JPH0897712A - Pll回路 - Google Patents
Pll回路Info
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- JPH0897712A JPH0897712A JP6233759A JP23375994A JPH0897712A JP H0897712 A JPH0897712 A JP H0897712A JP 6233759 A JP6233759 A JP 6233759A JP 23375994 A JP23375994 A JP 23375994A JP H0897712 A JPH0897712 A JP H0897712A
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- JP
- Japan
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- output
- oscillator
- frequency
- frequency divider
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動体通信等の発振回路に使用するPLL回
路に関し、集積回路及び基準発振器をそれぞれ1種類の
み用意すれば、多数の発振周波数に対応できるPLL回
路を提供する。 【構成】 分周比を設定するメモリ60は書き込み可能
な不揮発性メモリ60とするとともに、外部端子62か
らの信号で前記メモリ60の内容が変更できる書き込み
制御回路61を設けた構成としたものである。したがっ
て、書き込み制御回路61で不揮発性メモリ60を必要
な発振周波数の内容に設定することにより、多数の発振
周波数に対応できるPLL回路となる。
路に関し、集積回路及び基準発振器をそれぞれ1種類の
み用意すれば、多数の発振周波数に対応できるPLL回
路を提供する。 【構成】 分周比を設定するメモリ60は書き込み可能
な不揮発性メモリ60とするとともに、外部端子62か
らの信号で前記メモリ60の内容が変更できる書き込み
制御回路61を設けた構成としたものである。したがっ
て、書き込み制御回路61で不揮発性メモリ60を必要
な発振周波数の内容に設定することにより、多数の発振
周波数に対応できるPLL回路となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動体通信機器等の発
振回路に使用されるPLL回路に関するものである。
振回路に使用されるPLL回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話、コードレス電話、リモ
コン、データ伝送など電波を利用した移動体通信分野が
拡大している。この中で、多数の周波数を切り替えるM
CA方式のシステムと、単一の周波数で足りるシステム
がある。そのうち、後者の単一の周波数の利用分野に関
するPLL回路について説明する。
コン、データ伝送など電波を利用した移動体通信分野が
拡大している。この中で、多数の周波数を切り替えるM
CA方式のシステムと、単一の周波数で足りるシステム
がある。そのうち、後者の単一の周波数の利用分野に関
するPLL回路について説明する。
【0003】従来のPLL回路は図4に示すように、1
つの集積回路13内に基準発振器1の入力端子2と、こ
の入力端子2に接続された発振器3と、この発振器3の
出力に接続された第1の分周器4と、可変周波数発振器
12の出力が供給される入力端子5と、この入力端子5
に接続された第2の分周器6と、この第2の分周器6の
出力と前記第1の分周器4の出力とを比較する位相比較
器7と、この位相比較器7の出力に接続されたチャージ
ポンプ回路8と、このチャージポンプ回路8の出力が接
続された出力端子9と、前記第2の分周器6の分周比を
設定するために設けられたマスクメモリ10とを備えた
構成となっていた。また出力端子9にはローパスフィル
タ(以下LPFという)11を介して可変周波数発振器
12の入力に接続されていた。
つの集積回路13内に基準発振器1の入力端子2と、こ
の入力端子2に接続された発振器3と、この発振器3の
出力に接続された第1の分周器4と、可変周波数発振器
12の出力が供給される入力端子5と、この入力端子5
に接続された第2の分周器6と、この第2の分周器6の
出力と前記第1の分周器4の出力とを比較する位相比較
器7と、この位相比較器7の出力に接続されたチャージ
ポンプ回路8と、このチャージポンプ回路8の出力が接
続された出力端子9と、前記第2の分周器6の分周比を
設定するために設けられたマスクメモリ10とを備えた
構成となっていた。また出力端子9にはローパスフィル
タ(以下LPFという)11を介して可変周波数発振器
12の入力に接続されていた。
【0004】以上のように構成されたPLL回路につい
て以下にその動作を説明する。1つの集積回路13内に
基準発振器1の出力が発振器3に入力されて基準発振周
波数を発生し、第1の分周器4により分周され比較用基
準発振周波数となる。また可変周波数発振器12の出力
は第2の分周器6により分周され、前記第1の分周器4
の出力と位相比較器7により位相比較される。この出力
はチャージポンプ回路8により直流(以下DCという)
電圧に変換される。そしてこのDC電圧は、出力端子9
からLPF11を通り可変周波数発振器12に供給され
てPLL回路を構成する。ここで、前記第2の分周器6
の分周比の設定値はマスクメモリ10で設定されて固定
されていた。
て以下にその動作を説明する。1つの集積回路13内に
基準発振器1の出力が発振器3に入力されて基準発振周
波数を発生し、第1の分周器4により分周され比較用基
準発振周波数となる。また可変周波数発振器12の出力
は第2の分周器6により分周され、前記第1の分周器4
の出力と位相比較器7により位相比較される。この出力
はチャージポンプ回路8により直流(以下DCという)
電圧に変換される。そしてこのDC電圧は、出力端子9
からLPF11を通り可変周波数発振器12に供給され
てPLL回路を構成する。ここで、前記第2の分周器6
の分周比の設定値はマスクメモリ10で設定されて固定
されていた。
【0005】可変周波数発振器12の発振周波数は(数
1)のように決定される。
1)のように決定される。
【0006】
【数1】
【0007】また、別のPLL回路では図5に示すよう
に、1つの集積回路31内に基準発振器21の入力端子
22と、この入力端子22に接続された発振器23と、
可変周波数発振器30の出力が供給される入力端子24
と、この入力端子24に接続された分周器25と、この
分周器25の出力と前記発振器23の出力とを比較する
位相比較器26と、この位相比較器26の出力に接続さ
れたチャージポンプ回路27と、このチャージポンプ回
路27の出力が接続された出力端子28とを備えてい
た。そしてこの出力端子28の出力はLPF29を介し
て可変周波数発振器30の入力に接続されていた。
に、1つの集積回路31内に基準発振器21の入力端子
22と、この入力端子22に接続された発振器23と、
可変周波数発振器30の出力が供給される入力端子24
と、この入力端子24に接続された分周器25と、この
分周器25の出力と前記発振器23の出力とを比較する
位相比較器26と、この位相比較器26の出力に接続さ
れたチャージポンプ回路27と、このチャージポンプ回
路27の出力が接続された出力端子28とを備えてい
た。そしてこの出力端子28の出力はLPF29を介し
て可変周波数発振器30の入力に接続されていた。
【0008】以上のように構成されたPLL回路につい
て以下にその動作を説明する。基準発振器21の出力が
発振器23に接続されて、基準発振周波数を発生し、比
較用基準発振周波数となる。また可変周波数発振器30
の出力は分周器25により分周され、位相比較器26に
より発振器23の出力と位相比較される。そしてその出
力は、チャージポンプ回路27によりDC電圧に変換さ
れ、出力端子28からLPF29を通り可変周波数発振
器30の入力に供給される。ここで前記分周器25は固
定の分周比となっていた。
て以下にその動作を説明する。基準発振器21の出力が
発振器23に接続されて、基準発振周波数を発生し、比
較用基準発振周波数となる。また可変周波数発振器30
の出力は分周器25により分周され、位相比較器26に
より発振器23の出力と位相比較される。そしてその出
力は、チャージポンプ回路27によりDC電圧に変換さ
れ、出力端子28からLPF29を通り可変周波数発振
器30の入力に供給される。ここで前記分周器25は固
定の分周比となっていた。
【0009】可変周波数発振器30の発振周波数は(数
2)のように決定される。
2)のように決定される。
【0010】
【数2】
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の構成では、PLL回路による可変周波数発振
器12または30の発振周波数は固定となる。この周波
数を変更するには以下のようになる。すなわち、図4の
例ではPLL回路の第2の分周器6の分周比を設定して
いるマスクメモリ10の変更が必要になる。このこと
は、必要な発振周波数の数だけ集積回路13を用意する
必要がある。また、図5の例では基準発振器21の周波
数を変更しなければならない。このため、必要な発振周
波数の数だけ基準発振器21の種類が必要となる。すな
わち仕様変更の度に、集積回路13を新たにおこすか、
あるいは基準発振器21を別に用意しなければならない
という問題があった。
うな従来の構成では、PLL回路による可変周波数発振
器12または30の発振周波数は固定となる。この周波
数を変更するには以下のようになる。すなわち、図4の
例ではPLL回路の第2の分周器6の分周比を設定して
いるマスクメモリ10の変更が必要になる。このこと
は、必要な発振周波数の数だけ集積回路13を用意する
必要がある。また、図5の例では基準発振器21の周波
数を変更しなければならない。このため、必要な発振周
波数の数だけ基準発振器21の種類が必要となる。すな
わち仕様変更の度に、集積回路13を新たにおこすか、
あるいは基準発振器21を別に用意しなければならない
という問題があった。
【0012】そこで本発明は、このような問題点を解決
するもので、集積回路や基準発振器はそれぞれ1種類の
み用意すれば、多数の発振周波数に対応できるPLL回
路を提供することを目的とするものである。
するもので、集積回路や基準発振器はそれぞれ1種類の
み用意すれば、多数の発振周波数に対応できるPLL回
路を提供することを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のPLL回路の分周比を設定するメモリは書き
込み可能な不揮発性メモリとするとともに、前記メモリ
には外部端子からの信号で前記メモリの内容が変更でき
る書き込み制御回路を設けた構成としたものである。
に本発明のPLL回路の分周比を設定するメモリは書き
込み可能な不揮発性メモリとするとともに、前記メモリ
には外部端子からの信号で前記メモリの内容が変更でき
る書き込み制御回路を設けた構成としたものである。
【0014】
【作用】この構成により、書き込み制御回路で不揮発性
メモリを新たな仕様に合った内容に設定することができ
る。すなわち、不揮発性メモリに書き込まれる分周比を
使用者側で書き込み制御回路を用いて任意に設定するこ
とができるので、たとえ、可変周波数発振器の発振周波
数が変更になったとしても、不揮発性メモリに書き込む
分周比を変更するだけで集積回路及び基準発振器はそれ
ぞれ1種類のみ用意すれば多数の発振周波数に対応でき
るPLL回路が得られる。
メモリを新たな仕様に合った内容に設定することができ
る。すなわち、不揮発性メモリに書き込まれる分周比を
使用者側で書き込み制御回路を用いて任意に設定するこ
とができるので、たとえ、可変周波数発振器の発振周波
数が変更になったとしても、不揮発性メモリに書き込む
分周比を変更するだけで集積回路及び基準発振器はそれ
ぞれ1種類のみ用意すれば多数の発振周波数に対応でき
るPLL回路が得られる。
【0015】
(実施例1)以下、本発明の一実施例について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例におけるPLL回
路である。図1において、本発明のPLL回路は、1つ
の集積回路65内に基準発振器51の入力端子52と、
この入力端子52に接続された発振器53と、この発振
器53の出力に接続された第1の分周器54と、可変周
波数発振器64の出力が供給される入力端子55と、こ
の入力端子55に接続された第2の分周器56と、この
第2の分周器56の出力と前記第1の分周器54の出力
との位相を比較する位相比較器57と、この位相比較器
57の出力に接続されたチャージポンプ回路58と、こ
のチャージポンプ回路58の出力が接続された出力端子
59と、前記第2の分周器56に接続された不揮発性メ
モリ60と、この不揮発性メモリ60に接続された書き
込み制御回路61と、この書き込み制御回路61に接続
された外部端子62とで構成されている。
路である。図1において、本発明のPLL回路は、1つ
の集積回路65内に基準発振器51の入力端子52と、
この入力端子52に接続された発振器53と、この発振
器53の出力に接続された第1の分周器54と、可変周
波数発振器64の出力が供給される入力端子55と、こ
の入力端子55に接続された第2の分周器56と、この
第2の分周器56の出力と前記第1の分周器54の出力
との位相を比較する位相比較器57と、この位相比較器
57の出力に接続されたチャージポンプ回路58と、こ
のチャージポンプ回路58の出力が接続された出力端子
59と、前記第2の分周器56に接続された不揮発性メ
モリ60と、この不揮発性メモリ60に接続された書き
込み制御回路61と、この書き込み制御回路61に接続
された外部端子62とで構成されている。
【0017】以上のように構成されたPLL回路につい
て、以下にその動作を説明する。基準発振器51の出力
は発振器53に接続されて基準発振周波数を発生する。
この基準発振周波数は、第1の分周器54により分周さ
れて比較用基準発振周波数となる。また可変周波数発振
器64の出力は第2の分周器56により分周され、前記
第1の分周器54の出力と位相比較器57で位相比較さ
れる。この出力は、チャージポンプ回路58によりDC
電圧に変換されて、出力端子59から出力される。この
出力端子59からの信号は集積回路65外に設けたLP
F63を通り可変周波数発振器64に入力されてPLL
回路を構成している。
て、以下にその動作を説明する。基準発振器51の出力
は発振器53に接続されて基準発振周波数を発生する。
この基準発振周波数は、第1の分周器54により分周さ
れて比較用基準発振周波数となる。また可変周波数発振
器64の出力は第2の分周器56により分周され、前記
第1の分周器54の出力と位相比較器57で位相比較さ
れる。この出力は、チャージポンプ回路58によりDC
電圧に変換されて、出力端子59から出力される。この
出力端子59からの信号は集積回路65外に設けたLP
F63を通り可変周波数発振器64に入力されてPLL
回路を構成している。
【0018】前記第2の分周器56の分周比の設定値は
書き換え可能な不揮発性メモリ60に記憶しており、こ
の前記第2の分周器56の分周比の設定値は製品として
組み込まれる工程内で外部端子62から、書き込み制御
回路61を介して不揮発性メモリ60に書き込まれる。
この不揮発性メモリ60は例えばヒューズタイプのメモ
リとすれば集積回路65の製造コストや、前記工程の書
き込み回路の作成が容易になる。
書き換え可能な不揮発性メモリ60に記憶しており、こ
の前記第2の分周器56の分周比の設定値は製品として
組み込まれる工程内で外部端子62から、書き込み制御
回路61を介して不揮発性メモリ60に書き込まれる。
この不揮発性メモリ60は例えばヒューズタイプのメモ
リとすれば集積回路65の製造コストや、前記工程の書
き込み回路の作成が容易になる。
【0019】また、図1では第2の分周器56をM分周
するブロックで示したが、パルススワロー方式の分周器
であってもかまわない。この場合、第2の分周器56の
入力周波数特性をよくすることができることは各種の文
献で知られている。
するブロックで示したが、パルススワロー方式の分周器
であってもかまわない。この場合、第2の分周器56の
入力周波数特性をよくすることができることは各種の文
献で知られている。
【0020】可変周波数発振器64の発振周波数は(数
3)のように決定される。
3)のように決定される。
【0021】
【数3】
【0022】以上のように構成することにより可変周波
数発振器64の発振周波数foscを変更しなければな
らないときにおいても不揮発性メモリ60に書き込まれ
る分周比の設定値を変更して、工程内で書き込めばよい
ので、たとえ、可変周波数発振器64の周波数が変更さ
れても発振周波数fosc毎に別のPLL集積回路65
や基準発振器51を用意しなくてもよい。また、集積回
路65に含まれるPLL回路や、基準発振器51を共通
の部品として使用できるので管理コストも低減できる。
数発振器64の発振周波数foscを変更しなければな
らないときにおいても不揮発性メモリ60に書き込まれ
る分周比の設定値を変更して、工程内で書き込めばよい
ので、たとえ、可変周波数発振器64の周波数が変更さ
れても発振周波数fosc毎に別のPLL集積回路65
や基準発振器51を用意しなくてもよい。また、集積回
路65に含まれるPLL回路や、基準発振器51を共通
の部品として使用できるので管理コストも低減できる。
【0023】なお不揮発性メモリ60はヒューズタイプ
としたが、電気的に書き込みができるメモリを使用すれ
ば、一般の書き込み回路を使用することができる。
としたが、電気的に書き込みができるメモリを使用すれ
ば、一般の書き込み回路を使用することができる。
【0024】また、不揮発性メモリ60を消去可能なタ
イプとすれば、製品の急な仕様変更による発振周波数f
oscの変更を製品が組み上がった後でも可能となる。
イプとすれば、製品の急な仕様変更による発振周波数f
oscの変更を製品が組み上がった後でも可能となる。
【0025】さらに、第1の分周器54にもメモリを設
け、第1の分周器54の分周比を設定すれば、可変周波
数発振器64の発振周波数間隔を任意に設定できる。す
なわち、可変周波数発振器64のステップ周波数を任意
にできるので、比較用基準周波数を変更することにより
スプリアス妨害やPLL回路の電源オン時の安定時間を
改善することが可能となる。
け、第1の分周器54の分周比を設定すれば、可変周波
数発振器64の発振周波数間隔を任意に設定できる。す
なわち、可変周波数発振器64のステップ周波数を任意
にできるので、比較用基準周波数を変更することにより
スプリアス妨害やPLL回路の電源オン時の安定時間を
改善することが可能となる。
【0026】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
【0027】図2は本発明の第2の実施例におけるPL
L回路である。図2において、本発明のPLL回路は、
1つの集積回路87内に基準発振器71の入力端子72
と、この入力端子72に接続された発振器73と、この
発振器73の出力に接続された第1の分周器74と、可
変周波数発振器86の出力が供給される入力端子75
と、この入力端子75に接続された第2の分周器76
と、この第2の分周器76の出力と前記第1の分周器7
4の出力との位相を比較する位相比較器77と、この位
相比較器77の出力に接続されたチャージポンプ回路7
8と、このチャージポンプ回路78の出力が接続された
出力端子79と、前記第2の分周器76に接続された不
揮発性メモリ80と、この不揮発性メモリ80に接続さ
れた書き込み制御回路81と、この書き込み制御回路8
1に接続された切り替え回路84と、この切り替え回路
84にそれぞれ接続された複数のデータ書き込み端子8
2と選択端子83とを備えている。また、この切り替え
回路84からは第2の分周器76の分周比設定端子にも
接続されている。すなわち、図1の構成と異なるのはデ
ータ書き込み端子82の内の1つを選択端子83とし、
この選択端子83により切り替え回路84でデータ書き
込み端子82の接続先を切り替えるように構成した点で
ある。
L回路である。図2において、本発明のPLL回路は、
1つの集積回路87内に基準発振器71の入力端子72
と、この入力端子72に接続された発振器73と、この
発振器73の出力に接続された第1の分周器74と、可
変周波数発振器86の出力が供給される入力端子75
と、この入力端子75に接続された第2の分周器76
と、この第2の分周器76の出力と前記第1の分周器7
4の出力との位相を比較する位相比較器77と、この位
相比較器77の出力に接続されたチャージポンプ回路7
8と、このチャージポンプ回路78の出力が接続された
出力端子79と、前記第2の分周器76に接続された不
揮発性メモリ80と、この不揮発性メモリ80に接続さ
れた書き込み制御回路81と、この書き込み制御回路8
1に接続された切り替え回路84と、この切り替え回路
84にそれぞれ接続された複数のデータ書き込み端子8
2と選択端子83とを備えている。また、この切り替え
回路84からは第2の分周器76の分周比設定端子にも
接続されている。すなわち、図1の構成と異なるのはデ
ータ書き込み端子82の内の1つを選択端子83とし、
この選択端子83により切り替え回路84でデータ書き
込み端子82の接続先を切り替えるように構成した点で
ある。
【0028】以上のように構成されたPLL回路につい
て、以下にその動作を説明する。基準発振器71の出力
は発振器73に接続されて基準発振周波数を発生し、第
1の分周器74に入力されて分周され比較用基準発振周
波数となる。また可変周波数発振器86の出力は第2の
分周器76により分周され、前記第1の分周器74の出
力と位相比較器77により位相比較される。そして、チ
ャージポンプ回路78によりDC電圧に変換されて出力
端子79から出力される。この出力端子79から出力さ
れた信号はLPF85を通り可変周波数発振器86に入
力されてPLL回路を構成している。
て、以下にその動作を説明する。基準発振器71の出力
は発振器73に接続されて基準発振周波数を発生し、第
1の分周器74に入力されて分周され比較用基準発振周
波数となる。また可変周波数発振器86の出力は第2の
分周器76により分周され、前記第1の分周器74の出
力と位相比較器77により位相比較される。そして、チ
ャージポンプ回路78によりDC電圧に変換されて出力
端子79から出力される。この出力端子79から出力さ
れた信号はLPF85を通り可変周波数発振器86に入
力されてPLL回路を構成している。
【0029】前記第2の分周器76の分周比の設定は書
き換え可能な不揮発性メモリ80に記憶しており、この
内容は製品として組み込まれる工程内で書き込まれる。
このときデータ書き込み端子82の内1つを選択端子8
3とし、この選択端子83の電圧レベルにより、データ
書き込み端子82を、不揮発性メモリ80に書き込みを
行うデータ書き込み端子とするか、あるいは、第2の分
周器76の任意ビットに接続するかを切り替え回路84
で選択するように構成している。
き換え可能な不揮発性メモリ80に記憶しており、この
内容は製品として組み込まれる工程内で書き込まれる。
このときデータ書き込み端子82の内1つを選択端子8
3とし、この選択端子83の電圧レベルにより、データ
書き込み端子82を、不揮発性メモリ80に書き込みを
行うデータ書き込み端子とするか、あるいは、第2の分
周器76の任意ビットに接続するかを切り替え回路84
で選択するように構成している。
【0030】以上のように構成することにより、選択端
子83の電圧レベルを例えば“H”レベルの時不揮発性
メモリ80に書き込む状態とすれば、“L”レベルの時
は、データ書き込み端子82を第2の分周器76の任意
のビット、例えば下位ビットに直接接続する構成とする
ことができる。この場合、不揮発性メモリ80への書き
込み内容を変更しなくても、第2の分周器76の分周比
をデータ書き込み端子82に加える電圧レベルにより設
定することができる。すなわち、本集積回路87が装着
されたプリント基板のパターンのカットやショートによ
りきわめて容易に発振周波数の変更が可能となる。さら
にこのデータ書き込み端子82を製品に設けられたスイ
ッチに接続すれば、製品使用時であっても発振周波数f
oscの変更が可能となる。したがって、同一周波数に
よる混信妨害を減らすことが可能となる。なお“L”レ
ベル時のデータ書き込み端子82を第2の分周器76の
下位ビットに接続する例で示したが、中間のビットに接
続してもよい。この場合、たとえば双方向の通信装置を
構成したとき、データ書き込み端子82のレベルを送信
・受信で切り替え、受信時の発振周波数foscを受信
器の中間周波数分ずらして発振させれば、送信器及び受
信器の局部発振器を共通化することができ、コストの低
減、小型化を図ることができる。
子83の電圧レベルを例えば“H”レベルの時不揮発性
メモリ80に書き込む状態とすれば、“L”レベルの時
は、データ書き込み端子82を第2の分周器76の任意
のビット、例えば下位ビットに直接接続する構成とする
ことができる。この場合、不揮発性メモリ80への書き
込み内容を変更しなくても、第2の分周器76の分周比
をデータ書き込み端子82に加える電圧レベルにより設
定することができる。すなわち、本集積回路87が装着
されたプリント基板のパターンのカットやショートによ
りきわめて容易に発振周波数の変更が可能となる。さら
にこのデータ書き込み端子82を製品に設けられたスイ
ッチに接続すれば、製品使用時であっても発振周波数f
oscの変更が可能となる。したがって、同一周波数に
よる混信妨害を減らすことが可能となる。なお“L”レ
ベル時のデータ書き込み端子82を第2の分周器76の
下位ビットに接続する例で示したが、中間のビットに接
続してもよい。この場合、たとえば双方向の通信装置を
構成したとき、データ書き込み端子82のレベルを送信
・受信で切り替え、受信時の発振周波数foscを受信
器の中間周波数分ずらして発振させれば、送信器及び受
信器の局部発振器を共通化することができ、コストの低
減、小型化を図ることができる。
【0031】また、選択端子83のレベルは、“H”レ
ベルをデータ書き込みとしたが、“L”レベルのとき、
データ書き込みとしてもよい。この場合選択端子83を
回路上(集積回路87に内蔵可能)で抵抗器等により電
源(“H”レベル)に接続しておき、書き込み時に治具
等で選択端子83を“L”レベルへショートすることに
より書き込み状態を選択することができ、工程設備が簡
略化できる。さらに第1の実施例のように第1の分周器
74にもメモリを設け、さらに書き込み端子82の一部
を第1の分周器74のビットに接続することで、周波数
ステップの変更が容易になる。
ベルをデータ書き込みとしたが、“L”レベルのとき、
データ書き込みとしてもよい。この場合選択端子83を
回路上(集積回路87に内蔵可能)で抵抗器等により電
源(“H”レベル)に接続しておき、書き込み時に治具
等で選択端子83を“L”レベルへショートすることに
より書き込み状態を選択することができ、工程設備が簡
略化できる。さらに第1の実施例のように第1の分周器
74にもメモリを設け、さらに書き込み端子82の一部
を第1の分周器74のビットに接続することで、周波数
ステップの変更が容易になる。
【0032】(実施例3)以下、本発明の第3の実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
【0033】図3は本発明の第3の実施例におけるPL
L回路である。図3において、本発明のPLL回路は、
1つの集積回路105内に基準発振器91の入力端子9
2と、この入力端子92に接続された発振器93と、こ
の発振器93の出力に接続された第1の分周器94と、
可変周波数発振器104の入力端子103と、この入力
端子103に接続された可変周波数発振器104と、こ
の可変周波数発振器104の出力が供給される第1の出
力端子106と、前記可変周波数発振器104の出力に
接続された第2の分周器95と、この第2の分周器95
の出力と前記第1の分周器94の出力との位相を比較す
る位相比較器96と、この位相比較器96の出力に接続
されたチャージポンプ回路97と、このチャージポンプ
回路97の出力が接続された第2の出力端子98と、前
記第2の分周器95に接続された不揮発性メモリ99
と、この不揮発性メモリ99に接続された書き込み制御
回路100と、この書き込み制御回路100に接続され
た外部端子101とで構成されている。すなわち、図1
の構成と異なるのは可変周波数発振器104を集積回路
105に内蔵した点である。
L回路である。図3において、本発明のPLL回路は、
1つの集積回路105内に基準発振器91の入力端子9
2と、この入力端子92に接続された発振器93と、こ
の発振器93の出力に接続された第1の分周器94と、
可変周波数発振器104の入力端子103と、この入力
端子103に接続された可変周波数発振器104と、こ
の可変周波数発振器104の出力が供給される第1の出
力端子106と、前記可変周波数発振器104の出力に
接続された第2の分周器95と、この第2の分周器95
の出力と前記第1の分周器94の出力との位相を比較す
る位相比較器96と、この位相比較器96の出力に接続
されたチャージポンプ回路97と、このチャージポンプ
回路97の出力が接続された第2の出力端子98と、前
記第2の分周器95に接続された不揮発性メモリ99
と、この不揮発性メモリ99に接続された書き込み制御
回路100と、この書き込み制御回路100に接続され
た外部端子101とで構成されている。すなわち、図1
の構成と異なるのは可変周波数発振器104を集積回路
105に内蔵した点である。
【0034】以上のように構成されたPLL回路につい
て、以下にその動作を説明する。基準発振器91の出力
は発振器93に接続されて基準発振周波数を発生し、第
1の分周器94により分周され比較用基準発振周波数と
なる。また可変周波数発振器104で発生する周波数が
第2の分周器95により分周され、前記第1の分周器9
4の出力と位相比較器96により位相比較される。そし
てその出力は、チャージポンプ回路97によりDC電圧
に変換され第2の出力端子98から出力される。この第
2の出力端子98の出力は集積回路105の外に設けら
れたLPF102を通り、再び集積回路105に設けら
れた入力端子103を介して、可変周波数発振器104
に入力されて、PLL回路を構成している。前記第2の
分周器95の分周比の設定は書き換え可能な不揮発性メ
モリ99に記憶しており、この内容は工程内で書き込ま
れる。
て、以下にその動作を説明する。基準発振器91の出力
は発振器93に接続されて基準発振周波数を発生し、第
1の分周器94により分周され比較用基準発振周波数と
なる。また可変周波数発振器104で発生する周波数が
第2の分周器95により分周され、前記第1の分周器9
4の出力と位相比較器96により位相比較される。そし
てその出力は、チャージポンプ回路97によりDC電圧
に変換され第2の出力端子98から出力される。この第
2の出力端子98の出力は集積回路105の外に設けら
れたLPF102を通り、再び集積回路105に設けら
れた入力端子103を介して、可変周波数発振器104
に入力されて、PLL回路を構成している。前記第2の
分周器95の分周比の設定は書き換え可能な不揮発性メ
モリ99に記憶しており、この内容は工程内で書き込ま
れる。
【0035】以上のように構成することにより、あらか
じめ設定された第2の分周器95の設定値により、内蔵
された可変周波数発振器104による複数の周波数の発
生が1つの集積回路105でできる。したがって、この
集積回路105により局部発振器の構成が少ない部品点
数でできるため、低コスト及び小型化が図れる。
じめ設定された第2の分周器95の設定値により、内蔵
された可変周波数発振器104による複数の周波数の発
生が1つの集積回路105でできる。したがって、この
集積回路105により局部発振器の構成が少ない部品点
数でできるため、低コスト及び小型化が図れる。
【0036】なお、第2の実施例に示した選択端子を導
入することもできる。また、必要に応じ、バッファアン
プやパワーアンプを内蔵することで、送信用のPLL回
路に使用することができる。
入することもできる。また、必要に応じ、バッファアン
プやパワーアンプを内蔵することで、送信用のPLL回
路に使用することができる。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、分周比を
設定するメモリは書き込み可能な不揮発性メモリとする
とともに、前記メモリには外部端子からの信号で前記メ
モリの内容が変更できる書き込み制御回路を設けた構成
としたものである。したがって、この構成により、書き
込み制御回路で不揮発性メモリを新たな仕様に合った内
容に設定することができる。すなわち、不揮発性メモリ
に書き込まれる分周比を使用者側で書き込み制御回路を
用いて任意に設定することができるので、たとえ、可変
周波数発振器の発振周波数が変更になったとしても、不
揮発性メモリに書き込む分周比を変更するだけで集積回
路や基準発振器はそれぞれ1種類のみ用意すれば多数の
発振周波数に対応できるPLL回路が得られる。
設定するメモリは書き込み可能な不揮発性メモリとする
とともに、前記メモリには外部端子からの信号で前記メ
モリの内容が変更できる書き込み制御回路を設けた構成
としたものである。したがって、この構成により、書き
込み制御回路で不揮発性メモリを新たな仕様に合った内
容に設定することができる。すなわち、不揮発性メモリ
に書き込まれる分周比を使用者側で書き込み制御回路を
用いて任意に設定することができるので、たとえ、可変
周波数発振器の発振周波数が変更になったとしても、不
揮発性メモリに書き込む分周比を変更するだけで集積回
路や基準発振器はそれぞれ1種類のみ用意すれば多数の
発振周波数に対応できるPLL回路が得られる。
【図1】本発明の一実施例によるPLL回路のブロック
図
図
【図2】本発明の第2の実施例によるPLL回路のブロ
ック図
ック図
【図3】本発明の第3の実施例によるPLL回路のブロ
ック図
ック図
【図4】従来のPLL回路のブロック図
【図5】従来のPLL回路の他のブロック図
51 基準発振器 52 入力端子 53 発振器 54 第1の分周器 55 入力端子 56 第2の分周器 57 位相比較器 58 チャージポンプ回路 59 出力端子 60 不揮発性メモリ 61 書き込み制御回路 62 外部端子 64 可変周波数発振器 65 集積回路
Claims (3)
- 【請求項1】 1つの集積回路内に基準発振器の入力端
子と、この入力端子に接続された発振器と、この発振器
の出力に接続された第1の分周器と、可変周波数発振器
の出力が供給される入力端子と、この入力端子に接続さ
れた第2の分周器と、この第2の分周器の出力と前記第
1の分周器の出力とを比較する位相比較器と、この位相
比較器の出力に接続されたチャージポンプ回路と、この
チャージポンプ回路の出力が接続された出力端子と、前
記第2の分周器の分周比を設定するために設けられたメ
モリとを備え、前記メモリは書き込み可能な不揮発性メ
モリとするとともに、このメモリには外部端子からの信
号でその内容が変更できる書き込み制御回路を設けたP
LL回路。 - 【請求項2】 外部端子にはデータ書き込みのための複
数の端子と選択端子とを備え、前記選択端子で前記デー
タ書き込みのための端子を書き込み制御回路又は第2の
分周器に接続する請求項1記載のPLL回路。 - 【請求項3】 1つの集積回路内に基準発振器の入力端
子と、この入力端子に接続された発振器と、この発振器
の出力に接続された第1の分周器と、可変周波数発振器
の入力端子と、この入力端子に接続された可変周波数発
振器と、この可変周波数発振器の出力が供給される第1
の出力端子と、前記可変周波数発振器の出力に接続され
た第2の分周器と、この第2の分周器の出力と前記第1
の分周器の出力とを比較する位相比較器と、この位相比
較器の出力に接続されたチャージポンプ回路と、このチ
ャージポンプ回路の出力が接続された第2の出力端子
と、前記第2の分周器の分周比を設定するために設けら
れたメモリとを備え、前記メモリは書き込み可能な不揮
発性メモリとするとともに、このメモリには外部端子か
らの信号でその内容が変更できる書き込み制御回路を設
けたPLL回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6233759A JPH0897712A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | Pll回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6233759A JPH0897712A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | Pll回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0897712A true JPH0897712A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16960136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6233759A Pending JPH0897712A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | Pll回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0897712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031104A1 (en) * | 1997-01-09 | 1998-07-16 | Seiko Epson Corporation | Pll oscillator and method for manufacturing the same |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP6233759A patent/JPH0897712A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031104A1 (en) * | 1997-01-09 | 1998-07-16 | Seiko Epson Corporation | Pll oscillator and method for manufacturing the same |
| US6081164A (en) * | 1997-01-09 | 2000-06-27 | Seiko Epson Corporation | PLL oscillator package and production method thereof |
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