JPH0897925A - ファクシミリネットワークのセンター装置 - Google Patents

ファクシミリネットワークのセンター装置

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JPH0897925A
JPH0897925A JP6233069A JP23306994A JPH0897925A JP H0897925 A JPH0897925 A JP H0897925A JP 6233069 A JP6233069 A JP 6233069A JP 23306994 A JP23306994 A JP 23306994A JP H0897925 A JPH0897925 A JP H0897925A
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JP
Japan
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instruction
input
facsimile
command
center device
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Application number
JP6233069A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Yokoi
井 茂 樹 横
Makoto Sato
藤 真 佐
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各利用者にとっては各人の情報利用形態に柔
軟に適応するよう仕様変更可能にするとともに、他の利
用者については前記仕様変更にともなって操作の変更を
きたさないファクシミリネットワークのセンター装置を
提供する。 【構成】 ファクシミリネットワークのセンター装置
に、複数のデータ入出力手段26、29、31に接続さ
れてその命令入力を受け付ける受付管理部33と、前記
データ入出力手段から入力された命令を展開、実行する
命令コード展開実行部34と、命令コードを格納する命
令蓄積手段36とを備え、各々のデータ入出力手段から
他のデータ入出力手段の作動方式を変更することなく命
令を入力できるようにした。これにより、センター装置
をその利用者の利用形態に柔軟に対応させるとともに、
他の利用者にとっては操作方法などの変更を生じさせる
ことはなく、操作し易いセンター装置を実現することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリネットワ
ークのセンター装置、特にファクシミリネットワークに
接続されたいずれのデータ入出力手段からもセンター装
置に対して命令を入力して処理内容を変更し得るととも
に、他のデータ入出力手段の動作特性は前の状態を維持
し得るようにしたファクシミリネットワークのセンター
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリネットワークのセン
ター装置を図5に示す。このセンター装置はメールサー
ビスを行なうための私書箱処理部1と、同じくメールサ
ービスを行なうための掲示板処理部2と、同報通信によ
る配信動作を行なうための同報処理部3などをはじめと
する各種処理部を含むサービス実行部4と、このサービ
ス実行部4の中のいずれの処理部を動作させるかについ
て管理する運用管理部5と、センター装置に処理データ
および各種命令を入力する操作卓6と、ファクシミリ通
信動作の制御を行なうファクシミリ通信制御部7と、セ
ンター装置全体の動作をコントロールする制御部8とか
ら構成され、このセンター装置のファクシミリ通信制御
部7は、外部装置である複数のファクシミリ端末9に通
信回線10を介して接続されている。
【0003】このようなファクシミリネットワークのセ
ンター装置において、このセンター装置のサービス内容
は、操作卓6から入力された命令によって運用管理部5
で操作パターンを命令化した基本命令としてデータ生成
され、図6に示すような基本命令群、すなわち掲示板操
作基本命令部11aと、そのパラメータ11bと終了コ
ード11cとから成る掲示板操作基本命令データ11、
および私書箱操作基本命令部12aと、そのパラメータ
12bと終了コード12cとから成る私書箱操作基本命
令データ12が制御部8に内蔵されたメモリに格納され
る。この他にも各サービスに応じた操作を行なう基本命
令データが生成され、制御部8に内蔵されたメモリに格
納される。そして、それぞれの条件下において、自動的
に或いは操作卓6からの命令の入力によって、制御部8
がサービス実行部4内の所定の処理部1、2、3を起動
させ、その情報がファクシミリ通信制御部7および通信
回線10を通してファクシミリ端末9に送付される。た
とえば、ファクシミリネットワークのセンターにおいて
会員全員に直接通知する事柄がある場合は、操作卓6か
ら処理データとしての通知内容と同報命令が入力される
と、制御部8は、内蔵のメモリから同報操作基本命令を
取り出して処理実行を行ない、同報処理部3を起動させ
てファクシミリ端末9をはじめとする全会員のファクシ
ミリ端末に一斉同報をかける。
【0004】サービス内容を変更したいときは、予めセ
ンターに変更内容を通知すれば、センターのオペレータ
が操作卓6から命令を入力しなおし、これによって運用
管理部5で基本命令に変更が加えられて制御部8のメモ
リに再度格納される。ファクシミリネットワークを利用
する者は、一般的に見ると、図7に示すように、センタ
ー11を中心として情報提供者(送り手)12と、情報
受領者(受け手)13と、システム運用管理者(センタ
ーのオペレータ)14とがいる。情報提供者12とは、
例えば自動車ディーラーとかカタログ販売業者など物品
等の情報を絶えず送り続ける者であり、情報受領者13
とは顧客とか会員であり、上記ファクシミリ端末9の所
有者である。また、システム運用管理者14とは上記の
ようなセンターのオペレータのみならずそこの管理者や
企画担当者も含まれる。そして、上記サービス内容の変
更の必要性は情報提供者12、情報受領者13、システ
ム運用管理者14のいずれにも発生し得るものであり、
例えば情報提供者12にとってみれば、新製品の開発、
販売を行なうため、その新製品を会員全員または一部限
られた会員(特別会員)に知らせるためにデータの変更
を行ないたいといった要求が生じる場合がある。また情
報受領者13にとってみれば、仕事の関係上しばらく不
在になるから、自分への通知サービスは私書箱に登録し
ておいてもらいたいとか、或いは自分への通知サービス
は出張先へしてもらいたい(転送扱い)といった要求が
生じる場合がある。これらの変更は全て、センターへ通
知することによって、オペレータが操作卓6から変更情
報を入力し制御部8への基本命令の設定のし直しによっ
て対応している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のファクシミリネットワークのセンター装置
にあっては、決められたサービスを、画一化された処理
内容によって提供するのみであって、それぞれのファク
シミリネットワークの利用者にとってみれば自己の要求
にファクシミリネットワークシステムが柔軟に適応しは
ないという不具合があった。
【0006】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、その目的は、それぞれのファクシミリネッ
トワークの利用者にとっては各人の情報利用形態に柔軟
に適応するよう仕様変更可能にするとともに、他の利用
者については前記仕様変更にともなって操作の変更をき
たすことがないようにしたファクシミリネットワークの
センター装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、ファクシミリネットワークのセンター
装置に、命令入出力手段としてのファクシミリ端末およ
び外部コンピュータを接続し、ファクシミリ端末および
外部コンピュータからの指令入力を受け付ける受付管理
部と、前記ファクシミリ端末、外部コンピュータおよび
操作卓から入力された命令をコード化して展開、実行す
る命令コード展開実行部と、命令コード展開実行部にお
いて生成された命令コードを格納する命令蓄積手段とを
有し、ファクシミリ端末、外部コンピュータおよび操作
卓のいずれかから、他の命令入出力手段の作動方式を変
更することなく命令を入力できるようにしたことを要旨
とする。
【0008】
【作用】本発明は、上記構成により、センター装置に対
して、システム運用管理者のみならず情報提供者や情報
受領者のいずれもが、その利用したい形態を拡張命令の
形で入力すれば、センター装置がその拡張命令にしたが
って基本命令を設定し直し、前記拡張命令を入力した者
の要求に適応する。一方、このような要求に適応した後
も、他の者にとってはセンター装置の作動は何等変化し
ておらずこれまで通りの操作で期待した動作を行なわせ
また予定した情報を得ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1は本発明によるファクシミリネットワークのセンター
装置の一実施例を示すブロック図である。この実施例に
おいて、センター装置はメールサービスを行なうための
私書箱処理部21と、同じくメールサービスを行なうた
めの掲示板処理部22と、同報通信による配信動作を行
なうための同報処理部23などをはじめとする各種処理
部を含むサービス実行部4と、このサービス実行部24
の中のいずれの処理部を動作させるかについて管理する
運用管理部25と、センター装置に処理データおよび各
種命令を入力する操作卓26と、ファクシミリ通信動作
の制御を行なうファクシミリ通信制御部27とを有し、
このセンター装置のファクシミリ通信制御部27は、外
部装置である複数のファクシミリ端末29に通信回線3
0を介して接続されている点においては上記従来のファ
クシミリネットワークのセンター装置と基本的に同様で
ある。
【0010】しかし、本実施例に係るセンター装置で
は、ファクシミリ端末29は情報を受け取るのみならず
命令入力が可能である。またこのセンター装置は、操作
卓26およびファクシミリ端末29以外に命令入力手段
としての外部コンピュータ31と、外部コンピュータ3
1から入力された命令を管理する外部入力管理部32
と、ファクシミリ端末29および外部コンピュータ31
から入力された命令を受け付ける受付管理部33と、上
記制御部8と同様センター装置全体の動作をコントロー
ルする一方、操作卓26、ファクシミリ端末29および
外部コンピュータ31から入力された命令のコードを展
開し実行する命令コード展開実行部34と、命令コード
展開実行部34にコントロールの下で画像データを一時
的に保管する画データ一時保管部35と、コード化され
た命令データを格納する命令蓄積部36とを備えてい
る。
【0011】図1ではサービス実行部24には私書箱処
理部21と、掲示板処理部22と、同報処理部23とが
挙げられているが、この他にも配信メッセージを受信者
が指定する他の場所へ送る転送処理部や、或いはセンタ
ー装置内へ保管しておく保管処理部などがある。なお図
1中、符号37は外部コンピュータ31と外部入力管理
部32との間に設置されたネットワークである。
【0012】かかる構成を有するファクシミリネットワ
ークのセンター装置の動作について以下説明する。通常
の業務動作にあっては、一定の条件下において、自動的
に或いは操作卓26からの命令の入力によって、命令コ
ード展開実行部34がサービス実行部24内の所定の処
理部1、2、3を起動させ、その情報がファクシミリ通
信制御部27および通信回線30を通してファクシミリ
端末29に送付される。たとえば、ファクシミリネット
ワークのセンターにおいて会員全員に直接通知する事柄
がある場合は、操作卓26から処理データとしての通知
内容と同報命令が入力されると、命令コード展開実行部
34は、内蔵のメモリから同報操作基本命令を取り出し
て処理実行を行ない、同報処理部23を起動させてファ
クシミリ端末29をはじめとする全会員のファクシミリ
端末に一斉同報をかける。或いは掲示すべき事柄がある
ときは、操作卓26から処理データとしての掲示内容と
掲示板命令が入力されると、命令コード展開実行部34
は、内蔵のメモリから掲示板操作基本命令を取り出して
処理実行を行ない、掲示板処理部22を起動させて伝達
事項の掲示登録を行なう。
【0013】次にサービス内容を変更したいときは、こ
の変更を希望する者が所定の端末を使って命令を入力す
ることによって行なう。先にも図7を参照して述べたよ
うに、ファクシミリネットワークを利用する者には、情
報提供者12と、情報受領者13と、システム運用管理
者14とがおり、ファクシミリネットワークに対してサ
ービス内容の変更の必要性は上記情報提供者12、情報
受領者13、システム運用管理者14のいずれにも発生
し得るものである。そこで本実施例においては、システ
ム運用管理者14は従来通り操作卓26を使って命令の
入力を行なう一方、情報提供者12は外部コンピュータ
31、情報受領者13はファクシミリ端末29を使って
命令を入力するようにしている。
【0014】外部コンピュータ31またはファクシミリ
端末29のいずれかから命令が入力されると、その命令
は受付管理部33によって受け付け処理がなされ、その
後命令コード展開実行部34に送られて拡張命令コード
に変換され、この拡張命令は命令蓄積部36に登録され
る。この拡張命令の登録方法および削除方法を図2に示
す。登録の場合は、拡張命令登録命令部41aと、拡張
命令部41bと、第1の基本命令部41cと、そのパラ
メータ41dと、第2の基本命令41eと、第2のパラ
メータ部41fと、終了コード41gとから構成された
拡張命令データ41が命令コード展開実行部34におい
て生成され、この拡張命令データ41が命令蓄積部36
に転送されて登録される。これによって、従来のように
システム運用管理者の手を借りる、ということなく外部
端末からの入力操作のみで基本命令の設定のし直しを行
なえたことになり、センター装置に対するカスタマイズ
(仕様変更或いは設定)が実現できたことになる。な
お、拡張命令の内容によっては、上記基本命令およびパ
ラメータは各1個の場合もあるし、或いは各3個以上の
場合もある。
【0015】命令蓄積部36内のデータ構成は図3に示
す通りである。登録された状態での拡張命令データ41
は、拡張命令部41bの次に拡張命令登録者部41hと
通知レベル部41iと、拡張命令利用可能者部41j
と、拡張命令変更レベル部41kと拡張命令パラメータ
有無指定部41mとが付加されている。拡張命令登録者
41hとは、情報提供者12、情報受領者13、システ
ム運用管理者14のうち、拡張命令の入力を行なった者
で、その拡張命令については主たる利用者すなわちデー
タ管理者(上記システム運用管理者14とは異なる)に
当たる。そして、他の者は従たる利用者となる。この拡
張命令登録者には拡張命令の利用状況、操作異常通知が
指定によって出力される。通知レベル41iはデータ管
理者へ情報の取り出し件数やエラーの発生等の通知を行
なうものである。拡張命令利用可能者41jの制限は、
この拡張命令の登録者が指定することができる。拡張命
令変更レベル41kは例えば拡張命令の利用可能者を、
本人のみ、特定グループのみ、或いは全員と変更する処
理である。拡張命令パラメータ有無指定部41mには拡
張命令毎にパラメータの有無を指定できるようになって
いる。
【0016】拡張命令を削除する場合は、拡張命令削除
命令部42aと、拡張命令部41bと、終了コード42
cとから構成された削除用データ42が命令コード展開
実行部34において生成され、この削除用データ42を
命令蓄積部36に転送して登録することにより該当する
拡張命令が削除される。
【0017】次に拡張命令の実行方法について説明す
る。従たる利用者は通常の操作手順にしたがって単に必
要な操作を行なう。この操作により命令コード展開実行
部34によって準備された処理プログラムが、仮に拡張
命令によるものであった場合、拡張命令実行用のデータ
が作成される。この拡張命令実行用のデータ構成を図4
に示す。ここに示された拡張命令実行用データ43は、
拡張命令部43aと、終了コード43bと、或いは拡張
命令部43aと、パラメータ43cと、終了コード43
bとから構成されている。
【0018】ここで、具体例として、先に述べた情報受
領者13における要求、すなわち、「仕事の関係上しば
らく不在になるから、自分への通知サービスは私書箱に
登録するとともに、その自分への通知サービスは出張先
へしてもらいたい(転送扱い)」という内容の要求(命
令)を、上記情報受領者13の誰か(A会員とする)が
センター装置にファクシミリ端末29を通して入力した
ものとする。この場合、上記命令はは受付管理部33に
よって受け付け処理がなされ、その後命令コード展開実
行部34に送られて拡張命令コードに変換され、この拡
張命令は命令蓄積部36に登録される。
【0019】この拡張命令の登録が行なわれるとき、図
2に示された拡張命令登録データ41は、拡張命令登録
命令部41aと、拡張命令部41bとが生成されるとと
もに、第1の基本命令部41cの中には図6に示した私
書箱操作基本命令データ11aがセットされ、パラメー
タ41dには上記私書箱操作基本命令データ11aのパ
ラメータ11bがセットされる。また、第2の基本命令
部41eの中には転送操作基本命令データ(図示してな
い)がセットされ、パラメータ41fには上記転送操作
基本命令データのパラメータがセットされる。この拡張
命令登録データ41は、先に図3を参照して説明したよ
うに、命令コード展開実行部34において一定のデータ
が付加された後、命令蓄積部36に格納される。これに
より、その後は、センター装置からA会員へ宛てたメッ
セージは、発信操作の度毎に前記拡張命令が実行され、
A会員の私書箱に送られるとともに、A会員が指定した
転送先に発信される。この操作において、先の拡張命令
の生成登録によってA会員についてのメッセージ送信先
は変更されるが、メッセージを発信すべき者、すなわち
センターのオペレータはA会員の送信先が変わったとい
うことを何等意識することなく、ただ単に他の会員に発
信するのと同様に、A会員に発信操作をするだけでよ
い。このため、A会員からみればセンター装置がA会員
の要求する通りに柔軟に適応したと認識される一方、シ
ステム運用管理者14からみればA会員への送信時に特
別な操作は必要ではなく、センター装置に対する操作は
上記拡張命令の登録の前後で相変わらず画一化されてい
るように見える。
【0020】このような態様は情報提供者12によって
拡張命令が入力された場合でも、或いはシステム運用管
理者14によって拡張命令が入力された場合でも、セン
ター装置に対する要求の内容が異なるのみで同じ状況が
現出される。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ファクシミリネットワークのセンター装置に、命令入出
力手段としてのファクシミリ端末および外部コンピュー
タを接続し、これらの入出力手段からの命令入力を受け
付ける受付管理部と、前記ファクシミリ端末、外部コン
ピュータおよび操作卓から入力された命令をコード化し
て展開、実行する命令コード展開実行部と、命令コード
展開実行部において生成された命令コードを格納する命
令蓄積手段とを備え、ファクシミリ端末、外部コンピュ
ータおよび操作卓のいずれかから、他の命令入出力手段
の作動方式を変更することなく命令を入力できるように
したため、センター装置をその利用者の利用形態に柔軟
に対応させるとともに、他の利用者にとっては操作方法
などの変更を生じさせることはなく、操作し易いセンタ
ー装置を実現することができる。また拡張命令の入力要
求は情報提供者、情報受領者或いはシステム運用管理者
のいずれかによってそれぞれのデータ入出力手段を使っ
て行なわれるので、センターに命令入力用のオペレータ
を置かなくても各人の操作のみで入力、登録ができ、人
手を省くことができるという効果も有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるファクシミリネットワ
ークのセンター装置の構成を示すブロック図
【図2】前記実施例における拡張命令の登録、削除方法
を説明する図
【図3】前記実施例における命令蓄積部に格納されてい
る拡張命令のデータ構成を示す図
【図4】前記実施例における拡張命令の実行方法を説明
する図
【図5】従来のファクシミリネットワークのセンター装
置の構成の一例を示すブロック図
【図6】ファクシミリネットワークのセンター装置にお
いて用いられる基本命令のデータ構成を説明する図
【図7】センター装置とこれを利用する者との関係を概
略的に説明する図
【符号の説明】
21 私書箱処理部 22 掲示板処理部 23 同報処理部 24 サービス実行部 25 運用管理部 26 操作卓(データ入出力手段) 27 ファクシミリ通信制御部 29 ファクシミリ端末 31 外部コンピュータ 33 受付管理部 34 命令コード展開実行部 36 命令蓄積部 41 拡張命令データ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のデータ入出力手段に接続され、デ
    ータ入出力手段からの命令入力を受け付ける受付管理部
    と、前記データ入出力手段から入力された命令をコード
    化して展開、実行する命令コード展開実行部と、命令コ
    ード展開実行部にて生成された命令コードを格納する命
    令蓄積手段とを有し、各々のデータ入出力手段から他の
    データ入出力手段の作動方式を変更することなく命令を
    入力できるようにしたことを特徴とするファクシミリネ
    ットワークのセンター装置。
  2. 【請求項2】 データ入出力手段には、通信回線を介し
    てセンター装置に接続されたファクシミリ端末と、ネッ
    トワークを介してセンター装置に接続された外部コンピ
    ュータと、処理データおよびコマンドデータが入力され
    る操作卓とが含まれることを特徴とする請求項1記載の
    ファクシミリネットワークのセンター装置。
  3. 【請求項3】 ファクシミリ端末、外部コンピュータお
    よび操作卓のいずれかからは、他の装置の作動方式を変
    更することなく命令を入力できるようにしたことを特徴
    とするファクシミリネットワークのセンター装置。
  4. 【請求項4】 命令コード展開実行部は、主たる利用者
    からの要求入力により、この主たる利用者の利用形態に
    対応し得る一方、従たる利用者の利用形態には変更を生
    じさせない拡張命令データを生成し、この拡張命令デー
    タを命令蓄積部に格納することを特徴とする請求項1記
    載のファクシミリネットワークのセンター装置。
  5. 【請求項5】 主たる利用者には情報提供者、情報受領
    者、システム運用管理者のいずれかが対応し、従たる利
    用者には主たる利用者以外の者が対応することを特徴と
    する請求項2記載のファクシミリネットワークのセンタ
    ー装置。
  6. 【請求項6】 情報提供者は外部コンピュータによりセ
    ンター装置に対して要求の入力を行ない、情報受領者は
    ファクシミリ端末によりセンター装置に対して要求の入
    力を行ない、システム運用管理者は操作卓によりセンタ
    ー装置に対して要求の入力を行なうことを特徴とする請
    求項2または3記載のファクシミリネットワークのセン
    ター装置。
JP6233069A 1994-09-28 1994-09-28 ファクシミリネットワークのセンター装置 Pending JPH0897925A (ja)

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