JPH0898403A - 電源on−off連動装置 - Google Patents

電源on−off連動装置

Info

Publication number
JPH0898403A
JPH0898403A JP6227670A JP22767094A JPH0898403A JP H0898403 A JPH0898403 A JP H0898403A JP 6227670 A JP6227670 A JP 6227670A JP 22767094 A JP22767094 A JP 22767094A JP H0898403 A JPH0898403 A JP H0898403A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
interlocking
switch
circuit
current
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6227670A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiteru Kubo
良輝 久保
Shusuke Takahashi
秀典 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP6227670A priority Critical patent/JPH0898403A/ja
Publication of JPH0898403A publication Critical patent/JPH0898403A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マスター装置にサービスコンセントが無くて
も、マスター装置の電源のON−OFFとスレーブ装置
の電源のON−0FFとを連動させることができる電源
ON−OFF連動装置を得る。 【構成】 電源が接続される電源入力部43とマスター
装置1の電源コードが接続される主出力部45とを結ぶ
第1の接続回路46と、電源入力部43とスレーブ装置
2,3の電源コード接続される連動出力部41,42と
を結ぶと共にスイッチQ21によりON−OFFがなさ
れる第2の接続回路48と、第1の接続回路46に結合
され、電流が流れているときに電流検出信号を出力する
電流検出器CT1と、この電流検出器CT1の出力信号
に基づいてスイッチQ21をONにするスイッチ制御信
号を出力するスイッチ制御回路とを設けたことを特徴と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電源ON−OFF連動
装置に関し、特にマスター装置の電源のON−OFFと
スレーブ装置の電源のON−OFFとを連動させること
ができる電源ON−OFF連動装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の電源ON−OFF連動装置
をマスター装置及びスレーブ装置と共に示した説明図で
ある。図3において、1はパワースイッチONで動作開
始となるパソコン等のマスター装置である。11はサー
ビスコンセントで、パワースイッチをONすると連動し
て交流(AC)100Vが供給されるコンセントであ
る。12は電源コードである。2は電源スイッチONで
動作開始となるスレーブ装置で、CRT表示装置、3は
同じくスレーブ装置で、プリンタである。4は電源ON
−OFF連動装置で、マスター装置1のパワースイッチ
のON−OFFに連動させてスレーブ装置2及び3に対
する電源の供給をON−OFFさせるものである。電源
ON−OFF連動装置4はスレーブ装置2及び3の電源
コード21及び31が差し込まれるコンセント41及び
42を備えている。なお、この明細書で電源ON−OF
F連動装置の一例としてあげるものは、コンセントを備
えたもので、また箱状のものなので、コンセントボック
スと略称する。コンセント41及び42には、電源入力
部である電源コード43により入力されたAC100V
がスイッチを介して供給される。そして、該スイッチ
は、ON−OFFコントロール端子44からAC100
Vが入力されるとスイッチ制御信号を出力するスイッチ
制御手段によって、そのON−OFFが制御されるよう
になっている。
【0003】図4はコンセントボックスの回路の一例を
示す回路図で、スイッチをトライアックQ1で構成し、
スイッチ制御手段をフォトトライアックPC1で構成し
たものである。なお、図4において、R1,R2,R3
は抵抗、C1,C2はコンデサン、D1はダイオード、
D2はツェナーダイオードである。また、トライアック
Q1はホットライン又はニュートラルラインに接続され
ている。この例では、ON−OFFコントロール端子4
4からAC100Vが入力されるとフォトトライアック
PC1が駆動される。そして、抵抗R3,R2で分圧さ
れた交流電圧が、スイッチ制御信号としてトライアック
Q1のゲートに印加される。トライアックQ1がONに
なるとコンセント41,42にAC100Vが印加され
る。また図5はコンセントボックスの他の例を示す回路
図で、スイッチ手段及びスイッチ制御手段をリレーによ
り構成したもので、RC1はリレーコイル、RL1,R
L2はリレー接点である。
【0004】以上述べたように、コンセントボックス4
は、マスター装置1のパワースイッチをONにするのと
連動して、AC100Vがサービスコンセントに印加さ
れると、連動出力部であるコンセント41,42にAC
100Vが印加され、数台のスレーブ装置の電源ON−
OFFを一度に制御することができる。なお、スレーブ
装置の電源スイッチは常にON状態としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
源ON−OFF連動装置では、マスター装置側にサービ
スコンセントがないと、マスター装置の電源のON−O
FFとスレーブ装置の電源のON−OFFとを連動させ
ることができないという課題があった。また、サービス
コンセントが、通常の仕様の場合は不要であり、システ
ムアップする時に必要となってくる場合では、マスター
装置に当初からサービスコンセントを設けておかなけれ
ばならず、マスター装置の電源ユニットがオーバスペッ
クとなりコストアップにつながるという課題があった。
【0006】この発明は、かかる課題を解決するために
なされたもので、マスター装置にサービスコンセントが
無くてもスレーブ装置の電源のON−0FFをマスター
装置の電源のON−OFFと連動させることができる電
源ON−OFF連動装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電源ON
−OFF連動装置は、電源が接続される電源入力部とマ
スター装置の電源コードが接続される主出力部とを結ぶ
第1の接続回路と、電源入力部とスレーブ装置の電源コ
ードが接続される連動出力部とを結ぶと共にスイッチに
よりON−OFFがなされる第2の接続回路と、第1の
接続回路に結合され、電流が流れているときに電流検出
信号を出力する電流検出器と、この電流検出器の出力信
号に基づいてスイッチをONにするスイッチ制御信号を
出力するスイッチ制御回路とを設けたものである。
【0008】
【作用】この発明においては、電源入力部とマスター装
置の電源コードが接続される主出力部とを結ぶ第1の接
続回路に結合された電流検出器が、電流が流れているこ
とを検出して電流検出信号を出力し、スイッチ制御回路
が、前記電流検出信号に基づいて、電源入力部とスレー
ブ装置の電源コードが接続される連動出力部とを結ぶ第
2の接続回路のスイッチをONにするスイッチ制御信号
を出力するから、マスター装置の電源ON−OFFとス
レーブ装置の電源ON−OFFとを連動させることがで
きる。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す回路図、図
2はこの発明の一実施例をマスター装置及びスレーブ装
置と共に示す説明図である。図において、1はパソコン
等のマスター装置、2はスレーブ装置であるCRT表示
装置、3はスレーブ装置であるプリンタである。4aは
コンセントボックスである。43は電源入力部で、AC
100Vに接続される電源コードである。41は連動出
力部で、スレーブ装置であるCRT表示装置2の電源コ
ード21が差し込まれるコンセント、42は同じく連動
出力部で、スレーブ装置であるプリンタ3の電源コード
31が差し込まれるコンセントである。45は主出力部
で、マスター装置であるパソコン1の電源コード12が
差し込まれるコンセントである。46は電源入力部43
と主出力部45とを結ぶ第1の接続回路、48は電源入
力部43と連動出力部41,42とを結ぶ第2の接続回
路である。
【0010】CT1はカレントトランスで、第1の接続
回路46のホットランイと結合されており、第1の接続
回路46に流れる電流を検出する電流検出器である。Q
21はトライアックで、第2の接続回路48のON−O
FFを行なうスイッチである。D21はカレントトラン
スCT1に誘起する電圧を整流するダイオード、C21
は平滑コンデンサ、PC22はフォトトライアック、R
21,R22,R23,R24は抵抗、C22はコンデ
ンサである。なお、D21,C21,PC22,R21
〜R24,C22により、カレントトランスCT1の出
力信号に基づいてトライアックQ21をONにするスイ
ッチ制御信号を出力するスイッチ制御回路を構成してい
る。なお、図2は、マスター装置1、スレーブ装置2,
3及びコンセントボックス4aの接続の仕方を説明して
いる。
【0011】次に、動作を説明する。マスター装置1の
パワースイッチがONになり、第1の接続回路46に電
流が流れるとカレントトランスCT1により抵抗R24
の両側に交流の電圧が発生する。この交流電圧はダイオ
ードD21及びコンデンサC21で整流及び平滑され、
フォトトライアックPC22を駆動する。フォトトライ
アックPC22がONになると、トライアックQ21の
ゲートに交流電圧が、抵抗R22,R23で分圧されて
印加され、トライアックQ21が第2の接続回路48を
ONにする。以上のことから、マスター装置1にサービ
スコンセントが無くても、マスター装置1のパワースイ
ッチのON−OFFに連動してスレーブ装置2,3の電
源をON−OFF制御することができる。なお、コンセ
ントボックス4aの連動出力部41,42に対する電源
供給のON−OFFの動作は、カレントトランスCT1
と抵抗R24の設定により、主出力部45に流れる任意
の電流値でフォトトライアックPC22をON−OFF
させることができるから、マスター装置1で使用する電
流値に合わせてコンセントボックス4aの連動出力部4
1,42への電源の供給をON−OFFさせることがで
きる。
【0012】
【発明の効果】この発明は以上説明したとおり、電源入
力部とマスター装置の電源コードが接続される主出力部
とを結ぶ第1の接続回路に結合された電流検出器が、電
流が流れていることを検出して電流検出信号を出力し、
スイッチ制御回路が、前記電流検出信号に基づいて、電
源入力部とスレーブ装置の電源コードが接続される連動
出力部とを結ぶ第2の接続回路のスイッチをONにする
スイッチ制御信号を出力するから、マスター装置にサー
ビスコンセントが無くても、マスター装置の電源ON−
OFFとスレーブ装置の電源ON−OFFとを連動させ
ることができる効果がある。また、サービスコンセント
から信号を得て連動させるものに比し、コストを低減す
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】この発明の一実施例を説明する説明図である。
【図3】従来の電源ON−OFF連動装置の説明図であ
る。
【図4】従来の電源ON−OFF連動装置の回路図であ
る。
【図5】従来の電源ON−OFF連動装置の他の回路図
である。
【符号の説明】
1 マスター装置 2,3 スレーブ装置 4a 電源ON−OFF連動装置 41,42 連動出力部 43 電源入力部 45 主出力部 46 第1の接続回路 48 第2の接続回路 CT1 電流検出器 Q21 スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マスター装置の電源コードが接続される
    主出力部と、 スレーブ装置の電源コードが接続される連動出力部とを
    有し、 前記主出力部からマスター装置に流れる電流を検出し
    て、前記連動出力部へ電源を供給する回路をONにする
    手段を備えたことを特徴とする電源ON−OFF連動装
    置。
  2. 【請求項2】 電源が接続される電源入力部とマスター
    装置の電源コードが接続される主出力部とを結ぶ第1の
    接続回路と、 前記電源入力部とスレーブ装置の電源コード接続される
    連動出力部とを結ぶと共にスイッチによりON−OFF
    がなされる第2の接続回路と、 前記第1の接続回路に結合され、電流が流れているとき
    に電流検出信号を出力する電流検出器と、 この電流検出器の出力信号に基づいて前記スイッチをO
    Nにするスイッチ制御信号を出力するスイッチ制御回路
    とを設けたことを特徴とする電源ON−OFF連動装
    置。
JP6227670A 1994-09-22 1994-09-22 電源on−off連動装置 Pending JPH0898403A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6227670A JPH0898403A (ja) 1994-09-22 1994-09-22 電源on−off連動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6227670A JPH0898403A (ja) 1994-09-22 1994-09-22 電源on−off連動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0898403A true JPH0898403A (ja) 1996-04-12

Family

ID=16864495

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6227670A Pending JPH0898403A (ja) 1994-09-22 1994-09-22 電源on−off連動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0898403A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018537824A (ja) * 2015-12-15 2018-12-20 キュー2パワー・アーゲー ソケットアダプター

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018537824A (ja) * 2015-12-15 2018-12-20 キュー2パワー・アーゲー ソケットアダプター

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5270576A (en) Electrical connector network
US5499187A (en) Voltage sensing, autoselecting aircraft power supply interface
US5841358A (en) Motor current status sensor
KR101810371B1 (ko) 비상전원 자동 절체장치
US20050093375A1 (en) Line voltage variation compensation apparatus
JPH0898403A (ja) 電源on−off連動装置
US6313449B1 (en) Fusion joining apparatus
JP2004219171A (ja) 機器情報特定装置及び負荷機器特徴量検出装置
US4504139A (en) Copying apparatus
JP2002305845A (ja) 電気製品管理システム
EP1158253B1 (en) Control circuit for an air conditioner
US8897896B2 (en) Controlling system for power distribution
JP5197970B2 (ja) 画像形成装置
US5708357A (en) Power circuit for electronic controller
JP7561161B2 (ja) 継手融着システム及びこれに用いる電気融着装置並びに継手融着システムにおけるバッテリー残量判定方法
JPH11127178A (ja) 信号伝送システムの給電装置
JP3309493B2 (ja) 電子写真装置
JP2697858B2 (ja) 充電制御回路
JP3221061B2 (ja) 被制御器
JPH0618166Y2 (ja) 過電圧保護装置付冷蔵庫
JPH0523361U (ja) 電源連動スイツチ装置
JPS633257Y2 (ja)
JPH0329972Y2 (ja)
US20020025715A1 (en) Power supply
JP2506761Y2 (ja) 電圧検出器