JPH089770Y2 - 遠心式ガバナ− - Google Patents
遠心式ガバナ−Info
- Publication number
- JPH089770Y2 JPH089770Y2 JP1986103622U JP10362286U JPH089770Y2 JP H089770 Y2 JPH089770 Y2 JP H089770Y2 JP 1986103622 U JP1986103622 U JP 1986103622U JP 10362286 U JP10362286 U JP 10362286U JP H089770 Y2 JPH089770 Y2 JP H089770Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- governor
- boss
- weight
- centrifugal
- inner peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 22
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は遠心式ガバナーに関するもので、電動シャ
ッターの降下速度制限用等に利用されるものである。
ッターの降下速度制限用等に利用されるものである。
従来の技術 電動シャッターの降下速度制限用に使用されている従
来の遠心式ガバナーは、第7図に示す様に、ガバナーボ
ス(1)に対称的に略半円状のガバナーウエイト(2)
(2)をその一端でピン(3)(3)を介して枢着し、
他端間にスプリング(4)を連結して縮径力を付与して
おり、その一部にサブウエイト(5)(5)及びライニ
ングシュー(6)(6)を取付けた構造からなり、電動
シャッターを降下させるときに、シャッターの自重によ
る加速作用でシャッターの下端が地面に激突することを
防止するために、正逆点モータの回転軸に装着されて、
回転速度が増加してくると、スプリング(4)に抗して
遠心力作用で拡径作動し、ライニングシュー(6)
(6)をガバナーケース(図示省略)に圧接させて制動
力を付与し、一定の降下速度に制限するようになされて
いる。
来の遠心式ガバナーは、第7図に示す様に、ガバナーボ
ス(1)に対称的に略半円状のガバナーウエイト(2)
(2)をその一端でピン(3)(3)を介して枢着し、
他端間にスプリング(4)を連結して縮径力を付与して
おり、その一部にサブウエイト(5)(5)及びライニ
ングシュー(6)(6)を取付けた構造からなり、電動
シャッターを降下させるときに、シャッターの自重によ
る加速作用でシャッターの下端が地面に激突することを
防止するために、正逆点モータの回転軸に装着されて、
回転速度が増加してくると、スプリング(4)に抗して
遠心力作用で拡径作動し、ライニングシュー(6)
(6)をガバナーケース(図示省略)に圧接させて制動
力を付与し、一定の降下速度に制限するようになされて
いる。
考案が解決しようとする問題点 上記従来の遠心式ガバナーは、回転中に大きいアンバ
ランスが生じて振動が発生し、騒音が高くなると共に、
ライニングシューの摺動面が少ないため、摩耗が早く、
寿命が短いという問題点があった。
ランスが生じて振動が発生し、騒音が高くなると共に、
ライニングシューの摺動面が少ないため、摩耗が早く、
寿命が短いという問題点があった。
また、従来、ガバナーボスに対してガバナーウエイト
を、シャッターの巻き上げ方向の回転に対して拡開せ
ず、巻き下ろし方向の回転に対して拡開するように傾斜
長孔と案内ピンで規制させたものが特公昭47−48228号
公報で公知であるが、このものは、ガバナーウエイトが
ガバナーケースの内周面に対して偏心円弧運動して圧接
することにより、外周部を全面接触させることができな
いため、磨耗を軽減させることができないという問題点
がある。
を、シャッターの巻き上げ方向の回転に対して拡開せ
ず、巻き下ろし方向の回転に対して拡開するように傾斜
長孔と案内ピンで規制させたものが特公昭47−48228号
公報で公知であるが、このものは、ガバナーウエイトが
ガバナーケースの内周面に対して偏心円弧運動して圧接
することにより、外周部を全面接触させることができな
いため、磨耗を軽減させることができないという問題点
がある。
問題点を解決するための手段 この考案は、回転軸に装着される環状のガバナーボス
と、円周等分割された扇形主体部をもち、かつ、該扇形
主体部の内周部に上記回転軸の軸線方向に延びる脚杆部
を有し、上記ガバナーボスの円周等配位置に上記脚杆部
を介して半径方向斜め外方へ摺動可能に枢着させた複数
個のガバナーウエイトと、各ガバナーウエイトに縮径方
向の復元力を付与するスプリングと、上記ガバナーウエ
イトの外周部に対して離隔対応させて配置された断面L
形環状内周面を有する固定のガバナーケースとからなる
遠心式ガバナーにおいて、上記各ガバナーウエイトの外
周部全周及び上記脚杆部の伸延側軸方向端面に跨がって
断面L形にライニングシューを装着したものである。
と、円周等分割された扇形主体部をもち、かつ、該扇形
主体部の内周部に上記回転軸の軸線方向に延びる脚杆部
を有し、上記ガバナーボスの円周等配位置に上記脚杆部
を介して半径方向斜め外方へ摺動可能に枢着させた複数
個のガバナーウエイトと、各ガバナーウエイトに縮径方
向の復元力を付与するスプリングと、上記ガバナーウエ
イトの外周部に対して離隔対応させて配置された断面L
形環状内周面を有する固定のガバナーケースとからなる
遠心式ガバナーにおいて、上記各ガバナーウエイトの外
周部全周及び上記脚杆部の伸延側軸方向端面に跨がって
断面L形にライニングシューを装着したものである。
作用 この考案の遠心式ガバナーは、各ガバナーウエイトが
均等分割で半径方向へ摺動可能としてあるため、回転軸
の周囲のウエイトバランスが均等となり、振動がなく、
騒音も小さい。しかも、各ガバナーウエイトがガバナー
ボスに対して半径方向斜め外方へ直線的に移動してその
外周部全周及び上記脚杆部の伸延側軸方向端面に跨がっ
て断面L形に装着してあるライニングシューをガバナー
ケースの断面L形環状内周面に広く均等に圧接させて制
動力を発生させることができ、これによって、ライニン
グシューの圧接時の圧接面積が増大し、その単位面積当
たりの接触面圧を低下させることができ、磨耗を軽減す
ることができ、長寿命とすることができる。特に、ガバ
ナーウエイトの外周面のみでなく、一方の軸方向端面を
も摺動面としているため、制動力の増大と、摩耗の減少
を図れ、大型大重量の電動シャッターに好適である。
均等分割で半径方向へ摺動可能としてあるため、回転軸
の周囲のウエイトバランスが均等となり、振動がなく、
騒音も小さい。しかも、各ガバナーウエイトがガバナー
ボスに対して半径方向斜め外方へ直線的に移動してその
外周部全周及び上記脚杆部の伸延側軸方向端面に跨がっ
て断面L形に装着してあるライニングシューをガバナー
ケースの断面L形環状内周面に広く均等に圧接させて制
動力を発生させることができ、これによって、ライニン
グシューの圧接時の圧接面積が増大し、その単位面積当
たりの接触面圧を低下させることができ、磨耗を軽減す
ることができ、長寿命とすることができる。特に、ガバ
ナーウエイトの外周面のみでなく、一方の軸方向端面を
も摺動面としているため、制動力の増大と、摩耗の減少
を図れ、大型大重量の電動シャッターに好適である。
実施例 第1図及び第2図において、(10)は環状のガバナー
ボス、(11)はガバナーウエイト、(12)はライニング
シュー、(13)はスプリング、(14)はガバナーケース
である。
ボス、(11)はガバナーウエイト、(12)はライニング
シュー、(13)はスプリング、(14)はガバナーケース
である。
ガバナーボス(10)は、その一端にブラケット(10
a)を円周等配位置に形成してある。
a)を円周等配位置に形成してある。
ガバナーウエイト(11)は、第3図及び第4図に示す
様に円周等分割された扇形主体部(11a)をもち、か
つ、該扇形主体部の内周部に軸線方向に伸びる脚杆部
(11b)を有し、上記ガバナーボス(10)のブラケット
(10a)に上記脚杆部(11b)をピン(15)によって半径
方向へ揺動可能に枢着させてある。
様に円周等分割された扇形主体部(11a)をもち、か
つ、該扇形主体部の内周部に軸線方向に伸びる脚杆部
(11b)を有し、上記ガバナーボス(10)のブラケット
(10a)に上記脚杆部(11b)をピン(15)によって半径
方向へ揺動可能に枢着させてある。
ライニングシュー(12)は、各ガバナーウエイト(1
1)の外周部全周及び上記脚杆部(11b)の伸延側軸方向
端面に跨がって断面L形に成形され、取付ピン(16)
(16)によって固着されている。
1)の外周部全周及び上記脚杆部(11b)の伸延側軸方向
端面に跨がって断面L形に成形され、取付ピン(16)
(16)によって固着されている。
スプリング(13)は各ガバナーウエイト(11)の円周
方向相互間に係止ピン(17)(17)を介して張設され、
各ガバナーウエイト(11)に縮径方向の復元力を付与す
るものである。
方向相互間に係止ピン(17)(17)を介して張設され、
各ガバナーウエイト(11)に縮径方向の復元力を付与す
るものである。
各ガバナーウエイト(11)の円周方向両端面には第5
図に示すように、スプリング(13)の設置スペースを確
保するために、切欠き段部(11c)が形成してあり、か
つ、ライニングシュー(12)の取付用段部(11d)も形
成してある。ライニングシュー(12)の円周方向両端部
にもスプリング(13)の設置スペース確保のための切欠
部(12a)が形成されている。
図に示すように、スプリング(13)の設置スペースを確
保するために、切欠き段部(11c)が形成してあり、か
つ、ライニングシュー(12)の取付用段部(11d)も形
成してある。ライニングシュー(12)の円周方向両端部
にもスプリング(13)の設置スペース確保のための切欠
部(12a)が形成されている。
ガバナーケース(14)は、第2図に示す様に、上記ガ
バナーウエイト(11)の半径方向への揺動範囲内で上記
ライニングシュー(12)に対し、半径方向外方及び軸方
向へ夫々離隔対応する断面L形環状内周面(14a)(14
b)を有し、半径方向内周面(14a)は、軸線に対し角度
α拡開させたテーパ面とし、また、軸方向内周面(14
b)は、軸線に直交する平面に対し、角度β後方へ傾斜
させてあり、これによって、ガバナーウエイト(11)が
遠心力作用でピン(15)を中心に半径方向外方へ拡径揺
動するとき、ライニングシュー(12)の外周面及び軸方
向端面が広く面接触するようにしてある。
バナーウエイト(11)の半径方向への揺動範囲内で上記
ライニングシュー(12)に対し、半径方向外方及び軸方
向へ夫々離隔対応する断面L形環状内周面(14a)(14
b)を有し、半径方向内周面(14a)は、軸線に対し角度
α拡開させたテーパ面とし、また、軸方向内周面(14
b)は、軸線に直交する平面に対し、角度β後方へ傾斜
させてあり、これによって、ガバナーウエイト(11)が
遠心力作用でピン(15)を中心に半径方向外方へ拡径揺
動するとき、ライニングシュー(12)の外周面及び軸方
向端面が広く面接触するようにしてある。
本考案の遠心式ガバナーは上記構成からなり、ガバナ
ーボス(10)は、例えば、第6図のように電動シャッタ
ー用の正逆転モータ(18)の回転軸(19)に固着結合さ
れる。尚、第6図において、(20)は本考案の遠心式ガ
バナーに連接した電磁ブレーキであって、回転軸(19)
にキー止めされた回転円板(20a)(20a)に対して摩擦
板(20b)(20b)が回転せず、軸方向に移動可能に配置
され、常時バネ(20c)によって制動力を付与し、正逆
転モータ(18)の通電中、電磁石コイル(20d)に通電
して制動力を解除するように構成されており、同図にお
いて、(21)は電磁ブレーキ(20)のカバー、(22)は
停電時等の非常時制動力解除用操作引紐である。
ーボス(10)は、例えば、第6図のように電動シャッタ
ー用の正逆転モータ(18)の回転軸(19)に固着結合さ
れる。尚、第6図において、(20)は本考案の遠心式ガ
バナーに連接した電磁ブレーキであって、回転軸(19)
にキー止めされた回転円板(20a)(20a)に対して摩擦
板(20b)(20b)が回転せず、軸方向に移動可能に配置
され、常時バネ(20c)によって制動力を付与し、正逆
転モータ(18)の通電中、電磁石コイル(20d)に通電
して制動力を解除するように構成されており、同図にお
いて、(21)は電磁ブレーキ(20)のカバー、(22)は
停電時等の非常時制動力解除用操作引紐である。
上記構成からなる電動シャッターの正逆転モータ(1
8)の正転又は逆転時、電磁ブレーキ(20)の制動力が
解除されて回転軸(19)の回転により、シャッターの捲
き上げ又は捲き下しが行われる。シャッターの捲き下し
時、シャッターの自重による降下速度の自然加速が生ず
るが、このようなとき、本考案の遠心式ガバナーは、各
ガバナーウエイト(11)が遠心力作用でスプリング(1
3)に抗してピン(15)を中心にガバナーボス(10)の
半径方向外方へ一斉に揺動し、ライニングシュー(12)
の外周面及び軸方向端面がガバナーケース(14)の半径
方向内周面(14a)及び軸方向内周面(14b)に均等に圧
接し、大きい制動力を発生してシャッターの降下速度を
制限する。
8)の正転又は逆転時、電磁ブレーキ(20)の制動力が
解除されて回転軸(19)の回転により、シャッターの捲
き上げ又は捲き下しが行われる。シャッターの捲き下し
時、シャッターの自重による降下速度の自然加速が生ず
るが、このようなとき、本考案の遠心式ガバナーは、各
ガバナーウエイト(11)が遠心力作用でスプリング(1
3)に抗してピン(15)を中心にガバナーボス(10)の
半径方向外方へ一斉に揺動し、ライニングシュー(12)
の外周面及び軸方向端面がガバナーケース(14)の半径
方向内周面(14a)及び軸方向内周面(14b)に均等に圧
接し、大きい制動力を発生してシャッターの降下速度を
制限する。
上記実施例は、電動シャッターに適用した場合である
が、他の用途に適用できることは明らかである。
が、他の用途に適用できることは明らかである。
考案の効果 この考案によれば、各ガバナーウエイトの回転軸周囲
での荷重分布が均等であるため、回転中に偏荷重による
振れ回り振動が発生せず、騒音を著減でき、しかも、遠
心力でライニングシューの外周面全面及び軸方向端面を
ガバナーケースの断面L形環状内周面に均等に圧接させ
ることができ、ライニングシューの摩耗を軽減し、制動
力が増大して効果的な調速作用を発揮させることがで
き、耐久性も向上させ得る。
での荷重分布が均等であるため、回転中に偏荷重による
振れ回り振動が発生せず、騒音を著減でき、しかも、遠
心力でライニングシューの外周面全面及び軸方向端面を
ガバナーケースの断面L形環状内周面に均等に圧接させ
ることができ、ライニングシューの摩耗を軽減し、制動
力が増大して効果的な調速作用を発揮させることがで
き、耐久性も向上させ得る。
第1図は本考案に係る遠心式ガバナーのガバナーケース
を除去した状態の正面図、第2図はその縦断側面図、第
3図はガバナーウエイトの分解正面図、第4図はその側
断面図、第5図は、第3図のV−V線断面図、第6図は
本考案を電動シャッターの正逆転モータに適用した実施
例の縦断側面図、第7図は従来の遠心式ガバナーの正面
図である。 (10)……ガバナーボス、(11)……ガバナーウエイ
ト、(12)……ライニングシュー、(13)……スプリン
グ、(14)……ガバナーケース。
を除去した状態の正面図、第2図はその縦断側面図、第
3図はガバナーウエイトの分解正面図、第4図はその側
断面図、第5図は、第3図のV−V線断面図、第6図は
本考案を電動シャッターの正逆転モータに適用した実施
例の縦断側面図、第7図は従来の遠心式ガバナーの正面
図である。 (10)……ガバナーボス、(11)……ガバナーウエイ
ト、(12)……ライニングシュー、(13)……スプリン
グ、(14)……ガバナーケース。
Claims (1)
- 【請求項1】回転軸に装着される環状のガバナーボス
と、円周等分割された扇形主体部をもち、かつ、該扇形
主体部の内周部に上記回転軸の軸線方向に延びる脚杆部
を有し、上記ガバナーボスの円周等配位置に上記脚杆部
を介して半径方向斜め外方へ揺動可能に枢着させた複数
個のガバナーウエイトと、各ガバナーウエイトに縮径方
向の復元力を付与するスプリングと、上記ガバナーウエ
イトの外周部に対して離隔対応させて配置された断面L
形環状内周面を有する固定のガバナーケースとからなる
遠心式ガバナーにおいて、 上記各ガバナーウエイトの外周部全周及び上記脚杆部の
伸延側軸方向端面に跨がって断面L形にライニングシュ
ーを装着したことを特徴とする遠心式ガバナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986103622U JPH089770Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 遠心式ガバナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986103622U JPH089770Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 遠心式ガバナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639612U JPS639612U (ja) | 1988-01-22 |
| JPH089770Y2 true JPH089770Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=30976354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986103622U Expired - Lifetime JPH089770Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 遠心式ガバナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089770Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2556736Y2 (ja) * | 1991-09-10 | 1997-12-08 | 株式会社東富士製作所 | クラッチ付き駆動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756724A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-05 | Shimadzu Corp | Color measuring device |
| JPS57211611A (en) * | 1981-06-24 | 1982-12-25 | Hitachi Ltd | Speed governor |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP1986103622U patent/JPH089770Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639612U (ja) | 1988-01-22 |
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