JPH0899234A - 歯車噛合い検査具 - Google Patents
歯車噛合い検査具Info
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- JPH0899234A JPH0899234A JP26312194A JP26312194A JPH0899234A JP H0899234 A JPH0899234 A JP H0899234A JP 26312194 A JP26312194 A JP 26312194A JP 26312194 A JP26312194 A JP 26312194A JP H0899234 A JPH0899234 A JP H0899234A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部から視認できない歯車の噛合い部の検査
を簡易な検査具で行う。 【構成】 本体1の下面の一端部に第1のピン3を突設
し、本体に平行に設置した摺動部材2に第2のピン11
を第1のピンと直角方向内側に突設するとともに、本体
に直角方向に摺動するポール部材6を設置し、そのポー
ル部材6で第2のピン11を有する摺動部材2の移動の
係止及び係止解除を行わせる。組立て前の一方の部品2
0に検査具の第1のピン3を係止し、摺動部材2を押込
んで第2のピン11をその部品の凹部22に挿入する
と、摺動部材2はポール部材6で押込み位置に係止さ
れ、検査具は取外し不能となる。組付け作業で両部品の
歯車の適正な噛合いが得られると、ポール部材先端8が
相手部品31に押されて摺動部材2の係止が解け、第2
のピン11が開放されて検査具を取外すことが可能とな
る。これにより歯車の噛合いが適正であることが判定で
きる。
を簡易な検査具で行う。 【構成】 本体1の下面の一端部に第1のピン3を突設
し、本体に平行に設置した摺動部材2に第2のピン11
を第1のピンと直角方向内側に突設するとともに、本体
に直角方向に摺動するポール部材6を設置し、そのポー
ル部材6で第2のピン11を有する摺動部材2の移動の
係止及び係止解除を行わせる。組立て前の一方の部品2
0に検査具の第1のピン3を係止し、摺動部材2を押込
んで第2のピン11をその部品の凹部22に挿入する
と、摺動部材2はポール部材6で押込み位置に係止さ
れ、検査具は取外し不能となる。組付け作業で両部品の
歯車の適正な噛合いが得られると、ポール部材先端8が
相手部品31に押されて摺動部材2の係止が解け、第2
のピン11が開放されて検査具を取外すことが可能とな
る。これにより歯車の噛合いが適正であることが判定で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯車の噛合いを要する
組立作業において、歯車の噛合い状況を確認する検査具
に関するものである。
組立作業において、歯車の噛合い状況を確認する検査具
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばエンジンの組立作業において、そ
れぞれに歯車を有する複数のエンジン部品を、それらの
歯車同士を噛合わせてエンジン部品を組付ける場合、歯
車の歯先同士がぶつかることなく噛合い部分が正確に噛
合っているかを確認する必要がある。歯車の噛合い部分
が外部から視認できる場合は、相互の歯車の歯先の位置
を調整して組付けを行うことができるが、噛合い部分が
歯車を取付けた筺体内に配置されている場合などでは、
組付け時に噛合い部分の視認ができない。
れぞれに歯車を有する複数のエンジン部品を、それらの
歯車同士を噛合わせてエンジン部品を組付ける場合、歯
車の歯先同士がぶつかることなく噛合い部分が正確に噛
合っているかを確認する必要がある。歯車の噛合い部分
が外部から視認できる場合は、相互の歯車の歯先の位置
を調整して組付けを行うことができるが、噛合い部分が
歯車を取付けた筺体内に配置されている場合などでは、
組付け時に噛合い部分の視認ができない。
【0003】噛合い部分の視認ができない場合には、従
来、歯車を取付けた筺体の一部に窓をあけ、噛合いの確
認を行った後にその窓をカバーで密閉することが行われ
ている。
来、歯車を取付けた筺体の一部に窓をあけ、噛合いの確
認を行った後にその窓をカバーで密閉することが行われ
ている。
【0004】また、噛合い部の視認はできないが、一方
の歯車の一部が筺体から露出している場合には、その歯
車を低速で回転させる動力駆動治具を仮設し、歯車を回
転させながら組立作業を行って両歯車を噛合わせ、組立
作業の終了後に動力駆動治具を取去ることも行われてい
る。
の歯車の一部が筺体から露出している場合には、その歯
車を低速で回転させる動力駆動治具を仮設し、歯車を回
転させながら組立作業を行って両歯車を噛合わせ、組立
作業の終了後に動力駆動治具を取去ることも行われてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記歯車を取付けた筺
体の一部に窓をあける噛合い確認では、製品機能には本
来は不必要な窓とこれを塞ぐカバーとを設ける必要があ
って、組立作業時間も増加し、製品コストを増加させ
る。また、前記動力駆動治具を用いる噛合い確認では、
治具が高価であり、またその取付け、取外しに時間がか
かるのでコスト増となる。本発明は、歯車の噛合い部を
外部から視認できない組立作業において、取扱が簡便で
あり、構造が簡易で低コストの歯車噛合い検査具を提供
することを目的とするものである。
体の一部に窓をあける噛合い確認では、製品機能には本
来は不必要な窓とこれを塞ぐカバーとを設ける必要があ
って、組立作業時間も増加し、製品コストを増加させ
る。また、前記動力駆動治具を用いる噛合い確認では、
治具が高価であり、またその取付け、取外しに時間がか
かるのでコスト増となる。本発明は、歯車の噛合い部を
外部から視認できない組立作業において、取扱が簡便で
あり、構造が簡易で低コストの歯車噛合い検査具を提供
することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、本体の下面の
一端部に第1のピンを突設し、該本体に平行に設置した
摺動部材に第2のピンを前記第1のピンと直角方向内側
に突設するとともに、前記本体に直角方向に摺動するポ
ール部材を設置し、該ポール部材が前記第2のピンを有
する摺動部材の移動の係止及び係止解除を行うようにし
た歯車噛合い検査具であって、前記第2のピンを有する
摺動部材は、本体内にスプリングで付勢されラッチ溝付
の切欠き部を有するスライドを摺動自在に設置し、該ス
ライドの一端に直角に垂下するプレートを固着し、該プ
レートに第2のピンを突設し、前記ポール部材は、本体
に直角に垂下するスリーブを一体的に取付け、該スリー
ブにスプリングで付勢したポールを遊嵌し、該ポールの
上端部にラッチ片を取付け、該ラッチ片を前記スライド
の切欠き部内に臨ませる構造とするすることができるも
のである。
一端部に第1のピンを突設し、該本体に平行に設置した
摺動部材に第2のピンを前記第1のピンと直角方向内側
に突設するとともに、前記本体に直角方向に摺動するポ
ール部材を設置し、該ポール部材が前記第2のピンを有
する摺動部材の移動の係止及び係止解除を行うようにし
た歯車噛合い検査具であって、前記第2のピンを有する
摺動部材は、本体内にスプリングで付勢されラッチ溝付
の切欠き部を有するスライドを摺動自在に設置し、該ス
ライドの一端に直角に垂下するプレートを固着し、該プ
レートに第2のピンを突設し、前記ポール部材は、本体
に直角に垂下するスリーブを一体的に取付け、該スリー
ブにスプリングで付勢したポールを遊嵌し、該ポールの
上端部にラッチ片を取付け、該ラッチ片を前記スライド
の切欠き部内に臨ませる構造とするすることができるも
のである。
【0007】
【作用】組立て前の一方の部品に検査具本体の第1のピ
ンを係止し、摺動部材を押込んで第2のピンをその部品
の凹部に挿入すると、摺動部材はポール部材で押込み位
置に係止され、検査具はその部品に装着されてロック状
態となって取外し不能となる。検査具を装着した部品を
他方の部品に組付け、両部品の歯車の適正な噛合いが得
られると、ポール部材先端が相手部品に押されて摺動部
材の係止が解け、第2のピンが開放されて検査具を取外
すことが可能となる。これにより歯車の噛合いが適正で
あることが判定できる。
ンを係止し、摺動部材を押込んで第2のピンをその部品
の凹部に挿入すると、摺動部材はポール部材で押込み位
置に係止され、検査具はその部品に装着されてロック状
態となって取外し不能となる。検査具を装着した部品を
他方の部品に組付け、両部品の歯車の適正な噛合いが得
られると、ポール部材先端が相手部品に押されて摺動部
材の係止が解け、第2のピンが開放されて検査具を取外
すことが可能となる。これにより歯車の噛合いが適正で
あることが判定できる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の一部を断面と
し、一点鎖線で示す組立部品にセットした状態を示す。
20は歯車24を有する一方の組立部品、30は歯車3
2を有する他方の組立部品を示し、両部品を組立てたと
きに、歯車24,32を噛合い状態とするものである
が、その噛合い部は、両部品20,30の筺体内となる
ので、外部からは視認できない。歯車噛合い検査具10
は、図に実線で示すように、一方の部品20の上面にあ
る孔21及び側面にある凹部22を利用してそれぞれに
検査具のピン3,11を互いに直角方向から係合させ、
また検査具のポール6は、部品20の側面にある凹所2
3に沿って配置し、ポール6の先端が他方の部品30の
上面31に当るように部品20に装着するものである。
し、一点鎖線で示す組立部品にセットした状態を示す。
20は歯車24を有する一方の組立部品、30は歯車3
2を有する他方の組立部品を示し、両部品を組立てたと
きに、歯車24,32を噛合い状態とするものである
が、その噛合い部は、両部品20,30の筺体内となる
ので、外部からは視認できない。歯車噛合い検査具10
は、図に実線で示すように、一方の部品20の上面にあ
る孔21及び側面にある凹部22を利用してそれぞれに
検査具のピン3,11を互いに直角方向から係合させ、
また検査具のポール6は、部品20の側面にある凹所2
3に沿って配置し、ポール6の先端が他方の部品30の
上面31に当るように部品20に装着するものである。
【0009】検査具10は、本体1の下面の一端部に第
1のピン3を突設し、上面に設けた溝にスライド2を嵌
入して摺動自在とし、カバー4により溝からの脱落を防
止し、スライド2の一端にプレート9を固着し、そのプ
レート9には第2のピン11を内側に向け、第1のピン
3と直角方向に突設する。また、本体1には、これと直
角に垂下するスリーブ5を一体的に取付け、スリーブ5
にはポール6を遊嵌し、スプリング7により下方に付勢
し、ポール6の先端には、エンドボルト8を設けてその
先端位置を調節可能としてある。
1のピン3を突設し、上面に設けた溝にスライド2を嵌
入して摺動自在とし、カバー4により溝からの脱落を防
止し、スライド2の一端にプレート9を固着し、そのプ
レート9には第2のピン11を内側に向け、第1のピン
3と直角方向に突設する。また、本体1には、これと直
角に垂下するスリーブ5を一体的に取付け、スリーブ5
にはポール6を遊嵌し、スプリング7により下方に付勢
し、ポール6の先端には、エンドボルト8を設けてその
先端位置を調節可能としてある。
【0010】図2は、図1においてプレート9が一点鎖
線の位置にある状態のX−X線の断面を示し、組立部品
20,30を一点鎖線で示す。スライド2は、本体1の
溝内でスプリング17により図において左方に付勢さ
れ、またスライド2には切欠き部12を設け、その一部
にラッチ溝13を形成してある。ポール6の上部にロッ
クプレート14を本体1の切欠き部15に突出させて設
け、その先端のラッチ片16をスライド2の切欠き部1
2内に突出させる。
線の位置にある状態のX−X線の断面を示し、組立部品
20,30を一点鎖線で示す。スライド2は、本体1の
溝内でスプリング17により図において左方に付勢さ
れ、またスライド2には切欠き部12を設け、その一部
にラッチ溝13を形成してある。ポール6の上部にロッ
クプレート14を本体1の切欠き部15に突出させて設
け、その先端のラッチ片16をスライド2の切欠き部1
2内に突出させる。
【0011】図3は、図2のY−Y線の断面を示す。本
体1に摺動するスライド2の切欠き部12内に位置する
ラッチ片16は、図1の一点鎖線の位置にあるプレート
9が実線位置まで押込まれ、スライド2がスプリング1
7に抗して押込まれると、ポール6はスプリング7で下
方に付勢されているので、切欠き部12内のラッチ溝1
3に落込むように構成されている。
体1に摺動するスライド2の切欠き部12内に位置する
ラッチ片16は、図1の一点鎖線の位置にあるプレート
9が実線位置まで押込まれ、スライド2がスプリング1
7に抗して押込まれると、ポール6はスプリング7で下
方に付勢されているので、切欠き部12内のラッチ溝1
3に落込むように構成されている。
【0012】次に本検査具の作動について説明する。組
立て前の部品20の上面の孔21に検査具10の第1の
ピン3を挿入して本体1を部品20の上面に置き(図1
の一点鎖線の状態)、プレート9を押込み、第2のピン
11を部品20の側面の凹部22に挿入する(図1の実
線の状態)。スライド2は、ラッチ溝13にラッチ片1
6が落込んで係止され、第2のピン11も部品20の凹
部22に挿入したままの状態となり、検査具10は部品
20に装着され、互いに直角をなすピン3,11でロッ
ク状態に保持されて取外し不能となる。エンドボルト8
の先端の位置は、部品20の下面より若干突出させ、下
面と同等となる位置に押込まれると、ラッチ片16がラ
ッチ溝13から外れるように予めエンドボルト8の位置
を調整しておく。
立て前の部品20の上面の孔21に検査具10の第1の
ピン3を挿入して本体1を部品20の上面に置き(図1
の一点鎖線の状態)、プレート9を押込み、第2のピン
11を部品20の側面の凹部22に挿入する(図1の実
線の状態)。スライド2は、ラッチ溝13にラッチ片1
6が落込んで係止され、第2のピン11も部品20の凹
部22に挿入したままの状態となり、検査具10は部品
20に装着され、互いに直角をなすピン3,11でロッ
ク状態に保持されて取外し不能となる。エンドボルト8
の先端の位置は、部品20の下面より若干突出させ、下
面と同等となる位置に押込まれると、ラッチ片16がラ
ッチ溝13から外れるように予めエンドボルト8の位置
を調整しておく。
【0013】次いで、検査具10を装着した部品20を
他方の部品30の上に位置させ、前後、左右位置を確認
しながら水平に下降させる。組立部品20,30内の歯
車24,32が正常に噛合うと、両部品の上下面が密着
する。ポール6は部品30の上面31にエンドボルト8
が当って押込まれ、ポール6に固定されたロックプレー
ト14が上昇し、ラッチ片16がラッチ溝13から外れ
てスライド2がスプリング17により押出され、第2の
ピン11が部品20の凹部22から開放される(図1の
一点鎖線の状態)。したがって、検査具10は部品20
より取外すことができる。
他方の部品30の上に位置させ、前後、左右位置を確認
しながら水平に下降させる。組立部品20,30内の歯
車24,32が正常に噛合うと、両部品の上下面が密着
する。ポール6は部品30の上面31にエンドボルト8
が当って押込まれ、ポール6に固定されたロックプレー
ト14が上昇し、ラッチ片16がラッチ溝13から外れ
てスライド2がスプリング17により押出され、第2の
ピン11が部品20の凹部22から開放される(図1の
一点鎖線の状態)。したがって、検査具10は部品20
より取外すことができる。
【0014】検査具10を装着した部品20を部品30
に組付けたときに、それらの内部にある歯車24と歯車
32の山谷の位置が適当でなく歯車の噛合いが適切でな
ければ、歯車の山同士が突き当たり、部品20の下面と
部品30の上面は密着しないで浮上がった状態となり、
エンドボルト8が部品30の上面31で押込まれること
がない。したがって、ラッチ片16はラッチ溝13から
外れず、スライド2はロック状態を維持して第2のピン
11は開放されず、検査具10は部品20より取外すこ
とができない。この状態は歯車24と歯車32の噛合い
が異常であることを示すので、部品20を持上げて組付
けをやり直す。
に組付けたときに、それらの内部にある歯車24と歯車
32の山谷の位置が適当でなく歯車の噛合いが適切でな
ければ、歯車の山同士が突き当たり、部品20の下面と
部品30の上面は密着しないで浮上がった状態となり、
エンドボルト8が部品30の上面31で押込まれること
がない。したがって、ラッチ片16はラッチ溝13から
外れず、スライド2はロック状態を維持して第2のピン
11は開放されず、検査具10は部品20より取外すこ
とができない。この状態は歯車24と歯車32の噛合い
が異常であることを示すので、部品20を持上げて組付
けをやり直す。
【0015】上記の組立部品は、部品20の側面にある
凹所23に沿って検査具のポール6を設置し、ポール6
の先端が部品30の上面31に当るようにしたが、検査
具を装着する側の部品に開口があり、その下方に他方の
部品の組付け上面が存在するような組立部品について
も、本検査具を適用することができる。
凹所23に沿って検査具のポール6を設置し、ポール6
の先端が部品30の上面31に当るようにしたが、検査
具を装着する側の部品に開口があり、その下方に他方の
部品の組付け上面が存在するような組立部品について
も、本検査具を適用することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、歯車の噛合せを必要とする組
立作業において、歯車の噛合い状態を外部から視認でき
ない場合に、本検査具を使用することにより、取扱が簡
便であり、検査具の構造が簡易であるので低コストで歯
車噛合い検査を行うことができる。
立作業において、歯車の噛合い状態を外部から視認でき
ない場合に、本検査具を使用することにより、取扱が簡
便であり、検査具の構造が簡易であるので低コストで歯
車噛合い検査を行うことができる。
【図1】本発明の実施例の一部を断面とし、組立部品に
セットした状態を示す正面図。
セットした状態を示す正面図。
【図2】図1のX−X線の断面図。
【図3】図2のY−Y線の断面図
1 本体 2 スライド 3 第1のピン 5
スリーブ 6 ポール 11 第2のピン 12
切欠き部 13 ラッチ溝 16 ラッチ片
スリーブ 6 ポール 11 第2のピン 12
切欠き部 13 ラッチ溝 16 ラッチ片
Claims (3)
- 【請求項1】本体の下面の一端部に第1のピンを突設
し、該本体に平行に設置した摺動部材に第2のピンを前
記第1のピンと直角方向内側に突設するとともに、前記
本体に直角方向に摺動するポール部材を設置し、該ポー
ル部材が前記第2のピンを有する摺動部材の移動の係止
及び係止解除を行うようにしたことを特徴とする歯車噛
合い検査具。 - 【請求項2】前記第2のピンを有する摺動部材は、本体
内にスプリングで付勢されラッチ溝付の切欠き部を有す
るスライドを摺動自在に設置し、該スライドの一端に直
角に垂下するプレートを固着し、該プレートに第2のピ
ンを突設した請求項1記載の歯車噛合い検査具。 - 【請求項3】前記ポール部材は、本体に直角に垂下する
スリーブを一体的に取付け、該スリーブにスプリングで
付勢したポールを遊嵌し、該ポールの上端部にラッチ片
を取付けた請求項1又は請求項2記載の歯車噛合い検査
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26312194A JP3525514B2 (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 歯車噛合い検査具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26312194A JP3525514B2 (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 歯車噛合い検査具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0899234A true JPH0899234A (ja) | 1996-04-16 |
| JP3525514B2 JP3525514B2 (ja) | 2004-05-10 |
Family
ID=17385121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26312194A Expired - Fee Related JP3525514B2 (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 歯車噛合い検査具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3525514B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112475889A (zh) * | 2020-11-23 | 2021-03-12 | 肖彬 | 一种工业机器人组装用工作台 |
| CN113334048A (zh) * | 2021-06-18 | 2021-09-03 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 一种凸轮轴齿轮与惰齿轮正时装配工装 |
-
1994
- 1994-10-03 JP JP26312194A patent/JP3525514B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112475889A (zh) * | 2020-11-23 | 2021-03-12 | 肖彬 | 一种工业机器人组装用工作台 |
| CN113334048A (zh) * | 2021-06-18 | 2021-09-03 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 一种凸轮轴齿轮与惰齿轮正时装配工装 |
| CN113334048B (zh) * | 2021-06-18 | 2024-04-09 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 一种凸轮轴齿轮与惰齿轮正时装配工装 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3525514B2 (ja) | 2004-05-10 |
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