JPH08967Y2 - 脱水処理装置 - Google Patents
脱水処理装置Info
- Publication number
- JPH08967Y2 JPH08967Y2 JP3977890U JP3977890U JPH08967Y2 JP H08967 Y2 JPH08967 Y2 JP H08967Y2 JP 3977890 U JP3977890 U JP 3977890U JP 3977890 U JP3977890 U JP 3977890U JP H08967 Y2 JPH08967 Y2 JP H08967Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- water
- dehydrated
- peripheral surface
- dewatering
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- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 45
- 208000005156 Dehydration Diseases 0.000 claims description 35
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 35
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 35
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 22
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は、例えば、洗浄後の樹脂ペレットや樹脂シ
ートなどの樹脂片を脱水する脱水処理装置に関する。
ートなどの樹脂片を脱水する脱水処理装置に関する。
(ロ)従来技術 従来、上述例のような脱水処理装置としては、筒状の
脱水ロータの周面に、その螺旋方向に沿って多数の羽根
板を設け、この脱水ロータを回転させることによって脱
水ロータの下部に投入した被脱水物を上述の各羽根板に
衝突させて脱水し、脱水した被脱水物を上部へ移送して
排出する構造のものがあった。
脱水ロータの周面に、その螺旋方向に沿って多数の羽根
板を設け、この脱水ロータを回転させることによって脱
水ロータの下部に投入した被脱水物を上述の各羽根板に
衝突させて脱水し、脱水した被脱水物を上部へ移送して
排出する構造のものがあった。
しかし、この様な脱水処理装置の場合、脱水処理が充
分に行えないという問題点を有していた。
分に行えないという問題点を有していた。
すなわち、装置の運転時には、脱水ロータの回転によ
って発生する霧状の細かい水滴や被脱水物の投入時に流
入する水が脱水ロータの周面に付着し、これらの水が脱
水ロータの回転に伴なって脱水ロータの周面を羽根板の
配設方向に沿って伝い、言い替えれば、水が被脱水物の
移送方向と同じ方向に流され、被脱水物と水とが一緒に
排出されていた。
って発生する霧状の細かい水滴や被脱水物の投入時に流
入する水が脱水ロータの周面に付着し、これらの水が脱
水ロータの回転に伴なって脱水ロータの周面を羽根板の
配設方向に沿って伝い、言い替えれば、水が被脱水物の
移送方向と同じ方向に流され、被脱水物と水とが一緒に
排出されていた。
そこで本出願人は、脱水ロータの周面に配設された羽
根板間に、脱水ロータの外方向に向けて突出する水切り
プレートを、脱水ロータの軸心方向に沿って形成する脱
水処理装置を開発した。
根板間に、脱水ロータの外方向に向けて突出する水切り
プレートを、脱水ロータの軸心方向に沿って形成する脱
水処理装置を開発した。
この脱水処理装置では、脱水ロータの周面をつたう水
滴を、水切りプレートで受止め、脱水ロータの遠心力を
利用して水切りプレートの先端部に水滴を導き、行き場
のない水滴をそこで振り払うのである。
滴を、水切りプレートで受止め、脱水ロータの遠心力を
利用して水切りプレートの先端部に水滴を導き、行き場
のない水滴をそこで振り払うのである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 ところが、上述の開発した脱水処理装置の場合でも、
水切りプレートの付け根部分に沿って排出側に移動し、
被脱水物と一緒に排出される水滴があった。
水切りプレートの付け根部分に沿って排出側に移動し、
被脱水物と一緒に排出される水滴があった。
そこでこの考案は、上述のような現象を考慮して、水
が脱水ロータ周面を伝って被脱水物の排出方向へ移動す
るのを遮断し、完全な脱水処理の行なえる脱水処理装置
の提供を目的とする。
が脱水ロータ周面を伝って被脱水物の排出方向へ移動す
るのを遮断し、完全な脱水処理の行なえる脱水処理装置
の提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この考案は、回転する脱水ロータの一端側に投入した
被脱水物を、脱水ロータの周面に設けた多数の羽根板で
移送しつつ脱水して他端側へ排出する脱水処理装置であ
って、前記羽根板間に、脱水ロータ周面の外方向に突出
する水切りプレートを、脱水ロータの回転によりその周
面をつたう水滴の進路が前記被脱水物の排出側へ向くの
を阻止する角度に傾斜して形成した脱水処理装置である
ことを特徴とする。
被脱水物を、脱水ロータの周面に設けた多数の羽根板で
移送しつつ脱水して他端側へ排出する脱水処理装置であ
って、前記羽根板間に、脱水ロータ周面の外方向に突出
する水切りプレートを、脱水ロータの回転によりその周
面をつたう水滴の進路が前記被脱水物の排出側へ向くの
を阻止する角度に傾斜して形成した脱水処理装置である
ことを特徴とする。
(ホ)作用 この考案の脱水処理装置は、脱水ロータの回転に伴な
いその外周面をつたって移動する水滴や被脱水物の投入
時に脱水ロータに付着する水などを、脱水ロータの遠心
力を受ける水切りプレートの端面部から振切って排除
し、一方、遠心力を受けきれず水切りプレートの端面部
に這い上がれないでいる水滴は、水切りプレートの設置
角度によって被脱水物の排出側へ移動するのを遮断さ
れ、後続の水と一体になって量を増すことによって、遠
心力の作用を受けて水切りプレートの端部に這い上がる
ことができ、上述のように水切りプレートの端面部から
排除される。
いその外周面をつたって移動する水滴や被脱水物の投入
時に脱水ロータに付着する水などを、脱水ロータの遠心
力を受ける水切りプレートの端面部から振切って排除
し、一方、遠心力を受けきれず水切りプレートの端面部
に這い上がれないでいる水滴は、水切りプレートの設置
角度によって被脱水物の排出側へ移動するのを遮断さ
れ、後続の水と一体になって量を増すことによって、遠
心力の作用を受けて水切りプレートの端部に這い上がる
ことができ、上述のように水切りプレートの端面部から
排除される。
(ヘ)考案の効果 上述のように、この考案によれば、脱水ロータの周面
に、この脱水ロータ週面をつたう水滴の進路が被脱水物
の排出側へ向くのを阻止する角度に傾けて水切りプレー
トを設けたので、脱水ロータの周面をつたって、被脱水
物の排出側へ移動しようとする水はその行く手を阻まれ
ることとなり、そしてこの阻まれた水滴は後続の水と一
体となって量を増すことで、水切りプレートに這い上が
って、該水切りプレートの遠心力で外方に排出できる。
その結果、余分な水滴の移動を完全に防止できるととも
に、遠心力を利用した水切りプレートの作用によって水
を効率よく排除することができ、より完全な脱水処理が
可能となる。
に、この脱水ロータ週面をつたう水滴の進路が被脱水物
の排出側へ向くのを阻止する角度に傾けて水切りプレー
トを設けたので、脱水ロータの周面をつたって、被脱水
物の排出側へ移動しようとする水はその行く手を阻まれ
ることとなり、そしてこの阻まれた水滴は後続の水と一
体となって量を増すことで、水切りプレートに這い上が
って、該水切りプレートの遠心力で外方に排出できる。
その結果、余分な水滴の移動を完全に防止できるととも
に、遠心力を利用した水切りプレートの作用によって水
を効率よく排除することができ、より完全な脱水処理が
可能となる。
(ト)実施例 この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は樹脂ペレットなどの被脱水物を脱水する脱水処
理装置を示し、第1図において脱水処理装置1は、ケー
シング2内で回転する円筒形状の脱水ロータ3と、該脱
水ロータ3の外周に配置した網目状のスクリーン4と、
該スクリーン4の下部から上述の脱水ロータ3の外側
に、洗浄した後の被脱水物を投入する投入口5と、上記
ケーシング2の上部に、脱水処理した被脱水物を空気と
を分離するサイクロン分離機6と、上記ケーシング2の
下部に形成した排水口7とで構成している。
理装置を示し、第1図において脱水処理装置1は、ケー
シング2内で回転する円筒形状の脱水ロータ3と、該脱
水ロータ3の外周に配置した網目状のスクリーン4と、
該スクリーン4の下部から上述の脱水ロータ3の外側
に、洗浄した後の被脱水物を投入する投入口5と、上記
ケーシング2の上部に、脱水処理した被脱水物を空気と
を分離するサイクロン分離機6と、上記ケーシング2の
下部に形成した排水口7とで構成している。
前述の脱水ロータ3は、その外周面に多数の羽根板8
…を溶接して固定していて、脱水ロータ3の下部より投
入される被脱水物を上方へ移送するようにしている。す
なわち、各羽根板8…は、外周面に螺旋方向に沿って、
かつ各羽根板8…の間に隙間を開けた状態で縦および横
にそれぞれ整列した取付けている。
…を溶接して固定していて、脱水ロータ3の下部より投
入される被脱水物を上方へ移送するようにしている。す
なわち、各羽根板8…は、外周面に螺旋方向に沿って、
かつ各羽根板8…の間に隙間を開けた状態で縦および横
にそれぞれ整列した取付けている。
そして、このように整列した羽根板8…間の適宜個所
には、脱水ロータ3の外方向に突出する帯状の水切りプ
レート9,9を溶接して固定している。この装着にあって
は、螺旋方向に沿って取付ける羽根板8…の一枚を仮想
のものとし、該仮想の羽根板8aの斜めとなりの羽根板8
b,8b間に、上記螺旋方向とは逆の方向に向けて、すなわ
ち脱水ロータ3の周面をつたう水滴の進路が脱水ロータ
3上方の移送方向に向くのを阻止する角度に傾斜して、
行なっている。
には、脱水ロータ3の外方向に突出する帯状の水切りプ
レート9,9を溶接して固定している。この装着にあって
は、螺旋方向に沿って取付ける羽根板8…の一枚を仮想
のものとし、該仮想の羽根板8aの斜めとなりの羽根板8
b,8b間に、上記螺旋方向とは逆の方向に向けて、すなわ
ち脱水ロータ3の周面をつたう水滴の進路が脱水ロータ
3上方の移送方向に向くのを阻止する角度に傾斜して、
行なっている。
また、脱水ロータ3上部の前述のサイクロン分離機6
と対応する位置には、排出用羽根板10…を形成し、サイ
クロン分離機6の方向へ起風するようにしている。
と対応する位置には、排出用羽根板10…を形成し、サイ
クロン分離機6の方向へ起風するようにしている。
そして支軸11の下端がケーシング2底板の中央部分を
通過して基台12に枢着され、上端が天板13中央に枢着さ
れて、外周がスクリーン4の内周面に接近した状態でモ
ータ14によりベルト15とプーリ16,17とを介して回転す
べく構成されてるいる。
通過して基台12に枢着され、上端が天板13中央に枢着さ
れて、外周がスクリーン4の内周面に接近した状態でモ
ータ14によりベルト15とプーリ16,17とを介して回転す
べく構成されてるいる。
前述のクスリーン4は、ケーシング2の内部の上部と
下部とに、ケーシング2の内壁面より適当な間隔を隔て
て設けた筒状のフランジ18,19に取付けており、これに
よって前述の投入口5からサイクロン分離機6までが連
絡された。
下部とに、ケーシング2の内壁面より適当な間隔を隔て
て設けた筒状のフランジ18,19に取付けており、これに
よって前述の投入口5からサイクロン分離機6までが連
絡された。
前述のサイクロン分離機6は、空気と共に排出される
被脱水物を外筒部内に旋回すべく導入して、そこで旋回
される間に空気を中央円筒部より外部に排出し、被脱水
物を外筒部の下端より排出すべく構成されている。
被脱水物を外筒部内に旋回すべく導入して、そこで旋回
される間に空気を中央円筒部より外部に排出し、被脱水
物を外筒部の下端より排出すべく構成されている。
前述の排水口7は、上述したスクリーン4下部のフラ
ンジ19と、ケーシング2との間に形成し、脱水処理した
後の水が流れる排水溝20から導出している。
ンジ19と、ケーシング2との間に形成し、脱水処理した
後の水が流れる排水溝20から導出している。
図示実施例は以上のように形成するものとして、以下
作用を説明する。
作用を説明する。
脱水処理のため脱水ロータ3を回転させると、下部の
投入口より投入し、水を伴なった被脱水物が脱水ロータ
3の外周面の羽根板8…に衝突し、被脱水物から水を落
す。このとき、脱水ロータ3の外周とスクリーン4との
間に霧状になった細かい水滴が浮遊し、脱水ロータ3の
さらなる回転によってこれらの水滴が脱水ロータ3の周
面をつたわって上昇しようとする。また、被脱水物の投
入時などに脱水ロータ3の周面に付着した水もまた、脱
水ロータ3の回転によって脱水ロータ3の周面をつたわ
って上昇しようとする。
投入口より投入し、水を伴なった被脱水物が脱水ロータ
3の外周面の羽根板8…に衝突し、被脱水物から水を落
す。このとき、脱水ロータ3の外周とスクリーン4との
間に霧状になった細かい水滴が浮遊し、脱水ロータ3の
さらなる回転によってこれらの水滴が脱水ロータ3の周
面をつたわって上昇しようとする。また、被脱水物の投
入時などに脱水ロータ3の周面に付着した水もまた、脱
水ロータ3の回転によって脱水ロータ3の周面をつたわ
って上昇しようとする。
しかし、脱水ロータ3の外周面に、周面をつたう水滴
の進路が脱水ロータ3の上方へ向くのを阻止する角度に
傾斜して取付けた水切りプレート9,9が、第2図に示す
ように、脱水ロータ3の外周面をつたわって上昇とする
上述の水を捕らえ、回転による遠心力で外方向に導い
て、水切りプレート9,9の端面部において振切り、排除
する。また、脱水ロータ3の周面をつたわって上昇する
水滴のうち、遠心力を受け切れず水切りプレートの端面
部に這い上がれないでいる水滴であっても、水切りプレ
ート9,9の設置角度によって上方へ移動するのを遮断さ
れ、後続の水滴と一体となって量を増すことによって、
遠心力の作用を受けて水切りプレート9の端面部に這い
上がることができ、水切りプレート9の端面部から排除
される。
の進路が脱水ロータ3の上方へ向くのを阻止する角度に
傾斜して取付けた水切りプレート9,9が、第2図に示す
ように、脱水ロータ3の外周面をつたわって上昇とする
上述の水を捕らえ、回転による遠心力で外方向に導い
て、水切りプレート9,9の端面部において振切り、排除
する。また、脱水ロータ3の周面をつたわって上昇する
水滴のうち、遠心力を受け切れず水切りプレートの端面
部に這い上がれないでいる水滴であっても、水切りプレ
ート9,9の設置角度によって上方へ移動するのを遮断さ
れ、後続の水滴と一体となって量を増すことによって、
遠心力の作用を受けて水切りプレート9の端面部に這い
上がることができ、水切りプレート9の端面部から排除
される。
このように、脱水ロータ3の周面を上昇し、脱水処理
した被脱水物に混合し得る水を排除し、被脱水物から余
分な水を隔離できるので、良好な脱水処理を行なうこと
ができる。
した被脱水物に混合し得る水を排除し、被脱水物から余
分な水を隔離できるので、良好な脱水処理を行なうこと
ができる。
また、余分な水の排除は、脱水処理中に生じる遠心力
を利用しているので、水切りプレート9,9を取付けるだ
けという簡単な構成でよく、経済的である。
を利用しているので、水切りプレート9,9を取付けるだ
けという簡単な構成でよく、経済的である。
以上、この考案の一実施例を示したが、この考案は上
述の実施例に限定されるものではない。
述の実施例に限定されるものではない。
例えば、先の実施例では、螺旋を描くように整列した
羽根板8…のうちの一部を仮想のものとして、長めの水
切りプレート9,9を取付けたが、各羽根板8…の間に取
付け可能な長さの水切りプレートを装着するようにする
もよい。
羽根板8…のうちの一部を仮想のものとして、長めの水
切りプレート9,9を取付けたが、各羽根板8…の間に取
付け可能な長さの水切りプレートを装着するようにする
もよい。
また、水切りプレート9,9の角度を、適宜調整するこ
とができるように、ボルトで固定するようにするもよ
い。
とができるように、ボルトで固定するようにするもよ
い。
図面はこの考案の一実施例を示し、 第1図は脱水処理装置を示す断面図、 第2図は作用状態を示す斜視図である。 1……脱水処理装置、3……脱水ロータ 8……羽根板、9……水切りプレート
Claims (1)
- 【請求項1】回転する脱水ロータの一端側に投入した被
脱水物を、脱水ロータの周面に設けた多数の羽根板で移
送しつつ脱水して他端側へ排出する脱水処理装置であっ
て、 前記羽根板間に、脱水ロータ周面の外方向に突出する水
切りプレートを、脱水ロータの回転によりその周面をつ
たう水滴の進路が前記被脱水物の排出側へ向くのを阻止
する角度に傾斜して形成した 脱水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3977890U JPH08967Y2 (ja) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | 脱水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3977890U JPH08967Y2 (ja) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | 脱水処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04912U JPH04912U (ja) | 1992-01-07 |
| JPH08967Y2 true JPH08967Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31548985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3977890U Expired - Lifetime JPH08967Y2 (ja) | 1990-04-14 | 1990-04-14 | 脱水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08967Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-14 JP JP3977890U patent/JPH08967Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04912U (ja) | 1992-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |