JPH0896284A - ワイヤレスセキュリティシステム - Google Patents

ワイヤレスセキュリティシステム

Info

Publication number
JPH0896284A
JPH0896284A JP23369394A JP23369394A JPH0896284A JP H0896284 A JPH0896284 A JP H0896284A JP 23369394 A JP23369394 A JP 23369394A JP 23369394 A JP23369394 A JP 23369394A JP H0896284 A JPH0896284 A JP H0896284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
transmission
transmitter
receiving
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP23369394A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniharu Tatezuki
邦治 竪月
Teruhito Nakamura
照仁 中村
Isao Shimada
勲 島田
Masahiro Kikuchi
正浩 菊地
Takeshi Kuno
毅 久野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP23369394A priority Critical patent/JPH0896284A/ja
Publication of JPH0896284A publication Critical patent/JPH0896284A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】送信器の電力消費を抑制し、しかも外部からの
電波妨害に対しても発報情報の失報を防止できるワイヤ
レスセキュリティシステムを提供するにある。 【構成】送信器1は通信制御部11の制御の下で定期送
信時にはf1 なる送信周波数で電波無線信号を送信す
る。一方発報送信時にはf1 なる送信周波数の電波無線
信号とf2 なる送信周波数の電波無線信号とを交互に送
信し、電波妨害に対応する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤレスセキュリテ
ィシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8はワイヤレスセキュリティシステム
の全体構成を示しており、このシステムはコントローラ
を構成する受信器2と、各種セキュリティ用センサと一
体或いは接続した送信器1とで構成され、各送信器1は
一体に設けた或いは接続したセンサが異常を検出して発
報した時にはその発報情報を各送信器1を識別する識別
符号(アドレス)とともに電波無線信号により送信し、
受信器2ではこの電波無線信号を受信して発報情報及び
識別符号を復調し、発報した送信器1及び発報情報の内
容に基づいて警報を発したり、電話回線を通じて中央監
視センターへ情報伝送を行うようになっている。
【0003】このシステムでは受信器2と送信器1との
配線が不要で、電波無線信号が受信器2に到達できる範
囲ならば自由に送信器1を設置することができる等の利
点がある。ところでセキュリティシステムとしては失報
が起きると問題となるため、送信器1は定期的に識別符
号等の情報を載せた電波無線信号を送信し、受信器2で
はこの定期送信による電波無線信号を受信することによ
り、電波障害等の監視を行うようになっている。この様
な定期送信より例えば長期に亘って電波無線信号が受信
できないトラブル等の発見ができ、重大な失報が起きる
のを未然に防ぐことができるのである。
【0004】ところで上記ワイヤレスセキュリティシス
テムでは、送信器1から送信する電波無線信号の送信周
波数を一周波数だけとすれば、外部から電波妨害があっ
た時に発報情報を受信器2で受信できないという問題が
あった。そこで電波無線信号を複数の送信周波数を用い
て送信し、電波妨害に対応するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のように
複数の送信周波数を用いる場合、上記の定期送信におい
ては、各送信周波数による送信が行われるため、その分
送信器1での電力消費が大きくなる。通常ワイヤレスセ
キュリティシステムでは送信器1の電源として電池電源
を用いるため、電力消費が大きいと、電池交換を頻繁に
行わなければならないという問題があった。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みて為されたもの
で、請求項1記載の発明の目的とするところは送信器の
電力消費を抑制し、しかも外部からの電波妨害に対して
も発報情報の失報を防止できるワイヤレスセキュリティ
システムを提供するにある。請求項2乃至請求項5記載
の発明の目的とするところは、請求項1記載の発明の目
的に加えて、失報確率をより少なくしたワイヤレスセキ
ュリティシステムを提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、各
種セキュリティ用センサの発報情報を電波無線信号で送
信する送信器と、この送信器で送信された電波無線信号
を受信して発報情報を復調する受信器とで構成されるワ
イヤレスセキュリティシステムにおいて、送信状態の監
視のための電波無線信号を定期的に送信させる定期送信
時には一つの送信周波数で送信し、発報情報の送信時に
は複数の送信周波数を用いて順次夫々の送信周波数で発
報情報を送信する手段を送信器に備えたことを特徴とす
る。
【0008】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いて、複数の受信アンテナと、使用する受信アンテナを
順次サイクリックに切り換え接続するアンテナ切換手段
と、送信器の各送信周波数に対応した受信周波数を順次
サイクリックに切り換え設定する受信周波数切換手段と
を受信器に備えたことを特徴とする。請求項3の発明で
は、請求項2の発明において、各受信アンテナの接続期
間において、各受信周波数の切り換え設定を行うことを
特徴とする。
【0009】請求項4の発明では、請求項2の発明にお
いて、各受信周波数の設定期間において、各受信アンテ
ナの切り換え接続を行うことを特徴とする。請求項5の
発明では、請求項2の発明において、受信器は受信され
た高周波信号と、局部発振回路からの発振信号とを周波
数変換回路で混合して中間周波に変換するものであっ
て、各受信周波数に対応する周波数の発振信号を各別に
発生する複数の水晶発振器と、これら水晶発振器を切り
換えて周波数変換回路に発振信号を接続する切換手段と
で局部発振部を構成し、切換手段により水晶発振器を順
次切り換えることを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1の発明によれば、送信状態の監視のた
めの電波無線信号を定期的に送信させる定期送信時には
一つの送信周波数で送信し、発報情報の送信時には複数
の送信周波数を用いて順次夫々の送信周波数で発報情報
を送信する手段を送信器に備えたので、一過性の失報が
あっても問題とならない定期送信時の電力消費を抑制す
ることができ、電池電源を使用している場合に大変有効
であり、しかも発報情報は複数の送信周波数を用いて送
信するため、外部からの電波妨害があっても、受信器で
の発報情報の失報を防止することができる。
【0011】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
において、複数の受信アンテナと、使用する受信アンテ
ナを順次サイクリックに切り換え接続するアンテナ切換
手段と、送信器の各送信周波数に対応した受信周波数を
順次サイクリックに切り換え設定する受信周波数切換手
段とを受信器に備えたので、複数の周波数切換とダイバ
ーシティ受信方式との組み合わせにより、失報確率を少
なくすることができる。
【0012】請求項3の発明によれば、請求項2の発明
において、各受信アンテナの接続期間において、各受信
周波数の切り換え設定を行うので、受信アンテナの切換
接続に要する時間に比べて選択後から安定する迄に時間
がかかる受信周波数の選択に対応することができる。請
求項4の発明によれば、請求項2の発明において、各受
信周波数の設定期間において、各受信アンテナの切り換
え接続を行うので、受信アンテナを高速に切り換え接続
することができ、請求項3の発明の場合に比べて同じ期
間内に設定できる受信アンテナと受信周波数との組み合
わせによる受信条件の数を多くすることができ、そのた
め効率的な伝送が行えて失報確率を一層少なくすること
ができる。
【0013】請求項5の発明によれば、請求項2の発明
において、受信器は受信された高周波信号と、局部発振
部からの発振信号とを周波数変換回路で混合して中間周
波に変換するものであって、各受信周波数に対応する周
波数の発振信号を各別に発生する複数の水晶発振器と、
これら水晶発振器を切り換えて周波数変換回路に発振信
号を接続する手段とで局部発振部を構成し、水晶発振器
を順次切り換えて受信周波数を切り換え設定するので、
請求項3、請求項4の発明に比べてより高速に受信周波
数と受信アンテナの切り換えが行え、そのためより一層
失報確率を少なくすることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 (実施例1)図1は本実施例の送信器1の回路ブロック
を示しており、この送信器1は通信制御部10と、変調
回路11と、VCO12と、PLLシンセサイザ13
と、RF送信回路14と、送信アンテナ15と、通信制
御部10に接続されるセキュリティ用センサ16と、電
池電源Vとから構成される。
【0015】通信制御部10は送信器1の電波無線信号
の送信制御を行うためのもので、内部タイマにより一定
周期で電波無線信号を送信する定期送信の管理と、セキ
ュリティ用センサ16の発報に応じた発報情報を電波無
線信号で送信させる発報送信の管理を行い、定期送信時
には例えば当該送信器1の識別符号(アドレス)を作成
してその識別符号信号を変調回路3を通じてVCO12
に送るとともに、PLLシンセサイザ13に対して定期
送信に対応した送信周波数f1 を決定するための信号を
与え、また発報送信時にはセキュリティ用センサ16の
発報に応じた発報情報と識別符号とを作成してこれらの
信号を変調回路3を通じてVCO12の電圧信号入力端
vに送るとともに、PLLシンセサイザ13に対して発
報送信に対応した送信周波数(実施例ではf1 、f2
2つ)を決定するための信号を交互にを与える。
【0016】PLLシンセサイザ13は通信制御部11
から出力される信号により制御されVCO12から所望
の周波数を発生させるための電圧信号をVCO12の電
圧信号入力端vへ出力するようになっている。VCO1
2はPLLシンセサイザ13からの電圧信号により決定
される周波数信号を発生するもので、その周波数信号は
変調回路3からの信号により変調を受ける。
【0017】RF送信回路14はVCO12から出力さ
れる周波数信号を電力増幅し送信アンテナ15より電波
無線信号として送信させる。而して送信器1は通信制御
部11の制御の下で定期送信時には図2(a)に示すよ
うにf1 なる送信周波数で電波無線信号を送信する。一
方発報送信時には図2(b)に示すようにf1 なる送信
周波数の電波無線信号とf2 なる送信周波数の電波無線
信号とを交互に送信し、電波妨害に対応する。本実施例
ではリセットされるまで、10秒毎に送信周波数を切り
換えて電波無線信号を送信するようになっている。
【0018】ここで発報情報送信時の電波無線信号は図
2(b)に示すようにプリアンブル部X1 とデータ部X
2 とから構成される。上記送信器1に対応する受信器2
は図3に示すように、二つの受信アンテナ20a、20
bと、この受信アンテアナ20a,20bを切り換え接
続するための切換スイッチ部21と、受信された信号の
フィルタリングや増幅を行うためのRF受信回路22
と、局部発振部23と、局部発振部23からの発振信号
とRF受信回路22の出力信号とを混合して中間周波に
変換する周波数変換回路24と、周波数変換回路24か
ら出力される中間周波を増幅するIF部25と、IF部
25から出力される信号より発報情報や識別符号のデー
タを復調する復調回路26と、上記アンテナ切換スイッ
チ部21の切り換え制御と局部発振部23の出力周波数
の切り換え制御と復調されたデータに基づいた警報処理
や中央監視センターへの通報処理等受信器2全体の管理
を行う通信制御部27とで構成され、二つの受信アンテ
ナ20a,20bによりアンテナダイバーシティ方式を
採用し、また局部発振部23の出力周波数の切り換えに
より受信周波数の切り換えを行っている。
【0019】局部発振部23はVCO23aと、PLL
シンセサイザ23bとで構成され、通信制御部27より
出力される信号によりPLLシンセサイザ23bを制御
して、VCO23aの出力端fより所望の周波数の発振
信号を出力するようになっている。而して本実施例の受
信器2では、通信制御部27によりPLLシンセサイザ
23bを制御してVCO23aから出力される発振信号
の周波数を一定周期で切り換えてf1 の受信周波数と、
2 の受信周波数とを図4(a)に交互に設定するとと
もに、各受信周波数f1 、f2 の設定期間においてアン
テナ切換スイッチ部21を制御して接続する受信アンテ
ナ20a,20bを図4(b)に示すように交互に切り
換える。
【0020】つまり受信アンテナ20a,20bの切り
換えは瞬時に行えるのに対してPLLシンセイザ20b
による受信周波数の選択設定は数10ms程度の時間
(T)がかかるため、本実施例の受信器2ではできるだ
け受信周波数の切り換え設定の回数を少なくし、効率的
な伝送を図るようにしている。ここで送信器1の電波無
線信号のプリアンブル部X1 の期間は、図5に示すよう
に受信周波数f1 の設定期間と、受信周波数f2 の設定
期間とが入るような長さに設定されており、従って受信
周波数f1 で受信アンテナが20aの場合と、受信周波
数f1 で受信アンテナが20bの場合と、受信周波数f
2 で受信アンテナが20aの場合と、受信周波数f2
受信アンテナが20bの場合との4種類の受信条件がブ
リアンブル部X1 内で設定されるため、いずれかの受信
条件でビット同期がとれた場合に通信制御部27はその
設定においてフレーム同期をとりデータの受信を行うの
である。
【0021】図5では受信周波数がf2 で、受信アンテ
ナ20bの時にビット同期がとれたことを示している
が、それまでの条件(例えば受信周波数がf1 で受信ア
ンテナが20b)でビット同期がとれれば、更なる受信
周波数の選択設定及び受信アンテナの切り換え接続を行
わずにその受信条件でデータを受信を行う。上記受信器
2では、受信周波数の選択設定を優先して、受信用アン
テナの切り換えを行っているが、図6(a)(b)に示
すように受信用アンテナ20a,20bの切り換えを一
定周期で行うとともに、各受信用アンテナ20a,20
bの接続期間中において、受信周波数をf1 とf2 とに
交互に切り換え設定するようにしても良い。この場合同
じ期間で設定できる受信条件の数は上記の場合が9であ
るのに対して8と少なくなる。
【0022】尚PLLシンセサイザ22bとVCO22
aによる局部発振部23の代わりに、例えば各受信周波
数f1 ,f2 に対応する水晶発振子と、発振器とからな
る局部発振部23を用い、発振器に接続する水晶発振子
を通信制御部27の制御信号により切り換えて局部発振
部23から出力される発振信号の周波数を設定し、受信
周波数を切り換えるようにしても良い。 (実施例2)上記実施例1の受信器2では局部発振部2
3にVCO23aとPLLシンセサイザ23bを用いて
いるため、受信周波数設定に時間がかかるので、図7に
示すように各受信周波数(例えば3つの周波数f1 ,f
2 ,f3 )に夫々に対応する水晶発信器OSC1 〜OS
3 で局部発振部23を構成し、これら水晶発信器OS
1 〜OSC3 の出力部のA1 〜A3 とB1 〜B3 の各
電位を通信制御部27で制御すうことにより、何れの周
波数f1 〜f3 の水晶発振器OSC1 〜OSC 3 の発振
信号を周波数変換回路24へ出力するかを選択するよう
にしている。
【0023】つまり受信周波数の切り換え設定を受信ア
ンテナ20a,20bの切り換えと同様に略瞬時にでき
るようにし、同じ期間内に設定できる受信条件の数をよ
り多くして失報確率をより一層減少させることを図って
いる。尚局部発振部23及びこの局部発振部23の周波
数切り換え設定のための通信制御部27の動作以外は実
施例1の受信器2と同じであるため、本実施例の受信器
2の全体の構成についての図示及び説明は省略する。
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明は、送信状態の監視のた
めの電波無線信号を定期的に送信させる定期送信時には
一つの送信周波数で送信し、発報情報の送信時には複数
の送信周波数を用いて順次夫々の送信周波数で発報情報
を送信する手段を送信器に備えたので、一過性の失報が
あっても問題とならない定期送信時の電力消費を抑制す
ることができ、電池電源を使用している場合に大変有効
であり、しかも発報情報は複数の送信周波数を用いて送
信するため、外部からの電波妨害があっても、受信器で
の発報情報の失報を防止することができるという効果が
ある。
【0025】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、複数の受信アンテナと、使用する受信アンテナを順
次サイクリックに切り換え接続するアンテナ切換手段
と、送信器の各送信周波数に対応した受信周波数を順次
サイクリックに切り換え設定する受信周波数切換手段と
を受信器に備えたので、複数の周波数切換とダイバーシ
ティ受信方式との組み合わせにより、失報確率を少なく
することができるという効果がある。
【0026】請求項3の発明は、請求項2の発明におい
て、各受信アンテナの接続期間において、各受信周波数
の切り換え設定を行うので、受信アンテナの切換接続に
要する時間に比べて選択後から安定する迄に時間がかか
る受信周波数の選択に対応することができるという効果
がある。請求項4の発明は、請求項2の発明において、
各受信周波数の設定期間において、各受信アンテナの切
り換え接続を行うので、受信アンテナを高速に切り換え
接続することができ、請求項3の発明の場合に比べて同
じ期間内に設定できる受信アンテナと受信周波数との組
み合わせによる受信条件の数を多くすることができ、そ
のため効率的な伝送が可能となって失報確率を一層少な
くすることができるという効果がある。
【0027】請求項5の発明は、請求項2の発明におい
て、受信器は受信された高周波信号と、局部発振部から
の発振信号とを周波数変換回路で混合して中間周波に変
換するものであって、各受信周波数に対応する周波数の
発振信号を各別に発生する複数の水晶発振器と、これら
水晶発振器を切り換えて周波数変換回路に発振信号を接
続する手段とで局部発振部を構成し、水晶発振器を順次
切り換えて受信周波数を切り換え設定するので、請求項
3、請求項4の発明に比べてより高速に受信周波数と受
信アンテナの切り換えが行え、そのためより一層失報確
率を少なくすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の送信器の回路ブロック図で
ある。
【図2】同上の送信器の定期送信と、発報送信の説明用
タイミングチャートである。
【図3】同上の受信器の回路ブロック図である。
【図4】同上の受信器の受信アンテナの切り換え接続と
受信周波数の選択設定の説明用タイミングチャートであ
る。
【図5】同上の受信器の信号受信説明用のタイミングチ
ャートである。
【図6】同上の受信アンテナの切り換え接続と受信周波
数の選択設定の別の例の説明用タイミングチャートであ
る。
【図7】本発明の実施例2の受信器の局部発振部の回路
図である。
【図8】ワイヤレスセキュリテイシステムのシステム構
成図である。
【符号の説明】
1 送信器 10 通信制御部 11 変調回路 12 VCO 13 PLLシンセサイザ 14 RF送信回路 15 受信アンテナ 16 セキリュティ用センサ V 電池電源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菊地 正浩 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 久野 毅 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各種セキュリティ用センサの発報情報を電
    波無線信号で送信する送信器と、この送信器で送信され
    た電波無線信号を受信して発報情報を復調する受信器と
    で構成されるワイヤレスセキュリティシステムにおい
    て、送信状態の監視のための電波無線信号を定期的に送
    信させる定期送信時には一つの送信周波数で送信し、発
    報情報の送信時には複数の送信周波数を用いて順次夫々
    の送信周波数の電波無線信号で発報情報を送信する手段
    を送信器に備えたことを特徴とするワイヤレスセキュリ
    ティシステム。
  2. 【請求項2】複数の受信アンテナと、使用する受信アン
    テナを順次サイクリックに切り換え接続するアンテナ切
    換手段と、送信器の各送信周波数に対応した受信周波数
    を順次サイクリックに切り換え設定する受信周波数切換
    手段とを受信器に備えたことを特徴とする請求項1記載
    のワイヤレスセキュリティシステム。
  3. 【請求項3】各受信アンテナの接続期間において、各受
    信周波数の切り換え設定を行うことを特徴とする請求項
    2記載のワイヤレスセキュリティシステム。
  4. 【請求項4】各受信周波数の設定期間において、各受信
    アンテナの切り換え接続を行うことを特徴とする請求項
    2記載のワイヤレスセキュリティシステム。
  5. 【請求項5】受信器は受信信号と、局部発振部からの発
    振信号とを周波数変換回路で混合して中間周波に変換す
    るものであって、各受信周波数に対応する周波数の発振
    信号を各別に発生する複数の水晶発振器と、これら水晶
    発振器の発振信号を周波数変換回路に切り換え接続する
    手段とで局部発振部を構成し、水晶発振器を順次切り換
    えて受信周波数を切り換え設定することを特徴とする請
    求項2記載のワイヤレスセキュリティシステム。
JP23369394A 1994-09-28 1994-09-28 ワイヤレスセキュリティシステム Withdrawn JPH0896284A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23369394A JPH0896284A (ja) 1994-09-28 1994-09-28 ワイヤレスセキュリティシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23369394A JPH0896284A (ja) 1994-09-28 1994-09-28 ワイヤレスセキュリティシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0896284A true JPH0896284A (ja) 1996-04-12

