JPH0898200A - ビデオカメラ - Google Patents
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- JPH0898200A JPH0898200A JP6234751A JP23475194A JPH0898200A JP H0898200 A JPH0898200 A JP H0898200A JP 6234751 A JP6234751 A JP 6234751A JP 23475194 A JP23475194 A JP 23475194A JP H0898200 A JPH0898200 A JP H0898200A
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Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光源が変化せずに安定している間は、白バラ
ンス補正での色信号の増幅利得の変化速度を低速にして
画面に違和感が生じない緩やかな白バランス補正を維持
され、一旦光源が変化して色温度が変わると変化速度が
高速化され、これに追従して速やかに新たな光源の色温
度に合わせた白バランス補正が実行される。 【構成】 画面全体の色差信号及び輝度信号の平均レベ
ルの変動を監視して光源の変化を検出し、光源の変化が
検出された直後に、色差信号を基に色信号の増幅利得を
変化させる白バランス補正での利得変化速度を光源の変
化前よりも高速とする。
ンス補正での色信号の増幅利得の変化速度を低速にして
画面に違和感が生じない緩やかな白バランス補正を維持
され、一旦光源が変化して色温度が変わると変化速度が
高速化され、これに追従して速やかに新たな光源の色温
度に合わせた白バランス補正が実行される。 【構成】 画面全体の色差信号及び輝度信号の平均レベ
ルの変動を監視して光源の変化を検出し、光源の変化が
検出された直後に、色差信号を基に色信号の増幅利得を
変化させる白バランス補正での利得変化速度を光源の変
化前よりも高速とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮像素子から得られる
撮像映像信号を基に、白バランスの制御を行うカラービ
デオカメラの自動白バランス補正装置に関する。
撮像映像信号を基に、白バランスの制御を行うカラービ
デオカメラの自動白バランス補正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラ−ビテオカメラに於いては、光源に
よる光の波長分布の違いを補正するために、白バランス
の制御を行う必要がある。
よる光の波長分布の違いを補正するために、白バランス
の制御を行う必要がある。
【0003】この制御は、赤(以下R)、青(以下
B)、緑(以下G)の三原色信号の比が1:1:1とな
るように、各色信号の利得を調節することで行われる。
一般には例えば特開昭62−35792号公報(H04
N9/73)に示される様に、画面の色差信号R−Y、
B−Yの積分値が零になるように利得を調節する方式が
用いられている。
B)、緑(以下G)の三原色信号の比が1:1:1とな
るように、各色信号の利得を調節することで行われる。
一般には例えば特開昭62−35792号公報(H04
N9/73)に示される様に、画面の色差信号R−Y、
B−Yの積分値が零になるように利得を調節する方式が
用いられている。
【0004】図3は、この方式を用いた白バランス補正
回路のブロック図である。ズーム用及びフォーカス用の
複数のレンズから構成されるレンズ群1を通過した光
は、固体撮像素子(CCD)2で光電変換された後、色
分離回路3で、R、G、Bの3原色信号として取り出さ
れ、Gの色信号は直接、R及びBの各色信号は夫々R増
幅回路4及びB増幅回路5を経て、カメラプロセス及び
マトリクス回路6に入力され、輝度信号Y、赤及び青そ
れぞれの色差信号R−Y、B−Yが作られて、ビデオ回
路7へ送られる。
回路のブロック図である。ズーム用及びフォーカス用の
複数のレンズから構成されるレンズ群1を通過した光
は、固体撮像素子(CCD)2で光電変換された後、色
分離回路3で、R、G、Bの3原色信号として取り出さ
れ、Gの色信号は直接、R及びBの各色信号は夫々R増
幅回路4及びB増幅回路5を経て、カメラプロセス及び
マトリクス回路6に入力され、輝度信号Y、赤及び青そ
れぞれの色差信号R−Y、B−Yが作られて、ビデオ回
路7へ送られる。
【0005】同時に、二つの色差信号は、それぞれ積分
回路17、18で、十分に長い時間、積分され、その結
果が零になるように利得制御回路13、14がR、B各
々の増幅回路4、5の利得を調節する。
回路17、18で、十分に長い時間、積分され、その結
果が零になるように利得制御回路13、14がR、B各
々の増幅回路4、5の利得を調節する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例のような通
常の白バランス補正では、白バランス補正の制御速度、
即ち画面評価に基づくP及びB増幅回路の増幅利得の変
化速度は、撮像画面の色に違和感が生じないように、比
較的ゆっくりとした速度で行われる。
常の白バランス補正では、白バランス補正の制御速度、
即ち画面評価に基づくP及びB増幅回路の増幅利得の変
化速度は、撮像画面の色に違和感が生じないように、比
較的ゆっくりとした速度で行われる。
【0007】このように白バランス補正の制御速度を低
速に抑えると、次に示すような問題点が生じる。例え
ば、屋内で螢光灯を光源として撮影をしていた場合に、
その色温度により螢光灯下では白色の被写体は青色に見
えるため、これを抑えるように白バランス補正がかか
り、B信号の利得を抑えるように制御が為されるが、こ
の状態で螢光灯から白熱灯に光源を切り換えると、逆に
色温度が異なるために白色の被写体は赤色に見え、これ
を抑える必要が生じる。しかしながら、前述のように白
バランス制御の制御速度を低速にしていると、この光源
の切り換えに迅速に対応することができず、しばらくの
間、撮像画面が赤っぽい状態となり非常に見苦しくな
る。
速に抑えると、次に示すような問題点が生じる。例え
ば、屋内で螢光灯を光源として撮影をしていた場合に、
その色温度により螢光灯下では白色の被写体は青色に見
えるため、これを抑えるように白バランス補正がかか
り、B信号の利得を抑えるように制御が為されるが、こ
の状態で螢光灯から白熱灯に光源を切り換えると、逆に
色温度が異なるために白色の被写体は赤色に見え、これ
を抑える必要が生じる。しかしながら、前述のように白
バランス制御の制御速度を低速にしていると、この光源
の切り換えに迅速に対応することができず、しばらくの
間、撮像画面が赤っぽい状態となり非常に見苦しくな
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、撮像映像信号
中の色情報信号を基に色信号の増幅利得を変化させる色
信号増幅手段と、色情報信号レベルの変動を監視して光
源の変化を検知する光源変化検出手段を備え、光源の変
化が検知された時に、色信号の利得を変化させる速度を
光源の変化前よりも高速とすることを特徴とし、更に具
体的には、画面全体の輝度信号レベル及び色情報信号レ
ベルを夫々輝度評価値及び色評価値として出力する評価
値検出手段と、輝度評価値及び色評価値の変動を監視
し、夫々の変動量が夫々の閾値を越えた時に光源が変化
したと判断する光源変化検知手段を備え、光源の変化が
検知された時に、色信号の利得を変化させる速度を光源
の変化前よりも高速とすることを特徴とする。
中の色情報信号を基に色信号の増幅利得を変化させる色
信号増幅手段と、色情報信号レベルの変動を監視して光
源の変化を検知する光源変化検出手段を備え、光源の変
化が検知された時に、色信号の利得を変化させる速度を
光源の変化前よりも高速とすることを特徴とし、更に具
体的には、画面全体の輝度信号レベル及び色情報信号レ
ベルを夫々輝度評価値及び色評価値として出力する評価
値検出手段と、輝度評価値及び色評価値の変動を監視
し、夫々の変動量が夫々の閾値を越えた時に光源が変化
したと判断する光源変化検知手段を備え、光源の変化が
検知された時に、色信号の利得を変化させる速度を光源
の変化前よりも高速とすることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明は上述のように構成したので、光源が変
化せずにその色温度が安定している間は、白バランス補
正での色信号の増幅利得の変化速度を低速にして画面に
違和感が生じない緩やかな白バランス補正を維持され、
一旦光源が変化して色温度が変わると変化速度が高速化
され、これに追従して速やかに新たな光源の色温度に合
わせた白バランス補正が実行される。
化せずにその色温度が安定している間は、白バランス補
正での色信号の増幅利得の変化速度を低速にして画面に
違和感が生じない緩やかな白バランス補正を維持され、
一旦光源が変化して色温度が変わると変化速度が高速化
され、これに追従して速やかに新たな光源の色温度に合
わせた白バランス補正が実行される。
【0010】
【実施例】以下、図面に従い本発明の一実施例について
説明する。図1は本実施例によるカラービデオカメラの
自動白バランス補正回路のブロック図である。レンズ群
1を通過した入射光は、固体撮像素子(CCD)2上に
結像されて光電変換された後、色分離回路3にて、R、
G、Bの3原色信号として取り出される。これら3原色
信号の中のR及びB信号は、夫々R及びB増幅回路4、
5を経て、G信号と共にカメラプロセス及びマトリクス
回路6に入力され、これらを基に輝度信号Y及び赤、青
夫々の色差信号R−Y、B−Yが作成されて、ビデオ回
路7に供給され周知の処理が施される。また、Y、R−
Y、B−Yの各信号は、夫々A/D変換器8、9、10
に入力される。
説明する。図1は本実施例によるカラービデオカメラの
自動白バランス補正回路のブロック図である。レンズ群
1を通過した入射光は、固体撮像素子(CCD)2上に
結像されて光電変換された後、色分離回路3にて、R、
G、Bの3原色信号として取り出される。これら3原色
信号の中のR及びB信号は、夫々R及びB増幅回路4、
5を経て、G信号と共にカメラプロセス及びマトリクス
回路6に入力され、これらを基に輝度信号Y及び赤、青
夫々の色差信号R−Y、B−Yが作成されて、ビデオ回
路7に供給され周知の処理が施される。また、Y、R−
Y、B−Yの各信号は、夫々A/D変換器8、9、10
に入力される。
【0011】A/D変換器8は、所定のサンプリング周
波数で色差信号B−Yをサンプリングしてディジタル値
に変換した上で、後段の積分器11に入力し、同様にA
/D変換器9は色差信号R−Yを、A/D変換器10は
輝度信号Yをディジタル値に変換して、夫々積分器1
2、13に供給する。
波数で色差信号B−Yをサンプリングしてディジタル値
に変換した上で、後段の積分器11に入力し、同様にA
/D変換器9は色差信号R−Yを、A/D変換器10は
輝度信号Yをディジタル値に変換して、夫々積分器1
2、13に供給する。
【0012】積分器11はディジタル値に変換された色
差信号B−Yの1フィールド期間での総和を求める、即
ち1フィールド期間にわたってディジタル積分し、この
積分値を色評価値Vbとしてマイクロコンピュータ(マ
イコン)14に入力する。同様に、積分器12、13は
夫々ディジタル値に変換された色差信号R−Y、輝度信
号Yを1フィールド期間にわたってディジタル積分し、
この積分値を色差信号Vr、輝度評価値Vyとして、マ
イコン14に入力する。
差信号B−Yの1フィールド期間での総和を求める、即
ち1フィールド期間にわたってディジタル積分し、この
積分値を色評価値Vbとしてマイクロコンピュータ(マ
イコン)14に入力する。同様に、積分器12、13は
夫々ディジタル値に変換された色差信号R−Y、輝度信
号Yを1フィールド期間にわたってディジタル積分し、
この積分値を色差信号Vr、輝度評価値Vyとして、マ
イコン14に入力する。
【0013】尚、A/D変換器8、9に入力される両色
差信号の基準レベル、即ち零レベルは、完全な無彩色面
を撮影した時に得られるレベルに設定されており、従っ
て、ディジタル化された各色差信号は正の値だけでな
く、負の値にもなり、ディジタル積分動作は、具体的に
は正の値についてはその絶対値を加算し、逆に負の値に
ついてはその絶対値を減算することになる。
差信号の基準レベル、即ち零レベルは、完全な無彩色面
を撮影した時に得られるレベルに設定されており、従っ
て、ディジタル化された各色差信号は正の値だけでな
く、負の値にもなり、ディジタル積分動作は、具体的に
は正の値についてはその絶対値を加算し、逆に負の値に
ついてはその絶対値を減算することになる。
【0014】マイコン14は、最新の輝度評価値Vy、
色評価値Vr、Vbを得て、これらを基に1フィールド
毎に図2のフローチャートに沿って、白バランス補正動
作を実行し、R及びB増幅回路4、5にR、B利得制御
信号を発して夫々の増幅利得を調整する。以下に、図2
のフロ−チャ−トについて説明する。
色評価値Vr、Vbを得て、これらを基に1フィールド
毎に図2のフローチャートに沿って、白バランス補正動
作を実行し、R及びB増幅回路4、5にR、B利得制御
信号を発して夫々の増幅利得を調整する。以下に、図2
のフロ−チャ−トについて説明する。
【0015】ステップ50では、積分器11、12、1
3からの各評価値を取り込む。
3からの各評価値を取り込む。
【0016】ステップ51では、白バランス制御の制御
速度を高速にするためのフラグである高速フラグがセッ
ト状態か否かを判定し、セット状態の場合には、ステッ
プ56まで飛び、リセット状態であれば、ステップ52
〜55の一連のステップを実行させる。
速度を高速にするためのフラグである高速フラグがセッ
ト状態か否かを判定し、セット状態の場合には、ステッ
プ56まで飛び、リセット状態であれば、ステップ52
〜55の一連のステップを実行させる。
【0017】ステップ52は、最新のフィールドの画面
評価により得られた最新の輝度評価値Vyの1フィール
ド前に得られた旧輝度評価値Vy0に対する変化量の絶
対値が閾値a以上か否か、即ち数1が成り立つか否かを
判定し、ステップ53は、最新のフィールドの画面評価
により得られた最新の両色評価値Vr、Vbの1フィー
ルド前に得られた旧色評価値Vr0、Vb0に対する夫
々の変化量の和の絶対値が閾値c以上か否か、即ち数2
が成り立つか否かを判定する。
評価により得られた最新の輝度評価値Vyの1フィール
ド前に得られた旧輝度評価値Vy0に対する変化量の絶
対値が閾値a以上か否か、即ち数1が成り立つか否かを
判定し、ステップ53は、最新のフィールドの画面評価
により得られた最新の両色評価値Vr、Vbの1フィー
ルド前に得られた旧色評価値Vr0、Vb0に対する夫
々の変化量の和の絶対値が閾値c以上か否か、即ち数2
が成り立つか否かを判定する。
【0018】
【数1】
【0019】|Vy−Vyo|≧a
【0020】
【数2】
【0021】 |(Vr−Vro)+(Vb−Vbo)|≧c これらのステップ52、53で数1及び数2の両式が共
に成り立つ場合、即ち最新のフィールドの画面全体の平
均的な輝度信号レベルが1フィールド前に比べて大きく
変化して、変化量の絶対値が閾値a以上となり、更に最
新のフィールドの画面全体の平均的な色差信号R−Y、
B−Yのレベルが1フィールド前に比べて大きく変化し
て、夫々の変化量の和の絶対値が閾値c以上となる場合
には、撮影時の光源が変化したとしてステップ55にて
高速フラグがセットされる。
に成り立つ場合、即ち最新のフィールドの画面全体の平
均的な輝度信号レベルが1フィールド前に比べて大きく
変化して、変化量の絶対値が閾値a以上となり、更に最
新のフィールドの画面全体の平均的な色差信号R−Y、
B−Yのレベルが1フィールド前に比べて大きく変化し
て、夫々の変化量の和の絶対値が閾値c以上となる場合
には、撮影時の光源が変化したとしてステップ55にて
高速フラグがセットされる。
【0022】尚、閾値a及びcは光源の変化が確実に生
じたと見做せる際の輝度評価値の変化量の絶対値及び両
色評価値の変化量の和の絶対値が取り得る値で、予め実
験により設定される。
じたと見做せる際の輝度評価値の変化量の絶対値及び両
色評価値の変化量の和の絶対値が取り得る値で、予め実
験により設定される。
【0023】また、前記2式のいずれもが成り立たない
場合、あるいは少なくとも一方が成り立たない場合に
は、撮影時の光源に変化はないとしてステップ54にて
高速フラグがクリアされる。
場合、あるいは少なくとも一方が成り立たない場合に
は、撮影時の光源に変化はないとしてステップ54にて
高速フラグがクリアされる。
【0024】ステップ56では高速フラグの状態に応じ
て白バランス補正時の制御速度の切換を実行するもの
で、高速フラグがリセット状態にあれば、ステップ5
2、53の判定の結果、前フィールドから現フィールド
までの間に光源の変化は生じなかったとして、ステップ
57に移行させる。
て白バランス補正時の制御速度の切換を実行するもの
で、高速フラグがリセット状態にあれば、ステップ5
2、53の判定の結果、前フィールドから現フィールド
までの間に光源の変化は生じなかったとして、ステップ
57に移行させる。
【0025】ステップ57は、制御速度を低速に維持し
て白バランス補正を実行する。ここで、白バランス補正
動作は、色評価値Vr、Vbが共に零になる方向にR、
B利得制御信号のレベルを変更してR、B増幅回路4、
5に出力する。この際、R信号のレベルを上昇させる必
要がある場合には、R利得制御信号のレベルを所定値m
だけ上昇させ、これに伴いR増幅回路4でのR信号の増
幅利得が所定量Mだけ上昇する。逆にR信号のレベルを
降下させる必要がある場合には、R利得制御信号のレベ
ルを所定値mだけ降下させ、これに伴いR増幅回路4で
のR信号の増幅利得が所定量Mだけ降下する。同様に、
B信号のレベルを上昇させる必要がある場合には、B利
得制御信号のレベルを所定値mだけ上昇させ、これに伴
いB増幅回路5でのB信号の増幅利得が所定量Mだけ上
昇する。逆にB信号のレベルを降下させる必要がある場
合には、B利得制御信号のレベルを所定値mだけ降下さ
せ、これに伴いB増幅回路5でのB信号の増幅利得が所
定量Mだけ上昇する。この白バランス補正により光源等
の撮影環境に変化がなく、被写体にも変化がない場合に
は、最適状態になるまで補正開始から1フィールド毎に
B増幅回路4、5の利得が必要に応じて所定値mずつ徐
々に変化する。
て白バランス補正を実行する。ここで、白バランス補正
動作は、色評価値Vr、Vbが共に零になる方向にR、
B利得制御信号のレベルを変更してR、B増幅回路4、
5に出力する。この際、R信号のレベルを上昇させる必
要がある場合には、R利得制御信号のレベルを所定値m
だけ上昇させ、これに伴いR増幅回路4でのR信号の増
幅利得が所定量Mだけ上昇する。逆にR信号のレベルを
降下させる必要がある場合には、R利得制御信号のレベ
ルを所定値mだけ降下させ、これに伴いR増幅回路4で
のR信号の増幅利得が所定量Mだけ降下する。同様に、
B信号のレベルを上昇させる必要がある場合には、B利
得制御信号のレベルを所定値mだけ上昇させ、これに伴
いB増幅回路5でのB信号の増幅利得が所定量Mだけ上
昇する。逆にB信号のレベルを降下させる必要がある場
合には、B利得制御信号のレベルを所定値mだけ降下さ
せ、これに伴いB増幅回路5でのB信号の増幅利得が所
定量Mだけ上昇する。この白バランス補正により光源等
の撮影環境に変化がなく、被写体にも変化がない場合に
は、最適状態になるまで補正開始から1フィールド毎に
B増幅回路4、5の利得が必要に応じて所定値mずつ徐
々に変化する。
【0026】また、高速フラグがセット状態にあれば、
ステップ56からステップ58に移行される。ステップ
58は、両色評価値の絶対値が共に閾値Kを下回るか否
かを判定する。ここで閾値Kは、これまでに実行された
白バランス補正動作が十分に効果をあげて、最適な白バ
ランス状態にかなり近付いたと見做せる時に得られる色
評価値であり、予め実験に基づいて設定されている。ス
テップ58にて両色評価値の絶対値が閾値Kを下回ると
判断された場合には、かなり補正ができており、この後
の補正を高速で行うと最適値を行き過ぎてしまう惧れが
あるとしてステップ59にて高速フラグをクリアし、こ
の後にステップ60にてステップ57と同様に制御速度
を低速にして白バランス補正が実行される。
ステップ56からステップ58に移行される。ステップ
58は、両色評価値の絶対値が共に閾値Kを下回るか否
かを判定する。ここで閾値Kは、これまでに実行された
白バランス補正動作が十分に効果をあげて、最適な白バ
ランス状態にかなり近付いたと見做せる時に得られる色
評価値であり、予め実験に基づいて設定されている。ス
テップ58にて両色評価値の絶対値が閾値Kを下回ると
判断された場合には、かなり補正ができており、この後
の補正を高速で行うと最適値を行き過ぎてしまう惧れが
あるとしてステップ59にて高速フラグをクリアし、こ
の後にステップ60にてステップ57と同様に制御速度
を低速にして白バランス補正が実行される。
【0027】また、ステップ58にて両色評価値の絶対
値が共に閾値Kを上回るか、あるい一方が上回る時に
は、白バランス補正は最適状態には程遠いと判断され、
ステップ61にて制御速度を高速にして白バランス補正
が実行される。
値が共に閾値Kを上回るか、あるい一方が上回る時に
は、白バランス補正は最適状態には程遠いと判断され、
ステップ61にて制御速度を高速にして白バランス補正
が実行される。
【0028】この高速の白バランス補正では、色評価値
Vr、Vbが共に零になる方向にR、B利得制御信号を
R、B増幅回路4、5に出力する点では低速の補正と相
違はないが、この際、R信号のレベルを上昇させる必要
がある場合には、R利得制御信号のレベルを変更して所
定値mよりも大きな所定値nだけ上昇させ、これに伴い
R増幅回路4でのR信号の増幅利得が所定量Mよりも大
きな所定量Nだけ上昇する。逆にR信号のレベルを降下
させる必要がある場合には、R利得制御信号のレベルを
所定値nだけ降下させ、これに伴いR増幅回路4でのR
信号の増幅利得が所定量Nだけ降下する。同様に、B信
号のレベルを上昇させる必要がある場合には、B利得制
御信号のレベルを所定値nだけ上昇させ、これに伴いB
増幅回路5でのB信号の増幅利得が所定量Nだけ上昇す
る。逆にB信号のレベルを降下させる必要がある場合に
は、B利得制御信号のレベルを所定値nだけ降下させ、
これに伴いB増幅回路5でのB信号の増幅利得が所定量
Nだけ降下する。尚、所定量Nを所定量Mの2倍にすれ
ば、高速時の制御速度は低速時の2倍となることを意味
する。
Vr、Vbが共に零になる方向にR、B利得制御信号を
R、B増幅回路4、5に出力する点では低速の補正と相
違はないが、この際、R信号のレベルを上昇させる必要
がある場合には、R利得制御信号のレベルを変更して所
定値mよりも大きな所定値nだけ上昇させ、これに伴い
R増幅回路4でのR信号の増幅利得が所定量Mよりも大
きな所定量Nだけ上昇する。逆にR信号のレベルを降下
させる必要がある場合には、R利得制御信号のレベルを
所定値nだけ降下させ、これに伴いR増幅回路4でのR
信号の増幅利得が所定量Nだけ降下する。同様に、B信
号のレベルを上昇させる必要がある場合には、B利得制
御信号のレベルを所定値nだけ上昇させ、これに伴いB
増幅回路5でのB信号の増幅利得が所定量Nだけ上昇す
る。逆にB信号のレベルを降下させる必要がある場合に
は、B利得制御信号のレベルを所定値nだけ降下させ、
これに伴いB増幅回路5でのB信号の増幅利得が所定量
Nだけ降下する。尚、所定量Nを所定量Mの2倍にすれ
ば、高速時の制御速度は低速時の2倍となることを意味
する。
【0029】こうして高速あるいは低速での白バランス
補正が完了すると、ステップ62にて、次フィールドで
の白バランス補正の為に、色評価値Vr、Vbにて旧色
評価値Vr0、Vb0を変更し、輝度評価値Vyにて旧
輝度評価値Vy0を変更する。
補正が完了すると、ステップ62にて、次フィールドで
の白バランス補正の為に、色評価値Vr、Vbにて旧色
評価値Vr0、Vb0を変更し、輝度評価値Vyにて旧
輝度評価値Vy0を変更する。
【0030】次に図3のフローチャートに沿ってマイコ
ン14の動作を具体的な例を挙げて説明する。
ン14の動作を具体的な例を挙げて説明する。
【0031】まず、屋内で螢光灯の光源下で、ビデオカ
メラが撮影状態になって白バランス補正が開始される
と、最初のフィールドでの輝度及び色評価値がマイコン
14内に取り込まれる。この初期状態では高速フラグは
セット状態から始まるように構成され、ステップ51よ
りステップ56を経てステップ58に移行する。この白
バランス補正開始直後は、まだ白バランス補正状態は最
適な状態から程遠く、従ってステップ61にて高速で白
バランス補正が実行される。これ以降、同一ステップを
経て高速での白バランス補正が実行され、1フィールド
毎に徐々にR又はB増幅回路4、5の増幅利得が必要に
応じて所定量nずつ変化する。特に、光源が螢光灯であ
るため、B増幅回路5の利得を抑えるように制御され
る。
メラが撮影状態になって白バランス補正が開始される
と、最初のフィールドでの輝度及び色評価値がマイコン
14内に取り込まれる。この初期状態では高速フラグは
セット状態から始まるように構成され、ステップ51よ
りステップ56を経てステップ58に移行する。この白
バランス補正開始直後は、まだ白バランス補正状態は最
適な状態から程遠く、従ってステップ61にて高速で白
バランス補正が実行される。これ以降、同一ステップを
経て高速での白バランス補正が実行され、1フィールド
毎に徐々にR又はB増幅回路4、5の増幅利得が必要に
応じて所定量nずつ変化する。特に、光源が螢光灯であ
るため、B増幅回路5の利得を抑えるように制御され
る。
【0032】こうして数フィールドが経過すると、ここ
までの高速の白バランス補正の効果で、ある程度最適状
態に近付くことになり、両色評価値の絶対値が閾値Kを
下回って、あるフィールドでステップ58からステップ
59に移行することになり、高速フラグはクリアされ
て、ステップ60にて低速での白バランス補正が実行さ
れ、R及びB信号の増幅利得は必要に応じて所定量Mず
つ変更されて、実質的に白バランス補正は微調が為され
ることになる。
までの高速の白バランス補正の効果で、ある程度最適状
態に近付くことになり、両色評価値の絶対値が閾値Kを
下回って、あるフィールドでステップ58からステップ
59に移行することになり、高速フラグはクリアされ
て、ステップ60にて低速での白バランス補正が実行さ
れ、R及びB信号の増幅利得は必要に応じて所定量Mず
つ変更されて、実質的に白バランス補正は微調が為され
ることになる。
【0033】そして、次フィールド以降は、ステップ5
1からステップ52に移行される。このステップ52及
び53は光源が変化したことを検知するもので、光源が
依然として螢光灯である場合には、ステップ52にて輝
度変化は確認されず、ステップ54に移行され、高速フ
ラグがクリアされ、ステップ56を経てステップ57に
移行され、低速の白バランス補正が継続される。
1からステップ52に移行される。このステップ52及
び53は光源が変化したことを検知するもので、光源が
依然として螢光灯である場合には、ステップ52にて輝
度変化は確認されず、ステップ54に移行され、高速フ
ラグがクリアされ、ステップ56を経てステップ57に
移行され、低速の白バランス補正が継続される。
【0034】また、この低速の白バランス補正中に光源
である螢光灯の明るさが単に上昇した場合には、ステッ
プ52の判定では、|Vy−Vy0|の輝度変化が閾値
a以上になるとしてステップ53に移行されるが、ステ
ップ53では色の変化は確認できないので、やはりステ
ップ54に移行され、前述の場合と同様に低速の白バラ
ンス補正が継続される。
である螢光灯の明るさが単に上昇した場合には、ステッ
プ52の判定では、|Vy−Vy0|の輝度変化が閾値
a以上になるとしてステップ53に移行されるが、ステ
ップ53では色の変化は確認できないので、やはりステ
ップ54に移行され、前述の場合と同様に低速の白バラ
ンス補正が継続される。
【0035】また、この低速の白バランス補正中に屋内
撮影から屋外撮影に切り替わり、光源が螢光灯から太陽
光に変化することになると、この変化直後のフィールド
にてステップ52で輝度変化が確認され、ステップ53
にて色の変化が確認されることになり、ステップ55に
移行されて高速フラグがセットされる。そこで、ステッ
プ56を経てステップ58に移行される。
撮影から屋外撮影に切り替わり、光源が螢光灯から太陽
光に変化することになると、この変化直後のフィールド
にてステップ52で輝度変化が確認され、ステップ53
にて色の変化が確認されることになり、ステップ55に
移行されて高速フラグがセットされる。そこで、ステッ
プ56を経てステップ58に移行される。
【0036】ここで、光源が螢光灯から太陽光に変化し
た直後は、これまでの補正により青色が抑えられ、逆に
太陽光の色温度により赤っぽい画面となるので、この光
源の変化直後は白バランス状態は最適な状態から程遠い
ので、両色評価値が共に閾値Kを下回ることはない。
た直後は、これまでの補正により青色が抑えられ、逆に
太陽光の色温度により赤っぽい画面となるので、この光
源の変化直後は白バランス状態は最適な状態から程遠い
ので、両色評価値が共に閾値Kを下回ることはない。
【0037】そこで、ステップ61に移行されて高速で
の白バランス補正が再開され、これ以降のフィールドに
おいて、ステップ51からステップ56に飛び、更にス
テップ58を経てステップ61にて高速の補正が継続さ
れ、太陽光下での撮影に最適な状態まで白バランス補正
が迅速に為され、かなり最適な状態に近付くとステップ
58からステップ59に移行されて高速フラグがクリア
され、再び低速の補正が実行される。
の白バランス補正が再開され、これ以降のフィールドに
おいて、ステップ51からステップ56に飛び、更にス
テップ58を経てステップ61にて高速の補正が継続さ
れ、太陽光下での撮影に最適な状態まで白バランス補正
が迅速に為され、かなり最適な状態に近付くとステップ
58からステップ59に移行されて高速フラグがクリア
され、再び低速の補正が実行される。
【0038】以上のように、螢光灯の色温度に対処して
白バランス状態が十分に安定化し、緩やかな白バランス
補正が為されている状況下で、光源が突然太陽光に切り
替わっても、直ちに高速の補正に切り替わるので、光源
の変化に伴い画面が赤っぽい見苦しい状態となる時間が
最小限に抑えられることになる。また、太陽光から螢光
灯に光源が変化する場合にも同様に対処でき、この場合
の光源の切替直後の青っぽい見苦しい画面の発生時間が
最小限に抑えられる。更に螢光灯から白熱灯への切替等
の色温度の異なる光源の切替わりに同様に対処可能であ
る。
白バランス状態が十分に安定化し、緩やかな白バランス
補正が為されている状況下で、光源が突然太陽光に切り
替わっても、直ちに高速の補正に切り替わるので、光源
の変化に伴い画面が赤っぽい見苦しい状態となる時間が
最小限に抑えられることになる。また、太陽光から螢光
灯に光源が変化する場合にも同様に対処でき、この場合
の光源の切替直後の青っぽい見苦しい画面の発生時間が
最小限に抑えられる。更に螢光灯から白熱灯への切替等
の色温度の異なる光源の切替わりに同様に対処可能であ
る。
【0039】前記実施例では、A/D変換器及び積分器
を輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yの夫々に専用に
設けることにより輝度評価値、両色評価値がいずれも1
フィールド毎に更新されたが、A/D変換器及び積分器
を単一にして共用し、1フィールド毎にこのA/D変換
器及び積分器に輝度及び両色差信号を択一的に順次入力
することも可能である。この場合、輝度評価値及び両色
評価値は夫々3フィールド毎に更新されることになり、
積分器の後段には各評価値が更新されるまで保持するた
めにメモリを配設する必要はある。
を輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yの夫々に専用に
設けることにより輝度評価値、両色評価値がいずれも1
フィールド毎に更新されたが、A/D変換器及び積分器
を単一にして共用し、1フィールド毎にこのA/D変換
器及び積分器に輝度及び両色差信号を択一的に順次入力
することも可能である。この場合、輝度評価値及び両色
評価値は夫々3フィールド毎に更新されることになり、
積分器の後段には各評価値が更新されるまで保持するた
めにメモリを配設する必要はある。
【0040】また、色の変化確認をするステップ53で
の判定については、必ずしも数2が成り立つか否かを判
断する方法のみに限定されるものではなく、各色評価値
毎に判定する、即ち数3に示す2式が共に成り立つか否
かを判断するようにしてもよい。尚、閾値dは光源の変
化が確実と見做せる時の各色評価値の変化量の絶対値で
あり、閾値cと同様に予め実験により設定されている。
の判定については、必ずしも数2が成り立つか否かを判
断する方法のみに限定されるものではなく、各色評価値
毎に判定する、即ち数3に示す2式が共に成り立つか否
かを判断するようにしてもよい。尚、閾値dは光源の変
化が確実と見做せる時の各色評価値の変化量の絶対値で
あり、閾値cと同様に予め実験により設定されている。
【0041】
【数3】
【0042】|Vr−Vro|≧d |Vb−Vbo|≧d
【0043】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、光源が変化
せずに安定している間は、白バランス補正での色信号の
増幅利得の変化速度を低速にして画面に違和感が生じな
い緩やかな白バランス補正を維持され、一旦光源が変化
して色温度が変わると変化速度が高速化され、これに追
従して速やかに新たな光源の色温度に合わせた白バラン
ス補正が実行され、光源の変化後に短時間で正常な白バ
ランス状態に移行できる。
せずに安定している間は、白バランス補正での色信号の
増幅利得の変化速度を低速にして画面に違和感が生じな
い緩やかな白バランス補正を維持され、一旦光源が変化
して色温度が変わると変化速度が高速化され、これに追
従して速やかに新たな光源の色温度に合わせた白バラン
ス補正が実行され、光源の変化後に短時間で正常な白バ
ランス状態に移行できる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の全体のフローチャートであ
る。
る。
【図3】本発明の従来例のブロック図である。
4 R増幅器 5 B増幅器 11 積分器 12 積分器 13 積分器 14 マイコン
Claims (2)
- 【請求項1】 撮像映像信号中の色情報信号を基に色信
号の増幅利得を変化させる色信号増幅手段と、 色情報信号レベルの変動を監視して光源の変化を検知す
る光源変化検知手段を備え、 該光源変化検知手段出力を該色信号増幅手段に供給し
て、光源の変化が検知された時に、色信号の利得を変化
させる速度を光源の変化前よりも高速とすることを特徴
とする白バランス補正装置を具備するビデオカメラ。 - 【請求項2】 撮像映像信号中の色情報信号を基に色信
号の増幅利得を制御する白バランス補正装置を備えるビ
デオカメラにおいて、 画面全体の輝度信号レベルを輝度評価値として出力する
輝度評価値検出手段と、 画面全体の色情報信号レベルを色評価値として出力する
色評価値検出手段と、 輝度評価値及び色評価値の変動を監視し、輝度評価値及
び色評価値の夫々の変動量が夫々の閾値を越えた時に光
源が変化したと判断する光源変化検知手段と、 光源の変化が検知された時に、色信号の利得を変化させ
る速度を光源の変化前よりも高速とすることを特徴とす
るビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234751A JPH0898200A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234751A JPH0898200A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0898200A true JPH0898200A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16975789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6234751A Pending JPH0898200A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0898200A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001045515A (ja) * | 1999-07-30 | 2001-02-16 | Casio Comput Co Ltd | 電子撮像装置及びホワイトバランス調整方法 |
| JP2002158894A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-31 | Sharp Corp | ダイナミックガンマ補正装置 |
| JP2006140576A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-01 | Sony Corp | 撮像装置 |
| JP2006237748A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Canon Inc | ホワイトバランス補正装置及び方法、及び撮像装置 |
| JP2008011244A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法、及びプログラム |
| JP2009212641A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Ricoh Co Ltd | ホワイトバランス制御装置及び制御方法並びに制御処理プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2020061743A (ja) * | 2014-03-17 | 2020-04-16 | インテュイティブ サージカル オペレーションズ, インコーポレイテッド | 非白色光の一般的な照明装置を含む手術システム |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP6234751A patent/JPH0898200A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001045515A (ja) * | 1999-07-30 | 2001-02-16 | Casio Comput Co Ltd | 電子撮像装置及びホワイトバランス調整方法 |
| JP2002158894A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-31 | Sharp Corp | ダイナミックガンマ補正装置 |
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| JP2020061743A (ja) * | 2014-03-17 | 2020-04-16 | インテュイティブ サージカル オペレーションズ, インコーポレイテッド | 非白色光の一般的な照明装置を含む手術システム |
| US10932649B2 (en) | 2014-03-17 | 2021-03-02 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Surgical system including a non-white light general illuminator |
| JP2022009679A (ja) * | 2014-03-17 | 2022-01-14 | インテュイティブ サージカル オペレーションズ, インコーポレイテッド | 非白色光の一般的な照明装置を含む手術システム |
| JP2023089220A (ja) * | 2014-03-17 | 2023-06-27 | インテュイティブ サージカル オペレーションズ, インコーポレイテッド | 非白色光の一般的な照明装置を含む手術システム |
| US11759093B2 (en) | 2014-03-17 | 2023-09-19 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Surgical system including a non-white light general illuminator |
| US12465194B2 (en) | 2014-03-17 | 2025-11-11 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Surgical system including a non-white light general illuminator |
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