JPH0896253A - 販売価格管理方法およびそのための装置 - Google Patents
販売価格管理方法およびそのための装置Info
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- JPH0896253A JPH0896253A JP22752694A JP22752694A JPH0896253A JP H0896253 A JPH0896253 A JP H0896253A JP 22752694 A JP22752694 A JP 22752694A JP 22752694 A JP22752694 A JP 22752694A JP H0896253 A JPH0896253 A JP H0896253A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 販売価格の変更にともなうPOS端末でのオ
ペレータの負担増を抑え、精算処理の精度を上げるとと
もに処理時間を短くすることを目的とする。 【構成】 商品情報表示部1には商品の販売重量「040
0」やその種別コード「12345 」などの商品情報を記
し、記憶手段3には各商品の単位価格をそれぞれの種別
コードに対応させて格納しておく。販売価格設定手段2
は前記商品情報中の種別コードに対応の単位価格「3.0
」を記憶手段3から取り出してこれと前記販売重量と
の乗算処理を実行して販売価格「1200」を求めている。
また、販売価格を変更するときは、単位価格設定手段4
を操作して記憶手段3の単位価格を新しくすればよい。
この単位価格の更新による販売価格の一括変更は、同じ
中身で重量が異なる商品の場合に効果的である。また、
フラグを用いることにより、販売価格を商品情報表示部
1に記した商品の精算にも対応できるようにしている。
ペレータの負担増を抑え、精算処理の精度を上げるとと
もに処理時間を短くすることを目的とする。 【構成】 商品情報表示部1には商品の販売重量「040
0」やその種別コード「12345 」などの商品情報を記
し、記憶手段3には各商品の単位価格をそれぞれの種別
コードに対応させて格納しておく。販売価格設定手段2
は前記商品情報中の種別コードに対応の単位価格「3.0
」を記憶手段3から取り出してこれと前記販売重量と
の乗算処理を実行して販売価格「1200」を求めている。
また、販売価格を変更するときは、単位価格設定手段4
を操作して記憶手段3の単位価格を新しくすればよい。
この単位価格の更新による販売価格の一括変更は、同じ
中身で重量が異なる商品の場合に効果的である。また、
フラグを用いることにより、販売価格を商品情報表示部
1に記した商品の精算にも対応できるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、販売価格管理に関し、
特に商品の販売時刻などによってその価格が変更される
場合に対応するための販売価格管理方法およびそのため
の装置であって、商品に付した販売重量等の販売対象量
と記憶手段から求めた当該商品の単位重量価格等の単位
価格とに基づいて実際の販売価格を算出し、前記変更の
さいにはこの単位価格の変更操作を行うようにすること
を基本としたものである。
特に商品の販売時刻などによってその価格が変更される
場合に対応するための販売価格管理方法およびそのため
の装置であって、商品に付した販売重量等の販売対象量
と記憶手段から求めた当該商品の単位重量価格等の単位
価格とに基づいて実際の販売価格を算出し、前記変更の
さいにはこの単位価格の変更操作を行うようにすること
を基本としたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、商品の販売情報をその販売時点で
把握できるようにしたものとして、日本工業規格により
制定された共通のバーコードを用いる販売時点情報管理
(以下、POSという)システムがある。
把握できるようにしたものとして、日本工業規格により
制定された共通のバーコードを用いる販売時点情報管理
(以下、POSという)システムがある。
【0003】すなわち、食料品および日用雑貨品などに
ついては、製造段階あるいは包装のさいに商品あるいは
包装に直接印刷される13桁あるいは8桁からなるバー
コードがJAN( Japanese article number ) コードと
して規定されている。
ついては、製造段階あるいは包装のさいに商品あるいは
包装に直接印刷される13桁あるいは8桁からなるバー
コードがJAN( Japanese article number ) コードと
して規定されている。
【0004】JANコードには、2桁の国別コード、5
桁のメーカー別コード、5桁の商品の種別を表示する種
別コードと1桁のチェックコードからなるPLU( Pric
e Look Up ) 規約によるものと,フラグコード、商品分
類コード、チェックコード及び販売価格からなるNon
−PLU( Non-Price Look Up ) 規約によるものとがあ
る。
桁のメーカー別コード、5桁の商品の種別を表示する種
別コードと1桁のチェックコードからなるPLU( Pric
e Look Up ) 規約によるものと,フラグコード、商品分
類コード、チェックコード及び販売価格からなるNon
−PLU( Non-Price Look Up ) 規約によるものとがあ
る。
【0005】そして、PLUコードによる販売管理方式
では、各販売店などで種別コードごとの販売価格を決定
してこれをマスタファイルにあらかじめ格納しておき、
販売時には商品に付されたこの種別コードをPOS端末
のスキャナーで読み取ってこれに対応の販売価格をマス
タファイルから読み出し、これをレシートに印字するよ
うにしている。
では、各販売店などで種別コードごとの販売価格を決定
してこれをマスタファイルにあらかじめ格納しておき、
販売時には商品に付されたこの種別コードをPOS端末
のスキャナーで読み取ってこれに対応の販売価格をマス
タファイルから読み出し、これをレシートに印字するよ
うにしている。
【0006】また、Non−PLUコードによる販売管
理方式の対象商品としては販売店や調理センタでその重
量に基づいて販売価格が決定される鮮魚、精肉、惣菜や
青果などの生鮮食料品が多く、この場合、その販売価格
自体を含むコード情報を当該商品の包装部分などに付し
ておき、販売時にはこの販売価格コードをPOS端末の
スキャナーで直接読み取り、これをレシートに印字する
ようにしている。
理方式の対象商品としては販売店や調理センタでその重
量に基づいて販売価格が決定される鮮魚、精肉、惣菜や
青果などの生鮮食料品が多く、この場合、その販売価格
自体を含むコード情報を当該商品の包装部分などに付し
ておき、販売時にはこの販売価格コードをPOS端末の
スキャナーで直接読み取り、これをレシートに印字する
ようにしている。
【0007】このような生鮮食料品は、商品の性質上、
店頭に並べたその日の内に販売してしまおうとするのが
一般的であり、これらの生鮮食料品が閉店間際になって
も残っているときはその販売価格を下げることが多く、
この場合、POS端末のほうでもこの値下げに対応した
処理を実行しなければならなくなる。
店頭に並べたその日の内に販売してしまおうとするのが
一般的であり、これらの生鮮食料品が閉店間際になって
も残っているときはその販売価格を下げることが多く、
この場合、POS端末のほうでもこの値下げに対応した
処理を実行しなければならなくなる。
【0008】図6は、従来の、Non−PLUバーコー
ドを用いた販売管理におけるPOS端末での価格変更処
理の概要を示す説明図であり、11は商品ラベル、11
aは価格変更を示す値下げシール、12はPOS端末を
それぞれ示している。
ドを用いた販売管理におけるPOS端末での価格変更処
理の概要を示す説明図であり、11は商品ラベル、11
aは価格変更を示す値下げシール、12はPOS端末を
それぞれ示している。
【0009】商品ラベル11には、13桁からなるNo
n−PLUバーコードが付されており、この中の3〜7
桁目の「12345」は「牛肉ロース」に対応の種別コ
ードを示し、また9〜12桁目の「2000」は「牛肉
ロース 400g」の値下げ前の販売価格を示している。
n−PLUバーコードが付されており、この中の3〜7
桁目の「12345」は「牛肉ロース」に対応の種別コ
ードを示し、また9〜12桁目の「2000」は「牛肉
ロース 400g」の値下げ前の販売価格を示している。
【0010】値下げ商品に対するPOS端末12での処
理は次のようになっている。 (41)スキャナーで商品ラベル11のNon−PLUバー
コード(JANコード)を読み取る。 (42)読取りデータ中の販売価格を表示する。 (43)オペレータが販売価格の変更を宣言する。 (44)オペレータが値下げシール11aに記されている価
格コード「1200」をみてその値を販売価格として入力す
る。 (45)販売価格として「1200」を印字したレシートを発行
する。
理は次のようになっている。 (41)スキャナーで商品ラベル11のNon−PLUバー
コード(JANコード)を読み取る。 (42)読取りデータ中の販売価格を表示する。 (43)オペレータが販売価格の変更を宣言する。 (44)オペレータが値下げシール11aに記されている価
格コード「1200」をみてその値を販売価格として入力す
る。 (45)販売価格として「1200」を印字したレシートを発行
する。
【0011】また、生鮮食料品の販売管理にPLUコー
ドを用いることも従来おこなわれており、このPLUコ
ードが付された商品を値下げする場合には、マスタファ
イルにあらかじめ格納されている販売価格データの中で
値下げ対象商品の部分を個々に変更している。
ドを用いることも従来おこなわれており、このPLUコ
ードが付された商品を値下げする場合には、マスタファ
イルにあらかじめ格納されている販売価格データの中で
値下げ対象商品の部分を個々に変更している。
【0012】一方、生鮮食料品などのように同じ中身の
商品でもその重量や個数などを違えて販売される商品、
例えば「牛肉ロース 400g」および「牛肉ロース 200
g」ではそれぞれの種別コードも異なり、また当然のこ
とながらそれぞれの販売価格も個々にマスタファイルに
格納されている。
商品でもその重量や個数などを違えて販売される商品、
例えば「牛肉ロース 400g」および「牛肉ロース 200
g」ではそれぞれの種別コードも異なり、また当然のこ
とながらそれぞれの販売価格も個々にマスタファイルに
格納されている。
【0013】したがって、「牛肉ロース 400g」および
「牛肉ロース 200g」の両商品について1gにつき2円
値引きする場合にもマスタファイル中のそれぞれの販売
価格データを値引き後の金額に変更することになる。
「牛肉ロース 200g」の両商品について1gにつき2円
値引きする場合にもマスタファイル中のそれぞれの販売
価格データを値引き後の金額に変更することになる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の、
Non−PLUコードを用いた販売価格管理方式で値下
げをする場合には、オペレータが商品ごとに値下げシー
ルの金額を確認してからこれをP0S端末に入力してい
る。
Non−PLUコードを用いた販売価格管理方式で値下
げをする場合には、オペレータが商品ごとに値下げシー
ルの金額を確認してからこれをP0S端末に入力してい
る。
【0015】また、従来の、PLUコードを用いた販売
価格管理方式で値下げをする場合にはマスタファイル中
の値下げ対象商品の販売価格データそのものを個々に変
更している。
価格管理方式で値下げをする場合にはマスタファイル中
の値下げ対象商品の販売価格データそのものを個々に変
更している。
【0016】そのため、 ・前者においては、値下げにともなうオペレータの処理
負担が増大して入力ミスが発生しやすくなるともに、支
払処理に要する時間が長くなりやすいという問題点があ
り、 ・後者においては、同じ中身でその重量などが異なる複
数種別の商品を同じ割合で値引きする(例えば1gにつ
き2円値引きする)場合にも、種別コードごとにマスタ
ファイルの対応する販売価格データを一つ一つ変更しな
ければならず、マスタファイルの管理が煩雑になり、ま
たマスタファイルの更新に時間を要するという問題点が
あった。
負担が増大して入力ミスが発生しやすくなるともに、支
払処理に要する時間が長くなりやすいという問題点があ
り、 ・後者においては、同じ中身でその重量などが異なる複
数種別の商品を同じ割合で値引きする(例えば1gにつ
き2円値引きする)場合にも、種別コードごとにマスタ
ファイルの対応する販売価格データを一つ一つ変更しな
ければならず、マスタファイルの管理が煩雑になり、ま
たマスタファイルの更新に時間を要するという問題点が
あった。
【0017】このことは、販売時点での鮮度等により販
売価格が変更されることの多い生鮮食料品において顕著
であり、生鮮食料品販売店での販売価格管理の機械化処
理が進まない一因ともなっいる。
売価格が変更されることの多い生鮮食料品において顕著
であり、生鮮食料品販売店での販売価格管理の機械化処
理が進まない一因ともなっいる。
【0018】そこで、本発明では、商品ラベルなどの商
品情報表示部に販売対象量(重量、容量や個数など)を
記し、またマスタファイルには各商品の単位価格(単位
重量あたりの価格など)を格納しておき、この単位価格
と販売対象量とに基づいて算出される販売価格の変更に
際し、その対象商品が同じ中身で重量などが異なるだけ
の複数種別のもののときには前記単位価格を更新するだ
けで一括変更できるようにすることにより、販売価格の
変更にともなうPOS端末でのオペレータの処理負担の
増大を抑え、当該POS端末での精算処理の精度を上げ
るとともにその要処理時間の短縮化を図ることを目的と
する。
品情報表示部に販売対象量(重量、容量や個数など)を
記し、またマスタファイルには各商品の単位価格(単位
重量あたりの価格など)を格納しておき、この単位価格
と販売対象量とに基づいて算出される販売価格の変更に
際し、その対象商品が同じ中身で重量などが異なるだけ
の複数種別のもののときには前記単位価格を更新するだ
けで一括変更できるようにすることにより、販売価格の
変更にともなうPOS端末でのオペレータの処理負担の
増大を抑え、当該POS端末での精算処理の精度を上げ
るとともにその要処理時間の短縮化を図ることを目的と
する。
【0019】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図であり、 1は、少なくとも商品の種別コードとその販売対象量
(販売対象商品の重量、容量や個数などを示す例えばバ
ーコード)とを含む商品情報が記された商品情報表示部 1aは、値下げ後の販売価格を示す値下げシール 2は、商品情報表示部1に記された販売対象量と単位価
格に基づいて販売価格を算出する販売価格設定手段 3は、各商品の単位価格(単位重量、単位容量や単位個
数あたりの価格)をそれぞれの種別コードに対応付けて
格納する記憶手段 4は、前記単位価格の入力および変更等の処理をおこな
う単位価格設定手段 をそれぞれ示している。
図であり、 1は、少なくとも商品の種別コードとその販売対象量
(販売対象商品の重量、容量や個数などを示す例えばバ
ーコード)とを含む商品情報が記された商品情報表示部 1aは、値下げ後の販売価格を示す値下げシール 2は、商品情報表示部1に記された販売対象量と単位価
格に基づいて販売価格を算出する販売価格設定手段 3は、各商品の単位価格(単位重量、単位容量や単位個
数あたりの価格)をそれぞれの種別コードに対応付けて
格納する記憶手段 4は、前記単位価格の入力および変更等の処理をおこな
う単位価格設定手段 をそれぞれ示している。
【0020】ここで、販売価格設定手段2での処理手順
は次のようになっている。 商品情報表示部の商品情報を読み取る。 この商品情報中の種別コードに対応の単位価格を記憶
手段3から読み取る。 この単位価格と前記販売対象量とに基づいて販売価格
を算出する。
は次のようになっている。 商品情報表示部の商品情報を読み取る。 この商品情報中の種別コードに対応の単位価格を記憶
手段3から読み取る。 この単位価格と前記販売対象量とに基づいて販売価格
を算出する。
【0021】また、後述のように、商品情報表示部1に
従来のPLUコードを付した商品、すなわち販売価格自
体がその種別コードに対応付けて記憶手段3に格納され
ている商品の価格精算処理および当該販売価格の変更処
理も併せておこなうようにしてもよい。
従来のPLUコードを付した商品、すなわち販売価格自
体がその種別コードに対応付けて記憶手段3に格納され
ている商品の価格精算処理および当該販売価格の変更処
理も併せておこなうようにしてもよい。
【0022】この場合、種別コードに対応するかたちで
格納されている価格情報のそれぞれが単位価格および販
売価格のいずれであるかを示すフラグが当該種別コード
ごとに設定される。
格納されている価格情報のそれぞれが単位価格および販
売価格のいずれであるかを示すフラグが当該種別コード
ごとに設定される。
【0023】本発明の、販売価格管理方法としての構成
は、 ・所定商品の価格情報としてその単位価格を用いるとと
もにこの価格情報と当該商品の種別コードとを対応付け
て記憶手段に格納しておき、前記種別コードに加えて販
売対象量が記された商品情報表示部を読み取った場合に
はこの種別コードに対応する前記単位価格を前記記憶手
段から読み出し、これらの単位価格と販売対象量とに基
づいて前記所定商品の販売価格を算出し、当該販売価格
の変更のさいには前記記憶手段の前記価格情報を変える
ようにしたこと ・前記所定商品であることを示すためのフラグを用い、
当該フラグの値によって前記価格情報が前記単位価格で
あるかどうかを判断すること ・前記フラグが、前記記憶手段に前記種別コードと対応
付けて格納されていること ・前記種別コードおよび前記販売対象量がバーコード表
示されていること などである。
は、 ・所定商品の価格情報としてその単位価格を用いるとと
もにこの価格情報と当該商品の種別コードとを対応付け
て記憶手段に格納しておき、前記種別コードに加えて販
売対象量が記された商品情報表示部を読み取った場合に
はこの種別コードに対応する前記単位価格を前記記憶手
段から読み出し、これらの単位価格と販売対象量とに基
づいて前記所定商品の販売価格を算出し、当該販売価格
の変更のさいには前記記憶手段の前記価格情報を変える
ようにしたこと ・前記所定商品であることを示すためのフラグを用い、
当該フラグの値によって前記価格情報が前記単位価格で
あるかどうかを判断すること ・前記フラグが、前記記憶手段に前記種別コードと対応
付けて格納されていること ・前記種別コードおよび前記販売対象量がバーコード表
示されていること などである。
【0024】本発明の、販売価格管理装置としての構成
は、 ・所定商品の価格情報として用いられる単位価格と当該
商品の種別コードとを対応付けて格納した記憶手段と、
前記種別コードに加えて販売対象量が記された商品情報
表示部を読み取った場合にはこの種別コードに対応する
前記単位価格を前記記憶手段から読み出すとともに、こ
れらの単位価格と販売対象量とに基づいて前記所定商品
の販売価格を算出する販売価格設定手段と、前記価格情
報の入力および変更をおこなうための単位価格設定手段
とを備えたこと ・前記所定商品であることを示すためのフラグを用い、
前記販売価格設定手段は当該フラグの値によって前記価
格情報が前記単位価格であるかどうかを判断すること ・前記フラグが、前記記憶手段に前記種別コードと対応
付けて格納されていること ・前記種別コードおよび前記販売対象量がバーコード表
示されていること などである。
は、 ・所定商品の価格情報として用いられる単位価格と当該
商品の種別コードとを対応付けて格納した記憶手段と、
前記種別コードに加えて販売対象量が記された商品情報
表示部を読み取った場合にはこの種別コードに対応する
前記単位価格を前記記憶手段から読み出すとともに、こ
れらの単位価格と販売対象量とに基づいて前記所定商品
の販売価格を算出する販売価格設定手段と、前記価格情
報の入力および変更をおこなうための単位価格設定手段
とを備えたこと ・前記所定商品であることを示すためのフラグを用い、
前記販売価格設定手段は当該フラグの値によって前記価
格情報が前記単位価格であるかどうかを判断すること ・前記フラグが、前記記憶手段に前記種別コードと対応
付けて格納されていること ・前記種別コードおよび前記販売対象量がバーコード表
示されていること などである。
【0025】
【作用】本発明は、このように商品の商品情報表示部に
その販売対象量を記すとともにその単位価格を記憶手段
にあらかじめ記憶しておき、当該商品の販売価格をこの
販売対象量と単位価格とに基づいて求め、販売価格を変
更する場合には記憶手段の前記単位価格を変えるだけで
よいようにしたものである。
その販売対象量を記すとともにその単位価格を記憶手段
にあらかじめ記憶しておき、当該商品の販売価格をこの
販売対象量と単位価格とに基づいて求め、販売価格を変
更する場合には記憶手段の前記単位価格を変えるだけで
よいようにしたものである。
【0026】そのため、閉店間際などに値下げが行われ
る各種商品の場合、特に同じ中身でその重量などが異な
る複数種別の商品を同じ割合で値引きする(例えば1g
につき2円値引きする)場合にも、オペレータの処理負
担を増やすことなしにそれぞれの販売価格および販売状
況の管理が高精度でかつ迅速におこなわれることにな
る。
る各種商品の場合、特に同じ中身でその重量などが異な
る複数種別の商品を同じ割合で値引きする(例えば1g
につき2円値引きする)場合にも、オペレータの処理負
担を増やすことなしにそれぞれの販売価格および販売状
況の管理が高精度でかつ迅速におこなわれることにな
る。
【0027】また、前記のように、記憶手段の価格情報
として単位価格と販売価格とを併存させてフラグで両者
を識別することにより、商品情報表示部に販売対象量が
記されていない商品の販売価格管理も当該価格情報に基
づいておこなえるようにしている。
として単位価格と販売価格とを併存させてフラグで両者
を識別することにより、商品情報表示部に販売対象量が
記されていない商品の販売価格管理も当該価格情報に基
づいておこなえるようにしている。
【0028】
【実施例】図2〜図5を参照して本発明の実施例を説明
する。図2は、本発明の全体構成の概要を示す説明図で
あり、11は商品ラベル、11aは値下げシール、12はPO
S端末、13はマスタファイル、14はマスタファイル操作
端末をそれぞれ示している。
する。図2は、本発明の全体構成の概要を示す説明図で
あり、11は商品ラベル、11aは値下げシール、12はPO
S端末、13はマスタファイル、14はマスタファイル操作
端末をそれぞれ示している。
【0029】また、商品ラベル11は牛肉ロース400gの当
初の販売価格2000円を示すものであり、値下げシール11
a はこの販売価格を1200円に値下げしたことを示すもの
である。
初の販売価格2000円を示すものであり、値下げシール11
a はこの販売価格を1200円に値下げしたことを示すもの
である。
【0030】ここで、販売価格管理対象商品の商品ラベ
ルには、 ・図示のように、従来のNon−PLUバーコードの販
売価格表示部分に商品の販売重量(400g) が記されたも
の ・従来のNon−PLUバーコードのように販売価格が
記されているもの ・従来のPLUバーコードのように販売価格および販売
重量のいずれもが記されていないもの などが混在している。なお、いずれの形式のバーコード
も対応商品の種別コードは含んでいる。
ルには、 ・図示のように、従来のNon−PLUバーコードの販
売価格表示部分に商品の販売重量(400g) が記されたも
の ・従来のNon−PLUバーコードのように販売価格が
記されているもの ・従来のPLUバーコードのように販売価格および販売
重量のいずれもが記されていないもの などが混在している。なお、いずれの形式のバーコード
も対応商品の種別コードは含んでいる。
【0031】また、マスタファイル13には商品種別ごと
にその種別コード、フラグおよび価格情報が対応付けら
れており、フラグ「1」は対応の価格情報が単位重量価
格であることを、またフラグ「0」は対応の価格情報が
販売価格であることをそれぞれ示している。
にその種別コード、フラグおよび価格情報が対応付けら
れており、フラグ「1」は対応の価格情報が単位重量価
格であることを、またフラグ「0」は対応の価格情報が
販売価格であることをそれぞれ示している。
【0032】例えば、種別コード「0212345」に
対応の価格情報「3.0 」は単位重量価格(3円/g)で
あり、また種別コード「0211111」に対応の価格
情報「1600.0」は販売価格(1600円) そのものである。
この価格情報「3.0 」は、商品販売当初の「5.0 」から
変更されたものである。
対応の価格情報「3.0 」は単位重量価格(3円/g)で
あり、また種別コード「0211111」に対応の価格
情報「1600.0」は販売価格(1600円) そのものである。
この価格情報「3.0 」は、商品販売当初の「5.0 」から
変更されたものである。
【0033】包装部分などに図示の商品ラベル11が取り
付けられた商品を精算するさい、オペレータの商品ラベ
ル11に対するスキャニング操作によりバーコードが読み
取られてPOS端末12に送られる。
付けられた商品を精算するさい、オペレータの商品ラベ
ル11に対するスキャニング操作によりバーコードが読み
取られてPOS端末12に送られる。
【0034】続いて、POS端末12は、 ・このバーコード中の種別コード「0212345」を
確認し、 ・これに対応のフラグ「1」と価格情報「3.0 」とをマ
スタファイル13から取り出し、 ・このときのフラグの値「1」から価格情報「3.0 」が
単位重量価格であると判断し、 ・前記バーコード中の所定部分、例えば9桁〜12桁の部
分で示される値「0400」と前記単位重量価格「3.0 」と
の乗算処理をおこなって、その結果を販売価格とし、 ・この販売価格を表示するとともに、これを印字したレ
シートを発行する といった一連の処理を実行することになる。
確認し、 ・これに対応のフラグ「1」と価格情報「3.0 」とをマ
スタファイル13から取り出し、 ・このときのフラグの値「1」から価格情報「3.0 」が
単位重量価格であると判断し、 ・前記バーコード中の所定部分、例えば9桁〜12桁の部
分で示される値「0400」と前記単位重量価格「3.0 」と
の乗算処理をおこなって、その結果を販売価格とし、 ・この販売価格を表示するとともに、これを印字したレ
シートを発行する といった一連の処理を実行することになる。
【0035】マスタマファイル13の価格情報を入力・変
更するためのマスタファイル操作端末14をPOS端末12
に設けるか、その上位装置であるホスト側に設けるかは
任意である。
更するためのマスタファイル操作端末14をPOS端末12
に設けるか、その上位装置であるホスト側に設けるかは
任意である。
【0036】また、従来のPLUバーコードを記した商
品ラベルについてもその対応デ−タ(種別コード、フラ
グ「0」および販売価格)をマスタファイル13に格納し
ておき、この商品ラベルを付した商品をPOS端末12で
精算するさいにマスタファイル13から当該商品の販売価
格を求めるようにしてもよい。
品ラベルについてもその対応デ−タ(種別コード、フラ
グ「0」および販売価格)をマスタファイル13に格納し
ておき、この商品ラベルを付した商品をPOS端末12で
精算するさいにマスタファイル13から当該商品の販売価
格を求めるようにしてもよい。
【0037】また、価格情報が単位重量価格であるか販
売価格であるかを示す前記フラグをマスタファイル13で
はなく商品ラベル11に設けておき、この商品ラベル11か
ら求めたフラグでマスタファイル13の対応する価格情報
の種類を特定するようにしてもよい。
売価格であるかを示す前記フラグをマスタファイル13で
はなく商品ラベル11に設けておき、この商品ラベル11か
ら求めたフラグでマスタファイル13の対応する価格情報
の種類を特定するようにしてもよい。
【0038】図3は、POS端末12での処理手順を示
す説明図であり、その内容は次のようになっている。 (1) 商品ラベル11のバーコード部分をスキャニングする
ことにより、そこに表示されている商品情報を読取っ
て、次のステップに進む。 (2) 商品情報中の種別コードをキーとしてマスタファイ
ル13を検索し、次のステップに進む。 (3) この種別コードが検索できたかどうかを判断し、
「YES」の場合は次のステップに進み、「NO」の場合は
ステップ(8) に進む。なお、ここで「NO」となるのは、
例えば商品ラベル11のバーコードに従来のNon−PL
U形式を用いている場合である。 (4) この種別コードに対応のフラグが「1」であるかど
うかを判断し、「YES」の場合は次のステップに進み、
「NO」の場合はステップ(7) に進む。 (5) 検索データ中の単位重量価格と商品情報中の商品重
量とを取り出して、次のステップに進む。 (6) 販売価格を算出して、すなわち単位重量価格と商品
重量との乗算処理を実行して、次のステップに進む。 (7) 検索データ中の販売価格を取り出して、ステップ
(9) に進む。このとき、オペレータが値下げシール11a
に示された金額(1200)を入力することもある。 (8) 商品情報中の販売価格を取り出して、次のステップ
に進む。 (9) この販売価格を表示して、次のステップに進む。 (10)オペレータはこの表示金額が正しいか、すなわち値
下げ商品の場合にはこの表示金額と値下げシール11a の
金額とが一致するかどうかを判断し、「YES」の場合は
ステップ(12)に進み、「NO」の場合は次のステップに進
む。 (11)オペレータは値下げシール11a の金額を入力して、
ステップ(9) に戻る。 (12)オペレータは値下げシール11a の金額を印字したレ
シートを発行する。
す説明図であり、その内容は次のようになっている。 (1) 商品ラベル11のバーコード部分をスキャニングする
ことにより、そこに表示されている商品情報を読取っ
て、次のステップに進む。 (2) 商品情報中の種別コードをキーとしてマスタファイ
ル13を検索し、次のステップに進む。 (3) この種別コードが検索できたかどうかを判断し、
「YES」の場合は次のステップに進み、「NO」の場合は
ステップ(8) に進む。なお、ここで「NO」となるのは、
例えば商品ラベル11のバーコードに従来のNon−PL
U形式を用いている場合である。 (4) この種別コードに対応のフラグが「1」であるかど
うかを判断し、「YES」の場合は次のステップに進み、
「NO」の場合はステップ(7) に進む。 (5) 検索データ中の単位重量価格と商品情報中の商品重
量とを取り出して、次のステップに進む。 (6) 販売価格を算出して、すなわち単位重量価格と商品
重量との乗算処理を実行して、次のステップに進む。 (7) 検索データ中の販売価格を取り出して、ステップ
(9) に進む。このとき、オペレータが値下げシール11a
に示された金額(1200)を入力することもある。 (8) 商品情報中の販売価格を取り出して、次のステップ
に進む。 (9) この販売価格を表示して、次のステップに進む。 (10)オペレータはこの表示金額が正しいか、すなわち値
下げ商品の場合にはこの表示金額と値下げシール11a の
金額とが一致するかどうかを判断し、「YES」の場合は
ステップ(12)に進み、「NO」の場合は次のステップに進
む。 (11)オペレータは値下げシール11a の金額を入力して、
ステップ(9) に戻る。 (12)オペレータは値下げシール11a の金額を印字したレ
シートを発行する。
【0039】図4は、マスタファイル13の価格情報を変
更するときの処理手順を示す説明図であり、その内容は
次のようになっている。 (21)変更処理作業者は変更対象商品の種別コードを入力
して、次のステップに進む。 (22)この種別コードをキーとしてマスタファイル13を検
索し、次のステップに進む。 (23)この種別コードがマスタファイル13に存在するかど
うかを判断し、「YES」の場合はステップ(25)に進み、
「NO」の場合は次のステップに進む。 (24)マスタファイル13に変更対象商品の種別コードが存
在しないことを表示して価格情報の変更処理を終了す
る。 (25)この種別コードに対応の画面表示(図5参照)また
はリスト印刷を実行して、次のステップに進む。 (26)変更処理作業者は、この画面表示などの内容に基づ
いて、価格情報の種類が単位重量価格または販売価格の
いずれであるかを認識し、前者の場合には次のステップ
に進み、後者の場合にはステップ(29)に進む。 (27)変更処理作業者は単位重量価格の入力を宣言して、
次のステップに進む。 (28)変更処理作業者は単位重量価格を入力して、ステッ
プ(31)に進む。 (29)変更処理作業者は販売価格の入力を宣言して、次の
ステップに進む。 (30)変更処理作業者は販売価格を入力して、次のステッ
プに進む。 (31)入力データでマスタファイル13の価格情報を更新し
て価格情報の変更処理を終了する。
更するときの処理手順を示す説明図であり、その内容は
次のようになっている。 (21)変更処理作業者は変更対象商品の種別コードを入力
して、次のステップに進む。 (22)この種別コードをキーとしてマスタファイル13を検
索し、次のステップに進む。 (23)この種別コードがマスタファイル13に存在するかど
うかを判断し、「YES」の場合はステップ(25)に進み、
「NO」の場合は次のステップに進む。 (24)マスタファイル13に変更対象商品の種別コードが存
在しないことを表示して価格情報の変更処理を終了す
る。 (25)この種別コードに対応の画面表示(図5参照)また
はリスト印刷を実行して、次のステップに進む。 (26)変更処理作業者は、この画面表示などの内容に基づ
いて、価格情報の種類が単位重量価格または販売価格の
いずれであるかを認識し、前者の場合には次のステップ
に進み、後者の場合にはステップ(29)に進む。 (27)変更処理作業者は単位重量価格の入力を宣言して、
次のステップに進む。 (28)変更処理作業者は単位重量価格を入力して、ステッ
プ(31)に進む。 (29)変更処理作業者は販売価格の入力を宣言して、次の
ステップに進む。 (30)変更処理作業者は販売価格を入力して、次のステッ
プに進む。 (31)入力データでマスタファイル13の価格情報を更新し
て価格情報の変更処理を終了する。
【0040】図5は、マスタファイル13の価格情報を変
更するときの表示画面を示す説明図であり、21は表示画
面、22は種別コード(JANコード)、23は商品名、24
は現在単価、25は変更単価をそれぞれ示している。
更するときの表示画面を示す説明図であり、21は表示画
面、22は種別コード(JANコード)、23は商品名、24
は現在単価、25は変更単価をそれぞれ示している。
【0041】図示の表示画面21は、マスタファイル操作
端末14から種別コード22として「0212345」を入
力したときのものであり、当該種別コードのフラグ
「1」に基づいて設定された単位重量価格変更用の画面
となっている。
端末14から種別コード22として「0212345」を入
力したときのものであり、当該種別コードのフラグ
「1」に基づいて設定された単位重量価格変更用の画面
となっている。
【0042】当初、種別コード22、商品名23および現在
単価24の各欄は図示のように、また変更単価25の欄は空
白となっており、その後の前記ステップ(28)の実行によ
り新たな単価「¥3.0 」が変更単価25の欄に表示され
る。
単価24の各欄は図示のように、また変更単価25の欄は空
白となっており、その後の前記ステップ(28)の実行によ
り新たな単価「¥3.0 」が変更単価25の欄に表示され
る。
【0043】
【発明の効果】本発明は、このように商品の商品情報表
示部にその販売対象量を記すとともにその単位価格を記
憶手段にあらかじめ記憶しておき、当該商品の販売価格
をこの販売対象量と単位価格とに基づいて求め、この販
売価格を変更する場合には記憶手段の前記単位価格を変
えるだけでよいようにしたものである。
示部にその販売対象量を記すとともにその単位価格を記
憶手段にあらかじめ記憶しておき、当該商品の販売価格
をこの販売対象量と単位価格とに基づいて求め、この販
売価格を変更する場合には記憶手段の前記単位価格を変
えるだけでよいようにしたものである。
【0044】そのため、閉店間際などに値下げが行われ
る各種商品の場合、特に同じ中身でその重量などが異な
る複数種別の商品を同じ割合で変更する(例えば1gに
つき2円値引きする)ような場合にも、オペレータの処
理負担を増やすことなしにそれぞれの販売価格および販
売状況の管理が高精度でかつ迅速におこなうことができ
る。
る各種商品の場合、特に同じ中身でその重量などが異な
る複数種別の商品を同じ割合で変更する(例えば1gに
つき2円値引きする)ような場合にも、オペレータの処
理負担を増やすことなしにそれぞれの販売価格および販
売状況の管理が高精度でかつ迅速におこなうことができ
る。
【0045】また、記憶手段から取り出した価格情報
が、商品情報表示部に販売対象量を記した商品の単位価
格であるのか、商品情報表示部に従来のPLUコードを
用いた商品の販売価格であるのかを識別するためのフラ
グを用いているので、従来方式の前記商品の販売価格管
理についても併せておこなうことができる。
が、商品情報表示部に販売対象量を記した商品の単位価
格であるのか、商品情報表示部に従来のPLUコードを
用いた商品の販売価格であるのかを識別するためのフラ
グを用いているので、従来方式の前記商品の販売価格管
理についても併せておこなうことができる。
【図1】本発明の、原理説明図である。
【図2】本発明の、全体構成の概要を示す説明図であ
る。
る。
【図3】本発明の、POS端末での処理手順を示す説明
図である。
図である。
【図4】本発明の、マスタファイルの価格情報を変更す
るときの処理手順を示す説明図である。
るときの処理手順を示す説明図である。
【図5】本発明の、マスタファイルの価格情報を変更す
るときの表示画面を示す説明図である。
るときの表示画面を示す説明図である。
【図6】従来の、Non−PLUバーコードを用いた販
売管理におけるPOS端末での価格変更処理の概要を示
す説明図である。
売管理におけるPOS端末での価格変更処理の概要を示
す説明図である。
1・・・商品情報表示部 1a・・・値下げシール 2・・・販売価格設定手段 3・・・記憶手段 4・・・単位価格設定手段
Claims (8)
- 【請求項1】 所定商品の価格情報としてその単位価格
を用いるとともにこの価格情報と当該商品の種別コード
とを対応付けて記憶手段に格納しておき、 前記種別コードに加えて販売対象量が記された商品情報
表示部を読み取った場合にはこの種別コードに対応する
前記単位価格を前記記憶手段から読み出し、 これらの単位価格と販売対象量とに基づいて前記所定商
品の販売価格をそれぞれ算出し、 当該販売価格の変更のさいには前記記憶手段の前記価格
情報を変えるようにしたことを特徴とする販売価格管理
方法。 - 【請求項2】 前記所定商品であることを示すためのフ
ラグを用い、当該フラグの値によって前記価格情報が前
記単位価格であるかどうかを判断することを特徴とする
請求項1記載の販売価格管理方法。 - 【請求項3】 前記フラグが、前記記憶手段に前記種別
コードと対応付けて格納されていることを特徴とする請
求項2記載の販売価格管理方法。 - 【請求項4】 前記種別コードおよび前記販売対象量が
バーコード表示されていることを特徴とする請求項1、
2または3記載の販売価格管理方法。 - 【請求項5】 所定商品の価格情報として用いられる単
位価格と、当該商品の種別コードとを対応付けて格納し
た記憶手段と、 前記種別コードに加えて販売対象量が記された商品情報
表示部を読み取った場合にはこの種別コードに対応する
前記単位価格を前記記憶手段から読み出すとともに、こ
れらの単位価格と販売対象量とに基づいて前記所定商品
の販売価格を算出する販売価格設定手段と、 前記価格情報の入力および変更をおこなうための単位価
格設定手段と、を備えたことを特徴とする販売価格管理
装置。 - 【請求項6】 前記所定商品であることを示すためのフ
ラグを用い、前記販売価格設定手段は当該フラグの値に
よって前記価格情報が前記単位価格であるかどうかを判
断することを特徴とする請求項5記載の販売価格管理装
置。 - 【請求項7】 前記フラグが、前記記憶手段に前記種別
コードと対応付けて格納されていることを特徴とする請
求項6記載の販売価格管理装置。 - 【請求項8】 前記種別コードおよび前記販売対象量が
バーコード表示されていることを特徴とする請求項5、
6または7記載の販売価格管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22752694A JPH0896253A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 販売価格管理方法およびそのための装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22752694A JPH0896253A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 販売価格管理方法およびそのための装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0896253A true JPH0896253A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16862289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22752694A Pending JPH0896253A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 販売価格管理方法およびそのための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0896253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004362083A (ja) * | 2003-06-03 | 2004-12-24 | Masuda Kensetsu:Kk | 建築積算装置 |
| CN102542701A (zh) * | 2012-02-14 | 2012-07-04 | 浪潮齐鲁软件产业有限公司 | 一种具备电子称功能的税控开票机 |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP22752694A patent/JPH0896253A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004362083A (ja) * | 2003-06-03 | 2004-12-24 | Masuda Kensetsu:Kk | 建築積算装置 |
| CN102542701A (zh) * | 2012-02-14 | 2012-07-04 | 浪潮齐鲁软件产业有限公司 | 一种具备电子称功能的税控开票机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020604 |