JPH0898521A - スイッチング電源装置 - Google Patents

スイッチング電源装置

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JPH0898521A
JPH0898521A JP6228553A JP22855394A JPH0898521A JP H0898521 A JPH0898521 A JP H0898521A JP 6228553 A JP6228553 A JP 6228553A JP 22855394 A JP22855394 A JP 22855394A JP H0898521 A JPH0898521 A JP H0898521A
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JP
Japan
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capacitor
resistor
fet
gate
power supply
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JP6228553A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Tanigawa
清 谷川
Hideki Isurugi
秀樹 石動
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】スイッチング素子としてのFETが完全にオン
動作をするようにする。 【構成】スイッチング素子としてのFET3の開閉制御
回路をFET3に並列に接続されたダイオード15およ
びコンデンサ16からなる直列回路と、この直列回路の
ダイオード15とコンデンサ16の接続点とFET3の
ゲートとの間に接続されたゲート抵抗8と、そのコレク
タが抵抗10を介しFET3のゲートにそのエミッタが
コンデンサ5とインダクタ6の接続点に接続され、その
ベースに電圧検出回路40からの検出信号が入力される
トランジスタ11からなる開閉制御回路42で構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は漏電警報付配線用遮断器
の内部電源などに用いられるスイッチング電源装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図13はこの種のスイッチング電源装置
の従来例を示す回路図である。図13において、スイッ
チング電源装置は正側直流電源端子Pと負側直流電源端
子Nとの間に、接続されたスイッチング素子としてのF
ET3のドレイン・ソース,ダイオード4のアノード・
カソード,コンデンサ5およびインダクタ6からなる直
列回路と、ダイオード4のカソードと負側直流電源端子
Nとの間に接続されたダイオード7のカソード・アノー
ドと、コンデンサ5に並列に接続されたツェナーダイオ
ード12のカソード・アノードおよび抵抗13とからな
り、これらツェナーダイオード12と抵抗13の接続点
から検出信号を出力する電圧検出回路40と、そのコレ
クタが抵抗10を介しFET3のゲートに、そのエミッ
タがコンデンサ5とインダクタ6の接続点に、そのベー
スに限流抵抗14を介し電圧検出回路40からの検出信
号が入力されるトランジスタ11と、FET3のドレイ
ン・ゲート間に接続されたゲート抵抗8と、FET3の
ソース・ゲート間に接続されたツェナーダイオード9の
アノード・カソードとから構成され、負荷2はコンデン
サ5に並列に接続される。ここでゲート抵抗8,抵抗1
0,限流抵抗14およびトランジスタ11は、FET3
の開閉制御回路45を構成する。なお、ツェナーダイオ
ード9はFET3のゲート・ソース間電圧の過電圧防止
用のツェナーダイオードである。
【0003】このスイッチング電源装置の動作は次の通
りである。正側および負側直流電源端子P,N間に直流
電圧を印加すると、この直流電圧はゲート抵抗8を介し
てFET3のゲートに入力されてこのゲート・ソース間
容量が充電されてゲート電圧が上昇し、FET3がオン
する。FET3がオンするとダイオード4を通してコン
デンサ5が充電される。充電によってコンデンサ5の電
圧が上昇し、電圧検出回路40のツェナーダイオード1
2の電圧を越えると、検出信号が出力され、この検出信
号は限流抵抗14を介してトランジスタ11のベースに
入力され、トランジスタ11がオンする。トランジスタ
11がオンするとFET3のゲート電圧が低下してFE
T3がオフし、インダクタ6からコンデンサ5を通して
このインダクタ6に蓄積されたエネルギの放出が終るま
で、充電電流が流れる。コンデンサ5に並列に接続され
た負荷2への通電などによりコンデンサ5の電圧が低下
し、ツェナーダイオード12の電圧以下に下がると、ト
ランジスタ11のベース電流が遮断されてトランジスタ
11がオフする。トランジスタ11がオフするとFET
3のゲート電圧が上昇しFET3がオンする。この動作
は繰り返されて、コンデンサ5の両端子間にほぼ一定の
直流電圧が得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のスイッチング電
源装置では、スイッチング素子としてのFETは正側直
流電源端子とこのFETのゲート間に接続したゲート抵
抗を通してゲートに印加される電圧によって、ゲート・
ソース間容量が充電され、所定のゲート電圧を越えると
オン動作するが、FETがオン動作を始めるとFETの
ドレイン・ソース間の抵抗値が低下するので、ゲートに
印加される電圧が低下してFETが完全にオン動作せ
ず、オン損失が増加する問題がある。このために、通常
ゲート抵抗の抵抗値を、FETのドレイン・ソース間容
量の充電電流を供給するのに必要な抵抗値より低く設定
してゲートに印加される電圧の低下を防止しているが、
ゲート抵抗の抵抗値を低く設定すると、FETのオフ時
にこのゲート抵抗を通して電源に帰流する電流が増え、
ゲート抵抗の損失が増大する問題を生じる。
【0005】本発明の目的はゲート抵抗の抵抗値を低く
設定してゲート損失を増大させることなく、スイッチン
グ素子としてのFETが完全にオン動作するようにした
スイッチング電源装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、請求項1に記載した第1の発明のスイッチング電
源装置は正側および負側直流電源端子との間に接続され
たFET,ダイオード,コンデンサおよびインダクタか
らなる直列回路と、前記ダイオードと前記コンデンサの
接続点と負側直流電源端子との間に接続されたダイオー
ドと、前記コンデンサに並列に接続された電圧検出回路
と、この電圧検出回路の検出信号が入力され、前記コン
デンサの電圧が一定になるように前記FETを開閉制御
する開閉制御回路とを備えたスイッチング電源装置にお
いて、前記開閉制御回路は前記FETに並列に接続され
たダイオードおよびコンデンサからなる直列回路と、こ
の直列回路のダイオードとコンデンサの接続点と前記F
ETのゲートとの間に接続されたゲート抵抗と、そのコ
レクタが抵抗を介し前記FETのゲートにそのエミッタ
が前記コンデンサと前記インダクタの接続点に接続さ
れ、そのベースに前記電圧検出回路からの検出信号が入
力されるトランジスタとからなるようにする。
【0007】また、請求項2に記載した第2の発明のス
イッチング電源装置は前記開閉制御回路は正側電源端子
と前記FETのゲートとの間に接続されたゲート抵抗
と、そのコレクタが抵抗を介し前記FETのゲートにそ
のエミッタが前記コンデンサと前記インダクタとの間に
接続され、そのベースに前記電圧検出回路からの検出信
号が入力されるトランジスタと、前記コンデンサと並列
に接続された第1の抵抗,コンデンサおよび第2の抵抗
からなり、この第1の抵抗とコンデンサの接続点が抵抗
およびダイオードを介し前記FETのゲートに接続され
た直列回路と、この第1の抵抗とコンデンサに並列に接
続され前記トランジスタと相反した開閉動作をするトラ
ンジスタとからなるようにする。
【0008】更に請求項2に記載の発明において、請求
項3に記載の発明のようにそのコレクタが抵抗を介しF
ETのゲートにそのエミッタがコンデンサとインダクタ
との間に接続され、そのベースに電圧検出回路からの検
出信号が入力されるトランジスタのコレクタと前記抵抗
との間にツェナーダイオードを介挿すると好便である。
更にまた、前述の各発明において、請求項4に記載の発
明のように電圧検出回路とコンデンサとの間に抵抗を介
挿すると好適である。
【0009】
【作用】請求項1に記載の発明では、スイッチング素子
としてのFETがオン動作を始め、このFETのドレイ
ン・ソース間抵抗が低下しても、FETのゲートにはこ
のFETに並列に接続されたダイオードおよびコンデン
サからなる直列回路のコンデンサに充電された電荷がゲ
ート抵抗を通して印加されるのでゲートに印加される電
圧が低下することはなく、FETは完全にオン動作をす
る。従って、従来例のようにゲート抵抗の抵抗値をFE
Tのゲート・ソース間容量の充電電流を供給するに必要
な抵抗値より低く設定する必要はなくなる。
【0010】請求項2に記載の発明では、FETがオン
動作を始め、このFETのドレイン・ソース間抵抗が低
下したとき、コンデンサに並列に接続された第1の抵
抗,コンデンサおよび第2の抵抗からなる直列回路のコ
ンデンサに充電された電圧が、そのコレクタが抵抗を介
しFETのゲートにそのコレクタがコンデンサとインダ
クタとの間に接続され、そのゲートに電圧検出回路から
の検出信号が入力されトランジスタと相反した開閉動作
をするトランジスタのオフ動作によってFETのゲート
に印加されるので、このFETのゲートに印加される電
圧が、請求項1に記載の発明と同様に低下することはな
い。
【0011】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
の発明でそのコレクタが抵抗を介しFETのゲートにそ
のエミッタがコンデンサとインダクタとの間に接続さ
れ、そのベースに電圧検出回路からの検出信号が入力さ
れるトランジスタのコレクタと前記抵抗との間にツェナ
ーダイオードを介挿したので、このトランジスタがオン
したとき、このツェナーダイオードの電圧分コレクタ電
圧がより低下するので、このトランジスタと相反した開
閉動作をするトランジスタのオフ動作がより確実にな
る。
【0012】請求項4に記載の発明は、前述の各発明に
おいて電圧検出回路とコンデンサとの間に抵抗を介挿し
たもので、この抵抗を介挿することにより電圧検出回路
にはコンデンサの電圧とこのコンデンサの充電電流が流
れる抵抗の電圧降下の和が入力されるので、電圧検出回
路の検出信号がより大きくなる。
【0013】
【実施例】図1は第1の発明のスイッチング電源装置の
一実施例を示す回路図である。図1に示す実施例が図1
3に示す実施例と異なるところは、スイッチング素子と
してのFET3のドレイン・ソース間にダイオード15
のアノード・カソードおよびコンデンサ16からなる直
列回路を接続してゲート抵抗8をこのダイオード15の
カソードとコンデンサ16の接続点とFET3のゲート
の間に接続し、これらダイオード15,コンデンサ1
6,トランジスタ11,ゲート抵抗8,抵抗10および
限流抵抗14で開閉制御回路42を構成した点にある。
【0014】この実施例では、正側および負側直流電源
端子P,N間に直流電圧を印加すると、この直流電圧は
ダイオード15を介してコンデンサ16に印加されてコ
ンデンサ16を充電し、同時にダイオード15およびゲ
ート抵抗8を介してFET3のゲートに印加されてゲー
ト・ソース間容量を充電してこのゲート電圧が上昇し、
FET3はオンする。この場合FET3がオン動作を始
め、このFET3のドレイン・ソース間抵抗が低下して
も、FET3のゲートにはコンデンサ16に充電された
電荷がゲート抵抗8を通して印加されるので、ゲートに
印加される電圧が低下することはなく、FET3は完全
にオン動作をする。従って図13に示す従来例のよう
に、ゲート抵抗の抵抗値をFET3のゲート・ソース間
容量の充電電流を供給するに必要な抵抗値より低く設定
する必要はなく、ゲート損失が増大することはない。な
お、運転に入ればコンデンサ16は、コンデンサ5の電
圧が上昇しFET3がオフしたときに充電され、次のサ
イクルでFET3がオンするまで保持される。
【0015】図2は第1の発明のスイッチング電源装置
の異なる実施例を示す回路図である。図2に示す実施例
が図1に示す実施例と異なるところは、電圧検出回路4
0に変えて電圧検出回路41を設けた点にある。電圧検
出回路41はコンデンサ5に並列に接続された抵抗30
およびツェナーダイオード12のカソード・アノードか
らなる直列回路と、この直列回路に並列に接続されたト
ランジスタ28のエミッタ・コレクタ,抵抗26および
抵抗27とからなる直列回路とから構成され、このトラ
ンジスタ28のベースは抵抗29を介し、抵抗30とツ
ェナーダイオード12のカソードに接続され、抵抗26
と抵抗27の接続点から検出信号が出力される。そして
開閉制御回路42のトランジスタ11のベースには、電
圧検出回路41からの検出信号が入力される。なお、こ
の場合電圧検出回路41の抵抗26および抵抗27は限
流抵抗としても作用するので、図1における限流抵抗1
4は必要ない。
【0016】この電圧検出回路41はツェナーダイオー
ド12に流れる電流をトランジスタ28で増幅したもの
であり、この図2に示す実施例は図1に示す実施例に比
較して、出力電圧の精度が向上する。図3は第2の発明
のスイッチング電源装置の一実施例を示す回路図であ
る。図3に示す実施例が図13に示す従来例と異なると
ころは、図13に示す回路にコンデンサ5に並列に接続
された抵抗19(第1の抵抗),コンデンサ18および
抵抗20(第2の抵抗)からなる直列回路と、ダイオー
ド4のカソードとトランジスタ11のコレクタとの間に
接続された抵抗24およびダイオード23のアノード・
カソードからなる直列回路と、FET3のゲートと抵抗
19とコンデンサ18の接続点bの間に接続されたダイ
オード21のカソード・アノードおよび抵抗22からな
る直列回路と、そのコレクタがダイオード4のアノード
にそのエミッタがコンデンサ18と抵抗20の接続点a
にそのベースがダイオード23のアノードに接続された
トランジスタ17とを設け、ゲート抵抗8,抵抗10,
トランジスタ11,限流抵抗14,抵抗19,コンデン
サ18,抵抗20,トランジスタ17,抵抗24,ダイ
オード23で開閉制御回路43を構成した点にある。
【0017】この実施例では、スイッチング電源装置が
動作し、コンデンサ5の電圧が上昇してFET3がオフ
している状態では、トランジスタ11はオン,トランジ
スタ17はオフする。ここでトランジスタ17がオフす
るとコンデンサ18は抵抗19および20を通して充電
される。そしてコンデンサ5の電圧が低下してトランジ
スタ11がオフすると、トランジスタ17がオンし、コ
ンデンサ18と抵抗20の接続点aの電圧はコンデンサ
5の電圧まで上昇するので、抵抗19とコンデンサ18
の接続点bの電圧は、このコンデンサ18の充電電圧分
が更に上昇する。このコンデンサ18の電圧は抵抗2
2,ダイオード21を介してFET3のゲートに印加さ
れるので、ゲートに印加される電圧が低下することはな
く、FET3は完全にオン動作をする。その他の動作に
ついては図13に示す従来例と同様である。
【0018】図4は第2の発明のスイッチング電源装置
の異なる実施例を示す回路図である。図4に示す実施例
が図3に示す実施例と異なるところは、電圧検出回路4
0に変えて電圧検出回路41を設けた点にある。その作
用・効果は図2に示す実施例と同様である。図5および
図6はそれぞれ第2の発明のスイッチング電源装置の更
に異なる実施例を示す回路図である。図5および図6に
示す各実施例が図3および図4に示す各実施例と異なる
ところは、開閉制御回路43の抵抗10とトランジスタ
11のコレクタの間にツェナーダイオード25のカソー
ド・アノードを介挿して開閉制御回路44とした点にあ
る。
【0019】ツェナーダイオード25の介挿によってト
ランジスタ11のコレクタ電圧がこのツェナーダイオー
ドの電圧分低下するので、ダイオード23が導通し易く
なりトランジスタ11がオンしたときトランジスタ17
のオフ動作がより確実になる。その他は図3および図4
に示す実施例と同様である。図7および図8は第1の発
明のスイッチング電源装置の更に異なる実施例を示す回
路図、図9ないし図12は第2の発明のスイッチング電
源装置の更に異なる実施例を示す回路図である。図7な
いし図12に示す各実施例が図1ないし図6に示す各実
施例と異なるところは、それぞれ電圧検出回路40ある
いは41とコンデンサ5との間に抵抗31を介挿した点
にある。
【0020】抵抗31を介挿することにより電圧検出回
路40あるいは41にはコンデンサ5の電圧と、このコ
ンデンサ5の充電電流が流れる抵抗31の電圧降下の和
が入力されるので、電圧検出回路の検出信号が大きくな
り、FET3のオン・オフ動作がより確実になる。
【0021】
【発明の効果】以上に説明したように請求項1,2に記
載した発明のスイッチング電源装置では、スイッチング
素子としてのFETが完全にオン動作するので、従来例
のように、FETのオン動作を完全にするためFETの
ゲート抵抗の抵抗値をFETのドレイン・ソース間容量
の充電電流を供給するに必要な抵抗値より低く設定する
必要はなく、ゲート抵抗値を低く設定することによって
生じるゲート損失の増大が防止され、効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明のスイッチング電源装置の一実施例
を示す回路図
【図2】第1の発明のスイッチング電源装置の異なる実
施例を示す回路図
【図3】第2の発明のスイッチング電源装置の一実施例
を示す回路図
【図4】第2の発明のスイッチング電源装置の異なる実
施例を示す回路図
【図5】第2の発明のスイッチング電源装置の更に異な
る実施例を示す回路図
【図6】第2の発明のスイッチング電源装置の更に異な
る実施例を示す回路図
【図7】第2の発明のスイッチング電源装置の更に異な
る実施例を示す回路図
【図8】第2の発明のスイッチング電源装置の更に異な
る実施例を示す回路図
【図9】第1の発明のスイッチング電源装置の更に異な
る実施例を示す回路図
【図10】第1の発明のスイッチング電源装置の更に異
なる実施例を示す回路図
【図11】第2の発明のスイッチング電源装置の更に異
なる実施例を示す回路図
【図12】第2の発明のスイッチング電源装置の更に異
なる実施例を示す回路図
【図13】従来のスイッチング電源装置の一例を示す回
路図
【符号の説明】
3 FET 4 ダイオード 5 コンデンサ 6 インダクタ 7 ダイオード 8 ゲート抵抗 10 抵抗 11 トランジスタ 15 ダイオード 16 コンデンサ 17 トランジスタ 18 コンデンサ 19 第1の抵抗 20 第2の抵抗 21 ダイオード 22 抵抗 23 ダイオード 25 ツェナーダイオード 31 抵抗 40 電圧検出回路 41 電圧検出回路 42 開閉制御回路 43 開閉制御回路 44 開閉制御回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】正側および負側直流電源端子との間に接続
    されたFET,ダイオード,コンデンサおよびインダク
    タからなる直列回路と、前記ダイオードと前記コンデン
    サの接続点と負側直流電源端子との間に接続されたダイ
    オードと、前記コンデンサに並列に接続された電圧検出
    回路と、この電圧検出回路の検出信号が入力され、前記
    コンデンサの電圧が一定になるように前記FETを開閉
    制御する開閉制御回路とを備えたスイッチング電源装置
    において、前記開閉制御回路は前記FETに並列に接続
    されたダイオードおよびコンデンサからなる直列回路
    と、この直列回路のダイオードとコンデンサの接続点と
    前記FETのゲートとの間に接続されたゲート抵抗と、
    そのコレクタが抵抗を介し前記FETのゲートにそのエ
    ミッタが前記コンデンサと前記インダクタの接続点に接
    続され、そのベースに前記電圧検出回路からの検出信号
    が入力されるトランジスタとからなることを特徴とする
    スイッチング電源装置。
  2. 【請求項2】正側および負側直流電源端子との間に接続
    されたFET,ダイオード,コンデンサおよびインダク
    タからなる直列回路と、前記ダイオードと前記コンデン
    サの接続点と負側直流電源端子との間に接続されたダイ
    オードと、前記コンデンサに並列に接続された電圧検出
    回路と、この電圧検出回路の検出信号が入力され、前記
    コンデンサの電圧が一定になるように前記FETを開閉
    制御する開閉制御回路とを備えたスイッチング電源装置
    において、前記開閉制御回路は正側電源端子と前記FE
    Tのゲートとの間に接続されたゲート抵抗と、そのコレ
    クタが抵抗を介し前記FETのゲートにそのエミッタが
    前記コンデンサと前記インダクタとの間に接続され、そ
    のベースに前記電圧検出回路からの検出信号が入力され
    るトランジスタと、前記コンデンサと並列に接続された
    第1の抵抗,コンデンサおよび第2の抵抗からなり、こ
    の第1の抵抗とコンデンサの接続点が抵抗およびダイオ
    ードを介し前記FETのゲートに接続された直列回路
    と、この第1の抵抗とコンデンサに並列に接続され前記
    トランジスタと相反した開閉動作をするトランジスタと
    からなることを特徴とするスイッチング電源装置。
  3. 【請求項3】請求項2に記載のスイッチング電源装置に
    おいて、そのコレクタが抵抗を介しFETのゲートにそ
    のエミッタがコンデンサとインダクタとの間に接続さ
    れ、そのベースに電圧検出回路からの検出信号が入力さ
    れるトランジスタのコレクタと前記抵抗との間にツェナ
    ーダイオードを介挿したことを特徴とするスイッチング
    電源装置。
  4. 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかに記載のスイ
    ッチング電源装置において、電圧検出回路とコンデンサ
    との間に抵抗を介挿したことを特徴とするスイッチング
    電源装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109995354A (zh) * 2019-05-08 2019-07-09 博为科技有限公司 一种基于上升沿采样的抗电压波动的延时开关电路

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CN109995354B (zh) * 2019-05-08 2024-04-09 博为科技有限公司 一种基于上升沿采样的抗电压波动的延时开关电路

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