JPH0896276A - 火災報知装置 - Google Patents
火災報知装置Info
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- JPH0896276A JPH0896276A JP23455294A JP23455294A JPH0896276A JP H0896276 A JPH0896276 A JP H0896276A JP 23455294 A JP23455294 A JP 23455294A JP 23455294 A JP23455294 A JP 23455294A JP H0896276 A JPH0896276 A JP H0896276A
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Abstract
を簡単に確認することができるようにする。 【構成】 システムメモリ103には連動情報として例
えば回線番号毎に連動元回線番号と連動先回線番号が記
憶されている。メニュー画面200の表示中に「連動
先」キー202が押下され、次いで端末の回線番号が入
力すると、入力した回線番号の連動先回線番号がシステ
ムメモリ103から検索され、連動先一覧画面210が
表示される。画面210には連動元回線番号211と、
連動先端末の個数212と連動先回線番号213が表示
され、更に下位の連動先端末が存在する場合には、連動
先回線番号213の表示枠がその連動先を呼び出すため
のソフトキー218で表示される。ソフトキー218が
押下されるとその連動先回線番号213より下位の連動
先回線番号がシステムメモリ103から検索され、連動
先一覧画面210に切り替わる。逆に「連動元」キー2
03を押下すると端末の回線番号から連動元端末の検索
もできる。
Description
のような連動元端末が動作した場合に例えば防排煙機器
のような連動先端末を連動して動作させる火災報知装置
に関する。
災感知器や発信機などからの発報信号を受けた場合には
発報表示により警報を行うと共に、防火戸や排煙窓のよ
うな連動先端末を作動させる信号を出力するように構成
されている。また、この目的のために受信機には連動元
と連動先の関係が記憶されている。
認試験時に火災感知器や発信機などの連動元端末の回線
番号が入力した場合に連動先端末の回線番号などを表示
することにより、連動元端末と連動先端末の関係の確認
作業を行うように構成されている。
災報知装置における連動元と連動先の各端末の関係は、
ユーザ毎のシステムすなわち連動元と連動先の各端末の
設置位置に応じて大きく異なり、また、例えば図9にお
いて斜線で示すように親端末が作動した場合に子端末→
孫端末→曾孫端末のような2段階以上の上下関係で連動
し、また、1つの下位端末が複数の上位端末に連動する
場合もある。例えば親端末のある感知器が発報した場合
に、受信機は感知器の発報信号を受けて子端末である第
1の防火戸を閉じるように連動制御を行う。さらに、こ
の第1の防火戸を閉じると、受信機は第1の防火戸の閉
信号を受けて孫端末である第2の防火戸を閉じるような
システム構成もあり、その連動関係は複雑である。
末の回線番号が入力した場合に次の連動先端末の回線番
号などを表示するのみであるので、親端末より下位の端
末に対して更にどの下位端末が連動するのか、また、下
位端末がどの上位端末に連動するかを表示しないので一
目で確認作業を行うことができず、したがって、確認作
業が非常に面倒であるという問題点がある。
以上の連動関係を簡単に確認することができる火災報知
装置を提供することを目的とする。
するために、連動元端末が動作した場合に連動先端末を
連動して動作させる火災報知装置において、各端末毎に
その連動元端末と連動先端末を記憶する記憶手段と、表
示手段と、連動元端末が指定された場合にその端末を記
憶手段から検索すると共に連動先端末より更に下位の連
動先端末を記憶手段から検索し、その連動関係を示す画
面を表示手段に表示させる制御手段とを有することを特
徴とする。
に連動先端末を連動して動作させる火災報知装置におい
て、各端末毎にその連動元端末と連動先端末を記憶する
記憶手段と、表示手段と、端末が指定された場合にその
連動元端末を記憶手段から検索すると共に前記連動元端
末より更に上位の連動先端末を前記記憶手段から検索
し、その連動関係を示す画面を前記表示手段に表示させ
る制御手段とを有することを特徴とする。
り替えて表示させる。また制御手段により検索された連
動元端末と連動先端末の連動関係をプリントアウトする
手段を備える。更に、制御手段で検索した端末は、回線
番号とシンボル化した端末の種別で表示手段に表示させ
る。
の連動先端末が検索され、更にその連動先端末より下位
の連動先端末が検索され、その連動関係を示す画面が表
示されるので、2段階以上の連動関係を簡単に確認する
ことができる。また、連動先端末が指定された場合にそ
の連動元端末が検索され、更にその連動先端末より上位
の連動先端末が検索され、その連動関係を示す画面が表
示されるので、2段階以上の連動関係を簡単に確認する
ことができる。
する。図1は本発明に係る火災報知装置の一実施例を示
す構成図である。図1に示す受信機1には、後述するよ
うに端末の2段階以上の連動関係を出力するための液晶
タッチパネル107やプリンタ1aなどが設けられてい
る。この受信機1には回線Lを介してオンオフ型煙、熱
感知器2aを収容する火報用多回線型中継器2、防火戸
や排煙窓などの防排煙機器3aを収容する防排煙用多回
線型中継器3、機器の始動等により動作する接点4aを
収容する監視用多回線型中継器4、ガス漏れセンサ5a
を収容するガス用多回線型中継器5、ベル6aを収容す
るベル用単回線型中継器6、アナログ型煙感知器7、ア
ナログ型熱感知器8、アドレッサブル差動感知器9、オ
ンオフ型煙、熱感知器11用の火報用単回線中継器1
0、終端器接続試験器12などが接続される。
aを収容する防犯用単回線中継器13、温調計14a等
を収容するアナログスルー中継器14、二信号光電分離
型煙感知器15などが接続され、更に、表示盤16a、
16b、CRT17、シリアル分配器18を介して中央
監視盤19等が接続されたり、外付けのパーソナルコン
ピュータ20やプリンタ21が接続される。
信処理マイクロプロセッサ(MPU)101と、後述す
るように連動関係を表示したり、プリントアウトするた
めの連動関係出力用MPU106が設けられている。受
信処理マイクロプロセッサMPU101は伝送回路部1
02、システムメモリ103、表示部104及び操作部
105を制御し、連動関係出力用MPU106は連動関
係表示操作部としての液晶タッチパネル107、プリン
タ1a、ワークメモリ108及び辞書メモリ109を制
御する。
ッサMPU101が伝送回路部102を介して各中継器
やアナログ感知器(以下、端末)からポーリング方式で
端末情報を収集したり、制御情報を送信する。なお、ア
ナログ感知器7、8等の各端末は、受信機1からのポー
リング用呼出コマンドに対して煙濃度データや温度デー
タを、火災と判断した場合には火災信号を受信機1に送
信する。また、防排煙用多回線型中継器3等の各端末
は、受信機1からの連動作動コマンドに対しては防火戸
や排煙窓などの防排煙機器3aを駆動すると共にACK
レンスポンスを受信機1に返信する。
に端末が発報した場合にどの防火戸3aを閉じるか、1
つの防火戸3aを閉じた場合に次にどの防火戸3aを閉
じるか、また、同様にどの排煙窓3aを開くかなどの連
動情報が格納されている。この連動情報としては回線番
号毎に連動元回線番号と連動先回線番号が記憶される。
表示部104と操作部105はタッチパネル107によ
り表示、操作を行う以外の表示、操作を行うために用い
られ、特に操作部105は初期メニュー画面を呼び出す
ためのテンキーなどを有する。
うな連動関係を表示するための各種表示部品とそのレイ
アウトデータが予め記憶され、連動関係出力用MPU1
06はこれらの表示部品を組み合わせることにより各種
の画面を生成してタッチパネル107に表示させる。連
動関係出力用MPU106はまた、表示部品としてソフ
トキーを表示している状態でソフトキーがタッチされる
とタッチ情報をワークメモリ108に記憶して画面を切
り替える制御を行う。
係を表示、プリントアウトする場合の動作を説明する。
先ず、タッチパネル107には操作部105を介して入
力することにより初期メニュー画面が表示され、この初
期メニュー画面から図7に示すようなデータ表示・印字
メニュー画面200が選択される(ステップS1)。こ
のメニュー画面200にはソフトキーとして種別一覧、
系統ごとの種別一覧、番号毎の種別一覧を表示するため
の「種別表示」キー201と、連動先の回線番号を表示
するための「連動先」キー202と、連動元の回線番号
を表示するための「連動元」キー203と、マスクした
障害回線を表示するための「障害マスク一覧」キー20
4と、マスクした確認回線を表示するための「確認マス
ク一覧」キー205と、系統又は回線毎の感度内容を表
示するための「感度表示」キー206と、印字試験を行
うための「テスト印字」キー207と、これらのキー2
01〜207の説明を行うためのメッセージが表示され
る。
先」キー202が押下され(ステップS2→S3)、次
いで操作部105を介して連動元回線番号が入力すると
(ステップS5)、入力した連動元回線番号の連動先回
線番号がシステムメモリ103から検索され(ステップ
S6)、図5に示すような連動先一覧画面210が表示
される(ステップS7)。また、メニュー画面200の
表示中に「連動元」キー203が押下され(ステップS
2→S4)、次いで操作部105を介して連動先回線番
号が入力すると(ステップS5)、入力した連動先回線
番号の連動元回線番号がシステムメモリ103から検索
され(ステップS6)、図示省略の連動元一覧画面が表
示される(ステップS7)。
元回線番号211と、連動先端末の個数212と連動先
回線番号213が表示され、また、ソフトキーとして
「印字」キー214と、「前画面」キー215と「終
了」キー216が表示される。更に、連動元回線番号2
11に隣接してその連動元端末を示すシンボルマーク2
11a(図では感知器)が表示され、また、連動先回線
番号213はその連動先端末の回線番号とシンボルマー
ク213a(図では防火戸)が表示される。更に下位の
連動先端末が存在する場合にはその連動先端末を示す表
示枠がソフトキー機能218を持たせて表示される。こ
こで、213bはダンパーであることを示している。ま
た下位の連動先端末が存在しない場合には、ソフトキー
機能のない連動先表示枠219で表示される。
5に示す連動元回線番号211の代わりに連動先回線番
号が表示され、連動先端末の個数212の代わりに連動
元端末の個数が表示され、連動先回線番号213の代わ
りに連動元回線番号が表示される。そして、この連動先
一覧画面210の表示中にソフトキー218が押下され
ると(ステップS8)、そのソフトキー218に対応す
る連動先回線番号213より下位の連動先回線番号がシ
ステムメモリ103から検索され(ステップSS9→
6)、図6に示すように親端末→子端末→孫端末→曾孫
端末のように下位の連動先一覧画面210に順次切り替
わる。また、この連動先一覧画面210において「前画
面」キー215が押下される毎に曾孫端末→孫端末→子
端末→親端末のように上位の連動先一覧画面210に順
次切り替わる。
面210において連動先回線番号213の「00300
10」のソフトキー218が押下されて切り替わった連
動先一覧画面210aを示し、この画面210aには同
様に、連動元回線番号211として番号「003001
0」と、連動先端末の個数212と連動先回線番号21
3が表示され、また、ソフトキーとして「印字」キー2
14と、「前画面」キー215と「終了」キー216が
表示される。なお、この例では連動先端末を示すシンボ
ル213cは排煙窓であることを示している。
位の連動元か端末が存在する場所は、連動元回線番号2
11にソフトキー機能を持たせて表示する。この場合、
ソフトキー211を押下すると「0030010」が連
動先回線番号213に表示され、「00300101」
の上位端末が連動元回線番号211に表示される。例え
ば図5のように表示される。
画面の表示中に連動元回線番号が同様なソフトキー21
8により選択されると、そのソフトキー218に対応す
る連動元回線番号より上位の連動元回線番号がシステム
103から検索され、図6に示す矢印とは逆に曾孫端末
→孫端末→子端末→親末のように上位の連動元一覧画面
に順次切り替わる。
イトル217を押下すると、連動先一覧表示画面から連
動元一覧表示画面、または連動元一覧表示画面から連動
先一覧表示画面に切り換わる。例えば図7において、連
動先一覧画面タイトル217を押下すると、連動元一覧
表示画面に切り換わり、回線番号「0030010」は
変わらずに「0030010」の連動先回線番号213
の代わりに連動元回線番号が表示される。
画面の表示中に「印字」キー214が押下されると表示
中の画面210の連動関係をプリントアウトする(ステ
ップS10→S11)。そして、下位の連動先一覧画面
210に切り替えられたり、上位の連動元一覧画面に切
り替えられた後、「印字」キー214が押下されると表
示中の画面210の連動関係をプリントアウトする(ス
テップS10→S11)。
は、最上位の連動先一覧画面210のの表示中に「印
字」キー214が押下されると連動元回線番号211に
連動する全ての連動先番号をプリントアウトするように
してもよく、また、表示画面に関係なく全ての連動先番
号をプリントアウトするようにしてもよい。図8はその
プリントアウト例を示し、連動順「01」(親)、「0
2」(子)、「03」(孫)と回線番号がプリントアウ
トされる。
動元端末が指定された場合にその連動先端末が検索さ
れ、更にその連動先端末より下位の連動先端末が検索さ
れ、その連動関係を示す画面が表示されるので、2段階
以上の連動関係を簡単に確認することができる。
連動元端末が検索され、更にその連動元端末より上位の
連動元端末が検索され、その連動関係を示す画面が表示
されるので、2段階以上の連動関係を簡単に確認するこ
とができる。
成図
面を示す説明図
ーク 214:「印字」キー 215:「前画面」キー 216:「終了」キー
するために、連動元端末が動作した場合に連動先端末を
連動して動作させる火災報知装置において、各端末毎に
その連動元端末と連動先端末を記憶する記憶手段と、表
示手段と、端末が指定された場合にその連動元端末を記
憶手段から検索すると共に連動先端末より更に下位の連
動先端末を記憶手段から検索し、その連動関係を示す画
面を表示手段に表示させる制御手段とを有することを特
徴とする。
に連動先端末を連動して動作させる火災報知装置におい
て、各端末毎にその連動元端末と連動先端末を記憶する
記憶手段と、表示手段と、端末が指定された場合にその
連動元端末を記憶手段から検索すると共に前記連動元端
末より更に上位の連動元端末を前記記憶手段から検索
し、その連動関係を示す画面を前記表示手段に表示させ
る制御手段とを有することを特徴とする。
の連動先端末が検索され、更にその連動先端末より下位
の連動先端末が検索され、その連動関係を示す画面が表
示されるので、2段階以上の連動関係を簡単に確認する
ことができる。また、連動先端末が指定された場合にそ
の連動元端末が検索され、更にその連動元端末より上位
の連動元端末が検索され、その連動関係を示す画面が表
示されるので、2段階以上の連動関係を簡単に確認する
ことができる。
位の連動元端末が存在する場所は、連動元回線番号21
1にソフトキー機能を持たせて表示する。この場合、ソ
フトキー211を押下すると「0030010」が連動
先回線番号213に表示され、「00300101」の
上位端末が連動元回線番号211に表示される。例えば
図5のように表示される。
成図
面を示す説明図
ーク 214:「印字」キー 215:「前画面」キー 216:「終了」キー
Claims (5)
- 【請求項1】連動元端末が動作した場合に連動先端末を
連動して動作させる火災報知装置において、 各端末毎にその連動元端末と連動先端末を記憶する記憶
手段と、 表示手段と、 端末が指定された場合にその連動先端末を前記記憶手段
から検索すると共に前記連動先端末より更に下位の連動
先端末を前記記憶手段から検索し、その連動関係を示す
画面を前記表示手段に表示させる制御手段と、を有する
ことを特徴とする火災報知装置。 - 【請求項2】連動元端末が動作した場合に連動先端末を
連動して動作させる火災報知装置において、 各端末毎にその連動元端末と連動先端末を記憶する記憶
手段と、 表示手段と、 端末が指定された場合にその連動元端末を前記記憶手段
から検索すると共に前記連動元端末より更に上位の連動
先端末を前記記憶手段から検索し、その連動関係を示す
画面を前記表示手段に表示させる制御手段と、を有する
ことを特徴とする火災報知装置。 - 【請求項3】請求項1又は2記載の火災報知装置におい
て、前記制御手段は、連動段階毎に画面を切り替えて表
示させることを特徴とする火災報知装置。 - 【請求項4】請求項1乃至3のいずれかに記載の火災報
知装置において、更に、前記制御手段により検索された
連動元端末と連動先端末の連動関係をプリントアウトす
る手段を備えたことを特徴とする火災報知装置。 - 【請求項5】請求項1乃至4のいずれかに記載の火災報
知装置において、前記制御手段で検索した端末は、回線
番号とシンボル化した端末の種別で前記表示手段に表示
させたことを特徴とする火災報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234552A JP2992207B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 火災報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234552A JP2992207B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 火災報知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0896276A true JPH0896276A (ja) | 1996-04-12 |
| JP2992207B2 JP2992207B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=16972816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6234552A Expired - Fee Related JP2992207B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 火災報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2992207B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002133549A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-10 | Nohmi Bosai Ltd | 火災受信機 |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP6234552A patent/JP2992207B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002133549A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-10 | Nohmi Bosai Ltd | 火災受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2992207B2 (ja) | 1999-12-20 |
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