JPH089907B2 - 防振床材の沈み防止構造 - Google Patents
防振床材の沈み防止構造Info
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- JPH089907B2 JPH089907B2 JP63318902A JP31890288A JPH089907B2 JP H089907 B2 JPH089907 B2 JP H089907B2 JP 63318902 A JP63318902 A JP 63318902A JP 31890288 A JP31890288 A JP 31890288A JP H089907 B2 JPH089907 B2 JP H089907B2
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- Japan
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 27
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 3
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- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は防振床材を床下地に敷設した状態で防振床が
沈み込むのを防止する構造に関するものである。
沈み込むのを防止する構造に関するものである。
[従来の技術] 一般に木質材にて形成せる床材3aは第9図に示すよう
に床下地4の上に敷き、固定釘12で固着している。
に床下地4の上に敷き、固定釘12で固着している。
ところが、木質材にて形成せる床材3aは防振機能がな
いので、床下地5の上に直敷きすると下階に振動が伝わ
り、上階の音が下階に伝わり好ましくないという問題が
あった。
いので、床下地5の上に直敷きすると下階に振動が伝わ
り、上階の音が下階に伝わり好ましくないという問題が
あった。
そこで、近年木質材の床材本体の下面にクッション層
を一体化した防振床材が提供されている。しかし、この
ように下面にクッション層を有した防振床材は、固定釘
による釘打ちなどで固着する際にクッション層が圧縮さ
れて下に沈み込み、釘打ちが容易でないばかりか歩行時
防振床材が沈み、その際固定釘に対して釘孔部分がこす
れてきしみ音が発生する。また、固定釘の釘頭が浮くと
いう問題もあり、更に、床の上に家具などの重量物を載
置した場合も、防振床材が部分的に沈み、家具の歪み発
生原因にもなった。
を一体化した防振床材が提供されている。しかし、この
ように下面にクッション層を有した防振床材は、固定釘
による釘打ちなどで固着する際にクッション層が圧縮さ
れて下に沈み込み、釘打ちが容易でないばかりか歩行時
防振床材が沈み、その際固定釘に対して釘孔部分がこす
れてきしみ音が発生する。また、固定釘の釘頭が浮くと
いう問題もあり、更に、床の上に家具などの重量物を載
置した場合も、防振床材が部分的に沈み、家具の歪み発
生原因にもなった。
このため、本発明の出願人は、かかる問題を解決する
ため、防振床の下面部一部と床下地との間に部分的に沈
む込み防止部材を介在することを考え、既に特開平1−
304265号公報として出願している。このものは、第7図
に示すように、床下地4の上に沈み防止部材5を配設し
た後、防振床材3の下部のクッション層2を沈み防止部
材5に押し付け、この状態で固定釘12を釘打ちをして固
着する。
ため、防振床の下面部一部と床下地との間に部分的に沈
む込み防止部材を介在することを考え、既に特開平1−
304265号公報として出願している。このものは、第7図
に示すように、床下地4の上に沈み防止部材5を配設し
た後、防振床材3の下部のクッション層2を沈み防止部
材5に押し付け、この状態で固定釘12を釘打ちをして固
着する。
[発明が解決しようとする課題] ところが、この第7図に示す従来例にあっては、床材
本体1と沈み防止部材5との間でクッション層2の一部
が圧縮されたた状態で固定されるので、その一部分の反
発力によって防振床材3の表面が部分的に盛り上がる恐
れがあった。
本体1と沈み防止部材5との間でクッション層2の一部
が圧縮されたた状態で固定されるので、その一部分の反
発力によって防振床材3の表面が部分的に盛り上がる恐
れがあった。
そこで、第8図のようにクッション層2を現場にて一
部を切り欠き、その切り欠き部20に沈み防止部材5を配
置することも開発されたがこのクッション層2を一部切
り欠くという作業が煩雑になる。勿論、沈み防止部材5
の細いものを使用すれば、反発力も弱くなるが、釘打ち
が難しい。
部を切り欠き、その切り欠き部20に沈み防止部材5を配
置することも開発されたがこのクッション層2を一部切
り欠くという作業が煩雑になる。勿論、沈み防止部材5
の細いものを使用すれば、反発力も弱くなるが、釘打ち
が難しい。
本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、防振床材の沈み込
みを防止し、また、クッション層の圧縮面積をできるだ
け狭くして防振床材の表面が部分的に盛り上がるのを防
止し、しかも、クッション層を切り欠くという作業も必
要でなく、且つ釘打ちへの支障も極力小さくして施工性
が向上し、また、台形状の沈み防止部材を防振床材の雄
実側に設けても該防止床材の雄実に他の防止床材の雌実
をはめ込んで防止床材同士を接続する際、沈み防止部材
が隣りの防振床材の雌実の下方のクッション層を圧縮し
たりせず、この結果、雄実への雌実のはめ込みが容易に
行えるようにする防振床材の沈み防止構造を提供するに
ある。
であって、その目的とするところは、防振床材の沈み込
みを防止し、また、クッション層の圧縮面積をできるだ
け狭くして防振床材の表面が部分的に盛り上がるのを防
止し、しかも、クッション層を切り欠くという作業も必
要でなく、且つ釘打ちへの支障も極力小さくして施工性
が向上し、また、台形状の沈み防止部材を防振床材の雄
実側に設けても該防止床材の雄実に他の防止床材の雌実
をはめ込んで防止床材同士を接続する際、沈み防止部材
が隣りの防振床材の雌実の下方のクッション層を圧縮し
たりせず、この結果、雄実への雌実のはめ込みが容易に
行えるようにする防振床材の沈み防止構造を提供するに
ある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明防振床材の沈み防止構
造は、一端部に雄実11を設けると共に他端部に雌実10を
設けた木質材の床材本体1の下面にクッション層2を一
体に設けた防振床材3を床下地4上に敷設するものにお
いて、防振床材3の雄実11側の端部のクッション層2と
床下地4との間にクッション層2との接触上面5bの面積
が床下地4との接触下面5aの面積より狭い台形状をした
沈み防止部材5を介在し、該台形状の沈み防止部材5は
一側面が垂直面となり且つ他端面が傾斜面となっていて
垂直面の延長線上に床材本体1の雄実11の突出した側側
面が位置させられ、雄実11から打入された固定釘12が床
材本体1と沈み防止部材5との間で挟圧されたクッショ
ン層2、沈み防止部材5を貫通して床下地4に至る構成
とした。
造は、一端部に雄実11を設けると共に他端部に雌実10を
設けた木質材の床材本体1の下面にクッション層2を一
体に設けた防振床材3を床下地4上に敷設するものにお
いて、防振床材3の雄実11側の端部のクッション層2と
床下地4との間にクッション層2との接触上面5bの面積
が床下地4との接触下面5aの面積より狭い台形状をした
沈み防止部材5を介在し、該台形状の沈み防止部材5は
一側面が垂直面となり且つ他端面が傾斜面となっていて
垂直面の延長線上に床材本体1の雄実11の突出した側側
面が位置させられ、雄実11から打入された固定釘12が床
材本体1と沈み防止部材5との間で挟圧されたクッショ
ン層2、沈み防止部材5を貫通して床下地4に至る構成
とした。
[実施例] 以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述す
る。
る。
防振床材3は第3図に示すように基本的には木質材の
床材本体1の下面にクッション層2を一体化して形成さ
れている。またこの防振床材1の具体的な積層構造は例
えば第4図に示すようなものがある。床材本体1は上面
側の表面材6と、下面側の基材7と、表面材6と基材7
との間の緩衝材8とで構成されている。表面材6は芯材
6aの表面に突板6bを貼って形成されている。緩衝材8は
SBR発泡ゴムのような材料にて形成されている。基材7
は合板のような材料にて形成され、基材7の下面側には
切り溝9を格子状に穿設してある。クッション層2は天
然ゴム発泡体、合成ゴム発泡体、合成樹脂発泡体等で形
成されている。防振床材3の床材本体1の一方の端部に
は雌実10を設けてあり、床材本体1の他方の端部には雄
実11を設けてある。この防振床材3は床下地4上に並べ
て敷かれるのであるが、雄実11側の端部において防振床
材3の下面のクッション層2の下に木質材よりなる沈み
防止部材5が介装され、雄実11から固定釘12を床下地4
に打入して固定する際に、該固定釘12が床材本体1と沈
み防止部材5との間で挟圧されたクッション層2、沈み
防止部材5を貫通して床下地4に至ることで、防振床材
3を固定する。そして、雄実11を雌実10に嵌合して隣合
う防振床材3を接合する。このクッション層2の一部と
床下地4との間に介在される沈み防止部材5は、クッシ
ョン層2との接触上面5bの面積が床下地4との接触下面
5aの面積よりも狭くなっており、第5図に示すように一
側面が垂直面となり且つ他側面が傾斜面となった断面台
形状をしている。このように、沈み防止部材5を上面5b
の面積が下面5aの面積よりも狭くしてあることで、クッ
ション層2は狭い面積の上面5bにて圧縮されるので、反
発力が小さく、したがって、固定釘12で固定した場合に
防振床材3の表面が沈み防止部材5の上方の部分で部分
的に盛り上がりを阻止する。そして、固定釘12の打入範
囲は狭い面積の上面5bに止まらず広い面積の下面5aまで
及ぶので釘打ちに支障はない。ところで、本発明におい
ては、沈み防止部材5が一側面が垂直面となり且つ他側
面が傾斜面となった台形状に形成してあり、この沈み防
止部材5の垂直面の延長上に床材本体1の雄実11の突出
した側端面が位置するように施工されるものである。こ
のようになっているので、隣りの防振床材3を接続して
施工する際にこの隣りの防振床材3の雌実10の下方にお
いてクッション層2が圧縮されないことになる。雌実10
と雄実11とを嵌合するとき第6図(a)に示すように雌
実10に接着剤13を塗布してから嵌合し、また防振床材3
を床下地4に敷くときも第6図(b)に示すように床下
地4にへら14で接着剤13を塗布する。上記沈み防止部材
5は例えば木質材であるが、沈み防止部材5は雄実11の
長手方向に亘って介在されても固定釘12を打入する部分
のみにピース材として介在されてもよい。また床下地4
には捨て貼り合板を貼ってから防振床材3が貼られるよ
うにしてもよい。また、第2図の如く沈み防止部材5を
予め釘12′にて仮止めしてもよい。
床材本体1の下面にクッション層2を一体化して形成さ
れている。またこの防振床材1の具体的な積層構造は例
えば第4図に示すようなものがある。床材本体1は上面
側の表面材6と、下面側の基材7と、表面材6と基材7
との間の緩衝材8とで構成されている。表面材6は芯材
6aの表面に突板6bを貼って形成されている。緩衝材8は
SBR発泡ゴムのような材料にて形成されている。基材7
は合板のような材料にて形成され、基材7の下面側には
切り溝9を格子状に穿設してある。クッション層2は天
然ゴム発泡体、合成ゴム発泡体、合成樹脂発泡体等で形
成されている。防振床材3の床材本体1の一方の端部に
は雌実10を設けてあり、床材本体1の他方の端部には雄
実11を設けてある。この防振床材3は床下地4上に並べ
て敷かれるのであるが、雄実11側の端部において防振床
材3の下面のクッション層2の下に木質材よりなる沈み
防止部材5が介装され、雄実11から固定釘12を床下地4
に打入して固定する際に、該固定釘12が床材本体1と沈
み防止部材5との間で挟圧されたクッション層2、沈み
防止部材5を貫通して床下地4に至ることで、防振床材
3を固定する。そして、雄実11を雌実10に嵌合して隣合
う防振床材3を接合する。このクッション層2の一部と
床下地4との間に介在される沈み防止部材5は、クッシ
ョン層2との接触上面5bの面積が床下地4との接触下面
5aの面積よりも狭くなっており、第5図に示すように一
側面が垂直面となり且つ他側面が傾斜面となった断面台
形状をしている。このように、沈み防止部材5を上面5b
の面積が下面5aの面積よりも狭くしてあることで、クッ
ション層2は狭い面積の上面5bにて圧縮されるので、反
発力が小さく、したがって、固定釘12で固定した場合に
防振床材3の表面が沈み防止部材5の上方の部分で部分
的に盛り上がりを阻止する。そして、固定釘12の打入範
囲は狭い面積の上面5bに止まらず広い面積の下面5aまで
及ぶので釘打ちに支障はない。ところで、本発明におい
ては、沈み防止部材5が一側面が垂直面となり且つ他側
面が傾斜面となった台形状に形成してあり、この沈み防
止部材5の垂直面の延長上に床材本体1の雄実11の突出
した側端面が位置するように施工されるものである。こ
のようになっているので、隣りの防振床材3を接続して
施工する際にこの隣りの防振床材3の雌実10の下方にお
いてクッション層2が圧縮されないことになる。雌実10
と雄実11とを嵌合するとき第6図(a)に示すように雌
実10に接着剤13を塗布してから嵌合し、また防振床材3
を床下地4に敷くときも第6図(b)に示すように床下
地4にへら14で接着剤13を塗布する。上記沈み防止部材
5は例えば木質材であるが、沈み防止部材5は雄実11の
長手方向に亘って介在されても固定釘12を打入する部分
のみにピース材として介在されてもよい。また床下地4
には捨て貼り合板を貼ってから防振床材3が貼られるよ
うにしてもよい。また、第2図の如く沈み防止部材5を
予め釘12′にて仮止めしてもよい。
[発明の効果] 本発明にあっては叙述の如く、防振床材の雄実側の端
部のクッション層と床下地との間にクッション層との接
触上面の面積が床下地との接触下面の面積より狭い台形
状をした沈み防止部材を介在し、該台形状の沈み防止部
材は一側面が垂直面となり且つ他側面が傾斜面となって
いて垂直面の延長線上に床材本体の雄実の突出した側端
面が位置させられ、雄実から打入された固定釘が床材本
体と沈み防止部材との間で挟圧されたクッション層、沈
み防止部材を貫通して床下地に至っているので、防振床
材の沈み込みを防振床材の一端部の雄実側で防止できる
と共に雄実に雌実をはめ込む隣りの防振床材も雄実と雌
実とで接合されるため沈み込みが防止されるものであ
り、しかも、クッション層の一部と床下地との間に上面
の面積が狭くなった断面台形上の沈み防止部材を介在す
るので、広い面積で圧縮するものに比べてクッション層
の反発力が小さく、また、沈み防止部材の上面と床材本
体との間で挟圧されたクッション層及び沈み防止部材を
貫通して固定釘を床下地に打ち込むので、クッション層
の反発力で防振床材が反るの確実に防止でき、しかも、
クッション層の一部を切り欠く必要もなく、敷設作業が
効率よく行えると共に、沈み防止部材の下面は面積が広
いので防振床材の支持が安定し、且つ釘打入も、狭い上
面の面積に止まらず広い面積まで及ぶので、作業への影
響も少なくて済み、更に、台形状の沈み防止部材を防振
床材の雄実側に設けても該防止床材の雄実に他の防止床
材の雌実をはめ込んで防止床材同士を接続する際、沈み
防止部材が隣りの防振床材の雌実の下方のクッション層
を圧縮したりせず、この結果、雄実への雌実のはめ込み
が容易に行えるものである。
部のクッション層と床下地との間にクッション層との接
触上面の面積が床下地との接触下面の面積より狭い台形
状をした沈み防止部材を介在し、該台形状の沈み防止部
材は一側面が垂直面となり且つ他側面が傾斜面となって
いて垂直面の延長線上に床材本体の雄実の突出した側端
面が位置させられ、雄実から打入された固定釘が床材本
体と沈み防止部材との間で挟圧されたクッション層、沈
み防止部材を貫通して床下地に至っているので、防振床
材の沈み込みを防振床材の一端部の雄実側で防止できる
と共に雄実に雌実をはめ込む隣りの防振床材も雄実と雌
実とで接合されるため沈み込みが防止されるものであ
り、しかも、クッション層の一部と床下地との間に上面
の面積が狭くなった断面台形上の沈み防止部材を介在す
るので、広い面積で圧縮するものに比べてクッション層
の反発力が小さく、また、沈み防止部材の上面と床材本
体との間で挟圧されたクッション層及び沈み防止部材を
貫通して固定釘を床下地に打ち込むので、クッション層
の反発力で防振床材が反るの確実に防止でき、しかも、
クッション層の一部を切り欠く必要もなく、敷設作業が
効率よく行えると共に、沈み防止部材の下面は面積が広
いので防振床材の支持が安定し、且つ釘打入も、狭い上
面の面積に止まらず広い面積まで及ぶので、作業への影
響も少なくて済み、更に、台形状の沈み防止部材を防振
床材の雄実側に設けても該防止床材の雄実に他の防止床
材の雌実をはめ込んで防止床材同士を接続する際、沈み
防止部材が隣りの防振床材の雌実の下方のクッション層
を圧縮したりせず、この結果、雄実への雌実のはめ込み
が容易に行えるものである。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は同上の防
振床材を施工する前の断面図、第3図は(a)(b)は
同上の防振床材の断面図及び斜視図、第4図は同上の防
振床材の具体的構造を示す断面図、第5図は同上の沈み
防止部材の斜視図、第6図(a)は同上の雌実に接着剤
を塗布する状態の斜視図、第6図(b)は同上の床下地
に接着剤を塗布する状態の斜視図、第7図は従来例の断
面図、第8図は他の従来例の分解断面図、第9図は更に
他の従来例の断面図であって、1は床材本体、2はクッ
ション層、3は防振床材、4は床下地、5は沈み防止部
材、5aは下面、5bは上面である。
振床材を施工する前の断面図、第3図は(a)(b)は
同上の防振床材の断面図及び斜視図、第4図は同上の防
振床材の具体的構造を示す断面図、第5図は同上の沈み
防止部材の斜視図、第6図(a)は同上の雌実に接着剤
を塗布する状態の斜視図、第6図(b)は同上の床下地
に接着剤を塗布する状態の斜視図、第7図は従来例の断
面図、第8図は他の従来例の分解断面図、第9図は更に
他の従来例の断面図であって、1は床材本体、2はクッ
ション層、3は防振床材、4は床下地、5は沈み防止部
材、5aは下面、5bは上面である。
Claims (1)
- 【請求項1】一端部に雄実を設けると共に他端部に雌実
を設けた木質材の床材本体の下面にクッション層を一体
に設けた防振床材を床下地上に敷設するものにおいて、
防振床材の雄実側の端部のクッション層と床下地との間
にクッション層との接触上面の面積が床下地との接触下
面の面積より狭い台形状をした沈み防止部材を介在し、
該台形状の沈み防止部材は一側面が垂直面となり且つ他
側面が傾斜面となっていて垂直面の延長線上に床材本体
の雄実の突出した側端面が位置させられ、雄実から打入
された固定釘が床材本体と沈み防止部材との間で挟圧さ
れたクッション層、沈み防止部材を貫通して床下地に至
っていることを特徴とする防振床材の沈み込み防止構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318902A JPH089907B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 防振床材の沈み防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318902A JPH089907B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 防振床材の沈み防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164977A JPH02164977A (ja) | 1990-06-25 |
| JPH089907B2 true JPH089907B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=18104248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63318902A Expired - Lifetime JPH089907B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 防振床材の沈み防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089907B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610036Y2 (ja) * | 1987-04-15 | 1994-03-16 | 松下電工株式会社 | 防音床材 |
| JPH0543158Y2 (ja) * | 1987-06-02 | 1993-10-29 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP63318902A patent/JPH089907B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02164977A (ja) | 1990-06-25 |
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