JPH089629A - ブートストラップ回路 - Google Patents

ブートストラップ回路

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JPH089629A
JPH089629A JP7152809A JP15280995A JPH089629A JP H089629 A JPH089629 A JP H089629A JP 7152809 A JP7152809 A JP 7152809A JP 15280995 A JP15280995 A JP 15280995A JP H089629 A JPH089629 A JP H089629A
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bootstrap
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capacitor
transistor
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Application number
JP7152809A
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Inventor
Jonathan Herman Fischer
ハーマン フィスチャー ジョナサン
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AT&T Corp
Original Assignee
AT&T Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/01Modifications for accelerating switching
    • H03K19/013Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits
    • H03K19/0133Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits by bootstrapping, i.e. by positive feed-back
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/01Modifications for accelerating switching
    • H03K19/017Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits
    • H03K19/01707Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in asynchronous circuits
    • H03K19/01714Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in asynchronous circuits by bootstrapping, i.e. by positive feed-back

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブートストラップ回路を提供する。 【構成】 本発明のブートストラップ回路150では、
一対のドライバ250,350を一緒に接続してブート
ストラップノード750を構成する。さらに、このブー
トストラップ回路は、ブートストラップノード750に
接続したバイポーラトランジスタ265を有する。本発
明の他の実施例によると、ブートストラップ回路にバイ
ポーラトランジスタを使用する方法においては、バイポ
ーラトランジスタを活性化するのに十分高い電圧信号を
使用するステップを含む。また、本発明の他の実施例に
おいては、ブートストラップ回路は、一対のドライバ2
50,350を接続したブートストラップノード750
を有し、一つのトランジスタはブートストラップノード
に接続されて、さらにこのトランジスタに接続されたク
ランプ回路を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はブートストラップ回路に
関する。特に、低電圧給電または低電圧源に関する。
【0002】
【従来の技術】切り替えキャパシタ積分器は信号処理な
どに広く使われている。しかし、この切り替えキャパシ
タ積分器回路はスイッチを駆動する必要があり、特に、
p−チャンネルMOS技術により実現されるスイッチを
5ボルト以下の電源で駆動するときに問題となる。p−
チャンネルMOSスイッチを駆動するのに必要な電圧を
減少させるために、一般的にはブートストラップクロッ
クドライバが使用される。このブートストラップクロッ
クドライバも一般的にp−チャンネルまたはn−チャン
ネルMOS技術のようなCMOS技術により実現され
る。しかし、このMOS切り替えキャパシタ積分器にあ
るp−チャンネルゲートを駆動するのに、十分高い電圧
振幅または電圧値を必要とするため、ブートストラップ
段の数はこのMOSブートストラップクロックドライバ
回路の一つの問題点である。これは、電圧源が例えばリ
チウム電池給電の設備あるいは装置の場合、約2ボルト
から3.3ボルトの間の電圧を使用する場合、特に問題
となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、低電圧源により給電される場合においても、MOS
トランジスタを駆動する十分高い電圧を生成できるキャ
パシタを有するブートストラップ回路を提供することで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のブートストラップ回路では一対のドライバ
を一緒に接続してブートストラップノードを構成する。
さらに、このブートストラップ回路はブートストラップ
ノードに接続したバイポーラトランジスタを有する。本
発明の他の実施例によると、ブートストラップ回路にバ
イポーラトランジスタを使用する方法においては、バイ
ポーラトランジスタを活性化するのに十分高い電圧信号
を使用するステップを含む。また、本発明の他の実施例
においては、ブートストラップ回路は一対のドライバを
接続したブートストラップノードを有し、一つのトラン
ジスタはブートストラップノードに接続されて、さらに
このトランジスタに接続されたクランプ回路を有する。
【0005】
【実施例】前述したように、切り替えキャパシタ積分器
は信号処理などに広く使われている。多くの混合信号M
OSチップはアナログ信号フィルタ処理、及びアナログ
−デジタル、またはデジタル−アナログ変換処理を行う
ために切り替えキャパシタ回路を使用する。このような
切り替えキャパシタ回路の基本的な要素はCMOSトラ
ンジスタゲートである。この基本的な切り替えキャパシ
タ積分器においては、電圧信号スウィングは一般的に信
号参照点に対して対称である(例えば、参照文献G.Mosc
hytz MOS Switched-Capacitor Filters, from IEEE Pre
ss(1984))。それ故に、信号参照点はパワー源電圧と接
地電位との電圧の約半分に通常設定される。そのため、
例えば、約2.4ボルトの低電圧パワー源を使用する場
合、信号参照点は約1.2ボルトに設定される。
【0006】周知のように、この切り替えキャパシタ積
分器は一般的に相補MOS(CMOS)素子により実現
される。この素子においては、p−チャンネルスイッチ
n−タブは電源に接続され、n−チャンネルスイッチp
−タブは接地する(GND)。5ボルトの電源を使用す
る場合、一般的なCMOSスイッチにおけるMOS素子
のゲート−ソース間電圧は低活性化トランジスタに対し
て十分高いため、少なくとも一つのMOS素子は接地と
5ボルトの間をターンオンする。例えば2.4ボルトの
低電圧電源を使用する場合、次の問題は存在する。約
1.2ボルトに近い電圧の領域、例えば、n−チャンネ
ルとp−チャンネルの素子の両方はオフとなり、適切な
回路動作を妨げる。このCMOSスイッチのp−チャン
ネルゲートをGND以下に駆動することは通常の「オ
ン」、すなわち一般的なMOSスイッチの活性化抵抗を
下げることである。例えば、p−チャンネルゲートをG
ND以下の−1.9ボルト、または1.9ボルトに下げ
るためには、通常のオン抵抗を100倍ほど下げて、C
MOSスイッチにある少なくとも一つのMOS素子はG
NDと電源電圧との間の信号レベルを「オン」にさせ
る。それで、本発明のブートストラップ回路はp−チャ
ンネルゲートをGND以下に駆動するのに利用される。 H02B
【0007】図2には、例えばR. Gregorian and G. Te
mesの著のAnalog MOS Integrated Circuits for Signal
Processing,(John Wiley & Sons(1986))に述べたよう
なブートストラップ100の回路図を示している。図示
したように、ブートストラップ100は二つの電圧ドラ
イバ200と300を有し、この電圧ドライバ200と
300はキャパシタ500を介して一緒に接続される出
力ポートを有する。さらにキャパシタ500の一端には
ブートストラップノード700を有する。この回路には
時間遅延400も含む。図2において、キャパシタ60
0(CL)はブートストラップ回路に接続された線キャ
パシタンスを表す。このように、この回路には本発明を
適用していないが、ハイ信号はVDDA、すなわち2.
4ボルトとなり、ロー信号はGNDとなる。また、この
特別な実施例においては、ブートストラップノード70
0上の電圧Vinと時間遅延400の出力ポート上の電圧
は初めにハイであり、電圧ドライバと時間遅延は非逆転
であると仮定されている。それに対して、Vinは「ハ
イ」状態から「ロー」状態に変わると、電圧ドライバ2
00の出力信号もローとなる。時間遅延400は電圧ド
ライバ300の入力ポートに対して相変わらずハイ電圧
を提供し続けて、キャパシタ500は電源電圧にチャー
ジされる。時間遅延400の状態が変わった後、電圧ド
ライバ300はロー出力信号を提供し、キャパシタ50
0はバッテリとしてブートストラップノード700をG
ND以下に下げる。このとき、電圧ドライバ300の出
力ポートによりキャパシタ500の正端はGNDに接続
される。
【0008】前文の討論及び図2に述べたように、ブー
トストラップ回路の目的はブートストラップノードをG
ND以下に駆動することである。図1は本発明のブート
ストラップ回路の一実施例を示す。図示したように、ブ
ートストラップ150は第1電圧ドライバ250、第2
電圧ドライバ350、トランジスタ265、キャパシタ
550、ブートストラップノード700を有する。ま
た、同図に示したように、図2に比べて、図1の時間遅
延400と電圧ドライバ300はこの特別の実施例にお
いて二つの直列接続された逆転電圧ドライバを用いるこ
とにより結合されて、第2電圧ドライバ350を提供す
る。さらに、図1に示すように、第1電圧ドライバ25
0には電圧源VDDAに接続されたMOS素子255を
有する出力段を含む。また、この特別な実施例にいて
は、トランジスタ265はバイポーラトランジスタを有
し、第1電圧ドライバ250と第2電圧ドライバ350
はキャパシタ550を介して接続されて、ブートストラ
ップノード750を形成する。バイポーラトランジスタ
265はブートストラップノード750にも接続される
ため、MOS素子255に接続される。ブートストラッ
プ150にMOS素子の代わりにバイポーラトランジス
タ265を使用する利点は、トランジスタがMOS素子
の「しきい値プラス体効果」を有さないことである。こ
れに関しては、例えば参照文献"Operation and Modelin
g of the MOS Transistor", by Y. Tsividis, McGraw H
ill(1987)に開示されている。本発明の実施例において
は、ベース−エミッタ間の電圧は約0.6ボルトで、キ
ャパシタ550に対するチャージ電圧は図1の供給電圧
VDDAであり、ベース−エミッタ電圧を負にし、従来
のMOS技術のみによるブートストラップ回路と比べて
電圧の改善が提供される。その動作において、電圧信号
Vinは第1電圧ドライバ250と第2電圧ドライバ35
0とトランジスタ265の入力ポートに入力され、VD
DAとGNDの間にスイングして、MOS素子255と
バイポーラトランジスタ265を活性化する。特に、図
2について述べたように、この特別な実施例において
は、動作Vinのある点ではブートストラップノード75
0と第2電圧ドライバ350の出力ポートとはすべてハ
イであると仮定している。第1電圧信号、例えば、「ロ
ー」信号はトランジスタ265をターンオンに、MOS
素子255をターンオフに活性化できる十分高い電圧を
有し、トランジスタ、及び電圧ドライバにかけられる。
第2電圧ドライバ350の時間遅延により、キャパシタ
550はパワー源電圧VDDAにチャージされ、トラン
ジスタ265のベース−エミッタ電圧を負にする。結局
のところ、第2電圧ドライバ350の出力ポートは「ロ
ー」となり、ブートストラップノード750はキャパシ
タ550にかかる電圧によりGND以下の正電圧にされ
る。これにより、トランジスタ265のベース−エミッ
タ接合に逆バイアスする。また、第2電圧信号、例え
ば、「ハイ」信号は効率に前述したハイ状態をリセット
する、または再設定するために、Vinにかけられる。こ
こで、注意点を述べておこう。本発明によるブートスト
ラップ回路の他の実施例におていは、ブートストラップ
回路はp−チャンネル素子の代わりにn−チャンネル素
子を駆動するために用いられる。その場合、電圧信号の
極性を適切に調整する必要がある。また、NPNバイポ
ーラトランジスタは図1に示したPNPバイポーラトラ
ンジスタの代わりに本発明に使用される
【0009】図3は本発明のブートストラップ回路の他
の実施例の回路を表す。図示したように、この特別な回
路は図1に示した実施例に比べて、第1段ブートストラ
ップ450と第2段ブートストラップ460からなる2
段ブートストラップ回路である。当然なことながら、本
発明のブートストラップ回路は任意の特別な段の数を有
してもよい。図3に示した実施例においては、キャパシ
タ580は11ペコフラデーのオーダーにあり、キャパ
シタ570は4ペコフラデーのオーダーにある。これら
のキャパシタの容量はブートストラップノード780を
約GNDより2ボルト以下に駆動するよう選択される。
もちろん、本発明の範囲はこれに限定されるものではな
い。また、図3に示した実施例においては、GNDより
約0.8ボルト低い電圧にブートストラップノード76
0を駆動する。その理由は、ノードはトランジスタ28
8のベース−コレクタ接合に接続されたからである。約
−0.8ボルトにブートストラップノード760を駆動
することにより、トランジスタ288が飽和となり、コ
レクタ−エミッタ電圧は0.2ボルトよりも低く、そし
て、キャパシタ580は約電源電圧の0.2ボルト低い
電圧にチャージされる。また、第1段ブートストラップ
450はキャパシタ580をチャージした後、第2段ブ
ートストラップ460において、ドライバ380はキャ
パシタ580の下部極板をGNDに切り替えして、ブー
トストラップノード780はGNDの1.6ボルト以下
に駆動されて、さらに低い電圧が提供される。トランジ
スタ288のベースは−0.8ボルト、エミッタ、コレ
クタとブートストラップノード780間の電圧は−1.
6ボルトにある場合、トランジスタ288は逆モードに
導通してしまう問題がある。すなわち、コレクタはエミ
ッタとして動作し、逆も同じようになる。このようなこ
とが起こると、ブートストラップノード780はGND
に放電される。そのため、本発明のブートストラップ回
路の実施例においては、以下に述べるベースクランプ回
路のようなクランプ回路を有する必要があり、それによ
り、逆モード動作によるキャパシタ580の放電からト
ランジスタ288を保護する。
【0010】図4はさらに本発明のブートストラップ回
路の他の実施例を表す回路図である。以下に詳細に述べ
るように、この実施例においては、トランジスタ103
0のベースにクランプ回路を有する。図4にはMOS素
子920、1020、1032、1034を含み、さら
に、トランジスタ930と1030、及びキャパシタ9
60と1060を含む。この実施例の動作は図3に示し
たものとほぼ同じで、MOS素子1032と1034に
示されるベースクランプ回路が追加された。この回路に
よってトランジスタ1030の逆モード動作を禁止する
ことにより、ブートストラップの動作中における放電か
らキャパシタ1060を保護する。これに関しては、以
下さらに詳細に述べる。
【0011】図3の実施例によく相似し、図4の第1段
ブートストラップ900は、図3について述べたよう
に、ブートストラップノード995はGNDに切り替え
られて、トランジスタ1030はキャパシタ1060を
電源電圧よりトランジスタ1030のコレクタ−エミッ
タ飽和電圧を引いた電圧にチャージする場合、ブートス
トラップノード950を−0.8に「ブートストラッ
プ」させる。しかし、本実施例においては、時間遅延に
よりブートストラップノード1036はハイ状態に変わ
るため、MOS素子1032を活性化して、トランジス
タ1030のベースクランプを提供する。MOS素子1
032のゲートにかかる電圧は、ブートストラップノー
ド1050がGND以下に駆動される場合、トランジス
タ1030のベース上の電圧をGNDに引き下げる効果
がある。そのため、この実施例においては、ブートスト
ラップノード1055がVDDAからGNDに切り替え
られる場合、ブートストラップノード1050は−1.
8ボルトに駆動される。図3に比べて、トランジスタ1
030は相変わらず逆モード動作を発生するが、このト
ランジスタのベース−コレクタ接合にかかる電圧は基本
的に零であるため、コレクタ−ベース接合は順バイアス
されることがないようになる。それにより、ブートスト
ラップノード1050は、逆モードで動作しているトラ
ンジスタの代わりに、単にGNDに接続された逆バイア
スされたpn接合に接続されるようになる。
【0012】MOS素子1032を含んだクランプ回路
はブートストラップノード950、955、1036に
関する再生ループと構成する。このループを一回活性化
すると、MOS素子1032を過負荷することはブート
ストラップ回路に一回2.4ボルトの「ハイ」状態のV
inを送ることによりリセットする有効な方法である。し
かし、これを完成するためにはMOS素子1032を過
負荷する十分大きなMOS素子920を必要とする。こ
れは割に大きな電流供給の不調を起こさせる。この問題
を回避するために、本実施例では、MOS素子1034
が用いられ、一旦Vinがハイとなる場合、ループを破壊
する。このため、図4に示した実施例に基づいて、Vin
がローにある場合、クランプ回路は今度活性化され、図
4にあるブートストラップノード950はGND以下に
駆動される。これはちょうどブートストラップノード1
055がハイからローに変わる前に起こる。Vinはハイ
になると、クランプ回路は不必要となる。
【0013】さらに、クランプ回路を含んだ本発明のブ
ートストラップ回路は、バイポーラトランジスタにのみ
クランプとする回路に限定されるものではない。例え
ば、図5に示すように、この実施例におけるクランプ回
路はMOS素子1130の逆動作を禁止するために用い
られる。図5に示したように、MOS素子1033はM
OS素子1130のゲートにクランプを提供し、その動
作は図4にあるMOS素子1032と同様である。ま
た、この図5に示したように、図4の第1段にあるバイ
ポーラトランジスタはこの実施例においてはMOS素子
931により置換された。当然なことながら、バイポー
ラトランジスタの使用に関して述べた0.6ボルトオー
ダーのベース−エミッタ電圧を有する利点はこの実施例
によっては得られない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的なブートストラップ回路の一実
施例を表す回路図。
【図2】従来の基本的なブートストラップ回路を表す回
路図。
【図3】本発明のブートストラップ回路の他の実施例を
表す図。
【図4】本発明のブートストラップ回路の他の実施例を
表す図。
【図5】本発明のブートストラップ回路の他の実施例を
表す図。
【符号の説明】
100、150 ブートストラップ 200、300 電圧ドライバ 250 第1電圧ドライバ 255 MOS素子 265、278、288 トランジスタ 270、370、280、380 ドライバ 350 第2電圧ドライバ 400 時間遅延 450、900 第1段ブートストラップ 460、1000 第2段ブートストラップ 500、550、570、580 キャパシタ 600 キャパシタ(CL) 700、750、760、780 ブートストラップノ
ード 910、911、940、1010、1011 ドライ
バ 920、931、1020、1032、1033、10
34 MOSトランジスタ 930、1030 トランジスタ 950、995、1036、1050、1055 ブー
トストラップノード 960、1060 キャパシタ 1130 MOSトランジスタ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブートストラップノード(750、76
    0、780、950、1050)を形成するために、互
    いに接続された1対のドライバ(250、350、27
    0、370、280、380、910、940、101
    0、1040)を有するブートストラップ回路(15
    0、450、460、900、1000)を有する集積
    回路において、 前記ブートストラップ回路は、前記ノード(750、7
    60、780、790、1050)に接続されたエミッ
    タと、前記ドライバの一つ(250、270、280、
    910、1010)の出力ポートに接続されたベースと
    を有するバイポーラトランジスタ(265、278、2
    88、930、1030)を有することを特徴とする集
    積回路。
  2. 【請求項2】 前記バイポーラトランジスタ(265、
    278、288、930、1030)に接続されたベー
    スクランプ回路をさらに有することを特徴とする請求項
    1の集積回路。
  3. 【請求項3】 キャパシタ(550、570、580、
    960、1060)の一つのサイドにブートストラップ
    ノード(750、760、780、950、1050)
    を提供するために、前記キャパシタ(550、570、
    580、960、1060)を介して、それぞれの出力
    ポートが接続された少なくとも二つのドライバ(15
    0、450、460、900、1000)と、 MOSトランジスタ(255、275、285、92
    0、1020)からなる出力段を含んだキャパシタ(5
    50、570、580、960、1060)のブートス
    トラップノードのサイドに出力ポートを有する前記ドラ
    イバの一つ(250、270、280、910、101
    0)と、 ベースが前記ドライバの前記一つ(250、270、2
    80、910、1010)の入力ポートに接続され、エ
    ミッタがブートストラップノード(750、760、7
    80、950、1050)に接続されるバイポーラトラ
    ンジスタ(265、278、288、930、103
    0)とを有することを特徴とするブートストラップ回路
    (150、450、460、900、1000)。
  4. 【請求項4】 前記バイポーラトランジスタ(265、
    278、288、930、1030)のベースに接続さ
    れたベースクランプ回路をさらに有することを特徴とす
    る請求項3のブートストラップ回路(150、450、
    460、900、1000)。
  5. 【請求項5】 前記少なくとも2個のドライバ(25
    0、350、270、370、910、940)と、前
    記キャパシタ(550、570、580、960)と、
    前記バイポーラトランジスタ(265、278、93
    0)とから第1段(450、900)を構成し、 前記第1段(450、900)に接続された第2段(4
    60、1000)を更に有し、 前記第2段(460、1000)は、ブートストラップ
    回路(460、1000)を構成する為に、前記第2段
    (460、1000)には少なくとも2個のドライバ
    (280、380、1010、1040)と、キャパシ
    タ(580、1060)と、バイポーラトランジスタ
    (288、1030)とを有することを特徴とする請求
    項4のブートストラップ回路(150、450、46
    0、900、1000)。
  6. 【請求項6】 ブートストラップノード(750、76
    0、780、950、1050、951、1051)を
    形成するために、互いに接続された1対のドライバ(2
    50、350、270、370、280、380、91
    0、940、1010、1040、911、941、1
    011、1041)と、 ブートストラップノード(750、760、780、9
    50、1050、951、1051)に接続されたトラ
    ンジスタ(265、278、288、930、103
    0、931、1130)と、を有するブートストラップ
    回路(150、450、460、900、1000、9
    01、1001)において、 前記トランジスタ(265、278、288、930、
    1030、931、1130)に接続されたクランプ回
    路をさらに有することを特徴とするブートストラップ回
    路(150、450、460、900、1000、90
    1、1001)。
  7. 【請求項7】 前記トランジスタ(265、278、2
    88、930、1030、931、1130)はゲー
    ト、ソース、ドレインを含んだMOSトランジスタ(9
    31、1130)を有し、 前記MOSトランジスタ(931、1130)は、その
    ゲートが前記ドライバ(911、1011)の一つの入
    力ポートに接続され、そのソースは前記ノード(95
    1、1051)に接続され、前記クランプ回路は、ゲー
    トクランプ回路を有することを特徴とする請求項6のブ
    ートストラップ回路(150、450、460、90
    0、1000、901、1001)。
JP7152809A 1994-06-03 1995-05-29 ブートストラップ回路 Pending JPH089629A (ja)

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