JPS633257Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS633257Y2 JPS633257Y2 JP1978052432U JP5243278U JPS633257Y2 JP S633257 Y2 JPS633257 Y2 JP S633257Y2 JP 1978052432 U JP1978052432 U JP 1978052432U JP 5243278 U JP5243278 U JP 5243278U JP S633257 Y2 JPS633257 Y2 JP S633257Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- state
- pair
- switch means
- switched
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気機器の予熱装置に関するものであ
り、最少限の配線で予熱状態と動作状態とを切り
換えることができる装置を提供することを目的と
する。
り、最少限の配線で予熱状態と動作状態とを切り
換えることができる装置を提供することを目的と
する。
たとえば、テレビジヨンカメラ(以下カメラと
略称する)を屋外に設置し、モニター用のテレビ
ジヨン受像機(以下テレビと略称する)を屋内に
設置して、屋外の様子を屋内で監視できるように
したシステムがある。この場合、常時通電してい
たのではカメラとテレビの寿命が短かくなるの
で、必要時のみ通電して使用している。ところ
が、カメラの撮像管とテレビの受像管は共にヒー
タが必要であつて、このヒータは通電開始から定
常状態に達するまでに時間がかかりただちに映像
を映し出したい場合には間に合わない。そこで常
時カメラとテレビのヒータだけを予熱しておく手
段が考えられるが、予熱のためにカメラとテレビ
との間の配線が多くならないようにしたのが本考
案である。
略称する)を屋外に設置し、モニター用のテレビ
ジヨン受像機(以下テレビと略称する)を屋内に
設置して、屋外の様子を屋内で監視できるように
したシステムがある。この場合、常時通電してい
たのではカメラとテレビの寿命が短かくなるの
で、必要時のみ通電して使用している。ところ
が、カメラの撮像管とテレビの受像管は共にヒー
タが必要であつて、このヒータは通電開始から定
常状態に達するまでに時間がかかりただちに映像
を映し出したい場合には間に合わない。そこで常
時カメラとテレビのヒータだけを予熱しておく手
段が考えられるが、予熱のためにカメラとテレビ
との間の配線が多くならないようにしたのが本考
案である。
以下、予熱装置の一例を図面を用いて説明す
る。第1図において1はカメラ2の電源部であ
る。上記電源部1は交流電源3、ダイオード4,
5,6,7よりなる整流回路、平滑コンデンサ
8、極性反転スイツチ9によつて構成される。上
記カメラ2はカメラを駆動させる電子回路19、
撮像管20、ダイオード18,22、抵抗21に
より構成される。上記抵抗21は撮像管20のヒ
ータ23を予熱するためのものであり、予熱時は
ヒータ23の定格電圧値の60〜70%の電圧をヒー
タ23に印加するよう設定されている。
る。第1図において1はカメラ2の電源部であ
る。上記電源部1は交流電源3、ダイオード4,
5,6,7よりなる整流回路、平滑コンデンサ
8、極性反転スイツチ9によつて構成される。上
記カメラ2はカメラを駆動させる電子回路19、
撮像管20、ダイオード18,22、抵抗21に
より構成される。上記抵抗21は撮像管20のヒ
ータ23を予熱するためのものであり、予熱時は
ヒータ23の定格電圧値の60〜70%の電圧をヒー
タ23に印加するよう設定されている。
交流電圧を整流ブロツクで整流した後、平滑コ
ンデンサ8で平滑し、極性反転スイツチ9の一対
の入力端子に印加する。この極性反転スイツチ9
は、平滑コンデンサ8の出力が印加される一対の
接点11,14と、接地されている接点10,1
5と、カメラ2に接続される接点12,13を有
し、これらの接点に選択的に接する可動片16,
17により構成される。
ンデンサ8で平滑し、極性反転スイツチ9の一対
の入力端子に印加する。この極性反転スイツチ9
は、平滑コンデンサ8の出力が印加される一対の
接点11,14と、接地されている接点10,1
5と、カメラ2に接続される接点12,13を有
し、これらの接点に選択的に接する可動片16,
17により構成される。
この極性反転スイツチ9は、入力された直流電
圧の正電位と負電位とを互いに逆極性の2通りに
切換えて一対の出力端子に出力する。
圧の正電位と負電位とを互いに逆極性の2通りに
切換えて一対の出力端子に出力する。
ダイオード18は極性反転スイツチ9が図示の
状態に切換えられたときに導通する極性とし、電
子回路19と直列にして極性反転スイツチ9の一
対の出力端子の間に接続する。また、抵抗21と
ヒータ23も直列にして極性反転スイツチ9の一
対の出力端子の間に接続し、ダイオード22は図
示の切換状態のときに導通する極性にして抵抗2
1と並列に接続する。
状態に切換えられたときに導通する極性とし、電
子回路19と直列にして極性反転スイツチ9の一
対の出力端子の間に接続する。また、抵抗21と
ヒータ23も直列にして極性反転スイツチ9の一
対の出力端子の間に接続し、ダイオード22は図
示の切換状態のときに導通する極性にして抵抗2
1と並列に接続する。
次に極性反転スイツチ9の可動片16,17が
接点11,12、接点14,15に接していると
きは、整流された正電位は接点11→可動片16
→接点12→ダイオード18→電子回路19→接
点15→可動片17→接点14のルートをたどつ
て負電位に至るとともに接点12→ヒータ23→
抵抗21、ダイオード22→接点14のルートを
たどつて負電位に至り通電されてカメラ2は正常
に作動する。
接点11,12、接点14,15に接していると
きは、整流された正電位は接点11→可動片16
→接点12→ダイオード18→電子回路19→接
点15→可動片17→接点14のルートをたどつ
て負電位に至るとともに接点12→ヒータ23→
抵抗21、ダイオード22→接点14のルートを
たどつて負電位に至り通電されてカメラ2は正常
に作動する。
一方、可動片16,17が接点10,11、接
点13,14に接しているときは、正電位は接点
11→可動片16→接点10→抵抗21→ヒータ
23→接点13→可動片17→接点14のルート
をたとつて負電位に至る。このためヒータ23に
加わる電圧は抵抗21で分圧され、定常値よりも
低い電圧が予熱時に印加されるものである。
点13,14に接しているときは、正電位は接点
11→可動片16→接点10→抵抗21→ヒータ
23→接点13→可動片17→接点14のルート
をたとつて負電位に至る。このためヒータ23に
加わる電圧は抵抗21で分圧され、定常値よりも
低い電圧が予熱時に印加されるものである。
第2図に本考案の一実施例の予熱装置を示すも
ので、第1図のものに比し、整流出力の電圧変動
を安定化する安定化回路24(AVR)が設けら
れているものであり、本実施例は、ダイオード2
7が図示の切換状態のときに遮断し、逆の切換状
態のときに導通する極性にして抵抗21と直列に
接続し、ダイオード26の図示の切換状態のとき
に導通する極性として上記直列回路と実質的に並
列になるように接続するものである。
ので、第1図のものに比し、整流出力の電圧変動
を安定化する安定化回路24(AVR)が設けら
れているものであり、本実施例は、ダイオード2
7が図示の切換状態のときに遮断し、逆の切換状
態のときに導通する極性にして抵抗21と直列に
接続し、ダイオード26の図示の切換状態のとき
に導通する極性として上記直列回路と実質的に並
列になるように接続するものである。
また、通常動作時はダイオード25、安定化回
路24、電子回路19、ダイオード26、ヒータ
23に電流が流れ、一方予熱時にはヒータ23、
抵抗21、ダイオード27に電流が流れるもので
あり、極性切換スイツチ9の動作は第1図と同様
である。
路24、電子回路19、ダイオード26、ヒータ
23に電流が流れ、一方予熱時にはヒータ23、
抵抗21、ダイオード27に電流が流れるもので
あり、極性切換スイツチ9の動作は第1図と同様
である。
上記電源部1は通常屋内のテレビと一体に設け
られ、操作者の手元にある極性切換スイツチ9を
切換えれば屋外のカメラ2の動作状態と予熱状態
とを遠隔操作で切換えることができるものであ
る。
られ、操作者の手元にある極性切換スイツチ9を
切換えれば屋外のカメラ2の動作状態と予熱状態
とを遠隔操作で切換えることができるものであ
る。
以上のように本考案によれば、屋内の電源部と
屋外のカメラとを接続する線は正負それぞれ一本
ずつでよく最少限の本数で両者を接続ししかも屋
内でカメラを予熱状態に切換えることができるも
のである。このためテレビの受像管には従来から
用いられている予熱手段を用いねば、テレビカメ
ラとを共に予熱状態にしておき、必要時にスイツ
チを切り換えると瞬時にテレビが撮影した画がテ
レビに現われるものである。
屋外のカメラとを接続する線は正負それぞれ一本
ずつでよく最少限の本数で両者を接続ししかも屋
内でカメラを予熱状態に切換えることができるも
のである。このためテレビの受像管には従来から
用いられている予熱手段を用いねば、テレビカメ
ラとを共に予熱状態にしておき、必要時にスイツ
チを切り換えると瞬時にテレビが撮影した画がテ
レビに現われるものである。
そして、本考案においては直流電圧の極性を反
転させるように切換えるスイツチ手段とそれによ
つて導通・遮断するダイオードとを組合わせて構
成するようにしたことにより、電源部とカメラ部
とを2本の電源線路で接続するだけで電源部での
スイツチ操作により予熱状態と動作状態とを切換
えることができ、両者間の接続を最少限の電線で
行うことができる。
転させるように切換えるスイツチ手段とそれによ
つて導通・遮断するダイオードとを組合わせて構
成するようにしたことにより、電源部とカメラ部
とを2本の電源線路で接続するだけで電源部での
スイツチ操作により予熱状態と動作状態とを切換
えることができ、両者間の接続を最少限の電線で
行うことができる。
第1図は予熱装置の一例を示す回路図、第2図
は本考案の一実施例における予熱装置の回路図で
ある。 1……電源部、2……カメラ、9……極性反転
スイツチ、21……抵抗、23……ヒータ、24
……安定化回路、25,26,27……ダイオー
ド。
は本考案の一実施例における予熱装置の回路図で
ある。 1……電源部、2……カメラ、9……極性反転
スイツチ、21……抵抗、23……ヒータ、24
……安定化回路、25,26,27……ダイオー
ド。
Claims (1)
- 直流電圧源の正電位と負電位をスイツチ手段の
一対の入力端子に印加し、このスイツチ手段を第
1の状態と第2の状態とに切換えることによりそ
の一対の出力端子に出力する正電位と負電位を互
いに逆極性に切換えるように構成された電源部
と、上記スイツチ手段が第1の状態に切換えられ
たときに導通する一方向性素子と電子回路とを直
列にして上記スイツチ手段の一対の出力端子の間
に接続し、撮像管を加熱するためのヒータと電流
制限用の抵抗とを直列にして上記スイツチ手段の
一対の出力端子の間に接続するとともに、上記ス
イツチ手段が第2の状態に切換えられたときに導
通する他の一方向性素子を上記抵抗と直列に接続
しかつ上記スイツチ手段が第1の状態に切換えら
れたときに導通するさらに他の一方向性素子を上
記電流制限用の抵抗と撮像管を加熱するためのヒ
ータの接続点と、一方向性素子と電子回路の接続
点との間に接続するカメラ部とを有し、前記電源
部のスイツチ手段を切換えることにより、前記カ
メラ部の第1の状態と第2の状態とを遠隔操作で
切換えるように構成したことを特徴とする予熱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978052432U JPS633257Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978052432U JPS633257Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54153831U JPS54153831U (ja) | 1979-10-25 |
| JPS633257Y2 true JPS633257Y2 (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=28943608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978052432U Expired JPS633257Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633257Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-19 JP JP1978052432U patent/JPS633257Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54153831U (ja) | 1979-10-25 |
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