JPH0329151B2 - - Google Patents

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JPH0329151B2
JPH0329151B2 JP59275926A JP27592684A JPH0329151B2 JP H0329151 B2 JPH0329151 B2 JP H0329151B2 JP 59275926 A JP59275926 A JP 59275926A JP 27592684 A JP27592684 A JP 27592684A JP H0329151 B2 JPH0329151 B2 JP H0329151B2
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JP
Japan
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wireless
ceiling
electrical equipment
transmitter
area
Prior art date
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JP59275926A
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English (en)
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JPS61151997A (ja
Inventor
Hiroyuki Tateishi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP59275926A priority Critical patent/JPS61151997A/ja
Publication of JPS61151997A publication Critical patent/JPS61151997A/ja
Publication of JPH0329151B2 publication Critical patent/JPH0329151B2/ja
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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、天井に備え付けられている電気設
備をワイヤレスでON−OFF制御するワイヤレス
操作装置に関する。
〔背景技術〕
従来、天井に備え付けられている照明機具の点
滅操作は、壁面に取り付けられている壁スイツチ
で行うようにしていた。ところが、室内が広く、
備え付けられている照明機具が多数である場合に
は、壁スイツチが散在していたため、スイツチの
場所まで足を運ぶことが大変面倒であつた。壁ス
イツチ1個で全ての照明装置の点滅を同時に行う
方法もあつたが、各照明装置を個別に操作するこ
とができないため、エネルギーを浪費するという
問題や不便であるという問題があつた。
〔発明の目的〕
そこで、この発明は、天井面に多数備え付けら
れている電気設備を、手元で個別的にこまめに
ON−OFF制御することができるワイヤレス操作
装置を提供することを目的とする。
〔発明の開示〕
発明者は、上記の目的を達成するために鋭意検
討を重ね、この発明を完成した。
この発明は、天井面に多数備え付けられている
電気設備のON−OFFを制御するワイヤレス操作
装置であつて、各電気設備と電源線との間に接続
され回路の開閉を行うワイヤレス受信器と、同ワ
イヤレス受信器に回路の開閉を制御する無線信号
を送るワイヤレス発信器とを備え、前記ワイヤレ
ス発信器は、配置状態で断面逆T字形のT形バー
を骨材として天井スラブの下方に設置され電気設
備スパンと天井部スパンとを構成する2本のT形
バーの逆T字間に通気用間隙が形成されるように
なつている複合天井システムにおける、前記通気
用間隙内に取り付けられるようになつているとと
もに、前記ワイヤレス発信器は、各電気設備に対
しそれぞれ異なる信号を発して個別に制御する個
別操作部を有していることを特徴とするワイヤレ
ス操作装置をその要旨とする。以下、これを、そ
の実施例をあらわす図面に基づいて詳しく説明す
る。
この発明にかかるワイヤレス装置装置は、第1
図ないし第3図にみるように、天井面1に多数備
え付けられている照明装置2…のON−OFFを制
御するものである。照明機具2個で構成されてい
る各照明装置2と電源線3との間に接続され回路
R1…R12のそれぞれの開閉を行うワイヤレス受信
器5と、天井下にあり、前記ワイヤレス受信器5
に回路の開閉を制御する赤外光線信号を送るワイ
ヤレス発信器6とを備えている。このワイヤレス
発信器6は、各照明装置2に対してそれぞれ異な
る信号(変調した赤外光線)を発し個別に制御し
得るよう個別操作部たる押しボタン6a…を有し
ている。それにより、多数の照明装置2…それぞ
れを個別的にこまめにON−OFF制御することが
できるようになるため、便利であるとともに、エ
ネルギーを節約することができるようになる。ま
た、持ち運び自由なワイヤレス発信器を使用する
ため、ON−OFF制御の位置を自由に選択するこ
とができる。新規施工の場合には、壁スイツチを
取り付ける必要がないため、天井からの立下げ配
線もいらなくなり、施工を簡単にすることができ
る。
この実施例にかかるワイヤレス操作装置は、第
1図および第4図にみるように、1地域A全域の
照明装置2…を構成する各区域a,b,c内の照
明装置複数2…を個別に制御し得る、区域内発信
器7が区域a,b,c毎に備わつている。第1図
中、7aは個別操作部、第4図中、下線付数字は
各照明装置の番地をあらわす。それにより、身近
な範囲の照明装置を自由に個別的にON−OFF制
御し得るようになる。例えば、第2図にみるよう
に、室内にパーテイシヨン8で区切られた一画8
aがある場合、その一画8aの上方にある照明装
置2のみを区域内発信器7でON−OFF制御する
ことができる。図中、16は壁スイツチ、17は
安定器ボツクスである。ワイヤレス発信器6は、
第1図にみるように、この実施例にかかるワイヤ
レス操作装置で同様に制御されるようになつてい
る、別地域にある照明装置(図示せず)各々に対
しても制御し得るよう地域切換操作部6bを備え
ている。それにより、赤外光線に対する障害物が
なければ、半径約20mの範囲内において別地域の
照明装置についても、地域切換操作部6bにより
赤外光線を別地域用に切り換えるだけで制御する
ことができ、大変便利になる。障害物があつたり
赤外光線が届かない範囲であつたりする場合に
は、赤外光線の届く範囲までワイヤレス発信器を
持ち運べば制御が可能になる。別地域とは、ワイ
ヤレス発信器の個別操作部の数以上に照明装置設
置個所がある場合のその設置個所のことを指す。
このような別地域の数は1つとは限らない。1地
域を構成する個別操作部の数は、例えば、12個
(各々第4図にみる各番地に対応)に設定され、
別地域を含めた制御可能な地域数は、例えば、4
地域に設定される。さらに、ワイヤレス発信器6
は、第1図にみるように、1地域全域の照明装置
の光源を一斉に消灯し得る一斉OFF操作部9、
赤外光線が発信中であることを確認することがで
きる発信標示ランプ10および赤外光線の発光部
11を備えている。同図にみるように、区域内発
信器7は、地域切換操作部12および区域切換操
作部13を備えており、両切換操作部12,13
を調整することにより、使用するべき区域を設定
するようになつている。なお、図中、14は発信
標示ランプ、15は発光部である。
つぎに、この実施例にかかるワイヤレス操作装
置を構成するワイヤレス受信器について詳しく説
明する。ワイヤレス受信器を既存の照明装置の制
御用として組み込ませる場合には、以下のように
して行う。第3図にみるように、予め、照明装置
2…を構成する各照明機具a11,a12…a41,a42
…c11,c12…c41,c42を壁スイツチ16(s1〜s3
で一斉に点滅させて不良がないかどうかを点検し
ておく。つぎに、各照明装置2の照明機具a11
a12…c41,c42と電源線3との間にワイヤレス受信
器5(T1…T12)をそれぞれ接続させるのであ
る。壁スイツチ16(s1〜s3)を閉路の状態にし
ておけば、ワイヤレス発信器(図示せず)を用い
て、回路R1…R12のそれぞれの開閉を行うように
して任意の位置から任意の照明装置2…の光源を
点滅させることができる。ワイヤレス受信器5が
配線と接続される際には、第1図にみるように、
地域設定チヤンネル18および番地設定チヤンネ
ル19を調整して地域設定および番地設定を行
い、各ワイヤレス受信器5が固有の赤外光線を受
信するようにしておく。図中、20はワイヤレス
操作の必要がなくなつた時に照明装置を壁スイツ
チと連動させるための短絡スイツチ、21は受信
状態確認用の受信標示ランプ、22は赤外光線の
受光部である。
上記実施例において、各照明装置に付ける区域
の設定方法に特別の制限はない。第3図にみるよ
うに、同じ電源線3内の照明装置2…を同一の区
域内に入れるようにしても良いが、電源線は異な
つていても、部屋割の都合上、同じ室内に入るこ
とになつた照明装置複数を同一の区域内に入れひ
とつの区域内発信器でON−OFF制御するように
しても良い。同室内に、区域内発信器の個別操作
部数以上に照明装置がある場合には、複数の区域
内発信器を使えば良い。
上記実施例にかかるワイヤレス受信器は、例え
ば、以下のような天井部に設置される。すなわ
ち、第5図にみるように、チヤンネル19が、天
井スラブ(図示せず)から吊設されたチヤンネル
ハンガー18,18に吊られるようにして横架さ
れている。チヤンネル19は、処々において、天
井部の軽量骨材たるT形バー20と接合されるよ
うチヤンネルクリツプ21によりクリツプされて
いる。各T形バー20は、断面逆T字形に配設さ
れており、各フランジ部分に天井材22の端縁を
載せるようにして二重天井を形成させている。こ
のような構造の天井部は、軽量天井下地、複合天
井システム等と呼ばれる。前記ワイヤレス受信器
5は、天井スラブ(図示せず)の下方に設けられ
た上記複合天井システムにおける照明装置2のス
パンと天井部22のスパンとの間に設けられてい
る通気用間隙23内に取り付けられるようになつ
ている。したがつて、上記複合天井システムにお
ける既存の照明設備に対して、天井面に穴開けを
行うなど困難な工事を必要とせず、ワイヤレス受
信器を天井部に後から容易に取り付けることがで
きる。しかも、この実施例では、前記通気用間隙
23が、2本のT形バー20,20の逆T字間で
形成されているため、T形バー20に沿う方向に
長距離に設けられている。したがつて、ワイヤレ
ス受信器5が、その取付位置を前記間隙23内に
おけるT形バー20に沿う方向に自由に選択する
ことができる。図中、17は安定器ボツクス、2
4は変調工事において取り付けられるフレキシブ
ルダクトである。しかしながら、この発明にかか
るワイヤレス操作装置を構成するワイヤレス受信
器は、上記のような複合天井システム以外の天井
構造においても取り付けられて良い。
上記実施例において、1個のワイヤレス受信器
によつて回路の開閉がなされる照明装置は、照明
機具2個からなつているものであつた。この照明
機具1個が有する光源数に特別の制限はない。ま
た、1個のワイヤレス受信器によつて回路の開閉
がなされる照明機具の数にも特別の制限はない。
この発明にかかるワイヤレス操作装置によつて
ON−OFF制御される電気設備は、実施例では照
明装置であつた。これ以外にも、空調機器やスピ
ーカ等様々なものが使用され得る。
〔発明の効果〕
この発明にかかるワイヤレス操作装置は、以上
のように構成されているため、電気設備を手元で
個別的にこまめにON−OFF制御することがで
き、従来のように壁スイツチまで足を運ぶ必要が
なくて、非常に便利であるとともに、エネルギー
の節約ができる。特に、ワイヤレス受信器が、天
井スラブの下方に設置された複合天井システムに
おける電気設備スパンと天井部スパンとの間に設
けられた通気用間隙内に取り付けられるようにな
つているため、上記複合天井システムにおける既
存の電気設備に対して、天井面に穴開けを行うな
ど困難な工事を必要とせず、ワイヤレス受信器を
天井部に後から容易に取り付けることができる。
しかも、上記通気用間隙が、電気設備スパンと天
井部スパンとを構成する2本のT形バーの逆T字
間で構成されているため、T形バーに沿う方向に
長距離に設けられており、ワイヤレス受信器の取
付位置を、上記通気用間隙内においてT形バーに
沿う方向に自由に選択することができると言う利
点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかるワイヤレス操作装置
の一実施例を構成するワイヤレス受信器、ワイヤ
レス発信器および区域内発信器をあらわす斜視
図、第2図は第1図のワイヤレス操作装置の使用
状態をあらわす側面図、第3図は第1図のワイヤ
レス操作装置を構成するワイヤレス受信器が電気
設備の回路内に組み込まれた状態をあらわす回路
図、第4図は第1図のワイヤレス操作装置を構成
する区域内発信器の使用方法を説明する図面、第
5図は前記ワイヤレス受信器が天井部に取り付け
られる状態をあらわす断面図である。 1……天井面、2……照明装置、3……電源
線、5……ワイヤレス受信器、6……ワイヤレス
発信器、6a……個別操作部、6b……地域切換
操作部、7……区域内発信器、20……T形バ
ー、22……天井材、23……通気用間隙、A…
…電気設備の1地域、a,b,c……電気設備の
区域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 天井面に多数備え付けられている電気設備の
    ON−OFFを制御するワイヤレス操作装置であつ
    て、各電気設備と電源線との間に接続され回路の
    開閉を行うワイヤレス受信器と、同ワイヤレス受
    信器に回路の開閉を制御する無線信号を送るワイ
    ヤレス発信器とを備え、前記ワイヤレス受信器
    は、配置状態で断面逆T字形のT形バーを骨材と
    して天井スラブの下方に設置され電気設備スパン
    と天井部スパンとを構成する2本のT形バーの逆
    T字間に通気用間隙が形成されるようになつてい
    る複合天井システムにおける、前記通気用間隙内
    に取り付けられるようになつているとともに、前
    記ワイヤレス発信器は、各電気設備に対しそれぞ
    れ異なる信号を発して個別に制御する個別操作部
    を有していることを特徴とするワイヤレス操作装
    置。 2 1地域全域の電気設備を構成する各区域内の
    電気設備複数を個別に制御し得る区域内発信器が
    区域毎に備わつている特許請求の範囲第1項記載
    のワイヤレス操作装置。 3 ワイヤレス発信器が、ワイヤレス操作装置で
    同様に制御される別地域にある電気設備各々に対
    しても制御し得るよう地域切換操作部を備えてい
    る特許請求の範囲第1項または第2項記載のワイ
    ヤレス操作装置。 4 電気設備が照明装置である特許請求の範囲第
    1項ないし第3項のいずれかに記載のワイヤレス
    操作装置。
JP59275926A 1984-12-25 1984-12-25 ワイヤレス操作装置 Granted JPS61151997A (ja)

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JP59275926A JPS61151997A (ja) 1984-12-25 1984-12-25 ワイヤレス操作装置

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JP59275926A JPS61151997A (ja) 1984-12-25 1984-12-25 ワイヤレス操作装置

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JPS61151997A JPS61151997A (ja) 1986-07-10
JPH0329151B2 true JPH0329151B2 (ja) 1991-04-23

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JPH0617409Y2 (ja) * 1987-07-28 1994-05-02 松下電工株式会社 光線式ワイヤレス受信器
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JPS61151997A (ja) 1986-07-10

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