Family

ID=16959072

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23369394A Withdrawn JPH0896284A (ja) 1994-09-28 1994-09-28 ワイヤレスセキュリティシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0896284A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015001914A (ja) * 2013-06-18 2015-01-05 ホーチキ株式会社 無線防災システム
JP2015014986A (ja) * 2013-07-08 2015-01-22 ホーチキ株式会社 警報器及び警報システム
JP2022183453A (ja) * 2021-05-31 2022-12-13 Toto株式会社 電波モジュールおよび通信システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015001914A (ja) * 2013-06-18 2015-01-05 ホーチキ株式会社 無線防災システム
JP2015014986A (ja) * 2013-07-08 2015-01-22 ホーチキ株式会社 警報器及び警報システム
JP2022183453A (ja) * 2021-05-31 2022-12-13 Toto株式会社 電波モジュールおよび通信システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6377609B1 (en) Spread spectrum frequency hopping system and method
US20020039888A1 (en) Wireless communication device
US6034990A (en) Digital radio transmission and reception system applying a direct modulation and demodulation method
EP4070462B1 (en) Wakeup communication in a wireless communication system
US7023832B2 (en) Paging system with spacial, frequency and time diversity
JPH0896284A (ja) ワイヤレスセキュリティシステム
JPH118577A (ja) 無線機
US6904101B1 (en) Tuneless narrow-band super-regenerative receiver
JP2857196B2 (ja) ワイヤレスモニタ装置
US5822702A (en) Radio receiving terminal having common receiver circuitry for both receiving a radio signal including a call number and a remote control signal
JP3477454B2 (ja) 無線通信システムおよび無線通信方法
JPH09205394A (ja) ワイヤレス通信システム
JPH07226708A (ja) 複数チャネル無線受信機
JP2730553B2 (ja) 単信方式無線送受信装置
JP2658926B2 (ja) 局部発振信号の同期装置
JPS62243433A (ja) 無線送受信システム
KR100472027B1 (ko) 휴대용 경보 스위치를 갖는 경보장치
JPS61201177A (ja) 識別装置
JP3142889B2 (ja) 無線通信システムの親局の受信周波数の設定装置
KR100435557B1 (ko) Rf-모듈의 전원 공급방법
JPS5920091B2 (ja) 異常圧力検出装置
JP2007329573A (ja) 短距離無線伝送用送受信機
JPS63228857A (ja) 無線通信制御方式
KR100406491B1 (ko) 지능형 교통 시스템에서 교통 정보 송신 오동작 방지 장치
JP3190863B2 (ja) 無線装置の回線切替方式

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020115