JPH0899045A - 攪拌ミル - Google Patents
攪拌ミルInfo
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- JPH0899045A JPH0899045A JP7231506A JP23150695A JPH0899045A JP H0899045 A JPH0899045 A JP H0899045A JP 7231506 A JP7231506 A JP 7231506A JP 23150695 A JP23150695 A JP 23150695A JP H0899045 A JPH0899045 A JP H0899045A
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- crushing
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- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/16—Mills in which a fixed container houses stirring means tumbling the charge
- B02C17/161—Arrangements for separating milling media and ground material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
供する。 【解決手段】 攪拌ミルは粉砕容器12と、この粉砕容
器内に設けられ攪拌軸18を有する攪拌装置を備えてい
る。攪拌軸は中空に形成されている。この粉砕物質−粉
砕補助体−戻し室は攪拌軸18の一端で粉砕室16に接
続されている。攪拌軸の他端で、戻し室25は攪拌軸1
8の籠状の部分27に開口している。粉砕補助体通過阻
止装置25は同様に、この部分27内に達している。
Description
粉砕機)に関する。
細書(米国特許第4496106号明細書に対応する)
により、粉砕補助体戻し管を備えた攪拌ミルが知られて
いる。この粉砕補助体戻し管は粉砕補助体分離装置の手
前で粉砕容器から出口が開口し、粉砕容器の他端で再び
粉砕室に入口が開口している。この入口開口のすぐ手前
で、粉砕物質供給管が粉砕補助体戻し管に開口してい
る。粉砕補助体と、まだ充分に粉砕されていない粉砕物
質が、攪拌装置によって生じる遠心作用に基づいて粉砕
補助体出口から外へ押し出され、粉砕補助体戻し管を通
って戻される。粉砕物質供給管内への粉砕補助体戻し管
の開口によって吸引作用が発生する。この吸引作用は遠
心作用によって助長される。更に、粉砕物質供給管内で
粉砕物質と粉砕補助体の良好な予備混合が発生する。公
知の攪拌ミルのこの構造によって、粉砕補助体の確実な
循環が達成できないことが判った。粉砕補助体は粉砕補
助体戻し管内で付着し、そこに留まる。多量の粉砕物質
を加工するときには、粉砕室内の粉砕補助体が分離装置
へ搬送され、このような攪拌ミルはその基本コンセプト
から大きな利点を有するが、この種の攪拌ミルは実際に
は世の中に認められなかった。というのは、粉砕補助体
の循環が充分でなかったからである。
特許第5062577号明細書に対応する)により、円
筒状の内側ステータを有する円筒状の粉砕室を備えた攪
拌ミルが知られている。壁の内側ステータの間の環状室
内には、鉢状のロータが挿入されている。このロータは
環状の外側粉砕室と環状の内側粉砕室を画成している。
この両粉砕室はロータの自由端の範囲において偏向室に
よって互いに接続されている。ロータの底の範囲には複
数の溢流通路が形成されている。この範囲には更に、粉
砕物質入口領域が付設されている。更に、流れ方向にお
いてこの溢流通路の範囲の後方には、粉砕補助体通過阻
止装置が設けられている。粉砕物質入口領域を通って粉
砕物質が供給され、この粉砕物質は粉砕補助体と共に、
外側粉砕室、偏向室および内側粉砕室を通って流れる。
この場合、ロータの回転に基づいて、粉砕物質は粉砕補
助体と協働して粉砕され、分散される。粉砕補助体は粉
砕補助体通過阻止装置に達する前に溢流通路を通って粉
砕物質入口領域に戻される。粉砕物質は粉砕補助体通過
装置から排出される。この構造により、きわめて均一な
微細粉砕物質が得られると同時に、粉砕補助体通過阻止
装置の摩耗が充分に防止され、それによって運転の故障
が生じない。
り、円筒状の内壁を有する粉砕室と、円筒状の攪拌装置
を備えた攪拌ミルが知られている。この場合、攪拌装置
と粉砕容器の内壁との間に、環状円筒の形をした粉砕室
が形成されている。攪拌装置はその自由端に中空室を備
えている。この中空室内には分離装置が達している。こ
の領域において攪拌装置は分離装置の周りに環状に複数
の切欠き備えている。この切欠きにより、軸の自由端部
の端側から中空室内に達した粉砕補助体は半径方向に向
かって隣接する粉砕室に再び流出することができる。軸
の自由端部の範囲において、すなわち中空室の周りにお
いて、粉砕補助体が押圧される危険がある。
垂直型攪拌装置を備えた攪拌ミルが知られている。粉砕
物質は粉砕容器の底の範囲から供給され、粉砕容器の蓋
の下方で円筒スクリーンから排出される。攪拌軸は中空
に形成され、底に隣接したその自由端部の方へ開放して
いる。攪拌軸の高さ方向にわたって複数の穴が形成され
ている。この構造により、底に沈降した粉砕補助体は攪
拌軸を通って上昇し、粉砕室の高さにわたって粉砕室に
分配供給される。
題は、粉砕補助体の押圧が回避される攪拌ミルを提供す
ることである。
と第1の端壁(蓋)と第2の端壁(底)とによって粉砕
室を画成する粉砕容器を具備し、更に、この粉砕容器内
に設けられた攪拌装置を具備し、この攪拌装置が、粉砕
室の外側で片持ち支承されかつ自由端が粉砕室内に達し
ている攪拌軸と、この攪拌軸に取付けられた攪拌器具を
備え、 更に、攪拌装置を高速回転駆動するための駆動
モータを具備し、更に、第2の端壁に隣接したところで
攪拌軸の自由端に取付けられた、内室を画成する籠状の
部分を具備し、更に、内室を画成する籠状の部分と粉砕
容器の壁との間に設けられた環状円筒の形をした粉砕物
質−流入室を具備し、更に、少なくとも粉砕容器の第2
の端壁に隣接して設けられ、環状円筒の形をした粉砕物
質流入室に開口している粉砕物質供給口を具備し、更
に、籠状部分の内室内に設けられた粉砕補助体通過阻止
装置を具備し、更に、この粉砕補助体通過阻止装置に接
続している、第2の端壁を貫通する粉砕物質出口を具備
し、更に、攪拌軸内に形成された粉砕物質粉砕補助体−
戻し室を具備し、この戻し室が粉砕容器の第1の端壁に
隣接したところで攪拌軸内の少なくとも1つの流入通路
を介して粉砕室に接続され、戻し室の開口部が籠状部分
の内室に開口し、更に、籠状部分内に形成され、その内
室と粉砕物質流入室を接続する通路を具備していること
によって解決される。
同じ端部に設けられている。籠状部分から出た粉砕補助
体は粉砕物質流入室に達し、そこから粉砕物質流れによ
って本来の粉砕室内に達し、そこで粉砕プロセスが行わ
れる。粉砕補助体通過阻止装置は、欧州特許第0370
022号明細書(米国特許第5062577号明細書に
対応する)の場合と同様に、ほとんど粉砕補助体が衝突
しないので、摩耗を生じない。他方では、本来の粉砕室
内で、充分に均一な粉砕補助体分布が保証される。これ
は粉砕結果の最適化に寄与し、かつ処理量が多い場合に
も故障のない運転に寄与する。というのは、システム全
体で粉砕補助体の押圧が生じないからである。垂直型攪
拌装置を備えた攪拌ミル、水平型攪拌装置を備えた攪拌
ミルまたは水平または鉛直に対して傾斜した攪拌装置を
備えた攪拌ミルの場合にも、本発明による手段を適用可
能である。
ら明らかである。
果は、図に基づく、実施の形態の次の説明から明らかに
なる。
拌式粉砕機)である。この攪拌ミルは通常のごとく、床
2に支持された台1を備えている。台1の前側3には支
持アーム4が取付けられている。
可能である駆動モータ5が収納されている。この駆動モ
ータはVベルトプーリ6を備えている。このVベルトプ
ーリからVベルト7と他のVベルトプーリ8を介して、
駆動軸9を回転駆動可能である。駆動軸9は複数の軸受
10によって台1に回転可能に軸受されている。
12が適当な受け部材11を介して支持されている。粉
砕容器12は円筒状の壁13を備え、台1寄りの端部に
蓋(第1の端壁)14を備え、反対側の端部が底(第2
の端壁)15によって閉鎖されている。この粉砕容器は
粉砕室16を形成している。
線17と同心的に、攪拌軸18が粉砕室16内に設けら
れている。この攪拌軸18は蓋14を貫通している。粉
砕室16は蓋14と攪拌軸18の間でシール19によっ
てシールされている。攪拌軸18は片持ち支承されてい
る。すなわち、底の範囲では支承されていない。攪拌軸
は攪拌室16内にその全長にわたって、攪拌器具20を
備えている。本実施の形態の場合には、攪拌器具は攪拌
円板21である。攪拌円板21内には通常のごとく、穴
22が形成されている。底15には、壁13に隣接した
位置で、粉砕物質供給管23が取付けられている。この
粉砕物質供給管は粉砕室16に開口している。図2から
判るように、供給管23の粉砕物質供給口24は円環部
分を介して粉砕室16内へ延びている。
わち、攪拌軸はその全長にわたって延びる内側の粉砕物
質−粉砕補助体−戻し通路25を備えている。この戻し
通路は粉砕物質−粉砕補助体−戻し室としての働きを
し、粉砕容器12の蓋14に隣接したところで流入通路
26によって粉砕室に接続されている。この流入通路2
6は、図1からはっきりと判るように、粉砕室16から
粉砕物質−粉砕補助体−戻し通路25に向けて底15の
方へ傾斜している。底15に隣接した攪拌軸18の自由
端には、内室28を画成する籠形の部分27が取付けら
れている。この籠形の部分27は攪拌軸18に取付けら
れた環状円板29と、この環状円板から底15まで延び
る円筒部材30とによって形成されている。この円筒部
材には、縦方向中心軸線17に対して平行に延びる通路
31が形成されている。通路31を備えた籠形の部分2
7は、壁13に対して、環状の粉砕物質流入室32を画
成している。この粉砕物質流入室には粉砕物質供給口2
4が開口している。この粉砕物質供給口は粉砕物質流入
室32の半径方向幅全体にわたって形成されている。円
筒部材30が底15のすぐ近くまで延びているので、籠
27の開放端部でリング33によって閉鎖された円筒部
材30と底15との間には、非常に狭い幅aの隙間34
が存在する。この隙間は1mm以下から数mm、例えば
3mmの範囲である。籠27の内室28内には粉砕補助
体通過阻止装置(粉砕補助体分離装置)35が設けられ
ている。この粉砕補助体通過阻止装置は円筒状の隙間ス
クリーン36である。この隙間スクリーンには、底15
を貫通する粉砕物質出口37が接続している。
25の入口38の前方に、偏向円板(偏向装置)39が
環状円板29に取付けられている。この偏向円板は円筒
部材30の近くまで延びている。
〜3.0 mm、通常は2.0 mmのオーダーの粉砕補助体4
0が充填されている。粉砕物質は貯蔵容器41からポン
プ42によって粉砕物質供給管23を通って流入室32
に供給される。粉砕物質は粉砕補助体40と共に流れ方
向矢印43に沿って粉砕室16を蓋14の方へ流れる。
この場合、粉砕物質と粉砕補助体40は高速回転駆動さ
れる攪拌器具20によって動かされる。それによって、
公知のごとく、粉砕−および分散プロセスが生じる。蓋
14の手前で粉砕物質−粉砕補助体−流れは方向を変
え、流入通路26を通って攪拌軸18の粉砕物質−粉砕
補助体−戻し通路25内へ案内される。この混合物は籠
27の内室28に流入するまでこの戻し通路を流通す
る。偏向円板39により、粉砕物質−粉砕補助体−流れ
は半径方向外側へ方向を変える。この場合、粉砕物質と
粉砕補助体40は環状円板29と偏向円板39の間の隙
間44内で攪拌軸18の回転方向45に加速される。粉
砕補助体40が円筒部材30に隣接したところで隙間4
4から籠27の内室28に入るときに、中心軸線17に
対して半径方向外側へ通路31を通って粉砕物質流入室
32内に遠心加速される。これに対して、粉砕物質は隙
間スクリーン36を通過し、続いて粉砕物質出口37を
経てミルから排出される。粉砕物質流入室32内に達し
た粉砕補助体40は、流入管23を通って供給された粉
砕物質によって捕らえられ、再び粉砕室16に運ばれ
る。
たって流れ方向矢印43に粉砕補助体40の内部循環が
生じる。粉砕物質供給管23と籠27の内室28との間
で短絡が生じることはない。
物質と粉砕補助体40の粉砕物質−粉砕補助体−戻し通
路25を洗浄するための装置46が示してある。駆動軸
9は攪拌軸18と同様に、中空軸として形成され、攪拌
軸18に相対回転しないように連結されている。駆動軸
内で、摺動スリーブ47が縦方向中心軸線17の方向に
摺動可能に案内されている。この摺動スリーブは駆動軸
9、ひいては攪拌軸18と相対的に回転不可能である。
位置する摺動スリーブ47の端部には、管継手48が軸
受49によって回転可能にかつシール50によってシー
ルされて固定されている。駆動軸9と攪拌軸18が回転
駆動されるときには、この管継手48は動かないよう固
定保持可能である。
ス接続口51を備えている。このホースを通って、洗浄
のために圧縮ガスまたは圧力下の洗浄液を供給可能であ
る。摺動スリーブ47は駆動軸9と攪拌軸18の間の連
結部材52を越えて延びている。この場合、摺動スリー
ブ47のこの端部には、環状の閉鎖ピストン53が取付
けられている。閉鎖ピストン53は戻し通路25の内壁
54に対してシールするよう接触している。そのため
に、閉鎖ピストンは適当な材料、例えばPTFE等から
なっている。中心軸線17方向の閉鎖ピストン53の長
さbは少なくとも流入通路26の直径cまたは中心軸線
17方向の流入通路の長さよりも幾分大きい。従って、
流入通路26は、図3の下側に示すように、閉鎖ピスト
ン53によって閉鎖可能である。摺動スリーブ47は図
3において上側と下側に示したその両端位置の間で摺動
距離dだけ摺動可能である。この摺動距離は、図3の上
側に示した、閉鎖ピストン53の端位置において流入通
路26にかぶさらないような大きさである。この端位置
において、閉鎖ピストン53は駆動軸9の隣接する端部
と流入通路26との間にある。図3の下側に示した他の
端位置では、摺動スリーブ47は攪拌軸18の戻し通路
25内に達し、環状の閉鎖ピストン53が流入通路26
にかぶさっている。
閉鎖されている、図3の下側に示した状態において、洗
浄媒体としての圧縮ガスまたは圧力下の洗浄液が管継手
48と摺動スリーブ47を通って戻し通路25に供給さ
れると、この洗浄媒体は戻し通路25だけを通って流
れ、戻し通路から粉砕補助体40と粉砕物質を洗浄除去
する。更に、籠状の部分27の内室28と粉砕補助体通
過阻止装置35も洗浄される。更に、場合によっては、
粉砕物質流入室32の一部も洗浄される。駆動軸9と摺
動スリーブ47の間のシール55により、圧縮ガスまた
は圧力下の洗浄液が駆動軸9と摺動スリーブ47の間か
ら外部に流出することが防止される。
9から外へ最大限に引き出されていると、閉鎖ピストン
53は図3の上側に示した位置にある。そのとき圧縮ガ
スまたは圧力下の洗浄液が供給されると、その一部が戻
し通路25を通って流れ、前述の洗浄過程を行う。洗浄
媒体の他の部分は流入通路26を通って流れ、この流入
通路を洗浄し、そして粉砕室全体を流れる。この場合、
粉砕室とそこにある粉砕補助体40が洗浄される。前記
の両洗浄過程の際に、攪拌軸18は駆動される。
図である。
図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 円筒状の壁(13)と第1の端壁(1
4)と第2の端壁(15)とによって粉砕室(16)を
画成する粉砕容器(12)を具備し、 更に、この粉砕容器(12)内に設けられた攪拌装置を
具備し、この攪拌装置が、粉砕室(16)の外側で片持
ち支承されかつ自由端が粉砕室(16)内に達している
攪拌軸(18)と、この攪拌軸に取付けられた攪拌器具
(20)を備え、 更に、攪拌装置を高速回転駆動する
ための駆動モータ(5)を具備し、 更に、第2の端壁(15)に隣接したところで攪拌軸
(18)の自由端に取付けられた、内室(28)を画成
する籠状の部分(27)を具備し、 更に、内室(28)を画成する籠状の部分(27)と粉
砕容器(12)の壁(13)との間に設けられた環状円
筒の形をした粉砕物質流入室(32)を具備し、 更に、少なくとも粉砕容器(12)の第2の端壁(1
5)に隣接して設けられ、環状円筒の形をした粉砕物質
流入室(32)に開口している粉砕物質供給口(24)
を具備し、 更に、籠状部分(27)の内室(28)内に設けられた
粉砕補助体通過阻止装置(35)を具備し、 更に、この粉砕補助体通過阻止装置(35)に接続して
いる、第2の端壁(15)を貫通する粉砕物質出口(3
7)を具備し、 更に、攪拌軸(18)内に形成された粉砕物質−粉砕補
助体−戻し室(25)を具備し、この戻し室が粉砕容器
(12)の第1の端壁(14)に隣接したところで攪拌
軸(18)内の少なくとも1つの流入通路(26)を介
して粉砕室(16)に接続され、戻し室の開口部(3
8)が籠状部分(27)の内室(28)に開口し、 更に、籠状部分(27)内に形成され、その内室(2
8)と粉砕物質流入室(32)を接続する通路(31)
を具備していることを特徴とする攪拌ミル。 - 【請求項2】 粉砕補助体通過阻止装置(35)が、内
室(28)内に達する円筒スクリーン(36)として形
成されていることを特徴とする請求項1記載の攪拌ミ
ル。 - 【請求項3】 内室(28)への戻し室(25)の開口
部(38)と、粉砕補助体通過阻止装置(35)との間
において、偏向装置(39)が籠状部分(27)に取付
けられていることを特徴とする請求項1記載の攪拌ミ
ル。 - 【請求項4】 偏向装置が偏向円板(39)として形成
されていることを特徴とする請求項3記載の攪拌ミル。 - 【請求項5】 偏向装置(39)が粉砕補助体通過阻止
装置(35)にかぶさっていることを特徴とする請求項
3または4記載の攪拌ミル。 - 【請求項6】 籠状部分(27)が粉砕容器(12)の
端壁(15)に密接するまで延びていることを特徴とす
る請求項1記載の攪拌ミル。 - 【請求項7】 攪拌軸(18)が戻し室(25)を洗浄
するための装置(46)を備えていることを特徴とする
請求項1記載の攪拌ミル。 - 【請求項8】 戻し室洗浄装置(46)が粉砕容器(1
2)の外側に設けられた管継手(48)を備えているこ
とを特徴とする請求項7記載の攪拌ミル。 - 【請求項9】 戻し室洗浄装置(46)が戻し室(2
5)内に設けられた閉鎖ピストン(53)を備え、この
閉鎖ピストンが少なくとも一つの流入通路(26)を開
放する端位置と流入通路を閉鎖する端位置の間で摺動可
能であることを特徴とする請求項7または8記載の攪拌
ミル。 - 【請求項10】 閉鎖ピストン(53)が摺動スリーブ
(47)の一端に取付けられ、この摺動スリーブの他端
に管継手(48)が固定されていることを特徴とする請
求項9記載の攪拌ミル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4432203:8 | 1994-09-09 | ||
| DE4432203A DE4432203A1 (de) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | Rührwerksmühle |
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| JP3600324B2 JP3600324B2 (ja) | 2004-12-15 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP23150695A Expired - Fee Related JP3600324B2 (ja) | 1994-09-09 | 1995-09-08 | 攪拌ミル |
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