JPH089637Y2 - 測定装置 - Google Patents
測定装置Info
- Publication number
- JPH089637Y2 JPH089637Y2 JP1989128957U JP12895789U JPH089637Y2 JP H089637 Y2 JPH089637 Y2 JP H089637Y2 JP 1989128957 U JP1989128957 U JP 1989128957U JP 12895789 U JP12895789 U JP 12895789U JP H089637 Y2 JPH089637 Y2 JP H089637Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- support rod
- endless belt
- motor
- movable member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 {産業上の利用分野} 本考案は、液体のpH、ORPその他を測定する測定装置
に関するものである。
に関するものである。
{従来の技術} 水溶液などの被検液体のpH、ORPその他を測定する場
合において、その被検液体の成分などをほぼ均一に分散
させるため、その他の目的で、測定前に被検液体のかく
はんが必要な場合に、被検液体をかくはんするかくはん
器として、例えば第2図に示したものが知られている。
合において、その被検液体の成分などをほぼ均一に分散
させるため、その他の目的で、測定前に被検液体のかく
はんが必要な場合に、被検液体をかくはんするかくはん
器として、例えば第2図に示したものが知られている。
第2図において、31はビーカーで、これに被検液体32
が注入されている。33はマグネットスターラーで、これ
に前記ビーカー31が載置されている。34はビーカー31に
入れられたかくはん子、35はpH計などの液体用センサ部
である。
が注入されている。33はマグネットスターラーで、これ
に前記ビーカー31が載置されている。34はビーカー31に
入れられたかくはん子、35はpH計などの液体用センサ部
である。
このかくはん器による被検液体32のかくはんは、マグ
ネットスターラー33を作動させてかくはん子34を磁力で
移動させることで被検液体32をかくはんする。
ネットスターラー33を作動させてかくはん子34を磁力で
移動させることで被検液体32をかくはんする。
また、第3図に示したかくはん器も知られている。
第3図において、36はモータで、そのシャフト37の端
部にかくはん用の羽根38が取付けられている。そして、
前記羽根38がビーカー31の被検液体32に挿入されてい
る。35は液体用センサ部である。
部にかくはん用の羽根38が取付けられている。そして、
前記羽根38がビーカー31の被検液体32に挿入されてい
る。35は液体用センサ部である。
このかくはん器は、被検液体32に挿入された羽根38を
モータ36で回転させて、被検液体32をかくはんするもの
である。
モータ36で回転させて、被検液体32をかくはんするもの
である。
{考案が解決しようとする課題} 前記従来のかくはん器において、第2図に示したもの
は、かくはん子34を、第3図に示したものは、羽根38を
ビーカー31に挿入する手間が必要なものであり、被検液
体32が多い場合には、その測定に要する時間が長くなる
ものである。
は、かくはん子34を、第3図に示したものは、羽根38を
ビーカー31に挿入する手間が必要なものであり、被検液
体32が多い場合には、その測定に要する時間が長くなる
ものである。
しかも、前記のように、はくはん子34または羽根38を
それぞれ被検液体32に入れるから、これらに付着した物
質で被検液体32を汚染するおそれがあり、とくに被検液
体32が多数、つまりビーカー31が多数の場合は、かくは
ん子34または羽根38などを洗浄する手間が必要であると
ともに、これらに付着した物質で被検液体32が汚染され
るおそれが多くなる問題がある。
それぞれ被検液体32に入れるから、これらに付着した物
質で被検液体32を汚染するおそれがあり、とくに被検液
体32が多数、つまりビーカー31が多数の場合は、かくは
ん子34または羽根38などを洗浄する手間が必要であると
ともに、これらに付着した物質で被検液体32が汚染され
るおそれが多くなる問題がある。
本考案は、上記のような課題を解決するものであっ
て、被検液体にセンサ部以外のものを入れることなく複
数の被検液体を撹拌して能率よく高精度な測定ができる
測定装置をうることを目的とするものである。
て、被検液体にセンサ部以外のものを入れることなく複
数の被検液体を撹拌して能率よく高精度な測定ができる
測定装置をうることを目的とするものである。
{課題を解決するための手段} 本考案の測定装置は、上述の課題を達成するための手
段を以下のように構成している。
段を以下のように構成している。
すなわち、請求項(1)に記載の考案では、先端部分
を被検液体中にZ方向に浸漬させる液体用センサと、そ
の液体用センサの基部に固定される取付部材と、その取
付部材をZ方向に案内するZ方向支持ロッドと、そのZ
方向支持ロッドを支持する可動部材と、その可動部材に
固定され、Z方向に遊転自在となるように前記可動部材
に支承されるZ方向無端ベルトと、そのZ方向無端ベル
トを駆動させるためのZモータと、前記可動部材をX方
向に案内するX方向支持ロッドと、前記可動部材に固定
されX方向に遊転自在となるように支承されるX方向無
端ベルトと、そのX方向無端ベルトを駆動させるための
Xモータとを具備し、前記液体用センサで被検液体を撹
拌した後に測定をおこなうことを特徴としている。
を被検液体中にZ方向に浸漬させる液体用センサと、そ
の液体用センサの基部に固定される取付部材と、その取
付部材をZ方向に案内するZ方向支持ロッドと、そのZ
方向支持ロッドを支持する可動部材と、その可動部材に
固定され、Z方向に遊転自在となるように前記可動部材
に支承されるZ方向無端ベルトと、そのZ方向無端ベル
トを駆動させるためのZモータと、前記可動部材をX方
向に案内するX方向支持ロッドと、前記可動部材に固定
されX方向に遊転自在となるように支承されるX方向無
端ベルトと、そのX方向無端ベルトを駆動させるための
Xモータとを具備し、前記液体用センサで被検液体を撹
拌した後に測定をおこなうことを特徴としている。
また、請求項(2)に記載の考案では、請求項(1)
に記載の前記X方向支持ロッドと、X方向無端ベルト
と、Xモータとを支持するスライド部材と、そのスライ
ド部材をY方向に案内するY方向支持ロッドと、前記ス
ライド部材に固定され、Y方向に遊転自在となるように
支承されるY方向無端ベルトと、そのY方向無端ベルト
を駆動させるためのYモータとを具備してなることを特
徴としている。
に記載の前記X方向支持ロッドと、X方向無端ベルト
と、Xモータとを支持するスライド部材と、そのスライ
ド部材をY方向に案内するY方向支持ロッドと、前記ス
ライド部材に固定され、Y方向に遊転自在となるように
支承されるY方向無端ベルトと、そのY方向無端ベルト
を駆動させるためのYモータとを具備してなることを特
徴としている。
{作用} 請求項(1)に記載の考案では、Xモータを駆動させ
ることにより、液体用センサを被検液体に対応させて
後、Zモータを駆動させて液体用センサの先端部分を被
検液体に浸漬させてZ方向に移動させることにより被検
液体を撹拌した後に、測定をおこなうことができ、ひと
つの被検液体の測定が終了したら、Xモータを駆動させ
ることにより別の被検液体に液体用センサを移動させ、
同様に連続して複数の被検液体の測定を能率よくおこな
うことができる。
ることにより、液体用センサを被検液体に対応させて
後、Zモータを駆動させて液体用センサの先端部分を被
検液体に浸漬させてZ方向に移動させることにより被検
液体を撹拌した後に、測定をおこなうことができ、ひと
つの被検液体の測定が終了したら、Xモータを駆動させ
ることにより別の被検液体に液体用センサを移動させ、
同様に連続して複数の被検液体の測定を能率よくおこな
うことができる。
また、請求項(2)に記載の考案では、Yモータを駆
動させることにより、液体用センサをY方向に移動させ
ることができ、より多数の被検液体の測定を能率よくお
こなうことができる。
動させることにより、液体用センサをY方向に移動させ
ることができ、より多数の被検液体の測定を能率よくお
こなうことができる。
{実施例} 本考案の測定装置の実施例を第1図について説明す
る。
る。
第1図において、1は水平方向に配置された支持ロッ
ド(Y方向)で、その両端が支持体2a,2bで支持され、
かつプーリ3a,3bがシャフト4a,4bを介して支持部材2a,2
bに取付けられている。5は前記支持ロッド1にスライ
ド可能に取付けられたスライド部材で、これにプーリ3
a,3bに張設されたタイミングベルト(Y方向無端ベル
ト)6の一部が固着されている。7はプーリ3aを駆動す
るステッピングモータである。
ド(Y方向)で、その両端が支持体2a,2bで支持され、
かつプーリ3a,3bがシャフト4a,4bを介して支持部材2a,2
bに取付けられている。5は前記支持ロッド1にスライ
ド可能に取付けられたスライド部材で、これにプーリ3
a,3bに張設されたタイミングベルト(Y方向無端ベル
ト)6の一部が固着されている。7はプーリ3aを駆動す
るステッピングモータである。
8は支持ロッド1の軸線と直交方向にして、端部がス
ライド部材5に固着された水平方向の支持ロッド(X方
向)で、この支持ロッド8の他端に設けられた支持部材
9と前記スライド部材5とに、支軸10a,10bを介して取
付けられたプーリ11a,11bにタイミングベルト(X方向
無端ベルト)12が張設されている。13は支持ロッド8に
スライド可能に取付けられた可動部材で、これにタイミ
ングベルト12の一部が固着されている。14はプーリ11a
を駆動するステッピングモータである。
ライド部材5に固着された水平方向の支持ロッド(X方
向)で、この支持ロッド8の他端に設けられた支持部材
9と前記スライド部材5とに、支軸10a,10bを介して取
付けられたプーリ11a,11bにタイミングベルト(X方向
無端ベルト)12が張設されている。13は支持ロッド8に
スライド可能に取付けられた可動部材で、これにタイミ
ングベルト12の一部が固着されている。14はプーリ11a
を駆動するステッピングモータである。
15は前記可動部材13に端部を固着して上下方向に設け
られた支持ロッド(Z方向)で、この支持ロッド15の他
端に固着された支持部材16と可動部材13とに軸17a,17b
を介して取付けられたプーリ18a,18bにタイミングベル
ト(Z方向無端ベルト)19が張設されている。20は支持
ロッド15にスライド可能に取付けられた可動体で、これ
にタイミングベルト12の一部が固着され、かつ可動体20
に液体用センサ部の取付部材21が固着されている。22は
プーリ18aを駆動するステッピングモータ、23はpH計な
どの液体用センサ部で、その先端部分を被検液体中に浸
漬させてpH等の測定をおこなう。24はステッピングモー
タ7、14、22を制御する制御装置、25は被検液体(図示
省略)が注入された容器である。
られた支持ロッド(Z方向)で、この支持ロッド15の他
端に固着された支持部材16と可動部材13とに軸17a,17b
を介して取付けられたプーリ18a,18bにタイミングベル
ト(Z方向無端ベルト)19が張設されている。20は支持
ロッド15にスライド可能に取付けられた可動体で、これ
にタイミングベルト12の一部が固着され、かつ可動体20
に液体用センサ部の取付部材21が固着されている。22は
プーリ18aを駆動するステッピングモータ、23はpH計な
どの液体用センサ部で、その先端部分を被検液体中に浸
漬させてpH等の測定をおこなう。24はステッピングモー
タ7、14、22を制御する制御装置、25は被検液体(図示
省略)が注入された容器である。
なお、支持ロッド1、支持ロッド8、支持ロッド15
は、各1本ずつ示しているが、これらはスライド部材
5、可動部材13、可動体20のそれぞれを、所定の状態を
維持させてスライド可能に支持可能に構成すればよいも
のであって、それぞれ複数本にするなど任意である。
は、各1本ずつ示しているが、これらはスライド部材
5、可動部材13、可動体20のそれぞれを、所定の状態を
維持させてスライド可能に支持可能に構成すればよいも
のであって、それぞれ複数本にするなど任意である。
この測定装置は、ステッピングモータ7を作動させる
と、タイミングベルト6が回動してスライド部材5を支
持棒1に沿ってY軸方向にスライドさせるから、同時に
支持ロッド8、可動部材13、支持ロッド15その他のすべ
てがY軸方向に往復動し、液体用センサ部23を同方向に
往復動させる。
と、タイミングベルト6が回動してスライド部材5を支
持棒1に沿ってY軸方向にスライドさせるから、同時に
支持ロッド8、可動部材13、支持ロッド15その他のすべ
てがY軸方向に往復動し、液体用センサ部23を同方向に
往復動させる。
ステッピングモータ14を作動させると、タイミングベ
ルト12が回動して支持ロッド8に沿って可動部材13をX
軸方向にスライドさせるから、同時に支持ロッド15その
他がX軸方向にスライドして、液体用センサ部23を同方
向に往復動させる。
ルト12が回動して支持ロッド8に沿って可動部材13をX
軸方向にスライドさせるから、同時に支持ロッド15その
他がX軸方向にスライドして、液体用センサ部23を同方
向に往復動させる。
ステッピングモータ22を作動させると、タイミングベ
ルト19が回動し、支持ロッド15に沿って可動体20がZ軸
方向にスライドし、液体用センサ部23を上下動させるも
のである。
ルト19が回動し、支持ロッド15に沿って可動体20がZ軸
方向にスライドし、液体用センサ部23を上下動させるも
のである。
そして、容器25に注入された被検液体のpHその他の測
定は、取付部材21にpH計その他の液体用センサ部23を取
付ける。そして、ステッピングモータ7または14を制御
装置24で作動させて、タイミングベルト6または12の回
動で、前記液体用センサ部23をX軸方向またはY軸方向
に移動させて、それを測定対象の被検液体が収容された
容器25の上に位置させる。次に、ステッピングモータ22
を作動させてタイミングベルト19の回動で液体用センサ
部23を下降させて、それを容器25の被検液体に挿入する
とともに、タイミングベルト19をZ軸方向に往復回動さ
せて、液体用センサ部23を容器25内で上下動させて被検
液体をかくはんする。
定は、取付部材21にpH計その他の液体用センサ部23を取
付ける。そして、ステッピングモータ7または14を制御
装置24で作動させて、タイミングベルト6または12の回
動で、前記液体用センサ部23をX軸方向またはY軸方向
に移動させて、それを測定対象の被検液体が収容された
容器25の上に位置させる。次に、ステッピングモータ22
を作動させてタイミングベルト19の回動で液体用センサ
部23を下降させて、それを容器25の被検液体に挿入する
とともに、タイミングベルト19をZ軸方向に往復回動さ
せて、液体用センサ部23を容器25内で上下動させて被検
液体をかくはんする。
このように液体用センサ部23の上下動で被検液体をか
くはんしてから、その液体用センサ部23で被検液体のpH
その他を測定するものである。
くはんしてから、その液体用センサ部23で被検液体のpH
その他を測定するものである。
被検液体のかくはんのための液体用センサ部23の前記
移動は、それを容器25に挿入してから、ステッピングモ
ータ7、14を制御装置24で交互に作動させて、タイミン
グベルト6,12を交互にかつ往復動させて、円形状または
角形状にすることも可能である。
移動は、それを容器25に挿入してから、ステッピングモ
ータ7、14を制御装置24で交互に作動させて、タイミン
グベルト6,12を交互にかつ往復動させて、円形状または
角形状にすることも可能である。
また、ステッピングモータ7,14のいずれか一方で、そ
のタイミングベルト6または12を往復動させて、液体用
センサ部23をX軸方向とY軸方向のいずれか一方のみで
往復動させて、被検液体をかくはんすることも可能であ
る。
のタイミングベルト6または12を往復動させて、液体用
センサ部23をX軸方向とY軸方向のいずれか一方のみで
往復動させて、被検液体をかくはんすることも可能であ
る。
したがって、容器25の形状や大きさまたは被検液体の
種類などに対応して液体用センサ部23の移動状態を選定
することによって、その被検液体をより均一の状態にか
くはんすることができる。
種類などに対応して液体用センサ部23の移動状態を選定
することによって、その被検液体をより均一の状態にか
くはんすることができる。
そして、X軸方向に回動するタイミングベルト6、Y
軸方向に回動するタイミングベルト12、Z軸方向に回動
するタイミングベルト19を組み合わせているから、多数
の容器25の被検液体の測定を順次行う場合、その各容器
25の位置に液体用センサ部23を順次移動させて、その容
器25に液体用センサ部23を挿入し、かつ被検液体をかく
はんしてそれの測定を行うことができ、多数の被検液体
のかくはんと測定を効率よく行うことができる。
軸方向に回動するタイミングベルト12、Z軸方向に回動
するタイミングベルト19を組み合わせているから、多数
の容器25の被検液体の測定を順次行う場合、その各容器
25の位置に液体用センサ部23を順次移動させて、その容
器25に液体用センサ部23を挿入し、かつ被検液体をかく
はんしてそれの測定を行うことができ、多数の被検液体
のかくはんと測定を効率よく行うことができる。
しかし、容器25の数が少ないような場合は、例えば、
X軸方向にスライドするスライド部材5に、Z軸方向に
回動するタイミングベルト19を取付け、またはZ軸方向
に回動するタイミングベルト19のみにするなど、液体用
センサ部23の移動方向の数は任意になしうるものであ
る。
X軸方向にスライドするスライド部材5に、Z軸方向に
回動するタイミングベルト19を取付け、またはZ軸方向
に回動するタイミングベルト19のみにするなど、液体用
センサ部23の移動方向の数は任意になしうるものであ
る。
{考案の効果} 本発明の測定装置は、上記のように、液体用センサ部
を二方向または三方向に移動させるように構成したの
で、複数の被検液体に液体用センサの先端部分を順次挿
入し、往復動させて被検液体を撹拌し、その各被検液体
を能率よく高精度に測定することができる。被検液体に
は液体用センサ部を挿入するのみであって、他の物を入
れることはまったく不要であるから、被検液体の数が多
い場合にも、それらの測定を能率よく行うことが可能で
あるとともに、被検液体が汚染されることを最小限にす
ることができ、被検液体の測定精度を向上させることが
できる。
を二方向または三方向に移動させるように構成したの
で、複数の被検液体に液体用センサの先端部分を順次挿
入し、往復動させて被検液体を撹拌し、その各被検液体
を能率よく高精度に測定することができる。被検液体に
は液体用センサ部を挿入するのみであって、他の物を入
れることはまったく不要であるから、被検液体の数が多
い場合にも、それらの測定を能率よく行うことが可能で
あるとともに、被検液体が汚染されることを最小限にす
ることができ、被検液体の測定精度を向上させることが
できる。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図と第3図
はそれぞれ異なった従来例の斜視図である。 6,12,19:タイミングベルト、7,14,22:ステッピングモー
タ、21取付部材、23:液体用センサ部。
はそれぞれ異なった従来例の斜視図である。 6,12,19:タイミングベルト、7,14,22:ステッピングモー
タ、21取付部材、23:液体用センサ部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 米澤 俵介 京都府京都市南区吉祥院宮の東町2番地 株式会社堀場製作所内 (72)考案者 大川 浩美 京都府京都市南区吉祥院宮の東町2番地 株式会社堀場製作所内 (72)考案者 森 健 京都府京都市南区吉祥院宮の東町2番地 株式会社堀場製作所内 (56)参考文献 特開 平1−232248(JP,A) 実開 昭55−122833(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】先端部分を被検液体中にZ方向に浸漬させ
る液体用センサと、その液体用センサの基部に固定され
る取付部材と、その取付部材をZ方向に案内するZ方向
支持ロッドと、そのZ方向支持ロッドを支持する可動部
材と、その可動部材に固定され、Z方向に遊転自在とな
るように前記可動部材に支承されるZ方向無端ベルト
と、そのZ方向無端ベルトを駆動させるためのZモータ
と、前記可動部材をX方向に案内するX方向支持ロッド
と、前記可動部材に固定されX方向に遊転自在となるよ
うに支承されるX方向無端ベルトと、そのX方向無端ベ
ルトを駆動させるためのXモータとを具備し、前記液体
用センサで被検液体を撹拌した後に測定をおこなうこと
を特徴とする測定装置。 - 【請求項2】前記X方向支持ロッドと、X方向無端ベル
トと、Xモータとを支持するスライド部材と、そのスラ
イド部材をY方向に案内するY方向支持ロッドと、前記
スライド部材に固定され、Y方向に遊転自在となるよう
に支承されるY方向無端ベルトと、そのY方向無端ベル
トを駆動させるためのYモータとを具備してなることを
特徴とする請求項(1)に記載の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128957U JPH089637Y2 (ja) | 1989-11-03 | 1989-11-03 | 測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128957U JPH089637Y2 (ja) | 1989-11-03 | 1989-11-03 | 測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368053U JPH0368053U (ja) | 1991-07-03 |
| JPH089637Y2 true JPH089637Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31676627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989128957U Expired - Lifetime JPH089637Y2 (ja) | 1989-11-03 | 1989-11-03 | 測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089637Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4517102B2 (ja) * | 2003-12-19 | 2010-08-04 | フジコピアン株式会社 | 筆記具一体型塗膜転写具 |
| JP2005205714A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Yoshida Industry Co Ltd | 繰り上げ式の棒状物収納ケース |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2692682B2 (ja) * | 1988-03-11 | 1997-12-17 | 富士通株式会社 | 電気化学的分析方法及び装置 |
-
1989
- 1989-11-03 JP JP1989128957U patent/JPH089637Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368053U (ja) | 1991-07-03 |
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