JPH089833A - 水槽装置 - Google Patents

水槽装置

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JPH089833A
JPH089833A JP17205394A JP17205394A JPH089833A JP H089833 A JPH089833 A JP H089833A JP 17205394 A JP17205394 A JP 17205394A JP 17205394 A JP17205394 A JP 17205394A JP H089833 A JPH089833 A JP H089833A
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JP
Japan
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water tank
plug
air
air pump
water
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JP17205394A
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English (en)
Inventor
Kenji Ota
憲治 大田
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PARTS SEIKO KK
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PARTS SEIKO KK
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 内部にエアポンプ4を収容した水槽台1の上
部にプラグ14を設け、このプラグ14とエアポンプ4
とを接続する一方、水槽2の底部にプラグ接続口23b
を設け、このプラグ接続口23bと水槽2内部とを接続
し、水槽台1上に水槽2を置いたとき、プラグ14とプ
ラグ接続口23bとが接続されるようにする。 【効果】 エアポンプ4から水槽2内部への送気経路の
接続等のエアポンプ4のセッティングは、予めメーカー
側ですべて(または大部分)行い、飼育者自体は面倒な
作業を行う必要がないようにすることができる。水槽2
を持ち上げるのみで水槽台1から水槽2を取り外すこと
ができるので、水替えや水槽の清掃が非常に容易であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、魚等の水生動物を飼育
するための水槽装置に関する。
【0002】
【従来の技術】水槽で魚等の水生動物を飼育する場合、
水槽中に空気を供給し、水中の溶存酸素を多くすれば、
これらを長生きさせることができる。このため、従来
は、水槽中に空気を供給したい場合には、水槽とは別個
にエアポンプを設置し、このエアポンプからエアチュー
ブを介して水槽中に空気を供給していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のように水槽とは別個にエアポンプを設置する場合に
は、(イ)エアポンプが場所をとる、(ロ)エアチュー
ブの接続等のエアポンプのセッティングが面倒である、
(ハ)エアポンプが接続されているため、水槽の移動が
面倒になる、(ニ)配管されるエアチューブが見苦しく
なったり、邪魔になったりする、等の問題があった。
【0004】このため、従来は、エアポンプを用いれば
魚等が長生きすることを知りながら、実際にはエアポン
プを用いることなく魚等を飼育し、魚等を短期間で死な
せてしまうか、魚等を飼育すること自体を諦めてしまう
人が多かった。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、本発明の一つの目的は、エアポンプが場所を
とらないようにすることができる水槽装置を提供するこ
とにある。
【0006】本発明の他の目的は、エアポンプから水槽
内部への送気経路の接続等のエアポンプのセッティング
は、メーカー側ですべて(または大部分)行っておき、
飼育者自体は面倒な作業を行う必要がないようにするこ
とができる水槽装置を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、移動が容易な水槽装
置を提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、水槽の水替えおよび
水槽の清掃が非常に容易な水槽装置を提供することにあ
る。
【0009】本発明の他の目的は、水槽側からエアポン
プ側への水の逆流を防止することができる水槽装置を提
供することにある。
【0010】本発明の他の目的は、エアチューブ等の配
管が見苦しくなったり、邪魔になったりすることのない
水槽装置を提供することにある。
【0011】本発明のさらに他の目的は、あたかも水槽
の側壁が発光しているかのように見える優美な照明効果
を得ることができる水槽装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明による水槽装置
は、水槽台と、前記水槽台上に置かれる水槽と、前記水
槽台の上部または前記水槽の底部のいずれかに上下方向
に設けられたプラグと、前記水槽台の上部または前記水
槽の底部のうちの前記プラグを設けられていない方に上
下方向に設けられ、前記水槽が前記水槽台上に所定位置
関係で置かれたとき、前記プラグを挿入され、該プラグ
と接続されるプラグ接続口と、前記水槽台内に収容さ
れ、前記プラグまたは前記プラグ接続口のうちの前記水
槽台側に設けられている方のものに接続されたエアポン
プと、前記プラグまたは前記プラグ接続口のうちの前記
水槽側に設けられている方のものと前記水槽の内部とを
接続する空気通路とを有してなるものである。
【0013】
【作用】本発明による水槽装置においては、エアポンプ
が水槽の下方に収容されるため、エアポンプが場所をと
ることがない。
【0014】また、エアポンプから水槽内部への送気経
路の接続等のエアポンプのセッティングは、予めメーカ
ー側ですべて(または大部分)行っておき、飼育者自体
は面倒な作業を行う必要がないようにすることができ
る。
【0015】また、水槽台とともに水槽およびエアポン
プを一体に持ち運ぶことができるので、水槽の移動が容
易になる。
【0016】また、水槽の水を取り替えるときや、水槽
を洗うときは、水槽を持ち上げるのみで水槽台から水槽
を取り外すことができる(このとき、プラグはプラグ接
続口から抜け出す)ので、水替えや水槽の清掃が非常に
容易である。
【0017】また、水槽台の上部または水槽の底部のい
ずれかに永久磁石を設け、水槽台の上部または水槽の底
部の残る一方に前記永久磁石に吸着される強磁性体を設
ければ、水槽台上に水槽を安定に保持でき、なおかつ水
を取り替えるときや、水槽を洗うときには容易に水槽を
持ち上げることができる。
【0018】また、本発明ではエアポンプが水槽の下方
に配置されるが、前記空気通路の一部が水槽内に収容さ
れる水の水面より上方に位置されるようにすれば、通常
状態では水槽からエアポンプ側への水の逆流をほとんど
防止することができる。
【0019】また、前記空気通路を開閉する弁を設け、
必要なときにはこの弁を閉じるようにすれば、前記水の
逆流を完全に防止することができる。
【0020】また、水槽の側壁内に前記空気通路の一部
または全部を設けるようにすれば、エアチューブ等の配
管が装置外部に露出したり、水槽内を立ち上がったりせ
ず、これらの配管が見苦しくなったり、邪魔になったり
することがなく、水槽の清掃も容易になる。
【0021】さらに、発光素子を透明な水槽の側壁の下
端部付近に配置し、この発光素子を発光させれば、発光
素子から発せられた光が水槽の側壁の下端部側から該側
壁内に侵入した後、該側壁の前面および後面から該側壁
外に発散するので、あたかも該側壁自体が発光している
かのように見え、優美な照明効果を得ることができる。
【0022】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
説明する。図1〜13は本発明の一実施例を示し、水槽
台1上に水槽2を載置してなる。なお、図1および2は
水槽台1上に水槽2を載置した状態の装置全体を示す一
方、図3および5は水槽台1を単独で示し、図8〜11
は水槽2を単独で示している。
【0023】図2,3および5に示されるように、水槽
台1の上部には円形の凹部1aが設けられており、この
凹部1aの中央部には永久磁石3が固定されている。前
記水槽台1内には、次のような構成のエアポンプ4が収
容されている。図6および7によく示されるように、エ
アポンプ4のフレーム5には、直流モータ6およびポン
プアセンブリー7が取り付けられている。前記ポンプア
センブリー7は、従来公知の構成を有しており、吸気口
および排気口(図示せず)を有するポンプ室ケース8
と、このケース8に取り付けられたダイヤフラム9と、
前記吸気口および排気口にそれぞれ設けられた逆止弁
(図示せず)とを有してなる。前記モータ6の回転軸6
aには横断面円形の偏心カム10が偏心して固定されて
いる。前記フレーム5にはスライダ11が直線方向(図
3,6,7の矢印A方向)に移動可能に嵌合されてお
り、このスライダ11に設けられた長穴12には偏心カ
ム10が嵌合されている。そして、これにより、モータ
6の回転軸6aとともに偏心カム10が回転されると、
スライダ11が矢印A方向に直線往復運動するようにな
っている。前記スライダ11はロッド13を介してダイ
ヤフラム9の中央部に接続されている。
【0024】図2,3,4および12に示されるよう
に、前記水槽台1の凹部1aには、中心部に穴が貫通し
ているプラグ14が上下方向に取り付けられており、こ
のプラグ14は凹部1aの底面より上方に突出してい
る。このプラグ14は、軟質ビニール等の柔軟な材料か
らなるエアチューブ15を介してポンプアセンブリー7
の排気口に接続されている。また、前記プラグ14の水
槽台1から突出している部分の側面にはOリング16が
装着されている。
【0025】図2,5および13に示されるように、前
記水槽台1内には、LED17が、凹部1aの縁部の下
方付近に位置するようにして収容されている。そして、
前記水槽台の凹部1aのうちのLED17の上方の部分
にはLED光透過穴18(図5および13参照)が設け
られている。また、前記水槽台1内には、LED駆動回
路(図示せず)および電池ケース19が収容されてお
り、前記電池ケース19には前記LED駆動回路および
モータ6の電源となる電池20が収容されている。図5
に示されるように、前記水槽台1の凹部1aにはモータ
6をオン、オフするモータスイッチ21が取り付けられ
る一方、図1に示されるように、水槽台1の側面には前
記LED駆動回路をオン、オフする照明スイッチ22が
取り付けられている。
【0026】前記水槽2はアクリル樹脂等のプラスチッ
クからなり、全体を透明とされている。図1,2および
8等に示されるように、前記水槽2の下端部はやや小径
とされていて、その他の部分との間に段部2aが形成さ
れている。前記水槽2の底部の中央部には鉄板等の板状
の強磁性体35が固定されている。また、前記水槽2の
側壁2bの縦断面形状は大略凸レンズ状とされている。
そして、図10によく示されるように、前記水槽2の側
壁2bの内周側の一部には上下方向に延びる突条2cが
突設されている。
【0027】図11によく示されるように、前記水槽2
の側壁2bの突条2c部分には、空気穴23が上下方向
に貫通されている。この空気穴23は横断面円形とされ
るとともに、全体に、上端側に向かうほど径が小さくな
るテーパー穴状とされている。ただし、この空気穴23
の上端部は径を拡大されており、この径を拡大された上
端部と空気穴23の他の部分との間には段部23aが形
成されている。また、前記空気穴23の下端部はプラグ
接続口23bを構成しており、このプラグ接続口23b
の開口部には、後述するように該プラグ接続口23bに
プラグ14が挿入される際に該プラグ14の挿入を容易
にするためのテーパー23c(図11および12参照)
が設けられている。前記空気穴23の下端部付近には、
軟質プラスチックからなる段付き円筒状の挿入管支持体
24がきつく嵌合されており、この挿入管支持体24の
上部に設けられた小径部には挿入管25の下端部が接続
されている。そして、この挿入管25は空気穴23の上
端部付近にまで延びている。前記挿入管25の上端は、
水槽2内に収容される水の水面26(図2参照)の適正
高さより上方に位置されている。また、前記挿入管25
の外周面と空気穴23の壁面との間には間隙27が設け
られている。また、前記空気穴23は、水槽2の側壁2
bのうちの挿入管支持体24のやや上方に設けられた空
気放出口28を介して水槽2内部に接続されている。
【0028】前記空気穴23内のうちの挿入管25の上
端のやや上方の部分にはナット29が装着されている。
前記ナット29には、弁体ネジ30が空気穴23の上端
側から螺合されており、この弁体ネジ30の先端部は挿
入管25の上端部に対向されている。ここにおいて、本
実施例では、前記弁体ネジ30および挿入管25の上端
部が、プラグ接続口23bと水槽2の内部とを接続する
空気通路(空気穴23、挿入管支持体24、挿入管2
5、間隙27および空気放出口28等によって構成され
る)を開閉する弁を構成している。
【0029】前記弁体ネジ30の頭部と空気穴23の段
部23aとの間には、弁体ネジ30に貫通された状態
で、ワッシャ31が挿入されている。前記弁体ネジ30
の頭部と段部23aとワッシャ31との間にはOリング
32が介装されており、これにより空気穴23の上端側
は外部に対して密閉されている。
【0030】前記水槽2の上部開口部は透明な蓋33に
より閉じることができるようになっている。
【0031】次に、本実施例の作動を説明する。通常の
使用状態では、図1および2に示されるように、水槽台
1上に水槽2を所定の位置関係で載置しておく。このと
き、図12によく示されるようにプラグ接続口23bに
プラグ14が挿入されてプラグ接続口23bとプラグ1
4が接続される(このとき、Oリング16はプラグ14
と空気穴23の壁面との間をシールする)とともに、水
槽2の段部2aが水槽台1の凹部1aの縁部に嵌合さ
れ、かつ永久磁石3が強磁性体35を吸着する。また、
水槽台1の凹部1aの底部と水槽2の底部との間には間
隙36が設けられる。
【0032】この状態において、モータスイッチ22が
オンされ、モータ6が駆動され、モータ6の回転軸6a
とともに偏心カム10が回転されると、スライダ11が
図2,6および7の矢印A方向に直線往復運動し、ロッ
ド13を介してダイヤフラム9を押し引きする。する
と、前記吸気口からポンプ室ケース8とダイヤフラム9
とで囲まれる空間に空気が吸い込まれ、さらに前記排気
口から前記空間外へ排出される。このようにして前記空
間外へ排出された空気は、図11および12の矢印Bで
示されるように、エアチューブ15、プラグ14、プラ
グ接続口23b、空気穴23、挿入管支持体24内部の
穴、挿入管25、挿入管25の上端部と弁体ネジ30の
先端部との間の間隙、挿入管25の外周面と空気穴23
の壁面との間の間隙27を経て空気放出口28から水槽
2内の水中に気泡となって放出される。
【0033】この水槽装置においては、エアポンプ4が
水槽2の下方に収容されるため、エアポンプ4が場所を
とることがない。
【0034】また、エアポンプ4から水槽2内部への送
気経路の接続等のエアポンプ4のセッティングは、予め
メーカー側ですべて(または大部分)行っておき、飼育
者自体は面倒な作業を行う必要がないようにすることが
できる。
【0035】また、水槽2をある程度小さくすれば、水
槽台1とともに水槽2およびエアポンプ4を一体に持ち
運ぶことができるので、水槽2の移動が容易になる。
【0036】また、水を取り替えるときや、水槽2を洗
うときは、水槽台1から水槽2を持ち上げるのみで水槽
台1から水槽2を取り外すことができる(このとき、プ
ラグ14はプラグ接続口23bから自然に抜け出す)の
で、水替えや水槽2の清掃が非常に容易である。
【0037】また、本実施例では、前記のように水槽2
を水槽台1上に所定の位置関係で載置したとき、永久磁
石3が強磁性体35を吸着するので、水槽台1上に水槽
2を安定に保持でき、なおかつ水を取り替えるときや、
水槽2を洗うときには容易に水槽台1から水槽2を持ち
上げることができる。なお、本実施例とは逆に、水槽台
1の上部に強磁性体、水槽2の底部に永久磁石を設けて
もよい。
【0038】また、この水槽装置においては、エアポン
プ4が水槽2の下方に配置されるが、本実施例では、プ
ラグ14と水槽2の内部とを接続する空気通路(空気穴
23、挿入管支持体24、挿入管25、間隙27および
空気放出口28等によって構成される)の一部(すなわ
ち、挿入管25の上端より上方の部分)が水槽2内の水
面26の適正高さ(図2参照)より上方に位置されてい
るので、通常状態では、エアポンプ4停止時も水槽2側
からエアポンプ4側へ水が逆流することはない。
【0039】ただし、上記構成となっていても、水の取
り替えや水槽2の清掃のためにエアポンプ4が停止され
た場合等においては、水が水槽2側からエアポンプ4側
へ逆流する虞があるが、本実施例では、そのような逆流
の虞がある場合には弁体ネジ30を締付け方向に回転
し、該ネジ30の先端部で挿入管25の上端部を閉じて
しまえば、前記水の逆流を完全に防止することができ
る。
【0040】また、本実施例では、プラグ14と水槽2
の内部とを接続する前記空気通路が水槽2の側壁2b内
に設けられているので、従来のようにエアチューブ等の
配管が装置外部に露出したり、水槽2内を立ち上がった
りせず、これらの配管が見苦しくなったり、邪魔になっ
たりすることがなく、水槽2の清掃も容易になる。
【0041】さらに、照明スイッチ22をオンして前記
LED駆動回路によりLED17を発光させれば、LE
D17から発せられた光が図13のようにLED光透過
穴18を経て水槽2の側壁2bの下端部側から該側壁2
b内に侵入した後、該側壁2bの外面および内面から該
側壁2b外に発散するので、あたかも該側壁2b自体が
発光しているかのように見え、優美な照明効果を得るこ
とができる。
【0042】なお、前記実施例においては、水槽台1の
上部にプラグ14、水槽2の底部にプラグ接続口23b
が設けられているが、逆に水槽台1の上部にプラグ接続
口、水槽2の底部にプラグを設け、プラグ接続口と水槽
2の内部とを空気通路を介して接続してもよい。
【0043】また、前記実施例においては、エアストー
ンは設けられていないが、本発明においては、空気通路
の末端にエアストーンを接続し、このエアストーンから
空気が水中に放出されるようにしてもよい。
【0044】また、前記実施例では、水槽2は大略円筒
状とされているが、本発明においては、水槽2の形は任
意の形状とすることができる。
【0045】また、前記実施例では、モータ6により駆
動される形式のエアポンプ4を用いているが、本発明に
おいては、バイブレータによりダイヤフラムを駆動する
形式等の他の種の形式のエアポンプを用いてもよい。
【0046】また、前記実施例では、乾電池20を電源
としてエアポンプ4が駆動されるようになっているが、
ニッケルカドミウム電池等の蓄電池、DCアダプタある
いは交流電源等の他の種の電源によりエアポンプが駆動
されるようにしてもよい。
【0047】また、前記実施例では、発光素子としてL
ED17を用いているが、本発明においては、LEDの
代りに白熱電球等の他の種の発光素子を用いてもよい。
【0048】
【発明の効果】以上のように本発明による水槽装置は、
(a)エアポンプが場所をとらないようにすることがで
きる、(b)エアポンプから水槽内部への送気経路の接
続等のエアポンプのセッティングは、メーカー側ですべ
てまたはほとんど行っておき、飼育者自体は面倒な作業
を行う必要がないようにすることができる、(c)移動
が容易である、(d)水槽の水替えおよび水槽の清掃が
容易である、(e)水槽台上に水槽を安定に保持でき
る、(f)水槽側からエアポンプ側への水の逆流を防止
することができる、(g)エアチューブ等の配管が装置
外部に露出したり、水槽内を立ち上がったして、これら
の配管が見苦しくなったり、邪魔になったりすることが
ないようにでき、水槽の清掃も容易とすることができ
る、(h)あたかも水槽の側壁が発光しているかのよう
に見える優美な照明効果を得ることができる、等の優れ
た効果を得られるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による水槽装置の一実施例を示す側面図
である。
【図2】前記実施例を示す縦断面図である。
【図3】前記実施例における水槽台を示す縦断面図であ
る。
【図4】前記水槽台におけるプラグ付近を示す縦断面図
である。
【図5】前記実施例における水槽台を示す平面図であ
る。
【図6】前記実施例におけるエアポンプを示す拡大側面
図である。
【図7】前記実施例におけるエアポンプおよび電池収容
部を示す平面図である。
【図8】前記実施例における水槽を示す縦断面図であ
る。
【図9】前記実施例における蓋を除去した状態の水槽を
示す平面図である。
【図10】図8のX−X線における断面図である。
【図11】前記実施例における水槽の空気通路部の拡大
縦断面図である。
【図12】前記実施例におけるプラグ接続口付近を示す
縦断面図である。
【図13】前記実施例におけるLED設置部を示す縦断
面図である。
【符号の説明】
1 水槽台 2 水槽 2b 水槽の側壁 3 永久磁石 4 エアポンプ 14 プラグ 17 LED(発光素子) 23 空気穴(空気通路) 23b プラグ接続口 24 挿入管支持体(空気通路) 25 挿入管(空気通路) 26 水面 27 間隙(空気通路) 28 空気放出口(空気通路) 30 弁体ネジ(弁) 28 空気穴23(空気通路) 29 空気放出口28(空気通路) 30 弁体ネジ30(弁) 35 強磁性体

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水槽台と、前記水槽台上に置かれる水槽
    と、前記水槽台の上部または前記水槽の底部のいずれか
    に上下方向に設けられたプラグと、前記水槽台の上部ま
    たは前記水槽の底部のうちの前記プラグを設けられてい
    ない方に上下方向に設けられ、前記水槽が前記水槽台上
    に所定位置関係で置かれたとき、前記プラグを挿入さ
    れ、該プラグと接続されるプラグ接続口と、前記水槽台
    内に収容され、前記プラグまたは前記プラグ接続口のう
    ちの前記水槽台側に設けられている方のものに接続され
    たエアポンプと、前記プラグまたは前記プラグ接続口の
    うちの前記水槽側に設けられている方のものと前記水槽
    の内部とを接続する空気通路とを有してなる水槽装置。
  2. 【請求項2】 前記水槽台の上部または前記水槽の底部
    のいずれかに設けられた永久磁石と、前記水槽台の上部
    または前記水槽の底部のうちの前記永久磁石を設けられ
    ていない方に設けられ、前記永久磁石に吸着される強磁
    性体とを有してなる水槽装置。
  3. 【請求項3】 前記空気通路の一部が、前記水槽内に収
    容される水の水面より上方に位置されている請求項1ま
    たは2記載の水槽装置。
  4. 【請求項4】 前記水槽の側壁内に前記空気通路の一部
    または全部が設けられている請求項1,2または3記載
    の水槽装置。
  5. 【請求項5】 前記空気通路を開閉する弁が設けられた
    請求項1,2,3または4記載の水槽装置。
  6. 【請求項6】 発光素子が透明な前記水槽の側壁の下端
    部付近に配置された請求項1,2,3,4または5記載
    の水槽装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6660803B1 (en) 1999-07-09 2003-12-09 Daikin Industries, Ltd. Method of preparing (perfluoroalkyl) ethyl acrylic esters and methods of preparing copolymers using said esters
KR100976838B1 (ko) * 2008-07-30 2010-08-20 조규호 수족관
JP4913250B1 (ja) * 2011-04-27 2012-04-11 有限会社グエル・パラッシオ 水槽装置及び水槽装置の設置方法

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US6660803B1 (en) 1999-07-09 2003-12-09 Daikin Industries, Ltd. Method of preparing (perfluoroalkyl) ethyl acrylic esters and methods of preparing copolymers using said esters
KR100976838B1 (ko) * 2008-07-30 2010-08-20 조규호 수족관
JP4913250B1 (ja) * 2011-04-27 2012-04-11 有限会社グエル・パラッシオ 水槽装置及び水槽装置の設置方法

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