JPH08967U - 空気力的なばね - Google Patents
空気力的なばねInfo
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- JPH08967U JPH08967U JP013674U JP1367495U JPH08967U JP H08967 U JPH08967 U JP H08967U JP 013674 U JP013674 U JP 013674U JP 1367495 U JP1367495 U JP 1367495U JP H08967 U JPH08967 U JP H08967U
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- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 シリンダ11を備えた空気力的なばねを改良
して、長いサイクル寿命及び貯蔵寿命を有し、広い作業
温度範囲を有し、しかも設備内での空気力的なばねの使
用に対する懸念が少ないものを提供する。 【解決手段】 加圧ガスがピストンユニット13,1
4,15の軸方向両側にあって、軸方向でピストンユニ
ットと第2のシールユニット37との間の室内に加圧ガ
スがフルに充填され、軸方向で第1のシールユニット2
2と第2のシールユニットとの間の室内に液体がフルに
充填されており、軸方向で第1のシールユニットと第2
のシールユニットとの間に収容された液体が、軸方向で
遊動的な第2のシールユニットを介して軸方向でピスト
ンユニットと第2のシールユニットとの間に収容された
加圧ガスの圧力によって負荷され、かつ、加圧ガスのた
めのバイパスがピストンユニットを横切っている。
して、長いサイクル寿命及び貯蔵寿命を有し、広い作業
温度範囲を有し、しかも設備内での空気力的なばねの使
用に対する懸念が少ないものを提供する。 【解決手段】 加圧ガスがピストンユニット13,1
4,15の軸方向両側にあって、軸方向でピストンユニ
ットと第2のシールユニット37との間の室内に加圧ガ
スがフルに充填され、軸方向で第1のシールユニット2
2と第2のシールユニットとの間の室内に液体がフルに
充填されており、軸方向で第1のシールユニットと第2
のシールユニットとの間に収容された液体が、軸方向で
遊動的な第2のシールユニットを介して軸方向でピスト
ンユニットと第2のシールユニットとの間に収容された
加圧ガスの圧力によって負荷され、かつ、加圧ガスのた
めのバイパスがピストンユニットを横切っている。
Description
【0001】
本考案はパッキン、特に運動するピストン棒と定置のケーシングとの間で使用 されるピストン棒に沿って圧力媒体の流出を妨げるパッキンを備えた空気力的な ばねに関する。
【0002】
シリンダ室内に高圧下の空気又は窒素等のガスを封入したガスばねは公知であ る。ピストン棒に沿ってシリンダ室からガスが流出するのを阻止するために、オ イルのような液体を封入した室を、ピストン棒を摺動させる孔を備えた端壁に隣 合って設けることが試みられている。
【0003】 この種の空気力的なばねは弾性的な支持コラムとして例えば米国特許第385 6287号明細書に開示されている。さらにこの種のばねがステーションワゴン の後面のドアを開位置で支持するために使用されることが米国特許第42634 88号明細書及びこれに記載された公知技術によって公知である。さらにこのば ねは米国特許第4030716号明細書に開示されているような空気力的なサス ペンションでも使用されている。
【0004】 孔を備えた端壁に隣合って液体室を備えたこれらのばねは圧縮ガスのための良 好なシールを生ぜしめる。しかしながら場合によってはパッキンの両側の圧力差 に起因して液体室とガス室との間に固定されたこのパッキンを通ってガスが漏れ ることがある。その結果生じる「液体室」内のガスの蓄積は液体に比して迅速に 、孔を備えた端壁のところに設けたパッキンを通過する。さらに、「液体室」内 のガスの高い蓄積は、液体による端壁パッキンの潤滑を減少せしめ、特別な設備 でのガスばねの使用を躊躇せしめる。加えて、圧力差に基づく液体室とガス室と の間のパッキンの負荷がこのパッキンの摩擦及び摩耗を結果させる。
【0005】
そこで本考案の課題は、以上のような従来技術における欠点を取り除くことで ある。
【0006】
この課題を解決した本考案によれば、前記加圧ガスが前記ピストンユニットの 軸方向で両側に存在しており、軸方向でピストンユニットと第2のシールユニッ トとの間に延びている室内に加圧ガスがフルに充填されており、さらに、軸方向 で第1のシールユニットと第2のシールユニットとの間に延びている室内に前記 液体がフルに充填されており、軸方向で第1のシールユニットと第2のシールユ ニットとの間に収容された前記液体が、軸方向で遊動的な第2のシールユニット を介して、軸方向でピストンユニットと第2のシールユニットとの間に収容され た加圧ガスの圧力によって負荷されており、かつ、前記加圧ガスのためのバイパ スがピストンユニットを横切っている。
【0007】
本考案に基づく空気力的なばねのパッキンは孔を備えた端壁に隣合って固定し たパッキンと液体室とを備えるが、しかし液体室とガス室との間のパッキンは他 方のパッキンに対して離反接近運動自在である。固定されたパッキンが漏れ又は 摩耗すると、液体(通常はオイル)が固定のパッキンを徐々に通過するにつれて 、液体室とガス室とを仕切る遊動するパッキンが固定のパッキンへ向かって運動 する。
【0008】 しかしながら遊動するパッキンのこの緩慢な運動時には、このパッキンの両側 の圧力差が最小であるために、このパッキンの摩擦又は摩耗はわずかである。さ らに、遊動するパッキンの両側の最小の圧力差は遊動するパッキンを通るガスの 最小の通過を結果せしめる。このことは固定パッキンの作業寿命中にこのパッキ ンに大部分の液体が接触を保つことを保証する。
【0009】 液体室内の最小のガスによって固定パッキンの十分な潤滑がガスばねのあらゆ る温度及び使用目的のために保証される。さらに、液体、特にオイルがガスに比 して低い流れ速度でこのようなパッキンを通過するため、固定パッキンを通る漏 れが低い。
【0010】 場合により、遊動するパッキンは固定パッキンの近くで停止して第2又は安全 パッキンとして作用し、残留ガス及び液圧を空気力的なばね内に保有せしめる。
【0011】 別の実施例では、遊動パッキンと固定パッキンとの間に機械的な圧縮ばねが挿 入される。機械的なばねは遊動パッキンをガスばね内の最初(最も内側)の位置 へ弾発し、固定パッキンを通る流体の漏れ発生時に固定パッキンへ向かう遊動パ ッキンの運動に弾性的に抵抗する。遊動パッキンの運動に弾性的に抵抗するこの 機械的な力は遊動パッキンの両側の圧力差を効果的に増大させ、ガスばねのガス 室と大気との間の圧力差が一層均一に遊動パッキンと固定パッキンとに分配され る。
【0012】 本考案に基づくパッキンを備えた空気力的なばねは長いサイクル寿命、長い貯 蔵寿命、広い作業温度範囲を有し、設備内での空気力的なばねの使用に対する懸 念が少ない。
【0013】 さらに、材料が融和性でないため種々のパッキン/ガス/オイルの組合わせが 至って簡単である。このことは、ピストンの背面のガスが固定パッキンと遊動パ ッキンとの間の室内の液体から絶縁されているという事実から結果する。
【0014】
次に図示の実施例につき本考案を説明する。
【0015】 図1に示す本考案の空気力的なばね10は軸方向に長いシリンダ11を備えて おり、シリンダ11の断面形はほぼ円形である。作業ピストンユニットは円形横 断面を有するピストン棒12及びこのピストン棒12の減径部にシリンダ11の 内室内で軸方向で固定されたピストン本体13とから成る。ピストンリング14 の外周面はシリンダ11の内面に沿って摺動する。ピストンリング14はピスト ン本体13と孔を備えた金属円板15との間に軸方向隙間をおいて挿入されてお り、この金属円板15は角隅の鋭い方形横断面を有しておりかつピストン棒12 の肩とピストン本体13との間に挟持されている。
【0016】 ピストン本体13とシリンダ11との間の半径方向の隙間は図面の見やすさの ために誇張して示されている。ピストン本体13の直径はピストン棒12の内端 の半径方向の案内を生ぜしめるために金属円板15の直径に比して十分大きい。
【0017】 ピストン本体13の後方のガス室17内には大気圧より著しく高い圧力を有す るガス、有利には空気又は窒素が封入されている。ピストン棒12が、シリンダ から突出する方向に、この圧縮されたガスの力で運動するとき、ガスはピストン 本体に設けた(図示しない)絞り孔を通ってのみピストン本体13を通してガス 室17から流出することができる。ピストン棒12がシリンダ11内へ入り込む 方向で運動するとき、ピストンリング14は金属円板15に押付けられ、ガスは ピストン本体13とシリンダ11との間の隙間及び金属円板15とピストン本体 13との間に生じた隙間を通ってガス室17内へ流入することができる。この構 成の詳細については米国特許第4263488号明細書及び同明細書中に引用さ れた公知例を参照せられたい。
【0018】 さらにピストン棒12はシリンダの端壁20に設けた孔19を通り、端壁20 に隣合って配置した案内ブッシュ21によって案内されている。環状の固定パッ キン22がバックアップリング23とシリンダ壁に形成した減径エンボス加工部 から成るストッパ24とによって案内ブッシュ21に当て付け保持されている。 この固定パッキン22は弾性材から成りかつ外側に環状リップ26を備えこれに よってシリンダの内面に圧縮係合している。固定パッキン22はさらに内側にも 環状リップ27を備えこれによってピストン棒12に滑り係合している。さらに この固定パッキン22はそれに埋込まれた扁平な金属リング28によって補強さ れており、シリンダ内部の加圧媒体を外部に対してシールしている。
【0019】 シリンダ11の反対側の端部は固定用アイ31を取付けた端壁30によって閉 じられている。ピストン棒12の外端部にも固定用アイ33が取付けられている 。空気力的なばね10がステーションワゴンの後面のドアを開位置で支えるとき は固定用アイ31が車体にヒンジ結合され、かつ固定用アイ33が後面のドアに ヒンジ結合される。
【0020】 減径エンボス加工部から成るストッパから離れてシリンダ11の壁にはさらに 別の減径エンボス加工部から成るストッパ35が設けられている。ピストン棒1 2が圧縮ガスによってシリンダ11の内室から押出されるとき、金属円板15が ストッパ35に係合していればピストン棒の突出は制限される。
【0021】 環状の遊動パッキン37はピストン棒12とシリンダ壁とに密着係合して両方 のストッパ24と35との間で自在に滑動可能である。遊動パッキン37は弾性 材料から成りかつシリンダ壁と滑り係合する環状の外側リップ38とピストン棒 に滑り係合する環状の内側リップ39とを備えている。この遊動パッキン37は ストッパ24に面した側で金属リングから成る補強部材40に結合されて補強さ れている。補強部材40はストッパ24に係合するように形成されており、かつ ガス室17からのガス圧によって変形又はストッパ24を乗り越えないように堅 牢に形成されている。
【0022】 空気力的なばね10の製作時に、シリンダ室に公知技術によってガス、有利に は空気又は窒素が高圧下で充填される。次いで同様に公知技術によって固定パッ キン22と遊動パッキン37との間の液体室42に液体、有利には粘性の大きな オイルが充填される。遊動パッキン37をストッパ35に当付けるまで十分な流 体を押入れると、ガスはすべて液体室42から排出されてガス室17へ流入する 。
【0023】 図3から判るように、液体によって遊動パッキン37をストッパ35へ押圧す るのを助成するために、所望ならば機械的な圧縮ばねを配置してもよい。
【0024】 液体室42内のオイルは固定パッキン22が漏れ又は摩耗するとこの固定パッ キン22を徐々に通過し、そのあいだの時間に遊動パッキン37は固定パッキン へ向かって移動する。しかし遊動パッキン37のこの運動中は遊動パッキン37 の両側の圧力差は最小であり、従って遊動パッキンの摩擦又は摩耗は小さく、遊 動パッキンを通って液体室42内へ流れるガス量は最小であり、大部分のオイル はその作業寿命中に固定パッキン22と接触し、ためにあらゆる温度及び使用目 的のために固定パッキンの良好な潤滑が得られる。
【0025】 図1及び図2において一点鎖線で図示した遊動パッキン37Aで示すように、 遊動パッキン37はストッパ24に衝突して停止して第2の又は安全パッキンと して作用し、空気力的なばね内に残留ガス及びオイル圧を保有せしめる。
【0026】 図2に示す実施例が図1に示す実施例と異なる点は、1つのストッパ35の代 りに、1対の互いに接近した減径エンボス加工部から成るストッパ44,45が 設けられており、両ストッパの間に付加的な案内ブッシュ47が設けられている ことにある。
【0027】 この案内ブッシュ47はピストン棒12のための付加的な支持体を形成してい る。さらにこの案内ブッシュ47はガス室17に面した側に環状の肩48を備え ており、この肩48にピストンユニットの金属円板15が当付けられるようにな っており、これによって、ピストン棒の伸長位置において金属円板15がストッ パ45に接触するのを妨げて摩擦を軽減せしめる。
【0028】 さらに案内ブッシュ47は遊動パッキン37を支持するために液体室42に面 した側にも環状の肩49を備えている。これによって、ガス及びオイルの充填中 の遊動パッキンのジャミングのない停止が得られる。
【0029】 遊動パッキン37の効果は、遊動パッキン37をストッパ35へ、即ち最も内 部で支持される位置へ向けて弾発する機械的なばねを設けることによって増大す る。この種の実施例を図3に示す。図3に示す実施例はその他の点では図1及び 図2に示す実施例と同様に形成されることができる。
【0030】 図3に示す実施例ではストッパ24は、自体と固定パッキン22との間にばね 案内ブッシュ50を挿入するための室を形成するために固定パッキン22から比 較的遠く隔てられて形成されている。このばね案内ブッシュ50は内部に機械的 な圧縮ばね54を収容するための切欠52を備えている。この圧縮ばね54はば ね案内ブッシュ50の肩56と遊動パッキン37との間で作用する。所望ならば 、圧縮ばね54がシリンダの内面に接触してこれを傷付けることのないように単 数又は複数の付加的な案内ブッシュ58を設けてもよい。所望ならば図2に示す 案内ブッシュ47と同じ形状を有することもできるバックアップリング60は、 ストッパ35との接触による損傷から遊動パッキンを保護するためのストッパと して役立つ。
【0031】 圧縮ばね54は二重の機能を有する。第1に、圧縮ばねは空気力的なばねに最 初に媒体を充填する際に遊動パッキン37を図3(及び図2の実線)で示す完全 に支持された最も内側の所望位置に押圧する。第2に、圧縮ばね54は、液体室 42から漏れが生じたときに固定パッキン22へ向かう遊動パッキン37の運動 に弾性的に抵抗する際に、遊動パッキン37の両側の圧力差、要するにガス室1 7と液体室42との圧力差を増大せしめる。遊動パッキン37の両側のこの圧力 差は固定パッキン22を通って液体が連続的に漏れて圧縮ばね54が次第に圧縮 されると累加的に増大する。圧縮ばね54のこの機能は、高圧のガス室17と大 気との間の圧力差を遊動パッキン37と固定パッキン22とに一層なだらかに分 配し、これによって遊動パッキンと固定パッキンとの組合わせパッキンのシール 効果が著しく増大する。
【0032】 本考案は図示の実施例に限定されない。例えば遊動パッキンはピストン棒に滑 り係合する内側のOリングパッキン及びシリンダの内面に滑り係合する外側のO リングパッキンを備えた金属リングから成っていてもよい。
【図1】本考案の第1実施例の縦断面図である。
【図2】本考案の第2実施例の縦断面図である。
【図3】本考案の第3実施例の縦断面図である。
10 空気力的なばね、 11 シリンダ、 12 ピ
ストン棒、 13 ピストン本体、 14 ピストンリ
ング、 15 金属円板、 17 ガス室、19 孔、
20 端壁、 21 案内ブッシュ、 22 固定パ
ッキン、 23 バックアップリング、 24 ストッ
パ、 26,27 環状リップ、 28 金属リング、
30 端壁、 31,33 固定用アイ、 35 ス
トッパ、 37 遊動パッキン、 38 外側リップ、
39 内側リップ、 40補強部材、 42 液体
室、 44,45 ストッパ、 47 案内ブッシュ、
48,49 肩、 50 ばね案内ブッシュ、 52
切欠、 54 圧縮ばね、 56 肩、 58 案内ブ
ッシュ、 60 バックアップリング
ストン棒、 13 ピストン本体、 14 ピストンリ
ング、 15 金属円板、 17 ガス室、19 孔、
20 端壁、 21 案内ブッシュ、 22 固定パ
ッキン、 23 バックアップリング、 24 ストッ
パ、 26,27 環状リップ、 28 金属リング、
30 端壁、 31,33 固定用アイ、 35 ス
トッパ、 37 遊動パッキン、 38 外側リップ、
39 内側リップ、 40補強部材、 42 液体
室、 44,45 ストッパ、 47 案内ブッシュ、
48,49 肩、 50 ばね案内ブッシュ、 52
切欠、 54 圧縮ばね、 56 肩、 58 案内ブ
ッシュ、 60 バックアップリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 チモシー エル ハワード アメリカ合衆国 ペンシルヴァニア アン ブラー ミーティングハウス ロード 1200 (72)考案者 フランツ エイ カウツ アメリカ合衆国 ペンシルヴァニア サウ サンプトン ストラスマン ドライヴ 1353
Claims (7)
- 【請求項1】 シリンダ(11)を備えた空気力的なば
ねであって、側壁と、シリンダ(11)の第1の端部に
接した閉じた端壁(30)と、シリンダ(11)の第2
の端部に接した孔付きの端壁(20)とを備えており、
前記シリンダ(11)内には、軸方向で前記閉じた端壁
(30)と前記孔付きの端壁(20)との間に室が形成
されており、この室の内部及び外部に延びるピストン棒
(12)が設けられており、このピストン棒(12)
が、前記孔付きの端壁(20)を通して軸方向運動可能
に案内されており、前記ピストン棒(12)が前記室内
でピストンユニット(13,14,15)に結合されて
おり、前記室内には加圧ガスと液体が含まれており、第
1のシールユニット(22)がピストン棒(12)とシ
ール係合しており、このシールユニット(22)が前記
孔付きの端壁(20)に隣接して位置しており、かつシ
リンダ(11)に関して軸方向で固定されており、第2
のシールユニット(37)が、第1のシールユニット
(22)と前記ピストンユニット(13,14,15)
との間に軸方向で遊動的に位置しており、この第2のシ
ールユニット(37)が前記側壁とピストン棒(12)
の外周面との両方にシール係合している形式のものにお
いて、前記加圧ガスが前記ピストンユニット(13,1
4,15)の軸方向で両側に存在しており、軸方向でピ
ストンユニット(13,14,15)と第2のシールユ
ニット(37)との間に延びている室内に加圧ガスがフ
ルに充填されており、さらに、軸方向で第1のシールユ
ニット(22)と第2のシールユニット(37)との間
に延びている室内に前記液体がフルに充填されており、
軸方向で第1のシールユニットと第2のシールユニット
との間に収容された前記液体が、軸方向で遊動的な第2
のシールユニット(37)を介して、軸方向でピストン
ユニット(13,14,15)と第2のシールユニット
(37)との間に収容された加圧ガスの圧力によって負
荷されており、かつ、前記加圧ガスのためのバイパスが
ピストンユニット(13,14,15)を横切っている
ことを特徴とする空気力的なばね。 - 【請求項2】 第2のシールユニット(37)は軸方向
で第2のシールユニット(37)とピストンユニット
(13,14,15)との間に収容された加圧ガスの高
圧力と、軸方向で第1のシールユニット(22)と第2
のシールユニット(37)との間に存在する低圧力との
間の圧力差を維持する能力を有している請求項1記載の
空気力的なばね。 - 【請求項3】 軸方向で固定され軸方向に有効なストッ
パ(35)が、軸方向で遊動的な第2のシールユニット
(37)の最も内側の位置、要するに孔付き端壁(2
0)から最も遠い位置を規定するために設けられてお
り、この第2のシールユニット(37)は、通常の作動
状態、要するに第1のシールユニットと第2のシールユ
ニット(37)との間に延在する室から液体が逃げる前
の状態で前記第1のストッパ(35)と軸方向で係合す
るようになっている請求項1又は2記載の空気力的なば
ね。 - 【請求項4】 軸方向で固定され軸方向に有効な第2の
ストッパ(24)が、第2のシールユニット(37)
の、軸方向で最も外側の位置を規定するために設けられ
ており、この第2のシールユニットは、軸方向で第1の
シールユニット(22)と第2のシールユニット(3
7)との間に含まれている液体が逃げた後で第2のスト
ッパと軸方向で係合するように構成されている請求項1
から3までのいずれか1項記載の空気力的なばね。 - 【請求項5】 第2のシールユニット(37)が、ピス
トン棒(12)を取り囲む弾性材料から成るパッキン
と、このパッキンの、第1のシールユニット(22)に
面した側に結合された環状の補強部材(40)とから成
っている請求項1から4までのいずれか1項記載の空気
力的なばね。 - 【請求項6】 弾性材料から成る前記パッキンと前記補
強部材とが互いに結合されている請求項5記載の空気力
的なばね。 - 【請求項7】 軸方向で第1のシールユニット(22)
と第2のシールユニット(37)との間に圧縮コイルば
ね(54)が配置されており、この圧縮コイルばねは、
第2のシールユニット(37)を、前記閉じた端壁(3
0)へ向けて弾発しており、かつ軸方向で第1のシール
ユニット(22)と第2のシールユニット(37)との
間に位置する室から液体が逃げる際に、第2のシールユ
ニット(37)に作用している加圧ガスによって圧縮可
能である請求項1から6までのいずれか1項記載の空気
力的なばね。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/533,202 US4548389A (en) | 1983-03-01 | 1983-09-16 | Redundant high-pressure seal for fluid spring |
| US533202 | 1983-09-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08967U true JPH08967U (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=24124935
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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