JPH1127953A - 電源装置、放電灯点灯装置および照明装置 - Google Patents
電源装置、放電灯点灯装置および照明装置Info
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- JPH1127953A JPH1127953A JP9174840A JP17484097A JPH1127953A JP H1127953 A JPH1127953 A JP H1127953A JP 9174840 A JP9174840 A JP 9174840A JP 17484097 A JP17484097 A JP 17484097A JP H1127953 A JPH1127953 A JP H1127953A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】起動用抵抗値を小さくせず簡単な回路で安価な
電源装置、放電灯点灯装置及び照明装置の提供。 【解決手段】整流器20の出力端子間に起動用抵抗61
と第1駆動電源としてのコンデンサ62の直列回路が接
続され、コンデンサ62の両端はチョッパ制御手段60
の駆動電源に接がれている。チョッパ回路25のインダ
クタ22には磁気結合された二次巻線22aが設けら
れ、一端を整流器の負極に接ぎ他端をダイオード63、
抵抗64及びダイオード65の直列回路を介して抵抗6
1とコンデンサ62の接続点に接いでいる。整流器の負
極とダイオード63及び抵抗64の接続点には第2駆動
電源としてのコンデンサ66が接続され整流平滑回路6
7を形成し、整流器の負極と抵抗64及びダイオード6
5の接続点の間にダイオード71と第3駆動電源として
のコンデンサ72の直列回路が接続され、インバータ制
御手段70の駆動電源に接続されている。
電源装置、放電灯点灯装置及び照明装置の提供。 【解決手段】整流器20の出力端子間に起動用抵抗61
と第1駆動電源としてのコンデンサ62の直列回路が接
続され、コンデンサ62の両端はチョッパ制御手段60
の駆動電源に接がれている。チョッパ回路25のインダ
クタ22には磁気結合された二次巻線22aが設けら
れ、一端を整流器の負極に接ぎ他端をダイオード63、
抵抗64及びダイオード65の直列回路を介して抵抗6
1とコンデンサ62の接続点に接いでいる。整流器の負
極とダイオード63及び抵抗64の接続点には第2駆動
電源としてのコンデンサ66が接続され整流平滑回路6
7を形成し、整流器の負極と抵抗64及びダイオード6
5の接続点の間にダイオード71と第3駆動電源として
のコンデンサ72の直列回路が接続され、インバータ制
御手段70の駆動電源に接続されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チョッパ回路およ
びインバータ回路を組み合わせた電源装置、放電灯点灯
装置および照明装置に関する。
びインバータ回路を組み合わせた電源装置、放電灯点灯
装置および照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のチョッパ回路およびインバータ
回路を組み合わせた電源装置としては、例えば特開平6
ー76969号公報に記載のものがあり、これを図6ま
たは図7に示す。図6に示す電源装置(従来例1)は図
示しない整流平滑された直流化電源に接続されたインダ
クタL1およびダイオードD1を有するチョッパ回路1
00に、インダクタL1に2次巻線L2を設け、この2
次巻線L2および直流化電源に接続された起動用抵抗R
1にコンデンサC1、コンデンサC2、コンデンサC
3、ダイオードD2、ダイオードD3、抵抗R2および
抵抗R3を接続して直流電源を構成し、この直流電源に
チョッパ制御回路110およびインバータ制御回路12
0が接続されている。そして、直流化電源が投入される
と起動用抵抗R1を介してチョッパ制御回路110およ
びインバータ制御回路120が起動し、その後は直流電
源を電源としてチョッパ制御回路110およびインバー
タ制御回路120が駆動される。チョッパ制御回路11
0およびインバータ制御回路120の起動および駆動電
源回路を共通電源としている。一方、図7に示す電源装
置(従来例2)はチョッパ制御回路210の駆動電源を
チョッパ回路200のインダクタL1の2次巻線L2か
ら供給し、インバータ制御回路220の駆動電源をイン
バータ回路230の出力電圧を直流化して供給してい
る。起動用抵抗R1はインバータ回路230の出力電圧
を直流化した電源に接続され、起動時、この電源からチ
ョッパ制御回路210に給電してチョッパ制御回路21
0を駆動させるものである。チョッパ制御回路210お
よびインバータ制御回路220の駆動電源を各々独立し
た別の電源回路より供給している。また、他の電源装置
としては図8に示すものも知られている。図8に示す電
源装置(従来例3)は起動用抵抗R1と電界効果トラン
ジスタFET1を直列に接続してチョッパ制御回路31
0およびインバータ制御回路320の共通の駆動電源に
接続したものである。起動時のみ電界効果トランジスタ
FET1をオンにして起動用抵抗R1を介して電源を供
給し、チョッパ制御回路310およびインバータ制御回
路320の通常動作時には電界効果トランジスタFET
1をオフにして起動用抵抗R1を非接続としたものであ
る。
回路を組み合わせた電源装置としては、例えば特開平6
ー76969号公報に記載のものがあり、これを図6ま
たは図7に示す。図6に示す電源装置(従来例1)は図
示しない整流平滑された直流化電源に接続されたインダ
クタL1およびダイオードD1を有するチョッパ回路1
00に、インダクタL1に2次巻線L2を設け、この2
次巻線L2および直流化電源に接続された起動用抵抗R
1にコンデンサC1、コンデンサC2、コンデンサC
3、ダイオードD2、ダイオードD3、抵抗R2および
抵抗R3を接続して直流電源を構成し、この直流電源に
チョッパ制御回路110およびインバータ制御回路12
0が接続されている。そして、直流化電源が投入される
と起動用抵抗R1を介してチョッパ制御回路110およ
びインバータ制御回路120が起動し、その後は直流電
源を電源としてチョッパ制御回路110およびインバー
タ制御回路120が駆動される。チョッパ制御回路11
0およびインバータ制御回路120の起動および駆動電
源回路を共通電源としている。一方、図7に示す電源装
置(従来例2)はチョッパ制御回路210の駆動電源を
チョッパ回路200のインダクタL1の2次巻線L2か
ら供給し、インバータ制御回路220の駆動電源をイン
バータ回路230の出力電圧を直流化して供給してい
る。起動用抵抗R1はインバータ回路230の出力電圧
を直流化した電源に接続され、起動時、この電源からチ
ョッパ制御回路210に給電してチョッパ制御回路21
0を駆動させるものである。チョッパ制御回路210お
よびインバータ制御回路220の駆動電源を各々独立し
た別の電源回路より供給している。また、他の電源装置
としては図8に示すものも知られている。図8に示す電
源装置(従来例3)は起動用抵抗R1と電界効果トラン
ジスタFET1を直列に接続してチョッパ制御回路31
0およびインバータ制御回路320の共通の駆動電源に
接続したものである。起動時のみ電界効果トランジスタ
FET1をオンにして起動用抵抗R1を介して電源を供
給し、チョッパ制御回路310およびインバータ制御回
路320の通常動作時には電界効果トランジスタFET
1をオフにして起動用抵抗R1を非接続としたものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来例1の電源装置
は、起動時、チョッパ制御回路およびインバータ制御回
路の両方に電源を供給するために起動用抵抗を小さくす
る必要があり、通常動作時の電力損失が大きくなる欠点
がある。従来例2の電源装置は、部品数が多くなるとと
もに回路構成を複雑とする欠点がある。従来例3の電源
装置は、通常動作時の起動用抵抗の電力損失はなくなる
がスイッチ素子が必要であるので高価となる欠点があ
る。
は、起動時、チョッパ制御回路およびインバータ制御回
路の両方に電源を供給するために起動用抵抗を小さくす
る必要があり、通常動作時の電力損失が大きくなる欠点
がある。従来例2の電源装置は、部品数が多くなるとと
もに回路構成を複雑とする欠点がある。従来例3の電源
装置は、通常動作時の起動用抵抗の電力損失はなくなる
がスイッチ素子が必要であるので高価となる欠点があ
る。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みなされたもの
で、起動用抵抗の抵抗値を小さくすることなく簡単な回
路構成で安価な電源装置、放電灯点灯装置および照明装
置を提供することを目的とする。
で、起動用抵抗の抵抗値を小さくすることなく簡単な回
路構成で安価な電源装置、放電灯点灯装置および照明装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の電源装
置の発明は、商用交流を直流にする直流化手段と;直流
化手段に接続され、インダクタおよびスイッチ素子を備
えたチョッパ回路と;チョッパ回路の出力を高周波に変
換する主スイッチ素子を有するインバータ回路と;イン
バータ回路により付勢される負荷と;インバータ回路と
負荷との間に介挿され、インバータ回路の出力を限流す
る誘導性素子と;チョッパ回路のスイッチ素子の動作を
制御するチョッパ制御手段と;インバータ回路のスイッ
チ素子の動作を制御するインバータ制御手段と;直流化
手段の動作開始時に直流の駆動電源をチョッパ制御手段
またはインバータ制御手段の一方に給電して起動させる
第1の駆動電源と;チョッパ制御手段またはインバータ
制御手段の一方が起動した後に、それら両方の制御手段
を給電する第2の駆動電源と;を具備している。
置の発明は、商用交流を直流にする直流化手段と;直流
化手段に接続され、インダクタおよびスイッチ素子を備
えたチョッパ回路と;チョッパ回路の出力を高周波に変
換する主スイッチ素子を有するインバータ回路と;イン
バータ回路により付勢される負荷と;インバータ回路と
負荷との間に介挿され、インバータ回路の出力を限流す
る誘導性素子と;チョッパ回路のスイッチ素子の動作を
制御するチョッパ制御手段と;インバータ回路のスイッ
チ素子の動作を制御するインバータ制御手段と;直流化
手段の動作開始時に直流の駆動電源をチョッパ制御手段
またはインバータ制御手段の一方に給電して起動させる
第1の駆動電源と;チョッパ制御手段またはインバータ
制御手段の一方が起動した後に、それら両方の制御手段
を給電する第2の駆動電源と;を具備している。
【0006】本発明および以下の各発明において、特に
言及しない限り用語の定義および技術的意味は次のとお
りとする。
言及しない限り用語の定義および技術的意味は次のとお
りとする。
【0007】チョッパ回路は昇圧型または降圧型のいず
れでもよい。
れでもよい。
【0008】負荷は電動機や電熱線、白熱電球、放電灯
などインバータで付勢できるものであればよい。
などインバータで付勢できるものであればよい。
【0009】第1の駆動電源の入力は、商用交流および
全波整流または全波整流を平滑したものなどの直流のい
ずれでもよい。
全波整流または全波整流を平滑したものなどの直流のい
ずれでもよい。
【0010】商用電源が投入されると、チョッパ制御手
段またはインバータ制御手段は第1の駆動電源より給電
されて起動させる。起動した制御手段は、チョッパ回路
またはインバータ回路のスイッチ素子の動作をオンオフ
して制御する。チョッパ回路またはインバータ回路のス
イッチ素子の動作が制御されると、第2の駆動電源が起
動してチョッパ制御手段およびインバータ制御手段に直
流の駆動電源を給電する。チョッパ制御手段は入力電流
が高力率となるようにチョッパ回路のスイッチ素子をオ
ンオフ制御する。また、インバータ制御回路はインバー
タ回路のスイッチ素子をオンオフ制御して負荷に高周波
を供給する。
段またはインバータ制御手段は第1の駆動電源より給電
されて起動させる。起動した制御手段は、チョッパ回路
またはインバータ回路のスイッチ素子の動作をオンオフ
して制御する。チョッパ回路またはインバータ回路のス
イッチ素子の動作が制御されると、第2の駆動電源が起
動してチョッパ制御手段およびインバータ制御手段に直
流の駆動電源を給電する。チョッパ制御手段は入力電流
が高力率となるようにチョッパ回路のスイッチ素子をオ
ンオフ制御する。また、インバータ制御回路はインバー
タ回路のスイッチ素子をオンオフ制御して負荷に高周波
を供給する。
【0011】第1の駆動電源はチョッパ制御手段または
インバータ制御手段のどちらか一方と接続されているの
で、起動時の電力が少なくて済みかつ通常動作時の電力
損失も少ない。
インバータ制御手段のどちらか一方と接続されているの
で、起動時の電力が少なくて済みかつ通常動作時の電力
損失も少ない。
【0012】請求項2に記載の電源装置の発明は、請求
項1記載の電源装置において、第2の駆動電源は、第1
の駆動電源に並列的に接続されるとともに、第1の駆動
電源から第2の駆動電源への通電を阻止する素子が介挿
されていることを特徴とする。
項1記載の電源装置において、第2の駆動電源は、第1
の駆動電源に並列的に接続されるとともに、第1の駆動
電源から第2の駆動電源への通電を阻止する素子が介挿
されていることを特徴とする。
【0013】通電を阻止する素子は、第1の駆動電源か
ら第2の駆動電源への通電を阻止するとともに第2の駆
動電源から第1の駆動電源へ通電するものであればよ
く、例えばダイオードを用いることができる。
ら第2の駆動電源への通電を阻止するとともに第2の駆
動電源から第1の駆動電源へ通電するものであればよ
く、例えばダイオードを用いることができる。
【0014】第1の駆動電源から第2の駆動電源への通
電がないので第1の駆動電源の電源電圧が確保でき、起
動時、直ちにチョッパ制御手段またはインバータ制御手
段は起動される。
電がないので第1の駆動電源の電源電圧が確保でき、起
動時、直ちにチョッパ制御手段またはインバータ制御手
段は起動される。
【0015】請求項3に記載の電源装置の発明は、商用
交流を直流にする直流化手段と;直流化手段に接続さ
れ、インダクタおよびスイッチ素子を備えたチョッパ回
路と;チョッパ回路の出力を高周波に変換するインバー
タ回路と;インバータ回路により付勢される負荷と;イ
ンバータ回路と負荷との間に介挿され、インバータ回路
の出力を限流する誘導性素子と;直流化手段の入力また
は出力の一端に接続された起動用抵抗と第1のコンデン
サとの第1の直列体と;チョッパ回路のインダクタまた
は誘導性素子のいずれか一方と磁気結合する2次巻線
と;第1のコンデンサに並列的に接続され、チョッパ回
路またはインバータ回路の一方を制御する制御回路と;
2次巻線の出力を平滑するように接続された第2のコン
デンサと;第2のコンデンサから第1のコンデンサへの
電流経路を形成するインピーダンス素子と第1のダイオ
ードの第2の直列体と;インピーダンス素子と第1のダ
イオードの直列体との中点に接続された第2のダイオー
ドと第3のコンデンサとを有する第3の直列体と;第3
のコンデンサに並列的に接続され他方の回路を制御する
制御回路と;を具備している。
交流を直流にする直流化手段と;直流化手段に接続さ
れ、インダクタおよびスイッチ素子を備えたチョッパ回
路と;チョッパ回路の出力を高周波に変換するインバー
タ回路と;インバータ回路により付勢される負荷と;イ
ンバータ回路と負荷との間に介挿され、インバータ回路
の出力を限流する誘導性素子と;直流化手段の入力また
は出力の一端に接続された起動用抵抗と第1のコンデン
サとの第1の直列体と;チョッパ回路のインダクタまた
は誘導性素子のいずれか一方と磁気結合する2次巻線
と;第1のコンデンサに並列的に接続され、チョッパ回
路またはインバータ回路の一方を制御する制御回路と;
2次巻線の出力を平滑するように接続された第2のコン
デンサと;第2のコンデンサから第1のコンデンサへの
電流経路を形成するインピーダンス素子と第1のダイオ
ードの第2の直列体と;インピーダンス素子と第1のダ
イオードの直列体との中点に接続された第2のダイオー
ドと第3のコンデンサとを有する第3の直列体と;第3
のコンデンサに並列的に接続され他方の回路を制御する
制御回路と;を具備している。
【0016】誘導性素子として、例えばインダクタを用
いることができる。
いることができる。
【0017】起動用抵抗は、直流化手段の入力または出
力の一端に直接接続する他に、直流化手段の入力または
出力の一端との間に回路素子を介在させて接続してもよ
い。
力の一端に直接接続する他に、直流化手段の入力または
出力の一端との間に回路素子を介在させて接続してもよ
い。
【0018】第1のコンデンサと並列的にチョッパ回路
を制御する制御回路またはインバータを制御する制御回
路のどちらか一方を接続し、第3のコンデンサとは第1
のコンデンサと並列的に接続されなかったチョッパ回路
を制御する制御回路またはインバータを制御する制御回
路を並列的に接続させる。商用電源が投入されると、起
動用抵抗を介して第1のコンデンサが充電され駆動電源
としてチョッパ回路を制御する制御回路またはインバー
タを制御する制御回路に給電して起動させる。起動され
た制御回路は、チョッパ回路またはインバータ回路のス
イッチ素子の動作を制御する。チョッパ回路またはイン
バータ回路のスイッチ素子の動作が制御されると、チョ
ッパ回路のインダクタまたは誘導性素子のいずれか一方
と磁気結合している2次巻線に出力が発生する。その出
力は平滑され、チョッパ回路を制御する制御回路および
インバータを制御する制御回路に駆動電源として給電さ
れる。チョッパ回路を制御する制御回路は無効電力が低
減するようにチョッパ回路のスイッチ素子をオンオフ制
御する。また、インバータを制御する制御回路はインバ
ータ回路のスイッチ素子をオンオフ制御して負荷に高周
波を供給する。
を制御する制御回路またはインバータを制御する制御回
路のどちらか一方を接続し、第3のコンデンサとは第1
のコンデンサと並列的に接続されなかったチョッパ回路
を制御する制御回路またはインバータを制御する制御回
路を並列的に接続させる。商用電源が投入されると、起
動用抵抗を介して第1のコンデンサが充電され駆動電源
としてチョッパ回路を制御する制御回路またはインバー
タを制御する制御回路に給電して起動させる。起動され
た制御回路は、チョッパ回路またはインバータ回路のス
イッチ素子の動作を制御する。チョッパ回路またはイン
バータ回路のスイッチ素子の動作が制御されると、チョ
ッパ回路のインダクタまたは誘導性素子のいずれか一方
と磁気結合している2次巻線に出力が発生する。その出
力は平滑され、チョッパ回路を制御する制御回路および
インバータを制御する制御回路に駆動電源として給電さ
れる。チョッパ回路を制御する制御回路は無効電力が低
減するようにチョッパ回路のスイッチ素子をオンオフ制
御する。また、インバータを制御する制御回路はインバ
ータ回路のスイッチ素子をオンオフ制御して負荷に高周
波を供給する。
【0019】起動用抵抗はチョッパ回路を制御する制御
回路またはインバータを制御する制御回路のどちらか一
方と接続されているので、抵抗値を大きくすることがで
き、起動時の電力が少なくて済みかつ通常動作時の電力
損失も少ない。
回路またはインバータを制御する制御回路のどちらか一
方と接続されているので、抵抗値を大きくすることがで
き、起動時の電力が少なくて済みかつ通常動作時の電力
損失も少ない。
【0020】請求項4に記載の放電灯点灯装置の発明
は、請求項1ないし3のいずれか一記載の電源装置にお
いて、負荷は放電ランプであることを特徴とする。
は、請求項1ないし3のいずれか一記載の電源装置にお
いて、負荷は放電ランプであることを特徴とする。
【0021】電力損失が減少した高力率の放電灯点灯装
置を提供できる。
置を提供できる。
【0022】請求項5に記載の照明器具の発明は、照明
器具本体と;照明器具本体に収納された請求項4に記載
の放電灯点灯装置と;を具備している。
器具本体と;照明器具本体に収納された請求項4に記載
の放電灯点灯装置と;を具備している。
【0023】高力率の放電灯点灯装置を搭載しているの
で、商品価値が高められた照明器具を提供できる。
で、商品価値が高められた照明器具を提供できる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0025】図1は本発明の第1の実施形態を示す回路
図、図5は本発明の放電灯点灯装置を内蔵した照明器具
である。図1および図5において、同一部分には同一符
号を付している。
図、図5は本発明の放電灯点灯装置を内蔵した照明器具
である。図1および図5において、同一部分には同一符
号を付している。
【0026】図5に示す照明器具5は、照明器具本体6
の下面の両端にランプソケット7,7が設けられ、これ
らランプソケット7,7間に放電ランプとしての蛍光ラ
ンプ8が挟持接続されている。また、蛍光ランプ8に光
学的に対向して反射面9が形成され、この反射面9の内
面側には放電灯点灯装置1が内蔵されている。
の下面の両端にランプソケット7,7が設けられ、これ
らランプソケット7,7間に放電ランプとしての蛍光ラ
ンプ8が挟持接続されている。また、蛍光ランプ8に光
学的に対向して反射面9が形成され、この反射面9の内
面側には放電灯点灯装置1が内蔵されている。
【0027】この放電灯点灯装置1は、図1に示すよう
に、昇圧チョッパ回路およびインバータ回路を組み合わ
せて構成されている。図1において、20は直流化手段
としてのダイオードブリッジから成る整流器であり、そ
の入力を商用交流電源Eより供給している。整流器20
と商用交流電源Eの間にはヒューズF1を介してコンデ
ンサ10,コンデンサ11およびインダクタ12から成
るノイズ除去用のローパスフイルター13が接続されて
いる。整流器20の出力端子間には高周波除去用のロー
パスコンデンサ21が接続され、さらにインダクタ22
を介してスイッチ素子としての電界効果トランジスタ2
3および抵抗24の直列回路が接続されている。インダ
クタ22と電界効果トランジスタ23および抵抗24の
直列回路は昇圧チョッパ回路25を形成している。昇圧
チョッパ回路20の出力側には整流素子としてのダイオ
ード30を介して平滑用コンデンサ31が接続され、ダ
イオード30と平滑用コンデンサ31は整流平滑回路3
2を形成してその出力をインバータ回路40の入力に接
続している。インバータ回路40は主スイッチ素子とし
ての電界効果トランジスタ41,42のハーフブリッジ
で構成され、電界効果トランジスタ42の両端がインバ
ータ回路40の出力端子となっている。インバータ回路
40の出力は負荷としての蛍光ランプ8に接続され、電
界効果トランジスタ41および電界効果トランジスタ4
2の接続点と蛍光ランプ8の間にはインバータ回路40
の出力を限流する誘導性素子としてのインダクタ51と
高周波カット用のコンデンサ52の直列回路が接続され
ている。蛍光ランプ8のフィラメント8a,8bの間に
は予熱用のコンデンサ53が接続されている。
に、昇圧チョッパ回路およびインバータ回路を組み合わ
せて構成されている。図1において、20は直流化手段
としてのダイオードブリッジから成る整流器であり、そ
の入力を商用交流電源Eより供給している。整流器20
と商用交流電源Eの間にはヒューズF1を介してコンデ
ンサ10,コンデンサ11およびインダクタ12から成
るノイズ除去用のローパスフイルター13が接続されて
いる。整流器20の出力端子間には高周波除去用のロー
パスコンデンサ21が接続され、さらにインダクタ22
を介してスイッチ素子としての電界効果トランジスタ2
3および抵抗24の直列回路が接続されている。インダ
クタ22と電界効果トランジスタ23および抵抗24の
直列回路は昇圧チョッパ回路25を形成している。昇圧
チョッパ回路20の出力側には整流素子としてのダイオ
ード30を介して平滑用コンデンサ31が接続され、ダ
イオード30と平滑用コンデンサ31は整流平滑回路3
2を形成してその出力をインバータ回路40の入力に接
続している。インバータ回路40は主スイッチ素子とし
ての電界効果トランジスタ41,42のハーフブリッジ
で構成され、電界効果トランジスタ42の両端がインバ
ータ回路40の出力端子となっている。インバータ回路
40の出力は負荷としての蛍光ランプ8に接続され、電
界効果トランジスタ41および電界効果トランジスタ4
2の接続点と蛍光ランプ8の間にはインバータ回路40
の出力を限流する誘導性素子としてのインダクタ51と
高周波カット用のコンデンサ52の直列回路が接続され
ている。蛍光ランプ8のフィラメント8a,8bの間に
は予熱用のコンデンサ53が接続されている。
【0028】さらに、整流器20の出力端子間には起動
用抵抗61と第1の駆動電源としてのコンデンサ62
(第1のコンデンサ)の直列回路(第1の直列体)が接
続されている。コンデンサ62の両端はチョッパ制御手
段60の駆動電源に接続され、コンデンサ62を電源と
して給電している。チョッパ制御手段60からチョッパ
回路25の電界効果トランジスタ23のゲートに制御線
60aが接続され、チョッパ制御手段60は電界効果ト
ランジスタ23の動作をオンオフ制御する。チョッパ回
路25のインダクタ22には磁気結合された2次巻線2
2aが設けられ、この2次巻線22aは一端を整流器2
0の負極端子(図示しないアースに接続されている。)
に接続するとともに他端をダイオード63、インピーダ
ンス素子としての抵抗64およびダイオード65(第1
のダイオード)の直列回路(第2の直列体)を介して抵
抗61とコンデンサ62の接続点に接続している。ダイ
オード63と整流器20の負極端子の間には第2の駆動
電源としての平滑用コンデンサ66(第2のコンデン
サ)が接続され、ダイオード63と平滑用コンデンサ6
6で整流平滑回路67を形成している。ダイオード65
は第1の駆動電源から第2の駆動電源への通電を阻止す
る素子である。また、抵抗64はチョッパ制御手段60
の第1の駆動電源および後述のインバータ制御手段70
の第3の駆動電源の電圧調整用の素子である。抵抗64
およびダイオード65の接続点と整流器20の負極端子
の間にはダイオード71(第2のダイオード)と第3の
駆動電源としての平滑用コンデンサ72(第3のコンデ
ンサ)の直列回路(第3の直列体)が接続され、コンデ
ンサ72の両端はインバータ制御手段70の駆動電源に
接続され、コンデンサ72の両端電圧を電源として給電
している。ダイオード71を抵抗64とダイオード65
の接続点に接続することにより、ダイオード71および
ダイオード65は第1の駆動電源としてのコンデンサ6
2の両端電圧と第3の駆動電源としてのコンデンサ72
の両端電圧が互いに通電することを阻止している。な
お、コンデンサ62およびコンデンサ72はチョッパ制
御手段60およびインバータ制御手段70から重畳され
る高周波を阻止する役割も担っている。インバータ制御
手段70とインバータ回路40の電界効果トランジスタ
41,42は、各々制御線70a,70bで接続され、
インバータ制御手段70は電界効果トランジスタ41,
42の動作をオンオフ制御する。
用抵抗61と第1の駆動電源としてのコンデンサ62
(第1のコンデンサ)の直列回路(第1の直列体)が接
続されている。コンデンサ62の両端はチョッパ制御手
段60の駆動電源に接続され、コンデンサ62を電源と
して給電している。チョッパ制御手段60からチョッパ
回路25の電界効果トランジスタ23のゲートに制御線
60aが接続され、チョッパ制御手段60は電界効果ト
ランジスタ23の動作をオンオフ制御する。チョッパ回
路25のインダクタ22には磁気結合された2次巻線2
2aが設けられ、この2次巻線22aは一端を整流器2
0の負極端子(図示しないアースに接続されている。)
に接続するとともに他端をダイオード63、インピーダ
ンス素子としての抵抗64およびダイオード65(第1
のダイオード)の直列回路(第2の直列体)を介して抵
抗61とコンデンサ62の接続点に接続している。ダイ
オード63と整流器20の負極端子の間には第2の駆動
電源としての平滑用コンデンサ66(第2のコンデン
サ)が接続され、ダイオード63と平滑用コンデンサ6
6で整流平滑回路67を形成している。ダイオード65
は第1の駆動電源から第2の駆動電源への通電を阻止す
る素子である。また、抵抗64はチョッパ制御手段60
の第1の駆動電源および後述のインバータ制御手段70
の第3の駆動電源の電圧調整用の素子である。抵抗64
およびダイオード65の接続点と整流器20の負極端子
の間にはダイオード71(第2のダイオード)と第3の
駆動電源としての平滑用コンデンサ72(第3のコンデ
ンサ)の直列回路(第3の直列体)が接続され、コンデ
ンサ72の両端はインバータ制御手段70の駆動電源に
接続され、コンデンサ72の両端電圧を電源として給電
している。ダイオード71を抵抗64とダイオード65
の接続点に接続することにより、ダイオード71および
ダイオード65は第1の駆動電源としてのコンデンサ6
2の両端電圧と第3の駆動電源としてのコンデンサ72
の両端電圧が互いに通電することを阻止している。な
お、コンデンサ62およびコンデンサ72はチョッパ制
御手段60およびインバータ制御手段70から重畳され
る高周波を阻止する役割も担っている。インバータ制御
手段70とインバータ回路40の電界効果トランジスタ
41,42は、各々制御線70a,70bで接続され、
インバータ制御手段70は電界効果トランジスタ41,
42の動作をオンオフ制御する。
【0029】次に、本実施形態の作用について述べる。
【0030】商用交流電源Eを投入すると整流器20の
出力端子間に全波整流電圧が発生する。この全波整流電
圧は、起動用抵抗61と第1の駆動電源としてのコンデ
ンサ62の直列回路に印加されコンデンサ62の両端電
圧が徐々に高くなっていく。この時、コンデンサ62と
コンデンサ66は抵抗64およびダイオード65を介し
て並列接続されているが、ダイオード65はコンデンサ
62からコンデンサ66への通電を阻止するようにコン
デンサ62側から逆接続させている。また、ダイオード
65はチョッパ制御手段60とインバータ制御手段70
の通電も阻止している。したがって、コンデンサ62は
起動用抵抗61とコンデンサ62の時定数で定まる時間
で急速に充電される。コンデンサ62が充電されその両
端電圧がチョッパ制御手段60を駆動させる電圧(例え
ば、10〜15V)に達すると、チョッパ制御手段60
はチョッパ回路20の電界効果トランジスタ23をオン
オフ動作させる。
出力端子間に全波整流電圧が発生する。この全波整流電
圧は、起動用抵抗61と第1の駆動電源としてのコンデ
ンサ62の直列回路に印加されコンデンサ62の両端電
圧が徐々に高くなっていく。この時、コンデンサ62と
コンデンサ66は抵抗64およびダイオード65を介し
て並列接続されているが、ダイオード65はコンデンサ
62からコンデンサ66への通電を阻止するようにコン
デンサ62側から逆接続させている。また、ダイオード
65はチョッパ制御手段60とインバータ制御手段70
の通電も阻止している。したがって、コンデンサ62は
起動用抵抗61とコンデンサ62の時定数で定まる時間
で急速に充電される。コンデンサ62が充電されその両
端電圧がチョッパ制御手段60を駆動させる電圧(例え
ば、10〜15V)に達すると、チョッパ制御手段60
はチョッパ回路20の電界効果トランジスタ23をオン
オフ動作させる。
【0031】チョッパ回路20の電界効果トランジスタ
23が動作するとインダクタ22に高周波電流が流れ、
2次巻線22aに高周波電圧が発生する。この電圧は、
整流平滑回路67で定電圧Va(例えば18V)に変換
され、第2の駆動電源となる。定電圧Vaは抵抗64お
よびダイオード71を介して第3の駆動電源であるコン
デンサ72を充電する。コンデンサ72が充分に充電さ
れるとインバータ制御手段70は駆動される。インバー
タ制御手段70が駆動すると、インバータ制御手段70
はインバータ回路40の電界効果トランジスタ41,4
2の動作をオンオフ制御してインバータ回路40の出力
に高周波電圧を発生させ、蛍光ランプ8に印加する。蛍
光ランプ8のフィラメント8a,8bは、予熱用コンデ
ンサ53を介して予熱された後点灯する。通常時、イン
バータ制御手段70の駆動電源は、第3の駆動電源とし
てのコンデンサ72の両端電圧が給電される。一方、第
2の駆動電源としてのコンデンサ66の両端電圧は抵抗
64およびダイオード65を介して第1の駆動電源とし
てのコンデンサ62に供給され、通常時、チョッパ制御
手段60の駆動電源は、第1の駆動電源としてのコンデ
ンサ62の両端電圧が給電される。抵抗64は電圧調整
用であり、第2の駆動電源であるコンデンサ66の両端
電圧とチョッパ制御手段60の駆動電源およびインバー
タ制御手段70の駆動電源との電圧差に応じて適宜設定
すればよい。
23が動作するとインダクタ22に高周波電流が流れ、
2次巻線22aに高周波電圧が発生する。この電圧は、
整流平滑回路67で定電圧Va(例えば18V)に変換
され、第2の駆動電源となる。定電圧Vaは抵抗64お
よびダイオード71を介して第3の駆動電源であるコン
デンサ72を充電する。コンデンサ72が充分に充電さ
れるとインバータ制御手段70は駆動される。インバー
タ制御手段70が駆動すると、インバータ制御手段70
はインバータ回路40の電界効果トランジスタ41,4
2の動作をオンオフ制御してインバータ回路40の出力
に高周波電圧を発生させ、蛍光ランプ8に印加する。蛍
光ランプ8のフィラメント8a,8bは、予熱用コンデ
ンサ53を介して予熱された後点灯する。通常時、イン
バータ制御手段70の駆動電源は、第3の駆動電源とし
てのコンデンサ72の両端電圧が給電される。一方、第
2の駆動電源としてのコンデンサ66の両端電圧は抵抗
64およびダイオード65を介して第1の駆動電源とし
てのコンデンサ62に供給され、通常時、チョッパ制御
手段60の駆動電源は、第1の駆動電源としてのコンデ
ンサ62の両端電圧が給電される。抵抗64は電圧調整
用であり、第2の駆動電源であるコンデンサ66の両端
電圧とチョッパ制御手段60の駆動電源およびインバー
タ制御手段70の駆動電源との電圧差に応じて適宜設定
すればよい。
【0032】本実施の形態では、インバータ制御手段7
0の駆動電源を第3の駆動電源としてのコンデンサ72
の両端電圧から給電しているが、チョッパ回路25の2
次巻線22aの巻数を適宜設定するなどして電圧調整用
の抵抗64およびダイオード71を除いて第2の駆動電
源としてのコンデンサ66から直接給電してもよい。
0の駆動電源を第3の駆動電源としてのコンデンサ72
の両端電圧から給電しているが、チョッパ回路25の2
次巻線22aの巻数を適宜設定するなどして電圧調整用
の抵抗64およびダイオード71を除いて第2の駆動電
源としてのコンデンサ66から直接給電してもよい。
【0033】第1の駆動電源としてのコンデンサ62の
両端電圧は、起動時およびインバータ回路の停止時、チ
ョッパ制御手段60のみの駆動電源となるので、例えば
チョッパ制御手段60とインバータ制御手段70の両方
の駆動電源とする場合に比べ多くの電流でコンデンサ6
2を充電する必要がないので、起動用抵抗61の抵抗値
を大きくすることができる。すなわち、抵抗61に流れ
る電流が小さくて済み、抵抗61の電力損失が少なくて
済む。
両端電圧は、起動時およびインバータ回路の停止時、チ
ョッパ制御手段60のみの駆動電源となるので、例えば
チョッパ制御手段60とインバータ制御手段70の両方
の駆動電源とする場合に比べ多くの電流でコンデンサ6
2を充電する必要がないので、起動用抵抗61の抵抗値
を大きくすることができる。すなわち、抵抗61に流れ
る電流が小さくて済み、抵抗61の電力損失が少なくて
済む。
【0034】次に、本発明の第2の実施形態について述
べる。
べる。
【0035】図2は本発明の第2の実施形態を示す放電
灯点灯装置の回路図である。図2に示す放電灯点灯装置
2は、図5に示す照明器具5に内蔵されている。図2に
おいて、図1と同一部分には同一符号を付してその説明
は省略する。
灯点灯装置の回路図である。図2に示す放電灯点灯装置
2は、図5に示す照明器具5に内蔵されている。図2に
おいて、図1と同一部分には同一符号を付してその説明
は省略する。
【0036】整流器20の出力端子間には起動用抵抗6
1と第1の駆動電源としてのコンデンサ72(第1のコ
ンデンサ)の直列回路(第1の直列体)が接続されてい
る。そのコンデンサ72の両端はインバータ制御手段7
0の駆動電源に接続され、コンデンサ72の両端電圧を
電源として給電している。インダクタ51には磁気結合
している2次巻線51aがあり、その2次巻線51aは
整流平滑回路67に接続されている。整流平滑回路67
の平滑用コンデンサ66(第2のコンデンサ)は第2の
駆動電源としての役割を担っており、2次巻線51aに
発生した高周波電圧を定電圧Va(例えば18V)に変
換して出力する。整流平滑回路67(第2の駆動電源)
の出力は、インピーダンス素子としての抵抗64および
ダイオード71(第1のダイオード)の直列回路(第2
の直列体)を介して第1の駆動電源としてのコンデンサ
72と並列的に接続されている。さらに抵抗64および
ダイオード65(第2のダイオード)の直列回路(第3
の直列体)を介して第3の駆動電源としてのコンデンサ
62に接続されている。コンデンサ62の両端はチョッ
パ制御手段60の駆動電源に接続され、コンデンサ62
の両端電圧を電源として給電している。ここで、ダイオ
ード71は第1の駆動電源としてのコンデンサ72から
第2の駆動電源としてのコンデンサ66への通電を阻止
する素子である。さらに、ダイオード65を抵抗64と
ダイオード71の接続点に接続することにより、ダイオ
ード65およびダイオード71は第1の駆動電源として
のコンデンサ72の両端電圧と第3の駆動電源としての
コンデンサ62の両端電圧が互いに通電することを阻止
している。なお、コンデンサ72およびコンデンサ62
はインバータ制御手段70およびチョッパ制御手段60
から重畳される高周波を阻止する役割も担っている。
1と第1の駆動電源としてのコンデンサ72(第1のコ
ンデンサ)の直列回路(第1の直列体)が接続されてい
る。そのコンデンサ72の両端はインバータ制御手段7
0の駆動電源に接続され、コンデンサ72の両端電圧を
電源として給電している。インダクタ51には磁気結合
している2次巻線51aがあり、その2次巻線51aは
整流平滑回路67に接続されている。整流平滑回路67
の平滑用コンデンサ66(第2のコンデンサ)は第2の
駆動電源としての役割を担っており、2次巻線51aに
発生した高周波電圧を定電圧Va(例えば18V)に変
換して出力する。整流平滑回路67(第2の駆動電源)
の出力は、インピーダンス素子としての抵抗64および
ダイオード71(第1のダイオード)の直列回路(第2
の直列体)を介して第1の駆動電源としてのコンデンサ
72と並列的に接続されている。さらに抵抗64および
ダイオード65(第2のダイオード)の直列回路(第3
の直列体)を介して第3の駆動電源としてのコンデンサ
62に接続されている。コンデンサ62の両端はチョッ
パ制御手段60の駆動電源に接続され、コンデンサ62
の両端電圧を電源として給電している。ここで、ダイオ
ード71は第1の駆動電源としてのコンデンサ72から
第2の駆動電源としてのコンデンサ66への通電を阻止
する素子である。さらに、ダイオード65を抵抗64と
ダイオード71の接続点に接続することにより、ダイオ
ード65およびダイオード71は第1の駆動電源として
のコンデンサ72の両端電圧と第3の駆動電源としての
コンデンサ62の両端電圧が互いに通電することを阻止
している。なお、コンデンサ72およびコンデンサ62
はインバータ制御手段70およびチョッパ制御手段60
から重畳される高周波を阻止する役割も担っている。
【0037】次に、第2の実施形態の作用について述べ
る。
る。
【0038】商用交流電源Eを投入すると整流器20の
出力端子間に全波整流電圧が発生する。この全波整流電
圧は、起動用抵抗61と第1の駆動電源としてのコンデ
ンサ72の直列回路に印加されコンデンサ72の両端電
圧が徐々に高くなっていく。この時、インダクタ51に
は電流が流れていないので2次巻線51aに出力電圧は
発生しない。また、コンデンサ72とコンデンサ66は
抵抗64およびダイオード71を介して並列接続されて
いるが、ダイオード71はコンデンサ72からコンデン
サ66への通電を阻止するようにコンデンサ72側から
逆接続させている。また、ダイオード65はチョッパ制
御手段60とインバータ制御手段70の通電も阻止して
いる。したがって、コンデンサ72は起動用抵抗61と
コンデンサ72の時定数で定まる時間で急速に充電され
る。コンデンサ72が充電されその両端電圧がインバー
タ制御手段70を駆動させる電圧(例えば、10〜15
V)に達すると、インバータ制御手段70は制御線70
a,70bを介してインバータ回路40の電界効果トラ
ンジスタ41,42をオンオフ動作させる。
出力端子間に全波整流電圧が発生する。この全波整流電
圧は、起動用抵抗61と第1の駆動電源としてのコンデ
ンサ72の直列回路に印加されコンデンサ72の両端電
圧が徐々に高くなっていく。この時、インダクタ51に
は電流が流れていないので2次巻線51aに出力電圧は
発生しない。また、コンデンサ72とコンデンサ66は
抵抗64およびダイオード71を介して並列接続されて
いるが、ダイオード71はコンデンサ72からコンデン
サ66への通電を阻止するようにコンデンサ72側から
逆接続させている。また、ダイオード65はチョッパ制
御手段60とインバータ制御手段70の通電も阻止して
いる。したがって、コンデンサ72は起動用抵抗61と
コンデンサ72の時定数で定まる時間で急速に充電され
る。コンデンサ72が充電されその両端電圧がインバー
タ制御手段70を駆動させる電圧(例えば、10〜15
V)に達すると、インバータ制御手段70は制御線70
a,70bを介してインバータ回路40の電界効果トラ
ンジスタ41,42をオンオフ動作させる。
【0039】インバータ回路40の電界効果トランジス
タ41,42が動作するとインバータ回路40の出力に
高周波電圧が発生して蛍光ランプ8に印加される。そし
て、蛍光ランプ8のフィラメント8a,8bは、予熱用
コンデンサ53を介して予熱された後点灯する。蛍光ラ
ンプ8の予熱時および点灯時、インダクタ51には高周
波電流が流れ、2次巻線51aに高周波電圧が発生す
る。この高周波電圧は、整流平滑回路67で定電圧Va
(例えば18V)に変換され、第2の駆動電源となる。
定電圧Vaは抵抗64およびダイオード65を介して第
3の駆動電源であるコンデンサ62を充電する。コンデ
ンサ62が充分に充電されるとチョッパ制御手段60は
駆動される。チョッパ制御手段60が駆動すると、チョ
ッパ制御手段60はチョッパ回路25の電界効果トラン
ジスタ23の動作をオンオフ制御して、放電灯点灯装置
2の入力を高力率化する。安定動作時、チョッパ制御手
段60は、第3の駆動電源としてのコンデンサ62によ
り給電される。一方、第2の駆動電源としてのコンデン
サ66の両端電圧は抵抗64およびダイオード71を介
して第1の駆動電源としてのコンデンサ72に供給さ
れ、安定動作時、インバータ制御手段70の駆動電源
は、第1の駆動電源としてのコンデンサ72の両端電圧
が給電される。抵抗64は電圧調整用であり、第2の駆
動電源であるコンデンサ66の両端電圧とインバータ制
御手段70の駆動電源およびチョッパ制御手段60の駆
動電源との電圧差に応じて適宜設定すればよい。
タ41,42が動作するとインバータ回路40の出力に
高周波電圧が発生して蛍光ランプ8に印加される。そし
て、蛍光ランプ8のフィラメント8a,8bは、予熱用
コンデンサ53を介して予熱された後点灯する。蛍光ラ
ンプ8の予熱時および点灯時、インダクタ51には高周
波電流が流れ、2次巻線51aに高周波電圧が発生す
る。この高周波電圧は、整流平滑回路67で定電圧Va
(例えば18V)に変換され、第2の駆動電源となる。
定電圧Vaは抵抗64およびダイオード65を介して第
3の駆動電源であるコンデンサ62を充電する。コンデ
ンサ62が充分に充電されるとチョッパ制御手段60は
駆動される。チョッパ制御手段60が駆動すると、チョ
ッパ制御手段60はチョッパ回路25の電界効果トラン
ジスタ23の動作をオンオフ制御して、放電灯点灯装置
2の入力を高力率化する。安定動作時、チョッパ制御手
段60は、第3の駆動電源としてのコンデンサ62によ
り給電される。一方、第2の駆動電源としてのコンデン
サ66の両端電圧は抵抗64およびダイオード71を介
して第1の駆動電源としてのコンデンサ72に供給さ
れ、安定動作時、インバータ制御手段70の駆動電源
は、第1の駆動電源としてのコンデンサ72の両端電圧
が給電される。抵抗64は電圧調整用であり、第2の駆
動電源であるコンデンサ66の両端電圧とインバータ制
御手段70の駆動電源およびチョッパ制御手段60の駆
動電源との電圧差に応じて適宜設定すればよい。
【0040】第2の実施形態では、チョッパ制御手段6
0の駆動電源を第3の駆動電源としてのコンデンサ62
の両端電圧から給電しているが、インダクタ51の2次
巻線51aの巻数を適宜設定するなどして電圧調整用の
抵抗64およびダイオード65を除いて第2の駆動電源
としてのコンデンサ66から直接給電してもよい。
0の駆動電源を第3の駆動電源としてのコンデンサ62
の両端電圧から給電しているが、インダクタ51の2次
巻線51aの巻数を適宜設定するなどして電圧調整用の
抵抗64およびダイオード65を除いて第2の駆動電源
としてのコンデンサ66から直接給電してもよい。
【0041】第1の駆動電源としてのコンデンサ72の
両端電圧は、起動時およびインバータ回路40の停止
時、インバータ制御手段70のみの駆動電源となるの
で、例えばインバータ制御手段70とチョッパ制御手段
60の両方の駆動電源とする場合に比べ多くの電流でコ
ンデンサ72を充電する必要がないので、起動用抵抗6
1の抵抗値を大きくすることができる。すなわち、抵抗
61に流れる電流が小さくて済み、抵抗61の電力損失
が少なくて済む。
両端電圧は、起動時およびインバータ回路40の停止
時、インバータ制御手段70のみの駆動電源となるの
で、例えばインバータ制御手段70とチョッパ制御手段
60の両方の駆動電源とする場合に比べ多くの電流でコ
ンデンサ72を充電する必要がないので、起動用抵抗6
1の抵抗値を大きくすることができる。すなわち、抵抗
61に流れる電流が小さくて済み、抵抗61の電力損失
が少なくて済む。
【0042】次に、本発明の第3の実施形態について述
べる。
べる。
【0043】図3および図4は本発明の第3の実施形態
を示す放電灯点灯装置の回路図である。図3に示す放電
灯点灯装置3および図4に示す放電灯点灯装置4は、図
5に示す照明器具5に内蔵されている。図3および図4
において、図1と同一部分には同一符号を付してその説
明は省略する。
を示す放電灯点灯装置の回路図である。図3に示す放電
灯点灯装置3および図4に示す放電灯点灯装置4は、図
5に示す照明器具5に内蔵されている。図3および図4
において、図1と同一部分には同一符号を付してその説
明は省略する。
【0044】図3に示す放電灯点灯装置3は、図1に示
す第1の実施形態において、起動用の抵抗61の入力6
1aを商用交流電源Eに接続したものである。商用交流
電源Eを投入すると、半波直流電圧が起動用抵抗61と
第1の駆動電源としてのコンデンサ62の直列回路に印
加されコンデンサ62が充電される。
す第1の実施形態において、起動用の抵抗61の入力6
1aを商用交流電源Eに接続したものである。商用交流
電源Eを投入すると、半波直流電圧が起動用抵抗61と
第1の駆動電源としてのコンデンサ62の直列回路に印
加されコンデンサ62が充電される。
【0045】図4に示す放電灯点灯装置4は、図1に示
す第1の実施形態において、起動用の抵抗61の入力6
1aをチョツパ回路25の出力を整流平滑するダイオー
ド30と平滑用コンデンサ31の接続点に接続したもの
である。商用交流電源Eを投入すると、整流器20の出
力端子間に全波直流電圧が発生する。この全波直流電圧
は、インダクタ22を介して整流平滑回路32で一定電
圧の直流に変換される。この一定電圧は、起動用抵抗6
1と第1の駆動電源としてのコンデンサ62の直列回路
に印加されコンデンサ62が充電される。
す第1の実施形態において、起動用の抵抗61の入力6
1aをチョツパ回路25の出力を整流平滑するダイオー
ド30と平滑用コンデンサ31の接続点に接続したもの
である。商用交流電源Eを投入すると、整流器20の出
力端子間に全波直流電圧が発生する。この全波直流電圧
は、インダクタ22を介して整流平滑回路32で一定電
圧の直流に変換される。この一定電圧は、起動用抵抗6
1と第1の駆動電源としてのコンデンサ62の直列回路
に印加されコンデンサ62が充電される。
【0046】図1ないし4に示すように、起動用抵抗6
1の入力61aは抵抗61を介して第1の起動電源とし
てのコンデンサ62またはコンデンサ72を直流で充電
するものであれば、商用交流電源E側、整流器20の出
力側のどちらに接続してもよい。また、起動用抵抗61
の出力61bはチョッパ制御手段60の駆動電源に接続
されるコンデンサ62またはインバータ制御手段70の
駆動電源に接続されるコンデンサ72のどちらに接続し
てもよい。さらに、第2の駆動電源としてのコンデンサ
66の入力はチョッパ回路25のインダクタ22の2次
巻線22aまたはインバータ回路40の高周波出力を限
流するインダクタ51の2次巻線51aのどちらに接続
してもよい。
1の入力61aは抵抗61を介して第1の起動電源とし
てのコンデンサ62またはコンデンサ72を直流で充電
するものであれば、商用交流電源E側、整流器20の出
力側のどちらに接続してもよい。また、起動用抵抗61
の出力61bはチョッパ制御手段60の駆動電源に接続
されるコンデンサ62またはインバータ制御手段70の
駆動電源に接続されるコンデンサ72のどちらに接続し
てもよい。さらに、第2の駆動電源としてのコンデンサ
66の入力はチョッパ回路25のインダクタ22の2次
巻線22aまたはインバータ回路40の高周波出力を限
流するインダクタ51の2次巻線51aのどちらに接続
してもよい。
【0047】本発明の第1ないし3の実施形態では、負
荷が放電ランプである蛍光灯の放電灯点灯装置について
言及したが、本発明はチョッパ回路とインバータ回路を
具備してインバータ回路で制御される電源装置に適用さ
れるものである。
荷が放電ランプである蛍光灯の放電灯点灯装置について
言及したが、本発明はチョッパ回路とインバータ回路を
具備してインバータ回路で制御される電源装置に適用さ
れるものである。
【0048】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、第1の駆動電
源はチョッパ制御手段またはインバータ制御手段のどち
らか一方と接続されているので、電力損失が少なく回路
効率が高められる。
源はチョッパ制御手段またはインバータ制御手段のどち
らか一方と接続されているので、電力損失が少なく回路
効率が高められる。
【0049】請求項2の発明によれば、起動時の駆動電
源の電源電圧が直ちに確保でき、チョッパ制御手段また
はインバータ制御手段を起動させることができる。
源の電源電圧が直ちに確保でき、チョッパ制御手段また
はインバータ制御手段を起動させることができる。
【0050】請求項3の発明によれば、起動用抵抗の抵
抗値を大きくすることができるので、電力損失が少なく
回路効率が高められる。
抗値を大きくすることができるので、電力損失が少なく
回路効率が高められる。
【0051】請求項4の発明によれば、電力損失が減少
するとともに高力率の放電灯点灯装置を提供できる。
するとともに高力率の放電灯点灯装置を提供できる。
【0052】請求項5の発明によれば、請求項4記載の
発明の効果と同様に、電力損失を低減できる照明器具を
提供できる。
発明の効果と同様に、電力損失を低減できる照明器具を
提供できる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す放電灯点灯装置
の回路図。
の回路図。
【図2】本発明の第2の実施形態を示す放電灯点灯装置
の回路図。
の回路図。
【図3】本発明の第3の実施形態を示す第1の放電灯点
灯装置の回路図。
灯装置の回路図。
【図4】本発明の第3の実施形態を示す第2の放電灯点
灯装置の回路図。
灯装置の回路図。
【図5】本発明の放電灯点灯装置を内蔵した照明器具。
【図6】従来の第1の放電灯点灯装置を示す回路図。
【図7】従来の第2の放電灯点灯装置を示す回路図。
【図8】従来の第3の放電灯点灯装置を示す回路図。
1,2,3,4 放電灯点灯装置 5 照明器具 8 蛍光ランプ 20 整流器 22 インダクタ 22a 2次巻線 25 チョッパ回路 40 インバータ回路 51 インダクタ 51a 2次巻線 60 チョッパ制御手段 61 起動用抵抗 62 コンデンサ(第1の駆動電源または第3の駆動
電源) 65 ダイオード 66 コンデンサ(第2の駆動電源) 70 インバータ制御手段 71 ダイオード 72 コンデンサ(第3の駆動電源または第1の駆動
電源)
電源) 65 ダイオード 66 コンデンサ(第2の駆動電源) 70 インバータ制御手段 71 ダイオード 72 コンデンサ(第3の駆動電源または第1の駆動
電源)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H05B 41/29 H05B 41/29 C
Claims (5)
- 【請求項1】商用交流を直流にする直流化手段と;直流
化手段に接続され、インダクタおよびスイッチ素子を備
えたチョッパ回路と;チョッパ回路の出力を高周波に変
換する主スイッチ素子を有するインバータ回路と;イン
バータ回路により付勢される負荷と;インバータ回路と
負荷との間に介挿され、インバータ回路の出力を限流す
る誘導性素子と;チョッパ回路のスイッチ素子の動作を
制御するチョッパ制御手段と;インバータ回路のスイッ
チ素子の動作を制御するインバータ制御手段と;直流化
手段の動作開始時に直流の駆動電源をチョッパ制御手段
またはインバータ制御手段の一方に給電して起動させる
第1の駆動電源と;チョッパ制御手段またはインバータ
制御手段の一方が起動した後に、それら両方の制御手段
の駆動電源を生成する第2の駆動電源と;を具備してい
ることを特徴とする電源装置。 - 【請求項2】第2の駆動電源は、第1の駆動電源に並列
的に接続されているとともに、第1の駆動電源から第2
の駆動電源への通電を阻止する素子が介挿されているこ
とを特徴とする請求項1記載の電源装置。 - 【請求項3】商用交流を直流にする直流化手段と;直流
化手段に接続され、インダクタおよびスイッチ素子を備
えたチョッパ回路と;チョッパ回路の出力を高周波に変
換するインバータ回路と;インバータ回路により付勢さ
れる負荷と;インバータ回路と負荷との間に介挿され、
インバータ回路の出力を限流する誘導性素子と;直流化
手段の入力または出力の一端に接続された起動用抵抗と
第1のコンデンサとの第1の直列体と;チョッパ回路の
インダクタまたは誘導性素子のいずれか一方と磁気結合
する2次巻線と;第1のコンデンサに並列的に接続さ
れ、チョッパ回路またはインバータ回路の一方を制御す
る制御回路と;2次巻線の出力を平滑するように接続さ
れた第2のコンデンサと;第2のコンデンサから第1の
コンデンサへの電流経路を形成するインピーダンス素子
と第1のダイオードの第2の直列体と;インピーダンス
素子と第1のダイオードの直列体との中点に接続された
第2のダイオードと第3のコンデンサとを有する第3の
直列体と;第3のコンデンサに並列的に接続され他方の
回路を制御する制御回路と;を具備していることを特徴
とする電源装置。 - 【請求項4】請求項1ないし3のいずれか一記載の電源
装置において、負荷は放電ランプであることを特徴とす
る放電灯点灯装置。 - 【請求項5】照明器具本体と;照明器具本体に収納され
た請求項4に記載の放電灯点灯装置と;を具備している
ことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174840A JPH1127953A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 電源装置、放電灯点灯装置および照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174840A JPH1127953A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 電源装置、放電灯点灯装置および照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127953A true JPH1127953A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15985582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9174840A Pending JPH1127953A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 電源装置、放電灯点灯装置および照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127953A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005067133A1 (ja) * | 2004-01-05 | 2005-07-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | モータ駆動用インバータ制御装置 |
| WO2008087689A1 (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-24 | Mitsubishi Electric Corporation | 電力変換装置 |
| JP2011135721A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Shihen Tech Corp | 電源装置 |
| JP2019502348A (ja) * | 2015-12-31 | 2019-01-24 | ▲広▼州金▲昇▼▲陽▼科技有限公司 | コンタクタの省電力回路 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9174840A patent/JPH1127953A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005067133A1 (ja) * | 2004-01-05 | 2005-07-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | モータ駆動用インバータ制御装置 |
| US7233124B2 (en) | 2004-01-05 | 2007-06-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor drive inverter control apparatus |
| CN100411297C (zh) * | 2004-01-05 | 2008-08-13 | 松下电器产业株式会社 | 电机驱动逆变器控制装置 |
| WO2008087689A1 (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-24 | Mitsubishi Electric Corporation | 電力変換装置 |
| JPWO2008087689A1 (ja) * | 2007-01-16 | 2010-05-06 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| JP5069249B2 (ja) * | 2007-01-16 | 2012-11-07 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置の制御方法 |
| JP2011135721A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Shihen Tech Corp | 電源装置 |
| JP2019502348A (ja) * | 2015-12-31 | 2019-01-24 | ▲広▼州金▲昇▼▲陽▼科技有限公司 | コンタクタの省電力回路 |
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