JPH0897110A - 接着装置 - Google Patents

接着装置

Info

Publication number
JPH0897110A
JPH0897110A JP22947194A JP22947194A JPH0897110A JP H0897110 A JPH0897110 A JP H0897110A JP 22947194 A JP22947194 A JP 22947194A JP 22947194 A JP22947194 A JP 22947194A JP H0897110 A JPH0897110 A JP H0897110A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
bonding
pressure
membrane
upper pedestal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22947194A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3327698B2 (ja
Inventor
Masatake Akaike
正剛 赤池
Toshihiro Fuse
俊博 布施
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP22947194A priority Critical patent/JP3327698B2/ja
Publication of JPH0897110A publication Critical patent/JPH0897110A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3327698B2 publication Critical patent/JP3327698B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Micromachines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 接着面の全面に渡って一様な応力で接着し、
平板同士の接着を全面に渡って可能にする。 【構成】 基板1が載置される可撓性膜7と、該可撓性
膜7に流体圧力を作用させる手段とを備え、該可撓性膜
に生じた圧力で該基板1と接着すべき他の基板4とを加
圧することによって、基板1,4同士を接着させてなる
接着装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は接着装置に係わり、特に
基板同士の接着に関する接着装置である。
【0002】
【従来の技術】表面同士の突き合せによる固相間接合は
寸法精度の高い接合法としてマイクロマシン作製に不可
欠な技術である。固相間接合は文献(日本金属学会誌第
46巻第9号,1982,p.935)に見られるよう
に、一方の接合材料を半球面状に、他方の接合材料を平
面状にそれぞれ加工し、かつ、接合表面を清浄化後、接
合荷重を印加することによって接合していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では一方の接合面の形状を半球面状に加工する必要
があるため次の様な課題があった。 (1)接合面の半球面状の加工が必要となる。 (2)平面と半球面は点接触で始まり、さらに接触面積
すなわち接合面積を広げて行くために、印加荷重を増加
することによって接合材料の塑性変形量を大きくしてい
かなければならない。したがって、塑性変形をしない材
料同士の接合は困難である。 (3)平面基板間の接合が困難である。
【0004】一方、平板被接着物を静電吸引あるいは真
空チャックによって、予め球面加工した部材におしつけ
た状態で、すなわち片方の被接着面を半球面状にした状
態で接着する場合においても同様であり、応力集中を生
じやすく、接着面の全面に渡って一様な応力を与えるこ
とは困難である。さらに、部材を球面状に加工すること
は難しいという課題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の接着装置は、基
板が載置される可撓性膜と、該可撓性膜に流体圧力を作
用させる手段とを備え、該可撓性膜に生じた圧力で該基
板と接着すべき他の基板とを加圧することによって、基
板同士を接着させてなるものである。
【0006】上記本発明の接着装置は、接着面の全面に
渡って流体圧力で接着し、応力集中を生ずることなく、
接着面の全面に渡って一様な応力で接着することを可能
とし、平板同士の接着を全面に渡って可能にするもので
ある。以下、本発明の接着装置の構成について図面を用
いて説明する。
【0007】図1は本発明の接着装置の概略図である。
この装置は第1の基板4を平坦に保持し、流体導入孔2
3から加圧された流体(液体、気体のどちらでも良い)
を導入し、この流体圧を第2の基板1の裏面に印加しな
がら2枚の基板を近接させるものである。図1の装置で
は流体圧は薄いメンブレン7に加えられ、このメンブレ
ンが半球面状にたわむため、それに接する第2基板1も
半球面状にたわむ。流体圧を次第に増して行くに従っ
て、第2基板1がさらにたわんで行くことから、2枚の
基板はそれぞれ中央部から接着して行く。この接着方法
では接着過程で雰囲気ガスが周辺部に追い出されるた
め、大気中においても、基板間にガスが残留することが
ない。もちろん、2枚の基板を真空中で接着させても良
い。流体圧は3kg/cm2 以上あれば十分効果があ
る。
【0008】表面を清浄化したSi基板同士の常温接着
の場合、ハンドリング工程においても、十分な接着強度
を示し、互いにズレることはなかった。さらに600℃
の温度で、常温接着後のサンプルを2時間大気中で加熱
したところ、赤外線カメラによる界面観察から、全面で
接着していることを確認した。尚、この時の強度はSi
基板のバルク強度と同等であった。
【0009】尚、本装置が適応可能な基板は平板状であ
れば、円形、多角形等の形状に依存せず、又固相接着で
あるため材料種に依存しない。
【0010】本実験において、Si/Siの組合せによ
る接着例であったが、この他にも例えば、Si/ガラ
ス、ガラス/ガラス等の組合せも可能である。すなわち
剛性を有する平板状基板であれば、メタル、半導体、絶
縁体(例えば;セラミックス、ガラス、酸化膜、窒化
膜)の各々組合せによる接着も又可能である。
【0011】一方、メンブレンの材質は、薄くて可撓性
を有し、かつ弾性範囲の大きいものが望ましい。例え
ば、高分子材料(例えば;テフロン、ポリエチレン、ポ
リイミド)から成る膜等がある。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。 〔実施例1〕図1、図2は本発明の第1の実施例を示
し、図1は本発明の接着装置の断面図、図2は図1のA
−Aの矢印方向から見た平面図である。
【0013】図1,2において、1は接着用のSi基
板、4はもう一方の接着用の表面に熱酸化膜を形成した
Si基板、7は接着時にSi基板1をSi基板4に押し
付けるためのテフロン膜から成るメンブレン(加圧用
膜)、14はSi基板1を搭載し、かつ接着時に接着圧
力を受けるための下部台座、15はSi基板4を搭載
し、かつ接着時に接着圧力を受けるための上部台座、1
6は加圧用膜7を下部台座14に取り付けかつ気密を可
能にするための加圧用膜固定フランジ、21はSi基板
1を取り付けるための下部Si基板ホルダ、22は下部
Si基板ホルダ21を下部台座14に取り付けるための
基板ホルダ取付ネジ、23は接着時加圧用膜7に圧力を
印加するために流体圧力を導入するための流体導入孔、
30は流体導入孔23に連結している流体導入ポート、
37は流体導入ポート30に連結している流体導入管、
44はメンブレン7に圧力を印加したり、あるいは停止
したりするための流体導入バルブ(尚、この流体導入バ
ルブの先は図示していないが、圧力調整弁を通って窒素
貯蔵圧力ボンベに通じている。)、51はSi基板4を
上部台座15に真空吸着によって取り付けるための真空
排気孔、52は真空排気孔51に連結している真空排気
ポート、53は真空排気ポート52に連結している真空
排気管、54はSi基板4を上部台座15に脱着するた
めの真空排気バルブ(尚、この真空排気バルブの先は図
示していないが、真空ポンプに通じている。)、55は
Si基板4を上部台座15に取り付ける時、上部台座1
5を回転開閉する時の上部台座回転軸、56はSi基板
4を上部台座15に取り付け後、下部台座14に上部台
座15を連結するための上部台座固定ネジである。
【0014】つぎに上記構成の接着装置の動作について
説明する。まずSi基板1及び4を希フッ酸および塩
酸、過酸化水素水溶液で洗浄し、さらに純水でリンスし
た後、接着面に塵が付着していないことを確認してか
ら、上部台座固定ネジ56を外し、上部台座15を上部
台座回転軸55の回りに回転させながら開く。そして、
基板ホルダ取付ネジ22を外し、さらに下部Si基板ホ
ルダ21を取り外し、この下部Si基板ホルダ21に接
着用Si基板1を取り付け(図1に見る様に、下部Si
基板ホルダ21の溝に接着用Si基板1をセットし、そ
の後、該接着用Si基板1の非接着面を利用して粘着テ
ープで該接着用Si基板1を下部Si基板ホルダ21に
固定する。図示なし。)、その後基板ホルダ取付ネジ2
2で下部Si基板ホルダ21を下部台座14に固定す
る。さらに、前記開放中の上部台座15に接着用Si基
板4をセットし、その後真空排気バルブ54を開にして
Si基板4を上部台座15に固定する。そして上部台座
15を閉じ、図1に見る様に上部台座15を下部台座1
4に上部台座固定ネジ56で固定する。この時、Si基
板1とSi基板4との間は約50μmになる様に保たれ
ている。次に、流体導入バルブ44を開にして流体導入
孔23を通して窒素ガスを導入し、メンブレン7を脹ま
せる。メンブレン7の脹みによって、Si基板1とSi
基板4とが互いに接近し、接触し始める。そして、さら
に圧力調整弁(図示なし)を用いて窒素ガスの圧力を高
めて行き、5kg/cm2 に設定した時、Si基板1と
Si基板4は全面に渡って互いに一様な押圧力を受け、
接着し始める。この方法によって、Si基板1,4は互
いに中心部から半径方向の外周部に沿って接着し、結果
として、気泡の発生のない全面に渡っての接着が可能と
なった。さらに、上記接着したSi基板を取り外し、該
接着したSi基板を300℃〜850℃(2hr.大気
中)の温度範囲で加熱したところ加熱温度750℃で界
面破壊剪断応力50kg/cm2 以上を得た(図2
5)。
【0015】この実験において、接着界面でのすべりに
よるズレは観測されなかった。すなわち、Si基板1,
4は、あたかも一体のバルク材の様に強固に接着してい
た。
【0016】本発明において、被接着材料間に作用させ
る接着圧力が接着面全面に渡って一様で、かつできるだ
け大きな値であることが望ましい。従ってメンブレン7
はできるだけ可撓性に富み、できるだけ薄い膜が望まし
く、かつ流体導入によって加圧して行った時、メンブレ
ンの破裂を防止するために、下部台座と上部台座の外周
部で生ずる隙間をできるだけ小さくすることが望まし
い。
【0017】該隙間を次第に小さくして行くに従って、
メンブレン7に作用させる流体の圧力をできるだけ大き
くすることが可能となり、このことは被接着間の距離を
原子間引力の作用する距離にまで到達させる上で望まし
い。
【0018】尚、本実験においては、メンブレンにテフ
ロン膜を用いたが、テフロン膜の代りにポリイミド、あ
るいはポリエチレン膜であっても可能であり、本発明の
意図することは何ら変わるものではない。 〔実施例2〕図3、図4、図5、図6、図7、図8、図
9は本発明の第2の実施例を示し、図3は本発明の接着
装置の断面図及び基板観測部の概略図、図4は図3のB
−Bの矢印方向から見た平面図、図5は図3のC−Cの
矢印方向から見た平面図、図6〜図9は接着の順序にお
ける装置の形態を示す断面図である。
【0019】図1〜図9において、1は接着用のSi基
板、4はもう一方の接着用のSi基板、7,8,9,1
0はそれぞれ接着時にSi基板1をSi基板4に押し付
けるためのテフロン膜から成るメンブレン、14はSi
基板1を搭載し、かつ接着時に接着圧力を受けるための
下部台座、15はSi基板4を搭載し、かつ接着時に接
着圧力を受けるための上部台座、16,17,18,1
9はそれぞれメンブレン7,8,9,10を下部台座1
4に取り付け、かつ気密を可能にするためのメンブレン
固定フランジ、20はメンブレン固定フランジ16,1
7,18,19を下部台座14に固定するためのメンブ
レン固定フランジ止めネジ、23,24,25,26は
接着時に、それぞれメンブレン7,8,9,10に圧力
を印加するために流体圧力を導入するための流体導入
孔、30,31,32,33はそれぞれ流体導入孔2
3,24,25,26に連結している流体導入ポート、
37,38,39,40はそれぞれ流体導入ポート3
0,31,32,33に連結している流体導入管、4
4,45,46,47はそれぞれメンブレン7,8,
9,10に圧力を印加したり、あるいは停止したりする
ための流体導入バルブ(尚、これらの流体導入バルブの
先は図示していないが、圧力調整弁を通って窒素貯蔵圧
力ボンベに通じている。)、51はSi基板4を上部台
座15に真空吸着によって取り付けるための真空排気
孔、52は真空排気孔51に連結している真空排気ポー
ト、53は真空排気ポート52に連結している真空排気
管、54はSi基板4を上部台座15に脱着するための
真空排気バルブ(尚、この真空排気バルブの先は図示し
ていないが、真空ポンプに通じている。)、55はSi
基板4を上部台座15に取り付ける時、上部台座15を
回転開閉する時の上部台座回転軸、56はSi基板4を
上部台座15に取り付け後、下部台座14に上部台座1
5を連結するための上部台座固定ネジ、57は常温圧接
時Si基板1及びSi基板4が互いに接着しているかど
うかを調べるための赤外光、58は下部台座14及びメ
ンブレン7,8,9,10及びSi基板1,4及び上部
台座15を透過して来た赤外光57を受像するIRカメ
ラ、59はIRカメラ58で得た像をモニタするテレ
ビ、60はIRカメラ58とテレビ59との間を電気的
に連結するケーブルである。
【0020】つぎに上記構成の接着装置の動作について
説明する。まずSi基板1及びSi基板4を実施例1と
同様に洗浄し、さらに純水でリンスした後、接着面に塵
が付着していないことを確認してから、上部台座固定ネ
ジ56を外し、上部台座15を上部台座回転軸55の回
りに回転させながら開く。そして、接着用Si基板1を
図3に見る様に下部台座14の上方にセットし、一方の
接着用Si基板4を上部台座15にセットした後真空排
気バルブ54を開にして真空吸着によってSi基板4を
上部台座15に固定する。そして上部台座15を閉じ、
図3に見る様に上部台座15を下部台座14に上部台座
固定ネジ56で固定する。この時点でSi基板1とSi
基板4との間の隙間は約50μmになる様に保たれてい
る。次に流体導入バルブ44を開にして流体導入孔23
を通して窒素ガスを導入し、メンブレン7を脹ませる。
このメンブレン7は図5に見る様に接着用Si基板1の
中心部に位置しているため、該メンブレン7の脹みによ
って図6に見る様に接着用Si基板1及びSi基板4は
互いに接近し中心でまず接触し始める。そして、さらに
圧力調整弁(図示なし)を用いて窒素ガスの圧力を高め
て行き、5kg/cm2 に設定した時、Si基板1とS
i基板4は互いに中心部で押圧力を受け、接着し始め
る。次に流体導入バルブ45を開にして流体導入孔24
を通して窒素ガスを導入し、メンブレン8を脹ませる。
このメンブレン8は図5に見る様に接着用Si基板1の
中心部に対して同心円のドーナツ状であるため、該メン
ブレン8の脹みによって図7に見る様に接着用Si基板
1及びSi基板4は、該メンブレン8の脹み部で押圧力
を受け、そして上記と同様に、窒素ガス圧力5kg/c
2 で接着し始めた。しかし、まだ窒素ガス導入をして
いないメンブレン9,10に位置しているSi基板1及
び4の界面では接着は十分に生じていない。さらに次に
流体導入バルブ46を開にして流体導入孔25を通して
窒素ガスを導入し、メンブレン9を脹ませる。このメン
ブレン9は図5に見る様に接着用Si基板1の中心部に
対して同心円のドーナツ状であるため、該メンブレン9
の脹みによって図8に見る様に接着用Si基板1及びS
i基板4は、該メンブレン9の脹み部で押圧力を受け、
そして上記と同様に、窒素ガス圧力5kg/cm2 で接
着し始めた。
【0021】しかし、まだ窒素ガス導入をしていないメ
ンブレン10に位置しているSi基板1及び4の界面で
は接着は十分に生じていない。そして次に流体導入バル
ブ47を開にして流体導入孔26を通して窒素ガスを導
入し、メンブレン10を脹ませる。このメンブレン10
は図5に見る様に接着用Si基板1の中心部に対して同
心円のドーナツ状であるため、該メンブレン10の脹み
によって図9に見る様に接着用Si基板1及びSi基板
4は、該メンブレン10の脹み部で押圧力を受け、上記
と同様に窒素ガス圧力5kg/cm2 で接着し始めた。
【0022】尚、この接着過程において、Si基板1及
び4の接着が中心部から生じて、次第に半径方向、すな
わち円周方向に生じて行く様に、モニタテレビ59を見
ながらそれぞれ流体導入バルブ44,45,46,47
を順次開いて行った。しかし、もし、圧力導入バルブを
開いた時、メンブレンの脹みが生じた場合においても該
メンブレンの部分でSi基板1及び4が互いに接着して
いないことが、モニタテレビ59で示した場合、さらに
大きな圧力になる様に該メンブレンに通じている圧力調
整弁(図示なし)を調整する。この様な手法で、全面に
渡って接着していることを確認した後、温度300℃〜
850℃(2hr.、大気中)で熱処理したところ、S
iバルク材と同様な破断強度を得た。 (実施例3〕図10、図11、図12、図13、図1
4、図15、図16、図17、図18、図19は本発明
の第3の実施例を示し、図10は本発明の接着装置の断
面図及び基板観測部の概略図、図11は図10のD−D
の矢印方向から見た平面図、図12は図10のE−Eの
矢印方向から見た平面図である。図13〜図19は接着
の順序における装置の形態を示す断面図である。
【0023】図10〜図19において、1は接着用Si
基板、4はもう一方の接着用のSi基板、7,8,9,
10,11,12,13はそれぞれ接着時にSi基板1
をSi基板4に押し付けるためのテフロン膜から成るメ
ンブレン、14はSi基板1を搭載し、かつ接着時に接
着圧力を受けるための下部台座、15はSi基板4を搭
載し、かつ接着時に接着圧力を受けるための上部台座、
16は加圧用膜7,8,9,10,11,12,13を
下部台座14に取り付け、かつ気密を可能にするための
メンブレン固定フランジ、20はメンブレン固定フラン
ジ16を下部台座14に固定するためのメンブレン固定
フランジ止めネジ、23,24,25,26,27,2
8,29は接着時に、それぞれメンブレン7,8,9,
10,11,12,13に圧力を印加するために流体圧
力を導入するための流体導入孔、30,31,32,3
3,34,35,36はそれぞれ流体導入孔23,2
4,25,26,27,28,29に連結している流体
導入ポート、37,38,39,40,41,42,4
3はそれぞれ流体導入ポート30,31,32,33,
34,35,36に連結している流体導入管、44,4
5,46,47,48,49,50はそれぞれメンブレ
ン7,8,9,10,11,12,13に圧力を印加し
たり、あるいは停止したりするための流体導入バルブ
(尚、これらの流体導入バルブの先は図示していない
が、圧力調整弁を通って窒素貯蔵圧力ボンベに通じてい
る。)、51はSi基板4を上部台座15に真空吸着に
よって取り付けるための真空排気孔、52は真空排気孔
51に連結している真空排気ポート、53は真空排気ポ
ート52に連結している真空排気管、54はSi基板4
を上部台座15に脱着するための真空排気バルブ(尚、
この真空排気バルブの先は図示していないが、真空ポン
プに通じている。)、55はSi基板4を上部台座15
に取り付ける時、上部台座15を回転開閉する時の上部
台座回転軸、56はSi基板4を上部台座15に取り付
け後、下部台座14に上部台座15を連結するための上
部台座固定ネジ、57は常温圧接時、Si基板1及びS
i基板4が互いに接着しているかどうかを調べるための
赤外光、58は下部台座14及び加圧膜7,8,9,1
0,11,12,13及びSi基板1,4及び上部台座
15を透過して来た赤外光57を受像するIRカメラ、
59はIRカメラ58で得た像をモニタするテレビ、6
0はIRカメラ58とテレビ59との間を電気的に連結
するケーブルである。
【0024】つぎに上記構成の接着装置の動作について
説明する。まずSi基板1(長方形の形状のSi基板)
及びSi基板4(長方形の形状のSi基板)を洗浄し、
さらに純水でリンスした後、接着面に塵が付着していな
いことを確認してから、上部台座固定ネジ56を外し、
上部台座15を上部台座回転軸55の回りに回転させな
がら開く。そして、接着用Si基板1を図10に見る様
に下部台座14の上方にセットし、一方の接着用Si基
板4を上部台座15にセットした後、真空排気バルブ5
4を開にして真空吸着によってSi基板4を上部台座1
5に固定する。そして上部台座15を閉じ、図10に見
る様に上部台座15を下部台座14に上部台座固定ネジ
56で固定する。この時点でSi基板1とSi基板4と
の間の隙間は約50μmになる様に保たれている。
【0025】次に流体導入バルブ44を開にして流体導
入孔23を通して窒素ガスを導入し、メンブレン7を脹
ませる。このメンブレン7は図13に見る様に接着用S
i基板1の端部に位置しているため、該メンブレン7の
脹みによって図13に見る様に接着用Si基板1及びS
i基板4は互いに接近し、端部でまず接触し始める。そ
して、さらに圧力調整弁(図示なし)を用いて窒素ガス
の圧力を高めて行き、5kg/cm2 に設定した時、S
i基板1とSi基板4は互いに端部で押圧力を受け、接
着し始める。次に流体導入バルブ45を開にして流体導
入孔24を通して窒素ガスを導入し、メンブレン8を脹
ませる。このメンブレン8は図12に見る様に接着用S
i基板1の端部から2番目のところに位置しているた
め、該メンブレン8の脹みによって図14に見る様に接
着用Si基板1及びSi基板4は、該メンブレン8の脹
み部で押圧力を受け、上記と同様に、窒素ガス圧力5k
g/cm2 で接着し始めた。しかし、まだ窒素ガス導入
をしていないメンブレン9,10,11,12,13に
位置しているSi基板1及び4の界面では接着が生じて
いない。さらに上記と同様にして流体導入バルブ46,
47,48,49,50を順次開にして行った場合、S
i基板1とSi基板4は順次に加圧用膜9,10,1
1,12,13の脹みによって押圧力を受け、そして順
次に図15、図16、図17、図18、図19に見る様
に、一方の端部から他方の端部へと接着が進行し、そし
て全面で接着していることをモニタテレビ59で確認し
た。この常温圧接後、温度300℃〜850℃の範囲に
渡って加熱(2hr.、大気中)したサンプルの破断強
度試験をしたところ、バルクのSiウェーハと同等の強
度を得ることができた。尚、本実験に用いたSi基板は
予め表面を清浄化されたものである。 〔実施例4〕図20、図21、図22は本発明の第4の
実施例を示し、図20は本発明の接着装置を示す部分断
面図であり、図21は図20のF−Fの矢印方向から見
た平面図であり、図22は図20のG−Gの矢印方向か
ら見た平面図である。
【0026】図20〜図22において、1は接着用Si
基板、2及び3はSi基板1に異方性エッチィングによ
って作製した薄膜から成る溝、4はもう一方の接着用S
i基板、5及び6はSi基板4に異方性エッチィングに
よって作製した薄膜から成る溝、7,8,9,10,1
1はそれぞれ接着時にSi基板1をSi基板4に押し付
けるためのテフロン膜から成るメンブレン、14はSi
基板1を搭載し、かつ接着時に接着圧力を受けるための
上部台座、15はSi基板4を搭載し、かつ接着時に接
着圧力を受けるための上部台座、16はメンブレン7,
8,9,10,11を下部台座14に取り付け、かつ気
密を可能にするためのメンブレン固定フランジ、20は
加圧用固定フランジ16を下部台座14に固定するため
のメンブレン固定フランジ止めネジ、23,24,2
5,26は実施例2,3と同様な流体導入孔であり、こ
れらの流体導入孔の通じている先はそれぞれ流体導入バ
ルブ及び圧力調整弁を通って窒素貯蔵圧力ボンベ(いず
れも図示なし)に通じている。
【0027】つぎに上記構成の接着装置の動作について
説明する。まずSi基板1及びSi基板4を実施例1と
同様に洗浄し、さらに純水でリンスした後、接着面に塵
が付着していないことを確認してからそれぞれ下部台座
14及び上部台座15に取り付ける(実施例2,3と同
様)。次に押圧段階においては、溝2,3を構成してい
る薄膜を破壊しない様にメンブレン8及び10を脹ませ
ず、図20に見る様に順次、加圧膜7,9,11を脹ら
ませる(実施例2,3と同様な手法を用いる。)。尚、
図示していないが、実施例2,3と同様に赤外光の透過
光をIRカメラで撮像したものをモニタテレビで観察し
ながらメンブレン7,9,11に圧力を印加したもので
ある。上記接着後、接着したサンプルを温度300℃〜
850℃の範囲で加熱(2hr.)したところ、Siウ
ェーハと同等の破断強度を得ることができた。尚、本実
施例の場合、Si基板1,4を装置にセットした後、装
置全体を10-1Torr.に減圧して行ったものであ
る。
【0028】上記実施例において、気密状のカプセルを
容易に作製することが可能になった。
【0029】尚、図23に見る様にメンブレン7,8,
9の材料をガラスにし、かつ下部台座14をSi基板に
した場合にも、上記と同様な接着が可能であった。この
場合、Si基板から成る下部台座14はエッチィングに
よって図23に見る断面を形成し、そしてその後、該下
部台座14とガラスから成るメンブレン7,8,9を陽
極接合によって互いに接合したものである。
【0030】又、さらに、一方、図24の断面図に見る
様に、エッチィングによってメンブレン7,8,9を形
成したSi基板を、ガラス材料から成る下部台座14に
陽極接合で互いに接合した接着装置の場合においても、
上記と同様な接着が可能であった。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の接着装置
は従来に比べ、応力集中を生ずることなく、接着面の全
面に渡って一様な応力で接着することを可能とし、平板
同士のSi基板の接着を可能とした。本装置を使用する
ことにより接着する際のアライメントを容易にし、かつ
素子形成後のSi基板同士も接合することができ、かつ
選択接着を可能にすることから、マイクロマシン等の立
体構造の形成に有効な手段を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の接着装置の断面図であ
る。
【図2】図1のA−Aの矢印方向から見た平面図であ
る。
【図3】本発明の第2の実施例の接着装置の断面図及び
基板観測部の概略図である。
【図4】図3のB−Bの矢印方向から見た平面図であ
る。
【図5】図3のC−Cの矢印方向から見た平面図であ
る。
【図6】本発明の第2の実施例の接着の順序における形
態を示す断面図である。
【図7】本発明の第2の実施例の接着の順序における形
態を示す断面図である。
【図8】本発明の第2の実施例の接着の順序における形
態を示す断面図である。
【図9】本発明の第2の実施例の接着の順序における形
態を示す断面図である。
【図10】本発明の第3の実施例の接着装置の断面図及
び基板観測部の概略図である。
【図11】図10のD−Dの矢印方向から見た平面図で
ある。
【図12】図10のE−Eの矢印方向から見た平面図で
ある。
【図13】本発明の第3の実施例の接着の順序における
形態を示す断面図である。
【図14】本発明の第3の実施例の接着の順序における
形態を示す断面図である。
【図15】本発明の第3の実施例の接着の順序における
形態を示す断面図である。
【図16】本発明の第3の実施例の接着の順序における
形態を示す断面図である。
【図17】本発明の第3の実施例の接着の順序における
形態を示す断面図である。
【図18】本発明の第3の実施例の接着の順序における
形態を示す断面図である。
【図19】本発明の第3の実施例の接着の順序における
形態を示す断面図である。
【図20】本発明の第4の実施例の接着装置を示す部分
断面図である。
【図21】図20のF−Fの矢印方向から見た平面図で
ある。
【図22】図20のG−Gの矢印方向から見た平面図で
ある。
【図23】メンブレンの形態を示す断面図である。
【図24】メンブレンの形態を示す断面図である。
【図25】曲げ強度より算出した破壊時の界面剪断応力
図である。
【符号の説明】
1 Si基板 2 溝 3 溝 4 Si基板 5 溝 6 溝 7〜13 メンブレン(加圧用膜) 14 下部台座 15 上部台座 16〜19 メンブレン固定フランジ 20 メンブレン固定フランジ止めネジ 21 下部Si基板ホルダ 22 基板ホルダ取付ネジ 23〜29 流体導入孔 30〜36 流体導入ポート 37〜43 流体導入管 44〜50 流体導入バルブ 51 真空排気孔 52 真空排気ポート 53 真空排気管 54 真空排気バルブ 55 上部台座回転軸 56 上部台座固定ネジ 57 赤外光 58 IRカメラ 59 テレビ 60 ケーブル

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板が載置される可撓性膜と、該可撓性
    膜に流体圧力を作用させる手段とを備え、該可撓性膜に
    生じた圧力で該基板と接着すべき他の基板とを加圧する
    ことによって、基板同士を接着させてなる接着装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の接着装置において、一
    つの基板に対して複数の可撓性膜を設けたことを特徴と
    する接着装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の接着装置において、前
    記可撓性膜は並列あるいはマトリックス状に配列されて
    いることを特徴とする接着装置。
  4. 【請求項4】 請求項2に記載の接着装置において、前
    記複数の可撓性膜のそれぞれに対して、前記可撓性膜に
    流体圧力を作用させる手段を設けたことを特徴とする接
    着装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の接着装置において、前
    記可撓性膜に流体圧力を作用させる手段は、前記可撓性
    膜に接着圧力を生じさせるために作用する流体の流路
    と、各流路をそれぞれ個別に開閉する手段とを備え、該
    開閉手段によって各可撓性膜に加わる圧力を制御するこ
    とを特徴とする接着装置。
  6. 【請求項6】 請求項4に記載の接着装置において、基
    板の所望の接着すべき個所に対応する、前記可撓性膜に
    流体圧力を作用させる手段だけを動作させたことを特徴
    とする接着装置。
  7. 【請求項7】 請求項1〜請求項6のいずれかの請求項
    に記載の接着装置において、前記可撓性膜は赤外光に対
    して透過性のある材料から成ることを特徴とする接着装
    置。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載の接着装置において、前
    記可撓性膜に流体圧力を作用させる手段による接着圧力
    を反力として受ける支持体は赤外光に対して透過性のあ
    る材料から成ることを特徴とする接着装置。
  9. 【請求項9】 請求項7又は請求項8に記載の接着装置
    において、接着を行う基板に赤外光を照射する照射手段
    と、該基板を透過して来た赤外光に基づいて接着状態を
    検知し、この接着状態により流体圧力を制御する手段
    と、を備えた接着装置。
  10. 【請求項10】 請求項7又は請求項8に記載の接着装
    置において、接着を行う基板に赤外光を照射する照射手
    段と、該基板を透過して来た赤外光に基づいて、接着前
    の基板間の位置合わせを行う手段と、を備えた接着装
    置。
JP22947194A 1994-09-26 1994-09-26 接着装置 Expired - Fee Related JP3327698B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22947194A JP3327698B2 (ja) 1994-09-26 1994-09-26 接着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22947194A JP3327698B2 (ja) 1994-09-26 1994-09-26 接着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0897110A true JPH0897110A (ja) 1996-04-12
JP3327698B2 JP3327698B2 (ja) 2002-09-24

Family

ID=16892708

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22947194A Expired - Fee Related JP3327698B2 (ja) 1994-09-26 1994-09-26 接着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3327698B2 (ja)

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001084633A1 (en) * 2000-04-28 2001-11-08 Sumitomo Mitsubishi Silicon Corporation Method and apparatus for producing bonded dielectric separation wafer
JP2006114672A (ja) * 2004-10-14 2006-04-27 Tdk Corp 薄板同士の接着方法、icチップおよび非接触icカードの製造方法、ならびに接着装置
JP2006278971A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Shin Etsu Handotai Co Ltd 貼り合わせウエーハの製造方法及びそれに用いるウエーハ保持用治具
WO2008001626A1 (fr) * 2006-06-29 2008-01-03 Nikon Corporation appareil de métallisation de galette
JP2008258426A (ja) * 2007-04-05 2008-10-23 Nikon Corp 基板接合装置、基板接合方法および基板ホルダ
JP2008270636A (ja) * 2007-04-24 2008-11-06 Hitachi Cable Ltd 貼合基板の製造方法および貼合基板ならびに半導体装置
JP2009043837A (ja) * 2007-08-07 2009-02-26 Nikon Corp 基板接合装置
US7927975B2 (en) 2009-02-04 2011-04-19 Micron Technology, Inc. Semiconductor material manufacture
JP5282100B2 (ja) * 2008-11-14 2013-09-04 東京エレクトロン株式会社 貼り合わせ装置及び貼り合わせ方法
JP2013219338A (ja) * 2012-03-16 2013-10-24 Tokyo Univ Of Agriculture & Technology 積層ソーラーセルの製造方法、積層ソーラーセル、及び積層ソーラーセルの製造装置
JP2014013914A (ja) * 2013-08-16 2014-01-23 Nikon Corp 基板接合装置、基板接合方法および基板ホルダ
CN109390220A (zh) * 2013-05-29 2019-02-26 Ev 集团 E·索尔纳有限责任公司 用以接合衬底的装置及方法
WO2019188310A1 (ja) * 2018-03-29 2019-10-03 株式会社ジャパンディスプレイ 圧着装置及び表示装置の製造方法
JP2019186560A (ja) * 2011-08-12 2019-10-24 エーファウ・グループ・エー・タルナー・ゲーエムベーハー 基板のボンディング装置及び方法
JP2019195085A (ja) * 2019-07-02 2019-11-07 エーファウ・グループ・エー・タルナー・ゲーエムベーハー 基板をボンディングする装置および方法
CN110646960A (zh) * 2018-06-26 2020-01-03 株式会社日本显示器 压接装置及显示装置的制造方法
JP2022043241A (ja) * 2019-07-02 2022-03-15 エーファウ・グループ・エー・タルナー・ゲーエムベーハー 基板をボンディングする装置および方法
JP2023089156A (ja) * 2021-12-27 2023-06-27 エーファウ・グループ・エー・タルナー・ゲーエムベーハー 基板をボンディングする装置および方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6044570B2 (ja) * 2014-03-17 2016-12-14 株式会社ニコン 基板保持部材および接合装置

Cited By (35)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001084633A1 (en) * 2000-04-28 2001-11-08 Sumitomo Mitsubishi Silicon Corporation Method and apparatus for producing bonded dielectric separation wafer
US6830985B2 (en) 2000-04-28 2004-12-14 Sumitomo Mitsubishi Silicon Corporation Method and apparatus for producing bonded dielectric separation wafer
EP1278245A4 (en) * 2000-04-28 2005-06-15 Sumitomo Mitsubishi Silicon METHOD AND DEVICE FOR PRODUCING A BONDED DIELECTRIC SEPARATION WAFERS
JP2006114672A (ja) * 2004-10-14 2006-04-27 Tdk Corp 薄板同士の接着方法、icチップおよび非接触icカードの製造方法、ならびに接着装置
JP2006278971A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Shin Etsu Handotai Co Ltd 貼り合わせウエーハの製造方法及びそれに用いるウエーハ保持用治具
EP2053635A4 (en) * 2006-06-29 2010-09-22 Nikon Corp DEVICE FOR WAFERBONDEN
US8794287B2 (en) 2006-06-29 2014-08-05 Nikon Corporation Wafer bonding apparatus
US8206525B2 (en) 2006-06-29 2012-06-26 Nikon Corporation Wafer bonding apparatus
JP5136411B2 (ja) * 2006-06-29 2013-02-06 株式会社ニコン ウェハ接合装置
WO2008001626A1 (fr) * 2006-06-29 2008-01-03 Nikon Corporation appareil de métallisation de galette
JP2008258426A (ja) * 2007-04-05 2008-10-23 Nikon Corp 基板接合装置、基板接合方法および基板ホルダ
JP2008270636A (ja) * 2007-04-24 2008-11-06 Hitachi Cable Ltd 貼合基板の製造方法および貼合基板ならびに半導体装置
JP2009043837A (ja) * 2007-08-07 2009-02-26 Nikon Corp 基板接合装置
JP5282100B2 (ja) * 2008-11-14 2013-09-04 東京エレクトロン株式会社 貼り合わせ装置及び貼り合わせ方法
US7927975B2 (en) 2009-02-04 2011-04-19 Micron Technology, Inc. Semiconductor material manufacture
US8389385B2 (en) 2009-02-04 2013-03-05 Micron Technology, Inc. Semiconductor material manufacture
JP2022174267A (ja) * 2011-08-12 2022-11-22 エーファウ・グループ・エー・タルナー・ゲーエムベーハー 基板のボンディング装置及び方法
JP2019186560A (ja) * 2011-08-12 2019-10-24 エーファウ・グループ・エー・タルナー・ゲーエムベーハー 基板のボンディング装置及び方法
JP2013219338A (ja) * 2012-03-16 2013-10-24 Tokyo Univ Of Agriculture & Technology 積層ソーラーセルの製造方法、積層ソーラーセル、及び積層ソーラーセルの製造装置
KR20220101208A (ko) * 2013-05-29 2022-07-19 에베 그룹 에. 탈너 게엠베하 기판을 결합하기 위한 방법 및 장치
CN109390220A (zh) * 2013-05-29 2019-02-26 Ev 集团 E·索尔纳有限责任公司 用以接合衬底的装置及方法
CN109461649A (zh) * 2013-05-29 2019-03-12 Ev 集团 E·索尔纳有限责任公司 用以接合衬底的装置及方法
KR20230136681A (ko) * 2013-05-29 2023-09-26 에베 그룹 에. 탈너 게엠베하 기판을 결합하기 위한 방법 및 장치
JP2014013914A (ja) * 2013-08-16 2014-01-23 Nikon Corp 基板接合装置、基板接合方法および基板ホルダ
CN111937057A (zh) * 2018-03-29 2020-11-13 株式会社日本显示器 压接装置及显示装置的制造方法
CN111937057B (zh) * 2018-03-29 2022-07-15 株式会社日本显示器 压接装置及显示装置的制造方法
JP2019174764A (ja) * 2018-03-29 2019-10-10 株式会社ジャパンディスプレイ 圧着装置及び表示装置の製造方法
US11731414B2 (en) 2018-03-29 2023-08-22 Japan Display Inc. Pressure bonding device and method for manufacturing display device
WO2019188310A1 (ja) * 2018-03-29 2019-10-03 株式会社ジャパンディスプレイ 圧着装置及び表示装置の製造方法
US12128663B2 (en) 2018-03-29 2024-10-29 Japan Display Inc. Pressure bonding device and method for manufacturing display device
CN110646960A (zh) * 2018-06-26 2020-01-03 株式会社日本显示器 压接装置及显示装置的制造方法
CN110646960B (zh) * 2018-06-26 2024-04-02 株式会社日本显示器 压接装置及显示装置的制造方法
JP2022043241A (ja) * 2019-07-02 2022-03-15 エーファウ・グループ・エー・タルナー・ゲーエムベーハー 基板をボンディングする装置および方法
JP2019195085A (ja) * 2019-07-02 2019-11-07 エーファウ・グループ・エー・タルナー・ゲーエムベーハー 基板をボンディングする装置および方法
JP2023089156A (ja) * 2021-12-27 2023-06-27 エーファウ・グループ・エー・タルナー・ゲーエムベーハー 基板をボンディングする装置および方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3327698B2 (ja) 2002-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3327698B2 (ja) 接着装置
JP5390380B2 (ja) 半導体接合のための装置及び方法
JP2791429B2 (ja) シリコンウェハーの常温接合法
JPH0744135B2 (ja) 半導体基板の接着方法及び接着装置
EP1787322B1 (en) A method for low temperature plasma-enhanced bonding
CN106941084B (zh) 用于接合衬底的装置和方法
US9806054B2 (en) Flexible substrate holder, device and method for detaching a first substrate
US9741681B2 (en) Debonding schemes
CN102388431A (zh) 用于从载体中分离晶片的装置和方法
JP2002090759A (ja) 液晶表示素子の製造装置および製造方法
TWI487017B (zh) Mating device and fitting method
WO2021024768A1 (ja) 半導体基板の仮接合方法
TW201225203A (en) Apparatus for manufacturing semiconductor devices
CN102456590A (zh) 接合装置及接合方法
Wei et al. Low temperature glass-to-glass wafer bonding
WO2006040848A1 (ja) テープ接着装置およびテープ接着方法
JP2006248895A5 (ja)
Klink et al. Wafer bonding with an adhesive coating
Wiemer et al. Wafer bonding with BCB and SU-8 for MEMS packaging
JP2004221447A (ja) 貼り合わせ基板の製造装置及びこの装置を用いた貼り合わせ基板の製造方法
US20240371607A1 (en) Pressure seal method and apparatus
US20060240640A1 (en) Isostatic pressure assisted wafer bonding method
Pan Selective low temperature microcap packaging technique through flip chip and wafer level alignment
JPH02135722A (ja) 半導体基体の張り合わせ方法
WO2021039427A1 (ja) 押圧装置、基板処理システム、及び基板処理方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080712

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080712

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090712

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees