JPH0896970A - 照明・空調制御方法 - Google Patents
照明・空調制御方法Info
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- JPH0896970A JPH0896970A JP6254819A JP25481994A JPH0896970A JP H0896970 A JPH0896970 A JP H0896970A JP 6254819 A JP6254819 A JP 6254819A JP 25481994 A JP25481994 A JP 25481994A JP H0896970 A JPH0896970 A JP H0896970A
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- lighting
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- air conditioning
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims abstract description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作性に優れ、しかも、設備の構築が容易か
つ経済的に行えるとともに、紛失等の虞れがなく、さら
に、制御範囲の変更等にも容易にかつ安価に対応できる
ようにする。 【構成】 ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)
9のサーバー装置10によりビル内の各テナント領域等
の複数の区画領域の照明・空調の制御を管理し、この管
理に基づき、各区画領域に配置されたネットワーク9の
端末装置11,14により各区画領域それぞれの照明・
空調を制御する。
つ経済的に行えるとともに、紛失等の虞れがなく、さら
に、制御範囲の変更等にも容易にかつ安価に対応できる
ようにする。 【構成】 ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)
9のサーバー装置10によりビル内の各テナント領域等
の複数の区画領域の照明・空調の制御を管理し、この管
理に基づき、各区画領域に配置されたネットワーク9の
端末装置11,14により各区画領域それぞれの照明・
空調を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビル(ビルディング)
内の各テナント領域等の複数の区画された領域の照明・
空調を制御する照明・空調制御方法に関する。
内の各テナント領域等の複数の区画された領域の照明・
空調を制御する照明・空調制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インテリジェントビル等の多くの
ビルにおいては、その利用目的,用途等に応じて各フロ
アが複数の区画に分割され、複数のオフィス,店舗等に
使用される。そして、各フロアのテナント領域等の各区
画領域の天井照明等の照明設備及び空調室内機等の空調
設備は、つぎの(i)又は(ii)の照明・空調制御方法
により制御される。
ビルにおいては、その利用目的,用途等に応じて各フロ
アが複数の区画に分割され、複数のオフィス,店舗等に
使用される。そして、各フロアのテナント領域等の各区
画領域の天井照明等の照明設備及び空調室内機等の空調
設備は、つぎの(i)又は(ii)の照明・空調制御方法
により制御される。
【0003】(i)第1の照明・空調制御方法 各区画領域の照明は壁面に取付けられたスイッチの操作
により制御し、空調は壁面に取付けられた温度センサの
検出温度と操作ボリウムの設定温度とにより自動制御す
る。 (ii)第2の照明・空調制御方法 図2に示すようにリモートコントロール送信器(リモコ
ン端末器)1を使用し、この送信器1から天井等に取付
けられたリモートコントロール受信器2に光,音波等を
媒体として照明・空調の制御信号を送信し、受信器2の
受信情報を受付ける制御範囲毎の照明・空調の制御器
3,4により当該範囲の螢光灯5等の照明器具,空調用
の室内機6を制御する。
により制御し、空調は壁面に取付けられた温度センサの
検出温度と操作ボリウムの設定温度とにより自動制御す
る。 (ii)第2の照明・空調制御方法 図2に示すようにリモートコントロール送信器(リモコ
ン端末器)1を使用し、この送信器1から天井等に取付
けられたリモートコントロール受信器2に光,音波等を
媒体として照明・空調の制御信号を送信し、受信器2の
受信情報を受付ける制御範囲毎の照明・空調の制御器
3,4により当該範囲の螢光灯5等の照明器具,空調用
の室内機6を制御する。
【0004】なお、図2は4灯の螢光灯5を制御単位と
て4灯毎に制御器3が設けられ、1台の送信器1により
1又は複数の制御器3を介して4N(Nは1,2,3,
…の整数)の螢光灯5を制御する場合の構成を示し、図
中の7は各制御器3,4が接続された照明・空調の共通
の制御母線、8はこの母線7のターミナル制御器であ
る。また、この図2の制御方法はインテリジェントビル
等で多用される。
て4灯毎に制御器3が設けられ、1台の送信器1により
1又は複数の制御器3を介して4N(Nは1,2,3,
…の整数)の螢光灯5を制御する場合の構成を示し、図
中の7は各制御器3,4が接続された照明・空調の共通
の制御母線、8はこの母線7のターミナル制御器であ
る。また、この図2の制御方法はインテリジェントビル
等で多用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のビルの照明
・空調制御方法の場合、(i)の制御方法では、区画領
域の変更等に応じてスイッチ,温度センサの取付位置,
数等を変えようとすると、配線の敷設,変更作業及びス
イッチ,温度センサの取付け,取換作業を要するだけで
なく、壁面の養生作業等も必要になり、多大の労力,時
間及び労力を要する問題点がある。
・空調制御方法の場合、(i)の制御方法では、区画領
域の変更等に応じてスイッチ,温度センサの取付位置,
数等を変えようとすると、配線の敷設,変更作業及びス
イッチ,温度センサの取付け,取換作業を要するだけで
なく、壁面の養生作業等も必要になり、多大の労力,時
間及び労力を要する問題点がある。
【0006】また、(ii)の制御方法ではつぎの〜
の問題点がある。 送信器1は携帯性等を考慮して極力小型に形成され、
しかも、常用するものでもないため、容易にその置き場
所を忘れたり紛失したりする問題点がある。また、この
紛失等を防止するには、送信器1の専用の保管場所等を
用意しなければならず、保管,管理が容易に行えない問
題点もある。
の問題点がある。 送信器1は携帯性等を考慮して極力小型に形成され、
しかも、常用するものでもないため、容易にその置き場
所を忘れたり紛失したりする問題点がある。また、この
紛失等を防止するには、送信器1の専用の保管場所等を
用意しなければならず、保管,管理が容易に行えない問
題点もある。
【0007】受信器2の受信可能な一定範囲内からで
なければ送信器1による制御が行えず、リモートコント
ロールの操作範囲に制約が生じ、操作性が悪い問題点が
ある。
なければ送信器1による制御が行えず、リモートコント
ロールの操作範囲に制約が生じ、操作性が悪い問題点が
ある。
【0008】送,受信器1,2等の他の用途がない専
用品を要するため、設備が高価になる問題点がある。 そして、広範囲の多数の照明・空調を制御しようとする
程、送,受信器1,2等を多数要し、いわゆるイニシャ
ルコストが極めて大きくなり、操作性と経済性との両立
が図れない。
用品を要するため、設備が高価になる問題点がある。 そして、広範囲の多数の照明・空調を制御しようとする
程、送,受信器1,2等を多数要し、いわゆるイニシャ
ルコストが極めて大きくなり、操作性と経済性との両立
が図れない。
【0009】ビルの建造後に各フロアの区画変更等に
伴って受信器2等の設置場所や個数を変更(増設)しよ
うとすると、配線作業,取外しや取付けの作業等の極め
て煩雑で時間を要する作業が必要になり、実際には建造
後に照明・空調の制御範囲や個数を変えることができな
い問題点がある。
伴って受信器2等の設置場所や個数を変更(増設)しよ
うとすると、配線作業,取外しや取付けの作業等の極め
て煩雑で時間を要する作業が必要になり、実際には建造
後に照明・空調の制御範囲や個数を変えることができな
い問題点がある。
【0010】本発明は、操作性に優れ、しかも、設備構
築が容易かつ経済的に行えるとともに紛失等の虞れがな
く、さらに、照明・空調の制御範囲の変更等にも容易に
対応できる照明・空調制御方法を提供することを目的と
する。
築が容易かつ経済的に行えるとともに紛失等の虞れがな
く、さらに、照明・空調の制御範囲の変更等にも容易に
対応できる照明・空調制御方法を提供することを目的と
する。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明の照明・空調制御方法においては、ビル内
に構築されたローカル・エリア・ネットワークのホスト
装置によりビル内の各テナント領域等の複数の区画領域
の照明・空調の制御を管理し、該管理に基づき、各区画
領域に配置された前記ネットワークの端末装置により各
区画領域それぞれの照明・空調を制御する。
めに、本発明の照明・空調制御方法においては、ビル内
に構築されたローカル・エリア・ネットワークのホスト
装置によりビル内の各テナント領域等の複数の区画領域
の照明・空調の制御を管理し、該管理に基づき、各区画
領域に配置された前記ネットワークの端末装置により各
区画領域それぞれの照明・空調を制御する。
【0012】
【作用】前記のように構成された本発明の照明・空調制
御方法の場合、ビル内に構築されたローカル・エリア・
ネットワーク(LAN)を利用し、ビル内の各区画領域
に配置されたLANの端末装置により各領域の照明・空
調を制御するため、従来の壁面のスイッチの操作又はリ
モートコントロール送信器の操作により制御する場合に
比し、設備構築の配線作業,スイッチの取付作業等が不
要であり、しかも、リモートコントロール送信器のよう
な紛失し易く保守・管理が容易でない専用品を使用する
こともない。また、従来のリモートコントロール制御の
送受信範囲の制約等を受けることもない。
御方法の場合、ビル内に構築されたローカル・エリア・
ネットワーク(LAN)を利用し、ビル内の各区画領域
に配置されたLANの端末装置により各領域の照明・空
調を制御するため、従来の壁面のスイッチの操作又はリ
モートコントロール送信器の操作により制御する場合に
比し、設備構築の配線作業,スイッチの取付作業等が不
要であり、しかも、リモートコントロール送信器のよう
な紛失し易く保守・管理が容易でない専用品を使用する
こともない。また、従来のリモートコントロール制御の
送受信範囲の制約等を受けることもない。
【0013】さらに、区画領域の変更等に伴う各領域の
制御範囲の変更が生じたときには、この変更をホスト装
置に通知し、いわゆるソフト処理により容易かつ自在に
対応することができ、区画領域の変更にも迅速,容易か
つ安価に自在に応じられる。そのため、構築,変更が容
易かつ経済的に行え、しかも、操作性に優れた新規な照
明・空調制御が実現する。
制御範囲の変更が生じたときには、この変更をホスト装
置に通知し、いわゆるソフト処理により容易かつ自在に
対応することができ、区画領域の変更にも迅速,容易か
つ安価に自在に応じられる。そのため、構築,変更が容
易かつ経済的に行え、しかも、操作性に優れた新規な照
明・空調制御が実現する。
【0014】
【実施例】1実施例について、図1を参照して説明す
る。図1において、図2と同一符号は同一もしくは相当
するものを示す。そして、図1の場合、図2の送信器
1,受信器2を用いる代わりに、ビル内のローカル・エ
リア・ネットワーク(LAN)9を用いて照明・空調を
制御する。
る。図1において、図2と同一符号は同一もしくは相当
するものを示す。そして、図1の場合、図2の送信器
1,受信器2を用いる代わりに、ビル内のローカル・エ
リア・ネットワーク(LAN)9を用いて照明・空調を
制御する。
【0015】このLAN9はケーブルの敷設に伴うコス
トアップを抑制するため、いわゆる無線LANにより構
築され、本来は、ホスト装置としてのサーバー装置10
と,当該ネットワークの各端末装置(クライアント装
置)11及びコントロールモジュール(送信器)12,
ユーザモジュール(受信器)13を介したサブネットの
各端末装置14,ルータ15を介した他のLANの端末
装置との間で情報をやりとりして各テナント等の業務に
寄与する。
トアップを抑制するため、いわゆる無線LANにより構
築され、本来は、ホスト装置としてのサーバー装置10
と,当該ネットワークの各端末装置(クライアント装
置)11及びコントロールモジュール(送信器)12,
ユーザモジュール(受信器)13を介したサブネットの
各端末装置14,ルータ15を介した他のLANの端末
装置との間で情報をやりとりして各テナント等の業務に
寄与する。
【0016】そして、LAN9を利用して各区画領域の
螢光灯5,空調室内機6を制御するため、LAN9にモ
ジュール12,13を介して照明・空調の制御母線7が
無線接続される。
螢光灯5,空調室内機6を制御するため、LAN9にモ
ジュール12,13を介して照明・空調の制御母線7が
無線接続される。
【0017】また、各区画領域の端末装置11はそれぞ
れの記憶手段に保持したプログラムの読込み又はサーバ
ー装置10からのプログラムの転送により、それぞれの
領域の照明・空調の制御プログラムを実行する。
れの記憶手段に保持したプログラムの読込み又はサーバ
ー装置10からのプログラムの転送により、それぞれの
領域の照明・空調の制御プログラムを実行する。
【0018】そして、各区画領域の螢光灯5等の照明器
具及び室内機6の制御は、各領域端末装置11のキーボ
ード操作等により図2の送信器1の制御情報と同様の照
明・空調の制御情報を形成し、この情報をLAN9のモ
ジュール12,13及び制御母線7を介して目標の制御
器3,4に伝送して行われる。
具及び室内機6の制御は、各領域端末装置11のキーボ
ード操作等により図2の送信器1の制御情報と同様の照
明・空調の制御情報を形成し、この情報をLAN9のモ
ジュール12,13及び制御母線7を介して目標の制御
器3,4に伝送して行われる。
【0019】このとき、各制御器3,4は例えばそれぞ
れの識別番号が与えられ、制御情報には目標の制御機器
3,4の番号情報が付加される。また、各区画領域の端
末装置11による他の区画領域の照明・空調の制御を禁
止するため、サーバー装置10は、例えば現在の各区画
領域の設定状態及び該各領域の螢光灯5等の照明器具,
室内機6等を登録に基づいて管理する。
れの識別番号が与えられ、制御情報には目標の制御機器
3,4の番号情報が付加される。また、各区画領域の端
末装置11による他の区画領域の照明・空調の制御を禁
止するため、サーバー装置10は、例えば現在の各区画
領域の設定状態及び該各領域の螢光灯5等の照明器具,
室内機6等を登録に基づいて管理する。
【0020】そして、各区画領域の端末装置11からの
要求等により、サーバー装置10は各区画領域の端末装
置11にそれぞれの制御対象範囲の螢光灯5等の照明器
具,室内機6を通知する。この通知に基づき、各区画領
域の端末装置11は制御対象範囲の螢光灯5,室内機6
のみを制御する。
要求等により、サーバー装置10は各区画領域の端末装
置11にそれぞれの制御対象範囲の螢光灯5等の照明器
具,室内機6を通知する。この通知に基づき、各区画領
域の端末装置11は制御対象範囲の螢光灯5,室内機6
のみを制御する。
【0021】さらに、テナントの入れ替わり等で区画領
域の変更が生じたときは、例えば変更が生じた領域の端
末装置11からサーバー装置10に区画領域の変更に伴
う制御対象範囲の変更が通知され、この通知に基づきサ
ーバー装置10の管理内容が更新され、各区画領域の端
末装置11にもそれぞれの更新された制御対象範囲の内
容が通知される。
域の変更が生じたときは、例えば変更が生じた領域の端
末装置11からサーバー装置10に区画領域の変更に伴
う制御対象範囲の変更が通知され、この通知に基づきサ
ーバー装置10の管理内容が更新され、各区画領域の端
末装置11にもそれぞれの更新された制御対象範囲の内
容が通知される。
【0022】したがって、いわゆるソフト処理により区
画領域の変更に自在に対応することができ、このとき、
配線作業やスイッチの取付け等は不要である。なお、各
区画領域に端末装置11が複数台あるときは、各端末装
置11により同一領域の照明・空調の制御が行える。
画領域の変更に自在に対応することができ、このとき、
配線作業やスイッチの取付け等は不要である。なお、各
区画領域に端末装置11が複数台あるときは、各端末装
置11により同一領域の照明・空調の制御が行える。
【0023】また、各区画領域に端末装置14等のサブ
ネット又は他のLANの端末装置が設けられるときは、
これらの端末装置によっても当該領域の照明・空調の制
御が行える。
ネット又は他のLANの端末装置が設けられるときは、
これらの端末装置によっても当該領域の照明・空調の制
御が行える。
【0024】そして、壁面のスイッチ操作等でなくLA
N9等の端末装置11,14のキーボード操作で制御で
きるため、本来の業務中に居ながらにして照明・空調を
自在に調整することができ、操作性が著しく向上するだ
けでなく、照明・空調の調整が必要になる都度適切に行
えるため、省エネルギー化にも寄与する。
N9等の端末装置11,14のキーボード操作で制御で
きるため、本来の業務中に居ながらにして照明・空調を
自在に調整することができ、操作性が著しく向上するだ
けでなく、照明・空調の調整が必要になる都度適切に行
えるため、省エネルギー化にも寄与する。
【0025】また、既存のLAN9等を利用するため、
煩雑な配線作業等を行うことなく、容易かつ安価に設備
が構築される。さらに、従来の送信器1等の小型の専用
の機器を使用しないため、特別な保管場所が不要で紛失
等の虞れもなく、保守,管理が容易である。そして、い
ずれの区画領域の端末装置11,14の制御情報もLA
N9のモジュール12,13から制御母線7を介して目
標の制御器3,4に供給され、この場合、各端末装置1
1,14がそれぞれの区画領域にどのように配置されて
いても制御することができ、従来の送,受信器1,2の
送,受信範囲の制約等に基づく制御範囲の制限が生じる
こともない。
煩雑な配線作業等を行うことなく、容易かつ安価に設備
が構築される。さらに、従来の送信器1等の小型の専用
の機器を使用しないため、特別な保管場所が不要で紛失
等の虞れもなく、保守,管理が容易である。そして、い
ずれの区画領域の端末装置11,14の制御情報もLA
N9のモジュール12,13から制御母線7を介して目
標の制御器3,4に供給され、この場合、各端末装置1
1,14がそれぞれの区画領域にどのように配置されて
いても制御することができ、従来の送,受信器1,2の
送,受信範囲の制約等に基づく制御範囲の制限が生じる
こともない。
【0026】さらに、各フロアの区画の変更等に伴って
各区画領域の変更が生じたときは、従来の配線の敷設,
変更やスイッチの取付位置,個数の変更及び壁面の養生
等の煩雑な作業を行うことなく、簡単なソフト処理のみ
で対応することができ、容易かつ安価に自在に対応でき
る。
各区画領域の変更が生じたときは、従来の配線の敷設,
変更やスイッチの取付位置,個数の変更及び壁面の養生
等の煩雑な作業を行うことなく、簡単なソフト処理のみ
で対応することができ、容易かつ安価に自在に対応でき
る。
【0027】ところで、各端末装置11,14等のOS
を例えばマルチタスクOS,マルチメディアOSにすれ
ば、照明・空調の制御が本来の業務処理の実行中にその
処理に並行して行え、業務が中断されたりせず、操作性
が著しく向上するのは勿論である。そして、LANの構
成等は実施例に限定されるものではなく、LANが構築
された種々のビルの照明・空調の制御に適用できる。
を例えばマルチタスクOS,マルチメディアOSにすれ
ば、照明・空調の制御が本来の業務処理の実行中にその
処理に並行して行え、業務が中断されたりせず、操作性
が著しく向上するのは勿論である。そして、LANの構
成等は実施例に限定されるものではなく、LANが構築
された種々のビルの照明・空調の制御に適用できる。
【0028】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、以下に記載する効果を奏する。ビル内に構
築されたローカル・エリア・ネットワーク(LAN)9
を利用し、ビル内の各区画領域に配置されたLAN9の
端末装置11,14により各領域の照明・空調を制御し
たため、従来の壁面のスイッチの操作又はリモートコン
トロール送信器の操作により制御する場合に比し、設備
構築の配線作業,スイッチの取付作業等が不要であり、
しかも、リモートコントロール送信器のような紛失し易
く保守・管理が容易でない専用品を使用することもな
く、容易かつ安価な手法で構築することができる。
ているため、以下に記載する効果を奏する。ビル内に構
築されたローカル・エリア・ネットワーク(LAN)9
を利用し、ビル内の各区画領域に配置されたLAN9の
端末装置11,14により各領域の照明・空調を制御し
たため、従来の壁面のスイッチの操作又はリモートコン
トロール送信器の操作により制御する場合に比し、設備
構築の配線作業,スイッチの取付作業等が不要であり、
しかも、リモートコントロール送信器のような紛失し易
く保守・管理が容易でない専用品を使用することもな
く、容易かつ安価な手法で構築することができる。
【0029】さらに、区画領域の変更等に伴う各領域の
制御範囲の変更が生じたときには、この変更をホスト装
置に通知し、いわゆるソフト処理により容易かつ自在に
対応することができ、区画領域の変更にも迅速,容易か
つ安価に自在に応じることができる。
制御範囲の変更が生じたときには、この変更をホスト装
置に通知し、いわゆるソフト処理により容易かつ自在に
対応することができ、区画領域の変更にも迅速,容易か
つ安価に自在に応じることができる。
【図1】本発明の照明・空調制御方法の1実施例のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
5 螢光灯 6 空調の室内機 9 ローカル・エリア・ネットワーク(LAN) 10 サーバー装置 11,14 端末装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ビル内に構築されたローカル・エリア・
ネットワークのホスト装置によりビル内の各テナント領
域等の複数の区画領域の照明・空調の制御を管理し、 該管理に基づき、前記各区画領域に配置された前記ネッ
トワークの端末装置により前記各区画領域それぞれの照
明・空調を制御することを特徴とする照明・空調制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6254819A JPH0896970A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 照明・空調制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6254819A JPH0896970A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 照明・空調制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0896970A true JPH0896970A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=17270319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6254819A Pending JPH0896970A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 照明・空調制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0896970A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020034855A (ko) * | 2000-11-02 | 2002-05-09 | 가나이 쓰토무 | 조명 장치, 조명 제어 시스템 및 가전 용품 |
| JP2003240318A (ja) * | 2003-02-12 | 2003-08-27 | Hitachi Ltd | 監視装置 |
| JP2004265793A (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明制御システム |
| JP2009224852A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Toshiba Corp | 設備機器連携システム及び機器制御方法並びにエージェント装置 |
| JP2011530798A (ja) * | 2008-08-13 | 2011-12-22 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ホームコントロールシステムのリモートコントローラにおけるシーンの更新 |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP6254819A patent/JPH0896970A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020034855A (ko) * | 2000-11-02 | 2002-05-09 | 가나이 쓰토무 | 조명 장치, 조명 제어 시스템 및 가전 용품 |
| JP2003240318A (ja) * | 2003-02-12 | 2003-08-27 | Hitachi Ltd | 監視装置 |
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