JPH0896056A - 自動電話予約装置およびその制御方法 - Google Patents
自動電話予約装置およびその制御方法Info
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- JPH0896056A JPH0896056A JP25137894A JP25137894A JPH0896056A JP H0896056 A JPH0896056 A JP H0896056A JP 25137894 A JP25137894 A JP 25137894A JP 25137894 A JP25137894 A JP 25137894A JP H0896056 A JPH0896056 A JP H0896056A
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- JP
- Japan
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話回線を介してユーザーの電話機から自動
的に予約を受付管理できる自動電話予約装置において、
画一的な処理のみでなく、フレキシブルな処理も可能と
し、自動電話予約装置の利用効率を向上する。 【構成】 自動電話予約管理システム10の予約データ
の受付部61に、音声ガイドファイル51に格納された
音声を流す音声ガイド部64と、ユーザーの電話機から
送信されたダイヤルパルス信号などを予約データに変換
するデータ入力部65に加え、ユーザーの電話機から送
信されたユーザーの音声によるデータを受付、その音声
を復唱して確認を取る音声データ入力部66と、音声デ
ータをデータ入力部65から入力された受付連番と共に
音声データファイル54に格納する音声記憶部67と、
ユーザーの電話機と接続された電話回線をオペレータの
電話機へ接続を切り換えるために交換機に指示を出す切
替え部68を設ける。
的に予約を受付管理できる自動電話予約装置において、
画一的な処理のみでなく、フレキシブルな処理も可能と
し、自動電話予約装置の利用効率を向上する。 【構成】 自動電話予約管理システム10の予約データ
の受付部61に、音声ガイドファイル51に格納された
音声を流す音声ガイド部64と、ユーザーの電話機から
送信されたダイヤルパルス信号などを予約データに変換
するデータ入力部65に加え、ユーザーの電話機から送
信されたユーザーの音声によるデータを受付、その音声
を復唱して確認を取る音声データ入力部66と、音声デ
ータをデータ入力部65から入力された受付連番と共に
音声データファイル54に格納する音声記憶部67と、
ユーザーの電話機と接続された電話回線をオペレータの
電話機へ接続を切り換えるために交換機に指示を出す切
替え部68を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話回線を介してゴル
フ場や、ホテル、レストラン、病院の診察などの予約を
自動的に行える電話予約管理装置、およびその制御方法
に関するものである。
フ場や、ホテル、レストラン、病院の診察などの予約を
自動的に行える電話予約管理装置、およびその制御方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ゴルフ場や、レストランなどの予約は、
ゴルフ場の予約係などの担当者を相手にユーザーが電話
をかけて行っている。一方、近年、電話回線を用いて品
物を自動的に発注するシステムが稼働しており、ゴルフ
場の予約なども電話回線を用いて自動的に行えれば便利
である。電話回線を用いて自動的にゴルフ場などの予約
が行えるようになれば、予約係が勤務しているか否かに
関わらず、24時間予約の受付が可能となる。従って、
ユーザーは思い立ったその時に予約を入れられるかどう
かを確認でき、また予約することができる。ゴルフ場
や、レストランなどの予約を受ける側でも、予約係を専
門に配置しなくとも良いので、他の部門に人員を配置で
き、サービスの向上や、経費の節約が可能である。もち
ろん、予約は予約管理装置によって行えるので、この面
でのサービスの低下も防止できるはずである。
ゴルフ場の予約係などの担当者を相手にユーザーが電話
をかけて行っている。一方、近年、電話回線を用いて品
物を自動的に発注するシステムが稼働しており、ゴルフ
場の予約なども電話回線を用いて自動的に行えれば便利
である。電話回線を用いて自動的にゴルフ場などの予約
が行えるようになれば、予約係が勤務しているか否かに
関わらず、24時間予約の受付が可能となる。従って、
ユーザーは思い立ったその時に予約を入れられるかどう
かを確認でき、また予約することができる。ゴルフ場
や、レストランなどの予約を受ける側でも、予約係を専
門に配置しなくとも良いので、他の部門に人員を配置で
き、サービスの向上や、経費の節約が可能である。もち
ろん、予約は予約管理装置によって行えるので、この面
でのサービスの低下も防止できるはずである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電話回線を用いてユー
ザー側に音声によって指示を出し、その指示に従って必
要な予約データをユーザー側から電話機のダイヤルや押
しボタンによって返答し、適当な日時の予約を行うこと
が可能である。このような電話予約管理システムにおい
て、次に課題となることは、ベテランの予約係に匹敵す
るフレキシブルな予約管理をいかに実現するかである。
例えば、ゴルフ場の予約を1人あるいは2人で取りたい
ときに、その日のコースのスタート組は全て予約済であ
り、電話予約装置に電話しても予約を断られたとする。
しかし、予約係がいるときに電話をしてみると、その日
のスタート組に3人あるいは2人のグループがあり、実
際にはプレーが可能なのでは、電話予約装置を利用する
よりも、従業員に直接電話をして予約を行ったほうが手
間はかからず、確実である。このため、電話予約装置を
導入しても利用率は上がらず、従来通り従業員を予約業
務に割り当てなくてはならない事態も起こりうる。
ザー側に音声によって指示を出し、その指示に従って必
要な予約データをユーザー側から電話機のダイヤルや押
しボタンによって返答し、適当な日時の予約を行うこと
が可能である。このような電話予約管理システムにおい
て、次に課題となることは、ベテランの予約係に匹敵す
るフレキシブルな予約管理をいかに実現するかである。
例えば、ゴルフ場の予約を1人あるいは2人で取りたい
ときに、その日のコースのスタート組は全て予約済であ
り、電話予約装置に電話しても予約を断られたとする。
しかし、予約係がいるときに電話をしてみると、その日
のスタート組に3人あるいは2人のグループがあり、実
際にはプレーが可能なのでは、電話予約装置を利用する
よりも、従業員に直接電話をして予約を行ったほうが手
間はかからず、確実である。このため、電話予約装置を
導入しても利用率は上がらず、従来通り従業員を予約業
務に割り当てなくてはならない事態も起こりうる。
【0004】そこで、本発明においては、電話予約装置
にフレキシブルな対応を可能とする機能を付加し、ユー
ザーが安心して予約装置を利用でき、予約装置の利用効
率を上げて予約を受ける側の負荷を軽減できるようにし
ている。さらに、上記のようなグループ単位の予約を取
り扱う際に、1人の予約などもフレキシブルに管理でき
る予約管理装置を実現することも目的としている。ま
た、予約を受け付けるための管理情報を作成する処理
も、電話回線を介した予約の受付を阻害することなく行
える予約管理装置とすることも目的としている。
にフレキシブルな対応を可能とする機能を付加し、ユー
ザーが安心して予約装置を利用でき、予約装置の利用効
率を上げて予約を受ける側の負荷を軽減できるようにし
ている。さらに、上記のようなグループ単位の予約を取
り扱う際に、1人の予約などもフレキシブルに管理でき
る予約管理装置を実現することも目的としている。ま
た、予約を受け付けるための管理情報を作成する処理
も、電話回線を介した予約の受付を阻害することなく行
える予約管理装置とすることも目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】電話回線を介して自動的
に予約を受付、管理できる自動電話予約装置の対応にフ
レキシビリティーを持たせるために、本発明において
は、まず、ユーザーからの音声を記録できるようにして
いる。すなわち、本発明に係る電話回線を介してユーザ
ーからの予約を受け付け、その予約を管理する自動電話
予約装置においては、音声によってユーザーに対し指示
を行う手段と、ダイヤルパルス信号あるいはプッシュダ
イヤル信号の少なくともいずれかによって予約データを
受け付ける手段と、予約データを予め用意された予約管
理情報と照合し、予約ファイルに格納する手段とを有
し、さらに、電話回線から入力されたユーザーの音声を
受け付ける手段と、このユーザーの音声を予約データの
少なくとも1部のデータと関連して記憶する音声記憶手
段とを有していることを特徴としている。
に予約を受付、管理できる自動電話予約装置の対応にフ
レキシビリティーを持たせるために、本発明において
は、まず、ユーザーからの音声を記録できるようにして
いる。すなわち、本発明に係る電話回線を介してユーザ
ーからの予約を受け付け、その予約を管理する自動電話
予約装置においては、音声によってユーザーに対し指示
を行う手段と、ダイヤルパルス信号あるいはプッシュダ
イヤル信号の少なくともいずれかによって予約データを
受け付ける手段と、予約データを予め用意された予約管
理情報と照合し、予約ファイルに格納する手段とを有
し、さらに、電話回線から入力されたユーザーの音声を
受け付ける手段と、このユーザーの音声を予約データの
少なくとも1部のデータと関連して記憶する音声記憶手
段とを有していることを特徴としている。
【0006】このような自動電話予約装置であれば、ユ
ーザーは受話器から流れてくる音声による指示に従っ
て、ダイヤルあるいはプッシュボタンによって自己の識
別番号や、予約を希望する日時などの予約データを入力
できる。予約データは予約を受付可能な日時や、既に受
付済の予約データなどの予約管理情報と自動的に照合さ
れ、ユーザーは希望する予約の可否を知ることができ
る。一方、ユーザーからの予約データは予約ファイルに
格納され、自動的に予約が行える。
ーザーは受話器から流れてくる音声による指示に従っ
て、ダイヤルあるいはプッシュボタンによって自己の識
別番号や、予約を希望する日時などの予約データを入力
できる。予約データは予約を受付可能な日時や、既に受
付済の予約データなどの予約管理情報と自動的に照合さ
れ、ユーザーは希望する予約の可否を知ることができ
る。一方、ユーザーからの予約データは予約ファイルに
格納され、自動的に予約が行える。
【0007】さらに、本発明に係る自動電話予約装置で
あれば、ダイヤル、あるいはプッシュボタンを介し、予
め自動電話予約装置に設定された英数字あるいは限定さ
れた記号による予約データの他に、ユーザーからの音声
によるデータも受け付けることができる。例えば、法人
会員などのグループとして予め自動電話予約装置に登録
されており、登録された識別番号だけでは予約者個人を
特定できない場合は、ユーザーは音声によって予約者の
氏名を登録できる。そして、予約を受け付けた側は、予
約データの少なくとも1部と関連付けて格納されている
ユーザーの音声によるデータがあるか否かを確認でき
る。音声によるデータがある場合は、その予約データに
対応した追加情報をその格納された音声データから得ら
れる。
あれば、ダイヤル、あるいはプッシュボタンを介し、予
め自動電話予約装置に設定された英数字あるいは限定さ
れた記号による予約データの他に、ユーザーからの音声
によるデータも受け付けることができる。例えば、法人
会員などのグループとして予め自動電話予約装置に登録
されており、登録された識別番号だけでは予約者個人を
特定できない場合は、ユーザーは音声によって予約者の
氏名を登録できる。そして、予約を受け付けた側は、予
約データの少なくとも1部と関連付けて格納されている
ユーザーの音声によるデータがあるか否かを確認でき
る。音声によるデータがある場合は、その予約データに
対応した追加情報をその格納された音声データから得ら
れる。
【0008】音声によるデータは、上記のようなデータ
に限らず、他の予約に関連した情報、例えば、ゴルフ場
のコンペの予約であればコンペ後の会食を含めた予約
や、レストランの予約であればメニューに対する希望な
ど、情報の種類は限定されないメリットがある。このよ
うな音声データは、安価で格納容量の大きな磁気ディス
ク、光あるいは光磁気ディスクなどの上に構成されたフ
ァイル上に格納しておけば取扱も便利である。
に限らず、他の予約に関連した情報、例えば、ゴルフ場
のコンペの予約であればコンペ後の会食を含めた予約
や、レストランの予約であればメニューに対する希望な
ど、情報の種類は限定されないメリットがある。このよ
うな音声データは、安価で格納容量の大きな磁気ディス
ク、光あるいは光磁気ディスクなどの上に構成されたフ
ァイル上に格納しておけば取扱も便利である。
【0009】また、音声でユーザーからのデータを入力
させる際は、ユーザーの音声を一時的に格納し、復唱す
る手段と、復唱された前記ユーザーの音声の確認が取れ
た後、ユーザーの音声を音声記憶手段に格納する手段と
を設けておくことが望ましい。音声によって前記ユーザ
ーに対し指示を行い、ダイヤルパルス信号あるいはプッ
シュダイヤル信号の少なくともいずれかによって予約デ
ータを受け付けることにより、所定の手順に沿った予約
処理を行える。そして、電話回線から入力されたユーザ
ーの音声を受け付けて、そのユーザーの音声を復唱し確
認できるので、所定の手順では処理できない情報も受け
付けでき、その音声による情報の信頼性も向上できる。
さらに、ユーザー側も音声による追加データを確認でき
るので便利である。
させる際は、ユーザーの音声を一時的に格納し、復唱す
る手段と、復唱された前記ユーザーの音声の確認が取れ
た後、ユーザーの音声を音声記憶手段に格納する手段と
を設けておくことが望ましい。音声によって前記ユーザ
ーに対し指示を行い、ダイヤルパルス信号あるいはプッ
シュダイヤル信号の少なくともいずれかによって予約デ
ータを受け付けることにより、所定の手順に沿った予約
処理を行える。そして、電話回線から入力されたユーザ
ーの音声を受け付けて、そのユーザーの音声を復唱し確
認できるので、所定の手順では処理できない情報も受け
付けでき、その音声による情報の信頼性も向上できる。
さらに、ユーザー側も音声による追加データを確認でき
るので便利である。
【0010】音声によるデータを受け付ける手段に代
え、あるいは追加して、予約データを予め用意された予
約管理情報と照合した際に、その結果に基づきユーザー
と繋がった電話回線をオペレータの対応可能な電話機の
側に切り換える手段を設けておいても良い。予約管理情
報と照合した際にどのような判断基準で電話回線を切り
換えるかは電話自動予約装置のサポートしている業種に
よって様々な設定が可能であるが、例えば、ゴルフ場の
予約をサポートしている装置であれば、コンペを10組
予約したい際に、8組分が連続したスタート順で確保で
き、1組おいて残りの2組のスタートを確保できるよう
なケースが画一的に予約できないという処理に繋がって
しまうことを防止できる。回線を切り換える手段は、内
線交換機などの電話自動予約装置とは別置きの装置であ
ってももちろん良く、このような場合は、電話自動予約
装置側から保留や、回線の切替えが指示できるようにし
ておけば良い。
え、あるいは追加して、予約データを予め用意された予
約管理情報と照合した際に、その結果に基づきユーザー
と繋がった電話回線をオペレータの対応可能な電話機の
側に切り換える手段を設けておいても良い。予約管理情
報と照合した際にどのような判断基準で電話回線を切り
換えるかは電話自動予約装置のサポートしている業種に
よって様々な設定が可能であるが、例えば、ゴルフ場の
予約をサポートしている装置であれば、コンペを10組
予約したい際に、8組分が連続したスタート順で確保で
き、1組おいて残りの2組のスタートを確保できるよう
なケースが画一的に予約できないという処理に繋がって
しまうことを防止できる。回線を切り換える手段は、内
線交換機などの電話自動予約装置とは別置きの装置であ
ってももちろん良く、このような場合は、電話自動予約
装置側から保留や、回線の切替えが指示できるようにし
ておけば良い。
【0011】また、予約データを予約ファイルに格納で
きないときはキャンセル待ちファイルに格納する手段を
設けておくことが望ましい。このような手段を設けてお
けば、キャンセル待ちをするか否かといったユーザー側
の選択できる幅を広げられる。また、予約のために既に
受け付けた予約データの少なくとも1部を用いてキャン
セル待ちファイルに登録するデータを作成するようにし
ておけば、ユーザーがキャンセル待ちのために再度デー
タを入力しなおすような事態を避けることができる。ま
た、このようなキャンセル待ちファイルに格納する手段
を設ける際は、予約ファイルに格納された予約データを
キャンセルする要求があったときに、単に予約ファイル
のキャンセルされたレコードを予約可能とするのではな
く、予約ファイルのキャンセルされたレコード領域を予
約状態とほぼ同等の状態に保持したまま、キャンセル待
ちファイルに格納された予約データを格納可能とする手
段を設けておくことが望ましい。予約データがキャンセ
ルされたレコードが開放されその日時には、電話回線か
ら予約が入らないようにして、キャンセル待ちファイル
に登録しているユーザーの予約を優先的に処理できるよ
うにするためである。キャンセル待ちファイルに登録さ
れた予約データを自動的に開放されたレコードに登録し
ても良い。また、キャンセルがあったことを画面表示
や、音声などによってオペレータにアナウンスし、オペ
レータの判断でキャンセル待ちファイルから予約ファイ
ルに登録するようにしても良い。
きないときはキャンセル待ちファイルに格納する手段を
設けておくことが望ましい。このような手段を設けてお
けば、キャンセル待ちをするか否かといったユーザー側
の選択できる幅を広げられる。また、予約のために既に
受け付けた予約データの少なくとも1部を用いてキャン
セル待ちファイルに登録するデータを作成するようにし
ておけば、ユーザーがキャンセル待ちのために再度デー
タを入力しなおすような事態を避けることができる。ま
た、このようなキャンセル待ちファイルに格納する手段
を設ける際は、予約ファイルに格納された予約データを
キャンセルする要求があったときに、単に予約ファイル
のキャンセルされたレコードを予約可能とするのではな
く、予約ファイルのキャンセルされたレコード領域を予
約状態とほぼ同等の状態に保持したまま、キャンセル待
ちファイルに格納された予約データを格納可能とする手
段を設けておくことが望ましい。予約データがキャンセ
ルされたレコードが開放されその日時には、電話回線か
ら予約が入らないようにして、キャンセル待ちファイル
に登録しているユーザーの予約を優先的に処理できるよ
うにするためである。キャンセル待ちファイルに登録さ
れた予約データを自動的に開放されたレコードに登録し
ても良い。また、キャンセルがあったことを画面表示
や、音声などによってオペレータにアナウンスし、オペ
レータの判断でキャンセル待ちファイルから予約ファイ
ルに登録するようにしても良い。
【0012】ゴルフ場などのように所定の人数によって
構成されるグループ単位での予約を原則として受け付け
る場合は、グループ単位の予約データを格納する予約フ
ァイルと、グループを構成するメンバー単位の予約デー
タを格納する予約メンバーファイルとを設けることが望
ましい。そして、予約データを予め用意されたグループ
単位の予約管理情報と照合し、グループ単位の予約ファ
イルに格納する手段と、グループを構成するメンバーの
情報をメンバー単位の予約ファイルに格納する手段とを
備えておくことが望ましい。グループ単位での予約があ
っても、メンバー単位の予約ファイルを備えていれば、
グループを構成するメンバーに不足があったときに、メ
ンバー単位での予約も受付できるからである。また、グ
ループ単位の予約ファイルを設けておけば、グループ単
位での予約要求に対して迅速な対応が可能であるし、こ
れに加えてメンバー単位での予約ファイルを設けておけ
ば、メンバー毎の情報管理も行い易い。特に、ゴルフ場
の場合では、メンバー単位でのデータが揃っていればキ
ャディーマスターの業務に係る情報もこのメンバー単位
の予約ファイルから得ることができる。
構成されるグループ単位での予約を原則として受け付け
る場合は、グループ単位の予約データを格納する予約フ
ァイルと、グループを構成するメンバー単位の予約デー
タを格納する予約メンバーファイルとを設けることが望
ましい。そして、予約データを予め用意されたグループ
単位の予約管理情報と照合し、グループ単位の予約ファ
イルに格納する手段と、グループを構成するメンバーの
情報をメンバー単位の予約ファイルに格納する手段とを
備えておくことが望ましい。グループ単位での予約があ
っても、メンバー単位の予約ファイルを備えていれば、
グループを構成するメンバーに不足があったときに、メ
ンバー単位での予約も受付できるからである。また、グ
ループ単位の予約ファイルを設けておけば、グループ単
位での予約要求に対して迅速な対応が可能であるし、こ
れに加えてメンバー単位での予約ファイルを設けておけ
ば、メンバー毎の情報管理も行い易い。特に、ゴルフ場
の場合では、メンバー単位でのデータが揃っていればキ
ャディーマスターの業務に係る情報もこのメンバー単位
の予約ファイルから得ることができる。
【0013】グループのメンバー単位で予約を受け付
け、その予約データをメンバー単位の予約ファイルに格
納する手段を設け、さらに、グループを構成するメンバ
ー単位の予約ファイルが予約データによって埋まると、
そのグループに対する予約を禁止する手段を設けておけ
ば、メンバー単位での予約を受付できるか否かの判断を
迅速に行える。
け、その予約データをメンバー単位の予約ファイルに格
納する手段を設け、さらに、グループを構成するメンバ
ー単位の予約ファイルが予約データによって埋まると、
そのグループに対する予約を禁止する手段を設けておけ
ば、メンバー単位での予約を受付できるか否かの判断を
迅速に行える。
【0014】このような自動電話予約装置では、予約の
受付可能な日時や条件などを含んだ予約管理情報を定期
的に作成、あるいは更新していく処理や、受け付けた予
約データのバックアップを作成するなどの日次処理が必
要となる。そこで、本発明に係る自動電話予約装置で
は、所定の時刻になり、電話回線を介した予約を受け付
けた後、予約管理情報の更新を含む日次処理を行う手段
を設け、さらに、日次処理を行っている間は、電話回線
を介した予約を禁止する手段を設けるようにしている。
日次処理をタイマーなどを用いて定期的に行えば、オペ
レータの手を煩わせることなく、確実に日次処理を行
え、さらに、予約の受付後にこのような日次処理がスタ
ートするようにしておけば、予約を行っている途中で回
線を切断されるような不具合も避けれる。また、日次処
理を行っている最中は、電話回線をビズイにしたり、あ
るいは所定の時間経過後に再度アクセスするようなアナ
ウンスを流すことによって予約の受付を禁止すれば、予
約の処理と日次処理が同時に発生し、バックアップデー
タからの予約データの抜け落ち等のトラブルを未然に防
止できる。
受付可能な日時や条件などを含んだ予約管理情報を定期
的に作成、あるいは更新していく処理や、受け付けた予
約データのバックアップを作成するなどの日次処理が必
要となる。そこで、本発明に係る自動電話予約装置で
は、所定の時刻になり、電話回線を介した予約を受け付
けた後、予約管理情報の更新を含む日次処理を行う手段
を設け、さらに、日次処理を行っている間は、電話回線
を介した予約を禁止する手段を設けるようにしている。
日次処理をタイマーなどを用いて定期的に行えば、オペ
レータの手を煩わせることなく、確実に日次処理を行
え、さらに、予約の受付後にこのような日次処理がスタ
ートするようにしておけば、予約を行っている途中で回
線を切断されるような不具合も避けれる。また、日次処
理を行っている最中は、電話回線をビズイにしたり、あ
るいは所定の時間経過後に再度アクセスするようなアナ
ウンスを流すことによって予約の受付を禁止すれば、予
約の処理と日次処理が同時に発生し、バックアップデー
タからの予約データの抜け落ち等のトラブルを未然に防
止できる。
【0015】このような電話自動予約装置に、電話回線
からではなく、キーボードあるいはタッチパネルなどを
介してアクセスできるようにしても勿論良い。オペレー
タが画面等に表示されたデータを見ながら作業を行える
し、ゴルフ場などにいるユーザーも画面などに表示され
たデータによって自己の予約の確認や、新たな予約を行
える。複数の電話回線や、キーボード、タッチパネルな
どからアクセスされる場合は、入力された予約データと
予約管理情報とを照合した段階で、ユーザーの希望する
日時のレコードを仮押さえしてしまうことが望ましい。
これによって予約データを受け付けた段階では確保でき
た日時が、予約データを予約ファイルに格納する時点で
他の予約データに専有されてしまうような事態を避けれ
る。
からではなく、キーボードあるいはタッチパネルなどを
介してアクセスできるようにしても勿論良い。オペレー
タが画面等に表示されたデータを見ながら作業を行える
し、ゴルフ場などにいるユーザーも画面などに表示され
たデータによって自己の予約の確認や、新たな予約を行
える。複数の電話回線や、キーボード、タッチパネルな
どからアクセスされる場合は、入力された予約データと
予約管理情報とを照合した段階で、ユーザーの希望する
日時のレコードを仮押さえしてしまうことが望ましい。
これによって予約データを受け付けた段階では確保でき
た日時が、予約データを予約ファイルに格納する時点で
他の予約データに専有されてしまうような事態を避けれ
る。
【0016】
【実施例】以下に図面を参照しながら本発明の実施例で
あるゴルフ場自動電話予約システムについて説明する。
あるゴルフ場自動電話予約システムについて説明する。
【0017】〔システム構成〕図1に、本例の自動電話
予約システムに含まれる機器の概略構成を示してある。
本システムは、パーソナルコンピューター(パソコン)
を用いた予約管理機10を中心に構成されており、この
予約管理機10に電話回線の公衆網1からゴルフ場に設
置された交換機2を介して3本の電話回線3が接続され
ている。これらの電話回線は、予約管理機10に用意し
てある音声処理用の拡張ボード11にそれぞれ接続され
ている。また、交換機2には1台または2台以上のゴル
フ場内に設置された電話機4が接続されており、後述す
るように予約管理機10に接続された電話を予約管理機
10からの指示によってゴルフ場内に設置された電話機
4に切替えできるようになっている。予約管理機10に
はスピーカ5も接続されており、このスピーカ5を介し
て電話による予約時に格納されたユーザーからの音声に
よる情報を聞けるようになっている。また、予約管理機
10にキャンセルの入った旨のアナウンスや、操作ガイ
ドを流せるようにしておいても良い。さらに、予約管理
機10にはプリンタ6も接続されており、予約状況や、
ユーザーの管理情報、履歴などの帳票類を出力できるよ
うになっている。
予約システムに含まれる機器の概略構成を示してある。
本システムは、パーソナルコンピューター(パソコン)
を用いた予約管理機10を中心に構成されており、この
予約管理機10に電話回線の公衆網1からゴルフ場に設
置された交換機2を介して3本の電話回線3が接続され
ている。これらの電話回線は、予約管理機10に用意し
てある音声処理用の拡張ボード11にそれぞれ接続され
ている。また、交換機2には1台または2台以上のゴル
フ場内に設置された電話機4が接続されており、後述す
るように予約管理機10に接続された電話を予約管理機
10からの指示によってゴルフ場内に設置された電話機
4に切替えできるようになっている。予約管理機10に
はスピーカ5も接続されており、このスピーカ5を介し
て電話による予約時に格納されたユーザーからの音声に
よる情報を聞けるようになっている。また、予約管理機
10にキャンセルの入った旨のアナウンスや、操作ガイ
ドを流せるようにしておいても良い。さらに、予約管理
機10にはプリンタ6も接続されており、予約状況や、
ユーザーの管理情報、履歴などの帳票類を出力できるよ
うになっている。
【0018】本例の予約管理機10には、インサネット
ボード7が取り付けられており、ケーブル8を介してハ
ブ9に接続されている。さらに、このハブ9を中心とし
てネットワークが組まれており、サーバー20、ゴルフ
場内に設置されたタッチスクリーン式の入力装置30、
さらに、キャディーマスタ室に設置されたキャディーマ
スタ室管理装置40が接続されている。
ボード7が取り付けられており、ケーブル8を介してハ
ブ9に接続されている。さらに、このハブ9を中心とし
てネットワークが組まれており、サーバー20、ゴルフ
場内に設置されたタッチスクリーン式の入力装置30、
さらに、キャディーマスタ室に設置されたキャディーマ
スタ室管理装置40が接続されている。
【0019】図2に、本例の予約管理機10のハードウ
ェアの概略構成を示してある。本例の予約管理機10は
パソコンによって構成されており、その制御部12に
は、音声データを取扱できる複数の音声拡張ボード11
を接続してある。この制御部12には、画像を表示する
CRT13、データを入力するキーボード14、さら
に、ハブを介してネットワークを構築するためのボード
7を接続してある。また、制御部12には、ハードディ
スクやフロッピーディスクなどの磁気ディスク、あるい
は光ディスクなどに格納されたファイル群15を接続し
てあり、これらのファイル群に格納されたデータを用い
て以下に説明するような処理を行い、さらに、所定のデ
ータを用いてこれらのファイル群15を更新できるよう
になっている。
ェアの概略構成を示してある。本例の予約管理機10は
パソコンによって構成されており、その制御部12に
は、音声データを取扱できる複数の音声拡張ボード11
を接続してある。この制御部12には、画像を表示する
CRT13、データを入力するキーボード14、さら
に、ハブを介してネットワークを構築するためのボード
7を接続してある。また、制御部12には、ハードディ
スクやフロッピーディスクなどの磁気ディスク、あるい
は光ディスクなどに格納されたファイル群15を接続し
てあり、これらのファイル群に格納されたデータを用い
て以下に説明するような処理を行い、さらに、所定のデ
ータを用いてこれらのファイル群15を更新できるよう
になっている。
【0020】これらのファイル群15には、主要なファ
イルとして、音声によってユーザーの行う処理を指示す
るためのデータが格納された音声ガイドファイル51、
スタート日時およびコース毎の予約データを格納し、予
約の可否などの処理に際して用いられる予約ファイル5
2、スタート組の各メンバーに関するデータを格納する
予約メンバーファイル53、予約時に入力された音声に
よる情報を記憶する音声データファイル54、予約ファ
イル52に格納された各スタート毎の代表者に関するデ
ータを記憶する代表者ファイル55、本例の自動電話予
約システムにアクセス可能な会員の情報を格納した会員
マスタファイル56、キャンセル待ちのデータを登録す
るキャンセル待ちファイル57、予約ファイル52を作
成したり、予約一般の管理データを記憶するカレンダー
ファイル58、会員の予約履歴や、コンペの履歴、キャ
ンセルの履歴などを登録する履歴ファイル59、予約フ
ァイル52等のバックアップとなるバックアップファイ
ル60などがある。
イルとして、音声によってユーザーの行う処理を指示す
るためのデータが格納された音声ガイドファイル51、
スタート日時およびコース毎の予約データを格納し、予
約の可否などの処理に際して用いられる予約ファイル5
2、スタート組の各メンバーに関するデータを格納する
予約メンバーファイル53、予約時に入力された音声に
よる情報を記憶する音声データファイル54、予約ファ
イル52に格納された各スタート毎の代表者に関するデ
ータを記憶する代表者ファイル55、本例の自動電話予
約システムにアクセス可能な会員の情報を格納した会員
マスタファイル56、キャンセル待ちのデータを登録す
るキャンセル待ちファイル57、予約ファイル52を作
成したり、予約一般の管理データを記憶するカレンダー
ファイル58、会員の予約履歴や、コンペの履歴、キャ
ンセルの履歴などを登録する履歴ファイル59、予約フ
ァイル52等のバックアップとなるバックアップファイ
ル60などがある。
【0021】図3に、本システムのソフトウェアの概略
構成を示してある。本例の自動電話予約システムは、電
話回線3、ゴルフ場内に設置されたタッチパネル30、
あるいは予約管理機10のキーボードを介して予約を受
け付ける入力部61と、入力部61で受け付けた予約デ
ータを予約ファイル等に格納してある予約管理情報と照
合し、予約ファイル等の更新やバックアップなどの予約
情報の管理を行う管理部62とから構成してある。入力
部61には、様々な入力処理の内、ユーザーに選択され
た処理を行う複数のユニット71〜79を備えた入力制
御部63と、これらのユニット71〜79に基づいて音
声ガイドファイル51に格納された音声を電話回線など
に流す音声ガイド部64と、音声ガイドに基づきユーザ
ーの電話機から送信されたダイヤルパルス信号や、プッ
シュダイヤル信号を理解し、所定の予約データに変換す
るデータ入力部65と、ユーザーの電話機から送信され
たユーザーの音声によるデータを受付、一時的に記憶
し、さらにその音声をユーザー側に返して確認を取る音
声データ入力部66と、確認の取れた音声データをデー
タ入力部65から入力された受付連番と共に音声データ
ファイル54に格納する音声記憶部67とを備えてい
る。本例のシステムでは、入力部61に、さらに、ユー
ザーの電話機と接続された電話回線をオペレータの電話
機へ接続を切り換えるために交換機に指示を出す切替え
部68も備えている。
構成を示してある。本例の自動電話予約システムは、電
話回線3、ゴルフ場内に設置されたタッチパネル30、
あるいは予約管理機10のキーボードを介して予約を受
け付ける入力部61と、入力部61で受け付けた予約デ
ータを予約ファイル等に格納してある予約管理情報と照
合し、予約ファイル等の更新やバックアップなどの予約
情報の管理を行う管理部62とから構成してある。入力
部61には、様々な入力処理の内、ユーザーに選択され
た処理を行う複数のユニット71〜79を備えた入力制
御部63と、これらのユニット71〜79に基づいて音
声ガイドファイル51に格納された音声を電話回線など
に流す音声ガイド部64と、音声ガイドに基づきユーザ
ーの電話機から送信されたダイヤルパルス信号や、プッ
シュダイヤル信号を理解し、所定の予約データに変換す
るデータ入力部65と、ユーザーの電話機から送信され
たユーザーの音声によるデータを受付、一時的に記憶
し、さらにその音声をユーザー側に返して確認を取る音
声データ入力部66と、確認の取れた音声データをデー
タ入力部65から入力された受付連番と共に音声データ
ファイル54に格納する音声記憶部67とを備えてい
る。本例のシステムでは、入力部61に、さらに、ユー
ザーの電話機と接続された電話回線をオペレータの電話
機へ接続を切り換えるために交換機に指示を出す切替え
部68も備えている。
【0022】本例のシステムの入力制御部63に用意さ
れたユニットは、通常の予約、すなわち、スタート組毎
の予約を受け付けるユニット71と、コンペの予約、す
なわち、複数の連続したスタート組の予約を受け付ける
ユニット72と、1人の予約を受け付けるユニット73
と、2人の予約を受け付けるユニット74と、予約のキ
ャンセルを受け付けるユニット75と、キャンセル待ち
の取消を受け付けるユニット76と、予約の照会を受け
付けるユニット77と、キャンセル待ちの照会を受け付
けるユニット78と、さらに、キャンセル待ちを受け付
けるユニット78である。
れたユニットは、通常の予約、すなわち、スタート組毎
の予約を受け付けるユニット71と、コンペの予約、す
なわち、複数の連続したスタート組の予約を受け付ける
ユニット72と、1人の予約を受け付けるユニット73
と、2人の予約を受け付けるユニット74と、予約のキ
ャンセルを受け付けるユニット75と、キャンセル待ち
の取消を受け付けるユニット76と、予約の照会を受け
付けるユニット77と、キャンセル待ちの照会を受け付
けるユニット78と、さらに、キャンセル待ちを受け付
けるユニット78である。
【0023】管理部62には、受付部61で受け付けら
れた予約データを予約ファイル52、予約メンバーファ
イル53、会員マスターファイル56などを用いて照合
する照合部81と、受入れられた予約データによって予
約ファイル52、代表者ファイル55、キャンセル待ち
ファイル57などを更新する更新部82と、予約ファイ
ル52などの内容から予約状況を表示し、オペレータの
管理下で予約内容の検索等が可能な表示管理部83、予
約ファイル52などの内容からカレンダーファイル58
や履歴ファイル59の更新を行い、また、カレンダーフ
ァイル58の情報から新規の予約を受け付ける予約ファ
イル52を作成するような日次処理を行う日次処理部8
4、各ファイルのメンテナンスを行うメンテナンス部8
5を備えている。
れた予約データを予約ファイル52、予約メンバーファ
イル53、会員マスターファイル56などを用いて照合
する照合部81と、受入れられた予約データによって予
約ファイル52、代表者ファイル55、キャンセル待ち
ファイル57などを更新する更新部82と、予約ファイ
ル52などの内容から予約状況を表示し、オペレータの
管理下で予約内容の検索等が可能な表示管理部83、予
約ファイル52などの内容からカレンダーファイル58
や履歴ファイル59の更新を行い、また、カレンダーフ
ァイル58の情報から新規の予約を受け付ける予約ファ
イル52を作成するような日次処理を行う日次処理部8
4、各ファイルのメンテナンスを行うメンテナンス部8
5を備えている。
【0024】さらに、予約メンバーファイル53や、会
員マスターファイル56などの主要なファイルは、キャ
ディーマスタ室管理機40のキャディーマスターシステ
ム90とも接続されており、これらのファイルに登録さ
れたデータからプレイを行う日の業務の指示・管理が行
えるようになっている。
員マスターファイル56などの主要なファイルは、キャ
ディーマスタ室管理機40のキャディーマスターシステ
ム90とも接続されており、これらのファイルに登録さ
れたデータからプレイを行う日の業務の指示・管理が行
えるようになっている。
【0025】〔ファイル構成〕図4ないし図10に、本
システムで用いられる主要なファイルの概略構成を示し
てある。図4は、スタート組毎の予約データを管理する
予約ファイル52のレコード毎の構成を示してある。こ
の予約ファイル52の各レコードは、各コースの各スタ
ートの日時毎に日次処理部84によって定期的に作成さ
れる。このファイルの各項目のうち、プレイ日付、コー
スNo、組No、プレイ時間などは予め設定されるデー
タである。また、予約状況フラグ1は、スタートメンバ
ーが全て予約済か否か、すなわち、後述する予約メンバ
ーファイル53のレコードのうち、予約ファイルのレコ
ードと同じ日時、コースに当たる4つのレコードが全て
予約済となっているか否かを表示する。予約状況フラグ
2は、このレコードがキャンセルされたレコードである
か否かを示す。さらに、このファイル52には、キャデ
ィを配置するか否か、コンペの何組に相当するのかなど
のスタート組に関する標準的なデータを格納できるよう
になっている。電話回線やタッチパネル等から予約を希
望する日時が入力されると、システムは、まず、この予
約ファイルの該当するレコードを参照し、予約を受け付
けできるか否かを判断する。また、予約が入ると、その
予約を受け付けた日付と、受付連番が入り、これらのデ
ータによって代表者ファイル55や、予約時に入力され
る音声データ54などとの関連付けがなされる。
システムで用いられる主要なファイルの概略構成を示し
てある。図4は、スタート組毎の予約データを管理する
予約ファイル52のレコード毎の構成を示してある。こ
の予約ファイル52の各レコードは、各コースの各スタ
ートの日時毎に日次処理部84によって定期的に作成さ
れる。このファイルの各項目のうち、プレイ日付、コー
スNo、組No、プレイ時間などは予め設定されるデー
タである。また、予約状況フラグ1は、スタートメンバ
ーが全て予約済か否か、すなわち、後述する予約メンバ
ーファイル53のレコードのうち、予約ファイルのレコ
ードと同じ日時、コースに当たる4つのレコードが全て
予約済となっているか否かを表示する。予約状況フラグ
2は、このレコードがキャンセルされたレコードである
か否かを示す。さらに、このファイル52には、キャデ
ィを配置するか否か、コンペの何組に相当するのかなど
のスタート組に関する標準的なデータを格納できるよう
になっている。電話回線やタッチパネル等から予約を希
望する日時が入力されると、システムは、まず、この予
約ファイルの該当するレコードを参照し、予約を受け付
けできるか否かを判断する。また、予約が入ると、その
予約を受け付けた日付と、受付連番が入り、これらのデ
ータによって代表者ファイル55や、予約時に入力され
る音声データ54などとの関連付けがなされる。
【0026】図5には、予約メンバーファイル53のレ
コードの構成を示してある。この予約メンバーファイル
53のレコードは、各コースの各スタート組のメンバー
数だけ、すなわち、各スタート組毎に4人分のレコード
が日次処理によって作成されており、予約ファイル52
と同様に、プレイ日付などのデータは予め設定されてい
る。この予約メンバーファイル53には、各スタート組
のメンバーの数だけレコードが用意されているので、各
スタート組の各メンバーのデータを登録することができ
る。そして、代表者ファイル55や、音声データファイ
ル54に登録された内容とは、受付連番によって対応付
けられる。電話回線などから予約があった際に、当初か
らスタート組全てのメンバー、すなわち、4人の予約が
あれば、そのスタート組のメンバーに該当する4つのレ
コードに同じ受付連番が入り、予約ファイル52の予約
状況フラグ1が立ってそのスタート組の予約は終了す
る。一方、当初に、例えば2人の予約があるだけであれ
ば、そのスタート組のメンバー2人分の予約メンバーフ
ァイル53のレコードに受付連番が入り、残りの2人分
のレコードは埋まらない。従って、2人、あるいは1人
の予約希望があれば、システムは余っている予約メンバ
ーファイル53のレコードをサーチし、1人あるいは2
人の予約を受理する。その際、後から予約の入った予約
メンバーファイル53のレコードには、すでに予約済の
レコードとは異なる受付連番が入り、その予約受付に対
する音声データおよび代表者との関連付けがなされる。
予約メンバーファイル53には、スタート組のメンバー
全ての情報を登録できるので、このファイル53のデー
タを用いて後述するようなキャディーマスタ室の業務管
理を行うことができる。
コードの構成を示してある。この予約メンバーファイル
53のレコードは、各コースの各スタート組のメンバー
数だけ、すなわち、各スタート組毎に4人分のレコード
が日次処理によって作成されており、予約ファイル52
と同様に、プレイ日付などのデータは予め設定されてい
る。この予約メンバーファイル53には、各スタート組
のメンバーの数だけレコードが用意されているので、各
スタート組の各メンバーのデータを登録することができ
る。そして、代表者ファイル55や、音声データファイ
ル54に登録された内容とは、受付連番によって対応付
けられる。電話回線などから予約があった際に、当初か
らスタート組全てのメンバー、すなわち、4人の予約が
あれば、そのスタート組のメンバーに該当する4つのレ
コードに同じ受付連番が入り、予約ファイル52の予約
状況フラグ1が立ってそのスタート組の予約は終了す
る。一方、当初に、例えば2人の予約があるだけであれ
ば、そのスタート組のメンバー2人分の予約メンバーフ
ァイル53のレコードに受付連番が入り、残りの2人分
のレコードは埋まらない。従って、2人、あるいは1人
の予約希望があれば、システムは余っている予約メンバ
ーファイル53のレコードをサーチし、1人あるいは2
人の予約を受理する。その際、後から予約の入った予約
メンバーファイル53のレコードには、すでに予約済の
レコードとは異なる受付連番が入り、その予約受付に対
する音声データおよび代表者との関連付けがなされる。
予約メンバーファイル53には、スタート組のメンバー
全ての情報を登録できるので、このファイル53のデー
タを用いて後述するようなキャディーマスタ室の業務管
理を行うことができる。
【0027】図6に、音声データファイル54の構成を
示してある。この音声データファイル54は、電話回線
を介して予約を受けた際に、ユーザーが追加情報を音声
によって登録したデータが格納されており、受付日付と
受付連番によって、その情報を登録したユーザーと関連
付けられている。従って、オペレータが常駐していなく
とも、ユーザーは、画一的な対応では伝達することの難
しい希望をゴルフ場側に伝えることができる。本例のシ
ステムでば、主に無記名の法人会員のアクセスナンバー
を用いて予約があった際に、予約したユーザーの氏名等
を登録しておくために用いられている。
示してある。この音声データファイル54は、電話回線
を介して予約を受けた際に、ユーザーが追加情報を音声
によって登録したデータが格納されており、受付日付と
受付連番によって、その情報を登録したユーザーと関連
付けられている。従って、オペレータが常駐していなく
とも、ユーザーは、画一的な対応では伝達することの難
しい希望をゴルフ場側に伝えることができる。本例のシ
ステムでば、主に無記名の法人会員のアクセスナンバー
を用いて予約があった際に、予約したユーザーの氏名等
を登録しておくために用いられている。
【0028】図7は、予約を行ったユーザーの情報を格
納する代表者ファイル55の内容を示してある。このフ
ァイル55は、予約の受付を行う度に順次レコードが作
成されていくファイルであり、ゴルフ場側が予約の確認
などを行うユーザーを特定できるようになっている。さ
らに、音声による追加情報があるか否かなどの情報も登
録されており、システムは、音声による追加情報があれ
ば、オペレータが予約を確認する際に、表示し、確実に
ユーザー側の希望がゴルフ場側に伝えられるようになっ
ている。
納する代表者ファイル55の内容を示してある。このフ
ァイル55は、予約の受付を行う度に順次レコードが作
成されていくファイルであり、ゴルフ場側が予約の確認
などを行うユーザーを特定できるようになっている。さ
らに、音声による追加情報があるか否かなどの情報も登
録されており、システムは、音声による追加情報があれ
ば、オペレータが予約を確認する際に、表示し、確実に
ユーザー側の希望がゴルフ場側に伝えられるようになっ
ている。
【0029】図8は、本例のシステムを用いて予約を行
える会員の情報を格納した会員マスタファイル56を示
している。本例のシステムでは、予約時に電話回線を介
して予約者の氏名や、住所、連絡先を全て伝達するのは
時間もかかり、ユーザーに負担をかけることになるの
で、予めシステムを利用するユーザーを登録しておき、
各ユーザーに割り当てた識別番号であるアクセスナンバ
ーと暗証番号によって予約したユーザーを特定できるよ
うにしてある。この会員マスタファイル56には、さら
に、会員氏名の名字と名前との間に1つ以上のスペース
を置いたフリガナを備えているが、オペレータがユーザ
ーの名前を用いて予約情報を検索するときは、ユーザー
の名称を全てキー入力する手間を省くため、名字の最初
の仮名1文字以上と、名前の最初の仮名1文字以上を入
力、またはマスク入力するだけで検索できるようにして
ある。システムはキー入力された名字に前方一致する会
員のレコードを検索し、さらにキー入力された名前が前
方一致するレコードを検索して、複数の会員が該当する
ときだけオペレータに選択を求めることになる。また、
検索時間の短縮のために表示可能なデータ量のみの検索
に止め、表示をスクロールする時に次の検索を開始する
ようにしている。従って、データを入力する手間や、検
索に必要な時間を大幅に短縮することができる。
える会員の情報を格納した会員マスタファイル56を示
している。本例のシステムでは、予約時に電話回線を介
して予約者の氏名や、住所、連絡先を全て伝達するのは
時間もかかり、ユーザーに負担をかけることになるの
で、予めシステムを利用するユーザーを登録しておき、
各ユーザーに割り当てた識別番号であるアクセスナンバ
ーと暗証番号によって予約したユーザーを特定できるよ
うにしてある。この会員マスタファイル56には、さら
に、会員氏名の名字と名前との間に1つ以上のスペース
を置いたフリガナを備えているが、オペレータがユーザ
ーの名前を用いて予約情報を検索するときは、ユーザー
の名称を全てキー入力する手間を省くため、名字の最初
の仮名1文字以上と、名前の最初の仮名1文字以上を入
力、またはマスク入力するだけで検索できるようにして
ある。システムはキー入力された名字に前方一致する会
員のレコードを検索し、さらにキー入力された名前が前
方一致するレコードを検索して、複数の会員が該当する
ときだけオペレータに選択を求めることになる。また、
検索時間の短縮のために表示可能なデータ量のみの検索
に止め、表示をスクロールする時に次の検索を開始する
ようにしている。従って、データを入力する手間や、検
索に必要な時間を大幅に短縮することができる。
【0030】図9に、キャンセル待ちファイル57の概
要を示してある。このファイル57には、キャンセル待
ちの日付や、キャンセル待ち番号などの情報の他、受付
日付、受付連番を格納できるようになっており、代表者
ファイル55や音声データファイル54との関連が取れ
るようになっている。従って、予約ファイル上に登録済
の予約にキャンセルが発生して、キャンセル待ちファイ
ル57に登録しているユーザーを登録する場合でも、予
約ファイル52と予約メンバーファイル53とを更新す
れば良いようになっている。
要を示してある。このファイル57には、キャンセル待
ちの日付や、キャンセル待ち番号などの情報の他、受付
日付、受付連番を格納できるようになっており、代表者
ファイル55や音声データファイル54との関連が取れ
るようになっている。従って、予約ファイル上に登録済
の予約にキャンセルが発生して、キャンセル待ちファイ
ル57に登録しているユーザーを登録する場合でも、予
約ファイル52と予約メンバーファイル53とを更新す
れば良いようになっている。
【0031】図10に、カレンダーファイル58の概要
を示してある。このカレンダーファイル58は、予約フ
ァイル52や予約メンバーファイル53を作成するため
の所定のデータや、その日の各コース毎の予約状況を把
握するためのデータを格納できるように構成してある。
従って、システムは、このカレンダーファイル58のデ
ータに基づき、日次処理によって1ヵ月あるいは1週間
など、予め設定してある期間先の予約ファイル52およ
び予約メンバーファイル53を作成し、予約を受け付け
られるようにする。また、予約の取れない期日であれ
ば、休業日フラグを立てて予約を受け付けられない旨の
音声を電話回線からユーザー側に返せるようにしてい
る。
を示してある。このカレンダーファイル58は、予約フ
ァイル52や予約メンバーファイル53を作成するため
の所定のデータや、その日の各コース毎の予約状況を把
握するためのデータを格納できるように構成してある。
従って、システムは、このカレンダーファイル58のデ
ータに基づき、日次処理によって1ヵ月あるいは1週間
など、予め設定してある期間先の予約ファイル52およ
び予約メンバーファイル53を作成し、予約を受け付け
られるようにする。また、予約の取れない期日であれ
ば、休業日フラグを立てて予約を受け付けられない旨の
音声を電話回線からユーザー側に返せるようにしてい
る。
【0032】〔音声フロー〕図11ないし図17に、電
話回線から本例の電話自動予約管理システム(システ
ム)を用いて予約等の受付を済ませるフローを示してあ
る。図11は、ユーザーのアクセスナンバー等を入力す
るフローである。ユーザーが所定の電話番号を回すと、
公衆回線網を介してゴルフ場内の交換機から予約管理機
10に回線が接続され、ステップST1で、本例のシス
テムが起動する。次にシステムはステップST2の音声
を返し、ステップST3でアクセスナンバーの入力を指
示する。以下の音声フローに示した音声は、先に説明し
た音声ガイドファイルに予め格納されており、音声ガイ
ド部64が各入力処理を行うユニット71〜79の指示
に基づき電話回線を介してユーザーの受話器から流れ
る。
話回線から本例の電話自動予約管理システム(システ
ム)を用いて予約等の受付を済ませるフローを示してあ
る。図11は、ユーザーのアクセスナンバー等を入力す
るフローである。ユーザーが所定の電話番号を回すと、
公衆回線網を介してゴルフ場内の交換機から予約管理機
10に回線が接続され、ステップST1で、本例のシス
テムが起動する。次にシステムはステップST2の音声
を返し、ステップST3でアクセスナンバーの入力を指
示する。以下の音声フローに示した音声は、先に説明し
た音声ガイドファイルに予め格納されており、音声ガイ
ド部64が各入力処理を行うユニット71〜79の指示
に基づき電話回線を介してユーザーの受話器から流れ
る。
【0033】続いて、ユーザーはステップST4で自己
に割り当てられたアクセスナンバーをダイヤルする。ユ
ーザーの使用する電話機は、アナログ式のものでも、プ
ッシュボタン式のものでも良い。本例の予約管理機10
は、アナログ式の電話機から発信されるダイヤルパルス
信号も、プッシュ式の電話機から発信されるプッシュト
ーン信号も認識できるようになっている。つぎに、シス
テムはステップST5の音声を返し、暗証番号の入力を
求める。ユーザーはステップST4と同様にステップS
T6で暗証番号をダイヤルする。システムは、アクセス
ナンバーと暗証番号に基づき、会員マスターファイル5
6を照会し、確認を取ったのち、ステップST7でユー
ザー側の確認を求める。ステップST8で電話機でダイ
ヤルできる数値、あるいは記号を用いてユーザーの確認
の入力を要求する。ステップST9でユーザーが変更を
希望すると、ステップST3に戻りアクセスナンバーか
ら入れなおす。ステップST10で確認できれば、各種
の予約を選択するステップST11に進む。この段階
で、システム側は、受付連番を取り、代表者ファイル5
5のレコードを準備する。ステップST8で指定された
数値、記号以外のものがユーザーから入力された場合
は、エラー処理が用意されており、再度同じステップを
繰り返す。そして、エラーの数が一定限度を越えると自
動的に回線切断するか、あるいは、ユーザー側に自動予
約を続行するかの確認を求め、必要以上に長く予約管理
機が1人のユーザーに専用されるような事態を防止でき
るようにしている。
に割り当てられたアクセスナンバーをダイヤルする。ユ
ーザーの使用する電話機は、アナログ式のものでも、プ
ッシュボタン式のものでも良い。本例の予約管理機10
は、アナログ式の電話機から発信されるダイヤルパルス
信号も、プッシュ式の電話機から発信されるプッシュト
ーン信号も認識できるようになっている。つぎに、シス
テムはステップST5の音声を返し、暗証番号の入力を
求める。ユーザーはステップST4と同様にステップS
T6で暗証番号をダイヤルする。システムは、アクセス
ナンバーと暗証番号に基づき、会員マスターファイル5
6を照会し、確認を取ったのち、ステップST7でユー
ザー側の確認を求める。ステップST8で電話機でダイ
ヤルできる数値、あるいは記号を用いてユーザーの確認
の入力を要求する。ステップST9でユーザーが変更を
希望すると、ステップST3に戻りアクセスナンバーか
ら入れなおす。ステップST10で確認できれば、各種
の予約を選択するステップST11に進む。この段階
で、システム側は、受付連番を取り、代表者ファイル5
5のレコードを準備する。ステップST8で指定された
数値、記号以外のものがユーザーから入力された場合
は、エラー処理が用意されており、再度同じステップを
繰り返す。そして、エラーの数が一定限度を越えると自
動的に回線切断するか、あるいは、ユーザー側に自動予
約を続行するかの確認を求め、必要以上に長く予約管理
機が1人のユーザーに専用されるような事態を防止でき
るようにしている。
【0034】本例のシステムでは、上述したように9つ
の処理が用意されており、ステップST12では、この
うち、キャンセル待ちの登録を除いた8つの処理が選択
できるようになっている。以下で、これらの処理のう
ち、代表的な処理を音声フローを参照しながら説明す
る。
の処理が用意されており、ステップST12では、この
うち、キャンセル待ちの登録を除いた8つの処理が選択
できるようになっている。以下で、これらの処理のう
ち、代表的な処理を音声フローを参照しながら説明す
る。
【0035】図12に、通常の予約、すなわち、各スタ
ート組ごとに予約する処理の音声フローを示してある。
ステップST12aが選択されると、ステップST21
に移行し、ユーザーが音声によって情報を入力できるモ
ードになったことを指示する。本例のシステムでは、こ
の音声による入力モードで、無記名のアクセスナンバー
が付与されている場合に、ステップST22で予約者の
部署、名前を入力でき、予約したユーザーを特定できる
ようにしてある。もちろん、アクセスナンバーのみでユ
ーザーが特定できる場合は、この処理を省略しても良
い。また、上記のようなデータの他に、他のデータ、例
えばキャディーの要否などを入力しておくことも可能で
ある。ステップST23でシステムは入力されたユーザ
ーからの音声を一時的に格納された記録エリアから返
し、確認を求める。そして、確認が取れると受付連番と
共に音声データを音声データファイル54に格納する。
ート組ごとに予約する処理の音声フローを示してある。
ステップST12aが選択されると、ステップST21
に移行し、ユーザーが音声によって情報を入力できるモ
ードになったことを指示する。本例のシステムでは、こ
の音声による入力モードで、無記名のアクセスナンバー
が付与されている場合に、ステップST22で予約者の
部署、名前を入力でき、予約したユーザーを特定できる
ようにしてある。もちろん、アクセスナンバーのみでユ
ーザーが特定できる場合は、この処理を省略しても良
い。また、上記のようなデータの他に、他のデータ、例
えばキャディーの要否などを入力しておくことも可能で
ある。ステップST23でシステムは入力されたユーザ
ーからの音声を一時的に格納された記録エリアから返
し、確認を求める。そして、確認が取れると受付連番と
共に音声データを音声データファイル54に格納する。
【0036】次に、ステップST24で予約希望の日付
のガイドがなされ、ユーザーはステップST25で日付
を入力する。さらに、ステップST26で、電話を架け
たユーザーが代表者として予約を取りたい組数を入力す
るようガイドが流れ、ユーザーはステップST28で組
数を入力する。複数のスタート組を一度に予約できた場
合は、それぞれのスタート組の予約ファイルのレコード
には、同一の受付連番が入り、代表者は共通となる。さ
らに、ステップST28で希望時間の入力がガイドさ
れ、ステップST29で希望時間を入力する。
のガイドがなされ、ユーザーはステップST25で日付
を入力する。さらに、ステップST26で、電話を架け
たユーザーが代表者として予約を取りたい組数を入力す
るようガイドが流れ、ユーザーはステップST28で組
数を入力する。複数のスタート組を一度に予約できた場
合は、それぞれのスタート組の予約ファイルのレコード
には、同一の受付連番が入り、代表者は共通となる。さ
らに、ステップST28で希望時間の入力がガイドさ
れ、ステップST29で希望時間を入力する。
【0037】本システムは、ユーザーから入力された以
上の予約データに基づき、予約ファイルのレコードや、
その内容を照合する。そして、予約の取れるレコードに
空きがあればそのレコードを仮押さえしてステップST
30で予約がとれた旨のアナウンスを行う。また、予約
がとれない場合は、ステップST31のようなアナウン
スを行う。この際、ユーザーから入力された希望時間に
対し、実際に予約の取れる時間との許容範囲をどの程度
に設定するか、あるいは、複数の組の予約の希望があ
り、それらの組が連続したスタート組として予約できな
い場合は、それらの組の間隔がどの程度まで予約可能と
するか、などのシステム側が予約を取れると判断する基
準はシステム毎にパラメータとして設定可能なようにし
てある。さらに、この段階で予約を希望するユーザーの
過去の履歴を履歴ファイル59から検索し、キャンセル
の多いユーザーが多数の組の予約を希望する場合は予約
をできないようなするなどの処理も設定することができ
る。
上の予約データに基づき、予約ファイルのレコードや、
その内容を照合する。そして、予約の取れるレコードに
空きがあればそのレコードを仮押さえしてステップST
30で予約がとれた旨のアナウンスを行う。また、予約
がとれない場合は、ステップST31のようなアナウン
スを行う。この際、ユーザーから入力された希望時間に
対し、実際に予約の取れる時間との許容範囲をどの程度
に設定するか、あるいは、複数の組の予約の希望があ
り、それらの組が連続したスタート組として予約できな
い場合は、それらの組の間隔がどの程度まで予約可能と
するか、などのシステム側が予約を取れると判断する基
準はシステム毎にパラメータとして設定可能なようにし
てある。さらに、この段階で予約を希望するユーザーの
過去の履歴を履歴ファイル59から検索し、キャンセル
の多いユーザーが多数の組の予約を希望する場合は予約
をできないようなするなどの処理も設定することができ
る。
【0038】ステップST32で、ユーザーに予約のと
れたこと、あるいは予約が取れなかったことの確認を求
め、時間や日付を変更する場合は、仮押さえしてある予
約ファイルのレコードを開放して、ステップST33あ
るいはステップST34を介して所定のステップに戻
る。一方、ステップST35で確認がとれた場合は、仮
押さえしてある予約ファイルのレコードに予約データを
格納する。さらに、予約ファイルのレコードの日時、コ
ースに対応した予約メンバーファイルに受付連番を格納
し、予約メンバーファイルも予約された状態とする。こ
の際、4人の予約ではなく、2人、あるいは3人が1組
の予約であると、予約メンバーファイルの日時、コース
に対応した4人分のレコードの内、2人、あるいは3人
のレコードのみを予約状態とする。次に、ステップST
36で予約メンバーファイル53に入力するデータを後
日ファックスで送るようなガイドを流し、ステップST
37で予約に関する処理を終了するか否かの確認を求め
る。ステップST39で処理を終了する場合はステップ
ST40の音声を流してステップST41で電話回線を
切断し、他のユーザーからの予約を受け付ける状態に戻
る。一方、ステップST38で他の処理を希望するか否
かを確認する。本例では、この段階でキャンセル待ち処
理に移行し、ユーザーが入力した予約データに基づきキ
ャンセル待ち処理を行ったのち、図11に示すステップ
ST11に戻り、他の処理を連続して行えるようになっ
ている。これに代わって、すぐに図11に示すステップ
ST11に戻り、他のユニットを起動できるようにして
も良い。
れたこと、あるいは予約が取れなかったことの確認を求
め、時間や日付を変更する場合は、仮押さえしてある予
約ファイルのレコードを開放して、ステップST33あ
るいはステップST34を介して所定のステップに戻
る。一方、ステップST35で確認がとれた場合は、仮
押さえしてある予約ファイルのレコードに予約データを
格納する。さらに、予約ファイルのレコードの日時、コ
ースに対応した予約メンバーファイルに受付連番を格納
し、予約メンバーファイルも予約された状態とする。こ
の際、4人の予約ではなく、2人、あるいは3人が1組
の予約であると、予約メンバーファイルの日時、コース
に対応した4人分のレコードの内、2人、あるいは3人
のレコードのみを予約状態とする。次に、ステップST
36で予約メンバーファイル53に入力するデータを後
日ファックスで送るようなガイドを流し、ステップST
37で予約に関する処理を終了するか否かの確認を求め
る。ステップST39で処理を終了する場合はステップ
ST40の音声を流してステップST41で電話回線を
切断し、他のユーザーからの予約を受け付ける状態に戻
る。一方、ステップST38で他の処理を希望するか否
かを確認する。本例では、この段階でキャンセル待ち処
理に移行し、ユーザーが入力した予約データに基づきキ
ャンセル待ち処理を行ったのち、図11に示すステップ
ST11に戻り、他の処理を連続して行えるようになっ
ている。これに代わって、すぐに図11に示すステップ
ST11に戻り、他のユニットを起動できるようにして
も良い。
【0039】図13に、コンペ予約を行う処理の音声フ
ローを示してある。この処理のステップST45からス
テップST51は、図12に基づき説明したステップS
T21から27と同様につき説明を省略する。なお、ス
テップST46で入力可能なユーザーからの音声データ
としては、コンペルームの予約や、食事の手配など様々
な要望を伝えることが可能である。
ローを示してある。この処理のステップST45からス
テップST51は、図12に基づき説明したステップS
T21から27と同様につき説明を省略する。なお、ス
テップST46で入力可能なユーザーからの音声データ
としては、コンペルームの予約や、食事の手配など様々
な要望を伝えることが可能である。
【0040】この処理においては、連続した複数のスタ
ート組を予約することを前提しているので、希望時間の
入力を省き、連続してスタート組の予約をとれる時間帯
をシステム側が検索できるようにしてある。その結果、
ユーザーの希望するスタート組を連続して確保できた場
合は、予約ファイル中のそれらのレコードを仮押さえし
て、ステップST52で予約の取れた旨をアナウンスす
る。一方、例えば5組のコンペを希望した場合に、4組
のスタートは確保でき、残りの1組も時間帯を変えれば
予約できるようなケースは多くある。そこで、本システ
ムにおいては、上記のような状況でコンペの予約ができ
なかった場合は、予約ができなかった旨をユーザーに連
絡し、処理を終了するのではなく、ステップST53の
ような音声を流してシステムに接続された回線を切り換
えてオペレータの電話機に接続するようにしている。オ
ペレータは、後述するような予約状況を管理する画面を
参照しながら、既に入っている予約データから残りの組
を連続して予約できるか否かの判断などを行い、その状
況に応じてユーザーの予約を受け付けできる。オペレー
タのいない時間帯であれば、オペレータの出勤する時間
帯に再度電話を架けるようなアナウンスを流せるように
しておけば良い。その際、仮押さえしてある予約ファイ
ルのレコードは開放しても良く、ユーザーに再度電話す
る時間帯を指定し、その時間まで仮押さえした状態で保
持するようにシステムを構成しても良い。
ート組を予約することを前提しているので、希望時間の
入力を省き、連続してスタート組の予約をとれる時間帯
をシステム側が検索できるようにしてある。その結果、
ユーザーの希望するスタート組を連続して確保できた場
合は、予約ファイル中のそれらのレコードを仮押さえし
て、ステップST52で予約の取れた旨をアナウンスす
る。一方、例えば5組のコンペを希望した場合に、4組
のスタートは確保でき、残りの1組も時間帯を変えれば
予約できるようなケースは多くある。そこで、本システ
ムにおいては、上記のような状況でコンペの予約ができ
なかった場合は、予約ができなかった旨をユーザーに連
絡し、処理を終了するのではなく、ステップST53の
ような音声を流してシステムに接続された回線を切り換
えてオペレータの電話機に接続するようにしている。オ
ペレータは、後述するような予約状況を管理する画面を
参照しながら、既に入っている予約データから残りの組
を連続して予約できるか否かの判断などを行い、その状
況に応じてユーザーの予約を受け付けできる。オペレー
タのいない時間帯であれば、オペレータの出勤する時間
帯に再度電話を架けるようなアナウンスを流せるように
しておけば良い。その際、仮押さえしてある予約ファイ
ルのレコードは開放しても良く、ユーザーに再度電話す
る時間帯を指定し、その時間まで仮押さえした状態で保
持するようにシステムを構成しても良い。
【0041】ステップST54で予約の内容の確認を求
め、ステップST55で変更したり、ステップST56
で確認の取れたのち、予約ファイルのレコードに情報を
格納し、その後のステップST57から62までの処理
を行うのは図12に示した音声フローと同様である。
め、ステップST55で変更したり、ステップST56
で確認の取れたのち、予約ファイルのレコードに情報を
格納し、その後のステップST57から62までの処理
を行うのは図12に示した音声フローと同様である。
【0042】図14に、スタート組毎の予約ではなく、
1人、あるいは2人の予約を行う処理のうち、2人の予
約を行う処理を代表して示してある。この処理のステッ
プST65からステップST69は、図12に基づき説
明したステップST21から25と同様につき説明を省
略する。
1人、あるいは2人の予約を行う処理のうち、2人の予
約を行う処理を代表して示してある。この処理のステッ
プST65からステップST69は、図12に基づき説
明したステップST21から25と同様につき説明を省
略する。
【0043】ステップST69で予約データが入力され
ると、システムは、予約ファイルのうち、予約の入って
いないレコードと、予約が入っていても予約状況フラグ
1の立っていないレコードを検索する。予約の入ってい
ないレコードがあれば、上述した通常予約と同様の処理
を行う。予約は一杯であるが、予約状況フラグ1の立っ
ていないレコードがあれば、そのスタート組は1人、あ
るいは2人の予約が可能なので、対応する予約メンバー
ファイルのレコードに空きがあるか否かを検索する。予
約メンバーファイルのレコードに2人の空きがあれば、
そのレコードを仮押さえしてステップST70で確認を
求める。空きがない場合は、ステップST71で予約が
できないことをアナウンスする。なお、ステップST7
0で流した確認用の音声には、キャディーはついていな
い組であることを示してある。キャディーの有無は、本
例の音声フローでは示していないが、音声ガイドによっ
てユーザーが自由に選択できるようにすることももちろ
ん可能である。
ると、システムは、予約ファイルのうち、予約の入って
いないレコードと、予約が入っていても予約状況フラグ
1の立っていないレコードを検索する。予約の入ってい
ないレコードがあれば、上述した通常予約と同様の処理
を行う。予約は一杯であるが、予約状況フラグ1の立っ
ていないレコードがあれば、そのスタート組は1人、あ
るいは2人の予約が可能なので、対応する予約メンバー
ファイルのレコードに空きがあるか否かを検索する。予
約メンバーファイルのレコードに2人の空きがあれば、
そのレコードを仮押さえしてステップST70で確認を
求める。空きがない場合は、ステップST71で予約が
できないことをアナウンスする。なお、ステップST7
0で流した確認用の音声には、キャディーはついていな
い組であることを示してある。キャディーの有無は、本
例の音声フローでは示していないが、音声ガイドによっ
てユーザーが自由に選択できるようにすることももちろ
ん可能である。
【0044】ステップST72で予約の内容の確認を求
め、ステップST73で変更することも可能である。ス
テップST74で確認の取れると、この処理で振られた
受付連番を予約メンバーファイルのレコードに格納し予
約状態とする。さらに、2人の予約を受け付けたこと
で、そのスタート組のメンバーが全員予約されると、予
約ファイルの予約状況フラグ1を立て、そのスタート組
にはこれ以上の予約が入らない状態とする。その後のス
テップST75から81までの処理を行うのは図12に
示した音声フローと同様である。1人予約を行う処理も
上記とほぼ同様である。
め、ステップST73で変更することも可能である。ス
テップST74で確認の取れると、この処理で振られた
受付連番を予約メンバーファイルのレコードに格納し予
約状態とする。さらに、2人の予約を受け付けたこと
で、そのスタート組のメンバーが全員予約されると、予
約ファイルの予約状況フラグ1を立て、そのスタート組
にはこれ以上の予約が入らない状態とする。その後のス
テップST75から81までの処理を行うのは図12に
示した音声フローと同様である。1人予約を行う処理も
上記とほぼ同様である。
【0045】このように、本例のシステムでは、スター
ト組毎に予約データを管理する予約ファイルの他に、そ
のスタート組のメンバーの情報を管理する予約メンバー
ファイルを持っている。従って、上記のように、スター
ト組毎の予約の他に、メンバー毎の予約を受け付けるこ
とができる。また、予約メンバーファイルにスタート組
を構成する個々のメンバーの情報を入力できるようにし
てあるので、予約時には受付連番等のデータしか登録で
きなくても、その後ファックスなどで送られてきた情報
をシステムに登録できる。従って、プレイ当日の業務、
例えば、キャディーマスタ室から各キャディーにスター
ト票を出したり、プレイ代などの精算データを格納する
など幅広い業務にこれらのデータを使用することができ
る。
ト組毎に予約データを管理する予約ファイルの他に、そ
のスタート組のメンバーの情報を管理する予約メンバー
ファイルを持っている。従って、上記のように、スター
ト組毎の予約の他に、メンバー毎の予約を受け付けるこ
とができる。また、予約メンバーファイルにスタート組
を構成する個々のメンバーの情報を入力できるようにし
てあるので、予約時には受付連番等のデータしか登録で
きなくても、その後ファックスなどで送られてきた情報
をシステムに登録できる。従って、プレイ当日の業務、
例えば、キャディーマスタ室から各キャディーにスター
ト票を出したり、プレイ代などの精算データを格納する
など幅広い業務にこれらのデータを使用することができ
る。
【0046】図15に、予約取消およびキャンセル待ち
取消の処理の内、予約取消の処理を代表して示してあ
る。この処理のステップST85からステップST87
は、図12に基づき説明したステップST21から23
と同様であるので説明を省略する。
取消の処理の内、予約取消の処理を代表して示してあ
る。この処理のステップST85からステップST87
は、図12に基づき説明したステップST21から23
と同様であるので説明を省略する。
【0047】ステップST88で、ユーザーの予約した
日付を入力するようにガイドを流し、ステップST89
で日付を入力する。システムは、ユーザーのアクセスナ
ンバーと日付から予約ファイルを参照し、予約が入って
いるとステップST90でキャンセルの確認を求める。
ステップST91で予約を取り消す日付を確認し、予め
設定されている期間内になっていれば所定のメッセージ
を流し、ステップST92で確認を求める。キャンセル
の際に確認を求めるメッセージや条件は、システム側に
予め設定しておけば良く、時間帯や、季節などの条件に
よって自動的に変えることももちろん可能である。ステ
ップST93でキャンセルが確認されると、ステップS
T94でシステムは予約ファイルのレコードの予約状況
フラグ2を立てる。しかし、キャンセルされた予約ファ
イルのレコード自体はシステム側が保持したままであ
り、電話回線などからの予約を受付られる状態にはして
いない。キャンセルが入ると、予約管理機の画面にその
旨が表示される。オペレータの画面には、キャンセルさ
れたレコードと、キャンセル待ちファイルの登録状況が
表示され、キャンセル待ちの中から適当なユーザーにキ
ャンセルされたレコードを割り当てることができる。も
ちろん、キャンセルがあった場合に、キャンセル待ちフ
ァイルの登録順に新たなユーザーを割り当てても良い。
適当なキャンセル待ちがなければ、キャンセルされた予
約ファイルのレコードに登録されていた受付連番などの
予約データは初期状態に戻され、予約を受け付けられる
ようになる。このような処理が終了するか、ステップS
T95でキャンセルを取り止めるとステップST96に
移行し、確認を求める。そして、上述した処理と同様に
ステップST97からステップST100の処理を行
う。なお、予約取消処理や、キャンセル取消処理のデー
タを用いてキャンセル待ちを行うことはないので、ステ
ップST100で他の処理が選択されると、図11のス
テップST11に戻るようにしてある。キャンセル待ち
を取り消す処理も上記とほぼ同様である。
日付を入力するようにガイドを流し、ステップST89
で日付を入力する。システムは、ユーザーのアクセスナ
ンバーと日付から予約ファイルを参照し、予約が入って
いるとステップST90でキャンセルの確認を求める。
ステップST91で予約を取り消す日付を確認し、予め
設定されている期間内になっていれば所定のメッセージ
を流し、ステップST92で確認を求める。キャンセル
の際に確認を求めるメッセージや条件は、システム側に
予め設定しておけば良く、時間帯や、季節などの条件に
よって自動的に変えることももちろん可能である。ステ
ップST93でキャンセルが確認されると、ステップS
T94でシステムは予約ファイルのレコードの予約状況
フラグ2を立てる。しかし、キャンセルされた予約ファ
イルのレコード自体はシステム側が保持したままであ
り、電話回線などからの予約を受付られる状態にはして
いない。キャンセルが入ると、予約管理機の画面にその
旨が表示される。オペレータの画面には、キャンセルさ
れたレコードと、キャンセル待ちファイルの登録状況が
表示され、キャンセル待ちの中から適当なユーザーにキ
ャンセルされたレコードを割り当てることができる。も
ちろん、キャンセルがあった場合に、キャンセル待ちフ
ァイルの登録順に新たなユーザーを割り当てても良い。
適当なキャンセル待ちがなければ、キャンセルされた予
約ファイルのレコードに登録されていた受付連番などの
予約データは初期状態に戻され、予約を受け付けられる
ようになる。このような処理が終了するか、ステップS
T95でキャンセルを取り止めるとステップST96に
移行し、確認を求める。そして、上述した処理と同様に
ステップST97からステップST100の処理を行
う。なお、予約取消処理や、キャンセル取消処理のデー
タを用いてキャンセル待ちを行うことはないので、ステ
ップST100で他の処理が選択されると、図11のス
テップST11に戻るようにしてある。キャンセル待ち
を取り消す処理も上記とほぼ同様である。
【0048】図16に、予約照会処理と、キャンセル待
ち照会処理のうち、予約照会処理を代表して示してあ
る。図11のステップST12で予約照会が選択される
と、システムはアクセスナンバーからそのユーザーの予
約を検索し、ステップST105でその内容をアナウン
スする。ステップST106で処理を終了するか否かを
確認し、上記と同様にステップST107からステップ
ST110の処理を行う。予約照会の場合でも、他の処
理を継続して行う場合は、図11のステップST11に
もどるようにしてある。キャンセル待ち照会処理もほぼ
同様である。なお、キャンセル待ちの状態から予約が取
れると予約照会処理でユーザーは予約が取れたことの確
認ができる。また、キャンセル待ち照会では、キャンセ
ル待ちの番号をユーザーにアナウンスすることも可能で
あり、このキャンセル待ちの番号は、オペレータが予約
に移行させる度にシステム側で自動的に更新してある。
ち照会処理のうち、予約照会処理を代表して示してあ
る。図11のステップST12で予約照会が選択される
と、システムはアクセスナンバーからそのユーザーの予
約を検索し、ステップST105でその内容をアナウン
スする。ステップST106で処理を終了するか否かを
確認し、上記と同様にステップST107からステップ
ST110の処理を行う。予約照会の場合でも、他の処
理を継続して行う場合は、図11のステップST11に
もどるようにしてある。キャンセル待ち照会処理もほぼ
同様である。なお、キャンセル待ちの状態から予約が取
れると予約照会処理でユーザーは予約が取れたことの確
認ができる。また、キャンセル待ち照会では、キャンセ
ル待ちの番号をユーザーにアナウンスすることも可能で
あり、このキャンセル待ちの番号は、オペレータが予約
に移行させる度にシステム側で自動的に更新してある。
【0049】図17に、キャンセル待ち処理の音声フロ
ーを示してある。通常予約処理などにおいて、予約が取
れず他の処理を選択すると、キャンセル待ち処理にまず
移行する。ステップST115でキャンセル待ち予約が
開始すると、キャンセル待ちの番号が取られ、ステップ
ST116でシステム側から確認を求める。ステップS
T117でキャンセル待ちを行うことが確認されると、
先行する通常予約処理などで入力した予約データを用い
てキャンセル待ちファイルにレコードが作成され、その
日のキャンセル待番号も登録される。そして、ステップ
ST118でキャンセル待ちになったことがアナウンス
される。一方、ステップST120でキャンセルを行わ
ない場合は、キャンセル待ちファイルにレコードを追加
せず、ステップST119でこの処理を終了し、図11
のステップST11に戻る。
ーを示してある。通常予約処理などにおいて、予約が取
れず他の処理を選択すると、キャンセル待ち処理にまず
移行する。ステップST115でキャンセル待ち予約が
開始すると、キャンセル待ちの番号が取られ、ステップ
ST116でシステム側から確認を求める。ステップS
T117でキャンセル待ちを行うことが確認されると、
先行する通常予約処理などで入力した予約データを用い
てキャンセル待ちファイルにレコードが作成され、その
日のキャンセル待番号も登録される。そして、ステップ
ST118でキャンセル待ちになったことがアナウンス
される。一方、ステップST120でキャンセルを行わ
ない場合は、キャンセル待ちファイルにレコードを追加
せず、ステップST119でこの処理を終了し、図11
のステップST11に戻る。
【0050】以上のようなフローによって、本例のシス
テムでは、電話回線から自動的に予約を取れるようにな
っており、音声を用いて追加情報を入力したり、システ
ム側の判断に加えてオペレータが判断を行ったほうが良
い場合にはオペレータの判断を求められ、通常の予約以
外の予約も行えキャンセル待ちも行えるなどフレキシブ
ルな対応が可能となっている。なお、これらの図に示し
た音声の内容はサンプルであり、ゴルフ場によって様々
に設定を変えれることはもちろんである。
テムでは、電話回線から自動的に予約を取れるようにな
っており、音声を用いて追加情報を入力したり、システ
ム側の判断に加えてオペレータが判断を行ったほうが良
い場合にはオペレータの判断を求められ、通常の予約以
外の予約も行えキャンセル待ちも行えるなどフレキシブ
ルな対応が可能となっている。なお、これらの図に示し
た音声の内容はサンプルであり、ゴルフ場によって様々
に設定を変えれることはもちろんである。
【0051】〔管理業務〕以下で、本例の予約管理機な
どに表示される画面のレイアウトを用いながら、本シス
テムにさらに付加されている予約管理について説明す
る。本システムは、上記のような音声フローを用いて予
約の受付、取消やキャンセル待ちなどの予約管理が可能
であるが、さらに、予約管理機を用いてオペレータが予
約の状況を確認したり、あるいは過去のデータなどに基
づき予約管理情報に介入できるようになっている。
どに表示される画面のレイアウトを用いながら、本シス
テムにさらに付加されている予約管理について説明す
る。本システムは、上記のような音声フローを用いて予
約の受付、取消やキャンセル待ちなどの予約管理が可能
であるが、さらに、予約管理機を用いてオペレータが予
約の状況を確認したり、あるいは過去のデータなどに基
づき予約管理情報に介入できるようになっている。
【0052】図18に、特定の日付の予約状況を一覧で
きる画面を示してある。この画面では、コンペ予約が星
形で示され、他の予約は丸形で示してある。また、予約
が入っている場合は色が変わって、1人、あるいは2人
の予約が可能なスタート組はメンバーが全て予約されて
いるスタート組と異なった色で表示し、オペレータが区
別できるようにしてある。予約ファイルの内容をこのよ
うな画面を用いて一括表示可能としておけば、先に説明
したコンペ予約において、システムがユーザーの電話回
線をオペレータに回した際でも、オペレータはその日の
状況を一目で知ることができる。さらに、画面の最下段
に1〜9のファンクションキーに割り当てた機能を表示
してあり、また、これらの機能は、10番目のファンク
ションキーを押すとスクロールし、異なった諸機能にフ
ァンクションキーを割当できるようになっている。従っ
て、オペレータは本システムに用意された様々な機能を
ファンクションキーを押すだけで利用できるようになっ
ており、ユーザーへの対応をスムーズ、かつ素早くに行
えると同時に、専門的な知識はなくともオペレータが簡
単にシステムを利用できるようになっている。
きる画面を示してある。この画面では、コンペ予約が星
形で示され、他の予約は丸形で示してある。また、予約
が入っている場合は色が変わって、1人、あるいは2人
の予約が可能なスタート組はメンバーが全て予約されて
いるスタート組と異なった色で表示し、オペレータが区
別できるようにしてある。予約ファイルの内容をこのよ
うな画面を用いて一括表示可能としておけば、先に説明
したコンペ予約において、システムがユーザーの電話回
線をオペレータに回した際でも、オペレータはその日の
状況を一目で知ることができる。さらに、画面の最下段
に1〜9のファンクションキーに割り当てた機能を表示
してあり、また、これらの機能は、10番目のファンク
ションキーを押すとスクロールし、異なった諸機能にフ
ァンクションキーを割当できるようになっている。従っ
て、オペレータは本システムに用意された様々な機能を
ファンクションキーを押すだけで利用できるようになっ
ており、ユーザーへの対応をスムーズ、かつ素早くに行
えると同時に、専門的な知識はなくともオペレータが簡
単にシステムを利用できるようになっている。
【0053】さらに、詳しい予約状況は、図19に示し
てたような画面からオペレータは知ることができる。図
19では、このゴルフ場のコースの内、白馬から白樺ま
での4コースのスタート組を順番に表示できるようにな
っている。各スタート組の詳しいデータを知りたい時
は、オペレータは画面内に検索表示用ウィンドウを開
き、コースやスタート順を指定してスタート組の情報を
参照できるようになっている。さらに、本例のシステム
では、会員の氏名から検索もできるようになっており、
その際、氏名を全て入力しなくても、ウィンドウ101
に示すように名字の最初の仮名1つ以上、および名前の
最初の仮名1つ以上を入力すれば、会員の氏名から所定
のデータを検索できるようになっている。複数の会員が
該当する場合は、ウィンドウ102に示すようにリスト
アップされ、それらの中から選択できるようにしてあ
る。本例のシステムでは、ユーザーからの電話回線がオ
ペレータの回ってきても、オペレータはこのように手間
をかけずに必要なデータを表示できるようにしてあるの
で、ユーザーを待たせることもなく、スムーズに予約作
業を行え、オペレータの作業効率を向上できると共に、
ユーザーに対するサービスの向上も図れる。
てたような画面からオペレータは知ることができる。図
19では、このゴルフ場のコースの内、白馬から白樺ま
での4コースのスタート組を順番に表示できるようにな
っている。各スタート組の詳しいデータを知りたい時
は、オペレータは画面内に検索表示用ウィンドウを開
き、コースやスタート順を指定してスタート組の情報を
参照できるようになっている。さらに、本例のシステム
では、会員の氏名から検索もできるようになっており、
その際、氏名を全て入力しなくても、ウィンドウ101
に示すように名字の最初の仮名1つ以上、および名前の
最初の仮名1つ以上を入力すれば、会員の氏名から所定
のデータを検索できるようになっている。複数の会員が
該当する場合は、ウィンドウ102に示すようにリスト
アップされ、それらの中から選択できるようにしてあ
る。本例のシステムでは、ユーザーからの電話回線がオ
ペレータの回ってきても、オペレータはこのように手間
をかけずに必要なデータを表示できるようにしてあるの
で、ユーザーを待たせることもなく、スムーズに予約作
業を行え、オペレータの作業効率を向上できると共に、
ユーザーに対するサービスの向上も図れる。
【0054】図20に、さらに各スタート組を構成する
メンバーを含めた詳しい予約状況を表示する画面を示し
てある。本例のシステムでは、予約メンバーファイルに
各スタート組のメンバーの情報を記憶するようにしてい
るので、このような詳しい内容も一括して表示すること
ができる。このような画面は、予約を受け付けるオペレ
ータは基より、キャディーマスタ室でその日の運行を管
理する場面でも重要であるし、当日の受付や精算などを
行う際のタッチスクリーンの画面としても有用である。
さらに、この種の画面を用いてその日のスタート状況
や、午後からのプレイ進行状況をスタート組毎に色で示
したり、スクロール機能を用いて表示すれば、ユーザー
も進行状況を知ることができ便利である。
メンバーを含めた詳しい予約状況を表示する画面を示し
てある。本例のシステムでは、予約メンバーファイルに
各スタート組のメンバーの情報を記憶するようにしてい
るので、このような詳しい内容も一括して表示すること
ができる。このような画面は、予約を受け付けるオペレ
ータは基より、キャディーマスタ室でその日の運行を管
理する場面でも重要であるし、当日の受付や精算などを
行う際のタッチスクリーンの画面としても有用である。
さらに、この種の画面を用いてその日のスタート状況
や、午後からのプレイ進行状況をスタート組毎に色で示
したり、スクロール機能を用いて表示すれば、ユーザー
も進行状況を知ることができ便利である。
【0055】図21に、キャンセル状況を表示する画面
を示してある。このように、キャンセルが入ると、シス
テム側はそのレコードを予約できるように開放するので
はなく保持し、オペレータがキャンセル待ちのリストか
ら所定のユーザーを選択して、キャンセルされた日時の
スタート組に割り当てるようにしている。従って、キャ
ンセル待ちより、電話受付が優先されるような事態が発
生することはなく、ユーザーは安心してキャンセル待ち
を行える。キャンセルがあると、キャンセル待ちファイ
ルに登録されたユーザーから順番に開いたスタート組に
割り当てていっても良いが、複数の組でキャンセル待ち
を行っているユーザーなどもあるので、ユーザーの事情
も考慮できるように本例のシステムではオペレータが判
断できるようにしてある。
を示してある。このように、キャンセルが入ると、シス
テム側はそのレコードを予約できるように開放するので
はなく保持し、オペレータがキャンセル待ちのリストか
ら所定のユーザーを選択して、キャンセルされた日時の
スタート組に割り当てるようにしている。従って、キャ
ンセル待ちより、電話受付が優先されるような事態が発
生することはなく、ユーザーは安心してキャンセル待ち
を行える。キャンセルがあると、キャンセル待ちファイ
ルに登録されたユーザーから順番に開いたスタート組に
割り当てていっても良いが、複数の組でキャンセル待ち
を行っているユーザーなどもあるので、ユーザーの事情
も考慮できるように本例のシステムではオペレータが判
断できるようにしてある。
【0056】図22に、日次処理を行う画面を示してあ
る。本例のシステムでは、毎日、予め設定された時間か
ら新たな予約を受け付ける予約ファイルなどを作成した
り、ファイルのバックアップをとる作業を自動的に開始
できるようにしてオペレータの負担を軽減できるように
してある。さらに、日次処理のスタート時間に電話回線
を経由した予約を受け付けている場合は、それ以降の予
約の受付は禁止し、受け付けている予約の処理が終了す
ると、日次処理をスタートするようにしている。これに
よって、ユーザーが予約を行っている間にシステム側が
途切れてしまい、予約ができなかったり、2重の予約が
入ってしまうようなユーザーの迷惑となるトラブルを防
止できる。さらに、バックアップできなかったデータが
残ってしまうようなケースも未然に防止できる。このよ
うな日次処理を行っている間、予約管理機と接続された
回線からは、日次処理の終了予定時刻まで予約の受付が
できない旨をアナウンスしてユーザーの便宜を図ってい
る。日次処理の中には、会員毎の過去の予約や、プレ
ー、あるいはキャンセルの状態を整理し、履歴ファイル
に格納する処理なども含めることができる。
る。本例のシステムでは、毎日、予め設定された時間か
ら新たな予約を受け付ける予約ファイルなどを作成した
り、ファイルのバックアップをとる作業を自動的に開始
できるようにしてオペレータの負担を軽減できるように
してある。さらに、日次処理のスタート時間に電話回線
を経由した予約を受け付けている場合は、それ以降の予
約の受付は禁止し、受け付けている予約の処理が終了す
ると、日次処理をスタートするようにしている。これに
よって、ユーザーが予約を行っている間にシステム側が
途切れてしまい、予約ができなかったり、2重の予約が
入ってしまうようなユーザーの迷惑となるトラブルを防
止できる。さらに、バックアップできなかったデータが
残ってしまうようなケースも未然に防止できる。このよ
うな日次処理を行っている間、予約管理機と接続された
回線からは、日次処理の終了予定時刻まで予約の受付が
できない旨をアナウンスしてユーザーの便宜を図ってい
る。日次処理の中には、会員毎の過去の予約や、プレ
ー、あるいはキャンセルの状態を整理し、履歴ファイル
に格納する処理なども含めることができる。
【0057】図23に、ゴルフ場内に設置したタッチス
クリーンの1画面を示してある。本例のシステムは上述
した電話回線を用いた予約や、予約管理機からオペレー
タが行える予約の他に、場内に設置したタッチスクリー
ンからでも予約や、予約の確認ができるようになってい
る。従って、ユーザーは、プレイするためにゴルフ場に
来たときや、プレイを終わって帰る際に次の予約をとる
こともできる。タッチスクリーンによる予約は上述した
音声ガイドに従った予約と殆ど同じであり、音声による
ガイドに代わり、タッチスクリーン上に表示された文字
によるガイドに従ってユーザーは予約を取ることができ
る。また、スクリーンには図23のように周囲の予約状
況も表示されるので、ユーザーに取って予約状況を確認
しながら自己の予約を取れるといったメリットもある。
クリーンの1画面を示してある。本例のシステムは上述
した電話回線を用いた予約や、予約管理機からオペレー
タが行える予約の他に、場内に設置したタッチスクリー
ンからでも予約や、予約の確認ができるようになってい
る。従って、ユーザーは、プレイするためにゴルフ場に
来たときや、プレイを終わって帰る際に次の予約をとる
こともできる。タッチスクリーンによる予約は上述した
音声ガイドに従った予約と殆ど同じであり、音声による
ガイドに代わり、タッチスクリーン上に表示された文字
によるガイドに従ってユーザーは予約を取ることができ
る。また、スクリーンには図23のように周囲の予約状
況も表示されるので、ユーザーに取って予約状況を確認
しながら自己の予約を取れるといったメリットもある。
【0058】図24には、キャディーマスタ室に設置さ
れたキャディーマスタ室管理機40の画面の1つを示し
てある。本例では、プレイ当日の各スタート組のメンバ
ー構成が表示してあり、この画面に基づきキャディマス
タ室で当日のプレイヤーの確認を行い、キャディーの配
置や、バックの用意などを行える。さらに、キャディー
マスタ室管理機を介して予約メンバーファイルのデータ
から図25に示したスタート票も自動的に作成でき、キ
ャディーの管理などにも本システムのデータを使用でき
る。
れたキャディーマスタ室管理機40の画面の1つを示し
てある。本例では、プレイ当日の各スタート組のメンバ
ー構成が表示してあり、この画面に基づきキャディマス
タ室で当日のプレイヤーの確認を行い、キャディーの配
置や、バックの用意などを行える。さらに、キャディー
マスタ室管理機を介して予約メンバーファイルのデータ
から図25に示したスタート票も自動的に作成でき、キ
ャディーの管理などにも本システムのデータを使用でき
る。
【0059】以上では、本発明をゴルフ場の予約システ
ムを例にとって説明してきたが、本発明に係る音声を用
いてユーザーの情報を伝達したり、あるいは予約時にオ
ペレータ側と接続できるようなシステムは、ゴルフ場の
予約に限らず、テニスコートの予約や、レストランの予
約、あるいはホテルの予約などさまざまな電話予約の分
野で活用できることはもちろんである。
ムを例にとって説明してきたが、本発明に係る音声を用
いてユーザーの情報を伝達したり、あるいは予約時にオ
ペレータ側と接続できるようなシステムは、ゴルフ場の
予約に限らず、テニスコートの予約や、レストランの予
約、あるいはホテルの予約などさまざまな電話予約の分
野で活用できることはもちろんである。
【0060】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係る電
話自動予約装置においては、電話回線を介して予約を自
動的に予約を行う際に、ユーザーの音声を記録できるよ
うにしている。これによって、ユーザーが希望すれば、
自動電話予約装置側のシステムによって一律に処理する
ことの難しい予約に関連するさまざまは情報を予約受理
側に伝えることができ、ユーザーの希望する環境でゴル
フ場でのプレイや、レストランでの食事などを楽しむこ
とができる。また、ゴルフ場等の予約を受けた側でも、
自動電話予約装置を用いた予約であってもユーザーの意
思の疎通を図りユーザーの希望を木目細やかにフォロー
できるサービス体制を整えることができる。さらに、こ
のようなサービスの向上を図りながらオペレータ等の負
担を軽減し、費用の低減や、他のサービスの向上などに
役立てることができる。
話自動予約装置においては、電話回線を介して予約を自
動的に予約を行う際に、ユーザーの音声を記録できるよ
うにしている。これによって、ユーザーが希望すれば、
自動電話予約装置側のシステムによって一律に処理する
ことの難しい予約に関連するさまざまは情報を予約受理
側に伝えることができ、ユーザーの希望する環境でゴル
フ場でのプレイや、レストランでの食事などを楽しむこ
とができる。また、ゴルフ場等の予約を受けた側でも、
自動電話予約装置を用いた予約であってもユーザーの意
思の疎通を図りユーザーの希望を木目細やかにフォロー
できるサービス体制を整えることができる。さらに、こ
のようなサービスの向上を図りながらオペレータ等の負
担を軽減し、費用の低減や、他のサービスの向上などに
役立てることができる。
【0061】また、本発明に係る電話自動予約装置で
は、所定の条件でユーザーと繋がった電話回線をオペレ
ータの対応可能な回線に切り換える手段も備えている。
従って、本発明に係る電話自動予約装置を用いれば、ユ
ーザーの希望に対して画一的な処理で対応する以外に、
オペレータによる判断が望ましい場合には、経験の豊富
なオペレータによる柔軟な対処も可能である。このた
め、コンピュータ等のシステムを用いた効率的な処理
と、オペレータによるフレキシブルな処理の両方の長所
を活かしながらオペレータの負担を軽減し、ユーザーの
希望に沿った処理が可能である。
は、所定の条件でユーザーと繋がった電話回線をオペレ
ータの対応可能な回線に切り換える手段も備えている。
従って、本発明に係る電話自動予約装置を用いれば、ユ
ーザーの希望に対して画一的な処理で対応する以外に、
オペレータによる判断が望ましい場合には、経験の豊富
なオペレータによる柔軟な対処も可能である。このた
め、コンピュータ等のシステムを用いた効率的な処理
と、オペレータによるフレキシブルな処理の両方の長所
を活かしながらオペレータの負担を軽減し、ユーザーの
希望に沿った処理が可能である。
【0062】さらに、ゴルフ場などのように所定の人数
によって構成されるグループ単位での予約を原則として
受け付ける場面では、メンバー単位の予約ファイルを用
意し活用することによって、メンバー単位での予約も受
付できるようにしてある。従って、ユーザーはオペレー
タに電話して予約を取るのと同様のサービスを電話予約
でも受けることができ、24時間ユーザーに都合の良い
時間帯に予約を取ることが可能となる。また、日次処理
をユーザーへのサービスを低下させずに、また、オペレ
ータの負荷を軽減できるように行っているなど、本発明
に係る電話自動予約装置は上述したような様々なメリッ
トを備たフレキシブルな対応が可能な装置であり、ユー
ザーの希望に沿った予約管理を行え、利用効率を大幅に
高めることが可能な装置である。
によって構成されるグループ単位での予約を原則として
受け付ける場面では、メンバー単位の予約ファイルを用
意し活用することによって、メンバー単位での予約も受
付できるようにしてある。従って、ユーザーはオペレー
タに電話して予約を取るのと同様のサービスを電話予約
でも受けることができ、24時間ユーザーに都合の良い
時間帯に予約を取ることが可能となる。また、日次処理
をユーザーへのサービスを低下させずに、また、オペレ
ータの負荷を軽減できるように行っているなど、本発明
に係る電話自動予約装置は上述したような様々なメリッ
トを備たフレキシブルな対応が可能な装置であり、ユー
ザーの希望に沿った予約管理を行え、利用効率を大幅に
高めることが可能な装置である。
【図1】本発明の実施例に係るゴルフ場の電話自動予約
システムの全体構成の概略を示す図である。
システムの全体構成の概略を示す図である。
【図2】図1に示す電話自動予約システムの予約管理機
のハードウェア構成の概略を示す図である。
のハードウェア構成の概略を示す図である。
【図3】図2に示す予約管理機のソフトウェア構成の概
略を示す図である。
略を示す図である。
【図4】予約ファイルの概略構成を示す図である。
【図5】予約メンバーファイルの概略構成を示す図であ
る。
る。
【図6】音声データファイルの概略構成を示す図であ
る。
る。
【図7】代表者ファイルの概略構成を示す図である。
【図8】会員マスタファイルの概略構成を示す図であ
る。
る。
【図9】キャンセル待ちファイルの概略構成を示す図で
ある。
ある。
【図10】カレンダーファイルの概略構成を示す図であ
る。
る。
【図11】本例のシステムの音声フローの内、アクセス
ナンバーを受け付ける部分を示す図である。
ナンバーを受け付ける部分を示す図である。
【図12】本例のシステムの音声フローの内、通常予約
の部分を示す図である。
の部分を示す図である。
【図13】本例のシステムの音声フローの内、コンペ予
約の部分を示す図である。
約の部分を示す図である。
【図14】本例のシステムの音声フローの内、2人予約
の部分を示す図である。
の部分を示す図である。
【図15】本例のシステムの音声フローの内、予約取消
の部分を示す図である。
の部分を示す図である。
【図16】本例のシステムの音声フローの内、予約照会
の部分を示す図である。
の部分を示す図である。
【図17】本例のシステムの音声フローの内、キャンセ
ル待ちを登録する部分を示す図である。
ル待ちを登録する部分を示す図である。
【図18】予約状況の一覧できる画面構成を示す図であ
る。
る。
【図19】予約状況の検索を行える画面構成を示す図で
ある。
ある。
【図20】当日の予約状況の詳細を表示する画面構成を
示す図である。
示す図である。
【図21】キャンセル待ちの登録を行える画面構成を示
す図である。
す図である。
【図22】日次処理を行う画面構成を示す図である。
【図23】タッチスクリーンを用いて予約を行う際の画
面の一例を示す図である。
面の一例を示す図である。
【図24】キャディーマスタ室管理機の画面の一例を示
す図である。
す図である。
【図25】キャディーの管理を行う帳票の例を示す図で
ある。
ある。
1・・電話公衆網 2・・交換機 3・・電話線 4・・電話機 5・・スピーカ 6・・プリンター 7・・LANアダプタ 8・・ケーブル 9・・ハブ 10・・自動電話予約管理システム 11・・音声拡張ボード 20・・サーバー 30・・タッチスクリーン式の入力装置 40・・キャディーマスタ室管理装置 51・・音声ガイドファイル 52・・予約ファイル 53・・予約メンバーファイル 54・・音声データファイル 55・・代表者ファイル 56・・会員マスタファイル 57・・キャンセル待ちファイル 58・・カレンダーファイル 59・・履歴ファイル 60・・バックアップファイル 61・・受付部 62・・管理部 63・・入力制御部 64・・音声ガイド部 65・・データ入力部 66・・音声データ入力部 67・・音声記憶部 68・・切替え部 71〜79・・入力の各モードに対応するユニット 81・・照会部 82・・更新部 83・・表示管理部 84・・日次処理部 85・・メンテナンス部
Claims (12)
- 【請求項1】 電話回線を介してユーザーからの予約を
受け付け、その予約を管理する自動電話予約装置であっ
て、 音声によって前記ユーザーに対し指示を行う手段と、 ダイヤルパルス信号あるいはプッシュダイヤル信号の少
なくともいずれかによって予約データを受け付ける手段
と、 前記予約データを予め用意された予約管理情報と照合
し、予約ファイルに格納する手段とを有し、さらに、 前記電話回線から入力された前記ユーザーの音声を受け
付ける手段と、 前記ユーザーの音声を前記予約データの少なくとも1部
のデータと関連して記憶する音声記憶手段とを有してい
ることを特徴とする自動電話予約装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記ユーザーの音声
を一時的に格納し、復唱する手段と、 復唱された前記ユーザーの音声の確認が取れた後、前記
ユーザーの音声を前記音声記憶手段に格納する手段とを
有することを特徴とする自動電話装置。 - 【請求項3】 電話回線を介してユーザーからの予約を
受け付け、その予約を管理する自動電話予約装置であっ
て、 音声によって前記ユーザーに対し指示を行う手段と、 ダイヤルパルス信号あるいはプッシュダイヤル信号の少
なくともいずれかによって予約データを受け付ける手段
と、 前記予約データを予め用意された予約管理情報と照合す
る手段と、 前記予約管理情報と照合した結果に基づき前記ユーザー
と繋がった電話回線をオペレータの対応可能な電話機の
側に切り換える手段とを有することを特徴とする自動電
話予約装置。 - 【請求項4】 電話回線を介してユーザーからの予約を
受け付け、その予約を管理する自動電話予約装置であっ
て、 音声によって前記ユーザーに対し指示を行う手段と、 ダイヤルパルス信号あるいはプッシュダイヤル信号の少
なくともいずれかによって予約データを受け付ける手段
と、 前記予約データを予め用意された予約管理情報と照合
し、予約ファイルに格納する手段と、 前記予約データを前記予約ファイルに格納できないとき
は、前記予約データの少なくとも1部をキャンセル待ち
ファイルに格納する手段とを有することを特徴とする自
動電話予約装置。 - 【請求項5】 請求項4において、前記予約ファイルに
格納された予約データをキャンセルする手段と、 前記予約ファイルのキャンセルされたレコード領域を予
約済と略同等の状態に保持したまま、前記キャンセル待
ちファイルに格納された予約データを格納可能とする手
段とを有することを特徴とする自動電話予約装置。 - 【請求項6】 電話回線を介して所定の人数によって構
成されるグループ単位での予約を受け付けでき、その予
約を管理する自動電話予約装置であって、 音声によって前記ユーザーに対し指示を行う手段と、 ダイヤルパルス信号あるいはプッシュダイヤル信号の少
なくともいずれかによって予約データを受け付ける手段
と、 前記予約データのうち、前記グループ単位のデータを格
納する予約ファイルと、 前記予約データのうち、前記グループを構成するメンバ
ー毎の情報を格納する予約メンバーファイルとを有する
ことを特徴とする自動電話予約装置。 - 【請求項7】 電話回線を介して所定の人数によって構
成されるグループ単位での予約を受け付けでき、その予
約を管理する自動電話予約装置であって、 音声によって前記ユーザーに対し指示を行う手段と、 ダイヤルパルス信号あるいはプッシュダイヤル信号の少
なくともいずれかによって予約データを受け付ける手段
と、 前記予約データを予め用意された前記グループ単位の予
約管理情報と照合し、前記グループ単位の予約ファイル
に格納する手段と、 前記グループを構成するメンバーの情報を前記メンバー
単位の予約ファイルに格納する手段とを有することを特
徴とする自動電話予約装置。 - 【請求項8】 請求項7において、前記グループのメン
バー単位で予約を受け付け、その予約データを前記メン
バー単位の予約ファイルに格納する手段と、前記グルー
プを構成するメンバー単位の予約ファイルが前記予約デ
ータによって埋まると、そのグループに対する予約を禁
止する手段とを有することを特徴とする自動電話予約装
置。 - 【請求項9】 電話回線を介してユーザーからの予約を
受け付け、その予約を管理する自動電話予約装置であっ
て、 音声によって前記ユーザーに対し指示を行うガイド手段
と、 ダイヤルパルス信号あるいはプッシュダイヤル信号の少
なくともいずれかによって予約データを受け付ける手段
と、 前記予約データを予め用意された予約管理情報と照合
し、予約ファイルに格納する手段とを有し、さらに、 所定の時刻になり、前記電話回線を介した予約を受け付
けた後、前記予約管理情報の更新を含む日次処理を行う
手段と、 前記日次処理を行っている間は、前記電話回線を介した
予約を禁止する手段とを有することを特徴とする自動電
話予約装置。 - 【請求項10】 電話回線を介してユーザーからの予約
を受け付け、その予約を管理する自動電話予約装置の制
御方法であって、 音声によって前記ユーザーに対し指示を行う工程と、 ダイヤルパルス信号あるいはプッシュダイヤル信号の少
なくともいずれかによって予約データを受け付ける工程
と、 前記電話回線から入力された前記ユーザーの音声を受け
付ける工程と、 前記ユーザーの音声を復唱し確認する工程とを有するこ
とを特徴とする自動電話予約装置の制御方法。 - 【請求項11】 音声によって前記ユーザーに対し指示
を行うガイド手段と、 ダイヤルパルス信号あるいはプッシュダイヤル信号の少
なくともいずれかによって予約データを受け付ける手段
と、 前記予約データを予め用意された予約管理情報と照合
し、予約ファイルに格納する手段とを有し、電話回線を
介してユーザーからの予約を受け付け、その予約を管理
する自動電話予約装置の制御方法であって、 前記予約管理情報と照合した結果に基づいて前記ユーザ
ーと繋がった電話回線をオペレータの対応可能な電話機
の側に切り換える工程を有することを特徴とする自動電
話予約装置の制御方法。 - 【請求項12】 音声によって前記ユーザーに対し指示
を行うガイド手段と、 ダイヤルパルス信号あるいはプッシュダイヤル信号の少
なくともいずれかによって予約データを受け付ける手段
と、 前記予約データを予め用意された予約管理情報と照合
し、予約ファイルに格納する手段とを有し、電話回線を
介してユーザーからの予約を受け付け、その予約を管理
する自動電話予約装置の制御方法であって、 所定の時刻になり、前記電話回線を介した予約を受け付
けた後、前記予約管理情報の更新を含む日次処理を行
い、その間は、前記電話回線を介した予約を禁止するこ
とを特徴とする自動電話予約装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25137894A JPH0896056A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 自動電話予約装置およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25137894A JPH0896056A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 自動電話予約装置およびその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0896056A true JPH0896056A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=17221949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25137894A Pending JPH0896056A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 自動電話予約装置およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0896056A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10302004A (ja) * | 1997-04-30 | 1998-11-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | オーダエントリ情報変換装置およびオーダエントリシステム |
| KR20000030541A (ko) * | 2000-03-06 | 2000-06-05 | 김준수 | 통신망을 이용한 예약 시스템 및 방법 |
| KR100562139B1 (ko) * | 1999-12-18 | 2006-03-21 | 주식회사 케이티 | 발신번호 인증을 이용한 예약 대행 서비스 방법 |
| US7127417B2 (en) | 2000-06-30 | 2006-10-24 | Nec Corporation | Voice signature transaction system and method |
| JP2008140126A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Rakuten Inc | サービス予約システム、予約登録装置、参加者募集方法及び参加者募集処理プログラム |
| JP2008140125A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Rakuten Inc | サービス予約システム、予約登録装置、参加者募集方法及び参加者募集処理プログラム |
| JP2012208563A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Fujitsu Ltd | キャンセル待ち優先順位決定プログラム、キャンセル待ち優先順位決定方法、およびキャンセル待ち優先順位決定装置 |
| WO2014061290A1 (ja) * | 2012-10-19 | 2014-04-24 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | 予約支援装置、予約支援装置の制御方法、及び、予約支援装置のプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な非一過性の記録媒体 |
| JP2016085624A (ja) * | 2014-10-27 | 2016-05-19 | 有限会社ソング | 看護師マッチングシステム |
| US10691708B2 (en) | 2012-09-14 | 2020-06-23 | Rakuten, Inc. | Information processing apparatus, information processing method, and information processing program |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP25137894A patent/JPH0896056A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10302004A (ja) * | 1997-04-30 | 1998-11-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | オーダエントリ情報変換装置およびオーダエントリシステム |
| KR100562139B1 (ko) * | 1999-12-18 | 2006-03-21 | 주식회사 케이티 | 발신번호 인증을 이용한 예약 대행 서비스 방법 |
| KR20000030541A (ko) * | 2000-03-06 | 2000-06-05 | 김준수 | 통신망을 이용한 예약 시스템 및 방법 |
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| JP2008140126A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Rakuten Inc | サービス予約システム、予約登録装置、参加者募集方法及び参加者募集処理プログラム |
| JP2008140125A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Rakuten Inc | サービス予約システム、予約登録装置、参加者募集方法及び参加者募集処理プログラム |
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| WO2014061290A1 (ja) * | 2012-10-19 | 2014-04-24 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | 予約支援装置、予約支援装置の制御方法、及び、予約支援装置のプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な非一過性の記録媒体 |
| JP2016085624A (ja) * | 2014-10-27 | 2016-05-19 | 有限会社ソング | 看護師マッチングシステム |
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