JPH089768Y2 - アラーム発生装置 - Google Patents
アラーム発生装置Info
- Publication number
- JPH089768Y2 JPH089768Y2 JP1988051747U JP5174788U JPH089768Y2 JP H089768 Y2 JPH089768 Y2 JP H089768Y2 JP 1988051747 U JP1988051747 U JP 1988051747U JP 5174788 U JP5174788 U JP 5174788U JP H089768 Y2 JPH089768 Y2 JP H089768Y2
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- JP
- Japan
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- alarm
- internal instrument
- representative
- internal
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Description
本考案は工業用の制御装置においてプロセスに異常が
発生した場合に警報を発生するアラーム発生装置に係
り、特にオペレータの負担を軽減する改良に関する。
発生した場合に警報を発生するアラーム発生装置に係
り、特にオペレータの負担を軽減する改良に関する。
工業用の制御装置は、例えば本出願人が提案した特公
昭56−6583号『分散形データ処理システム』や特公昭60
−49321号『プロセス制御装置』などで公知である。こ
の様な装置においては、制御端や検出端との情報の授受
を司どるFCS(フィールド・コントロール・ステーショ
ン)と、操作者とのマンマシン・インタフェイスを担当
するOPS(オペレータズ・ステーション)とで構成され
て、FCSとOPSの間は通信回線で接続されている。 このような装置では、プラントで異常が発生するとOP
Sを介してアラームを発生して、操作者に注意を喚起し
てシャットダウン等の必要な対策をとっていた。
昭56−6583号『分散形データ処理システム』や特公昭60
−49321号『プロセス制御装置』などで公知である。こ
の様な装置においては、制御端や検出端との情報の授受
を司どるFCS(フィールド・コントロール・ステーショ
ン)と、操作者とのマンマシン・インタフェイスを担当
するOPS(オペレータズ・ステーション)とで構成され
て、FCSとOPSの間は通信回線で接続されている。 このような装置では、プラントで異常が発生するとOP
Sを介してアラームを発生して、操作者に注意を喚起し
てシャットダウン等の必要な対策をとっていた。
しかし、アラームは個々の内部計器(例えば、入力指
示器やPID制御器がある)の発生単位ごとに設けている
ので、操作者からはプロセス入力単位ばかりでなく反応
缶やバッチ釜等の装置単位でアラーム監視をしたいとい
う要求があった。 本考案は上記課題を解決したもので、装置単位でのア
ラーム管理が容易であると共に、アラームの多発を防止
できるアラーム発生装置を提供することを目的とする。
示器やPID制御器がある)の発生単位ごとに設けている
ので、操作者からはプロセス入力単位ばかりでなく反応
缶やバッチ釜等の装置単位でアラーム監視をしたいとい
う要求があった。 本考案は上記課題を解決したもので、装置単位でのア
ラーム管理が容易であると共に、アラームの多発を防止
できるアラーム発生装置を提供することを目的とする。
このような目的を達成する第1の考案は、プロセス変
量を制御する内部計器10と、この内部計器と一対一に設
けられ当該内部計器の発生する警報信号を入力するアラ
ーム発生器20と、この内部計器が制御する装置単位ごと
に設けられ、この内部計器に対応するアラーム発生器の
出力するアラームを入力し、いずれか一つのアラーム発
生器よりアラームが通知されたときは該当する装置単位
に異常が発生したことを表示する代表アラーム部30とを
有するアラーム発生装置において、 ある代表アラーム部でアラーム発生が表示されたとき
は、当該代表アラーム部に接続された内部計器のアラー
ム通知機能を停止し、当該代表アラーム部に接続された
全ての内部計器のアラーム解除がなされたときは当該代
表アラーム部に接続された内部計器のアラーム通知機能
を復帰させるアラームバイパス部50を設けたものであ
る。 このような目的を達成する第2の考案は、上記アラー
ム発生装置において、各内部計器に異常が発生した場合
のシステムにおける重要度の記憶されたアラーム記憶部
60と、ある代表アラーム部で既に第1の内部計器に起因
するアラームが表示されている間に、第2の内部計器か
らアラームが通知されたときは、当該アラーム記憶部を
参照して第2の内部計器の重要度が第1の内部計器の重
要度よりも低い場合は、当該代表アラーム部では第2の
内部計器に起因する新規のアラーム発生を通知するのを
抑止するアラーム受付処理部70と設けたものである。
量を制御する内部計器10と、この内部計器と一対一に設
けられ当該内部計器の発生する警報信号を入力するアラ
ーム発生器20と、この内部計器が制御する装置単位ごと
に設けられ、この内部計器に対応するアラーム発生器の
出力するアラームを入力し、いずれか一つのアラーム発
生器よりアラームが通知されたときは該当する装置単位
に異常が発生したことを表示する代表アラーム部30とを
有するアラーム発生装置において、 ある代表アラーム部でアラーム発生が表示されたとき
は、当該代表アラーム部に接続された内部計器のアラー
ム通知機能を停止し、当該代表アラーム部に接続された
全ての内部計器のアラーム解除がなされたときは当該代
表アラーム部に接続された内部計器のアラーム通知機能
を復帰させるアラームバイパス部50を設けたものであ
る。 このような目的を達成する第2の考案は、上記アラー
ム発生装置において、各内部計器に異常が発生した場合
のシステムにおける重要度の記憶されたアラーム記憶部
60と、ある代表アラーム部で既に第1の内部計器に起因
するアラームが表示されている間に、第2の内部計器か
らアラームが通知されたときは、当該アラーム記憶部を
参照して第2の内部計器の重要度が第1の内部計器の重
要度よりも低い場合は、当該代表アラーム部では第2の
内部計器に起因する新規のアラーム発生を通知するのを
抑止するアラーム受付処理部70と設けたものである。
第1の考案の構成要素において、代表アラーム部は装
置単位毎に警報を表示し、操作者に馴染みやすい形式で
アラームを表現する。この場合、ある装置で既に警報が
通知されている場合、この装置を担当する他の内部計器
からもアラーム通知が多発する恐れがある。そこで、ア
ラームバイパス手段で、ある装置で既に警報が通知され
ている場合、この装置を担当する他の内部計器からのア
ラーム通知を抑止してアラーム多発を防止する。 第2の考案においては、アラーム記憶部で制御対象毎
に内部計器のシステム全体における重要度を記憶してお
き、アラーム受付け処理部では、ある装置で既に警報が
通知されている場合、この装置を担当する他の内部計器
からのアラーム通知があってもより重要度の低いときは
アラーム表示を抑止してアラーム多発を防止する。しか
し、他の内部計器からのアラーム通知がより重要度の高
いものからであるときは、操作者に注意を喚起したほう
がよいのでアラーム表示を行う。
置単位毎に警報を表示し、操作者に馴染みやすい形式で
アラームを表現する。この場合、ある装置で既に警報が
通知されている場合、この装置を担当する他の内部計器
からもアラーム通知が多発する恐れがある。そこで、ア
ラームバイパス手段で、ある装置で既に警報が通知され
ている場合、この装置を担当する他の内部計器からのア
ラーム通知を抑止してアラーム多発を防止する。 第2の考案においては、アラーム記憶部で制御対象毎
に内部計器のシステム全体における重要度を記憶してお
き、アラーム受付け処理部では、ある装置で既に警報が
通知されている場合、この装置を担当する他の内部計器
からのアラーム通知があってもより重要度の低いときは
アラーム表示を抑止してアラーム多発を防止する。しか
し、他の内部計器からのアラーム通知がより重要度の高
いものからであるときは、操作者に注意を喚起したほう
がよいのでアラーム表示を行う。
以下図面を用いて、本考案を説明する。 第1図は第1の考案の一実施例を示す構成ブロック図
である。図において、内部計器10はプロセス変量を制御
する調節計や指示計よりなるもので、例えば検出端より
流量等のプロセス変量を検出し、設定値と比較してバル
ブなどの操作端を操作し、設定値に一致させる。アラー
ム発生器20は内部計器10と一対一に設けられたもので、
内部計器10の警報信号を入力する。代表アラーム部30は
内部計器10の取付けられた装置単位ごとに設けられるも
ので、アラーム発生器20のいずれか一つにアラームが発
生したときはCRT等の表示装置40にその旨の表示をす
る。ここでは、代表アラーム部30に内部計器10が16個接
続されている場合を示してある。この接続は制御対象と
するプラントに合わせてエンジニアリング作業とよばれ
る工程で指定される。アラームバイパス部50は制御単位
毎に傘下の内部計器のアラーム機能を停止するもので、
キーボードなどにより適宜操作者が指定している。この
様な代表アラーム部30及びアラームバイパス部50はOPS
側に設けることが多い。 このように構成された装置の動作を次に説明する。第
2図はアラームの状態を示すフローチャートで、
(A),(B),(C)はそれぞれ内部計器1,2,3に対
応し、(D)は代表アラーム部30を示している。内部計
器1でアラームが発生すると、これに応動して代表ア
ラーム部30がアラームを発生する。アラーム発生中に
続けて内部計器2でアラームが発生すると、代表アラ
ーム部30は次の2つの対策のうち予め指定されている側
の対策をとる。第1は代表アラーム部30でも新規アラー
ム発生を通知するものであり、第2は代表アラーム部30
でアラーム状態を保持して新規アラーム発生を通知しな
いものである。すべての内部計器のアラーム解除が行
われると、代表アラーム部30は正常状態NRに復帰する。 内部計器3でアラームの発生やアラームの解除が
単独で成されても、代表アラーム部30は追従してアラー
ムを通知する。 尚、アラームバイパス部50で内部計器10に指示をする
と、ここの内部計器10で発生したアラームは操作者には
通知されず、代表アラーム部30のアラーム発生のみが通
知される前述の第2の対策となる。 第3図は本考案の第2の実施例の説明図である。ここ
では代表アラーム部30でアラームの重要度に応じてアラ
ーム発生の通知の抑制を行うものである。 即ち、内部計器10でのアラームに対して例えば重、
中、軽等の重要度を付す。そして代表アラーム部30でア
ラーム発生中に、別の内部計器10でアラームが発生した
ときは次の対処を行う。新規のアラームの重要度が現在
発生中のアラームよりも高ければ新規のアラーム発生を
通知し、低ければアラーム発生を通知しないのである。 第4図は第2の考案の一実施例を示す構成ブロック図
である。アラーム記憶部60は、内部計器10に異常状態が
発生した場合システム全体における重要度及びこれに対
応したアラームの種類を記憶したものである。アラーム
の種類にはCRT表示、プリンタによる印字、ブザーを用
いた警報音及びアラーム発生をした内部計器10を記憶す
るファイル等よりなる。アラーム受付け処理部70は、ア
ラームを受付けた場合に送信元の内部計器の重要度を当
該アラーム記憶部を参照して判断する。画面管理部80
は、アラーム受付け処理部70でアラームを受信した場合
には現在表示している画面の上にアラームに係る内部計
器の情報を表示すると共に、複数のアラームを受信した
ときは重要度の高い側の内部計器の表示を行う。またこ
れに付随して、アラームの他の態様である印字やブザー
及びファイル処理などを行う。 このように構成された装置の動作を次に説明する。第
5図はアラーム発生時のCRT画面を例示したものであ
る。アラームが発生するとブザーによりアラーム発生を
通知すると共に画面上部に発生したアラームの表示をす
る。 この表示は制御単位毎なので、内部計器10のそれぞれ
について詳細なアラーム情報を知りたいと操作者が考え
ることがある。第6図はアラームウィンドウ表示の説明
図で、(A)は制御単位毎のアラーム発生表示、(B)
は当該制御単位に係る内部計器10毎のアラーム発生表示
である。アラームの詳細を知りたいと考えた操作者はタ
ッチスクリーン等を操作して制御単位毎のアラーム情報
を知る。 また、アラームの最近の発生状況を知りたい場合も、
同様な操作をすればアラームパネルが表示される。この
場合、現在表示している画面の表示がすべて消えること
を避けるため、マルチウィンドウ表示とするのがよい。 内部計器10の実際の動作を知りたい場合には制御パネ
ルを呼出す必要がある。第7図は制御パネル呼出しの説
明図で、(A)はアラームパネル、(B)は制御パネル
の説明図である。アラームパネルについてタッチスクリ
ーン操作を実行することで、最重要アラーム発生中の計
器を含む制御パネルを呼出すことができる。
である。図において、内部計器10はプロセス変量を制御
する調節計や指示計よりなるもので、例えば検出端より
流量等のプロセス変量を検出し、設定値と比較してバル
ブなどの操作端を操作し、設定値に一致させる。アラー
ム発生器20は内部計器10と一対一に設けられたもので、
内部計器10の警報信号を入力する。代表アラーム部30は
内部計器10の取付けられた装置単位ごとに設けられるも
ので、アラーム発生器20のいずれか一つにアラームが発
生したときはCRT等の表示装置40にその旨の表示をす
る。ここでは、代表アラーム部30に内部計器10が16個接
続されている場合を示してある。この接続は制御対象と
するプラントに合わせてエンジニアリング作業とよばれ
る工程で指定される。アラームバイパス部50は制御単位
毎に傘下の内部計器のアラーム機能を停止するもので、
キーボードなどにより適宜操作者が指定している。この
様な代表アラーム部30及びアラームバイパス部50はOPS
側に設けることが多い。 このように構成された装置の動作を次に説明する。第
2図はアラームの状態を示すフローチャートで、
(A),(B),(C)はそれぞれ内部計器1,2,3に対
応し、(D)は代表アラーム部30を示している。内部計
器1でアラームが発生すると、これに応動して代表ア
ラーム部30がアラームを発生する。アラーム発生中に
続けて内部計器2でアラームが発生すると、代表アラ
ーム部30は次の2つの対策のうち予め指定されている側
の対策をとる。第1は代表アラーム部30でも新規アラー
ム発生を通知するものであり、第2は代表アラーム部30
でアラーム状態を保持して新規アラーム発生を通知しな
いものである。すべての内部計器のアラーム解除が行
われると、代表アラーム部30は正常状態NRに復帰する。 内部計器3でアラームの発生やアラームの解除が
単独で成されても、代表アラーム部30は追従してアラー
ムを通知する。 尚、アラームバイパス部50で内部計器10に指示をする
と、ここの内部計器10で発生したアラームは操作者には
通知されず、代表アラーム部30のアラーム発生のみが通
知される前述の第2の対策となる。 第3図は本考案の第2の実施例の説明図である。ここ
では代表アラーム部30でアラームの重要度に応じてアラ
ーム発生の通知の抑制を行うものである。 即ち、内部計器10でのアラームに対して例えば重、
中、軽等の重要度を付す。そして代表アラーム部30でア
ラーム発生中に、別の内部計器10でアラームが発生した
ときは次の対処を行う。新規のアラームの重要度が現在
発生中のアラームよりも高ければ新規のアラーム発生を
通知し、低ければアラーム発生を通知しないのである。 第4図は第2の考案の一実施例を示す構成ブロック図
である。アラーム記憶部60は、内部計器10に異常状態が
発生した場合システム全体における重要度及びこれに対
応したアラームの種類を記憶したものである。アラーム
の種類にはCRT表示、プリンタによる印字、ブザーを用
いた警報音及びアラーム発生をした内部計器10を記憶す
るファイル等よりなる。アラーム受付け処理部70は、ア
ラームを受付けた場合に送信元の内部計器の重要度を当
該アラーム記憶部を参照して判断する。画面管理部80
は、アラーム受付け処理部70でアラームを受信した場合
には現在表示している画面の上にアラームに係る内部計
器の情報を表示すると共に、複数のアラームを受信した
ときは重要度の高い側の内部計器の表示を行う。またこ
れに付随して、アラームの他の態様である印字やブザー
及びファイル処理などを行う。 このように構成された装置の動作を次に説明する。第
5図はアラーム発生時のCRT画面を例示したものであ
る。アラームが発生するとブザーによりアラーム発生を
通知すると共に画面上部に発生したアラームの表示をす
る。 この表示は制御単位毎なので、内部計器10のそれぞれ
について詳細なアラーム情報を知りたいと操作者が考え
ることがある。第6図はアラームウィンドウ表示の説明
図で、(A)は制御単位毎のアラーム発生表示、(B)
は当該制御単位に係る内部計器10毎のアラーム発生表示
である。アラームの詳細を知りたいと考えた操作者はタ
ッチスクリーン等を操作して制御単位毎のアラーム情報
を知る。 また、アラームの最近の発生状況を知りたい場合も、
同様な操作をすればアラームパネルが表示される。この
場合、現在表示している画面の表示がすべて消えること
を避けるため、マルチウィンドウ表示とするのがよい。 内部計器10の実際の動作を知りたい場合には制御パネ
ルを呼出す必要がある。第7図は制御パネル呼出しの説
明図で、(A)はアラームパネル、(B)は制御パネル
の説明図である。アラームパネルについてタッチスクリ
ーン操作を実行することで、最重要アラーム発生中の計
器を含む制御パネルを呼出すことができる。
以上説明したように、第1の考案によれば代表アラー
ム部30を採用することにより、装置単位でのアラーム管
理ができ装置ごとの運転管理が容易になる。また、既に
代表アラーム部で担当する装置単位の警報を表示してい
る場合、アラームバイパス手段50により一律にこの代表
アラーム部傘下の他の内部計器からのアラーム通知を抑
止すると、アラーム多発が防止でき、操作者にとって煩
雑でなくなる。 また、第2の考案のように、アラーム記憶部60とアラ
ーム受付け処理部70により、既に代表アラーム部で担当
する装置単位の警報を表示している場合、重要度の低い
他の内部計器からのアラーム通知に関しては操作者への
表示を抑止し、重要度の高い他の内部計器からのアラー
ム通知に関しては操作者へ表示するようにすると、アラ
ーム多発を防止しながら操作者にとって必要なアラーム
は通知されるという効果がある。
ム部30を採用することにより、装置単位でのアラーム管
理ができ装置ごとの運転管理が容易になる。また、既に
代表アラーム部で担当する装置単位の警報を表示してい
る場合、アラームバイパス手段50により一律にこの代表
アラーム部傘下の他の内部計器からのアラーム通知を抑
止すると、アラーム多発が防止でき、操作者にとって煩
雑でなくなる。 また、第2の考案のように、アラーム記憶部60とアラ
ーム受付け処理部70により、既に代表アラーム部で担当
する装置単位の警報を表示している場合、重要度の低い
他の内部計器からのアラーム通知に関しては操作者への
表示を抑止し、重要度の高い他の内部計器からのアラー
ム通知に関しては操作者へ表示するようにすると、アラ
ーム多発を防止しながら操作者にとって必要なアラーム
は通知されるという効果がある。
第1図は第1の考案の一実施例を示す構成ブロック図、
第2図はアラームの状態を示すフローチャート、第3図
は本考案の第2の実施例の説明図、第4図は第2の考案
の一実施例を示す構成ブロック図、第5図はアラーム発
生時のCRT画面を例示した説明図、第6図はアラームウ
ィンドウ表示の説明図、第7図は制御パネル呼出しの説
明図である。 10…内部計器、30…代表アラーム部、50…アラームバイ
パス部、60…アラーム記憶部、70…アラーム受付け処理
部、80…画面管理部。
第2図はアラームの状態を示すフローチャート、第3図
は本考案の第2の実施例の説明図、第4図は第2の考案
の一実施例を示す構成ブロック図、第5図はアラーム発
生時のCRT画面を例示した説明図、第6図はアラームウ
ィンドウ表示の説明図、第7図は制御パネル呼出しの説
明図である。 10…内部計器、30…代表アラーム部、50…アラームバイ
パス部、60…アラーム記憶部、70…アラーム受付け処理
部、80…画面管理部。
Claims (2)
- 【請求項1】プロセス変量を制御する内部計器(10)
と、 この内部計器と一対一に設けられ当該内部計器の発生す
る警報信号を入力するアラーム発生器(20)と、 この内部計器が制御する装置単位ごとに設けられ、この
内部計器に対応するアラーム発生器の出力するアラーム
を入力し、いずれか一つのアラーム発生器よりアラーム
が通知されたときは該当する装置単位に異常が発生した
ことを表示する代表アラーム部(30)とを有するアラー
ム発生装置において、 ある代表アラーム部でアラーム発生が表示されたとき
は、当該代表アラーム部に接続された内部計器のアラー
ム通知機能を停止し、当該代表アラーム部に接続された
全ての内部計器のアラーム解除がなされたときは当該代
表アラーム部に接続された内部計器のアラーム通知機能
を復帰させるアラームバイパス部(50)を設けたことを
特徴とするアラーム発生装置。 - 【請求項2】プロセス変量を制御する内部計器(10)
と、 この内部計器と一対一に設けられ当該内部計器の発生す
る警報信号を入力するアラーム発生器(20)と、 この内部計器が制御する装置単位ごとに設けられ、この
内部計器に対応するアラーム発生器の出力するアラーム
を入力し、いずれか一つのアラーム発生器よりアラーム
が通知されたときは該当する装置単位に異常が発生した
ことを表示する代表アラーム部(30)とを有するアラー
ム発生装置において、 各内部計器に異常が発生した場合のシステムにおける重
要度の記憶されたアラーム記憶部(60)と、 ある代表アラーム部で既に第1の内部計器に起因するア
ラームが表示されている間に、第2の内部計器からアラ
ームが通知されたときは、当該アラーム記憶部を参照し
て第2の内部計器の重要度が第1の内部計器の重要度よ
りも低い場合は、当該代表アラーム部では第2の内部計
器に起因する新規のアラーム発生を通知するのを抑止す
るアラーム受付処理部(70)と設けたことを特徴とする
アラーム発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988051747U JPH089768Y2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | アラーム発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988051747U JPH089768Y2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | アラーム発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155507U JPH01155507U (ja) | 1989-10-25 |
| JPH089768Y2 true JPH089768Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31277763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988051747U Expired - Lifetime JPH089768Y2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | アラーム発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089768Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447499A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-14 | Omron Tateisi Electronics Co | Announciator system |
| JPS57137905A (en) * | 1981-02-19 | 1982-08-25 | Fujitsu Denso Ltd | Multiple state variation display system |
| JPS60179805A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-13 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | 警報装置 |
| JPS61185007A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-18 | 三菱電機株式会社 | 発電プラントの監視制御装置 |
| JPS62102305A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 | Hitachi Ltd | プロセス警報表示方式 |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP1988051747U patent/JPH089768Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01155507U (ja) | 1989-10-25 |
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