う、するMESHアイコンを示す。
0への出力位置の指定を行うPOSITIONアイコン
を示し、特に表示位置の指定を行わない場合、素材登録
時の表示位置に表示される。2106は、MESHモジ
ュ−ルを起動して、スプライト素材の表示登の出力部4
10への出力位置の指定をメッシュパターン表示を使用
して行う、するMESHアイコンを示す。
【0374】2107、2108は、SPRITE表示
エリア2102のスプライト素材のファイル名をスクロ
ール表示するSPRITE素材表示スクロールアイコン
を示し、2107は、送り、2108は、戻しである。
エリア2102のスプライト素材のファイル名をスクロ
ール表示するSPRITE素材表示スクロールアイコン
を示し、2107は、送り、2108は、戻しである。
【0375】2109は、スプライト素材の出力効果で
あるワイプパターンを指定するWIPE選択メニューを
示す。2110は、スプライト素材の出力効果であるW
IPEのスピードを指定するFAST SLOW設定ア
イコンを示し、FAST側に指定すれば、早く、SLO
W側に指定すれば、遅くなる。2111、2112は、
WIPE選択メニュー2109をスクロール表示するW
IPEスクロール表示アイコンを示し、2111は、送
り、2112は、戻しである。
あるワイプパターンを指定するWIPE選択メニューを
示す。2110は、スプライト素材の出力効果であるW
IPEのスピードを指定するFAST SLOW設定ア
イコンを示し、FAST側に指定すれば、早く、SLO
W側に指定すれば、遅くなる。2111、2112は、
WIPE選択メニュー2109をスクロール表示するW
IPEスクロール表示アイコンを示し、2111は、送
り、2112は、戻しである。
【0376】図41に示すように、WIPE選択メニュ
ーWIPE選択メニュー2109は、カットイン、スト
レッチワイプ、スクローラ、スライドワイプ、ブロッ
ク、スパイラル、ローテートパン、ラインメルト等のパ
ターンを画面の上下左右、及び、中央から行うもので、
4面で64パターンを用意している。WIPEメニュー
は、WIPEパターンを矢印等で表示した意味アイコン
になっている。aは、画面下側からのワイプイン、b
は、画面中央からのスライドインを示す。なお、各アイ
コンを、WIPE動作をアイコンの絵の動きで表す動画
アイコンとしてもよい。
ーWIPE選択メニュー2109は、カットイン、スト
レッチワイプ、スクローラ、スライドワイプ、ブロッ
ク、スパイラル、ローテートパン、ラインメルト等のパ
ターンを画面の上下左右、及び、中央から行うもので、
4面で64パターンを用意している。WIPEメニュー
は、WIPEパターンを矢印等で表示した意味アイコン
になっている。aは、画面下側からのワイプイン、b
は、画面中央からのスライドインを示す。なお、各アイ
コンを、WIPE動作をアイコンの絵の動きで表す動画
アイコンとしてもよい。
【0377】WIPEによって指定される動作の例を図
42に示す。
42に示す。
【0378】図42の7200a、7200b、720
0cは、図41のワイプパターンaの動作、7210
a、7210b、7210cは、図41のワイプパター
ンbの動作を示す画面表示である。7200a、720
0b、7200cは、ワイプ中の画面表示のある時間に
おける状態を示し、7200a、7200bと表示さ
れ、7200cでワイプが終了するワイプインである。
7210a、7210b、7210cも同様の表示を示
し、7210a、7210bと表示され、7210cで
ワイプが終了するスライドインである。
0cは、図41のワイプパターンaの動作、7210
a、7210b、7210cは、図41のワイプパター
ンbの動作を示す画面表示である。7200a、720
0b、7200cは、ワイプ中の画面表示のある時間に
おける状態を示し、7200a、7200bと表示さ
れ、7200cでワイプが終了するワイプインである。
7210a、7210b、7210cも同様の表示を示
し、7210a、7210bと表示され、7210cで
ワイプが終了するスライドインである。
【0379】さて、図40において、2113は、スプ
ライト素材の表示登録の内容を確認するためのPREV
IEWアイコンを示し、出力部410への出力を実行確
認する。
ライト素材の表示登録の内容を確認するためのPREV
IEWアイコンを示し、出力部410への出力を実行確
認する。
【0380】2103は、処理を中止し、SCENE編
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
【0381】2104は、マルチメディア編集アプリケ
ーション112のシーン編集プログラムによりスプライ
ト素材の表示登録を行いSCENE編集モジュ−ル31
に戻りシーンプログラムに表示を指示するSHOWコマ
ンドの登録を行うOKアイコンを示し、同時に、登録内
容の確認のために、出力部410への表示を行う。
ーション112のシーン編集プログラムによりスプライ
ト素材の表示登録を行いSCENE編集モジュ−ル31
に戻りシーンプログラムに表示を指示するSHOWコマ
ンドの登録を行うOKアイコンを示し、同時に、登録内
容の確認のために、出力部410への表示を行う。
【0382】3−7−14次に、MESHモジュ−ル4
3について説明する。
3について説明する。
【0383】本モジュ−ルは、SHOWモジュ−ル40
またはSPRITEモジュ−ル44により呼び出され、
図43に示すメニュ−を表示する。
またはSPRITEモジュ−ル44により呼び出され、
図43に示すメニュ−を表示する。
【0384】本モジュ−ルは、スプライト素材の出力部
410への出力位置の指定に用いるメッシュパターンを
設定する。ここで、メッシュパターンとは、出力部41
0への出力位置の指定に用いる、格子表示、もしくは、
任意の単位ごとのパタ−ンをいう。
410への出力位置の指定に用いるメッシュパターンを
設定する。ここで、メッシュパターンとは、出力部41
0への出力位置の指定に用いる、格子表示、もしくは、
任意の単位ごとのパタ−ンをいう。
【0385】図43中、2201は、出力部410への
出力位置の指定にメッシュパターンの使用を中止し、S
HOWモジュ−ル40、または、SPRITEモジュ−
ル44に戻るCANCELアイコンを示す。
出力位置の指定にメッシュパターンの使用を中止し、S
HOWモジュ−ル40、または、SPRITEモジュ−
ル44に戻るCANCELアイコンを示す。
【0386】2203、2204は、文字素材、静止画
部品素材、CG素材等のスプライト素材の出力位置の指
定に使用する格子の表示を選択するMESH EXPR
ESSION選択アイコンを示し、2203は、表示を
行い、2204は、表示を行わない。2205、220
6、2207、2208は、メッシュパターンの横方向
のサイズを指定するX方向MESH SIZE選択アイ
コンを示し、5、8、10、16のドットごとにメッシ
ュパターンの横方向の間隔を設定する。2209、22
10、2211、2212は、メッシュパターンの縦方
向のサイズを指定するY方向MESH SIZE選択ア
イコンを示し、5、8、10、16のドットごとにメッ
シュパターンの縦方向の間隔を設定する。2213、2
214は、メッシュパターンを格子状の表示か、位置指
定を任意の単位ごとに行うかの指定を行うMESH M
ODE選択アイコンを示し、2213は、位置指定を任
意の単位ごとに行うLOCKアイコン、2214は、格
子状の表示のみを行うFREEアイコンである。
部品素材、CG素材等のスプライト素材の出力位置の指
定に使用する格子の表示を選択するMESH EXPR
ESSION選択アイコンを示し、2203は、表示を
行い、2204は、表示を行わない。2205、220
6、2207、2208は、メッシュパターンの横方向
のサイズを指定するX方向MESH SIZE選択アイ
コンを示し、5、8、10、16のドットごとにメッシ
ュパターンの横方向の間隔を設定する。2209、22
10、2211、2212は、メッシュパターンの縦方
向のサイズを指定するY方向MESH SIZE選択ア
イコンを示し、5、8、10、16のドットごとにメッ
シュパターンの縦方向の間隔を設定する。2213、2
214は、メッシュパターンを格子状の表示か、位置指
定を任意の単位ごとに行うかの指定を行うMESH M
ODE選択アイコンを示し、2213は、位置指定を任
意の単位ごとに行うLOCKアイコン、2214は、格
子状の表示のみを行うFREEアイコンである。
【0387】2202は、出力部410への出力位置の
指定にメッシュパターンを使用する場合にメッシュパタ
ーンのサイズを指定し、SHOWモジュ−ル40、また
は、SPRITEモジュ−ル44に戻るOKアイコンを
示す。なお、実際の出力位置の指定は、SHOWモジュ
−ル40、または、SPRITEモジュ−ル44のメニ
ューのPOSITIONアイコンにより行われる。
指定にメッシュパターンを使用する場合にメッシュパタ
ーンのサイズを指定し、SHOWモジュ−ル40、また
は、SPRITEモジュ−ル44に戻るOKアイコンを
示す。なお、実際の出力位置の指定は、SHOWモジュ
−ル40、または、SPRITEモジュ−ル44のメニ
ューのPOSITIONアイコンにより行われる。
【0388】3−7−15 次に、SPRITEモジュ−ル44について説明する。
【0389】本モジュ−ルは、COMMANDモジュ−
ル36により呼び出され、図44に示すメニュ−を表示
する。
ル36により呼び出され、図44に示すメニュ−を表示
する。
【0390】本モジュ−ルは、スプライト素材の出力部
410へのアニメーション出力を指示するSPRITE
コマンドを生成し、シ−ン編集モジュ−ル31の表示す
るメニュ−中のCOMMAND編集軸に生成したSPR
ITEコマンドを登録するモジュ−ルである。
410へのアニメーション出力を指示するSPRITE
コマンドを生成し、シ−ン編集モジュ−ル31の表示す
るメニュ−中のCOMMAND編集軸に生成したSPR
ITEコマンドを登録するモジュ−ルである。
【0391】2301は、LOADモジュ−ル37もし
くはTEXTモジュ−ルで読み出しまたは発生を指示し
たスプライト素材の表示を行うSPRITE表示エリア
を示し、文字素材、静止画部品素材、CG素材をファイ
ル名により表示する。また、ファイル名の表示は、新た
に登録されたものをSPRITE表示エリアの先頭に表
示する。
くはTEXTモジュ−ルで読み出しまたは発生を指示し
たスプライト素材の表示を行うSPRITE表示エリア
を示し、文字素材、静止画部品素材、CG素材をファイ
ル名により表示する。また、ファイル名の表示は、新た
に登録されたものをSPRITE表示エリアの先頭に表
示する。
【0392】2302、2305は、アニメーション出
力を行うスプライト素材のSPRITE登録番号を表示
するSPRITE登録番号表示エリアを示し、複数の素
材を繰返し表示する場合に使用する。2302は、繰返
しの始め、2305は、繰返しの終わりのSPRITE
登録番号を表示する。
力を行うスプライト素材のSPRITE登録番号を表示
するSPRITE登録番号表示エリアを示し、複数の素
材を繰返し表示する場合に使用する。2302は、繰返
しの始め、2305は、繰返しの終わりのSPRITE
登録番号を表示する。
【0393】2303、2304は、SPRITE登録
番号表示エリア2302のSPRITE登録番号を設定
するSPRITE登録番号設定アイコンを示し、230
3は、送り、2304は、戻しである。2306、23
07は、SPRITE登録番号表示エリア2302のS
PRITE登録番号を設定するSPRITE登録番号設
定アイコンを示し、2306は、送り、2307は、戻
しである。2308、2309は、SPRITE表示エ
リア2301のスプライト素材のファイル名をスクロー
ル表示するSPRITE素材表示スクロールアイコンを
示し、2308は、送り、2309は、戻しである。2
310は、SPRITE表示エリア2301に登録表示
されたスプライト素材の出力される状態を出力部410
に出力させて確認を行うSHOWアイコンを示す。
番号表示エリア2302のSPRITE登録番号を設定
するSPRITE登録番号設定アイコンを示し、230
3は、送り、2304は、戻しである。2306、23
07は、SPRITE登録番号表示エリア2302のS
PRITE登録番号を設定するSPRITE登録番号設
定アイコンを示し、2306は、送り、2307は、戻
しである。2308、2309は、SPRITE表示エ
リア2301のスプライト素材のファイル名をスクロー
ル表示するSPRITE素材表示スクロールアイコンを
示し、2308は、送り、2309は、戻しである。2
310は、SPRITE表示エリア2301に登録表示
されたスプライト素材の出力される状態を出力部410
に出力させて確認を行うSHOWアイコンを示す。
【0394】2311は、スプライト素材のアニメーシ
ョン出力の表示開始を行うワイプパターンを指定するI
N WIPE選択メニューを示す。2312、2313
は、IN WIPE選択メニュー2311をスクロール
表示するWIPEスクロール表示アイコンを示し、23
12は、送り、2313は、戻しである。2314は、
スプライト素材の表示開始を行うIN WIPEのスピ
ードを指定するFAST SLOW設定アイコンを示
し、FAST側に指定すれば、早く、SLOW側に指定
すれば、遅くなる。2315は、スプライト素材のアニ
メーション出力の表示を終了するワイプパターンを指定
するOUT WIPE選択メニューを示す。2316、
2317は、OUT WIPE選択メニュー2315を
スクロール表示するWIPEスクロール表示アイコンを
示し、2316は、送り、2317は、戻しである。2
318は、スプライト素材の表示を終了するOUT W
IPEのスピードを指定するFAST SLOW設定ア
イコンを示し、FAST側に指定すれば、早く、SLO
W側に指定すれば、遅くなる。
ョン出力の表示開始を行うワイプパターンを指定するI
N WIPE選択メニューを示す。2312、2313
は、IN WIPE選択メニュー2311をスクロール
表示するWIPEスクロール表示アイコンを示し、23
12は、送り、2313は、戻しである。2314は、
スプライト素材の表示開始を行うIN WIPEのスピ
ードを指定するFAST SLOW設定アイコンを示
し、FAST側に指定すれば、早く、SLOW側に指定
すれば、遅くなる。2315は、スプライト素材のアニ
メーション出力の表示を終了するワイプパターンを指定
するOUT WIPE選択メニューを示す。2316、
2317は、OUT WIPE選択メニュー2315を
スクロール表示するWIPEスクロール表示アイコンを
示し、2316は、送り、2317は、戻しである。2
318は、スプライト素材の表示を終了するOUT W
IPEのスピードを指定するFAST SLOW設定ア
イコンを示し、FAST側に指定すれば、早く、SLO
W側に指定すれば、遅くなる。
【0395】2321、2322は、スプライト素材の
アニメーション出力を行う場合に、アニメーションの軌
跡を残す処理を選択するTRACE選択アイコンを示
し、2321は、軌跡を残す処理となり、2322は、
軌跡を残こさない処理となる。2323、2324、2
325、2326は、スプライト素材のアニメーション
の動きである軌跡の入力方法を選択するPOSITIO
N入力選択アイコンを示し、スプライト素材を出力部4
10に出力してアニメーションの軌跡入力を行う。23
23は、直線の動きを入力する直線入力選択アイコンを
示し、2324は、折線の動きを入力する折線入力選択
アイコンを示し、2325は、自由曲線の動きを入力す
る自由曲線入力選択アイコンを示し、2326は、任意
の位置で表示位置を変えない固定入力選択アイコンを示
す。2327は、スプライト素材のアニメーションの動
きである軌跡入力の修正を制御装置402の入力装置に
より行うEDITアイコンを示し、アニメーションの軌
跡を表示し、動きの修正を行う。
アニメーション出力を行う場合に、アニメーションの軌
跡を残す処理を選択するTRACE選択アイコンを示
し、2321は、軌跡を残す処理となり、2322は、
軌跡を残こさない処理となる。2323、2324、2
325、2326は、スプライト素材のアニメーション
の動きである軌跡の入力方法を選択するPOSITIO
N入力選択アイコンを示し、スプライト素材を出力部4
10に出力してアニメーションの軌跡入力を行う。23
23は、直線の動きを入力する直線入力選択アイコンを
示し、2324は、折線の動きを入力する折線入力選択
アイコンを示し、2325は、自由曲線の動きを入力す
る自由曲線入力選択アイコンを示し、2326は、任意
の位置で表示位置を変えない固定入力選択アイコンを示
す。2327は、スプライト素材のアニメーションの動
きである軌跡入力の修正を制御装置402の入力装置に
より行うEDITアイコンを示し、アニメーションの軌
跡を表示し、動きの修正を行う。
【0396】2328は、スプライト素材のアニメーシ
ョンの設定を、スプライト・プログラム設定エリア23
34に登録するSETアイコンを示す。
ョンの設定を、スプライト・プログラム設定エリア23
34に登録するSETアイコンを示す。
【0397】2329、2330、2331、2332
は、スプライト素材のアニメーションの設定を行うTR
UCK軸を示し、少なくとも同時に最大4つ以上のスプ
ライト素材のアニメーションが設定可能である。233
3は、スプライト・プログラム設定エリア2334の動
作能力を表す処理能力表示軸を示し、スプライト素材を
処理能力により各TRUCKに設定するのに用いる。ま
た、処理能力表示軸は、SPEEDE設定2340に従
い、マルチメディア制御部400のスプライト処理能力
を表示する。2334は、TRUCK軸2329、23
30、2331、2332のアニメーション設定に従い
スプライト素材のアニメーションを登録するスプライト
・プログラム設定エリアを示す。
は、スプライト素材のアニメーションの設定を行うTR
UCK軸を示し、少なくとも同時に最大4つ以上のスプ
ライト素材のアニメーションが設定可能である。233
3は、スプライト・プログラム設定エリア2334の動
作能力を表す処理能力表示軸を示し、スプライト素材を
処理能力により各TRUCKに設定するのに用いる。ま
た、処理能力表示軸は、SPEEDE設定2340に従
い、マルチメディア制御部400のスプライト処理能力
を表示する。2334は、TRUCK軸2329、23
30、2331、2332のアニメーション設定に従い
スプライト素材のアニメーションを登録するスプライト
・プログラム設定エリアを示す。
【0398】2335、2336は、スプライト・プロ
グラム設定エリア2334に登録したアニメーションの
設定位置を変更するRIGHT LEFT移動アイコン
を示し、2335は、右側に移動し、2336は、左側
へ移動する。また、登録したアニメーション設定の始
点、及び、終点をカーソル指定し、設定幅を変更する。
2337は、スプライト・プログラム設定エリア233
4に登録したアニメーションの設定を削除するDELア
イコンを示す。
グラム設定エリア2334に登録したアニメーションの
設定位置を変更するRIGHT LEFT移動アイコン
を示し、2335は、右側に移動し、2336は、左側
へ移動する。また、登録したアニメーション設定の始
点、及び、終点をカーソル指定し、設定幅を変更する。
2337は、スプライト・プログラム設定エリア233
4に登録したアニメーションの設定を削除するDELア
イコンを示す。
【0399】2338は、MESHモジュ−ル43を起
動して、スプライト素材のアニメーションの動き登録に
用いるメッシュパターンを指定するMESHアイコンを
示す。
動して、スプライト素材のアニメーションの動き登録に
用いるメッシュパターンを指定するMESHアイコンを
示す。
【0400】2339は、スプライト・プログラム設定
エリア2334に登録したアニメーションを実行する場
合に必要な、マルチメディア制御部400の処理能力の
合計を表示するLENGTH表示エリアを示す。234
0は、スプライト・プログラム設定エリア2334に登
録したアニメーションの実行スピードを設定するSPE
ED設定エリアを示し、アニメーションの動きのこま数
を変更することにより、SPEED設定を変更する。
エリア2334に登録したアニメーションを実行する場
合に必要な、マルチメディア制御部400の処理能力の
合計を表示するLENGTH表示エリアを示す。234
0は、スプライト・プログラム設定エリア2334に登
録したアニメーションの実行スピードを設定するSPE
ED設定エリアを示し、アニメーションの動きのこま数
を変更することにより、SPEED設定を変更する。
【0401】2341、2342は、SPEED設定エ
リア2340のアニメーションの実行スピードの設定を
行うSPEEDE設定アイコンを示し、2341は、送
り、2342は、戻しである。SPEED設定しない場
合は、設定値は100となる。
リア2340のアニメーションの実行スピードの設定を
行うSPEEDE設定アイコンを示し、2341は、送
り、2342は、戻しである。SPEED設定しない場
合は、設定値は100となる。
【0402】2343は、スプライト素材のアニメーシ
ョン登録を出力部410へ出力させて実行確認するため
のPREVIEWアイコンを示す。
ョン登録を出力部410へ出力させて実行確認するため
のPREVIEWアイコンを示す。
【0403】2319は、処理を中止し、SCENE編
集モジュ−ル39に戻るCANCELアイコンを示す。
集モジュ−ル39に戻るCANCELアイコンを示す。
【0404】2320は、シ−ン編集モジュ−ルに戻
り、シ−ンプログラムに、設定したスプライト素材のア
ニメ−ションの実行を指示するSPRITEコマンドを
登録するOKアイコンを示す。
り、シ−ンプログラムに、設定したスプライト素材のア
ニメ−ションの実行を指示するSPRITEコマンドを
登録するOKアイコンを示す。
【0405】3−7−16 次に、COLORモジュ−ル45について説明する。
【0406】本モジュ−ルは、COMMANDモジュ−
ル36により呼び出され、図45に示すメニュ−を表示
する。
ル36により呼び出され、図45に示すメニュ−を表示
する。
【0407】本モジュ−ルは、スプライト素材中の文字
素材、CG素材の表示色を変更するCOLORコマンド
を生成し、シ−ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ
−中のCOMMAND編集軸に生成したCOLORコマ
ンドを登録するモジュ−ルである。
素材、CG素材の表示色を変更するCOLORコマンド
を生成し、シ−ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ
−中のCOMMAND編集軸に生成したCOLORコマ
ンドを登録するモジュ−ルである。
【0408】図45中、2403、2404、240
5、2406、2407、2408、2409、241
0、2411、2412、2413、2414は、文字
素材、CG素材の表示色を設定するためのカラーパレッ
ト表示エリアを示す。2403は、設定色を変更するた
めに選択されたカラーパレット表示エリアを示す。
5、2406、2407、2408、2409、241
0、2411、2412、2413、2414は、文字
素材、CG素材の表示色を設定するためのカラーパレッ
ト表示エリアを示す。2403は、設定色を変更するた
めに選択されたカラーパレット表示エリアを示す。
【0409】2415は、文字素材、CG素材の表示色
を設定する場合、設定変更前のカラーパレットの設定色
を表示させるBEFOREパレット表示アイコンを示
す。2416は、文字素材、CG素材の表示色の設定を
変更した場合に、カラーパレットの設定色を表示させる
AFTERパレット表示アイコンを示す。
を設定する場合、設定変更前のカラーパレットの設定色
を表示させるBEFOREパレット表示アイコンを示
す。2416は、文字素材、CG素材の表示色の設定を
変更した場合に、カラーパレットの設定色を表示させる
AFTERパレット表示アイコンを示す。
【0410】2417、2418、2419は、カラー
パレットの設定を変更する色成分表示エリアを示し、2
417は、赤色成分を示すR、2418は、緑色成分を
示すG、2419は、青色成分を示すBである。242
0、2421、2422は、カラーパレットの設定をレ
ベル表示により変更する色成分設定エリアを示し、24
20は、赤色成分の設定、2421は、緑色成分の設
定、2422は、青色成分の設定を行う。
パレットの設定を変更する色成分表示エリアを示し、2
417は、赤色成分を示すR、2418は、緑色成分を
示すG、2419は、青色成分を示すBである。242
0、2421、2422は、カラーパレットの設定をレ
ベル表示により変更する色成分設定エリアを示し、24
20は、赤色成分の設定、2421は、緑色成分の設
定、2422は、青色成分の設定を行う。
【0411】2423、2424、2425は、カラー
パレットの設定を変更する色成分設定を数値表示する色
成分数値設定エリアを示し、2423は、赤色成分の表
示、2421は、緑色成分の表示、2422は、青色成
分の表示を行う。2426、2427、2428、24
29、2430、2431は、色成分数値設定エリア2
423、2424、2425の数値設定を行う色成分数
値入力アイコンを示し、2426、2428、2430
は、送り、2427、2429、2431は、戻しであ
る。
パレットの設定を変更する色成分設定を数値表示する色
成分数値設定エリアを示し、2423は、赤色成分の表
示、2421は、緑色成分の表示、2422は、青色成
分の表示を行う。2426、2427、2428、24
29、2430、2431は、色成分数値設定エリア2
423、2424、2425の数値設定を行う色成分数
値入力アイコンを示し、2426、2428、2430
は、送り、2427、2429、2431は、戻しであ
る。
【0412】2432、2433は、カラーパレットを
設定する色成分を選択する色成分設定選択アイコンを示
し、2432は、赤色、緑色、青色成分により設定を行
うRGB表示、2433は、色合い、鮮度、明度成分に
より設定を行うHSV表示である。
設定する色成分を選択する色成分設定選択アイコンを示
し、2432は、赤色、緑色、青色成分により設定を行
うRGB表示、2433は、色合い、鮮度、明度成分に
より設定を行うHSV表示である。
【0413】2434は、カラーパレットを数値表示す
る色ナンバー表示エリアを示す。
る色ナンバー表示エリアを示す。
【0414】2435は、カラーパレット設定変更時間
を設定するTIMEアイコンを示し、20は、色設定の
変更を20秒で行い、0は、1フレームで色設定の変更
を行う。
を設定するTIMEアイコンを示し、20は、色設定の
変更を20秒で行い、0は、1フレームで色設定の変更
を行う。
【0415】2436は、文字素材、CG素材の表示色
の設定を行うカラーパレット設定を確認するためのPR
EVIEWアイコンを示し、カラーパレット表示エリア
2403、2404、2405、2406、2407、
2408、2409、2410、2411、2412、
2413、2414の色表示により設定色の確認を行
う。
の設定を行うカラーパレット設定を確認するためのPR
EVIEWアイコンを示し、カラーパレット表示エリア
2403、2404、2405、2406、2407、
2408、2409、2410、2411、2412、
2413、2414の色表示により設定色の確認を行
う。
【0416】2401は、処理を中止し、SCENE編
集モジュ−ルに戻るCANCELアイコンを示す。
集モジュ−ルに戻るCANCELアイコンを示す。
【0417】2402は、SCENE編集モジュ−ルに
戻リ、設定された表示色によるスプライト素材中の文字
素材、CG素材の表示を指示するCOLORコマンド
を、SCENE編集モジュ−ルのメニュー中のシーンプ
ログラムに登録するOKアイコンを示す。
戻リ、設定された表示色によるスプライト素材中の文字
素材、CG素材の表示を指示するCOLORコマンド
を、SCENE編集モジュ−ルのメニュー中のシーンプ
ログラムに登録するOKアイコンを示す。
【0418】3−7−17 次に、CLEARモジュ−ル46について説明する。
【0419】本モジュ−ルは、COMMANDモジュ−
ル36により呼び出され、図46に示すメニュ−を表示
する。
ル36により呼び出され、図46に示すメニュ−を表示
する。
【0420】本モジュ−ルは、スプライト素材中の文字
素材、CG素材の出力部410への出力削除、及び、任
意色による画面の塗りつぶしを指示するCLEARコマ
ンドを生成し、シ−ン編集モジュ−ル31の表示するメ
ニュ−中のCOMMAND編集軸に生成したCLEAR
マンドを登録するモジュ−ルである。
素材、CG素材の出力部410への出力削除、及び、任
意色による画面の塗りつぶしを指示するCLEARコマ
ンドを生成し、シ−ン編集モジュ−ル31の表示するメ
ニュ−中のCOMMAND編集軸に生成したCLEAR
マンドを登録するモジュ−ルである。
【0421】図46中、2503、2504、250
5、2506、2507、2508、2509、251
0、2511、2512、2513、2514は、カラ
ーパレット表示エリアを示し、設定色による文字素材、
CG素材の出力削除を設定する。
5、2506、2507、2508、2509、251
0、2511、2512、2513、2514は、カラ
ーパレット表示エリアを示し、設定色による文字素材、
CG素材の出力削除を設定する。
【0422】2515は、文字素材、CG素材の出力削
除、及び、画面の任意色での塗りつぶしを行う効果であ
るワイプパターンを指定するWIPE選択メニューを示
す。
除、及び、画面の任意色での塗りつぶしを行う効果であ
るワイプパターンを指定するWIPE選択メニューを示
す。
【0423】2516、2517は、WIPE選択メニ
ュー2515をスクロール表示するWIPEスクロール
表示アイコンを示し、2516は、送り、2517は、
戻しである。2518は、文字素材、CG素材の出力削
除、及び、画面の任意色での塗りつぶしを行うWIPE
のスピードを指定するFAST SLOW設定アイコン
である。FAST側に指定すれば、早く、SLOW側に
指定すれば、遅くなる。
ュー2515をスクロール表示するWIPEスクロール
表示アイコンを示し、2516は、送り、2517は、
戻しである。2518は、文字素材、CG素材の出力削
除、及び、画面の任意色での塗りつぶしを行うWIPE
のスピードを指定するFAST SLOW設定アイコン
である。FAST側に指定すれば、早く、SLOW側に
指定すれば、遅くなる。
【0424】2519は、文字素材、CG素材の出力部
410への出力削除、及び、画面の任意色での塗りつぶ
しの設定を確認するためのPREVIEWアイコンを示
し、出力部410へ出力し実行確認する。
410への出力削除、及び、画面の任意色での塗りつぶ
しの設定を確認するためのPREVIEWアイコンを示
し、出力部410へ出力し実行確認する。
【0425】2501は、処理を中止し、SCENE編
集モジュ−ルに戻るCANCELアイコンを示す。
集モジュ−ルに戻るCANCELアイコンを示す。
【0426】2502は、SCENE編集モジュ−ルに
戻リ、設定された内容による文字素材、CG素材の出力
削除、または、画面の塗りつぶしを指示するCLEAR
Rコマンドを、SCENE編集モジュ−ルのメニュー中
のシーンプログラムに登録するOKアイコンを示す。
戻リ、設定された内容による文字素材、CG素材の出力
削除、または、画面の塗りつぶしを指示するCLEAR
Rコマンドを、SCENE編集モジュ−ルのメニュー中
のシーンプログラムに登録するOKアイコンを示す。
【0427】3−7−18 次にフラグモジュ−ル47について説明する。
【0428】本モジュ−ルは、COMMANDモジュ−
ル36により呼び出され、図47に示すメニュ−を表示
する。
ル36により呼び出され、図47に示すメニュ−を表示
する。
【0429】本モジュ−ルは、プレゼンテ−ションのイ
ンタラクティブな実行に用いるFLAGを生成し、シ−
ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOMM
AND編集軸に登録するモジュ−ルである。
ンタラクティブな実行に用いるFLAGを生成し、シ−
ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOMM
AND編集軸に登録するモジュ−ルである。
【0430】図47中、2602は、FLAGの登録ナ
ンバーを表示するFLAGナンバー表示エリアを示す。
2603、2604は、フラグナンバーを設定するFL
AGナンバー設定アイコンを示し、2603は、送り、
2604は、戻しである。
ンバーを表示するFLAGナンバー表示エリアを示す。
2603、2604は、フラグナンバーを設定するFL
AGナンバー設定アイコンを示し、2603は、送り、
2604は、戻しである。
【0431】2606は、登録したFLAGにより、シ
ーンプログラム検索を行うSEARCHアイコンを示
し、シ−ン編集モジュ−ル31に戻り、指定されたFL
AGナンバーのFLAG付近のシーケンスプログラムを
シーケンス表示エリア1619に表示する。
ーンプログラム検索を行うSEARCHアイコンを示
し、シ−ン編集モジュ−ル31に戻り、指定されたFL
AGナンバーのFLAG付近のシーケンスプログラムを
シーケンス表示エリア1619に表示する。
【0432】2605は、シ−ン編集モジュ−ル31に
戻り設定されたフラグナンバ−のFLAGを、シ−ン編
集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOMMAN
D編集軸に登録する。
戻り設定されたフラグナンバ−のFLAGを、シ−ン編
集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOMMAN
D編集軸に登録する。
【0433】2601は、処理を中止し、シ−ン編集モ
ジュ−ルに戻るCANCELアイコンを示す。
ジュ−ルに戻るCANCELアイコンを示す。
【0434】3−7−19 次に、WAITモジュ−ル48について説明する。
【0435】本モジュ−ルは、COMMANDモジュ−
ル36により呼び出され、図48に示すメニュ−を表示
する。
ル36により呼び出され、図48に示すメニュ−を表示
する。
【0436】本モジュ−ルは、本モジュ−ルは、プレゼ
ンテ−ションの実行の一旦停止と、制御装置402の入
力装置の操作等に応じたインタラクティブなプレゼンテ
−ションの再開を指示するWAITコマンドを生成し、
シ−ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCO
MMAND編集軸に登録するモジュ−ルである。
ンテ−ションの実行の一旦停止と、制御装置402の入
力装置の操作等に応じたインタラクティブなプレゼンテ
−ションの再開を指示するWAITコマンドを生成し、
シ−ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCO
MMAND編集軸に登録するモジュ−ルである。
【0437】図48中、 2703は、TIME OU
T表示エリアを示し、制御装置402の入力装置の操作
がなかった場合でも、TIME OUTの設定時間以
後、自動的に、停止後のシーケンスプログラムを実行す
るよう指定する。また、TIME OUT設定時間中、
制御装置402の入力装置による出力画面への書き込み
を受付ける。書き込まれる色、及び、形は、予めCG素
材作成アプリケーションにより作成、登録されたCG素
材である。
T表示エリアを示し、制御装置402の入力装置の操作
がなかった場合でも、TIME OUTの設定時間以
後、自動的に、停止後のシーケンスプログラムを実行す
るよう指定する。また、TIME OUT設定時間中、
制御装置402の入力装置による出力画面への書き込み
を受付ける。書き込まれる色、及び、形は、予めCG素
材作成アプリケーションにより作成、登録されたCG素
材である。
【0438】2704、2605は、TIME OUT
表示エリア2703の時間を設定するTIME OUT
設定アイコンを示し、2704は、送り、2705は、
戻しである。2706、2707は、MOUSE選択O
N OFFアイコンを示し、2706は、出力部410
にカーソル1001を表示し、書き込み等を受付け制御
装置402の入力装置の操作に応じて上映を再開させる
処理を行い、2707は、制御装置402の入力装置に
無関係に設定時間シーケンスプログラムの上映を停止
し、設定時間以後、上映を停止位置から再開する処理を
行う。
表示エリア2703の時間を設定するTIME OUT
設定アイコンを示し、2704は、送り、2705は、
戻しである。2706、2707は、MOUSE選択O
N OFFアイコンを示し、2706は、出力部410
にカーソル1001を表示し、書き込み等を受付け制御
装置402の入力装置の操作に応じて上映を再開させる
処理を行い、2707は、制御装置402の入力装置に
無関係に設定時間シーケンスプログラムの上映を停止
し、設定時間以後、上映を停止位置から再開する処理を
行う。
【0439】2701は、処理を中止し、SCENE編
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
【0440】2702は、SCENE編集モジュ−ル3
1に戻り、設定された内容のWAITコマンドをシ−ン
編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOMMA
ND編集軸に登録するOKアイコンを示す。
1に戻り、設定された内容のWAITコマンドをシ−ン
編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOMMA
ND編集軸に登録するOKアイコンを示す。
【0441】3−7−20 次に、JUMPモジュ−ル49について説明する。
【0442】本モジュ−ルは、COMMANDモジュ−
ル36により呼び出され、図49に示すメニュ−を表示
する。
ル36により呼び出され、図49に示すメニュ−を表示
する。
【0443】本モジュ−ルは、制御装置402の入力装
置によって指定されたプレゼンテ−ション表示画面上の
エリアに応じて、インタラクティブに、実行するシ−ン
プログラムの位置を切り替えるよう指示するJUMPコ
マンドを生成し、シ−ン編集モジュ−ル31の表示する
メニュ−中のCOMMAND編集軸に登録するモジュ−
ルである。
置によって指定されたプレゼンテ−ション表示画面上の
エリアに応じて、インタラクティブに、実行するシ−ン
プログラムの位置を切り替えるよう指示するJUMPコ
マンドを生成し、シ−ン編集モジュ−ル31の表示する
メニュ−中のCOMMAND編集軸に登録するモジュ−
ルである。
【0444】図49中、2803は、表示画面上のエリ
アと、当該エリアが制御装置402の入力装置によって
指定された場合に、次に実行するジャンプ先を対応付け
るジャンプ登録エリアを示す。
アと、当該エリアが制御装置402の入力装置によって
指定された場合に、次に実行するジャンプ先を対応付け
るジャンプ登録エリアを示す。
【0445】2804は、シーケンスプログラムに登録
されたFLAGの表示、及び、編集中のストーリを構成
するシーン名の表示を行う飛び先表示エリアを示す。2
805は、シーケンスプログラムをプログラマブルに上
映するため、制御装置402の入力装置の操作に上映を
連動さるTIME OUT表示エリアを示し、制御装置
402の入力装置の操作がなかった場合に、TIME
OUTの設定時間以後、自動的に次のシーケンスプログ
ラムの処理を実行する。2806、2807は、TIM
E OUT表示エリア2805の時間設定を行うTIM
E OUT設定アイコンを示し、2806は、送り、2
807は、戻しである。
されたFLAGの表示、及び、編集中のストーリを構成
するシーン名の表示を行う飛び先表示エリアを示す。2
805は、シーケンスプログラムをプログラマブルに上
映するため、制御装置402の入力装置の操作に上映を
連動さるTIME OUT表示エリアを示し、制御装置
402の入力装置の操作がなかった場合に、TIME
OUTの設定時間以後、自動的に次のシーケンスプログ
ラムの処理を実行する。2806、2807は、TIM
E OUT表示エリア2805の時間設定を行うTIM
E OUT設定アイコンを示し、2806は、送り、2
807は、戻しである。
【0446】2808は、ジャンプ指定を行うエリアの
入力を行うAREAアイコンを示し、ジャンプ指定を行
うエリアをカーソル1001を用い、出力部410の出
力に合わせてエリアを入力する。2809、2810
は、ジャンプ登録エリア2803のジャンプ指定を行う
エリア表示と、ジャンプ先の登録表示をスクロール表示
するジャンプ登録スクロールアイコンを示し、2809
は、送り、2810は、戻しである。
入力を行うAREAアイコンを示し、ジャンプ指定を行
うエリアをカーソル1001を用い、出力部410の出
力に合わせてエリアを入力する。2809、2810
は、ジャンプ登録エリア2803のジャンプ指定を行う
エリア表示と、ジャンプ先の登録表示をスクロール表示
するジャンプ登録スクロールアイコンを示し、2809
は、送り、2810は、戻しである。
【0447】2811は、シーケンスプログラムをプロ
グラマブルに上映するジャンプ指定を行うエリアにジャ
ンプ先を登録するSETアイコンを示し、ジャンプ指定
を行うエリア一つにつきジャンプ先を一つ登録する。
グラマブルに上映するジャンプ指定を行うエリアにジャ
ンプ先を登録するSETアイコンを示し、ジャンプ指定
を行うエリア一つにつきジャンプ先を一つ登録する。
【0448】2812、2813は、ジャンプ先を指定
したFLAGの位置にするか、または、指定したシーン
の先頭とするかの選択を行うMODE選択アイコンを示
し、2812は、FLAG指定、2813は、SCEN
E指定を示す。
したFLAGの位置にするか、または、指定したシーン
の先頭とするかの選択を行うMODE選択アイコンを示
し、2812は、FLAG指定、2813は、SCEN
E指定を示す。
【0449】2814、2815は、飛び先表示エリア
2804をスクロール表示する飛び先スクロールアイコ
ンを示し、2814は、送り、2815は、戻しであ
る。
2804をスクロール表示する飛び先スクロールアイコ
ンを示し、2814は、送り、2815は、戻しであ
る。
【0450】2801は、処理を中止し、SCENE編
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
【0451】2802は、SCENE編集モジュ−ル3
1に戻り、設定された内容のJUMPコマンドをシ−ン
編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOMMA
ND編集軸に登録するOKアイコンを示す。
1に戻り、設定された内容のJUMPコマンドをシ−ン
編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOMMA
ND編集軸に登録するOKアイコンを示す。
【0452】3−7−21 次に、FREEZEモジュ−ル50について説明する。
【0453】本モジュ−ルは、COMMANDモジュ−
ル36により呼び出され、図49に示すメニュ−を表示
する。
ル36により呼び出され、図49に示すメニュ−を表示
する。
【0454】本モジュ−ルは、シーン編集モジュ−ルに
よりAV1編集軸に登録された映像素材の出力部410
への表示を制御するFREEZEコマンドを生成し、シ
−ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOM
MAND編集軸に登録するモジュ−ルである。
よりAV1編集軸に登録された映像素材の出力部410
への表示を制御するFREEZEコマンドを生成し、シ
−ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOM
MAND編集軸に登録するモジュ−ルである。
【0455】2903、2904は、AV1編集軸に登
録された映像素材の出力操作を行うFREEZE機能選
択アイコンを示し、2903は、映像素材の動画表示を
静止画表示して静止画素材の出力を可能にするFREE
ZE ONアイコン、2904は、映像素材の動画表示
の出力を可能にするFREEZE OFFアイコンを示
す。
録された映像素材の出力操作を行うFREEZE機能選
択アイコンを示し、2903は、映像素材の動画表示を
静止画表示して静止画素材の出力を可能にするFREE
ZE ONアイコン、2904は、映像素材の動画表示
の出力を可能にするFREEZE OFFアイコンを示
す。
【0456】2905、2906は、プレゼンテーショ
ン表示装置412、VTR装置413、通信装置414
への出力選択を行うDISPLAY選択アイコンを示
し、2905は、プレゼンテーション表示装置412、
VTR装置413、通信装置414へ出力を行わないO
FFアイコン、2906は、全てに出力を行うONアイ
コンを示す。なお、プレゼンテーション表示装置41
2、は出力が開始されるまでは、出力停止直前の画面を
表示し続ける。
ン表示装置412、VTR装置413、通信装置414
への出力選択を行うDISPLAY選択アイコンを示
し、2905は、プレゼンテーション表示装置412、
VTR装置413、通信装置414へ出力を行わないO
FFアイコン、2906は、全てに出力を行うONアイ
コンを示す。なお、プレゼンテーション表示装置41
2、は出力が開始されるまでは、出力停止直前の画面を
表示し続ける。
【0457】2907は、AV1編集軸に登録された映
像素材を、出力部410へ出力する画面サイズの設定を
行うWINDOW POSITION設定アイコンを示
し、カーソル1001により出力画面の大きさを入力す
る。
像素材を、出力部410へ出力する画面サイズの設定を
行うWINDOW POSITION設定アイコンを示
し、カーソル1001により出力画面の大きさを入力す
る。
【0458】2901は、処理を中止し、SCENE編
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
【0459】2902は、SCENE編集モジュ−ル3
1に戻り、設定された内容のFREEZEコマンドをシ
−ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOM
MAND編集軸に登録するOKアイコンを示す。
1に戻り、設定された内容のFREEZEコマンドをシ
−ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOM
MAND編集軸に登録するOKアイコンを示す。
【0460】3−7−22 次に、SHOW2モジュ−ル51について説明する。
【0461】本モジュ−ルは、COMMANDモジュ−
ル36により呼び出され、図50に示すメニュ−を表示
する。
ル36により呼び出され、図50に示すメニュ−を表示
する。
【0462】本モジュ−ルは、シーケンス記憶再生装置
403に記憶された静止画素材の読みだし処理と、静止
画素材の出力部410への表示を指示するSHOW2コ
マンドを生成し、シ−ン編集モジュ−ル31の表示する
メニュ−中のCOMMAND編集軸に登録するモジュ−
ルである。
403に記憶された静止画素材の読みだし処理と、静止
画素材の出力部410への表示を指示するSHOW2コ
マンドを生成し、シ−ン編集モジュ−ル31の表示する
メニュ−中のCOMMAND編集軸に登録するモジュ−
ルである。
【0463】図50中、3003は、シーケンス記憶再
生装置403に記憶した静止画素材に付加してストーリ
名の表示を行うストーリ名表示エリアを示す。3004
は、読み出し、表示する静止画素材のファイル名を指定
するファイル名表示エリアを示す。
生装置403に記憶した静止画素材に付加してストーリ
名の表示を行うストーリ名表示エリアを示す。3004
は、読み出し、表示する静止画素材のファイル名を指定
するファイル名表示エリアを示す。
【0464】3005は、FILERモジュ−ルを起動
し、シーケンス記憶再生装置403に記憶された静止画
素材のファイル名表示エリア3004への読みだし操作
を行うFILERアイコンを示す。
し、シーケンス記憶再生装置403に記憶された静止画
素材のファイル名表示エリア3004への読みだし操作
を行うFILERアイコンを示す。
【0465】3006は、静止画素材を出力部410に
表示を行う効果であるワイプパターンを指定するWIP
E選択メニューを示す。3007、3008は、WIP
E選択メニュー3006をスクロール表示するWIPE
スクロール表示アイコンを示し、3007は、送り、3
008は、戻しである。3009は、静止画素材の表示
を行うWIPEのスピードを指定するFAST SLO
W設定アイコンを示し、FAST側に指定すれば、早
く、SLOW側に指定すれば、遅くなる。
表示を行う効果であるワイプパターンを指定するWIP
E選択メニューを示す。3007、3008は、WIP
E選択メニュー3006をスクロール表示するWIPE
スクロール表示アイコンを示し、3007は、送り、3
008は、戻しである。3009は、静止画素材の表示
を行うWIPEのスピードを指定するFAST SLO
W設定アイコンを示し、FAST側に指定すれば、早
く、SLOW側に指定すれば、遅くなる。
【0466】3010は、静止画素材の出力部410へ
の出力設定を確認するためのPREVIEWアイコンを
示し、静止画素材の出力を実行確認する。
の出力設定を確認するためのPREVIEWアイコンを
示し、静止画素材の出力を実行確認する。
【0467】3001は、処理を中止し、SCENE編
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
集モジュ−ル31に戻るCANCELアイコンを示す。
【0468】3002は、SCENE編集モジュ−ル3
1に戻り、設定された内容のSHOW2コマンドをシ−
ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOMM
AND編集軸に登録するOKアイコンを示す。
1に戻り、設定された内容のSHOW2コマンドをシ−
ン編集モジュ−ル31の表示するメニュ−中のCOMM
AND編集軸に登録するOKアイコンを示す。
【0469】3−7−23 ここで、以上の各モジュ−ルによりSCEAN編集モジ
ュ−ル31のシ−ケンス編集編集エリア1619に登録
された各コマンド、シ−ケンスプログラムのプレゼンテ
−ション実行時の働きについて説明する。
ュ−ル31のシ−ケンス編集編集エリア1619に登録
された各コマンド、シ−ケンスプログラムのプレゼンテ
−ション実行時の働きについて説明する。
【0470】図52は、CG素材の表示の動作説明図を
示し、aは、CGのフル画面素材表示、bは、CG部品
素材表示、cは、CG部品素材のアニメーション表示、
dは、複数CG部品素材のアニメーション表示を示す。
示し、aは、CGのフル画面素材表示、bは、CG部品
素材表示、cは、CG部品素材のアニメーション表示、
dは、複数CG部品素材のアニメーション表示を示す。
【0471】図中、7700は、SCENEモジュ−ル
31の表示するメニュ−のシーケンス編集エリア161
9のCOMMAND編集軸に登録されたコマンドを示
す。
31の表示するメニュ−のシーケンス編集エリア161
9のCOMMAND編集軸に登録されたコマンドを示
す。
【0472】7701は、BACKGROUND用のC
G素材を読みだすLOADコマンドを示す。7702
は、LOADコマンド7701で読みだしたCG素材を
画面に表示させるSHOWコマンドを示す。
G素材を読みだすLOADコマンドを示す。7702
は、LOADコマンド7701で読みだしたCG素材を
画面に表示させるSHOWコマンドを示す。
【0473】7703は、SPRITE素材としてCG
素材を読みだすLOADコマンドを示す。7704は、
LOADコマンド7703で読みだしたのCG素材を画
面に表示させるSHOWコマンドを示す。
素材を読みだすLOADコマンドを示す。7704は、
LOADコマンド7703で読みだしたのCG素材を画
面に表示させるSHOWコマンドを示す。
【0474】7705は、LOADコマンド7703で
読みだしたCG素材をアニメーション表示させるSPR
ITEコマンドを示し、自由曲線入力アイコン2325
により設定したアニメーション動作を実行する。
読みだしたCG素材をアニメーション表示させるSPR
ITEコマンドを示し、自由曲線入力アイコン2325
により設定したアニメーション動作を実行する。
【0475】7706は、SPRITE素材用のCG素
材を読みだすLOADコマンドのコマンドを示す。SP
RITEコマンドのCG素材を読みだすLOADコマン
ドのコマンドを示す。
材を読みだすLOADコマンドのコマンドを示す。SP
RITEコマンドのCG素材を読みだすLOADコマン
ドのコマンドを示す。
【0476】7708は、LOADコマンド7706、
LOADコマンド7707の2つのCG素材をアニメー
ション表示させるSPRITEコマンドを示し、折線入
力アイコン2324により設定したアニメーション動作
を実行する。
LOADコマンド7707の2つのCG素材をアニメー
ション表示させるSPRITEコマンドを示し、折線入
力アイコン2324により設定したアニメーション動作
を実行する。
【0477】7709は、SHOW7702により画面
に表示されたCG素材を示す。7710は、SHOWコ
マンド7704により画面に表示されたCG素材を示
す。7711は、SPRITEコマンド7705により
アニメーション表示されたCG素材を示す。7712、
7713は、SPRITEコマンド7708により画面
に交互にアニメーション表示されたCG素材を示す。
に表示されたCG素材を示す。7710は、SHOWコ
マンド7704により画面に表示されたCG素材を示
す。7711は、SPRITEコマンド7705により
アニメーション表示されたCG素材を示す。7712、
7713は、SPRITEコマンド7708により画面
に交互にアニメーション表示されたCG素材を示す。
【0478】次に、図53は、COMMAND編集軸に
コマンドされた文字素材の表示動作を示したものであ
る。
コマンドされた文字素材の表示動作を示したものであ
る。
【0479】図中、aは、文字素材表示、bは、文字素
材のアニメーション表示、cは、文字素材の軌跡を残す
アニメーション表示の開始、dは、文字素材の軌跡を残
すアニメーション表示の終了を示す。
材のアニメーション表示、cは、文字素材の軌跡を残す
アニメーション表示の開始、dは、文字素材の軌跡を残
すアニメーション表示の終了を示す。
【0480】7800は、SCENE編集モジュ−ル3
1のメニュ−のシーケンス編集エリア1619であっ
て、COMMAND編集軸にコマンドされたコマンドを
示す。
1のメニュ−のシーケンス編集エリア1619であっ
て、COMMAND編集軸にコマンドされたコマンドを
示す。
【0481】7801は、文字素材を発生するTEXT
コマンドを示し、(ABCD)の文字を発生する。TE
XTコマンド7801で発生した文字素材を画面に表示
させるSHOWコマンドを示す。
コマンドを示し、(ABCD)の文字を発生する。TE
XTコマンド7801で発生した文字素材を画面に表示
させるSHOWコマンドを示す。
【0482】7803は、文字素材を発生するTEXT
コマンドを示し、(もじ)の文字を発生する。7804
は、TEXTコマンド7803で発生した文字素材をア
ニメーション表示させるSPRITEコマンドであっ
て、自由曲線入力アイコン2325で設定したアニメー
ション動作を実行する。
コマンドを示し、(もじ)の文字を発生する。7804
は、TEXTコマンド7803で発生した文字素材をア
ニメーション表示させるSPRITEコマンドであっ
て、自由曲線入力アイコン2325で設定したアニメー
ション動作を実行する。
【0483】7805は、TEXTコマンド7803が
発生した文字素材をアニメーション表示させるSPRI
TEコマンドであって、直線入力アイコン2324、T
RACE選択アイコン2321により設定したアニメー
ション動作を実行する。
発生した文字素材をアニメーション表示させるSPRI
TEコマンドであって、直線入力アイコン2324、T
RACE選択アイコン2321により設定したアニメー
ション動作を実行する。
【0484】7806は、SHOWコマンド7802に
より画面に表示された文字素材を示す。7807は、S
PRITEコマンド7804によりアニメーション表示
された文字素材を示す。7808、7809は、SPR
ITEコマンド7805により軌跡を残しアニメーショ
ン表示された文字素材を示す。このように、軌跡を残す
ことにより立体的に見える文字を作成することができ
る。
より画面に表示された文字素材を示す。7807は、S
PRITEコマンド7804によりアニメーション表示
された文字素材を示す。7808、7809は、SPR
ITEコマンド7805により軌跡を残しアニメーショ
ン表示された文字素材を示す。このように、軌跡を残す
ことにより立体的に見える文字を作成することができ
る。
【0485】次に、図54は、静止画素材の表示動作を
示し、aは、静止画フル画面素材の高速表示、bは、静
止画素材の高速表示、cは、静止画部品素材の表示、d
は、静止画部品素材のアニメーション表示を示す。
示し、aは、静止画フル画面素材の高速表示、bは、静
止画素材の高速表示、cは、静止画部品素材の表示、d
は、静止画部品素材のアニメーション表示を示す。
【0486】7900は、COMMAND編集軸に登録
されたコマンドを示す。
されたコマンドを示す。
【0487】7901は、静止画素材の読みだしと、画
面表示させるコマンドのSHOW2コマンドを示す。7
902は、静止画素材の読みだしと、画面表示させるS
HOW2コマンドを示す。7903は、SPRITE素
材として静止画部品素材を読みだすLOADコマンドを
示す。
面表示させるコマンドのSHOW2コマンドを示す。7
902は、静止画素材の読みだしと、画面表示させるS
HOW2コマンドを示す。7903は、SPRITE素
材として静止画部品素材を読みだすLOADコマンドを
示す。
【0488】7904は、LOADコマンド7903で
読みだした静止画部品素材を画面に表示させるSHOW
コマンドを示す。7905は、LOADコマンド790
3で読みだした静止画部品素材をアニメーション表示さ
せるSPRITEコマンドであって、自由曲線入力アイ
コン2325により設定されたアニメーション動作を実
行する。
読みだした静止画部品素材を画面に表示させるSHOW
コマンドを示す。7905は、LOADコマンド790
3で読みだした静止画部品素材をアニメーション表示さ
せるSPRITEコマンドであって、自由曲線入力アイ
コン2325により設定されたアニメーション動作を実
行する。
【0489】7906は、SHOW2コマンド7901
により表示された静止画素材を示す。7907は、SH
OW2コマンド7902により表示された静止画素材を
示す。7908は、SHOWコマンド7904により表
示された静止画部品素材を示す。7909は、SPRI
TEコマンド7905によりアニメーション表示された
静止画部品素材を示す。
により表示された静止画素材を示す。7907は、SH
OW2コマンド7902により表示された静止画素材を
示す。7908は、SHOWコマンド7904により表
示された静止画部品素材を示す。7909は、SPRI
TEコマンド7905によりアニメーション表示された
静止画部品素材を示す。
【0490】次に、図55は、文字素材の表示色の変更
動作を示したものである。
動作を示したものである。
【0491】図中、aは、CG部品素材の表示、bは、
カラーパレット設定を青色から赤色への変更、cは、文
字素材の表示、dは、カラーパレット設定を白色から黄
色への変更を示す。
カラーパレット設定を青色から赤色への変更、cは、文
字素材の表示、dは、カラーパレット設定を白色から黄
色への変更を示す。
【0492】8000は、SCENEモジュ−ル31の
メニュ−中のシーケンス編集エリア1619のCOMM
AND編集軸にコマンドされたコマンドを示す。
メニュ−中のシーケンス編集エリア1619のCOMM
AND編集軸にコマンドされたコマンドを示す。
【0493】8001は、SPRITE素材として、C
G素材を読みだすLOADコマンドを示す。8002
は、LOADコマンド8001で読みだしたCG素材を
画面に表示させるSHOWコマンドを示す。8003
は、表示されたCG素材の表示色を変更させるCOLO
Rコマンドであって、CG素材の表示色を青色から赤色
に変更する。 8004は、文字素材を発生するTEX
Tコマンドを示す。8005は、TEXTコマンド80
04で発生した文字素材を画面に表示させるTEXTコ
マンドを示す。8006は、表示されたCG、及び、文
字素材の白色表示を黄色表示に変更させるCOLORコ
マンドを示す。
G素材を読みだすLOADコマンドを示す。8002
は、LOADコマンド8001で読みだしたCG素材を
画面に表示させるSHOWコマンドを示す。8003
は、表示されたCG素材の表示色を変更させるCOLO
Rコマンドであって、CG素材の表示色を青色から赤色
に変更する。 8004は、文字素材を発生するTEX
Tコマンドを示す。8005は、TEXTコマンド80
04で発生した文字素材を画面に表示させるTEXTコ
マンドを示す。8006は、表示されたCG、及び、文
字素材の白色表示を黄色表示に変更させるCOLORコ
マンドを示す。
【0494】8007は、SHOWコマンド8002に
より表示されたCG素材を示す。8008は、COLO
Rコマンド8003により、CG素材の青色の部分が赤
色に色変更されたCG素材を示す。8009は、SHO
Wコマンド8005により表示された文字素材を示す。
8010は、COLORコマンド8003により、CG
素材の青色の部分が赤色に色変更されたCG素材を示
す。8011は、COLORコマンド8006により、
文字素材の白色の部分が黄色に色変更された文字素材を
示す。
より表示されたCG素材を示す。8008は、COLO
Rコマンド8003により、CG素材の青色の部分が赤
色に色変更されたCG素材を示す。8009は、SHO
Wコマンド8005により表示された文字素材を示す。
8010は、COLORコマンド8003により、CG
素材の青色の部分が赤色に色変更されたCG素材を示
す。8011は、COLORコマンド8006により、
文字素材の白色の部分が黄色に色変更された文字素材を
示す。
【0495】8012は、COLORコマンド8006
により、CG素材の白色の部分が黄色に色変更されたC
G素材を示す。
により、CG素材の白色の部分が黄色に色変更されたC
G素材を示す。
【0496】次に、図56は、CG素材、及び、文字素
材の表示を削除する動作を示し、図中、aは、静止画フ
ル画面素材の表示、bは、CG部品素材、及び、文字素
材の表示、cは、CG部品素材、及び、文字素材の表示
の削除、dは、白色での塗りつぶしを示す。
材の表示を削除する動作を示し、図中、aは、静止画フ
ル画面素材の表示、bは、CG部品素材、及び、文字素
材の表示、cは、CG部品素材、及び、文字素材の表示
の削除、dは、白色での塗りつぶしを示す。
【0497】図中、8100は、シーケンス編集モジュ
−ル31のCOMMAND編集軸にコマンドされたコマ
ンドを示す。
−ル31のCOMMAND編集軸にコマンドされたコマ
ンドを示す。
【0498】8101は、静止画素材の読みだしと、画
面表示させるSHOW2コマンドを示す。8102は、
SPRITE素材としてCG素材を読みだすLOADコ
マンドを示す。8103は、LOADコマンド8102
で読みだしたCG素材を画面に表示させるSHOWコマ
ンドを示す。
面表示させるSHOW2コマンドを示す。8102は、
SPRITE素材としてCG素材を読みだすLOADコ
マンドを示す。8103は、LOADコマンド8102
で読みだしたCG素材を画面に表示させるSHOWコマ
ンドを示す。
【0499】8104は、文字素材を発生するTEXT
コマンドであって、(ABC)の発生を行う。8105
は、TEXTコマンド8104で発生した文字素材を画
面に表示させるSHOWコマンドを示す。
コマンドであって、(ABC)の発生を行う。8105
は、TEXTコマンド8104で発生した文字素材を画
面に表示させるSHOWコマンドを示す。
【0500】8106は、CG、文字素材の表示を透明
色で塗りつぶし削除するCLEARコマンドを示し、こ
れによって静止画のみが表示されることになる。810
7は、表示画面を任意色で塗りつぶすCLEARコマン
ドであって、白色で塗りつぶしを行う。なお、このと
き、塗りつぶされた画面の下には静止画が存在するもの
として取り扱う。
色で塗りつぶし削除するCLEARコマンドを示し、こ
れによって静止画のみが表示されることになる。810
7は、表示画面を任意色で塗りつぶすCLEARコマン
ドであって、白色で塗りつぶしを行う。なお、このと
き、塗りつぶされた画面の下には静止画が存在するもの
として取り扱う。
【0501】8108は、SHOW2コマンド8101
により表示された静止画素材を示す。8109は、SP
RITEコマンド8105により(ABC)の文字素材
を示す。8110は、SHOWコマンド8103により
表示されたCG部品素材を示す。8111は、CLEA
Rコマンド8106により、CG部品素材、文字素材が
削除された表示画面を示す。8112は、CLEARコ
マンド8107により白色で塗りつぶした表示画面を示
す。
により表示された静止画素材を示す。8109は、SP
RITEコマンド8105により(ABC)の文字素材
を示す。8110は、SHOWコマンド8103により
表示されたCG部品素材を示す。8111は、CLEA
Rコマンド8106により、CG部品素材、文字素材が
削除された表示画面を示す。8112は、CLEARコ
マンド8107により白色で塗りつぶした表示画面を示
す。
【0502】次に、図57に、WAITコマンドの機能
を示す。図中aは、WAITコマンドの動作前の画面表
示である。bは、WAITコマンドの動作中の画面表示
であって、カーソル表示および書き込みを行う場合と、
カーソル表示および書き込みを行わない場合とをしまし
ている、cは、WAITコマンド動作後の画面表示を示
している。なお、カーソル表示および書き込みを行う場
合、cにおいて書き込み内容をさくじょしているが、削
除しないでCLEARの実行まで表示し続けてもよい。
を示す。図中aは、WAITコマンドの動作前の画面表
示である。bは、WAITコマンドの動作中の画面表示
であって、カーソル表示および書き込みを行う場合と、
カーソル表示および書き込みを行わない場合とをしまし
ている、cは、WAITコマンド動作後の画面表示を示
している。なお、カーソル表示および書き込みを行う場
合、cにおいて書き込み内容をさくじょしているが、削
除しないでCLEARの実行まで表示し続けてもよい。
【0503】図中、8300は、SCENE編集モジュ
−ル31のメニュ−のシーケンス編集エリア1619で
あって、COMMAND編集軸に登録されたコマンドを
示す。
−ル31のメニュ−のシーケンス編集エリア1619で
あって、COMMAND編集軸に登録されたコマンドを
示す。
【0504】8301は、WAITコマンドを示す。ま
た、8302も、WAITコマンドを示す。
た、8302も、WAITコマンドを示す。
【0505】8303は、WAITコマンド動作前の静
止画表示を示す。8304は、WAITコマンドの動作
中に表示されるカーソル表示を示し、指示棒としてプレ
ゼンテーションに使用される。8305は、WAITコ
マンドの動作中の書き込み動作を示し、書き込む図形、
及び、線は、予めCG素材作成アプリケーション103
により作成したものを使用する。8306は、WAIT
コマンドの動作中の表示画面を示し、書き込みを行わな
い場合を示す。
止画表示を示す。8304は、WAITコマンドの動作
中に表示されるカーソル表示を示し、指示棒としてプレ
ゼンテーションに使用される。8305は、WAITコ
マンドの動作中の書き込み動作を示し、書き込む図形、
及び、線は、予めCG素材作成アプリケーション103
により作成したものを使用する。8306は、WAIT
コマンドの動作中の表示画面を示し、書き込みを行わな
い場合を示す。
【0506】8307は、WAITコマンドの動作が終
了し、続くLOADコマンド、SHOWコマンドが実行
された画面を示す。
了し、続くLOADコマンド、SHOWコマンドが実行
された画面を示す。
【0507】次に、図58に、JUMPコマンドの動作
を示す。図中、aは、カーソルでエリア8407の選択
を行った場合の表示画面、bは、JUMPコマンドの動
作中の画面表示であって、カーソル表示を行いエリアの
選択を受付けている、cは、カーソルでエリアの選択を
行わなかった場合のタイムアウト後の画面表示、dは、
エリア8410の選択を行った場合の表示画面を示す。
を示す。図中、aは、カーソルでエリア8407の選択
を行った場合の表示画面、bは、JUMPコマンドの動
作中の画面表示であって、カーソル表示を行いエリアの
選択を受付けている、cは、カーソルでエリアの選択を
行わなかった場合のタイムアウト後の画面表示、dは、
エリア8410の選択を行った場合の表示画面を示す。
【0508】8400は、SCENE編集モジュ−ル3
1のシーケンス編集エリア1619のCOMMAND編
集軸に登録FLAG、JUMPコマンドを示す。840
1は、FLAGを示す。8402は、JUMPコマンド
を示す。8403は、FLAGを示す。
1のシーケンス編集エリア1619のCOMMAND編
集軸に登録FLAG、JUMPコマンドを示す。840
1は、FLAGを示す。8402は、JUMPコマンド
を示す。8403は、FLAGを示す。
【0509】8404は、JUMPコマンドの動作中の
画面に表示されるカーソル表示を示し、JUMP先を指
定するエリアの選択を行う。
画面に表示されるカーソル表示を示し、JUMP先を指
定するエリアの選択を行う。
【0510】8405は、静止画部品表示を示す。84
06は、静止画表示を示す。8407は、JUMP先を
指定するエリアを示し、カーソル選択によりFLAG8
401に位置にJUMPするように設定されたエリアで
ある。なお、JUMP先は、同一シーン内に限らず、他
のシーンにJUMPするようにしてもよい。8408
は、JUMP先の静止画表示を示す。
06は、静止画表示を示す。8407は、JUMP先を
指定するエリアを示し、カーソル選択によりFLAG8
401に位置にJUMPするように設定されたエリアで
ある。なお、JUMP先は、同一シーン内に限らず、他
のシーンにJUMPするようにしてもよい。8408
は、JUMP先の静止画表示を示す。
【0511】8409は、JUMP先を指定しなかった
場合の画面表示を示す。8410は、JUMP先を指定
するエリアを示し、カーソル選択によりFLAG840
3の位置にJUMPするように設定されたエリアであ
る。8411は、JUMP先で実行された文字素材のア
ニメーション表示を示す。
場合の画面表示を示す。8410は、JUMP先を指定
するエリアを示し、カーソル選択によりFLAG840
3の位置にJUMPするように設定されたエリアであ
る。8411は、JUMP先で実行された文字素材のア
ニメーション表示を示す。
【0512】次に、図59は、CG素材、静止画素材、
映像音声素材の出力動作を示し、図中、aは、動画表示
前の画面表示、bは、動画表示の開始、cは、動画表示
の終了、dは、音声出力の開始、eは、音声出力の終
了、fは、動画、音声出力の開始、gは、動画、音声出
力の終了を示す。
映像音声素材の出力動作を示し、図中、aは、動画表示
前の画面表示、bは、動画表示の開始、cは、動画表示
の終了、dは、音声出力の開始、eは、音声出力の終
了、fは、動画、音声出力の開始、gは、動画、音声出
力の終了を示す。
【0513】8500は、SCENE編集モジュ−ル3
1のシーケンス編集エリア1619のCOMMAND編
集軸、AV編集軸に登録されたコマンド、シ−ケンスプ
ログラムを示す。8501は、動画表示を行うWIND
OW POSITIONを設定するFREEZEコマン
ドを示す。
1のシーケンス編集エリア1619のCOMMAND編
集軸、AV編集軸に登録されたコマンド、シ−ケンスプ
ログラムを示す。8501は、動画表示を行うWIND
OW POSITIONを設定するFREEZEコマン
ドを示す。
【0514】8502は、動画の画面表示の開始を行う
FREEZE OFFを設定するFREEZEコマンド
を示す。8503は、動画素材の出力をAV1編集軸に
セットするVTR SET動作したものを示す。850
4は、動画の画面表示の終了を行うFREEZE ON
を設定するFREEZEコマンドを示し、マルチメディ
ア処理装置401を静止画表示が可能なモードに切り替
える。
FREEZE OFFを設定するFREEZEコマンド
を示す。8503は、動画素材の出力をAV1編集軸に
セットするVTR SET動作したものを示す。850
4は、動画の画面表示の終了を行うFREEZE ON
を設定するFREEZEコマンドを示し、マルチメディ
ア処理装置401を静止画表示が可能なモードに切り替
える。
【0515】8505は、音声素材の出力をAV2編集
軸にセットするVTR SET動作を示す。8506
は、動画表示を行うWINDOW POSITIONを
設定するFREEZEコマンドを示す。8507は、動
画の画面表示の開始を行うFREEZE OFFを設定
するFREEZEコマンドを示す。8508は、動画の
画面表示の終了を行うFREEZE ONを設定するF
REEZEコマンドを示す。
軸にセットするVTR SET動作を示す。8506
は、動画表示を行うWINDOW POSITIONを
設定するFREEZEコマンドを示す。8507は、動
画の画面表示の開始を行うFREEZE OFFを設定
するFREEZEコマンドを示す。8508は、動画の
画面表示の終了を行うFREEZE ONを設定するF
REEZEコマンドを示す。
【0516】8509は、動画素材の出力をAV1編集
軸にセットするVTR SET動作を示す。8510
は、音声素材の出力をAV2編集軸にセットするVTR
SET動作を示す。8511は、WINDOW PO
SITION設定8501、FREEZE OFF設定
8502により、画面に出力された動画表示を示す。
軸にセットするVTR SET動作を示す。8510
は、音声素材の出力をAV2編集軸にセットするVTR
SET動作を示す。8511は、WINDOW PO
SITION設定8501、FREEZE OFF設定
8502により、画面に出力された動画表示を示す。
【0517】8512は、静止画表示を示す。513
は、動画表示8511をFREEZEON設定8504
により動画素材出力を静止画にしたFREEZE表示を
示す。8514は、8503の動画表示中に画面に表示
した、CG部品素材の表示を示し、CG素材が静止画、
及び、動画表示に合成されたものを示す。8515は、
WINDOW POSITION設定8506、FRE
EZE OFF設定8507、VTR SET動作85
09により、画面に出力された動画表示を示し、後から
実行されたものが、以前に表示されたものの上に重なっ
て表示される。8516は、音声素材8510の出力を
示す。
は、動画表示8511をFREEZEON設定8504
により動画素材出力を静止画にしたFREEZE表示を
示す。8514は、8503の動画表示中に画面に表示
した、CG部品素材の表示を示し、CG素材が静止画、
及び、動画表示に合成されたものを示す。8515は、
WINDOW POSITION設定8506、FRE
EZE OFF設定8507、VTR SET動作85
09により、画面に出力された動画表示を示し、後から
実行されたものが、以前に表示されたものの上に重なっ
て表示される。8516は、音声素材8510の出力を
示す。
【0518】同様に、8520は、SCENE編集モジ
ュ−ル31のシーケンス編集エリア1619を示す。
ュ−ル31のシーケンス編集エリア1619を示す。
【0519】8521は、動画の画面表示の開始を行う
FREEZE OFFを設定するFREEZEコマンド
を示す。8522は、動画表示を行うWINDOW P
OSITION設定するFREZEコマンドを示す。な
お、FREEZE OFFの設定後、WINDOW P
OSITIONを設定するようにしてもよい。ただし、
この場合、該設定以前のWINDOW POSITIO
Nで動画が出力される場合がある。
FREEZE OFFを設定するFREEZEコマンド
を示す。8522は、動画表示を行うWINDOW P
OSITION設定するFREZEコマンドを示す。な
お、FREEZE OFFの設定後、WINDOW P
OSITIONを設定するようにしてもよい。ただし、
この場合、該設定以前のWINDOW POSITIO
Nで動画が出力される場合がある。
【0520】8523は、動画の画面表示の終了を行う
FREEZE ONを設定するFREEZEコマンドを
示す。8524は、動画の画面表示の開始を行うFRE
EZE OFFを設定するFREEZEコマンドを示
し、動画の出力のWINDOWPOSITIONを設定
しない場合は、直前に実行されたWINDOW POS
ITION設定8522の設定により動画が出力され
る。
FREEZE ONを設定するFREEZEコマンドを
示す。8524は、動画の画面表示の開始を行うFRE
EZE OFFを設定するFREEZEコマンドを示
し、動画の出力のWINDOWPOSITIONを設定
しない場合は、直前に実行されたWINDOW POS
ITION設定8522の設定により動画が出力され
る。
【0521】8525は、動画の画面表示の終了を行う
FREEZE ONを設定するFREEZEコマンドを
示す。
FREEZE ONを設定するFREEZEコマンドを
示す。
【0522】また、同様に、8530は、SCENEモ
ジュ−ル31のシーケンス編集エリア1619を示す。
8531は、動画表示を行うWINDOW POSIT
IONを設定するFREEZEコマンドを示す。動画の
画面表示の開始を行うFREEZE OFFを設定する
FREEZEコマンドを示す。8533は、動画表示を
行うWINDOW POSITIONを設定するFRE
EZEコマンドを示す。
ジュ−ル31のシーケンス編集エリア1619を示す。
8531は、動画表示を行うWINDOW POSIT
IONを設定するFREEZEコマンドを示す。動画の
画面表示の開始を行うFREEZE OFFを設定する
FREEZEコマンドを示す。8533は、動画表示を
行うWINDOW POSITIONを設定するFRE
EZEコマンドを示す。
【0523】8534は、動画表示を行うWINDOW
POSITIONを設定するFREEZEコマンドを
示し、複数のWINDOW POSITION設定をコ
マンドにより、動画表示に効果を付けることができる。
8535は、動画の画面表示の終了を行うFREEZE
ONを設定するFREEZEコマンドを示す。
POSITIONを設定するFREEZEコマンドを
示し、複数のWINDOW POSITION設定をコ
マンドにより、動画表示に効果を付けることができる。
8535は、動画の画面表示の終了を行うFREEZE
ONを設定するFREEZEコマンドを示す。
【0524】次に、SCENE編集モジュ−ル31のシ
ーケンス編集エリア1619のCOMMAND編集軸、
及び、AV編集軸に登録された静止画素材、及び、映像
音声素材の出力を行うシーケンスプログラムの動作を図
60に示す。
ーケンス編集エリア1619のCOMMAND編集軸、
及び、AV編集軸に登録された静止画素材、及び、映像
音声素材の出力を行うシーケンスプログラムの動作を図
60に示す。
【0525】図中、aは、動画表示の開始、bは、静止
画部品素材の表示、cは、動画表示、及び、CG部品素
材の表示、dは、静止画素材の表示を示す。
画部品素材の表示、cは、動画表示、及び、CG部品素
材の表示、dは、静止画素材の表示を示す。
【0526】8600は、SCENE編集モジュ−ル3
1のシーケンス編集エリア1619を示し、COMMA
ND編集軸、AV1編集軸に登録されたコマンド、シー
ケンスプログラムを示す。
1のシーケンス編集エリア1619を示し、COMMA
ND編集軸、AV1編集軸に登録されたコマンド、シー
ケンスプログラムを示す。
【0527】8601は、動画表示を行うWINDOW
POSITIONを設定するFREEZEコマンドを
示す。8602は、動画の画面表示の開始を行うFRE
EZE OFFを設定するFREEZEコマンドを示
す。8603は、動画の画面表示の終了を行うFREE
ZE ONを設定するFREEZEコマンドであて、マ
ルチメディア処理装置401の静止画表示と、動画表示
の動作モードを切り替える。
POSITIONを設定するFREEZEコマンドを
示す。8602は、動画の画面表示の開始を行うFRE
EZE OFFを設定するFREEZEコマンドを示
す。8603は、動画の画面表示の終了を行うFREE
ZE ONを設定するFREEZEコマンドであて、マ
ルチメディア処理装置401の静止画表示と、動画表示
の動作モードを切り替える。
【0528】8604は、動画素材の出力をAV1編集
軸にセットするVTR SET動作を示す。8605
は、動画の画面表示の開始を行うFREEZE OFF
を設定するFREEZEコマンドを示す。8606は、
動画の画面表示の終了を行うFREEZE ONを設定
するFREEZEコマンドを示す。
軸にセットするVTR SET動作を示す。8605
は、動画の画面表示の開始を行うFREEZE OFF
を設定するFREEZEコマンドを示す。8606は、
動画の画面表示の終了を行うFREEZE ONを設定
するFREEZEコマンドを示す。
【0529】8607は、静止画表示を示す。8608
は、、WINDOW POSITION設定8601、
FREEZE OFF設定8602、動画登録8604
により、出力された動画表示を示す。8609は、動画
表示8607に表示されている動画をFREEZE O
N設定8603によりを静止画にしたものを示す。86
10は、静止画部品素材の表示を示す。8611は、動
画表示8607に表示されていた動画の静止画表示を、
FREEZE OFF8605により、動画登録860
4の続きの動画表示を示す。8612は、CG部品素材
の表示を示す。8613は、静止画素材の表示を示す。
8614は、CG部品素材の表示を示す。
は、、WINDOW POSITION設定8601、
FREEZE OFF設定8602、動画登録8604
により、出力された動画表示を示す。8609は、動画
表示8607に表示されている動画をFREEZE O
N設定8603によりを静止画にしたものを示す。86
10は、静止画部品素材の表示を示す。8611は、動
画表示8607に表示されていた動画の静止画表示を、
FREEZE OFF8605により、動画登録860
4の続きの動画表示を示す。8612は、CG部品素材
の表示を示す。8613は、静止画素材の表示を示す。
8614は、CG部品素材の表示を示す。
【0530】次に、図61に、SCENE編集モジュ−
ル31のシーケンス編集エリア1619のシ−ケンCO
MMAND編集軸、AV1編集軸、AV2編集軸、MI
DI編集軸、EFECT編集軸、TELOP編集軸に登
録されたCG素材、文字素材、静止画素材、映像音声素
材、コンピュータミュージック素材、効果音素材、テロ
ップ素材の出力を動作を示す。
ル31のシーケンス編集エリア1619のシ−ケンCO
MMAND編集軸、AV1編集軸、AV2編集軸、MI
DI編集軸、EFECT編集軸、TELOP編集軸に登
録されたCG素材、文字素材、静止画素材、映像音声素
材、コンピュータミュージック素材、効果音素材、テロ
ップ素材の出力を動作を示す。
【0531】図中、aは、シ−ンプログラムの開始、b
は、静止画素材表示の終了、cは、映像音声素材再生の
開始、dは、動画素材出力の開始、eは、CG素材の読
みだし開始、fは、CG素材の読みだし終了、gは、C
G素材の表示開始、hは、CG素材の表示終了、iは、
音声素材の再生終了、及び、コンピュータミュージック
素材の出力開始、jは、文字素材の発生開始、kは、文
字素材の発生終了、lは、文字素材のアニメーション表
示開始、mは、文字素材のアニメーション表示終了、n
は、動画素材出力の終了、動画素材の再生終了、コンピ
ュータミュージック素材の出力終了、oは、静止画部品
素材の読みだし開始、pは、静止画部品素材の読みだし
終了、qは、静止画部品素材の表示開始、rは、動画素
材再生の開始、効果音の出力開始、テロップ表示の開
始、sは、静止画部品素材表示の終了、tは、動画素材
出力の開始を行うFREEZE OFF、及び、効果音
の出力終了、uは、CG素材、文字素材の削除開始、v
は、CG素材、文字素材の削除終了、及び、テロップ表
示の終了、wは、WAIT設定を示す。
は、静止画素材表示の終了、cは、映像音声素材再生の
開始、dは、動画素材出力の開始、eは、CG素材の読
みだし開始、fは、CG素材の読みだし終了、gは、C
G素材の表示開始、hは、CG素材の表示終了、iは、
音声素材の再生終了、及び、コンピュータミュージック
素材の出力開始、jは、文字素材の発生開始、kは、文
字素材の発生終了、lは、文字素材のアニメーション表
示開始、mは、文字素材のアニメーション表示終了、n
は、動画素材出力の終了、動画素材の再生終了、コンピ
ュータミュージック素材の出力終了、oは、静止画部品
素材の読みだし開始、pは、静止画部品素材の読みだし
終了、qは、静止画部品素材の表示開始、rは、動画素
材再生の開始、効果音の出力開始、テロップ表示の開
始、sは、静止画部品素材表示の終了、tは、動画素材
出力の開始を行うFREEZE OFF、及び、効果音
の出力終了、uは、CG素材、文字素材の削除開始、v
は、CG素材、文字素材の削除終了、及び、テロップ表
示の終了、wは、WAIT設定を示す。
【0532】8700は、SCENE編集モジュ−ル3
1のシーケンス編集エリア1619を示し、COMMA
ND編集軸、AV1編集軸、AV2編集軸、MIDI編
集軸、EFECT編集軸、TELOP編集軸に登録され
たコマンド、シーケンスプログラムを示す。
1のシーケンス編集エリア1619を示し、COMMA
ND編集軸、AV1編集軸、AV2編集軸、MIDI編
集軸、EFECT編集軸、TELOP編集軸に登録され
たコマンド、シーケンスプログラムを示す。
【0533】8710は、メニュー表示装置411の出
力画面の表示を示す。8711は、動画表示を示す。8
712は、静止画表示を示す。8713は、動画表示を
示す。8714は、CG素材表示を示す。8715は、
静止部品画表示を示す。8716は、テロップ表示を示
す。8717は、プレゼンテーション表示装置412に
表示されるWAIT機能のカーソル表示を示し、カーソ
ル表示、書き込みを行うかの選択を行う。8718は、
動画表示を示す。8720は、出力部410のメニュー
表示装置411以外のプレゼンテーション出力を行う装
置の出力画面の表示を示す。
力画面の表示を示す。8711は、動画表示を示す。8
712は、静止画表示を示す。8713は、動画表示を
示す。8714は、CG素材表示を示す。8715は、
静止部品画表示を示す。8716は、テロップ表示を示
す。8717は、プレゼンテーション表示装置412に
表示されるWAIT機能のカーソル表示を示し、カーソ
ル表示、書き込みを行うかの選択を行う。8718は、
動画表示を示す。8720は、出力部410のメニュー
表示装置411以外のプレゼンテーション出力を行う装
置の出力画面の表示を示す。
【0534】8721は、動画表示を示す。8722
は、静止画表示を示す。8723は、動画表示を示す。
8724は、CG素材表示を示す。8725は、静止部
品画表示を示す。8726は、カーソル表示を示す。8
727は、動画表示を示す。8730は、出力部410
の音声出力を示す。8731は、音声出力の終了を示
す。8732は、コンピュータミュージック出力の開始
を示す。8733は、効果音の出力を示す。
は、静止画表示を示す。8723は、動画表示を示す。
8724は、CG素材表示を示す。8725は、静止部
品画表示を示す。8726は、カーソル表示を示す。8
727は、動画表示を示す。8730は、出力部410
の音声出力を示す。8731は、音声出力の終了を示
す。8732は、コンピュータミュージック出力の開始
を示す。8733は、効果音の出力を示す。
【0535】3−7−24 ところで、シ−ン編集モジュ−ル31で作成されたシー
ンプログラム8800は、プレゼンテ−ションの実行前
に、制御装置402で処理可能なように逐次形式のシ−
ンプログラムに変換される。
ンプログラム8800は、プレゼンテ−ションの実行前
に、制御装置402で処理可能なように逐次形式のシ−
ンプログラムに変換される。
【0536】ここで、図62に、この変換について示
す。
す。
【0537】図62上図は、COMMAND編集軸、A
V1編集軸、AV2編集軸、MIDI編集軸、EFEC
T編集軸、TELOP編集軸に登録されたCG素材、文
字素材、静止画素材、映像音声素材、コンピュータミュ
ージック素材、効果音素材、テロップ素材の出力を行う
シーケンスプログラム、コマンドであり、これを変換し
たのが下図のリストである。
V1編集軸、AV2編集軸、MIDI編集軸、EFEC
T編集軸、TELOP編集軸に登録されたCG素材、文
字素材、静止画素材、映像音声素材、コンピュータミュ
ージック素材、効果音素材、テロップ素材の出力を行う
シーケンスプログラム、コマンドであり、これを変換し
たのが下図のリストである。
【0538】図中、aは、シーンプログラムの開始、b
は、静止画素材表示の終了、cは、映像音声素材再生の
開始、dは、動画素材出力の開始、eは、CG素材の読
みだし開始、fは、CG素材の読みだし終了、gは、C
G素材の表示開始、hは、CG素材の表示終了、iは、
音声素材の再生終了、及び、コンピュータミュージック
素材の出力開始、jは、文字素材の発生開始、kは、文
字素材の発生終了、lは、文字素材のアニメーション表
示開始、mは、文字素材のアニメーション表示終了、n
は、動画素材出力の終了、動画素材の再生終了、コンピ
ュータミュージック素材の出力終了、oは、静止画部品
素材の読みだし開始、pは、静止画部品素材の読みだし
終了、qは、静止画部品素材の表示開始、rは、動画素
材再生の開始、効果音の出力開始、テロップ表示の開
始、sは、静止画部品素材表示の終了、tは、動画素材
出力の開始、及び、効果音の出力終了、uは、CG素
材、文字素材の削除開始、vは、CG素材、文字素材の
削除終了、及び、テロップ表示の終了、wは、WAIT
設定を示す。
は、静止画素材表示の終了、cは、映像音声素材再生の
開始、dは、動画素材出力の開始、eは、CG素材の読
みだし開始、fは、CG素材の読みだし終了、gは、C
G素材の表示開始、hは、CG素材の表示終了、iは、
音声素材の再生終了、及び、コンピュータミュージック
素材の出力開始、jは、文字素材の発生開始、kは、文
字素材の発生終了、lは、文字素材のアニメーション表
示開始、mは、文字素材のアニメーション表示終了、n
は、動画素材出力の終了、動画素材の再生終了、コンピ
ュータミュージック素材の出力終了、oは、静止画部品
素材の読みだし開始、pは、静止画部品素材の読みだし
終了、qは、静止画部品素材の表示開始、rは、動画素
材再生の開始、効果音の出力開始、テロップ表示の開
始、sは、静止画部品素材表示の終了、tは、動画素材
出力の開始、及び、効果音の出力終了、uは、CG素
材、文字素材の削除開始、vは、CG素材、文字素材の
削除終了、及び、テロップ表示の終了、wは、WAIT
設定を示す。
【0539】このように、変換されたシ−ンプログラム
に従って、制御装置402は動作する。ここで、この制
御装置402の動作について図63に示しておく。
に従って、制御装置402は動作する。ここで、この制
御装置402の動作について図63に示しておく。
【0540】図63は、COMMAND編集軸、AV1
編集軸、AV2編集軸、MIDI編集軸、EFECT編
集軸、TELOP編集軸に登録されたCG素材、文字素
材、静止画素材、映像音声素材、コンピュータミュージ
ック素材、効果音素材、テロップ素材の処理を行う制御
装置402の動作状態を示している。
編集軸、AV2編集軸、MIDI編集軸、EFECT編
集軸、TELOP編集軸に登録されたCG素材、文字素
材、静止画素材、映像音声素材、コンピュータミュージ
ック素材、効果音素材、テロップ素材の処理を行う制御
装置402の動作状態を示している。
【0541】8900は、SCENE編集モジュ−ル3
1のシーケンス編集エリア1619を示すものであり、
AV1編集軸、AV2編集軸、EFECT編集軸、TE
LOP編集軸に登録されたシーケンスプログラムを示
す。
1のシーケンス編集エリア1619を示すものであり、
AV1編集軸、AV2編集軸、EFECT編集軸、TE
LOP編集軸に登録されたシーケンスプログラムを示
す。
【0542】8901は、動画素材の再生開始を行う処
理を示し、メディア再生部420の映像音声記録再生装
置422への起動処理を示す。8902は、動画素材の
再生終了を行う処理を示し、メディア再生部420の映
像音声記録再生装置422への停止処理を示す。890
3は、音声素材の再生開始を行う処理を示し、メディア
再生部420の映像音声記録再生装置422への起動処
理を示す。8904は、音声素材の再生終了を行う処理
を示し、メディア再生部420の映像音声記録再生装置
422への停止処理を示す。8905は、効果音素材の
再生開始を行う処理を示し、メディア再生部420の音
声再生装置423への起動処理を示す。8906は、効
果音素材の再生終了を行う処理を示し、メディア再生部
420の音声再生装置423への停止処理を示す。89
07は、テロップ表示の開始を行う処理を示し、メニュ
ー表示装置411へのテロップ出力処理を示す。890
8は、テロップ表示の終了を行う処理を示し、メニュー
表示装置411へのテロップ出力の削除処理を示す。
理を示し、メディア再生部420の映像音声記録再生装
置422への起動処理を示す。8902は、動画素材の
再生終了を行う処理を示し、メディア再生部420の映
像音声記録再生装置422への停止処理を示す。890
3は、音声素材の再生開始を行う処理を示し、メディア
再生部420の映像音声記録再生装置422への起動処
理を示す。8904は、音声素材の再生終了を行う処理
を示し、メディア再生部420の映像音声記録再生装置
422への停止処理を示す。8905は、効果音素材の
再生開始を行う処理を示し、メディア再生部420の音
声再生装置423への起動処理を示す。8906は、効
果音素材の再生終了を行う処理を示し、メディア再生部
420の音声再生装置423への停止処理を示す。89
07は、テロップ表示の開始を行う処理を示し、メニュ
ー表示装置411へのテロップ出力処理を示す。890
8は、テロップ表示の終了を行う処理を示し、メニュー
表示装置411へのテロップ出力の削除処理を示す。
【0543】8909は、制御装置402の処理状態を
示す。8910は、制御装置402の無処理状態を示
す。
示す。8910は、制御装置402の無処理状態を示
す。
【0544】同様に、8920は、SCENE編集モジ
ュ−ル31のシーケンス編集エリア1619を示し、C
OMMAND編集軸、MIDI編集軸に登録されたコマ
ンド、シーケンスプログラムを示す。
ュ−ル31のシーケンス編集エリア1619を示し、C
OMMAND編集軸、MIDI編集軸に登録されたコマ
ンド、シーケンスプログラムを示す。
【0545】8921は、静止画素材の表示処理を示
し、シーケンス記憶再生装置403の静止画素材の読み
だしと、出力部410への表示処理を示す。8922
は、CG素材の読みだし処理を示し、シーケンス記憶再
生装置403のCG素材を表示メモリ装置7302、C
Gメモリ512の退避領域に読みだす処理を示す。89
23は、CG素材の出力部410への表示処理を示し、
表示メモリ装置7302、CGメモリ512の退避領域
に読みだされたCG素材の表示処理を示す。8924
は、文字素材の発生処理を示し、シーケンス記憶再生装
置403の文字フォントデータから、文字修飾を行い目
的の文字素材を発生し、表示メモリ装置7302、及
び、CGメモリ512の退避領域に書き込む処理を示
す。8925は、文字素材の出力部410へのアニメー
ション表示処理を示し、表示メモリ装置7302、及
び、CGメモリ512の退避領域に書き込まれた文字素
材の表示処理を示す。8926は、出力部410に表示
されたCG素材、及び、文字素材の表示色変更処理を示
し、表示メモリ装置7302、CGメモリ512のCG
素材、及び、文字素材の色設定を行うカラーパレットを
変更する処理を示す。
し、シーケンス記憶再生装置403の静止画素材の読み
だしと、出力部410への表示処理を示す。8922
は、CG素材の読みだし処理を示し、シーケンス記憶再
生装置403のCG素材を表示メモリ装置7302、C
Gメモリ512の退避領域に読みだす処理を示す。89
23は、CG素材の出力部410への表示処理を示し、
表示メモリ装置7302、CGメモリ512の退避領域
に読みだされたCG素材の表示処理を示す。8924
は、文字素材の発生処理を示し、シーケンス記憶再生装
置403の文字フォントデータから、文字修飾を行い目
的の文字素材を発生し、表示メモリ装置7302、及
び、CGメモリ512の退避領域に書き込む処理を示
す。8925は、文字素材の出力部410へのアニメー
ション表示処理を示し、表示メモリ装置7302、及
び、CGメモリ512の退避領域に書き込まれた文字素
材の表示処理を示す。8926は、出力部410に表示
されたCG素材、及び、文字素材の表示色変更処理を示
し、表示メモリ装置7302、CGメモリ512のCG
素材、及び、文字素材の色設定を行うカラーパレットを
変更する処理を示す。
【0546】8927は、出力部410に表示されたC
G素材、及び、文字素材の削除処理を示し、表示メモリ
装置7302、及び、CGメモリ512の表示領域を任
意色のCGで塗りつぶす処理を示す。8928は、コン
ピュータミュージック素材の出力部410への出力処理
を示し、メディア再生部420の音声再生装置423の
MIDI音源装置への処理を示す。8929は、制御装
置402の処理状態を示す。8930は、制御装置40
2の無処理状態を示す。
G素材、及び、文字素材の削除処理を示し、表示メモリ
装置7302、及び、CGメモリ512の表示領域を任
意色のCGで塗りつぶす処理を示す。8928は、コン
ピュータミュージック素材の出力部410への出力処理
を示し、メディア再生部420の音声再生装置423の
MIDI音源装置への処理を示す。8929は、制御装
置402の処理状態を示す。8930は、制御装置40
2の無処理状態を示す。
【0547】3−7−25 さて、マルチメディア編集アプリケ−ション112のモ
ジュ−ルの説明の最後に、前述したシ−ン編集モジュ−
ル31が起動するCHECK機能と、前述したFLAG
モジュ−ル47のサ−チ機能について説明する。
ジュ−ルの説明の最後に、前述したシ−ン編集モジュ−
ル31が起動するCHECK機能と、前述したFLAG
モジュ−ル47のサ−チ機能について説明する。
【0548】まず、シ−ン編集モジュ−ル31が起動す
るCHECK機能について説明する。
るCHECK機能について説明する。
【0549】図64は、COMMAND編集軸、AV1
編集軸に登録されたCG素材、文字素材、静止画素材、
映像音声素材の出力を行うシーケンスプログラムの無処
理時間を無くすように処理時間の自動修正を行う処理を
CHECK機能を示す。
編集軸に登録されたCG素材、文字素材、静止画素材、
映像音声素材の出力を行うシーケンスプログラムの無処
理時間を無くすように処理時間の自動修正を行う処理を
CHECK機能を示す。
【0550】9000は、SCENE編集モジュ−ル3
1のシーケンス編集エリア1619を示し、COMMA
ND編集軸、AV1編集軸に特に処理時刻を厳密に登録
しなかった場合のシーケンスプログラム、コマンドを示
す。
1のシーケンス編集エリア1619を示し、COMMA
ND編集軸、AV1編集軸に特に処理時刻を厳密に登録
しなかった場合のシーケンスプログラム、コマンドを示
す。
【0551】9010は、SCENE編集モジュ−ル3
1のCHECK機能により、動画素材の表示制御を行う
FREEZE機能以外のシーケンスプログラムの登録時
刻を修正し、無処理の時間を無くす処理を施し、900
0のシーケンスプログラムの登録時間を修正した表示を
示す。
1のCHECK機能により、動画素材の表示制御を行う
FREEZE機能以外のシーケンスプログラムの登録時
刻を修正し、無処理の時間を無くす処理を施し、900
0のシーケンスプログラムの登録時間を修正した表示を
示す。
【0552】なお、9011は、WINDOW POS
ITIONを設定するシーケンスプログラムの登録を示
す。9012は、動画の画面表示の開始を行うFREE
ZEOFFを設定するFREEZEコマンドを示す。9
013は動画の画面表示の終了を行うFREEZE O
Nを設定するFREEZEコマンドを示す。
ITIONを設定するシーケンスプログラムの登録を示
す。9012は、動画の画面表示の開始を行うFREE
ZEOFFを設定するFREEZEコマンドを示す。9
013は動画の画面表示の終了を行うFREEZE O
Nを設定するFREEZEコマンドを示す。
【0553】なお、CHECK機能を利用する場合、処
理時刻を修正するシーケンスプログラムの選択を行うエ
リアを次のように指定するようにしてもよい。
理時刻を修正するシーケンスプログラムの選択を行うエ
リアを次のように指定するようにしてもよい。
【0554】9020は、SCENE編集モジュ−ル3
1のシーケンス編集エリア1619を示し、COMMA
ND編集軸に処理時刻を厳密に登録しなかった場合のコ
マンドを示す。
1のシーケンス編集エリア1619を示し、COMMA
ND編集軸に処理時刻を厳密に登録しなかった場合のコ
マンドを示す。
【0555】9021は、処理時刻を修正するシーケン
スプログラムの選択を行うエリアを指定するための表示
を示す。9022は、カーソル表示を示す。9030
は、9021で選択されたシーケンスプログラムの登録
時間を修正した表示を示す。
スプログラムの選択を行うエリアを指定するための表示
を示す。9022は、カーソル表示を示す。9030
は、9021で選択されたシーケンスプログラムの登録
時間を修正した表示を示す。
【0556】次に、図65に、COMMAND編集軸の
シーケンスプログラムに登録されたFLAGサーチ機能
の動作を示す。
シーケンスプログラムに登録されたFLAGサーチ機能
の動作を示す。
【0557】図中、8200は、SCENE編集モジュ
−ル31のシーケンス編集エリア1619を示し、CO
MMAND編集軸に登録されたコマンド、及び、FLA
Gを示す。8201は、FLAGを示す。8202も、
FLAGを示し、シーケンス編集エリア1619外に存
在するFLAGを示す。
−ル31のシーケンス編集エリア1619を示し、CO
MMAND編集軸に登録されたコマンド、及び、FLA
Gを示す。8201は、FLAGを示す。8202も、
FLAGを示し、シーケンス編集エリア1619外に存
在するFLAGを示す。
【0558】8210は、SCENE編集モジュ−ル3
1のシーケンス編集エリア1619を示し、COMMA
ND編集軸に登録されたFLAG8202を、FLAG
モジュ−ル47のSEARCHアイコンにより検索した
時の表示を示す。
1のシーケンス編集エリア1619を示し、COMMA
ND編集軸に登録されたFLAG8202を、FLAG
モジュ−ル47のSEARCHアイコンにより検索した
時の表示を示す。
【0559】8211は、SEARCHアイコンにより
検索されたFLAG8202を示し、FLAG8202
の登録付近のシーンプログラムをシーケンス編集エリア
1619の表示し、FLAG8202をブリンク表示し
ている。
検索されたFLAG8202を示し、FLAG8202
の登録付近のシーンプログラムをシーケンス編集エリア
1619の表示し、FLAG8202をブリンク表示し
ている。
【0560】8220は、SCENE編集モジュ−ル3
1のシーケンス編集エリア1619を示し、COMMA
ND編集軸に登録された複数のFLAG表示を示す。8
221、8222は、COMMAND編集軸に登録され
たFLAGを示す。
1のシーケンス編集エリア1619を示し、COMMA
ND編集軸に登録された複数のFLAG表示を示す。8
221、8222は、COMMAND編集軸に登録され
たFLAGを示す。
【0561】8223、8224は、COMMAND編
集軸に登録されたFLAGを示す。
集軸に登録されたFLAGを示す。
【0562】なお、これらのFLAGは、一対のLOA
D、SHOW、及び、TEXT、SPRITEのシーケ
ンス間に登録されているので、これらのFLAGを、J
UMP機能の飛び先として使用した場合は、飛び先のF
LAGの前に登録されたLOAD、及び、TEXTが実
行されないため、飛び先のFLAGの次に登録されたS
HOW、及び、SPRITEは実行されない。
D、SHOW、及び、TEXT、SPRITEのシーケ
ンス間に登録されているので、これらのFLAGを、J
UMP機能の飛び先として使用した場合は、飛び先のF
LAGの前に登録されたLOAD、及び、TEXTが実
行されないため、飛び先のFLAGの次に登録されたS
HOW、及び、SPRITEは実行されない。
【0563】3−8 プレゼンテ−ション上映アプリケ
−ション113 3−8−1 まず、ON AIRモジュ−ル66について説明する。
−ション113 3−8−1 まず、ON AIRモジュ−ル66について説明する。
【0564】本モジュ−ルは、スイッチアプリケ−ショ
ン111よりプレゼンテ−ション上映アプリケ−ション
113が起動されると呼び出され、図66に示すメニュ
−を表示する。
ン111よりプレゼンテ−ション上映アプリケ−ション
113が起動されると呼び出され、図66に示すメニュ
−を表示する。
【0565】本モジュ−ルは、マルチメデイア編集アプ
リケーション112が編集したスト−リプログラムを組
み合わせたプレゼンテ−ション上映プログラムを作成
し、これに従ったプレゼンテーションを行う。
リケーション112が編集したスト−リプログラムを組
み合わせたプレゼンテ−ション上映プログラムを作成
し、これに従ったプレゼンテーションを行う。
【0566】図中、1101、1102、1103、1
104、1105、1106、1107、1108は、
メインメニューモジュ−ル13が表示するメニュ−と同
等のものである。
104、1105、1106、1107、1108は、
メインメニューモジュ−ル13が表示するメニュ−と同
等のものである。
【0567】1109は、マルチメデイア編集アプリケ
ーション112により作成されたストーリプログラム
名、及び、スト−リプログラムの上映に必要な時間を表
示するストーリ・リスト表示エリアであって、本エリア
でプレゼンテ−ション上映プログラム中に用いる。
ーション112により作成されたストーリプログラム
名、及び、スト−リプログラムの上映に必要な時間を表
示するストーリ・リスト表示エリアであって、本エリア
でプレゼンテ−ション上映プログラム中に用いる。
【0568】1110は、ストーリ・リスト表示エリア
1109から選択したプレゼンテーションのスト−リプ
ログラム名を表示するPROGRAM・リスト表示エリ
アを示し、表示されたストーリプログラムでプレゼンテ
−ション上映プログラムが構成される。
1109から選択したプレゼンテーションのスト−リプ
ログラム名を表示するPROGRAM・リスト表示エリ
アを示し、表示されたストーリプログラムでプレゼンテ
−ション上映プログラムが構成される。
【0569】さて、プレゼンテ−ション上映プログラム
中のストーリプログラムの順番については、上映モ−ド
の指定によって定める。
中のストーリプログラムの順番については、上映モ−ド
の指定によって定める。
【0570】1121は、PROGRAM・リスト表示
1110に従い、表示されたスト−リプログラム順に上
映を行うモードの選択を行うSEQUENTIAL上映
モード選択アイコンを示す。1122は、PROGRA
M・リスト表示1110のスト−リプログラムの上映を
ランダム順に行うRANDOM上映モード選択アイコン
を示す。
1110に従い、表示されたスト−リプログラム順に上
映を行うモードの選択を行うSEQUENTIAL上映
モード選択アイコンを示す。1122は、PROGRA
M・リスト表示1110のスト−リプログラムの上映を
ランダム順に行うRANDOM上映モード選択アイコン
を示す。
【0571】1123は、PROGRAM・リスト表示
1110の表示順に従い、PROGRAMを一度上映
し、ON AIRモジュ−ル13に戻るワンウェイ上映
モード選択アイコンを示す。1124は、PROGRA
M・リスト表示1110のPROGRAMを繰返し上映
し、制御装置402の入力装置による操作があるまで上
映を続ける繰返し上映モード選択アイコンを示す。11
25は、PROGRAM・リスト表示1110のPRO
GRAMの上映時、VTR装置413によりマルチメデ
ィア・プレゼンテーションを自動記録するREC MO
DE選択アイコンを示し、VTR装置413の接続機器
の選択も行う。
1110の表示順に従い、PROGRAMを一度上映
し、ON AIRモジュ−ル13に戻るワンウェイ上映
モード選択アイコンを示す。1124は、PROGRA
M・リスト表示1110のPROGRAMを繰返し上映
し、制御装置402の入力装置による操作があるまで上
映を続ける繰返し上映モード選択アイコンを示す。11
25は、PROGRAM・リスト表示1110のPRO
GRAMの上映時、VTR装置413によりマルチメデ
ィア・プレゼンテーションを自動記録するREC MO
DE選択アイコンを示し、VTR装置413の接続機器
の選択も行う。
【0572】1126は、PROGRAM・リスト表示
1110のPROGRAMを、SEQUENTIAL上
映モード1121、RANDOM上映モード1122、
ワンウェイ上映モード1123、繰返し上映モード11
24の指示に従い上映開始を行うPLAYアイコンの表
示を示す。
1110のPROGRAMを、SEQUENTIAL上
映モード1121、RANDOM上映モード1122、
ワンウェイ上映モード1123、繰返し上映モード11
24の指示に従い上映開始を行うPLAYアイコンの表
示を示す。
【0573】本モジュ−ルは、以上のような操作を用意
するために、次のアイコンの機能も有する。
するために、次のアイコンの機能も有する。
【0574】1111、1112は、ストーリ・リスト
表示をスクロール表示させるストーリ・リスト表示スク
ロールアイコンを示し、1111は、送り、1112
は、戻しである。1113は、ストーリ・リスト表示か
ら目的のスト−リプログラムを、スト−リプログラム名
のキーワードによって検索を行うSEARCH起動アイ
コンを示す。1114は、SEARCH機能の中止を行
うCANCELアイコンを示す。
表示をスクロール表示させるストーリ・リスト表示スク
ロールアイコンを示し、1111は、送り、1112
は、戻しである。1113は、ストーリ・リスト表示か
ら目的のスト−リプログラムを、スト−リプログラム名
のキーワードによって検索を行うSEARCH起動アイ
コンを示す。1114は、SEARCH機能の中止を行
うCANCELアイコンを示す。
【0575】1115は、スト−リプログラム名をキー
ワードによって検索するSEARCH機能の実行を行う
OKアイコンを示す。1116は、SEARCHを行う
ためのキーワードを制御装置402の入力装置により入
力し、表示を行うキーワード表示エリアを示す。
ワードによって検索するSEARCH機能の実行を行う
OKアイコンを示す。1116は、SEARCHを行う
ためのキーワードを制御装置402の入力装置により入
力し、表示を行うキーワード表示エリアを示す。
【0576】1117は、PROGRAM・リスト表示
エリア1110に選択されたプレゼンテーションの上映
時間の合計した時間を表示するTOTAL LENGT
H表示エリアを示す。1118、1119は、PROG
RAM・リスト表示エリア1110のスト−リプログラ
ム名をスクロール表示させるPROGRAM・リスト表
示スクロールアイコンを示し、1118は、送り、11
19は、戻しである。
エリア1110に選択されたプレゼンテーションの上映
時間の合計した時間を表示するTOTAL LENGT
H表示エリアを示す。1118、1119は、PROG
RAM・リスト表示エリア1110のスト−リプログラ
ム名をスクロール表示させるPROGRAM・リスト表
示スクロールアイコンを示し、1118は、送り、11
19は、戻しである。
【0577】1120は、PROGRAM・リスト表示
エリア1110に選択されたスト−リプログラムの削除
を行うPROGRAM・リスト表示削除アイコンを示
す。
エリア1110に選択されたスト−リプログラムの削除
を行うPROGRAM・リスト表示削除アイコンを示
す。
【0578】3−8−2 次に、STOPモジュ−ル67について説明する。
【0579】本モジュ−ルは、ON AIRモジュ−ル
66によって実行されているプレゼンテーションの途中
で、制御装置402の入力装置による停止操作があった
場合に呼び出され、図67に示すメニュ−を表示する。
66によって実行されているプレゼンテーションの途中
で、制御装置402の入力装置による停止操作があった
場合に呼び出され、図67に示すメニュ−を表示する。
【0580】本モジュ−ルは、上映を終了しON AI
Rモジュ−ル66に戻る処理、上映の再開等の処理を行
う。
Rモジュ−ル66に戻る処理、上映の再開等の処理を行
う。
【0581】1203は、上映途中のストーリの停止さ
れたシーンの一シーン前からプレゼンテーションの上映
を再開するよう指定するREPLAY PREVIOU
SSCENEアイコンを示す。1204は、上映途中の
ストーリの停止されたシーンの始めからプレゼンテーシ
ョンの上映を再開するよう指定するREPLAYTHI
S SCENEアイコンを示す。1205は、上映途中
のストーリの停止されたシーンの次のシーンからプレゼ
ンテーションの上映を再開するよう指定するNEXT
SCENEアイコンを示す。1206は、上映途中のス
トーリの任意のシーンからプレゼンテーションの上映を
再開するよう指定するSELECTSCENEアイコン
を示す。
れたシーンの一シーン前からプレゼンテーションの上映
を再開するよう指定するREPLAY PREVIOU
SSCENEアイコンを示す。1204は、上映途中の
ストーリの停止されたシーンの始めからプレゼンテーシ
ョンの上映を再開するよう指定するREPLAYTHI
S SCENEアイコンを示す。1205は、上映途中
のストーリの停止されたシーンの次のシーンからプレゼ
ンテーションの上映を再開するよう指定するNEXT
SCENEアイコンを示す。1206は、上映途中のス
トーリの任意のシーンからプレゼンテーションの上映を
再開するよう指定するSELECTSCENEアイコン
を示す。
【0582】1202は、上映の再開や、終了の指定に
従い処理を実行するOKアイコンを示す。
従い処理を実行するOKアイコンを示す。
【0583】1201は、停止操作による上映の停止状
態を解除するCANCELアイコンを示し、停止した位
置からのプレゼンテーションの上映の再開を行う。
態を解除するCANCELアイコンを示し、停止した位
置からのプレゼンテーションの上映の再開を行う。
【0584】1207は、上映途中のストーリの上映を
中止し、PROGRAM1110に選択された次のスト
ーリの上映、また、次のストーリが選択されてない場合
はON AIRモジュ−ル66に戻るEXIT THI
S STORYアイコンを示す。1208は、上映を終
了し、ON AIRモジュ−ルに戻るEXIT PRO
GRAMアイコンを示す。
中止し、PROGRAM1110に選択された次のスト
ーリの上映、また、次のストーリが選択されてない場合
はON AIRモジュ−ル66に戻るEXIT THI
S STORYアイコンを示す。1208は、上映を終
了し、ON AIRモジュ−ルに戻るEXIT PRO
GRAMアイコンを示す。
【0585】1209は、SELECT SCENEア
イコン1206が選択された場合、上映中のストーリの
シーン構成名の表示を行うシーン・リスト表示エリアを
示す。1210、1211は、シーン・リスト表示12
09をスクロール表示させるシーン・リスト表示スクロ
ールアイコンを示し、1210は、送り、1211は、
戻しである。
イコン1206が選択された場合、上映中のストーリの
シーン構成名の表示を行うシーン・リスト表示エリアを
示す。1210、1211は、シーン・リスト表示12
09をスクロール表示させるシーン・リスト表示スクロ
ールアイコンを示し、1210は、送り、1211は、
戻しである。
【0586】3−9 その他 3−9−1 まず、HELPモジュ−ル68について説明する。
【0587】本モジュ−ルは、各モジュ−ルが表示する
メニュ−上の左下をカ−ソルで指定することにより呼び
出され、左下を指定したメニュ−の使用方法を説明する
メニュ−を表示する。
メニュ−上の左下をカ−ソルで指定することにより呼び
出され、左下を指定したメニュ−の使用方法を説明する
メニュ−を表示する。
【0588】図68は、ON AIRモジュ−ル66が
表示するメニュ−の使用方法を説明するメニュ−、図6
9は、STOPモジュ−ル67が表示するメニュ−の使
用方法を説明するメニュ−、図70は、EDIT ST
ORYモジュ−ル28が表示するメニュ−の使用方法を
説明するメニュ−、図71は、EDITモジュ−ル29
が表示するメニュ−の使用方法を説明するメニュ−、図
72は、SCENE編集モジュ−ル31が表示するメニ
ュ−の使用方法を説明するメニュ−、図73は、COM
MANDモジュ−ル36が表示するメニュ−の使用方法
を説明するメニュ−、図74は、LOADモジュ−ル3
7が表示するメニュ−の使用方法を説明するメニュ−、
図75は、FILERモジュ−ル38が表示するメニュ
−の使用方法を説明するメニュ−、図76は、TEXT
モジュ−ル39が表示するメニュ−の使用方法を説明す
るメニュ−、図77は、SHOWモジュ−ル40が表示
するメニュ−の使用方法を説明するメニュ−、図78
は、MESHモジュ−ル43が表示するメニュ−の使用
方法を説明するメニュ−、図79は、SPRITEモジ
ュ−ル44が表示するメニュ−の使用方法を説明するメ
ニュ−、図80は、COLORモジュ−ル45が表示す
るメニュ−の使用方法を説明するメニュ−、図81は、
CLEARモジュ−ル46が表示するメニュ−の使用方
法を説明するメニュ−、図82は、FLAGモジュ−ル
47が表示するメニュ−の使用方法を説明するメニュ
−、図83は、WAITモジュ−ル48が表示するメニ
ュ−の使用方法を説明するメニュ−、図84は、JUM
Pモジュ−ル49が表示するメニュ−の使用方法を説明
するメニュ−、図85は、FREEZEモジュ−ル50
が表示するメニュ−の使用方法を説明するメニュ−、図
86は、VTR SETモジュ−ル32が表示するメニ
ュ−の使用方法を説明するメニュ−、図87は、MID
Iモジュ−ル33が表示するメニュ−の使用方法を説明
するメニュ−、図88は、TELOPモジュ−ル35が
表示するメニュ−の使用方法を説明するメニュ−図、図
89は、VIDEO LISTモジュ−ル17が表示す
るメニュ−の使用方法を説明するメニュ−を示す。
表示するメニュ−の使用方法を説明するメニュ−、図6
9は、STOPモジュ−ル67が表示するメニュ−の使
用方法を説明するメニュ−、図70は、EDIT ST
ORYモジュ−ル28が表示するメニュ−の使用方法を
説明するメニュ−、図71は、EDITモジュ−ル29
が表示するメニュ−の使用方法を説明するメニュ−、図
72は、SCENE編集モジュ−ル31が表示するメニ
ュ−の使用方法を説明するメニュ−、図73は、COM
MANDモジュ−ル36が表示するメニュ−の使用方法
を説明するメニュ−、図74は、LOADモジュ−ル3
7が表示するメニュ−の使用方法を説明するメニュ−、
図75は、FILERモジュ−ル38が表示するメニュ
−の使用方法を説明するメニュ−、図76は、TEXT
モジュ−ル39が表示するメニュ−の使用方法を説明す
るメニュ−、図77は、SHOWモジュ−ル40が表示
するメニュ−の使用方法を説明するメニュ−、図78
は、MESHモジュ−ル43が表示するメニュ−の使用
方法を説明するメニュ−、図79は、SPRITEモジ
ュ−ル44が表示するメニュ−の使用方法を説明するメ
ニュ−、図80は、COLORモジュ−ル45が表示す
るメニュ−の使用方法を説明するメニュ−、図81は、
CLEARモジュ−ル46が表示するメニュ−の使用方
法を説明するメニュ−、図82は、FLAGモジュ−ル
47が表示するメニュ−の使用方法を説明するメニュ
−、図83は、WAITモジュ−ル48が表示するメニ
ュ−の使用方法を説明するメニュ−、図84は、JUM
Pモジュ−ル49が表示するメニュ−の使用方法を説明
するメニュ−、図85は、FREEZEモジュ−ル50
が表示するメニュ−の使用方法を説明するメニュ−、図
86は、VTR SETモジュ−ル32が表示するメニ
ュ−の使用方法を説明するメニュ−、図87は、MID
Iモジュ−ル33が表示するメニュ−の使用方法を説明
するメニュ−、図88は、TELOPモジュ−ル35が
表示するメニュ−の使用方法を説明するメニュ−図、図
89は、VIDEO LISTモジュ−ル17が表示す
るメニュ−の使用方法を説明するメニュ−を示す。
【0589】なお、これらのメニュ−のデータはシ−ケ
ンス記憶再生装置403に記録されている。
ンス記憶再生装置403に記録されている。
【0590】また、メニュ−上の左下をカ−ソルで指定
することにより本モジュ−ルを呼出したモジュ−ルのメ
ニュ−に戻る。
することにより本モジュ−ルを呼出したモジュ−ルのメ
ニュ−に戻る。
【0591】3−9−2 次にSET UPモジュ−ル90について説明する。
【0592】SET UPモジュ−ル90は、スイッチ
アプリケ−ション111から呼び出され、図90に示す
メニュ−を表示する。
アプリケ−ション111から呼び出され、図90に示す
メニュ−を表示する。
【0593】本モジュ−ルは、マルチメディア・プレゼ
ンテーション・システムの接続機器の設定を行うモジュ
−ルである。
ンテーション・システムの接続機器の設定を行うモジュ
−ルである。
【0594】図中、4501、4502、4503、4
504、4505、4506、4507、4508は、
メインメニュ−モジュ−ル13が表示するメニュ−と同
等のものである。
504、4505、4506、4507、4508は、
メインメニュ−モジュ−ル13が表示するメニュ−と同
等のものである。
【0595】4509、4510は、SCENE編集モ
ジュ−ル31が表示するメニュ−のAV1編集軸に登録
されるシ−ケンスプログラムによって再生される映像音
声記録再生装置422を指定する接続機器設定アイコン
を示し、4509は、ビデオディスクプレーヤ装置、4
510は、VTR装置の選択を行う。
ジュ−ル31が表示するメニュ−のAV1編集軸に登録
されるシ−ケンスプログラムによって再生される映像音
声記録再生装置422を指定する接続機器設定アイコン
を示し、4509は、ビデオディスクプレーヤ装置、4
510は、VTR装置の選択を行う。
【0596】4511、4512は、SCENE編集モ
ジュ−ル31が表示するメニュ−のAV2編集軸に登録
されるシ−ケンスプログラムによって再生される映像音
声記録再生装置422を指定する接続機器設定アイコン
を示し、4511は、ビデオディスクプレーヤ装置、4
512は、VTR装置の選択を行う。
ジュ−ル31が表示するメニュ−のAV2編集軸に登録
されるシ−ケンスプログラムによって再生される映像音
声記録再生装置422を指定する接続機器設定アイコン
を示し、4511は、ビデオディスクプレーヤ装置、4
512は、VTR装置の選択を行う。
【0597】4513、4514は、制御装置402の
入力装置を選択する入力装置選択アイコンを示し、入力
を行うPOINTING DEVICE機器の選択を行
う。4513は、マウス装置、4514は、タッチパネ
ル装置を指定する。
入力装置を選択する入力装置選択アイコンを示し、入力
を行うPOINTING DEVICE機器の選択を行
う。4513は、マウス装置、4514は、タッチパネ
ル装置を指定する。
【0598】4515、4516は、マルチメディア処
理装置401の動作選択を行う動作選択アイコンを示
し、4515は、動作、4516は、無動作指定する。
無動作を指定すれば、制御装置402は単独で、制御装
置402が生成可能な素材のみを用いて動作する。
理装置401の動作選択を行う動作選択アイコンを示
し、4515は、動作、4516は、無動作指定する。
無動作を指定すれば、制御装置402は単独で、制御装
置402が生成可能な素材のみを用いて動作する。
【0599】4517、4518は、音声再生装置42
3の機器のMIDI装置の動作設定を行う機器設定アイ
コンを示し、4517は、動作、4518は、無動作で
あり、無動作を指定すれば、MIDI装置が存在しない
ものとして動作する。
3の機器のMIDI装置の動作設定を行う機器設定アイ
コンを示し、4517は、動作、4518は、無動作で
あり、無動作を指定すれば、MIDI装置が存在しない
ものとして動作する。
【0600】3−9−3 次に、WAIT、エラ−、コメントモジュ−ル91につ
いて説明する。
いて説明する。
【0601】本モジュ−ルは、マルチメディア・プレゼ
ンテーション・システムの操作の関連して、ソフトウェ
アの動作状態、エラーの発生等のコメントを、メニュー
表示装置411に表示する。
ンテーション・システムの操作の関連して、ソフトウェ
アの動作状態、エラーの発生等のコメントを、メニュー
表示装置411に表示する。
【0602】本モジュ−ルは、素材作成ソフトウェア1
00や、マルチメディア制御ソフトウェア110の実行
中に受付けた処理に長時間を要する等の理由によりアイ
コン操作を制限する必要がある場合、マルチメディア制
御ソフトウェア110の操作中にエラーが発生した場合
等に自動的に起動される。
00や、マルチメディア制御ソフトウェア110の実行
中に受付けた処理に長時間を要する等の理由によりアイ
コン操作を制限する必要がある場合、マルチメディア制
御ソフトウェア110の操作中にエラーが発生した場合
等に自動的に起動される。
【0603】図91に、本モジュ−ルが表示するメニュ
−を示す。
−を示す。
【0604】図中、801は、素材作成ソフトウェア1
00や、マルチメディア制御ソフトウェア110の実行
中にアイコン操作を制限するために、待機コメントの表
示を行うWAITメニューを示す。この場合、本モジュ
−ルは、アイコン操作を制限する必要がなくなった時点
で終了する。
00や、マルチメディア制御ソフトウェア110の実行
中にアイコン操作を制限するために、待機コメントの表
示を行うWAITメニューを示す。この場合、本モジュ
−ルは、アイコン操作を制限する必要がなくなった時点
で終了する。
【0605】802は、素材作成ソフトウェア100、
マルチメディア制御ソフトウェア110の操作中にエラ
ーが発生した場合に、エラー内容の表示を行うERRO
Rメニューのコメント表示エリアを示す。
マルチメディア制御ソフトウェア110の操作中にエラ
ーが発生した場合に、エラー内容の表示を行うERRO
Rメニューのコメント表示エリアを示す。
【0606】この場合、本モジュ−ルは、OKアイコン
803がカ−ソル1001により指定された場合に終了
する。
803がカ−ソル1001により指定された場合に終了
する。
【0607】804は、素材作成ソフトウェア100、
マルチメディア制御ソフトウェア110の操作手順説明
の表示を行うコメントメニューを示す。
マルチメディア制御ソフトウェア110の操作手順説明
の表示を行うコメントメニューを示す。
【0608】この場合、本モジュ−ルは一定時間経過後
に自動的に終了する。
に自動的に終了する。
【0609】なお、本モジュ−ルが終了すると、本モジ
ュ−ル起動前に実行していたモジュ−ルに復帰する。
ュ−ル起動前に実行していたモジュ−ルに復帰する。
【0610】4 以下、本実施例に係るマルチメディアプレゼンテーショ
ンシステムの動作について説明する。
ンシステムの動作について説明する。
【0611】マルチメデイアプレゼンテーションシステ
ムによるプレゼンテーション内容の作成は、メニュー表
示装置411に表示されるメニュー、及び、アイコン
と、制御装置402の入力装置によるカーソル操作によ
って受付けられる。このように、本実施例に係るマルチ
メディアプレゼンテーションは、グラフィカル・ユーザ
ー・インターフェースによって、メディア素材の作成か
ら、作成したマルチメディア素材の時系列編集、及び、
該編集結果に基づいたプレゼンテーション上映までのマ
ルチメデイア・プレゼンテーション制作に必要な一連の
作業を一貫して支援する。
ムによるプレゼンテーション内容の作成は、メニュー表
示装置411に表示されるメニュー、及び、アイコン
と、制御装置402の入力装置によるカーソル操作によ
って受付けられる。このように、本実施例に係るマルチ
メディアプレゼンテーションは、グラフィカル・ユーザ
ー・インターフェースによって、メディア素材の作成か
ら、作成したマルチメディア素材の時系列編集、及び、
該編集結果に基づいたプレゼンテーション上映までのマ
ルチメデイア・プレゼンテーション制作に必要な一連の
作業を一貫して支援する。
【0612】4−1 まずメデイア素材の作成動作を説明する。
【0613】メディア素材の作成は、各メディアの素材
作成を行う素材作成アプリケ−ションへ切り替えるSW
ITHモジュ−ル14もしくはメインメニュ−モジュ−
ル13により素材作成ソフトウェアを起動することで行
う。この起動は、マルチメデイア・プレゼンテーション
の編集中、及び、上映中に関係なく行うことができる。
作成を行う素材作成アプリケ−ションへ切り替えるSW
ITHモジュ−ル14もしくはメインメニュ−モジュ−
ル13により素材作成ソフトウェアを起動することで行
う。この起動は、マルチメデイア・プレゼンテーション
の編集中、及び、上映中に関係なく行うことができる。
【0614】4−1−1 CG素材の作成動作について説明する。
【0615】コンピューターグラフィック素材の作成
は、IMAGE EDITORモジュ−ル24等のCG
素材作成アプリケーションによる描画、及び、映像入力
装置421によるCGライブラリーからのCGデータの
取り込みによって行う。
は、IMAGE EDITORモジュ−ル24等のCG
素材作成アプリケーションによる描画、及び、映像入力
装置421によるCGライブラリーからのCGデータの
取り込みによって行う。
【0616】CGライブラリーは、プレゼンテーション
で必要になると考えられる図25〜27に示したような
CGデータを集めたもので、CG素材作成アプリケーシ
ョン103によりフロッピーディスク等の記録媒体から
読み出し、CG素材として利用する。 作成、及び、読
み込まれたCG素材は、シーケンス記憶再生装置403
の所定領域に記録され、マルチメディア編集アプリケー
ション112により呼び出し、編集される。
で必要になると考えられる図25〜27に示したような
CGデータを集めたもので、CG素材作成アプリケーシ
ョン103によりフロッピーディスク等の記録媒体から
読み出し、CG素材として利用する。 作成、及び、読
み込まれたCG素材は、シーケンス記憶再生装置403
の所定領域に記録され、マルチメディア編集アプリケー
ション112により呼び出し、編集される。
【0617】なお、プレゼンテ−ションの実行時、CG
素材と自然画素材の出力部410への出力は、自然画素
材の出力の上にCG素材の出力を重ねるように行う。そ
のため、CG素材作成アプリケーション103により透
明色に塗られた部分、または、特に書き込みを行わなか
った部分を、前述したマスクモ−ドまたはス−パインポ
−ズモ−ドの処理によって処理し、透明色として表示
し、そのCGの表示以前に画面に出力されていたCG素
材、及び、自然画をそのまま出力する。
素材と自然画素材の出力部410への出力は、自然画素
材の出力の上にCG素材の出力を重ねるように行う。そ
のため、CG素材作成アプリケーション103により透
明色に塗られた部分、または、特に書き込みを行わなか
った部分を、前述したマスクモ−ドまたはス−パインポ
−ズモ−ドの処理によって処理し、透明色として表示
し、そのCGの表示以前に画面に出力されていたCG素
材、及び、自然画をそのまま出力する。
【0618】4−1−2 文字素材の作成動作について説明する。
【0619】文字素材の作成は、マルチメディア編集ア
プリケーション112のTEXTモジュ−ル39により
行うか、CG素材作成アプリケーション103を用いて
行う。
プリケーション112のTEXTモジュ−ル39により
行うか、CG素材作成アプリケーション103を用いて
行う。
【0620】TEXTモジュ−ル39による文字素材の
作成は、マルチメディア編集アプリケーション112の
シーン編集中に行い、他メデイアの編集と組み合わせな
がら制御装置402の入力装置によって文字内容の入力
と、文字修飾の指定等を行なう。
作成は、マルチメディア編集アプリケーション112の
シーン編集中に行い、他メデイアの編集と組み合わせな
がら制御装置402の入力装置によって文字内容の入力
と、文字修飾の指定等を行なう。
【0621】TEXTモジュ−ル39よる文字素材の作
成は、文字発生の手順のみをシーケンスプログラムに登
録し、プレゼンテーションの上映中に文字素材を発生す
る。
成は、文字発生の手順のみをシーケンスプログラムに登
録し、プレゼンテーションの上映中に文字素材を発生す
る。
【0622】なお、TEXTモジュ−ル39よりワク付
き、影付き、倍角等の複雑な修飾指定の文字を、プレゼ
ンテーションの上映中に発生した場合、目的の文字発生
を行うのに時間がかかるため、TEXTモジュ−ル39
より編集中に発生した文字素材をCG素材として扱える
ようにデータ変換することができる。また、変換後は、
CG素材作成アプリケーション103によりCG素材と
して加工することができる。
き、影付き、倍角等の複雑な修飾指定の文字を、プレゼ
ンテーションの上映中に発生した場合、目的の文字発生
を行うのに時間がかかるため、TEXTモジュ−ル39
より編集中に発生した文字素材をCG素材として扱える
ようにデータ変換することができる。また、変換後は、
CG素材作成アプリケーション103によりCG素材と
して加工することができる。
【0623】データ変換した文字素材は、CG素材と同
様にシーケンス記憶再生装置403の所定領域に記録さ
れ、マルチメディア編集アプリケーション112により
CG素材として呼び出し使用する。
様にシーケンス記憶再生装置403の所定領域に記録さ
れ、マルチメディア編集アプリケーション112により
CG素材として呼び出し使用する。
【0624】4−1−3 映像素材の作成動作を説明する。
【0625】映像素材の作成は、映像音声素材編集アプ
リケーション102のDUBBINGモジュ−ル15に
より映像音声記録再生装置422を制御して、VTRテ
ープ等の映像メディアから、目的の映像素材の必要な部
分を他の映像音声記録再生装置422に取り込むダビン
グ編集により行う。
リケーション102のDUBBINGモジュ−ル15に
より映像音声記録再生装置422を制御して、VTRテ
ープ等の映像メディアから、目的の映像素材の必要な部
分を他の映像音声記録再生装置422に取り込むダビン
グ編集により行う。
【0626】映像素材の取り込みをVTRテープから行
う場合は、映像素材の必要部分の検索操作をVTRテー
プのタイムコードにより行う。また、VTRテープにタ
イムコードが記録されていない場合は、VTRイニシャ
ライズ機能をSWITHモジュ−ル14により起動し、
映像音声記録再生装置422により映像素材の入ったV
TRテープにタイムコードを記録する。
う場合は、映像素材の必要部分の検索操作をVTRテー
プのタイムコードにより行う。また、VTRテープにタ
イムコードが記録されていない場合は、VTRイニシャ
ライズ機能をSWITHモジュ−ル14により起動し、
映像音声記録再生装置422により映像素材の入ったV
TRテープにタイムコードを記録する。
【0627】取り込まれた映像素材は、マルチメディア
編集アプリケーション112で使用する。また、映像素
材の登録は、映像素材が登録されたメディアの名称と、
必要部分のタイムコードがシーケンス記憶再生装置40
3に記録する。
編集アプリケーション112で使用する。また、映像素
材の登録は、映像素材が登録されたメディアの名称と、
必要部分のタイムコードがシーケンス記憶再生装置40
3に記録する。
【0628】4−1−4 音声素材の作成動作について説明する。
【0629】音声素材の作成は、映像音声素材編集アプ
リケーション102のDUBBINGモジュ−ル15に
より音声再生装置423、映像音声記録再生装置422
を制御して、CD等のメディアから、目的の音声素材の
必要な部分を他の映像素材記録再生装置422に取り込
むダビングにより行う。
リケーション102のDUBBINGモジュ−ル15に
より音声再生装置423、映像音声記録再生装置422
を制御して、CD等のメディアから、目的の音声素材の
必要な部分を他の映像素材記録再生装置422に取り込
むダビングにより行う。
【0630】音声素材は、映像素材と同時に扱うことが
でき、マルチメディア編集アプリケーション112によ
り画面への映像表示を行わなければ、映像素材と同時に
記録された音声素材のみを出力部410へ出力すること
が可能である。
でき、マルチメディア編集アプリケーション112によ
り画面への映像表示を行わなければ、映像素材と同時に
記録された音声素材のみを出力部410へ出力すること
が可能である。
【0631】取り込まれた音声素材は、映像素材と同様
にマルチメディア編集アプリケーション112によりマ
ルチメディアの一メディアとして使用する。また、音声
素材の登録は、音声素材を登録したメディアの名称と、
必要部分のタイムコードがシーケンス記憶再生装置40
3に記録される。
にマルチメディア編集アプリケーション112によりマ
ルチメディアの一メディアとして使用する。また、音声
素材の登録は、音声素材を登録したメディアの名称と、
必要部分のタイムコードがシーケンス記憶再生装置40
3に記録される。
【0632】4−1−5 静止画素材の作成動作について説明する。
【0633】静止画素材の作成は、静止画素材作成アプ
リケーション101のIMAGETOOLモジュ−ル1
9による静止画の取り込み、及び、描画により行う。
リケーション101のIMAGETOOLモジュ−ル1
9による静止画の取り込み、及び、描画により行う。
【0634】静止画素材の取り込みは、映像入力装置4
21の映像入力をフルカラーメモリ511に取り込み、
シーケンス記憶再生装置403の所定領域に記録するこ
とにより行なう。また、上映中の出力画面への静止画、
CG素材、文字素材、動画表示を、静止画素材作成アプ
リケーション101により静止画素材に変換し、シーケ
ンス記録再生装置403に記録するようにしてもよい。
21の映像入力をフルカラーメモリ511に取り込み、
シーケンス記憶再生装置403の所定領域に記録するこ
とにより行なう。また、上映中の出力画面への静止画、
CG素材、文字素材、動画表示を、静止画素材作成アプ
リケーション101により静止画素材に変換し、シーケ
ンス記録再生装置403に記録するようにしてもよい。
【0635】なお、静止画素材の取り込み時には、IM
AGE TOOLモジュ−ル19は、拡大、縮小、回転
等の加工を行ない、画面全体か、画面の任意部分を部品
としてシーケンス記憶再生装置403に記録することが
できる。
AGE TOOLモジュ−ル19は、拡大、縮小、回転
等の加工を行ない、画面全体か、画面の任意部分を部品
としてシーケンス記憶再生装置403に記録することが
できる。
【0636】シーケンス記憶再生装置403に記録され
た静止画素材は、マルチメディア編集アプリケーション
112により使用する。
た静止画素材は、マルチメディア編集アプリケーション
112により使用する。
【0637】4−1−6 コンピューターミュージック素材の作成動作について説
明する。
明する。
【0638】コンピューターミュージック素材の作成
は、コンピューターミュージック作成アプリケーション
104による、音楽集のファイルの取り込みと、データ
変換により行う。
は、コンピューターミュージック作成アプリケーション
104による、音楽集のファイルの取り込みと、データ
変換により行う。
【0639】音楽集ファイルからのコンピューターミュ
ージック素材の取り込みは、コンピューターミュージッ
ク作成アプリケーション104により音楽ファイルを取
り込み、編曲等の操作を行ない、CONVERTERモ
ジュ−ル18により音楽ファイルのファイル変換機能を
利用して、マルチメディア編集アプリケーション112
で使用可能なコンピューターミュージックのメディアと
して変換し、シーケンス記憶再生装置に記録する。
ージック素材の取り込みは、コンピューターミュージッ
ク作成アプリケーション104により音楽ファイルを取
り込み、編曲等の操作を行ない、CONVERTERモ
ジュ−ル18により音楽ファイルのファイル変換機能を
利用して、マルチメディア編集アプリケーション112
で使用可能なコンピューターミュージックのメディアと
して変換し、シーケンス記憶再生装置に記録する。
【0640】なお、コンピューターミュージック作成ア
プリケーション104内に、MIDI作曲ソフトを含
め、これをSWITHモジュ−ル14により起動するこ
とにより、コンピューターミュージック素材の作成を行
うようにしてもよい。この場合、音声再生装置423の
MIDI音源装置をMIDI作曲ソフトによる作曲に用
いることができる。
プリケーション104内に、MIDI作曲ソフトを含
め、これをSWITHモジュ−ル14により起動するこ
とにより、コンピューターミュージック素材の作成を行
うようにしてもよい。この場合、音声再生装置423の
MIDI音源装置をMIDI作曲ソフトによる作曲に用
いることができる。
【0641】シーケンス記憶再生装置403に記録され
たコンピューターミュージック素材は、マルチメディア
編集アプリケーション112により使用する。
たコンピューターミュージック素材は、マルチメディア
編集アプリケーション112により使用する。
【0642】4−2 次に、編集動作を説明する。
【0643】編集は、作成する作品のストーリーを、構
成するシーンを指定するストーリー編集と、素材作成ソ
フトウェア100により作成した各素材をタイムチャー
トを使用して時系列に並べシ−ンを編集するシーン編集
とで構成されている。
成するシーンを指定するストーリー編集と、素材作成ソ
フトウェア100により作成した各素材をタイムチャー
トを使用して時系列に並べシ−ンを編集するシーン編集
とで構成されている。
【0644】なお、図8に示したように、各メディア素
材についての処理によりシーケンスプログラムが構成さ
れ、シーケンスプログラムの集まりによりシーンプログ
ラムが構成され、シーンプログラムの集まりによりスト
ーリープログラムが構成されるようになっている。
材についての処理によりシーケンスプログラムが構成さ
れ、シーケンスプログラムの集まりによりシーンプログ
ラムが構成され、シーンプログラムの集まりによりスト
ーリープログラムが構成されるようになっている。
【0645】4−2−1 ストーリー編集動作について説明する。
【0646】ストーリー編集ではは、ストーリーを起承
転結等の内容に分け、分けた内容毎にシーンを割り当て
る。
転結等の内容に分け、分けた内容毎にシーンを割り当て
る。
【0647】ストーリー編集は、マルチメディア編集ア
プリケーション112のEDITSTORYモジュ−ル
28、EDITモジュ−ル29により、シーンの構成の
入替え、削除、新規作成、他ストーリーからのシ−ンの
コピー等により、ストーリーを構成するシーンの組合せ
編集を行なう。
プリケーション112のEDITSTORYモジュ−ル
28、EDITモジュ−ル29により、シーンの構成の
入替え、削除、新規作成、他ストーリーからのシ−ンの
コピー等により、ストーリーを構成するシーンの組合せ
編集を行なう。
【0648】なお、ストーリー編集では、よく使用され
るオープニング、エンディング等の汎用性の高いシーン
を用いて、文字等の追加を行いタイトル作成ができるシ
ーン集を用いることができ、これらシーン集から目的の
シーンを呼び出すシーン名リスト表示を行うシーン読み
だし読み出しモジュ−ル30シーンの読みだし、コピー
が可能である。
るオープニング、エンディング等の汎用性の高いシーン
を用いて、文字等の追加を行いタイトル作成ができるシ
ーン集を用いることができ、これらシーン集から目的の
シーンを呼び出すシーン名リスト表示を行うシーン読み
だし読み出しモジュ−ル30シーンの読みだし、コピー
が可能である。
【0649】4−2−2 シーン編集動作について説明する。
【0650】シーン編集は、SCENE編集モジュ−ル
31を用いて、所定のプレゼンンテ−ション処理を目的
の時刻に実行させるように、タイムチャートを用いて各
メディアのシーケンスを、目的の時刻に並べる時系列編
集により行う。
31を用いて、所定のプレゼンンテ−ション処理を目的
の時刻に実行させるように、タイムチャートを用いて各
メディアのシーケンスを、目的の時刻に並べる時系列編
集により行う。
【0651】マルチメディア編集アプリケーション11
2は、一つのシーンを構成する静止画、CG、文字、コ
ンピューターミュージック素材と、それらのプレゼンテ
ーションプログラムであるシーケンスプログラムを、シ
ーケンス記憶再生装置403の一つ領域に記録し、映
像、音声素材は各素材ごとに管理する。また、映像、音
声素材のタイトル、及び、タイムコードは、CG、文
字、コンピューターミュージック素材と同様にシーケン
ス記憶再生装置403の所定の領域に記録される。
2は、一つのシーンを構成する静止画、CG、文字、コ
ンピューターミュージック素材と、それらのプレゼンテ
ーションプログラムであるシーケンスプログラムを、シ
ーケンス記憶再生装置403の一つ領域に記録し、映
像、音声素材は各素材ごとに管理する。また、映像、音
声素材のタイトル、及び、タイムコードは、CG、文
字、コンピューターミュージック素材と同様にシーケン
ス記憶再生装置403の所定の領域に記録される。
【0652】ところで、シーケンス編集エリア1619
に、特に処理時刻に注意を払わないで各シーケンスを入
力した場合、図64に示したように入力された各シーケ
ンスに何も処理を行わない無処理の時間間隔が発生する
ことがある。CHECK機能1635、1636は、こ
の無処理の時間間隔を自動的に詰め、入力時刻の修正を
行わないでも無処理の時間の無いシ−ンプログラムを自
動に作成する。
に、特に処理時刻に注意を払わないで各シーケンスを入
力した場合、図64に示したように入力された各シーケ
ンスに何も処理を行わない無処理の時間間隔が発生する
ことがある。CHECK機能1635、1636は、こ
の無処理の時間間隔を自動的に詰め、入力時刻の修正を
行わないでも無処理の時間の無いシ−ンプログラムを自
動に作成する。
【0653】ところで、シ−ンの編集に当たっては、編
集中のシーンの一部を上映する仮上映機能を用いること
ができる。すなわち、PREVIEWアイコン1627
により編集中のシーンの任意部分の上映を行うことがで
きる。編集中のシーンの仮上映は、カーソル表示162
6aからの部分上映以外に、PREVIEWをスロー、
早送り、逆再生、ポーズ等の機能で行ってもよく、複数
のシーンにまたがった上映を行ってもよい。
集中のシーンの一部を上映する仮上映機能を用いること
ができる。すなわち、PREVIEWアイコン1627
により編集中のシーンの任意部分の上映を行うことがで
きる。編集中のシーンの仮上映は、カーソル表示162
6aからの部分上映以外に、PREVIEWをスロー、
早送り、逆再生、ポーズ等の機能で行ってもよく、複数
のシーンにまたがった上映を行ってもよい。
【0654】シーンプログラムは、SCENE編集モジ
ュ−ル31のシーケンス編集エリア1619を用いて編
集された各メディアのシーケンスを、図62に示したよ
うな、マルチメディア制御部400が処理可能なコマン
ド形式のシーケンスプログラムに変換したものである。
ュ−ル31のシーケンス編集エリア1619を用いて編
集された各メディアのシーケンスを、図62に示したよ
うな、マルチメディア制御部400が処理可能なコマン
ド形式のシーケンスプログラムに変換したものである。
【0655】なお、シーケンス編集エリア1619(図
31参照)の静止画素材、CG素材、文字素材の帯び表
示は、図52、図53、図54に示したように各シーケ
ンスの処理を行なうのに必要な最小時間を表示する。ま
た、素材の表示は、図56に示したように削除処理を行
うまで出力部410へ出力される。また、映像素材、音
声素材、コンピューターミュージック、効果音、テロッ
プの帯び表示は、図61に示したように各シーケンスが
実際に実行され出力部410に目的の出力が開始される
時刻から、該出力が終了するまでの時刻を一つの帯び表
示により示している。また、シーケンス編集エリア16
19のタイムチャート上の帯び編集は、カット162
3、ペースト1625、コピー1624、移動162
1、1622等の機能により、帯び表示の切り貼り編集
を行なうことで、マルチメディア・プレゼンテーション
のシ−ンプログラム編集が可能になっている。シーケン
ス編集エリア1619において、シーケンスを編集する
シーケンス表示スケール1618は、最小の制御時間単
位である一目盛を1/30秒から10秒までの間で任意
に決めることができ、タイムチャート全体で少なくとも
1秒から5分のシーンプログラムを表示することができ
る。1シーンは、経験から1分から5分までの時間で構
成することが多いことが知られているため、最小の制御
単位を1フレームとしても、シーケンス表示スケール1
618は全体で少なくとも5分の表示ができるようにし
ているのである。
31参照)の静止画素材、CG素材、文字素材の帯び表
示は、図52、図53、図54に示したように各シーケ
ンスの処理を行なうのに必要な最小時間を表示する。ま
た、素材の表示は、図56に示したように削除処理を行
うまで出力部410へ出力される。また、映像素材、音
声素材、コンピューターミュージック、効果音、テロッ
プの帯び表示は、図61に示したように各シーケンスが
実際に実行され出力部410に目的の出力が開始される
時刻から、該出力が終了するまでの時刻を一つの帯び表
示により示している。また、シーケンス編集エリア16
19のタイムチャート上の帯び編集は、カット162
3、ペースト1625、コピー1624、移動162
1、1622等の機能により、帯び表示の切り貼り編集
を行なうことで、マルチメディア・プレゼンテーション
のシ−ンプログラム編集が可能になっている。シーケン
ス編集エリア1619において、シーケンスを編集する
シーケンス表示スケール1618は、最小の制御時間単
位である一目盛を1/30秒から10秒までの間で任意
に決めることができ、タイムチャート全体で少なくとも
1秒から5分のシーンプログラムを表示することができ
る。1シーンは、経験から1分から5分までの時間で構
成することが多いことが知られているため、最小の制御
単位を1フレームとしても、シーケンス表示スケール1
618は全体で少なくとも5分の表示ができるようにし
ているのである。
【0656】ところで、SCENE編集モジュ−ル31
のメニュ−の編集軸である、COMMAND、AV1、
AV2、MIDI、EFECT、TELOPは、メディ
アの種類や、処理内容によらず、メデイア再生部420
の再生装置によって分けてもよく、また、同時処理でき
ないメディアや機能により同一編集軸を使用してもよ
い。例えば、CG、文字、静止画、映像を別々の編集
軸、音声、コンピューターミュージックを一つの編集軸
により編集を行なってもよい。
のメニュ−の編集軸である、COMMAND、AV1、
AV2、MIDI、EFECT、TELOPは、メディ
アの種類や、処理内容によらず、メデイア再生部420
の再生装置によって分けてもよく、また、同時処理でき
ないメディアや機能により同一編集軸を使用してもよ
い。例えば、CG、文字、静止画、映像を別々の編集
軸、音声、コンピューターミュージックを一つの編集軸
により編集を行なってもよい。
【0657】4−2−3 コマンド編集動作を説明する。
【0658】コマンド編集は、シーケンス編集エリア1
619(図31参照)のコマンド編集軸に、制御装置4
02によりシーケンス記憶再生装置403を制御して行
う処理をコマンドとして登録する処理である。コマンド
編集は、図52、図53、図54、図55、図56に示
したようなのCG、文字、静止画素材の編集と、図6
5、図57、図58に示したようなインタラクティブな
プレゼンテ−ションのためのプログラムの編集と、図5
9、図60に示したような動画表示制御コマンドの編集
を行う。コマンドの登録は、コマンドに対応して設けた
モジュ−ルを起動することにより行う。
619(図31参照)のコマンド編集軸に、制御装置4
02によりシーケンス記憶再生装置403を制御して行
う処理をコマンドとして登録する処理である。コマンド
編集は、図52、図53、図54、図55、図56に示
したようなのCG、文字、静止画素材の編集と、図6
5、図57、図58に示したようなインタラクティブな
プレゼンテ−ションのためのプログラムの編集と、図5
9、図60に示したような動画表示制御コマンドの編集
を行う。コマンドの登録は、コマンドに対応して設けた
モジュ−ルを起動することにより行う。
【0659】コマンド編集によるCG素材の表示指定に
は、図52に示したようにCG素材をシ−ンプログラム
に登録するLOADコマンドとCG素材を出力部410
に出力するSHOWコマンドによる表示方法と、SPR
ITEコマンドによる表示方法を選択することができ、
また、画面サイズ、表示効果を選択することができる。
は、図52に示したようにCG素材をシ−ンプログラム
に登録するLOADコマンドとCG素材を出力部410
に出力するSHOWコマンドによる表示方法と、SPR
ITEコマンドによる表示方法を選択することができ、
また、画面サイズ、表示効果を選択することができる。
【0660】コマンド編集による文字素材の表示指定に
は、図52、図53に示したように文字素材の発生を行
なうTEXTコマンドによる表示か、TEXTモジュ−
ル39より発生した文字素材をCG素材として取り扱っ
た表示を選択することができる。
は、図52、図53に示したように文字素材の発生を行
なうTEXTコマンドによる表示か、TEXTモジュ−
ル39より発生した文字素材をCG素材として取り扱っ
た表示を選択することができる。
【0661】静コマンド編集による止画素材の表示は、
図54に示したように画面サイズより、別々の表示登録
方法を使用する。静止画素材の部品は、CG素材として
取り扱い表示する。フル画面の静止画素材の表示は、図
54に示したようにシーケンス記憶再生装置403より
高速読み出しを行い、出力部410へ高速出力する静止
画素材専用の高速表示を行うSHOW2コマンドを使用
する。
図54に示したように画面サイズより、別々の表示登録
方法を使用する。静止画素材の部品は、CG素材として
取り扱い表示する。フル画面の静止画素材の表示は、図
54に示したようにシーケンス記憶再生装置403より
高速読み出しを行い、出力部410へ高速出力する静止
画素材専用の高速表示を行うSHOW2コマンドを使用
する。
【0662】ところで、SHOWコマンドでは、図4
1、図42に示したようなWIPEパターン、WIPE
スピードによる表示効果、及び、出力部410への出力
位置等を指定することができる。
1、図42に示したようなWIPEパターン、WIPE
スピードによる表示効果、及び、出力部410への出力
位置等を指定することができる。
【0663】SPRITEコマンドでは、ワイプイン、
ワイプアウトの表示効果の指定と、アニメーションの動
きである軌跡、スピ−ド、ループ表示の素材等を指定す
ることができる。
ワイプアウトの表示効果の指定と、アニメーションの動
きである軌跡、スピ−ド、ループ表示の素材等を指定す
ることができる。
【0664】また、SPRITEコマンドでは、複数の
CG、文字、静止画素材の部品のアニメーション表示の
登録が可能である。そこで、一つのスプライト登録で制
御装置402の動作能力の何%を使用可能かを設定する
ことにより、スプライト動作の負荷を各スプライトの処
理に分配するようにしている。これにより、従来、C
G、文字、静止画素材の部品によるデータ量の違いや、
アニメーションの軌跡の複雑さ等によっては、目的のタ
イミングでの実行させることが難しかった複数のスプラ
イト動作を、目的のタイミングで動作させることができ
る。
CG、文字、静止画素材の部品のアニメーション表示の
登録が可能である。そこで、一つのスプライト登録で制
御装置402の動作能力の何%を使用可能かを設定する
ことにより、スプライト動作の負荷を各スプライトの処
理に分配するようにしている。これにより、従来、C
G、文字、静止画素材の部品によるデータ量の違いや、
アニメーションの軌跡の複雑さ等によっては、目的のタ
イミングでの実行させることが難しかった複数のスプラ
イト動作を、目的のタイミングで動作させることができ
る。
【0665】CG、文字素材の表示色の設定は、COL
ORコマンドによって行う。COLORコマンドは、表
示中のCG素材のカラーパレット変更するコマンドであ
る。
ORコマンドによって行う。COLORコマンドは、表
示中のCG素材のカラーパレット変更するコマンドであ
る。
【0666】一方、コマンド編集においては、図65、
図57、図58に示したように、FLAGコマンド、W
AITコマンド、JUMPコマンドを用いて、プレゼン
テーションをインタラクティブに実行するためのプログ
ラムを組むことができる。
図57、図58に示したように、FLAGコマンド、W
AITコマンド、JUMPコマンドを用いて、プレゼン
テーションをインタラクティブに実行するためのプログ
ラムを組むことができる。
【0667】WAITコマンドは、図57に示したよう
に設定した時点に、制御装置402の入力装置の操作入
力待ちを行い、操作入力があった場合か、設定時間以上
操作入力がなかった場合に、次のシーケンスを実行する
コマンドである。また、出力部410にカーソル100
1を表示し、制御装置402の入力装置の操作による出
力画面への書き込みを受付けを許可する。
に設定した時点に、制御装置402の入力装置の操作入
力待ちを行い、操作入力があった場合か、設定時間以上
操作入力がなかった場合に、次のシーケンスを実行する
コマンドである。また、出力部410にカーソル100
1を表示し、制御装置402の入力装置の操作による出
力画面への書き込みを受付けを許可する。
【0668】FLAGコマンドは、図65に示したよう
にシーンプログラムに登録されたJUMPコマンドのJ
UMP先であり、JUMPコマンドとセットでインタラ
クティブに上映内容を進行するために用いられる。
にシーンプログラムに登録されたJUMPコマンドのJ
UMP先であり、JUMPコマンドとセットでインタラ
クティブに上映内容を進行するために用いられる。
【0669】JUMPコマンドは、図58に示したよう
に、上映中に出力画面にカーソル1001を表示し、制
御装置402の入力装置により予め設定した領域の操作
を検出し、FLAGか所定のシーンに、シ−ンプログラ
ムの実行をJUMPさせるコマンドである。
に、上映中に出力画面にカーソル1001を表示し、制
御装置402の入力装置により予め設定した領域の操作
を検出し、FLAGか所定のシーンに、シ−ンプログラ
ムの実行をJUMPさせるコマンドである。
【0670】また、COMAAND編集では、図59、
図60に示したように動画表示を制御するFREEZE
コマンドを登録する。
図60に示したように動画表示を制御するFREEZE
コマンドを登録する。
【0671】4−2−4 次に、AV1、AV2編集について説明する。
【0672】AV1、AV2編集は、シ−ケンス編集エ
リア(図31参照)のAV1、AV2編集軸に、映像音
声素材の再生を登録する処理である。
リア(図31参照)のAV1、AV2編集軸に、映像音
声素材の再生を登録する処理である。
【0673】AV1、AV2編集では、VTR SET
モジュ−ル32を用いて、メディア再生装置の操作環境
の違いを吸収し同一の操作環境で、メディア再生装置4
22、音声再生装置423等を構成する様々な機器の再
生制御を行うシ−ケンスプログラムを登録する。
モジュ−ル32を用いて、メディア再生装置の操作環境
の違いを吸収し同一の操作環境で、メディア再生装置4
22、音声再生装置423等を構成する様々な機器の再
生制御を行うシ−ケンスプログラムを登録する。
【0674】ところで、動画表示と、静止画表示は、同
一のフルカラーメモリ511を使用するため同時に処理
することができない。そのため、図60に示したように
マルチメディア処理装置401の動画表示制御のFRE
EZEと、静止画表示制御のSHOW2を、COMMA
ND編集軸の同一編集軸により行うことで、静止画素材
の表示と映像素材の動画表示のタイミングを合わせやす
くしている。また、映像表示を制御するCOMMAND
編集軸と、映像再生の制御を行うAV1、AV2編集軸
を別にすることにより、映像表示に特殊効果を付けるこ
とができ、映像出力の開始時刻の調整を、映像再生の制
御の登録時刻を編集するだけで可能としている。
一のフルカラーメモリ511を使用するため同時に処理
することができない。そのため、図60に示したように
マルチメディア処理装置401の動画表示制御のFRE
EZEと、静止画表示制御のSHOW2を、COMMA
ND編集軸の同一編集軸により行うことで、静止画素材
の表示と映像素材の動画表示のタイミングを合わせやす
くしている。また、映像表示を制御するCOMMAND
編集軸と、映像再生の制御を行うAV1、AV2編集軸
を別にすることにより、映像表示に特殊効果を付けるこ
とができ、映像出力の開始時刻の調整を、映像再生の制
御の登録時刻を編集するだけで可能としている。
【0675】動画素材のシ−ケンスプログラムの登録
は、映像の必要な部分の開始アドレス、及び、停止アド
レスをシーケンス登録することにより行う。音声素材の
登録は、図59に示したように映像素材と同様に、音声
の必要な部分の開始アドレス、停止アドレスをシーケン
ス登録することにより行う。
は、映像の必要な部分の開始アドレス、及び、停止アド
レスをシーケンス登録することにより行う。音声素材の
登録は、図59に示したように映像素材と同様に、音声
の必要な部分の開始アドレス、停止アドレスをシーケン
ス登録することにより行う。
【0676】4−2−5 MIDI編集について説明する。
【0677】MIDI編集は、シ−ケンス編集エリア
(図31参照)のMIDI編集軸に、CONVERTE
Rモジュ−ル18で変換されたMIDIファイルの再生
出力を登録する処理である。
(図31参照)のMIDI編集軸に、CONVERTE
Rモジュ−ル18で変換されたMIDIファイルの再生
出力を登録する処理である。
【0678】4−2−6 EFECT編集について説明する。
【0679】EFECT編集は、シ−ケンス編集エリア
(図31参照)のEFECT編集軸に、EFECTモジ
ュ−ル34により効果音の再生出力を登録する。
(図31参照)のEFECT編集軸に、EFECTモジ
ュ−ル34により効果音の再生出力を登録する。
【0680】なお、プレゼンテ−ション実行時、コンピ
ュータミュージック素材、及び、効果音素材は、音声素
材とミキシングされ、出力部410へ出力される。
ュータミュージック素材、及び、効果音素材は、音声素
材とミキシングされ、出力部410へ出力される。
【0681】4−2−7 TELOP編集について説明する。
【0682】TELOP編集は、シ−ケンス編集エリア
(図31参照)のTELOP編集軸にTELOPの出力
を登録する処理である。
(図31参照)のTELOP編集軸にTELOPの出力
を登録する処理である。
【0683】4−3 プレゼンテーション内容の上映動作について説明する。
【0684】プレゼンテーション内容の上映は、プレゼ
ンテーション上映アプリケーション113のON AI
Rモジュ−ル66により、スト−リ−プログラムを組み
合わせて上映プログラムを作成し、これに従った順番で
スト−リプログラムを実行する処理である。
ンテーション上映アプリケーション113のON AI
Rモジュ−ル66により、スト−リ−プログラムを組み
合わせて上映プログラムを作成し、これに従った順番で
スト−リプログラムを実行する処理である。
【0685】なお、マルチメディア制御部400をマス
クモードで動作させ、出力部410への出力の周波数を
TVモードで動作させることにより、上映プレゼンテー
ションをREC MODEアイコン1125で、VTR
テープに自動録画することができる。
クモードで動作させ、出力部410への出力の周波数を
TVモードで動作させることにより、上映プレゼンテー
ションをREC MODEアイコン1125で、VTR
テープに自動録画することができる。
【0686】ここで、TVモードとは、マルチメディア
処理装置401の映像処理の動作周波数をNTSC規格
の周波数で動作させるモードであり、出力部への映像出
力をNTSC規格の信号で行うものである。また、通常
は制御装置402の映像出力と同一の周波数で動作させ
るものであり、制御装置402の映像出力とのスーパー
インポーズを、簡単なアナログ回路で実現できるもので
ある。
処理装置401の映像処理の動作周波数をNTSC規格
の周波数で動作させるモードであり、出力部への映像出
力をNTSC規格の信号で行うものである。また、通常
は制御装置402の映像出力と同一の周波数で動作させ
るものであり、制御装置402の映像出力とのスーパー
インポーズを、簡単なアナログ回路で実現できるもので
ある。
【0687】プレゼンテーションの上映は、図62のご
ときシーンのシーンプログラムに従い、制御装置402
によりメデイア再生部420、出力部410を制御する
ことにより行う。また、プレゼンテーションの上映は、
制御装置402の入力装置により停止させることができ
STOPモジュ−ルが表示するメニュ−67により任意
の位置より再開することができる。
ときシーンのシーンプログラムに従い、制御装置402
によりメデイア再生部420、出力部410を制御する
ことにより行う。また、プレゼンテーションの上映は、
制御装置402の入力装置により停止させることができ
STOPモジュ−ルが表示するメニュ−67により任意
の位置より再開することができる。
【0688】5 以下、本実施例に係るマルチメディアプレゼンテーショ
ンシステムにつき補足説明する。
ンシステムにつき補足説明する。
【0689】表示装置411に表示される操作メニュー
は、メニュー表示装置411に表示され、カーソル10
01により操作される説明したが、メニュー表示装置4
11、及び、プレゼンテーション表示装置412の表示
画面に取付けられたタッチパネルを使用してもよい。ま
た、表示装置411に表示される操作メニューを、アイ
コン操作でなくコマンドの選択で行ってもよい。
は、メニュー表示装置411に表示され、カーソル10
01により操作される説明したが、メニュー表示装置4
11、及び、プレゼンテーション表示装置412の表示
画面に取付けられたタッチパネルを使用してもよい。ま
た、表示装置411に表示される操作メニューを、アイ
コン操作でなくコマンドの選択で行ってもよい。
【0690】プレゼンテーション出力を2系統行うと説
明したが、出力部410のメニュー表示装置402を、
プレゼンテーションの出力装置として使用し、出力系統
を1系統としてもよい。
明したが、出力部410のメニュー表示装置402を、
プレゼンテーションの出力装置として使用し、出力系統
を1系統としてもよい。
【0691】メモリ構成は、解像度を640×480ド
ットで、フルカラーメモリ511を24ビット、CGメ
モリ512を8ビット構成と説明したが、これらのメモ
リ構成は、任意の値に設定してよく、解像度1920×
1024ドットで36ビット構成としてもよい。また、
制御装置402の表示メモリ装置7302と、CGメモ
リ512、及び、フルカラーメモリ511のメモリ構成
は等しくなくてもよく、退避領域を含め3面構成でなく
てもよい。
ットで、フルカラーメモリ511を24ビット、CGメ
モリ512を8ビット構成と説明したが、これらのメモ
リ構成は、任意の値に設定してよく、解像度1920×
1024ドットで36ビット構成としてもよい。また、
制御装置402の表示メモリ装置7302と、CGメモ
リ512、及び、フルカラーメモリ511のメモリ構成
は等しくなくてもよく、退避領域を含め3面構成でなく
てもよい。
【0692】プレゼンテーションのストーリは、複数の
シーンで構成されるが、1つのシーンでストーリを構成
してもよく、マルチメディア編集アプリケーション11
2によりSCENE編集モジュ−ルの表示するメニュー
(図31)を用いて、編集と上映を同時に行ってもよ
い。
シーンで構成されるが、1つのシーンでストーリを構成
してもよく、マルチメディア編集アプリケーション11
2によりSCENE編集モジュ−ルの表示するメニュー
(図31)を用いて、編集と上映を同時に行ってもよ
い。
【0693】制御装置402は、1つのマルチメディア
処理装置401の制御を行う説明を行ったが、複数のマ
ルチメディア処理装置401を制御してもよく、逆に、
複数の制御装置402により、1つのマルチメディア処
理装置401を制御してもよい。
処理装置401の制御を行う説明を行ったが、複数のマ
ルチメディア処理装置401を制御してもよく、逆に、
複数の制御装置402により、1つのマルチメディア処
理装置401を制御してもよい。
【0694】マルチメディア制御部400は、スーパー
インポーズモード、及び、マスクモードの2つのモード
で動作すると説明したが、どちらか一方のモードのみで
動作するように構成してもよい。スーパーインポーズモ
ードでは、CGメモリ512が不必要になり、マスクモ
ードでは、アナログ合成部522が不要になる。
インポーズモード、及び、マスクモードの2つのモード
で動作すると説明したが、どちらか一方のモードのみで
動作するように構成してもよい。スーパーインポーズモ
ードでは、CGメモリ512が不必要になり、マスクモ
ードでは、アナログ合成部522が不要になる。
【0695】マスクモードによるデジタル合成は、CG
メモリ512の1画素を構成する上位ビットのフラグに
より行うと説明したが、各ビットが全て0の時にフルカ
ラーメモリ511と合成してもよい。
メモリ512の1画素を構成する上位ビットのフラグに
より行うと説明したが、各ビットが全て0の時にフルカ
ラーメモリ511と合成してもよい。
【0696】動画、音声素材については、各メディアご
とに記録されると説明したが、動画像データの圧縮、音
声データの圧縮を行い、シーケンス記憶再生装置403
に動画素材、音声素材を記録してもよく、また、静止
画、CG等のデータの記録にも圧縮を行ってもよい。
とに記録されると説明したが、動画像データの圧縮、音
声データの圧縮を行い、シーケンス記憶再生装置403
に動画素材、音声素材を記録してもよく、また、静止
画、CG等のデータの記録にも圧縮を行ってもよい。
【0697】メディア再生部420に、CD−I、CD
−ROM XA、通信装置等を用いてメディアの再生を
行ってもよい。
−ROM XA、通信装置等を用いてメディアの再生を
行ってもよい。
【0698】以上のように、本実施例に係るマルチメデ
イアプレゼンテーションシステムによれば、マルチメデ
ィア素材の作成から、編集、上映までの一連の作業を一
貫支援し、該一連の作業をアイコン操作によるグラフィ
カル・ユーザー・インターフェースで支援することがで
きる。また、操作手順ごとに表示されるアイコン、及
び、メニューにより、次の操作選択を容易に行うことが
でき、専門家でなくてもマルチメディアの即時編集、及
び、高効率の編集が可能となる。
イアプレゼンテーションシステムによれば、マルチメデ
ィア素材の作成から、編集、上映までの一連の作業を一
貫支援し、該一連の作業をアイコン操作によるグラフィ
カル・ユーザー・インターフェースで支援することがで
きる。また、操作手順ごとに表示されるアイコン、及
び、メニューにより、次の操作選択を容易に行うことが
でき、専門家でなくてもマルチメディアの即時編集、及
び、高効率の編集が可能となる。
【0699】さらに、マルチメデイア・プレゼンテーシ
ョンを、ストーリ、シーン、シーケンスと細分化して編
集することにより、長時間のプレゼンテーションを制作
する場合に、編集内容の確認、ストーリ構成の変更、登
録素材の変更、素材の上映時刻の変更を容易に行うこと
ができる。
ョンを、ストーリ、シーン、シーケンスと細分化して編
集することにより、長時間のプレゼンテーションを制作
する場合に、編集内容の確認、ストーリ構成の変更、登
録素材の変更、素材の上映時刻の変更を容易に行うこと
ができる。
【0700】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、各種メ
ディアの素材の作成、プレゼンテ−ション内容の編集、
プレゼンテ−ションの実行までの一連の作業を、一貫し
た容易な操作環境によって支援することのできるマルチ
メディア・プレゼンテーション・システムを提供するこ
とができる。
ディアの素材の作成、プレゼンテ−ション内容の編集、
プレゼンテ−ションの実行までの一連の作業を、一貫し
た容易な操作環境によって支援することのできるマルチ
メディア・プレゼンテーション・システムを提供するこ
とができる。
【図1】マルチメディアプレゼンテーションシステムの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】マルチメディア処理装置の映像処理部の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】マルチメディア処理装置の音声処理部の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】マルチメディアプレゼンテーションを制作する
ための操作入力を行う制御装置の構成を示すブロック図
である。
ための操作入力を行う制御装置の構成を示すブロック図
である。
【図5】フルカラーメモリ、CGメモリ、及び、制御装
置の表示メモリ装置のメモリ構成を示す説明図である。
置の表示メモリ装置のメモリ構成を示す説明図である。
【図6】スーパーインポーズモードのアナログ合成動作
の説明図である。
の説明図である。
【図7】マスクポーズモードのデジタル合成動作の説明
図である。
図である。
【図8】プレゼンテーションプログラムの構成を示す説
明図である。
明図である。
【図9】本発明の一実施例に係るマルチメディア・プレ
ゼンテーション・システムのソフトウエア構成を示す説
明図である。
ゼンテーション・システムのソフトウエア構成を示す説
明図である。
【図10】素材作成ソフトウエアと、マルチメディア制
御ソフトウェアの動作を示す説明図である。
御ソフトウェアの動作を示す説明図である。
【図11】本発明の一実施例に係るマルチメディア・プ
レゼンテーション・システムのソフトウェアの詳細なモ
ジュ−ル構成を示した説明図である。
レゼンテーション・システムのソフトウェアの詳細なモ
ジュ−ル構成を示した説明図である。
【図12】アイコン操作を行うカーソルを示す説明図で
ある。
ある。
【図13】メインメニュ−モジュ−ルが表示するメニュ
−を示す説明図である。
−を示す説明図である。
【図14】素材作成アプリケーションに切り替えを行う
SWITCHモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明
図である。
SWITCHモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明
図である。
【図15】再生側、記録側の映像音声記録再生装置の接
続機器選択を行うDUBINGモジュ−ルが表示するメ
ニュ−を示す説明図である。
続機器選択を行うDUBINGモジュ−ルが表示するメ
ニュ−を示す説明図である。
【図16】映像、及び、音声素材の粗編集を行うEDI
TVTRモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図で
ある。
TVTRモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図で
ある。
【図17】映像音声記録再生装置422に記録された映
像音声素材を管理するVIDEOLISTモジュ−ルが
表示するメニュ−を示す説明図である。
像音声素材を管理するVIDEOLISTモジュ−ルが
表示するメニュ−を示す説明図である。
【図18】コンピュータミュージック素材、及び、MI
DIファイルのデータ構造変換を行うCONVERTE
Rモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
DIファイルのデータ構造変換を行うCONVERTE
Rモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
【図19】静止画素材の作成を行うIMAGETOOL
モジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
モジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
【図20】書き込みリストモジュ−ルが表示するメニュ
−を示す説明図である。
−を示す説明図である。
【図21】加工モジュ−ルが表示するメニュ−を示す説
明図である。
明図である。
【図22】取り込みモジュ−ルが表示するメニュ−を示
す説明図である。
す説明図である。
【図23】ファイルモジュ−ルが表示するメニュ−を示
す説明図である。
す説明図である。
【図24】CG素材の作成を行うIMAGEEDITO
Rモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
Rモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
【図25】背景のCGライブラリー内CG素材を示す説
明図である。
明図である。
【図26】OA機器のCGライブラリー内CG素材を示
す説明図である。
す説明図である。
【図27】グラフのCGライブラリー内CG素材を示す
説明図である。
説明図である。
【図28】ストーリ操作を行うEDIT STORYモ
ジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
ジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
【図29】ストーリ編集を行うEDITモジュ−ルが表
示するメニュ−を示す説明図である。
示するメニュ−を示す説明図である。
【図30】シーンを登録、表示するシーン読みだしモジ
ュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
ュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
【図31】目的のシーケンスプログラムを作成するSC
ENE編集モジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図
である。
ENE編集モジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図
である。
【図32】映像素材の動画の出力を指定するVTRSE
Tモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
Tモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
【図33】コンピュータミュージック素材の登録を行う
MIDIモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図で
ある。
MIDIモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図で
ある。
【図34】効果音素材の登録を行うSOUNDEFEC
Tモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
Tモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
【図35】テロップ表示の登録を行うTELOPモジュ
−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
【図36】シーン編集のCOMMAND編集を行うCO
MMANDモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図
である。
MMANDモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図
である。
【図37】マルチメディア素材をシーケンスプログラム
へ読みだすLOADモジュ−ルが表示するメニュ−を示
す説明図である。
へ読みだすLOADモジュ−ルが表示するメニュ−を示
す説明図である。
【図38】シーケンス記憶再生装置403に記憶した素
材の検索を行うFILERモジュ−ルが表示するメニュ
−を示す説明図である。
材の検索を行うFILERモジュ−ルが表示するメニュ
−を示す説明図である。
【図39】文字素材の作成、登録を行うTEXTモジュ
−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
【図40】マルチメディア素材の出力指定を行うSHO
Wモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
Wモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
【図41】ワイプパターンを指定するWIPE選択モジ
ュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
ュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
【図42】ワイプパターンの一部の動作例を示す説明図
である。
である。
【図43】マルチメディア素材の出力位置の指定に使用
するMESHモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明
図である。
するMESHモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明
図である。
【図44】マルチメディア素材のアニメーション出力指
定を行うSPRITEモジュ−ルが表示するメニュ−を
示す説明図である。
定を行うSPRITEモジュ−ルが表示するメニュ−を
示す説明図である。
【図45】文字素材、CG素材の表示色を設定するCO
LORモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図であ
る。
LORモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図であ
る。
【図46】文字素材、CG素材の出力を削除するCLE
ARモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図であ
る。
ARモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図であ
る。
【図47】インタラクティブプログラムの飛び先を登録
するFLAGモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明
図である。
するFLAGモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明
図である。
【図48】入力装置の操作に上映を連動させるインタラ
クション登録を行うWAITモジュ−ルが表示するメニ
ュ−を示す説明図である。
クション登録を行うWAITモジュ−ルが表示するメニ
ュ−を示す説明図である。
【図49】シーンをプログラマブルに上映するジャンプ
登録を行うJUMPモジュ−ルが表示するメニュ−を示
す説明図である。
登録を行うJUMPモジュ−ルが表示するメニュ−を示
す説明図である。
【図50】映像を表示させるための画面制御を行うFR
EEZEモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図で
ある。
EEZEモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図で
ある。
【図51】シーケンス記憶再生装置403に記憶された
静止画素材の読みだしと、表示処理の登録を行うSHO
W2モジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図であ
る。
静止画素材の読みだしと、表示処理の登録を行うSHO
W2モジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図であ
る。
【図52】CG素材の表示を行うシーケンスプログラム
の動作を示す説明図である。
の動作を示す説明図である。
【図53】文字素材の表示を行うシーケンスプログラム
の動作を示す説明図である。
の動作を示す説明図である。
【図54】静止画素材の表示を行うシーケンスプログラ
ムの動作を示す説明図である。
ムの動作を示す説明図である。
【図55】CG、及び、文字素材の表示色を変更するシ
ーケンスプログラムの動作を示す説明図である。
ーケンスプログラムの動作を示す説明図である。
【図56】CG、及び、文字素材の表示を削除するシー
ケンスプログラムの動作を示す説明図である。
ケンスプログラムの動作を示す説明図である。
【図57】WAIT機能の動作を示す説明図である。
【図58】JUMP機能の動作を示す説明図である。
【図59】CG素材、静止画素材、映像音声素材の出力
を行うシーケンスプログラムの動作を示す説明図であ
る。
を行うシーケンスプログラムの動作を示す説明図であ
る。
【図60】静止画素材、及び、映像音声素材の出力を行
うシーケンスプログラムの動作を示す説明図である。
うシーケンスプログラムの動作を示す説明図である。
【図61】CG素材、文字素材、静止画素材、映像音声
素材、コンピュータミュージック素材、効果音素材、テ
ロップ素材の出力を行うシーケンスプログラムの動作を
示す説明図である。
素材、コンピュータミュージック素材、効果音素材、テ
ロップ素材の出力を行うシーケンスプログラムの動作を
示す説明図である。
【図62】CG素材、文字素材、静止画素材、映像音声
素材、コンピュータミュージック素材、効果音素材、テ
ロップ素材の出力を行うシーケンスプログラムを示す説
明図である。
素材、コンピュータミュージック素材、効果音素材、テ
ロップ素材の出力を行うシーケンスプログラムを示す説
明図である。
【図63】CG素材、文字素材、静止画素材、映像音声
素材、コンピュータミュージック素材、効果音素材、テ
ロップ素材の処理を行う制御装置の動作状態の説明図で
ある。
素材、コンピュータミュージック素材、効果音素材、テ
ロップ素材の処理を行う制御装置の動作状態の説明図で
ある。
【図64】CG素材、文字素材、静止画素材、映像音声
素材の出力を行うシーケンスプログラムの処理時間の自
動修正処理を示す説明図である。
素材の出力を行うシーケンスプログラムの処理時間の自
動修正処理を示す説明図である。
【図65】FLAGサーチ機能の動作を示す説明図であ
る。
る。
【図66】目的のプレゼンテーションの上映を行うON
AIRモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図で
ある。
AIRモジュ−ルが表示するメニュ−を示す説明図で
ある。
【図67】停止操作により表示されるSTOPモジュ−
ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
ルが表示するメニュ−を示す説明図である。
【図68】ONAIRモジュ−ルが表示するメニュ−の
ヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図69】STOPモジュ−ルが表示するメニュ−のヘ
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図70】EDITSTORYモジュ−ルが表示するメ
ニュ−のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ニュ−のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図71】EDITSTORYモジュ−ルが表示するメ
ニュ−のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ニュ−のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図72】SCENEモジュ−ルが表示するメニュ−の
ヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図73】COMMANDモジュ−ルが表示するメニュ
−のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
−のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図74】LOADモジュ−ルが表示するメニュ−のヘ
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図75】FILERモジュ−ルが表示するメニュ−の
ヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図76】TEXTモジュ−ルが表示するメニュ−のヘ
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図77】SHOWモジュ−ルが表示するメニュ−のヘ
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図78】MESHモジュ−ルが表示するメニュ−のヘ
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図79】SPRITEモジュ−ルが表示するメニュ−
のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図80】COLORモジュ−ルが表示するメニュ−の
ヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図81】CLEARモジュ−ルが表示するメニュ−の
ヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図82】FLAGモジュ−ルが表示するメニュ−のヘ
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図83】WAITモジュ−ルが表示するメニュ−のヘ
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図84】JUMPモジュ−ルが表示するメニュ−のヘ
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図85】FREEZEモジュ−ルが表示するメニュ−
のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図86】VTRSETモジュ−ルが表示するメニュ−
のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図87】MIDIモジュ−ルが表示するメニュ−のヘ
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図88】TELOPモジュ−ルが表示するメニュ−の
ヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図89】VIDEOLISTモジュ−ルが表示するメ
ニュ−のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
ニュ−のヘルプ表示メニュ−を示す説明図である。
【図90】マルチメディアプレゼンテーションシステム
の接続機器の設定を行うSETUPモジュ−ルが表示す
るメニュ−を示す説明図である。
の接続機器の設定を行うSETUPモジュ−ルが表示す
るメニュ−を示す説明図である。
【図91】WAIT、エラ−、コメントモジュ−ルが表
示するメニュ−を示す説明図である。
示するメニュ−を示す説明図である。
100…素材作成ソフトウェア 101…静止画素材作成アプリケーション 102…映像音声素材作成アプリケーション 103…CG素材作成アプリケーション 104…コンピューターミュージック作成アプリケーシ
ョン 110…マルチメディア制御ソフトウェア 111…スイッチアプリケーション 112…マルチメデイア編集アプリケーション 113…プレゼンテーション上映アプリケーション 120…システムソフトウェア 121…アプリケーションプログラム・インターフェー
ス 122…オペレーティングシステム 123…デバイスドライバ 300…上映プログラム 301…上映プログラム 302〜306…ストーリ 310…ストーリプログラム 311…ストーリプログラム 312〜316…シーン 320…シーンプログラム 321…シーンプログラム 322〜329…シーケンスプログラム 330…シーケンスプログラム 331…スプライトプログラム 332、333、334、335…スプライトプログラ
ム 400…マルチメディア制御部 401…マルチメディア処理装置 402…制御装置 403…シーケンス記憶再生装置 410…出力部 411…メニュー表示装置 412…プレゼンテーション表示装置 413…VTR装置 414…通信装置 420…メディア再生部 421…映像入力装置 422…映像音声記録再生装置 423…音声再生装置 500…映像メディア入力部 501…映像入力部 502…デジタル変換部 510…映像処理実行部 511…フルカラーメモリ 512…CGメモリ 513…映像合成部 514…処理制御部 520…映像出力部 521…アナログ変換部 522…アナログ合成部 600…音声処理実行部 601…音声入力部 602…ミキサー部 603…処理制御部 7301…中央処理装置 7302…表示メモリ装置 7303…内蔵ハードディスク装置 7304、7305…内蔵フロッピーディスク装置 7306…半導体メモリ装置 7307…外部インターフェース 7308…表示装置 7309…入力装置 7400…フルカラーメモリ511の領域 7401…表示領域 7402、7403…データ退避領域 7410…CGメモリ512の必要領域 7411…表示領域 7412、7413…データ退避領域 7420…表示メモリ装置の領域 7421…表示領域 7422、7423…退避領域 7501…アナログ変換部521の映像データ 7502…制御装置402の映像データ 7503…クロマキー合成
ョン 110…マルチメディア制御ソフトウェア 111…スイッチアプリケーション 112…マルチメデイア編集アプリケーション 113…プレゼンテーション上映アプリケーション 120…システムソフトウェア 121…アプリケーションプログラム・インターフェー
ス 122…オペレーティングシステム 123…デバイスドライバ 300…上映プログラム 301…上映プログラム 302〜306…ストーリ 310…ストーリプログラム 311…ストーリプログラム 312〜316…シーン 320…シーンプログラム 321…シーンプログラム 322〜329…シーケンスプログラム 330…シーケンスプログラム 331…スプライトプログラム 332、333、334、335…スプライトプログラ
ム 400…マルチメディア制御部 401…マルチメディア処理装置 402…制御装置 403…シーケンス記憶再生装置 410…出力部 411…メニュー表示装置 412…プレゼンテーション表示装置 413…VTR装置 414…通信装置 420…メディア再生部 421…映像入力装置 422…映像音声記録再生装置 423…音声再生装置 500…映像メディア入力部 501…映像入力部 502…デジタル変換部 510…映像処理実行部 511…フルカラーメモリ 512…CGメモリ 513…映像合成部 514…処理制御部 520…映像出力部 521…アナログ変換部 522…アナログ合成部 600…音声処理実行部 601…音声入力部 602…ミキサー部 603…処理制御部 7301…中央処理装置 7302…表示メモリ装置 7303…内蔵ハードディスク装置 7304、7305…内蔵フロッピーディスク装置 7306…半導体メモリ装置 7307…外部インターフェース 7308…表示装置 7309…入力装置 7400…フルカラーメモリ511の領域 7401…表示領域 7402、7403…データ退避領域 7410…CGメモリ512の必要領域 7411…表示領域 7412、7413…データ退避領域 7420…表示メモリ装置の領域 7421…表示領域 7422、7423…退避領域 7501…アナログ変換部521の映像データ 7502…制御装置402の映像データ 7503…クロマキー合成
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 剛裕 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マイクロエレクトロニク ス機器開発研究所内 (72)発明者 遠藤 裕英 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マイクロエレクトロニク ス機器開発研究所内 (72)発明者 武者 正隆 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マイクロエレクトロニク ス機器開発研究所内 (72)発明者 上原 実 東京都品川区南大井6丁目26番2号 大森 ベルポートB館 株式会社日立製作所情報 事業本部OA事業部企画開発センタ内 (72)発明者 木村 政孝 東京都品川区南大井6丁目26番2号 大森 ベルポートB館 株式会社日立製作所情報 事業本部OA事業部企画開発センタ内 (72)発明者 山口 忠博 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所デザイン研究所内 (72)発明者 竹松 昇 大阪府箕面市船場コムアートヒル西2丁目 2番4号 株式会社ダイナウェア内
Claims (11)
- 【請求項1】提供する素材作成用グラフィックユ−ザイ
ンタフェ−ス上で対話的に受付けた指示に従って、プレ
ゼンテ−ションの要素として用いる少なくとも動画素材
と静止画素材とコンピュ−タグラフィック素材と音声素
材を含むメディア素材を作成する生成処理を実行する素
材生成手段と、提供するシ−ケンス編集用グラフィック
ユ−ザインタフェ−ス上で対話的に受付けた指示に従っ
て、素材生成手段の生成した各メディア素材の出力を規
定するシ−ケンスを編集する編集処理を実行する編集手
段と、提供する上映受付け用グラフィックユ−ザインタ
フェ−ス上で対話的に受付けた指示に従って、編集手段
が編集したシ−ケンスに従って素材生成手段の生成した
メディア素材を出力する上映処理を実行する上映手段と
を有することを特徴とするマルチメディアプレゼンテー
ションシステム。 - 【請求項2】請求項1記載のマルチメディアプレゼンテ
ーションシステムであって、 前記素材生成処理と編集処理と上映処理の実行を任意に
切り替える、前記素材生成用グラフィックユ−ザインタ
フェ−スおよび編集用グラフィックユ−ザインタフェ−
スおよび上映受付け用グラフィックユ−ザインタフェ−
ス上から起動可能な切り換え処理を実行するスイッチ手
段を有することを特徴とするマルチメディアプレゼンテ
ーションシステム。 - 【請求項3】請求項1記載のマルチメディアプレゼンテ
ーションシステムであって、 前記上映手段の実行する上映処理は、提供する上映受付
け用グラフィックユ−ザインタフェ−ス上で、編集手段
が編集した複数のシ−ケンスのうちプレゼンテ−ション
に用いるシ−ケンスの組み合わせを受付け、受付けた組
み合わせに従って、各シ−ケンスに規定する素材生成手
段の生成したメディア素材の出力を実行する処理である
ことを特徴とするマルチメディアメディアプレゼンテー
ショシステム。 - 【請求項4】請求項1記載のマルチメディアプレゼンテ
ーションシステムであって、 前記編集手段の提供するグラフィックユ−ザインタフェ
−スは、同一画面上で、複数の種別のメディア素材につ
いて、メディア素材を目的のシ−ケンスで出力するため
に前記上映手段が前記上映処理で各メディア素材に対し
て行うべき操作の登録を、各種メディア素材毎に、表示
した各種メディア素材について共通な時間軸上に時系列
に受付けるグラフィックユ−ザインタフェ−スであるこ
とを特徴とするマルチメディアプレゼンテーションシス
テム。 - 【請求項5】請求項1記載のマルチメディアプレゼンテ
ーションシステムであって、 前記編集手段の実行する編集処理は、上層から下層に向
かい、階層的に素材生成手段の生成した素材の出力を規
定するシ−ケンスを順次、各階層毎に提供するシ−ケン
ス編集用グラフィックユ−ザインタフェ−ス上で対話的
に受付けた指示に従って編集する編集処理を実行する処
理であることを特徴とするマルチメディアプレゼンテー
ションシステム。 - 【請求項6】請求項4記載のマルチメディアプレゼンテ
ーションシステムであって、 前記編集手段の提供するグラフィックユ−ザインタフェ
−スは、前記メディア素材を目的の態様で出力するため
に前記上映手段が前記上映処理で行うべき操作のシケ−
ンスと共に、前記メディア素材の出力をインタラクティ
ブに実行するために前記上映手段が前記上映処理で行う
操作を指定するコマンドの登録を、前記表示した各種メ
ディア素材について共通な時間軸上に時系列に受付ける
グラフィックユ−ザインタフェ−スであることを特徴と
するマルチメディアプレゼンテーションシステム。 - 【請求項7】請求項1記載のマルチメディアプレゼンテ
ーションシステムであって、 自身を起動した起動元グラフィックユ−ザインタフェ−
スの操作方法を、起動元グラフィックユ−ザインタフェ
−スで用いるグラフィックと同じグラフィック上で示
す、前記各グラフィックユ−ザインタフェ−ス上から起
動可能なヘルプ処理を実行するヘルプ手段を有すること
を特徴とするマルチメディアプレゼンテーションシステ
ム。 - 【請求項8】請求項1記載のマルチメディアプレゼンテ
ーションシステムであって、 前記動画素材の操作に関する指示を現実のビデオ機器を
模したグラフィック上で受付けるグラフィックユ−ザイ
ンタフェ−スを有することを特徴とするマルチメディア
プレゼンテーションシステム。 - 【請求項9】請求項4記載のマルチメディアプレゼンテ
ーションシステムであって、 前記メディア素材を目的のシ−ケンスで出力するために
前記上映手段が前記上映処理で各メディア素材に対して
行うべき操作の登録のうち、動画素材の再生操作と表示
操作は別個に登録可能であることを特徴ちするマルチメ
ディアプレゼンテーションシステム。 - 【請求項10】第1の表示手段と、第2の表示手段と、
前記第1の表示手段を介して提供する素材作成用グラフ
ィックユ−ザインタフェ−ス上で対話的に受付けた指示
に従って、プレゼンテ−ションの要素として用いる少な
くとも動画素材と静止画素材とコンピュ−タグラフィッ
ク素材と音声素材を含むメディア素材を作成する生成処
理を実行する素材生成手段と、前記第1の表示手段を介
して提供するシ−ケンス編集用グラフィックユ−ザイン
タフェ−ス上で対話的に受付けた指示に従って、素材生
成手段の生成した素材の出力を規定するシ−ケンスを編
集する編集処理を実行する編集手段と、前記第1の表示
手段を介して提供する上映受付け用グラフィックユ−ザ
インタフェ−ス上で対話的に受付けた指示に従って、編
集手段が編集したシ−ケンスに従って素材生成手段の生
成したメディア素材を前記第1の表示手段と第2の表示
手段とに出力する上映処理を実行する上映手段とを有す
ることを特徴とするマルチメディアプレゼンテーション
システム。 - 【請求項11】映像メモリと、コンピュ−タグラフィッ
クスメモリと、合成手段と、所定のシ−ケンスに従って
動画データもしくは静止画データを前記映像メモリに格
納し、コンピュ−タグラフィックデータを前記コンピュ
−タグラフィックスメモリに出力し、コンピュ−タグラ
フィックデータをアナログ変換したコンピュ−タグラフ
ィック映像信号を合成手段に出力する上映処理と実行す
るマルチメディア制御手段と、表示手段とを備え、 前記合成手段は、前記映像メモリに格納された動画デー
タもしくは静止画データと前記コンピュ−タグラフィッ
クスメモリに格納されたコンピュ−タグラフィック素材
とをデジタル値で合成して前記表示手段に出力するデジ
タル合成器と、前記映像メモリに格納された動画データ
もしくは静止画データをアナログ変換したアナログ映像
信号とコンピュ−タグラフィック映像信号をアナログ合
成して前記表示手段に出力するアナログ合成器と、設定
されたモ−ドに応じて前記デジタル合成器とアナログ合
成器の動作を切り換える動作切り換え器とを有すること
を特徴とするマルチメディアプレゼンテーションシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4039690A JPH05242143A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | マルチメディアプレゼンテーションシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4039690A JPH05242143A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | マルチメディアプレゼンテーションシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05242143A true JPH05242143A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12560049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4039690A Pending JPH05242143A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | マルチメディアプレゼンテーションシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05242143A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1992
- 1992-02-26 JP JP4039690A patent/JPH05242143A/ja active Pending
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