JPH0897882A - ケーブル接続制御装置 - Google Patents
ケーブル接続制御装置Info
- Publication number
- JPH0897882A JPH0897882A JP6229335A JP22933594A JPH0897882A JP H0897882 A JPH0897882 A JP H0897882A JP 6229335 A JP6229335 A JP 6229335A JP 22933594 A JP22933594 A JP 22933594A JP H0897882 A JPH0897882 A JP H0897882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- transmission
- synchronization
- connection
- reception
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回線ケーブルの誤配線を自動的に修正する。
【構成】 回線ケーブル3a,3bに誤配線があると、
電源供給回路112で過電流100が検出されたり、同
期はずれ検出回路117で同期はずれ101が検出され
る。リレーコントロール回路114はこの検出に応答し
て、回線接続リレー110を制御して回線ケーブル3
a,3bの各ペア線の接続回線を順次変化させ、過電流
及び同期はずれが検出されなくなるまで、この接続切替
えをなす。これ等が検出されなくなると正常配線とみな
せるので、以降このときの接続関係を維持する。
電源供給回路112で過電流100が検出されたり、同
期はずれ検出回路117で同期はずれ101が検出され
る。リレーコントロール回路114はこの検出に応答し
て、回線接続リレー110を制御して回線ケーブル3
a,3bの各ペア線の接続回線を順次変化させ、過電流
及び同期はずれが検出されなくなるまで、この接続切替
えをなす。これ等が検出されなくなると正常配線とみな
せるので、以降このときの接続関係を維持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はケーブル接続制御装置に
関し、特に音声とデータとが重畳されたIVD LAN
(Integrated Voice & Data Local Area Network)用ケ
ーブルの接続制御装置に関するものである。
関し、特に音声とデータとが重畳されたIVD LAN
(Integrated Voice & Data Local Area Network)用ケ
ーブルの接続制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のIVD LANについては、I
EEE802.9にて規定されており、この様なIVD
LANの回線を集線するためのIVD LANスイッ
チングハブの構成を図4に示す。図4において、IVD
LANスイッチングハブ1は複数の回線制御部11,
13を有しており、これ等各回線制御部に対応してIV
D LANアダプタ2が夫々設けられている。これ等I
VD LANアダプタ2と回線制御部11,13との間
はペア線からなるIVD回線(送受信用の各2回線)3
a,3bを夫々介して接続がなされている。
EEE802.9にて規定されており、この様なIVD
LANの回線を集線するためのIVD LANスイッ
チングハブの構成を図4に示す。図4において、IVD
LANスイッチングハブ1は複数の回線制御部11,
13を有しており、これ等各回線制御部に対応してIV
D LANアダプタ2が夫々設けられている。これ等I
VD LANアダプタ2と回線制御部11,13との間
はペア線からなるIVD回線(送受信用の各2回線)3
a,3bを夫々介して接続がなされている。
【0003】IVD LANアダプタ2は端末4をその
配下に有しており、またこのアダプタ2はIVD回線イ
ンタフェース20と、送受信トランス21,22と、電
源23とを有している。これ等IVD LANアダプタ
2(図では簡単化のために単一のアダプタのみを示すに
止まる)からの各送受信用IVDケーブル3a,3b
は、IVD LANスイッチングハブ1にて集線され、
各回線制御部11,13を介してスイッチング制御部1
2へ導出されている。
配下に有しており、またこのアダプタ2はIVD回線イ
ンタフェース20と、送受信トランス21,22と、電
源23とを有している。これ等IVD LANアダプタ
2(図では簡単化のために単一のアダプタのみを示すに
止まる)からの各送受信用IVDケーブル3a,3b
は、IVD LANスイッチングハブ1にて集線され、
各回線制御部11,13を介してスイッチング制御部1
2へ導出されている。
【0004】各回線制御部11,13は全て同一構成で
あり、従って図では、回線制御部11のみについてその具
体的構成を示す。この回線制御部11は各送受信用IV
Dケーブル3a,3bに夫々接続された送受信用トラン
ス115,111と、これ等送受信用トランス115,
111に接続されてIVD回線のインタフェースをなす
IVD回線インタフェース33と、送受信トランス11
5,111を介してIVD回線ケーブル3a,3bへ供
給電源の過電流検出をなす過電流検出回路30とを有す
る。これ等各過電流検出回路30による検出出力はオア
ゲート31を介して過電流表示器34へ供給されてい
る。
あり、従って図では、回線制御部11のみについてその具
体的構成を示す。この回線制御部11は各送受信用IV
Dケーブル3a,3bに夫々接続された送受信用トラン
ス115,111と、これ等送受信用トランス115,
111に接続されてIVD回線のインタフェースをなす
IVD回線インタフェース33と、送受信トランス11
5,111を介してIVD回線ケーブル3a,3bへ供
給電源の過電流検出をなす過電流検出回路30とを有す
る。これ等各過電流検出回路30による検出出力はオア
ゲート31を介して過電流表示器34へ供給されてい
る。
【0005】一方、IVD回線インタフェース33は受
信トランス111による受信データの状態によって同期
はずれを検出する機能を有しており、これ等同期はずれ
検出出力はオアゲート32を介して同期はずれ表示器3
5へ供給されている。
信トランス111による受信データの状態によって同期
はずれを検出する機能を有しており、これ等同期はずれ
検出出力はオアゲート32を介して同期はずれ表示器3
5へ供給されている。
【0006】スイッチング制御部12は各回線制御部か
らのデータをフィルタリング及びスイッチングして送出
すべき回線制御部を選択し、その回線制御部へ送信する
ものである。
らのデータをフィルタリング及びスイッチングして送出
すべき回線制御部を選択し、その回線制御部へ送信する
ものである。
【0007】かかる構成において、IVD回線ケーブル
3a,3bの接続時に、誤接続に起因して同期はずれや
回線ショートによる過電流が発生すると、表示器34,
35により表示がなされる。そこで、オペレータはIV
D回線ケーブルの誤接続があったとみなして、人手によ
って誤配線をチェックしケーブル接続の修正を行うよう
になっている。
3a,3bの接続時に、誤接続に起因して同期はずれや
回線ショートによる過電流が発生すると、表示器34,
35により表示がなされる。そこで、オペレータはIV
D回線ケーブルの誤接続があったとみなして、人手によ
って誤配線をチェックしケーブル接続の修正を行うよう
になっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来のIVD
LANスイッチングハブにおいては、IVD回線ケー
ブルの誤配線による同期はずれや回線ショートによる過
電流が発生すると、人手により回線ケーブルのチェック
を行っているので、修復に多大な時間を要するという欠
点がある。
LANスイッチングハブにおいては、IVD回線ケー
ブルの誤配線による同期はずれや回線ショートによる過
電流が発生すると、人手により回線ケーブルのチェック
を行っているので、修復に多大な時間を要するという欠
点がある。
【0009】本発明の目的は、人手を介することなく自
動的に回線ケーブルの接続チェックを行い正しい接続関
係に修復自在なケーブル接続制御装置を提供することで
ある。
動的に回線ケーブルの接続チェックを行い正しい接続関
係に修復自在なケーブル接続制御装置を提供することで
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるケーブル接
続制御装置は、ペア線ケーブルからなる送受信回線に対
して夫々データを送受信するための送受信トランスと、
これ等送受信トランスを介して前記送受信回線へ電源を
供給しこの供給電源電流の過電流状態を検出可能な電源
手段と、前記受信トランスによる受信データの同期はず
れを検出する同期はずれ検出手段と、前記電源手段によ
る過電流状態及び前記同期はずれ検出手段による同期は
ずれ状態の少なくとも一方が検出されたとき、前記送受
信回線の各ペア線の接続関係を切替え制御する接続切替
え制御手段とを含むことを特徴としている。
続制御装置は、ペア線ケーブルからなる送受信回線に対
して夫々データを送受信するための送受信トランスと、
これ等送受信トランスを介して前記送受信回線へ電源を
供給しこの供給電源電流の過電流状態を検出可能な電源
手段と、前記受信トランスによる受信データの同期はず
れを検出する同期はずれ検出手段と、前記電源手段によ
る過電流状態及び前記同期はずれ検出手段による同期は
ずれ状態の少なくとも一方が検出されたとき、前記送受
信回線の各ペア線の接続関係を切替え制御する接続切替
え制御手段とを含むことを特徴としている。
【0011】
【作用】電源電流の過電流状態と受信データの同期はず
れ状態との少くとも一つが生ずると、誤配線があったも
のとみなして、自動的に送受信ケーブルの各ペア線の接
続関係を、予め定められた順序で順次切替え制御する。
このとき過電流状態及び同期はずれ状態のいずれも検出
されなくなったとき、そのときの接続関係を以後維持す
るようにすることで、自動的に正しいケーブル接続状態
を得ることができる。
れ状態との少くとも一つが生ずると、誤配線があったも
のとみなして、自動的に送受信ケーブルの各ペア線の接
続関係を、予め定められた順序で順次切替え制御する。
このとき過電流状態及び同期はずれ状態のいずれも検出
されなくなったとき、そのときの接続関係を以後維持す
るようにすることで、自動的に正しいケーブル接続状態
を得ることができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例について
詳述する。
詳述する。
【0013】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、図4と同等部分は同一符号により示されている。I
VD LANスイッチングハブ1は複数の回線制御部1
1,13を有しており、各回線制御部対応にIVD L
ANアダプタ2が設けられ、これ等の間が送受信のため
のペア線からなるIVD回線ケーブル3a,3bにて接
続されていることは図4の従来例と同一である。
り、図4と同等部分は同一符号により示されている。I
VD LANスイッチングハブ1は複数の回線制御部1
1,13を有しており、各回線制御部対応にIVD L
ANアダプタ2が設けられ、これ等の間が送受信のため
のペア線からなるIVD回線ケーブル3a,3bにて接
続されていることは図4の従来例と同一である。
【0014】各回線制御部11,13は同一構成であ
り、よって回線制御部11についてのみ説明する。受信
トランス111はIVD回線3bに電源を供給しかつI
VD回線3bからデータを分離するものであり、送信ト
ランス115はデータ送信回線113からのデータをI
VD回線3aへ電源を重畳して送出するものである。
り、よって回線制御部11についてのみ説明する。受信
トランス111はIVD回線3bに電源を供給しかつI
VD回線3bからデータを分離するものであり、送信ト
ランス115はデータ送信回線113からのデータをI
VD回線3aへ電源を重畳して送出するものである。
【0015】電源供給回路112はIVD回線3a,3
bに電源を供給し過電流を監視してその監視結果である
過電流検出信号100を出力する機能を有している。
bに電源を供給し過電流を監視してその監視結果である
過電流検出信号100を出力する機能を有している。
【0016】データ送信回路113はスイッチング制御
部12からのデータを受信して送信トランス115へ送
出するものである。また、データ受信回路116は受信
トランス111からのデータを受信してスイッチング制
御部12へ送出するものである。
部12からのデータを受信して送信トランス115へ送
出するものである。また、データ受信回路116は受信
トランス111からのデータを受信してスイッチング制
御部12へ送出するものである。
【0017】同期はずれ検出回路117はデータ受信回
路116からのデータを基に同期はずれ検出信号101
を出力する機能を有する。
路116からのデータを基に同期はずれ検出信号101
を出力する機能を有する。
【0018】IVD回線接続リレー110は送受信トラ
ンス115,111とIVD回線ケーブル3a,3bと
の接続関係を、リレーコントロール回線114からのコ
ントロール信号212〜223に従って切替え制御する
ものであり、図2にその具体的一例が示されている。
ンス115,111とIVD回線ケーブル3a,3bと
の接続関係を、リレーコントロール回線114からのコ
ントロール信号212〜223に従って切替え制御する
ものであり、図2にその具体的一例が示されている。
【0019】リレーコントロー回路114は過電流検出
信号100と同期はずれ検出信号101とに従ってコン
トロール信号212〜223を生成する。
信号100と同期はずれ検出信号101とに従ってコン
トロール信号212〜223を生成する。
【0020】尚、スイッチング制御部12はデータ受信
回路116からのデータをフィルタリング及びスイッチ
ングして送るべき回線制御部を選択し、その回線制御部
内のデータ送信回路113へ送信する。
回路116からのデータをフィルタリング及びスイッチ
ングして送るべき回線制御部を選択し、その回線制御部
内のデータ送信回路113へ送信する。
【0021】また、IVD LANアダプタ2はスイッ
チングハブ1からのデータと、このデータに重畳されて
いる電源をIVD回線ケーブル3a,3bから受信する
受信トランス21と、この受信トランス21からのデー
タをパケットに変換して端末4へ送信し、また端末4か
らのパケットを送信トランス22へ送出するIVD回線
インタフェース20と、このインタフェース20からの
データをIVD回線ケーブル3bへ送出する送信トラン
ス22と、送受信トランス22,21からのデータに重
畳されている電源を元に、必要な電圧に変換する電源2
3とを有している。
チングハブ1からのデータと、このデータに重畳されて
いる電源をIVD回線ケーブル3a,3bから受信する
受信トランス21と、この受信トランス21からのデー
タをパケットに変換して端末4へ送信し、また端末4か
らのパケットを送信トランス22へ送出するIVD回線
インタフェース20と、このインタフェース20からの
データをIVD回線ケーブル3bへ送出する送信トラン
ス22と、送受信トランス22,21からのデータに重
畳されている電源を元に、必要な電圧に変換する電源2
3とを有している。
【0022】図2は図1のIVD回線接続リレー110
の具体例回路図であり、IVD回線ケーブル3a,3b
の各ペア線A1,A2,B1,B2の各々と送受信トラ
ンス115,111との接続関がを、リレーA〜Lの各
接点により切替え自在となっている。これ等リレーA〜
Lの各接点のオンオフが、リレーコントロール回路11
4からのコントロール信号212〜223により行われ
るもので、これ等コントロール信号に従ってリレーA〜
Lのコイルが制御される。
の具体例回路図であり、IVD回線ケーブル3a,3b
の各ペア線A1,A2,B1,B2の各々と送受信トラ
ンス115,111との接続関がを、リレーA〜Lの各
接点により切替え自在となっている。これ等リレーA〜
Lの各接点のオンオフが、リレーコントロール回路11
4からのコントロール信号212〜223により行われ
るもので、これ等コントロール信号に従ってリレーA〜
Lのコイルが制御される。
【0023】図3はこれ等リレーA〜Lのオン,オフ状
態の組合せパターン(接続パターン)がNo.1〜6の
6パターン示されており、各パターンに対応する回線接
続状態が最下部に夫々対応して示されている。
態の組合せパターン(接続パターン)がNo.1〜6の
6パターン示されており、各パターンに対応する回線接
続状態が最下部に夫々対応して示されている。
【0024】IVD回線ケーブル3a,3bが正常に接
続されていれば、リレーA〜Lのオンオフの組合せパタ
ーンはNo.1となり、ケーブル3aの各線A1,A2
が送信トランスへ接続され、ケーブル3bの各線B1,
B2が受信トランスへ接続される。
続されていれば、リレーA〜Lのオンオフの組合せパタ
ーンはNo.1となり、ケーブル3aの各線A1,A2
が送信トランスへ接続され、ケーブル3bの各線B1,
B2が受信トランスへ接続される。
【0025】誤配線があると、過電流検出信号100,
同期はずれ検出信号101の少くとも1つがイネーブル
となるから、リレーコントロール回路114はこれに応
答してコントロール信号212〜223を変化制御し、
図3のリレーオンオフ組合せパターンNo.2の状態か
ら始めて、No.3,No.4,No.5,No.6と
順次切替える様に動作する。
同期はずれ検出信号101の少くとも1つがイネーブル
となるから、リレーコントロール回路114はこれに応
答してコントロール信号212〜223を変化制御し、
図3のリレーオンオフ組合せパターンNo.2の状態か
ら始めて、No.3,No.4,No.5,No.6と
順次切替える様に動作する。
【0026】過電流及び同期はずれの状態がいずれも検
出されなくなった時点で、リレーコントロール回路11
4はコントロール信号212〜223の変化を停止し、
その時のリレーA〜Lのオンオフ組合せパターンを以後
保持することになる。
出されなくなった時点で、リレーコントロール回路11
4はコントロール信号212〜223の変化を停止し、
その時のリレーA〜Lのオンオフ組合せパターンを以後
保持することになる。
【0027】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば、回線ケー
ブルの誤配線に起因する過電流や同期はずれに応答し
て、自動的に回線ケーブルの各ペア線の接続関係を順次
切替え制御するようにしたので、自動的に誤配線をなく
して正常配線に修復することができるという効果があ
る。
ブルの誤配線に起因する過電流や同期はずれに応答し
て、自動的に回線ケーブルの各ペア線の接続関係を順次
切替え制御するようにしたので、自動的に誤配線をなく
して正常配線に修復することができるという効果があ
る。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】図1のブロックのIVD回線接続リレー110
の一例を示す回路図である。
の一例を示す回路図である。
【図3】図2のリレーのオンオフの組合せパターンの例
を示す図である。
を示す図である。
【図4】従来のIVD LANスイッチングハブのブロ
ック図である。
ック図である。
1 IVD LANスイッチングハブ 2 IVD LANアダプタ 3a,3b IVD回線ケーブル 4 端末 11,13 回線制御部 12 スイッチング制御部 110 IVD回線接続リレー 111 受信トランス 112 電源供給回路 113 データ送信回路 114 リレーコントロール回路 115 送信トランス 116 データ受信回路 117 同期はずれ検出回路
Claims (3)
- 【請求項1】 ペア線ケーブルからなる送受信回線に対
して夫々データを送受信するための送受信トランスと、
これ等送受信トランスを介して前記送受信回線へ電源を
供給しこの供給電源電流の過電流状態を検出可能な電源
手段と、前記受信トランスによる受信データの同期はず
れを検出する同期はずれ検出手段と、前記電源手段によ
る過電流状態及び前記同期はずれ検出手段による同期は
ずれ状態の少なくとも一方が検出されたとき、前記送受
信回線の各ペア線の接続関係を切替え制御する接続切替
え制御手段とを含むことを特徴とするケーブル接続制御
装置。 - 【請求項2】 前記接続切替え制御手段は、前記過電流
状態及び前記同期はずれ状態の少なくとも一方の検出に
応答して、各ペア線の接続関係を予め定められた順序で
順次切替え制御して前記過電流状態及び前記同期はずれ
状態のいずれもが検出されなくなったときにその時のペ
ア線の接続関係を以後維持するよう構成されていること
を特徴とする請求項1記載のケーブル接続制御装置。 - 【請求項3】 前記ペア線ケーブルは音声とデータとが
重畳されたIEEE802.9の規定に準拠したIVD
LAN(Integrated Voice & Data LocalArea Networ
k)用ケーブルであることを特徴とする請求項1または
2記載のケーブル接続制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229335A JPH0897882A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | ケーブル接続制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229335A JPH0897882A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | ケーブル接続制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0897882A true JPH0897882A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16890550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229335A Withdrawn JPH0897882A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | ケーブル接続制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0897882A (ja) |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP6229335A patent/JPH0897882A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1169392A (ja) | 交換機加入者線路を利用した局給電方式 | |
| US7493524B2 (en) | Network with redundancy properties, a branching unit for a user device in a network, redundancy manager for a network with redundancy properties and method for operating a network with redundancy properties | |
| JP3230670B2 (ja) | 回線切り替え装置および回線切り替え方法、並びに記録媒体 | |
| JPH10173685A (ja) | フィールドバス装置 | |
| JPH0693692B2 (ja) | ループ型ローカルエリアネットワークの集線装置 | |
| JPH11168488A (ja) | ハブ切換装置、これを用いた配線システム及びハブ切換装置の使用方法 | |
| JP3910321B2 (ja) | 突入電流抑制装置及び電源装置 | |
| US20030043520A1 (en) | Control arrangement and method for power electronic system | |
| JPH09284287A (ja) | ネットワークシステム | |
| JP2907151B2 (ja) | 給電装置 | |
| CN100448204C (zh) | 一种运作网络的方法 | |
| JP3853041B2 (ja) | 防災設備の異常検出装置 | |
| JPH1084561A (ja) | 2線式伝送装置 | |
| JPH07264681A (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPH0191547A (ja) | 共通バスシステム | |
| JPH0993255A (ja) | 情報配線用アウトレット | |
| JPH01126052A (ja) | 端末装置の電源オン・オフ検出方式 | |
| JP2566022B2 (ja) | 光リングバス制御方式 | |
| JP3060035B2 (ja) | 端末受電回路 | |
| JPS6318846A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH04120947A (ja) | 加入者回路の交流誘導検出表示方式 | |
| JP2001168890A (ja) | 伝送路切替装置 | |
| WO1992017976A1 (en) | Telephone system communication mechanism employing central office sleeve lead | |
| JPH1169391A (ja) | 回線インターフェース装置 | |
| JPH0993277A (ja) | 情報コンセント |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |