JPH0896559A - カードクリーナ - Google Patents

カードクリーナ

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Publication number
JPH0896559A
JPH0896559A JP25464694A JP25464694A JPH0896559A JP H0896559 A JPH0896559 A JP H0896559A JP 25464694 A JP25464694 A JP 25464694A JP 25464694 A JP25464694 A JP 25464694A JP H0896559 A JPH0896559 A JP H0896559A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning pad
card
cleaner
card cleaner
cleaning
Prior art date
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Pending
Application number
JP25464694A
Other languages
English (en)
Inventor
Kengo Emoto
健吾 江本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP25464694A priority Critical patent/JPH0896559A/ja
Publication of JPH0896559A publication Critical patent/JPH0896559A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 持ち運びしてもクリーニングパッドが落下し
ないようにする。 【構成】 クリーナ台11のクリーニングパッド装着部
14の周縁部に、挿入孔17を直径方向に対向させて設
け、クリーニングパッド13の周縁部に挿入孔17と対
応させたU字状の係止爪20を設ける。カードクリーナ
を持ち運びするとき、係止爪20を挿入孔17に挿入し
てクリーニングパッド13をクリーニングパッド装着部
14に取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カード状情報記録媒体
の記録面に付着した指紋、油、塵埃などを除去するカー
ドクリーナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カード状情報記録媒体の記録面に
付着した指紋、油、塵埃などをクリーニングパッドで拭
き取るためのカードクリーナには、図12に示すように
クリーナ台1には記録媒体載置部2とクリーニングパッ
ド載置部3とが設けられ、記録媒体載置部2には記録媒
体であるカードCが載置され、クリーニングパッド載置
部3にはクリーニングパッド4が載置されたものが知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述のカ
ードクリーナでは、クリーニングパッド4はクリーニン
グパッド載置部3に設けられた凹部3a内に置かれてい
るだけであるため、カードクリーナを持ち運びすると
き、クリーニングパッド4がクリーニングパッド載置部
3から落下して、パッド本体5の面に塵埃が付着するな
ど、クリーニング効果を減少させる欠点がある。
【0004】本発明の目的は、上述の欠点を解消し、持
ち運びしてもクリーナ台からクリーニングパッドが落下
しないようにしたカードクリーナを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るカードクリーナは、カード状情報記録媒
体の媒体面に付着した塵埃等を除去するためのクリーナ
台と、クリーニングパッドとから成るカードクリーナに
おいて、前記クリーナ台に対しクリーニングパッドとを
着脱可能としたことを特徴とする。
【0006】
【作用】上述の構成を有するカードクリーナは、カード
クリーナを持ち運ぶとき、クリーニングパッドをクリー
ナ台に固定する。
【0007】
【実施例】本発明を図1〜図11に図示の実施例に基づ
いて詳細に説明する。図1は第1の実施例の一部を切欠
した測定図、図2は平面図である。クリーナ台11は左
右に長く、その略中央部にはカード状情報記録媒体であ
るカードCを載置するカード載置部12が設けられ、右
側にはクリーニングパッド13を着脱自在に取り付ける
クリーニングパッド装着部14が設けられている。
【0008】クリーナ台11の表面には、カードCの位
置を規制するためにカードCの厚さよりも稍々低い枠1
5が設けられ、載置されたカードCの表面が枠15の上
端よりも高い位置となるようにされ、また枠15の角部
はカードCとの間に指先が入るだけの隙間を有してい
る。
【0009】クリーニングパッド装着部14は円板状で
あって、その周縁部には上端で連なる二重の枠16が設
けられ、枠16の直径方向に対向する部分が、図3、図
4に示すように外側へ突出され、その突出部16aの上
面に後述する係止爪の挿入孔17が設けられている。
【0010】一方、クリーニングパッド13は図5にも
示すように、円形のパッド本体18とその上側の板状部
材で形成された把持部19とから成っている。把持部1
9はパッド本体18の直径方向に形成された把持用の隆
起部19aを有し、把持部19の周縁には隆起部19a
の両端の位置に、図6に示すように把持部19の周縁の
一部が下方へ延長されて外側上方へ屈曲され、更にその
端部20aが外側に折曲されたU字状の係止爪20が設
けられている。
【0011】このように構成されたクリーナ台11は、
これを持ち運びするとき、クリーニングパッド13の係
止爪20をクリーニングパッド装着部14の挿入孔17
から挿入する。すると、係止爪20が稍々内側に変形
し、その弾発力により挿入孔17に係止されて、クリー
ニングパッド13が不用意に落下することがない。ま
た、カードCをクリーニングするときは、係止爪20を
挿入孔17から引き抜き、パッド本体18によりカード
Cの上面をクリーニングする。
【0012】図7、図8は第2の実施例であって、第1
の実施例におけるU字状の係止爪20をL字状の係止爪
21としたものであり、係止爪21の形成が容易であっ
てコストを低下させることができる。なお、この場合に
クリーニングパッド装着部14には、係止爪21と係止
する挿入孔等を設けることが必要であることは勿論であ
る。
【0013】図9、図10は第3の実施例であり、第1
の実施例におけるU字状の係止爪20の代りに、クリー
ニングパッド13の周縁部下端に球状の突起22が設け
られ、振り回すような振動に対しても外れ難いようにさ
れている。この場合においても、クリーニングパッド装
着部14には突起22に対応する孔部等を設けることが
必要である。
【0014】図11は第4の実施例であり、クリーニン
グパッド13の把持部19の外周下端部に雄ねじ23が
設けられ、クリーニングパッド装着部14の枠16の内
周面に雌ねじ24が形成されている。
【0015】このように構成されたクリーナ台11は、
長期保管のときなどクリーニングパッド13の雄ねじ2
3を、クリーニングパッド装着部14の雌ねじ24にね
じ込むことにより、クリーニングパッド13とクリーニ
ングパッド装着部14間に隙間がないようにして、長期
放置後もクリーナ台11には塵埃などが付着せず、また
クリーニングパッド13をクリーニングパッド装着部1
4へ確実に装着できるので落下の心配もない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るカード
クリーナは、クリーニングパッドをクリーナ台に着脱可
能にしたことによって、カードクリーナを持ち運ぶと
き、クリーニングパッドをクリーナ台に取り付けて、ク
リーニングパッドの落下によるパッド面への塵埃などの
付着を防ぐと共に、持ち運びを容易にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の一部を切欠した断面図である。
【図2】平面図である。
【図3】クリーニングパッド装着部の一部を切欠した正
面図である。
【図4】挿入孔付近の断面図である。
【図5】クリーニングパッドの一部を切欠した正面図で
ある。
【図6】係止爪付近の断面図である。
【図7】第2の実施例のクリーニングパッドの正面図で
ある。
【図8】側面図である。
【図9】第3の実施例のクリーニングパッドの正面図で
ある。
【図10】側面図である。
【図11】第4の実施例のクリーニングパッド装着部の
断面図である。
【図12】従来例のカードクリーナの一部を切欠した断
面図ある。
【符号の説明】
11 クリーナ台 12 カード載置部 13 クリーニングパッド 14 クリーニングパッド装着部 17 挿入孔 18 パッド本体 20、21 係止爪 22 突起 23 雄ねじ 24 雌ねじ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カード状情報記録媒体の媒体面に付着し
    た塵埃等を除去するためのクリーナ台と、クリーニング
    パッドとから成るカードクリーナにおいて、前記クリー
    ナ台に対しクリーニングパッドとを着脱可能としたこと
    を特徴とするカードクリーナ。
  2. 【請求項2】 前記クリーナ台とクリーニングパッドに
    それぞれ着脱用突起部を設け、これらの突起部の嵌め込
    みにより前記クリーニングパッドを着脱可能とした請求
    項1に記載のカードクリーナ。
  3. 【請求項3】 前記着脱用突起部はU字形の爪とした請
    求項2に記載のカードクリーナ。
  4. 【請求項4】 前記着脱用突起部はL字形の爪とした請
    求項2に記載のカードクリーナ。
  5. 【請求項5】 前記着脱用突起部は球状の突起とした請
    求項2に記載のカードクリーナ。
  6. 【請求項6】 前記クリーニングパッド部はねじ込みに
    より着脱可能とした請求項1に記載のカードクリーナ。
JP25464694A 1994-09-21 1994-09-21 カードクリーナ Pending JPH0896559A (ja)

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JP25464694A JPH0896559A (ja) 1994-09-21 1994-09-21 カードクリーナ

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JP25464694A Pending JPH0896559A (ja) 1994-09-21 1994-09-21 カードクリーナ

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