JPH089651Y2 - 超音波送受波器駆動装置 - Google Patents
超音波送受波器駆動装置Info
- Publication number
- JPH089651Y2 JPH089651Y2 JP1021890U JP1021890U JPH089651Y2 JP H089651 Y2 JPH089651 Y2 JP H089651Y2 JP 1021890 U JP1021890 U JP 1021890U JP 1021890 U JP1021890 U JP 1021890U JP H089651 Y2 JPH089651 Y2 JP H089651Y2
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- Japan
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- stopper
- storage cylinder
- transducer
- receiver
- wave transmitter
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、船底に設けられた開口に取り付けられた超
音波送受波器用の格納筒の上面の開口に設けられたシー
ル部を介して上下駆動される上下パイプの下端に送受波
器を固定し、収納時には送受波器を格納筒の格納位置に
収納し、水中探知時には送受波器を船外の送受波位置に
セットする超音波送受波器駆動装置に関する。
音波送受波器用の格納筒の上面の開口に設けられたシー
ル部を介して上下駆動される上下パイプの下端に送受波
器を固定し、収納時には送受波器を格納筒の格納位置に
収納し、水中探知時には送受波器を船外の送受波位置に
セットする超音波送受波器駆動装置に関する。
[従来の技術] 第4図はこの種の超音波送受波器駆動装置の従来例を
示す構成図である。
示す構成図である。
船の出入港時等の魚群探知を必要としないときは、送
受波器22を船底板26の開口に設けられた格納筒25の実線
で示された位置に収納しておき、魚群の探知、あるいは
海底の状況を調べるときは、鎖線で示された位置に送受
波器22を飛び出させる方式になっている。操業中に飛び
出した送受波器22が、障害物に衝突したとき、上下パイ
プ23が曲がるのを防ぐため緩衝板21が上下パイプ23に装
着されている。
受波器22を船底板26の開口に設けられた格納筒25の実線
で示された位置に収納しておき、魚群の探知、あるいは
海底の状況を調べるときは、鎖線で示された位置に送受
波器22を飛び出させる方式になっている。操業中に飛び
出した送受波器22が、障害物に衝突したとき、上下パイ
プ23が曲がるのを防ぐため緩衝板21が上下パイプ23に装
着されている。
[考案が解決しようとする課題] 上述した従来の超音波送受波器駆動装置は、緩衝板21
が上下パイプにはめ込み固定されているので、緩衝板21
が格納筒25に内接出来る範囲が上下ストロークとなり、
ストロークを増すには、この格納筒25を大きくすること
になり、全長が長くなるという欠点がある。
が上下パイプにはめ込み固定されているので、緩衝板21
が格納筒25に内接出来る範囲が上下ストロークとなり、
ストロークを増すには、この格納筒25を大きくすること
になり、全長が長くなるという欠点がある。
また、この緩衝板21は、外周に緩衝部27が取り付けら
れているものの、格納筒25の内壁との間に、5m/m程度の
間隙が設けられている。その理由は、格納筒25を船底板
26に溶接する際、溶接歪を生じ格納筒25の断面が、真円
では、なくなることにより、緩衝板21の円周と格納筒25
の内壁との間に、間隙が必要となるためである。
れているものの、格納筒25の内壁との間に、5m/m程度の
間隙が設けられている。その理由は、格納筒25を船底板
26に溶接する際、溶接歪を生じ格納筒25の断面が、真円
では、なくなることにより、緩衝板21の円周と格納筒25
の内壁との間に、間隙が必要となるためである。
しかしながら、この間隙が有るために、送受波器22を
送受波位置に下げた状態で船舶が走行し、送受波器22に
走行負荷がかかる。走行負荷は変動加重のため、上下パ
イプ及び送受波器22が振動を起こすという欠点もある。
送受波位置に下げた状態で船舶が走行し、送受波器22に
走行負荷がかかる。走行負荷は変動加重のため、上下パ
イプ及び送受波器22が振動を起こすという欠点もある。
最近では、船の高速化、送受波器の大型化、及び走行
雑音を減らすため、送受波器の突出量を大きくする傾向
にあるので従来より一層の振動の対策が必要になってき
ている。
雑音を減らすため、送受波器の突出量を大きくする傾向
にあるので従来より一層の振動の対策が必要になってき
ている。
本考案の目的は上記欠点に鑑み、緩衝板スライド構造
にする事により全長の縮小が図れると共に、緩衝板を格
納筒に確実にロックして、走行時の送受波器の振れを減
らすことができる超音波送受波器駆動装置を提供しよう
とするものである。
にする事により全長の縮小が図れると共に、緩衝板を格
納筒に確実にロックして、走行時の送受波器の振れを減
らすことができる超音波送受波器駆動装置を提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案の超音波送受波器駆動装置は、船底の格納筒の
船外との間を移動させられる送受波器が、格納位置にあ
る場合には、前記格納筒の上面の開口に設けられたシー
ル部と前記送受波器との間に位置し、送受波位置にある
場合には、船外に位置するような位置で前記上下パイプ
の外壁上に突出形成された第1のストッパと、 前記格納筒の底部開口の内壁に突出形成された第2の
ストッパと、 第1のストッパの周囲に上下パイプに沿って筒状に形
成され、上下端の開口の内壁には、上下パイプは通過可
能であるが、第1のストッパは通過不可能な第3、第4
のストッパがそれぞれ設けられ、外壁は第2のストッパ
を通過可能に形成された筒状部と、筒状部の上部外壁か
ら前記格納筒内面に向けて延び、前記格納筒内は移動可
能であるが第2のストッパには当接して停止される外壁
をもつように筒状部と一体的に形成された板状部とから
なる緩衝板とを有し、 好ましくは第2のストッパが環状で、内面が上方に開
くテーパ面となっており、また緩衝板の板状部の外縁が
第2のストッパのテーパ面と対応するテーパ面となって
おり、さらに好ましくは上下パイプの駆動は弾性部材を
介して行われる。
船外との間を移動させられる送受波器が、格納位置にあ
る場合には、前記格納筒の上面の開口に設けられたシー
ル部と前記送受波器との間に位置し、送受波位置にある
場合には、船外に位置するような位置で前記上下パイプ
の外壁上に突出形成された第1のストッパと、 前記格納筒の底部開口の内壁に突出形成された第2の
ストッパと、 第1のストッパの周囲に上下パイプに沿って筒状に形
成され、上下端の開口の内壁には、上下パイプは通過可
能であるが、第1のストッパは通過不可能な第3、第4
のストッパがそれぞれ設けられ、外壁は第2のストッパ
を通過可能に形成された筒状部と、筒状部の上部外壁か
ら前記格納筒内面に向けて延び、前記格納筒内は移動可
能であるが第2のストッパには当接して停止される外壁
をもつように筒状部と一体的に形成された板状部とから
なる緩衝板とを有し、 好ましくは第2のストッパが環状で、内面が上方に開
くテーパ面となっており、また緩衝板の板状部の外縁が
第2のストッパのテーパ面と対応するテーパ面となって
おり、さらに好ましくは上下パイプの駆動は弾性部材を
介して行われる。
[作用] 送受波器が格納位置に移動される際には、緩衝板の筒
状部の第3のストッパが上下パイプの第1のストッパに
引き上げられることにより、緩衝板は上下パイプの上昇
とともに格納筒内に収納される。
状部の第3のストッパが上下パイプの第1のストッパに
引き上げられることにより、緩衝板は上下パイプの上昇
とともに格納筒内に収納される。
送受波器が送受波位置に移動される際には、緩衝板は
上下パイプと一緒に下降するが、板状部の外周が第2の
ストッパに当接したところで停止し、上下パイプのみが
第1のストッパが第4のストッパに当接するまで下降し
送受波位置に達する。
上下パイプと一緒に下降するが、板状部の外周が第2の
ストッパに当接したところで停止し、上下パイプのみが
第1のストッパが第4のストッパに当接するまで下降し
送受波位置に達する。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の超音波送受波器駆動装置の一実施例
を示す構成図、第2図(a),(b)は第1図の実施例
の格納筒5部分を詳細に示す拡大構成図、第3図
(a),(b)は第1図の実施例のバネ取付部10を詳細
に示す拡大構成図である。
を示す構成図、第2図(a),(b)は第1図の実施例
の格納筒5部分を詳細に示す拡大構成図、第3図
(a),(b)は第1図の実施例のバネ取付部10を詳細
に示す拡大構成図である。
船底板6に設けられた円形開口には円筒状の格納筒5
の下端が円形開口に沿って溶接されており、格納筒5の
上面は中央に円形開口を有する上蓋で覆われている。格
納筒5の上蓋の開口にはシール部4が設けられ、開口を
貫通する上下パイプ3と摺動可能に密接して、上下パイ
プ3を円周方向に支えるとともに海水が船内に浸入しな
いようにシールしている。
の下端が円形開口に沿って溶接されており、格納筒5の
上面は中央に円形開口を有する上蓋で覆われている。格
納筒5の上蓋の開口にはシール部4が設けられ、開口を
貫通する上下パイプ3と摺動可能に密接して、上下パイ
プ3を円周方向に支えるとともに海水が船内に浸入しな
いようにシールしている。
上下パイプ3の下端には送受波器2が固定されてお
り、送受波器2から所定の距離の上下パイプ3の外周に
はリング状に突出したストッパ31が形成されている。ス
トッパ31の周囲では、緩衝板1の円筒部11がストッパ31
を囲むように取り付けられており、円筒部11の上下端は
軸受8を介して上下パイプ3と密接摺動可能な程度に内
径が狭められている。また、円筒部11上方には板状部12
が格納筒5の内壁面に向うように形成されており、その
外縁には下方に閉じるテーパ面を有する摺動部7が形成
されている。
り、送受波器2から所定の距離の上下パイプ3の外周に
はリング状に突出したストッパ31が形成されている。ス
トッパ31の周囲では、緩衝板1の円筒部11がストッパ31
を囲むように取り付けられており、円筒部11の上下端は
軸受8を介して上下パイプ3と密接摺動可能な程度に内
径が狭められている。また、円筒部11上方には板状部12
が格納筒5の内壁面に向うように形成されており、その
外縁には下方に閉じるテーパ面を有する摺動部7が形成
されている。
格納筒の下部には開口の内壁に沿って環状のストッパ
9が形成されており、ストッパ9が上下パイプ3の移動
中心軸に対面する面は摺動部7のテーパ面と対応するよ
うに上方に開くテーパ面となっている。
9が形成されており、ストッパ9が上下パイプ3の移動
中心軸に対面する面は摺動部7のテーパ面と対応するよ
うに上方に開くテーパ面となっている。
モータMがプーリ14を介してねじ付シャフト15を回転
させると、シャフト15の回転に従ってバネ取付部10が上
下する。バネ取付部10の上下に伴って上下板16および上
下板16に取付けられている上下パイプが上下する。
させると、シャフト15の回転に従ってバネ取付部10が上
下する。バネ取付部10の上下に伴って上下板16および上
下板16に取付けられている上下パイプが上下する。
次に、本実施例の収納位置と送受波位置の状態につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
送受波器2の収納時、モータMによりねじ付シャフト
15が所定方向に回転されると、第3図(a)に示されて
いるように、駆動力変換ナット13は回り止めシャフト11
により回転を阻止されているので上昇する。駆動力変換
ナット13が上昇するとスプリング12は延び上下板16は駆
動力変換ナット13に当接して押し上げられる。
15が所定方向に回転されると、第3図(a)に示されて
いるように、駆動力変換ナット13は回り止めシャフト11
により回転を阻止されているので上昇する。駆動力変換
ナット13が上昇するとスプリング12は延び上下板16は駆
動力変換ナット13に当接して押し上げられる。
したがって、上下板16に取り付けられている上下パイ
プ3も上昇して行く。この時、第2図(a)に示すよう
に、緩衝板1も、ストッパ31として働く上下パイプ3段
付部に引き上げられ上昇して収納位置に収納される。
プ3も上昇して行く。この時、第2図(a)に示すよう
に、緩衝板1も、ストッパ31として働く上下パイプ3段
付部に引き上げられ上昇して収納位置に収納される。
送受波を行う時は、モータMが収納時と逆の方向に回
転し、駆動変換ナット13は、第3図(b)に示されるよ
うに下降する。駆動変換ナット13が下降すると、スプリ
ング12は上下板16を押し下げる。上下板16が押し下げら
れると、上下パイプ3はストッパ31が第2図(b)の位
置Pに位置する点まで下降し、さらに位置Qまで下降す
る。この時、緩衝板1の摺動部7のテーパ面は位置Pで
ストッパ9のテーパ面と当接し、かつ上下パイプ3およ
び上下板16を経由して伝わる、スプリング12のスプリン
グ力で安定に押圧されている。
転し、駆動変換ナット13は、第3図(b)に示されるよ
うに下降する。駆動変換ナット13が下降すると、スプリ
ング12は上下板16を押し下げる。上下板16が押し下げら
れると、上下パイプ3はストッパ31が第2図(b)の位
置Pに位置する点まで下降し、さらに位置Qまで下降す
る。この時、緩衝板1の摺動部7のテーパ面は位置Pで
ストッパ9のテーパ面と当接し、かつ上下パイプ3およ
び上下板16を経由して伝わる、スプリング12のスプリン
グ力で安定に押圧されている。
本実施例では格納筒5、上下パイプ3等は円筒形状と
したが、他の筒形状のものでもかまわない。また、スプ
リング12としてコイルスプリングを用いているが、上下
板16を板スプリングとして駆動力変換ナットに直接固定
すればスプリング12は省くこともできる。また、加工精
度を上げた場合、スプリングなしで剛体のみを経由して
駆動力を伝達してもよいことは明らかである。また、ス
トッパ9、摺動部7に精度のよいものを用いれば、テー
パ面にすることも省くことも可能なことは明らかであ
る。
したが、他の筒形状のものでもかまわない。また、スプ
リング12としてコイルスプリングを用いているが、上下
板16を板スプリングとして駆動力変換ナットに直接固定
すればスプリング12は省くこともできる。また、加工精
度を上げた場合、スプリングなしで剛体のみを経由して
駆動力を伝達してもよいことは明らかである。また、ス
トッパ9、摺動部7に精度のよいものを用いれば、テー
パ面にすることも省くことも可能なことは明らかであ
る。
[考案の効果] 以上説明したように本考案は、緩衝板が上下パイプに
対し、第3、第4のストッパ間で定まる上下所定距離だ
け摺動可能となっていることにより、格納筒を短くする
ことができる効果があり、送受波位置において、緩衝板
の板状部外周が第2のストッパに安定に当接し、水圧に
よる振動を安定に防止できる効果もある。
対し、第3、第4のストッパ間で定まる上下所定距離だ
け摺動可能となっていることにより、格納筒を短くする
ことができる効果があり、送受波位置において、緩衝板
の板状部外周が第2のストッパに安定に当接し、水圧に
よる振動を安定に防止できる効果もある。
第1図は本考案の超音波送受波器駆動装置の一実施例を
示す構成図、第2図(a),(b)は第1図の実施例の
格納筒5部分を詳細に示す拡大構成図、第3図(a),
(b)は第1図の実施例のバネ取付部10を詳細に示す拡
大構成図、第4図は従来例を示す構成図である。 1……緩衝板、11……円筒部、12……板状部、2……送
受波器、3……上下パイプ、4……シール部、5……格
納筒、6……船底板、7……摺動部、8……軸受、9…
…ストッパ、11……回り止めシャフト、12……スプリン
グ、13……駆動力変換ナット、14……プーリ、15……ね
じ付シャフト、16……上下板、31……ストッパ(上下パ
イプの段付部)。
示す構成図、第2図(a),(b)は第1図の実施例の
格納筒5部分を詳細に示す拡大構成図、第3図(a),
(b)は第1図の実施例のバネ取付部10を詳細に示す拡
大構成図、第4図は従来例を示す構成図である。 1……緩衝板、11……円筒部、12……板状部、2……送
受波器、3……上下パイプ、4……シール部、5……格
納筒、6……船底板、7……摺動部、8……軸受、9…
…ストッパ、11……回り止めシャフト、12……スプリン
グ、13……駆動力変換ナット、14……プーリ、15……ね
じ付シャフト、16……上下板、31……ストッパ(上下パ
イプの段付部)。
Claims (4)
- 【請求項1】船底に設けられた開口に取り付けられた超
音波送受波器用の格納筒の上面の開口に設けられたシー
ル部を介して上下駆動される上下パイプの下端に送受波
器を固定し、収納時には送受波器を格納筒の格納位置に
収納し、水中探知時には送受波器を船外の送受波位置に
セットする超音波送受波器駆動装置において、 前記送受波器が、格納位置にある場合には、前記シール
部と前記送受波器との間に位置し、送受波位置にある場
合には、船外に位置するような位置で前記上下パイプの
外壁上に突出形成された第1のストッパと、 前記格納筒の底部開口の内壁に突出形成された第2のス
トッパと、 第1のストッパの周囲に上下パイプに沿って筒状に形成
され、上下端の開口の内側には、上下パイプは通過可能
であるが、第1のストッパは通過不可能な第3、第4の
ストッパがそれぞれ設けられ、外壁は第2のストッパを
通過可能な大きさに形成された筒状部と、筒状部の上部
外壁から前記格納筒内面に向けて延び、前記格納筒内は
移動可能であるが第2のストッパには当接して停止され
る外縁をもつように筒状部と一体的に形成された板状部
とからなる緩衝板とを有することを特徴とする超音波送
受波器駆動装置。 - 【請求項2】第2のストッパが格納筒の底部開口に沿っ
て環状に形成され、上下パイプの移動中心軸に対向する
面が上方に開くテーパ面となっている請求項1に記載の
超音波送受波器駆動装置。 - 【請求項3】送受波器が送受波位置に達する際に、緩衝
板の板状部の外縁が第2のストッパのテーパ面と密接す
るようにテーパ面となっている請求項2に記載の超音波
送受波器駆動装置。 - 【請求項4】上下パイプの上下駆動が弾性部材を介して
行われる請求項1または請求項3に記載の超音波送受波
器駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021890U JPH089651Y2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 超音波送受波器駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021890U JPH089651Y2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 超音波送受波器駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101484U JPH03101484U (ja) | 1991-10-23 |
| JPH089651Y2 true JPH089651Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31513805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021890U Expired - Lifetime JPH089651Y2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 超音波送受波器駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089651Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6169332B2 (ja) * | 2012-07-10 | 2017-07-26 | 古野電気株式会社 | 取付構造、取付部材、取付部材及び送受波器 |
| JP6458088B2 (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-23 | 古野電気株式会社 | 取付構造、及び取付部材 |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP1021890U patent/JPH089651Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03101484U (ja) | 1991-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111 |
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| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
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| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |