JPH0896888A - 防水コネクタプラグ及びソケット - Google Patents
防水コネクタプラグ及びソケットInfo
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Abstract
グ及びソケットを提供する。 【構成】 筒状の金属カバー11及び21と、これら金
属カバー11及び21の中空部分に装着した絶縁ボディ
12及び22と、この絶縁ボディ12と22にそれぞれ
装着したコンタクトピン12A及び雌コンタクト22A
とを具備し、これらコンタクトピン及びコンタクトに接
続したコード1が各金属カバーの後端側から引き出さ
れ、このコード引出部分を絶縁キャップで覆う構造とし
たコネクタプラグとソケットにおいて、絶縁キャップを
内側に金属カバーに対して接着力を持つ一次成形体15
及び26で形成し、外側をコード1の外被と接着力を持
つ二次成形体18,27で成形した。
Description
でも利用することができる防水コネクタプラグとその相
手のコネクタソケットに関する。
が提案されている。図14はその一例を示す。図14に
示す防水コネクタは実公昭62−53909号公報に開
示されたもので、その特徴とする点は、プラグP及びソ
ケットSの双方においてコード1に対して筒状のゴムブ
ッシュ2を水密に覆着し、このゴムブッシュ2の外周
に、コード1の端部の方に向ってその外径が徐々に大き
くなるテーパ面2Aを形成し、このテーパ面2Aに水密
に嵌合してハウジング3,4をそれぞれ覆う筒状カバー
5と6を設け、これら筒状カバー5と6の先端を突き合
せ、筒状カバー5と6の一方に鍔部6Aを設けると共
に、他の筒状カバー(この例では5)の端部の外周にネ
ジ5Aを形成し、これら筒状カバー5と6の少なくとも
一方の先端に環状の溝を形成し、この溝にOリング7を
嵌合させ、カップリング8で筒状カバー5と6を引き寄
せることにより、筒状カバー5と6の各先端間にOリン
グ7を挟み付け、水密性を得ると共に、筒状カバー5と
6の各後端部でゴムブッシュ2の各テーパ面2A径が太
い方向に向って押すことにより、ゴムブッシュ2をコー
ド1の外周に押え付け、この締付力によって、より一層
の防水性を得る構造とした点である。
ネクタの構造によればプラグPとソケットSとを嵌合さ
せ、カップリング8で締付た状態で防水効果が得られ
る。つまり、テーパ面2Aを筒状カバー5と6によって
締付ることによって防水性能を得る構造であるため、締
付前の状態ではコード1とゴムブッシュ2との間から水
が侵入してしまう不都合がある。
タソケットとを結合し、締付る前の状態でもコード側か
ら水が侵入することを防止することができる防水コネク
タプラグ及びソケットを提供しようとするものである。
カバーの中空部に絶縁ボディを装着し、この絶縁ボディ
にピンコンタクトを支持すると共に、このピンコンタク
トにコードの芯線を接続し、コードを金属カバーの後端
側から導出し、この導出端部側を絶縁キャップで覆って
構成されるコネクタプラグにおいて、絶縁キャップとし
て内側に金属に対して接着性を持つ樹脂によって成形し
た一次成形体と、この一次成形体の外周とコードに接し
てコードの外被に接着性を持つ樹脂によって成形した二
次成形体によって構成したことを特徴とするものであ
る。
ば、絶縁ボディの後端側及び金属カバーのケーブルの引
出部分において形成した一次成形体は、例えばスチレン
系エラストマによって構成することができる。このスチ
レン系エラストマによれば金属に対して接着力を有す
る。この結果一次樹脂体が金属カバーに対して接着性よ
く密着して形成されるから金属カバーと一次成形体との
間に防水性を得ることができる。更にこの発明では一次
成形体の外周とコードの外被に跨がってコードの外被に
対して接着力を持つ塩化ビニール樹脂から成る二次成形
体を成形する。
に対して接着力が高い一次成形体を形成し、一次成形体
の形成によって金属カバーと一次成形体を密着性よく形
成することができ、防水性能を得ることができる。また
コードの外被に接してコードの外被に対して接着力を持
つ二次成形体を形成したから、コードの外被と二次成形
体との間も防水性能が得られる。このようにこの発明に
よれば一次成形体と二次成形体の双方を例えばインサー
ト成形によって成形するだけで防水性能を持つ防水コネ
クタプラグを得ることができる。この結果、相手のコネ
クタソケットと結合し互相の間を締付なくても防水性能
を持つ防水コネクタプラグを得ることができる。
成形体を持つ防水コネクタソケットを構成する。よって
この防水コネクタソケットも同様の理由で防水性能の高
い防水コネクタソケットを得ることがてきる。
一実施例を示す。図中11は金属による筒状金属カバー
を示す。この筒状金属カバー11は先端側に相手コネク
タソケットへのソケット係合部11Aが形成される。こ
のソケット係合部11Aは図3に示すように内周面に角
形の位置決用突条Aと補助突条BとCが突出して形成さ
れる。このためにはこの実施例では筒条金属カバー11
を亜鉛ダイキャスト製法によって形成するものとする。
ソケット係合部11Aの後端側には外周に向って突設し
たカップリング係合部11Bを有し、このカップリング
係合部11Bにカップリング13が係合し、カップリン
グ13によってプラグPとソケットSを互に引き寄せる
ことができる。カップリング13は外周が六角ナット形
とされ、相手のソケットに対して工具によって締付が行
なえる構造とされる。この締付力によってカップリング
係合部11Bはパッキン14を押し、ソケットとの間で
パッキン14を挟み付け、コネクタプラグPとコネクタ
ソケットSとの間の境界面を防水する構造とされる。
尚、係合部11Bのパッキン14との接触面には後に説
明するように外拡がりのテーパ面が付される。12Aは
絶縁ボディ12に支持したピンコンタクトを示す。この
実施例ではピンコンタクト12Aを5本設けた場合を示
す。
15は例えばスチレン系エラストマのように金属に対し
て接着力を持つ樹脂材でインサート成形する。つまり、
絶縁ボディ12にコード1の芯線を接続した状態のピン
コンタクト12Aを装着し、更に筒状金属カバー11の
外周にカップリングを係合させた状態で一次成形体15
をインサート成形する。筒状金属カバー11には絶縁ボ
ディ12の装着位置より後方に外周面から内周面に貫通
する普通孔11Cを複数形成する。従って筒状金属カバ
ー11の外側に注入した樹脂材は貫通孔11Cを通じて
金属カバー11の中空部内に入り込み、図示の状態で硬
化させる。16は筒状金属カバー11の後端とコード1
との間を連結するクランプ材を示す。ここで一次成形体
15を形成すべき位置において、筒状金属カバー11の
外周面に環状に凹溝11Dを形成し、この凹溝11D内
にも一次成形体15を充填する構造としている。この凹
溝11Dを設けたことにより筒状金属カバー11と一次
成形体15との間の滑り方向に対する強度が補強できる
点と、外部からの水の侵入経路を長くすることができ
る。この結果防水性能を高めることができる。
側にスペーサ17を配置している。このスペーサ17は
筒状金属カバー11の内部に侵入した一次成形体15が
絶縁ボディ12に形成したピンコンタクト12Aの収納
孔を通じて前方に洩れ出ることを阻止するために設けら
れている。その詳細を図4に示す。絶縁ボディ12に形
成される孔12Bはピンコンタクト12Aを抜け止めす
るための舌片12AA及び芯線を圧着接続する接続部1
2AB等を収納するために比較的直径が大きい孔が形成
される。このため筒状金属カバー11の内部に一次成形
体15となる溶けた状態の樹脂材が加圧されて侵入する
と、孔12Bを通じて樹脂材が洩れてしまう不都合が生
じる。従って、この実施例ではピンコンタクト12Aの
突出方向側にピンコンタクト12Aの直径よりわずかに
大きい程度の孔を持つスペーサ17を装着し、孔の径を
小さくすることにより樹脂材が前方に洩れないように構
成したものである。尚、スペーサ17の前端側には角形
の柱状突起17Aを突設し、この柱状突起17Aをソケ
ット側の絶縁ボディに形成した角孔に挿入し、この位置
合せによってもプラグPとソケットSの差込の向を規定
している。
接して二次成形体18を被着形成する。二次成形体18
は例えばコード1の外被(塩化ビニル系樹脂)と接着力
が得られる。同様の塩化ビニール系の樹脂材で成形す
る。これら一次成形体15と二次成形体18とによって
絶縁キャップKPを構成する。図5乃至図7はこの発明
による防水コネクタソケットSの実施例を示す。図5乃
至図7において、21は筒状の金属カバーを示す。この
金属カバー21もプラグ側の金属カバー11と同様に、
亜鉛ダイキャスト製法により成形する。筒状金属カバー
21の先端部には雄ネジ21Aが形成される。この雄ネ
ジ21Aがプラグ側に設けたカプラ13の内周に形成し
た雌ネジと螺合し、カップリング13によってソケット
Sの先端面21Bをパッキン14に向って引き寄せる。
先端面21Bには後に詳細説明するように、中心から外
に向う程、後方に向うテーパ面を形成し、このテーパ面
でパッキン14を締付る構造とする。尚、雄ネジ21A
の周面にはこの例では180°対向して平垣面11Cを
形成した場合を示す。この平垣面21Cは、亜鉛ダイキ
ャスト製法によって筒状金属カバー21を形成する際に
2分割型の金型を用いる。この金型の合せ目にバリ、或
はネジ21Aの不連続点が発生することがあるため、成
形後、この部分を切削除去し、バリ或はネジ21Aの不
連続点を除去している。雄ネジ21Aの後端部には六角
形状のフランジ21Dを形成し、このフランジ21Dに
よってカプラ13を締付る際の工具の係合部分とする。
した絶縁ボディを示す。この絶縁ボディ22には図8に
示す雌コンタクト22Aを装着する。図7に示す5個の
角孔22Bはこの雌コンタクト22Aを装着するための
雌コンタクト収納孔を示す。また、絶縁ボディ21の外
周面には図7に示すようにプラグ側の金属ボディ11に
形成した位置決用突条Aと補助突起B及びCと係合する
溝AA、BB、CCを形成する。図7に示す23はプラ
グ側のソケット係合部11Aが挿入される環状凹孔を示
す。また、24はプラグ側に設けた柱状突起17Aと係
合する角孔を示す。また、25は筒状金属カバー21と
コード1との間を機械的に連結するためのクランプ材を
示す。この発明による防水コネクタの特徴とする構造は
筒状金属カバー21の外周に金属に対して接着力を持つ
スチレン系エラストマによって成形した一次成形体26
をインサート成形すると共に、その外周にコード1の外
被に対して接着力を持つ塩化ビニール系の樹脂によって
形成した二次成形体27を形成し、これら一次成形体2
6と二次成形体27とによって絶縁キャップKPを構成
した点である。尚、筒状金属カバー21の外周には環状
の凸条21Eを形成し、一次成形体26の係合強度を補
強すると共に、水の侵入経路を長くし、防水性能を高め
る構造としている。また、防水コネクタソケットでは筒
状金属カバー21に内外を貫通する孔は形成しない。そ
の理由はソケット側の絶縁ボディ22に対接して、絶縁
ボディ22に形成したコンタクト収納孔22Bを塞ぐた
めのスペーサ(図1参照)を設けることができないから
である。
れば、フランジ21Dと二次成形体27との間から水が
侵入したとしても、その内側に金属カバー21と接着力
を持つ一次成形体26が金属カバー21に被着形成され
ているから、水が金属カバー21の表面と一次成形体2
6の間を通じて金属カバー21の後端に達することはな
い。然もコード1の外周にはコード1の外被と同じ塩化
ビニール系の樹脂材で成形した二次成形体27を被着形
成したから、二次成形体27とコード1の間を通って水
がソケットの内部に侵入するおそれは全くない。
水コネクタプラグPと防水コネクタソケットSを結合し
た状態ではプラグPとソケットSとの突き合せ部分はパ
ッキン14で塞がれて防水され、更にコード1と二次成
形体18及び27の間もその間の接着力によって防水さ
れるから、ほぼ一体成形品と同等の構造によって防水性
能の高い防水コネクタを提供することができる。
ではパッキン14の締付部分の構造をも提案する。つま
り図10に拡大して示すようにプラグP側ではカップリ
ング係合部11Bのパッキン14との接合面に外側に向
う程後端側に近づく向のテーパ面を付し、またソケット
S側の先端面21Bにも中心から外側に向う程、後端側
に向くテーパ面を形成する。このようにプラグ側及びソ
ケット側の双方にテーパ面を付すことにより、仮に外側
から水圧Wが掛ったとしても、パッキン14は水圧Wに
よってテーパ面が縮まる方向に押されるため、水圧Wが
高くなればなる程、パッキン14がカップリング係合部
11Bと先端面21Bに圧接される力が強くなり、水が
侵入することを阻止することができる。
例を図11と図12に示す。図11の実施例ではパッキ
ン14の両端に鍔14A,14Bを形成し、この鍔14
Aと14Bをカップリング係合部11Bと先端面21B
に接触させ、パッキン14とカップリング係合部11B
及び先端面21Bとの接触面積を大きく採る構造とした
場合を示す。このように接触面積を大きく採ることによ
り更に防水効果を高めることができる。
け、この段部Dによってパッキン14が締付力に応じて
厚み方向に移動することを阻止する構造とした場合を示
す。図13はこの発明の防水コネクタプラグの他の実施
例を示す。この実施例ではプラグの差込方向とコード1
の引出方向を直交させた場合を示す。この場合も金属カ
バー11を取囲んで金属に対して接着力を持つ樹脂材に
よって一次成形体15を成形し、その外側にコード1の
外被に接着力を持つ樹脂材によって二次成形体18を形
成する構造は図1乃至図3に示した実施例と同じであ
る。
ば、特にプラグとソケットを結合し、締付力を与えなく
てもコード1と二次成形体18及び27の間及び金属カ
バー11,21と一次成形体15及び26との間は防水
性を持つからプラグ単体及びソケット単体でも防水性を
持ち、性能の高い防水性能を得ることができる。また樹
脂のインサート成形だけで防水性を得ることができるか
ら構造が簡単で、小形に作ることができる利点も得られ
る。
説明するための断面図。
を説明するための拡大断面図。
明するための断面図。
雌コンタクトの構造の一例を示す斜視図。
との結合状態を説明するための断面図。
トとの間に介挿するパッキンの締付部分の詳細構造を説
明するために一部を拡大して示す拡大断面図。
施例を示す断面図。
Claims (5)
- 【請求項1】 A.前端部に相手ソケットと係合するソ
ケット係合部が形成され、このソケット係合部の後方に
カップリング係合部が、更にその後方にコードとの結合
部とを具備して構成された筒状の金属カバーと、 B.この金属カバーの上記ソケット係合部の一部とカッ
プリング係合部とに跨がって内部に配置された絶縁ボデ
ィと、 C.上記金属カバーのコードとの結合部に形成した貫通
孔と、 D.金属カバーに対して接着力を持つ樹脂材で形成さ
れ、上記貫通孔を通じてコードとの係合部の内部にも充
填され、コードとの結合部を覆う一次成形体と、 E.この一次成形体の外周面に被着して形成され、上記
コードの外被に対して接着力を有する樹脂材によって形
成した第2成形体と、 を具備して構成したことを特徴とする防水コネクタプラ
グ。 - 【請求項2】 請求項1記載の金属カバーの上記一次成
形体が形成される面に環状凹溝を形成し、この環状凹溝
に上記一次成形体を喰込ませて成形したことを特徴とす
る請求項1記載の防水コネクタプラグ。 - 【請求項3】 請求項1記載の絶縁ボディの前端側に絶
縁ボディに支持された雄コンタクトピンと嵌合する孔を
有するスペーサを装着したことを特徴とする請求項1記
載の防水コネクタプラグ。 - 【請求項4】 請求項1乃至3記載の防水コネクタプラ
グの何れか1つのソケット係合部が挿入される環状凹溝
が金属カバーの内周面と絶縁ボディの外周面との間に形
成され、防水コネクタプラグの絶縁ボディに支持された
コンタクトピンが挿入されて、それぞれに収納した雌コ
ンタクトにコンタクトピンを電気的に接触させ、コネク
タプラグとコネクタソケットを電気的に接続状態に維持
する雌コンタクト収納孔を具備し、雌コンタクトに接続
されたコードが金属カバーの端部から引出され、このコ
ード引出部分を絶縁キャップで被覆した構造のコネクタ
ソケットにおいて、 上記絶縁キャップを金属カバーに接して金属に対して接
着力を持つ樹脂材によって一次成形体によって成形し、
この一次成形体の外側及びコードに接してコードの外被
に接着力を持つ樹脂材によって二次成形体を形成したこ
とを特徴とする防水コネクタソケット。 - 【請求項5】 請求項1記載のカップリング係合部と請
求項4記載の金属カバーの先端面との間にパッキンを介
挿し、請求項1記載のカップリングを締付ることにより
コネクタプラグとコネクタソケットとを互に引き寄せ、
カップリング係合部とコネクタソケットを構成する金属
ボディの先端面の間において上記パッキンを締付る構造
の防水コネクタプラグ及びソケットにおいて、 上記カップリング係合部及び金属カバーの先端面のそれ
ぞれに互に外向に拡がる方向のテーパ面を付し、このテ
ーパ面によって上記パッキンを締付る構造としたことを
特徴とする防水コネクタプラグ及びソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23159194A JP3262305B2 (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 防水コネクタプラグ及びソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23159194A JP3262305B2 (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 防水コネクタプラグ及びソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0896888A true JPH0896888A (ja) | 1996-04-12 |
| JP3262305B2 JP3262305B2 (ja) | 2002-03-04 |
Family
ID=16925923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23159194A Expired - Lifetime JP3262305B2 (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 防水コネクタプラグ及びソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3262305B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003115353A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-04-18 | Yukita Electric Wire Co Ltd | 防水コネクタ |
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| KR200458461Y1 (ko) * | 2011-07-25 | 2012-02-20 | 명은전기 주식회사 | 방폭 커넥터 |
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| JP2018137234A (ja) * | 2018-04-05 | 2018-08-30 | オリンパス株式会社 | ケーブル実装構造体、ケーブル接続構造体、内視鏡装置およびケーブル実装構造体の製造方法 |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP23159194A patent/JP3262305B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3262305B2 (ja) | 2002-03-04 |
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