JPH0899314A - タブレットのバリ取り装置 - Google Patents
タブレットのバリ取り装置Info
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- JPH0899314A JPH0899314A JP23803694A JP23803694A JPH0899314A JP H0899314 A JPH0899314 A JP H0899314A JP 23803694 A JP23803694 A JP 23803694A JP 23803694 A JP23803694 A JP 23803694A JP H0899314 A JPH0899314 A JP H0899314A
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- drum
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 成形材料用タブレットの製造工程で発生する
材料バリを確実で素早く、そして、タブレットを傷つけ
ることなく除去するバリ取り装置を提供することにあ
る。 【構成】 本発明のタブレットのバリ取り装置は、一方
の平側面にタブレットを投入する投入口1、他方の平側
面にタブレットを排出する排出口2を備え、曲側面3に
バリを除去するための複数の開口孔4を有する円筒形の
傾斜ドラム5と、この傾斜ドラム5内にあるタブレット
を転動させるために該傾斜ドラム5を一定速度で回転さ
せるためのモータ6と、前記傾斜ドラム5の内壁にタブ
レットの流出を妨げる邪魔板7とを、備えたことを特徴
とする。
材料バリを確実で素早く、そして、タブレットを傷つけ
ることなく除去するバリ取り装置を提供することにあ
る。 【構成】 本発明のタブレットのバリ取り装置は、一方
の平側面にタブレットを投入する投入口1、他方の平側
面にタブレットを排出する排出口2を備え、曲側面3に
バリを除去するための複数の開口孔4を有する円筒形の
傾斜ドラム5と、この傾斜ドラム5内にあるタブレット
を転動させるために該傾斜ドラム5を一定速度で回転さ
せるためのモータ6と、前記傾斜ドラム5の内壁にタブ
レットの流出を妨げる邪魔板7とを、備えたことを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、成形材料用タブレット
に発生するバリを取り除くバリ取り装置に関するもので
ある。
に発生するバリを取り除くバリ取り装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】タブレットを成形するときに発生するバ
リを取り除くのに使用されてきた従来のバリ取り装置
は、例えば、図5、図6に示すような直線フィーダ装置
やスクリュー式バリ取り装置が使用されていた。
リを取り除くのに使用されてきた従来のバリ取り装置
は、例えば、図5、図6に示すような直線フィーダ装置
やスクリュー式バリ取り装置が使用されていた。
【0003】上記直線フィーダ装置は、本体に発生する
高速で強力な振動により、タブレットを互いに接触させ
たり、タブレットと機械とを接触させて、表面に発生し
ているバリを除去していた。しかしながら、この直線フ
ィーダ装置は、その振動とタブレットの重量によりバリ
の取れ方が大きく変動し、品種やサイズに応じて、振動
を調整する必要があり、同じ品質を確保するのが難しか
った。
高速で強力な振動により、タブレットを互いに接触させ
たり、タブレットと機械とを接触させて、表面に発生し
ているバリを除去していた。しかしながら、この直線フ
ィーダ装置は、その振動とタブレットの重量によりバリ
の取れ方が大きく変動し、品種やサイズに応じて、振動
を調整する必要があり、同じ品質を確保するのが難しか
った。
【0004】また、スクリュー式バリ取り装置は、円筒
形のケーシングにスクリュー状の回転翼が備えられ、こ
の回転翼をモータにより回転して、タブレットを送りな
がら回転し、タブレットが互いに接触したり、タブレッ
トがケーシングと接触して、表面に発生しているバリを
除去していた。
形のケーシングにスクリュー状の回転翼が備えられ、こ
の回転翼をモータにより回転して、タブレットを送りな
がら回転し、タブレットが互いに接触したり、タブレッ
トがケーシングと接触して、表面に発生しているバリを
除去していた。
【0005】しかしながら、スクリュー式バリ取り装置
は、回転翼とケーシングの間にタブレットが挟まれて、
タブレットが割れたり、欠けたりする問題があった。
は、回転翼とケーシングの間にタブレットが挟まれて、
タブレットが割れたり、欠けたりする問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明に係るタブレッ
トのバリ取り装置は、上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、成形材料用タブレットの製造工程で発生する材
料バリを確実で素早く、そして、タブレットを傷つける
ことなく除去するタブレットのバリ取り装置を提供する
ことを目的とする。
トのバリ取り装置は、上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、成形材料用タブレットの製造工程で発生する材
料バリを確実で素早く、そして、タブレットを傷つける
ことなく除去するタブレットのバリ取り装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
タブレットのバリ取り装置は、一方の平側面にタブレッ
トを投入する投入口1、他方の平側面にタブレットを排
出する排出口2を備え、曲側面3にバリを除去するため
の複数の開口孔4を有する円筒形の傾斜ドラム5と、こ
の傾斜ドラム5内にあるタブレットを転動させるために
該傾斜ドラム5を一定速度で回転させるためのモータ6
と、前記傾斜ドラム5の内壁にタブレットの流出を妨げ
る邪魔板7とを、備えたことを特徴とする。
タブレットのバリ取り装置は、一方の平側面にタブレッ
トを投入する投入口1、他方の平側面にタブレットを排
出する排出口2を備え、曲側面3にバリを除去するため
の複数の開口孔4を有する円筒形の傾斜ドラム5と、こ
の傾斜ドラム5内にあるタブレットを転動させるために
該傾斜ドラム5を一定速度で回転させるためのモータ6
と、前記傾斜ドラム5の内壁にタブレットの流出を妨げ
る邪魔板7とを、備えたことを特徴とする。
【0008】また、本発明の請求項2に係るタブレット
のバリ取り装置は、傾斜ドラム5を覆うフード8を有
し、このフード8の下方に排気口9を備えたことを特徴
とする。
のバリ取り装置は、傾斜ドラム5を覆うフード8を有
し、このフード8の下方に排気口9を備えたことを特徴
とする。
【0009】また、本発明の請求項3に係るタブレット
のバリ取り装置は、傾斜ドラム5の排出口2の周辺にエ
アーブロー装置10を備えたことを特徴とする。
のバリ取り装置は、傾斜ドラム5の排出口2の周辺にエ
アーブロー装置10を備えたことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明に係るタブレットのバリ取り装置による
と、曲側面3にバリを除去するための複数の開口孔4を
有する円筒形の傾斜ドラム5にタブレットを投入し、一
定速度で回転するために、タブレットが傾斜ドラム5の
中を効率よく転動する。さらに、この傾斜ドラム5の内
壁にタブレットの流出を妨げる邪魔板7を備えているの
で、タブレットが邪魔板7の所で滞留して、傾斜ドラム
5の中に滞留する時間を調整することができる。
と、曲側面3にバリを除去するための複数の開口孔4を
有する円筒形の傾斜ドラム5にタブレットを投入し、一
定速度で回転するために、タブレットが傾斜ドラム5の
中を効率よく転動する。さらに、この傾斜ドラム5の内
壁にタブレットの流出を妨げる邪魔板7を備えているの
で、タブレットが邪魔板7の所で滞留して、傾斜ドラム
5の中に滞留する時間を調整することができる。
【0011】さらに、傾斜ドラム5を覆うフード8を有
し、このフード8の下方に排気口9を備えているので、
傾斜ドラム5の複数の開口孔4より飛散するバリを、飛
散することなく集塵することができる。
し、このフード8の下方に排気口9を備えているので、
傾斜ドラム5の複数の開口孔4より飛散するバリを、飛
散することなく集塵することができる。
【0012】さらに、傾斜ドラム5の排出口2の周辺に
エアーブロー装置10を備えているので、排出口2から
排出されるタブレットの表面に付着したバリや粉塵をこ
のエアーブロー装置10で吹き飛ばすことができる。
エアーブロー装置10を備えているので、排出口2から
排出されるタブレットの表面に付着したバリや粉塵をこ
のエアーブロー装置10で吹き飛ばすことができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を添付した図面に沿って一実施
例について詳細に説明する。
例について詳細に説明する。
【0014】実施例1 図1は本発明の一実施例であるタブレットのバリ取り装
置の一部破断した側面図であり、図2は傾斜ドラム5の
駆動を説明する斜視図である。図3はこのタブレットの
バリ取り装置にフード8を取り付けた側面図である。
置の一部破断した側面図であり、図2は傾斜ドラム5の
駆動を説明する斜視図である。図3はこのタブレットの
バリ取り装置にフード8を取り付けた側面図である。
【0015】本発明の一実施例であるタブレットのバリ
取り装置は、円筒形の傾斜ドラム5と、この傾斜ドラム
5を一定速度で回転させるためのモータ6と、支持台と
から構成されている。
取り装置は、円筒形の傾斜ドラム5と、この傾斜ドラム
5を一定速度で回転させるためのモータ6と、支持台と
から構成されている。
【0016】図1に示す如く、上記傾斜ドラム5は円筒
形をして、繰り返しの使用に耐え且つタブレットが転動
するように、剛性が高く、耐磨耗性が高い丈夫な鋼材で
形成され、その内壁面は摩擦が少なくなるように加工さ
れている。この傾斜ドラム5は、一方の平側面にタブレ
ットを投入する投入口1、他方の平側面にタブレットを
排出する排出口2を備えている。また、傾斜ドラム5の
曲側面3には、バリを除去するための複数の開口孔4が
穿設されている。この開口孔4の形状は、図に示すよう
な、丸形に限定されるものではなく、方形やスリットの
ようなものでもよい。
形をして、繰り返しの使用に耐え且つタブレットが転動
するように、剛性が高く、耐磨耗性が高い丈夫な鋼材で
形成され、その内壁面は摩擦が少なくなるように加工さ
れている。この傾斜ドラム5は、一方の平側面にタブレ
ットを投入する投入口1、他方の平側面にタブレットを
排出する排出口2を備えている。また、傾斜ドラム5の
曲側面3には、バリを除去するための複数の開口孔4が
穿設されている。この開口孔4の形状は、図に示すよう
な、丸形に限定されるものではなく、方形やスリットの
ようなものでもよい。
【0017】傾斜ドラム5の内壁には、内壁より張り出
した邪魔板7を有している。この邪魔板7の張り出し高
さは、投入するタブレットの大きさによって変えられる
もので、タブレットの大きさの1〜2倍の高さを有する
ものが好ましい。
した邪魔板7を有している。この邪魔板7の張り出し高
さは、投入するタブレットの大きさによって変えられる
もので、タブレットの大きさの1〜2倍の高さを有する
ものが好ましい。
【0018】モータ6は、傾斜ドラム5を回転するため
に、図1に示す如く、O−リングにより連結され、回転
速度を可変することができる。このモータ6の動力の伝
達は、特に限定されるものではなく、図2に示すよう
な、モータ6の回転軸に車輪を挿着し、車輪を傾斜ドラ
ム5の曲側面3に接触して伝達するものでも、その他、
歯車を組み合わせたものでもよい。
に、図1に示す如く、O−リングにより連結され、回転
速度を可変することができる。このモータ6の動力の伝
達は、特に限定されるものではなく、図2に示すよう
な、モータ6の回転軸に車輪を挿着し、車輪を傾斜ドラ
ム5の曲側面3に接触して伝達するものでも、その他、
歯車を組み合わせたものでもよい。
【0019】支持台は、傾斜ドラム5とモータ6を支持
するもので、傾斜ドラム5を2〜15°の一定の角度で
支持することができる。傾斜ドラム5とこの支持台との
間にはベアリングが取り付けられ、傾斜ドラム5の回転
を容易にする。このベアリングは、防塵型またはドライ
メタル型のベアリングが好ましい。
するもので、傾斜ドラム5を2〜15°の一定の角度で
支持することができる。傾斜ドラム5とこの支持台との
間にはベアリングが取り付けられ、傾斜ドラム5の回転
を容易にする。このベアリングは、防塵型またはドライ
メタル型のベアリングが好ましい。
【0020】図3は、上記傾斜ドラム5を覆うフード8
を取り付けたもので、このフード8は、下部に排気をす
るための排気口9を有し、この排気口9から吸引するこ
とができる。さらに、排出口2の周囲に位置するフード
8にエアーブロー装置10が取り付けられ、傾斜ドラム
5の排出口2よりこの傾斜ドラム5の内部に向かってエ
アーを吹きつけることができる。
を取り付けたもので、このフード8は、下部に排気をす
るための排気口9を有し、この排気口9から吸引するこ
とができる。さらに、排出口2の周囲に位置するフード
8にエアーブロー装置10が取り付けられ、傾斜ドラム
5の排出口2よりこの傾斜ドラム5の内部に向かってエ
アーを吹きつけることができる。
【0021】以下に、上記タブレットのバリ取り装置の
使用方法を、図4のような直径10mm、長さ15mm
のタブレットのバリ取りをする方法を例に、図1、図3
を参照して説明する。
使用方法を、図4のような直径10mm、長さ15mm
のタブレットのバリ取りをする方法を例に、図1、図3
を参照して説明する。
【0022】まず、20rpmで回転している傾斜ドラ
ム5の投入口1より上記タブレットを200個/分を投
入する。投入するタブレットの量としては、タブレット
の大きさや材質によって異なるが、直径が20mm以下
で、長さ/直径が1〜3であれば1分間に100〜25
0個が好ましい。また、このモータ6の回転速度もタブ
レットの大きさや材質、さらに、投入量によって変わる
が、5〜40rpmが好ましい。
ム5の投入口1より上記タブレットを200個/分を投
入する。投入するタブレットの量としては、タブレット
の大きさや材質によって異なるが、直径が20mm以下
で、長さ/直径が1〜3であれば1分間に100〜25
0個が好ましい。また、このモータ6の回転速度もタブ
レットの大きさや材質、さらに、投入量によって変わる
が、5〜40rpmが好ましい。
【0023】傾斜ドラム5に投入されたタブレットは、
傾斜ドラム5の回転により転動し、互いに接触したり、
内壁に衝突してバリが取り除かれて、傾斜ドラム5の1
0°の傾きにより排出口2のほうに移動する。
傾斜ドラム5の回転により転動し、互いに接触したり、
内壁に衝突してバリが取り除かれて、傾斜ドラム5の1
0°の傾きにより排出口2のほうに移動する。
【0024】しかし、傾斜ドラム5の内壁には、邪魔板
7が設置されているので、この邪魔板7でタブレットが
滞留して、バリが取りの効果を向上している。この邪魔
板7は、傾斜ドラム5に2ヶ所設置されているが、傾斜
ドラム5の長さ、投入する材料により、その数は異な
り、タブレットがこの傾斜ドラム5に滞留する時間を調
整することができる。
7が設置されているので、この邪魔板7でタブレットが
滞留して、バリが取りの効果を向上している。この邪魔
板7は、傾斜ドラム5に2ヶ所設置されているが、傾斜
ドラム5の長さ、投入する材料により、その数は異な
り、タブレットがこの傾斜ドラム5に滞留する時間を調
整することができる。
【0025】さらに、移動したタブレットは、傾斜ドラ
ム5の排出口2の手前までくると、エアーブロー装置1
0により、上下、左右からエアーが吹き付けられる。こ
のエアーによりタブレットの表面や、傾斜ドラム5の内
壁に付着したバリを吹き飛ばす。このエアーブロー装置
10の取り付け位置、数は特に限定は無いが、タブレッ
トに均一にエアーが当たるのが好ましい。
ム5の排出口2の手前までくると、エアーブロー装置1
0により、上下、左右からエアーが吹き付けられる。こ
のエアーによりタブレットの表面や、傾斜ドラム5の内
壁に付着したバリを吹き飛ばす。このエアーブロー装置
10の取り付け位置、数は特に限定は無いが、タブレッ
トに均一にエアーが当たるのが好ましい。
【0026】このようにしてタブレットより取り除かれ
たバリは、下部傾斜ドラム5に穿設された開口孔4を通
過する。そして、この開口孔4を通過したバリは、図3
に示す如く、傾斜ドラム5がフード8に覆われているの
で、フード8の上に落下し、フード8の下部に設けられ
た排気口9より吸引されて、集塵される。
たバリは、下部傾斜ドラム5に穿設された開口孔4を通
過する。そして、この開口孔4を通過したバリは、図3
に示す如く、傾斜ドラム5がフード8に覆われているの
で、フード8の上に落下し、フード8の下部に設けられ
た排気口9より吸引されて、集塵される。
【0027】そして、バリが取り除かれたタブレット
は、排出口2より排出される。このタブレットが傾斜ド
ラム5の中を通過する時間は約20秒であった。この時
間は、タブレットの大きさや材質によって異なるが、1
0〜30秒が好ましい。
は、排出口2より排出される。このタブレットが傾斜ド
ラム5の中を通過する時間は約20秒であった。この時
間は、タブレットの大きさや材質によって異なるが、1
0〜30秒が好ましい。
【0028】
【発明の効果】本発明のタブレットのバリ取り装置によ
ると、回転する傾斜ドラム5の中を移動することにより
タブレットに発生したバリを取り除くことができるの
で、連続してバリを除去することができる。さらに、タ
ブレットに発生する材料バリを確実に取り除き、タブレ
ットに付着することなく、集塵することができる。
ると、回転する傾斜ドラム5の中を移動することにより
タブレットに発生したバリを取り除くことができるの
で、連続してバリを除去することができる。さらに、タ
ブレットに発生する材料バリを確実に取り除き、タブレ
ットに付着することなく、集塵することができる。
【図1】本発明の一実施例に係るタブレットのバリ取り
装置の一部破断した側面図である。
装置の一部破断した側面図である。
【図2】本発明の他の一実施例に係るタブレットのバリ
取り装置の斜視図である。
取り装置の斜視図である。
【図3】本発明の一実施例に係るタブレットのバリ取り
装置の側面図である。
装置の側面図である。
【図4】本発明の対象となるタブレットの斜視図であ
る。
る。
【図5】従来例のバリ取り装置の斜視図である。
【図6】従来例のバリ取り装置の斜視図である。
1 投入口 2 排出口 3 曲側面 4 開口孔 5 傾斜ドラム 6 モータ 7 邪魔板 8 フード 9 排気口 10 エアーブロー装置
Claims (3)
- 【請求項1】 一方の平側面にタブレットを投入する投
入口(1)、他方の平側面にタブレットを排出する排出
口(2)を備え、曲側面(3)にバリを除去するための
複数の開口孔(4)を有する円筒形の傾斜ドラム(5)
と、この傾斜ドラム(5)内にあるタブレットを転動さ
せるために該傾斜ドラム(5)を一定速度で回転させる
ためのモータ(6)と、前記傾斜ドラム(5)の内壁に
タブレットの流出を妨げる邪魔板(7)とを備えたこと
を特徴とするタブレットのバリ取り装置。 - 【請求項2】 傾斜ドラム(5)を覆うフード(8)を
有し、このフード(8)の下方に排気口(9)を備えた
ことを特徴とする請求項1記載のタブレットのバリ取り
装置。 - 【請求項3】 傾斜ドラム(5)の排出口(2)の周辺
にエアーブロー装置(10)を備えたことを特徴とする
請求項1又は請求項2記載のタブレットのバリ取り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23803694A JPH0899314A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | タブレットのバリ取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23803694A JPH0899314A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | タブレットのバリ取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0899314A true JPH0899314A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17024225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23803694A Withdrawn JPH0899314A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | タブレットのバリ取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0899314A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998011195A1 (en) * | 1996-09-13 | 1998-03-19 | Kao Corporation | Process for preparing briquette-like detergent composition |
| JP2000317852A (ja) * | 1999-05-11 | 2000-11-21 | Kamisawa Tekko Kk | L型ドライバーアタッチメント |
| WO2013099932A1 (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-04 | パナソニック株式会社 | 液晶ポリマー成形材料のペレットのバリ取り装置及び液晶ポリマー成形材料のペレット |
| JP2013177007A (ja) * | 2013-06-06 | 2013-09-09 | Panasonic Corp | 液晶ポリマー成形材料のペレット |
| JP2013234239A (ja) * | 2012-05-08 | 2013-11-21 | Jfe Steel Corp | フェロコークスの製造設備およびフェロコークスの製造方法 |
| KR102240178B1 (ko) * | 2020-11-25 | 2021-04-13 | 윤용집 | 수지재 성형물 분리장치 |
| CN114849355A (zh) * | 2021-02-03 | 2022-08-05 | 陇西县冯了性药材饮片有限公司 | 用于中药饮片的双向变频去毛边装置 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP23803694A patent/JPH0899314A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |