JPH08993Y2 - コイン精米装置 - Google Patents

コイン精米装置

Info

Publication number
JPH08993Y2
JPH08993Y2 JP1989141949U JP14194989U JPH08993Y2 JP H08993 Y2 JPH08993 Y2 JP H08993Y2 JP 1989141949 U JP1989141949 U JP 1989141949U JP 14194989 U JP14194989 U JP 14194989U JP H08993 Y2 JPH08993 Y2 JP H08993Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
coin
hopper
polishing
grain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989141949U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0379844U (ja
Inventor
惣一 山本
昂 武田
裕司 石山
純一 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamamoto Manufacturing Co Ltd filed Critical Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Priority to JP1989141949U priority Critical patent/JPH08993Y2/ja
Publication of JPH0379844U publication Critical patent/JPH0379844U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH08993Y2 publication Critical patent/JPH08993Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は投入されたコインに応じて作動して玄米等の
米粒を白米に処理するコイン精米装置に関する。
[従来の技術] 投入されたコインに応じて作動し、投入された米粒
(玄米)を白米に処理するコイン精米装置が知られてい
る。
従来のコイン精米装置では、機体の内部には精白ロー
ルを備えた精米機が配置されている。また、機体の前面
壁には米粒が投入される張込みホツパが設けられてお
り、張込みホツパは昇降機等の搬送機器を介して精米機
に連結されている。さらに機体の前面壁には、コイン投
入部及び運転スイツチが設けられており、コインを投入
できると共に投入されたコインに応じてコイン精米装置
を作動できる。
このコイン精米装置を利用する際には、張込みホツパ
へ米粒を投入すると共にコイン投入部へ所定枚数のコイ
ンを投入し、次いで運転スイツチを操作すると、投入さ
れた米粒が昇降機等によって搬送されて精米機へ供給さ
れ、さらに精米機の精白ロールが回転して精米処理され
白米となって取り出される。
このように、従来のコイン精米装置は、投入されたコ
インに応じて自動的に精米処理して白米にできる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら従来のコイン精米装置では、装置を作動
する際に、コイン投入部へ所定枚数のコインが投入され
ると、張込みホツパへ米粒が投入されているか否かに拘
わらず、運転スイツチの操作によって装置が作動し、精
米機の精白ロールが回転を始めると共に装置作動時間を
計測するタイマが始動する。
このため、装置の操作に不慣れな利用者が誤って米粒
投入前にコインを投入して運転スイツチを操作すると、
精白ロールが空回転して精米機内の残留米が肌荒れや胴
割れを生じ、正規に米粒が投入された後にこの損傷米が
順次機体外へ取り出されて混入するという欠点があっ
た。また、コインを投入し運転スイツチを操作した後に
長く遅れて張込みホツパへ米粒を投入すると、運転スイ
ツチを操作し精白ロールが回転すると同時の前述のタイ
マが始動するため、予め設定された時間内では投入され
た全ての米粒の処理が終了せず、張込みホツパ内に未処
理の米粒が残ってしまうこともあった。
本考案は上記事実を考慮し、誤操作を防止して無駄無
く確実に精米処理を実行して白米にできるコイン精米装
置を得ることが目的である。
[課題を解決するための手段] 請求項(1)に係る考案のコイン精米装置は、機体側
壁に設けられ米粒が投入される張込みホツパと、前記張
込みホツパに投入された米粒を受け取り精米処理する精
米部と、所定枚数のコインが投入されるコイン投入部
と、を備え、前記コイン投入部へ投入されたコインに応
じて前記精米部が所定時間駆動して前記張込みホツパに
投入された米粒を白米に処理するコイン精米装置であっ
て、前記張込みホツパに配置され投入された米粒の存在
を検知する米粒検知手段と、前記コイン投入部に配置さ
れ投入されたコインを返却可能なコイン返却手段と、前
記米粒検知手段が米粒を検知した場合にのみ前記コイン
返却手段をコイン非返却状態とする制御手段と、を備え
たことを特徴としている。
[作用] 請求項(1)記載のコイン精米装置では、張込みホツ
パに米粒が投入されると米粒検知手段によってこれが検
知され、さらに、この場合にのみ制御手段によってコイ
ン返却手段がコイン非返却状態となる。すなわち、換言
すれば、張込みホツパに米粒が投入されない限り、コイ
ンは実質的に投入できない。
したがって、装置の操作に不慣れな利用者が誤って米
粒投入前にコインを投入しても、コインは返却されて装
置が作動することが無く、誤操作が防止される。またこ
の場合には、投入されたコインが装置内に残留しないた
め、故障の原因になることも無い。
[実施例] 第1図には本考案の第1実施例に係るコイン精米装置
10の構成図が示されている。
コイン精米装置10では、機体12の側壁に、米粒(籾米
Mまたは玄米G)が投入される張込みホツパ14が設けら
れている。張込みホツパ14は、機体12の内部に配置され
た昇降機16に連結されている。昇降機16は張込みホツパ
14へ投入された米粒を機体12の上部へ持ち上げ搬送でき
る。
機体12内部の昇降機16の側方には、脱ぷ部としての籾
摺り機18が昇降機16の放出口16Aに対応して配置されて
いる。籾摺り機18は、一対のゴムロール機構を備えたロ
ール式とされており、米粒(籾米M)の脱ぷ処理ができ
る。なおこの脱ぷ部は、他の型式のもの例えば、高速回
転羽を備えた衝撃式の遠心脱ぷ機であっても差し支えな
い。
籾摺り機18の側方には石抜き機20が配置されており、
籾摺り機18の排出口18Aに対応している。このため、籾
摺り機18を経由した後の玄米Gは石抜き機20へ供給され
るようになっている。
石抜き機20の側方には精米部としての精米機22が配置
されており、石抜き機20を経由後の玄米Gが供給される
ようになっている。精米機22は、精白ロール23を備えた
縦型円筒摩擦式とされており、玄米Gの精米処理ができ
る。なおこの精米部は、他の型式のもの例えば、横型円
筒式のものや、循環機構を備えた循環式のもの、あるい
は金剛砥石ロールを備えた研削式のものであっても差し
支えない。
精米機22の放出口22Aに対応した機体12の側壁には、
集積タンク24が配置されており、精米処理後の白米Hを
集積できる。
また、機体12の前面壁にはコイン投入部26が設けられ
ており、所定枚数のコイン30を投入できる。このコイン
投入部26にはコインセンサ32が配置されており、投入さ
れたコイン30を検知できる。コインセンサ32は後述する
制御回路36に接続されている。
コイン投入部26の下方には運転スイツチ28が設けられ
ており、同様に制御回路36に接続されている。
張込みホツパ14の底部には米粒検知手段としての米粒
センサ34が設けられており、投入された米粒を検知でき
る。米粒センサ34は、機械的なリミツトスイツチ式のも
のが一般的であるが、他の型式のもの、例えば圧力式の
ものあるいは光センサを用いたもの等であっても差し支
えない。この米粒センサ34も制御回路36に接続されてい
る。
第2図には制御回路36の構成が示されている。精米機
22の精白ロール駆動用モータ38は、起動接点40を介して
電源に接続されている。
また、電源には、運転スイツチ28及びリレーコイル42
が直列接続されている。運転スイツチ28にはリレー接点
42Aが並列接続されている。リレー接点42Aは運転スイツ
チ28の自己保持回路であり、運転スイツチ28を作動しリ
レーコイル42が励磁されるとリレー接点42Aが閉路する
ようになっている。
また電源には、コインセンサ32によって作動するコイ
ンセンサスイツチ44及びリレーコイル46が直列接続され
ている。コインセンサスイツチ44にはリレー接点46Aが
並列接続されている。リレー接点46Aはコインセンサス
イツチ44の自己保持回路であり、コインセンサスイツチ
44が作動しリレーコイル46が励磁されるとリレー接点46
Aが閉路するようになっている。
また電源には、米粒センサ34によって作動する米粒セ
ンサスイツチ48及びリレーコイル50が直列接続されてい
る。
また電源には、リレーコイル42の励磁によって閉路す
るリレー接点42B、リレーコイル46の励磁によって閉路
するリレー接点46B、リレーコイル50の励磁によって閉
路するリレー接点50B、起動接点40を閉路させるための
モータリレーコイル52、デイレータイマ54、及びこのデ
イレータイマ54によって開路するリレー接点54Aが直列
接続されている。
次に本実施例の作用を説明する。
上記構成のコイン精米装置10を利用する際には、張込
みホツパ14へ籾米Mあるいは玄米Gを投入すると共に、
コイン投入部26へ所定のコイン30を投入する。さらに運
転スイツチ28を操作すると、投入されたコイン30に応じ
た所定時間、コイン籾摺精米装置10が作動する。
すなわち、張込みホツパ14へ籾米Mあるいは玄米Gが
投入されると、米粒センサ34によってこれが検知され米
粒センサスイツチ48が作動して閉路し、リレーコイル50
が励磁される。このため、リレー接点50Bが閉路する。
また、コイン投入部26へコイン30が投入されると、コイ
ンセンサ32によってこれが検知されコインセンサスイツ
チ44が閉路し、リレーコイル46が励磁され同時に自己保
持回路であるリレー接点46Aが閉路してリレーコイル46
の励磁が維持される。このため、リレー接点46Bが閉路
する。さらに、運転スイツチ28が操作されると、リレー
コイル42が励磁され同時に自己保持回路であるリレー接
点42Aが閉路してリレーコイル42の励磁が維持される。
このため、リレー接点42Bが閉路する。
リレー接点42B、46B、50Bが閉路すると、モータリレ
ーコイル52が励磁され、これによって、起動接点40が閉
路され、精白ロール駆動用モータ38が駆動されて精米機
22が運転を開始する。またこれと同時にデイレータイマ
54が始動する。
ここで、利用者によって張込みホツパ14へ投入された
米粒が、籾米Mあるいは玄米Gの何れであっても、投入
された米粒は昇降機16によって持ち上げ搬送されて籾摺
り機18へ供給されて脱ぷ処理される。
この場合、張込みホツパ14へ投入された米粒が籾米M
であれば、脱ぷ処理されて玄米Gとされた後に籾摺り機
18の排出口18Aから石抜き機20へ供給される。石抜き機2
0では、玄米Gに混入する小石Sが分離され、玄米Gの
みが精米機22へ送りこまれる。精米機22へ送りこまれた
玄米Gは、精米処理され白米Hとされた後に放出口22A
から放出されて集積タンク24に集積される。
一方、張込みホツパ14へ投入された米粒が玄米Gの場
合であっても、籾摺り機18を通過し、さらに石抜き機20
を経た後に精米機22へ送り込まれる。ここで、籾摺り機
18を通過した後の玄米Gは、籾摺り機18によって表面が
僅かに摩擦されて多少の肌荒れ状態とされる。このた
め、その後に精米機22で精米処理される際に摩擦係数が
増加して効率よく精米処理される。この場合にも精米処
理後には白米Hとなって放出口22Aから取り出され集積
タンク24に集積される。
精米処理終了後、すなわち、投入されたコイン30に応
じて設定されたデイレータイマ54の設定時間経過後に
は、リレー接点54Aが開路する。このため、モータリレ
ーコイル52が消磁されて起動接点40が開路され、精白ロ
ール駆動用モータ38が停止されて精米機22が運転を終了
する。
このように、張込みホツパ14に米粒が投入されると米
粒センサ34によってこれが検知され、さらに、この場合
にのみ精米機22の駆動が可能となる。すなわち、張込み
ホツパ14に米粒が投入されない限り、精米機22は駆動し
ない。
したがって、装置の操作に不慣れな利用者が誤って米
粒投入前にコイン30を投入して運転スイツチ28を操作し
ても、精米機22が空駆動することが無く、残留米に肌荒
れや胴割れを生じることが無くなり損傷米が混入するこ
とも無い。また、コイン30を投入し運転スイツチ28を操
作した後に長く遅れて張込みホツパ14へ米粒を投入して
も、米粒投入後に初めて精米機22が駆動を開始するた
め、予め設定された時間内で全ての米粒の処理を終了す
ることができ、張込みホツパ14内に未処理の米粒が残る
ことは無い。
このように、装置の誤操作が防止されて無駄無く確実
に精米処理を実行して白米にできる。
次に本考案の第2実施例について説明する。なお、前
記第1実施例と基本的に同一のものには前記第1実施例
と同一の符号を付与し、その説明を省略している。
第3図には第2実施例に係るコイン精米装置60のコイ
ン投入部62の構成が断面図にて示されている。
コイン投入部62では、コイン投入路64の中間部にこの
コイン投入路64から分岐されたコイン返却路66が形成さ
れている。コイン投入路64とコイン返却路66の分岐位置
にはダンパ68が配置されており、コイン投入路64を開放
する状態と、このコイン投入路64を閉鎖しかつコイン返
却路66を開放する状態との間で移動できるようになって
いる。
ダンパ68はソレノイド70に連結されており、ソレノイ
ド70の作動によって移動する。このダンパ68及びソレノ
イド70は、通常はダンパ68がコイン投入路64を閉鎖しコ
イン返却路66のみを開放する状態となっており、ソレノ
イド70の作動によってダンパ68が移動しコイン投入路64
を開放するようになっている。ソレノイド70は制御回路
72に接続されている。
第4図(A)及び第4図(B)には制御回路72の構成
が示されている。制御回路72は基本的に前述の第1実施
例における制御回路36と同一構成であるが、米粒センサ
34によって作動する米粒センサスイツチ48及びリレーコ
イル50に加えて、電源にはリレーコイル74が更に直列接
続されている。また電源には、このリレーコイル74の励
磁によって閉路するリレー接点74A、及び前述のソレノ
イド70が直列接続されている。
本実施例に係るコイン精米装置60においても、張込み
ホツパ14へ籾米Mあるいは玄米Gが投入されると、米粒
センサ34によってこれが検知され米粒センサスイツチ48
が作動して閉路する。このため、リレーコイル50が励磁
されてリレー接点50Bが閉路し、さらに、リレーコイル7
4が励磁されてリレー接点74Aが閉路する。したがって、
ソレノイド70が作動してダンパ68が移動し、コイン投入
路64を開放する状態となる。このため、コイン30の投入
が実質的に可能になる。
次いでコイン投入路64へコイン30が投入され、かつ運
転スイツチ28が操作されると、前述の第1実施例に係る
コイン精米装置10と同様に作動し精米処理が行なわれ
る。
精米処理終了後には、米粒センサスイツチ48が開路す
ることによりリレーコイル74が消磁されてリレー接点74
Aが開路する。このため、ソレノイド70が元に復帰して
ダンパ68が移動し、コイン投入路64を閉鎖する状態とな
る。このため、以後のコイン30の投入が実質的に不能に
なり、投入されたコイン30はコイン返却路66を経て返却
される。
本実施例においても、張込みホツパ14に米粒が投入さ
れると米粒センサ34によってこれが検知され、さらに、
この場合にのみ精米機22の駆動が可能となる。すなわ
ち、張込みホツパ14に米粒が投入されない限り、精米機
22は駆動しない。したがって、装置の誤操作が防止され
て無駄無く確実に精米処理を実行して白米にできる。
また、張込みホツパ14に米粒が投入され米粒センサ34
によってこれが検知された場合にのみコイン投入部62の
コイン投入路64が開放されてコイン30の投入が可能にな
るため、換言すれば、張込みホツパ14に米粒が投入され
ない限り、コイン30は実質的に投入できないため、装置
の操作に不慣れな利用者が誤って米粒投入前にコイン30
を投入しても、コイン30は返却されて装置が作動するこ
とが無く、誤操作が防止される。またこの場合には、投
入されたコイン30が装置内に残留しないため、故障の原
因になることも無い。
なお、前記各実施例のコイン精米装置10、60では、籾
摺り機18及び石抜き機20を備える構成としたが、本考案
はこれに限るものではなく、これらの籾摺り機18あるい
は石抜き機20を省略した構成であってもよい。
[考案の効果] 以上説明した如く本考案に係るコイン精米装置は、以
下の効果を有する。
請求項(1)記載のコイン精米装置では、装置の操作
に不慣れな利用者が誤って米粒投入前にコインを投入し
ても、コインは返却されて装置が作動することが無く、
誤操作が防止される。また、投入されたコインが装置内
に残留しないため、故障の原因になることも無い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例に係るコイン精米装置の構
成を示す概略側面図、第2図は第1実施例に係る制御回
路の構成図、第3図は本考案の第2実施例に係るコイン
精米装置のコイン投入部の構成を示す概略断面図、第4
図(A)及び第4図(B)は第2実施例に係る制御回路
の構成図である。 10……コイン精米装置、14……張込みホツパ、22……精
米機、26……コイン投入部、28……運転スイツチ、30…
…コイン、32……コインセンサ、34……米粒センサ、36
……制御回路、60……コイン精米装置、62……コイン投
入部、64……コイン投入路、66……コイン返却路、68…
…ダンパ、70……ソレノイド、72……制御回路、M……
籾米、G……玄米、H……白米。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 加藤 純一 山形県天童市大字老野森404番地 株式会 社山本製作所内 (56)参考文献 実開 昭61−61034(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】機体側壁に設けられ米粒が投入される張込
    みホツパと、前記張込みホツパに投入された米粒を受け
    取り精米処理する精米部と、所定枚数のコインが投入さ
    れるコイン投入部と、を備え、前記コイン投入部へ投入
    されたコインに応じて前記精米部が所定時間駆動して前
    記張込みホツパに投入された米粒を白米に処理するコイ
    ン精米装置であって、 前記張込みホツパに配置され投入された米粒の存在を検
    知する米粒検知手段と、前記コイン投入部に配置され投
    入されたコインを返却可能なコイン返却手段と、前記米
    粒検知手段が米粒を検知した場合にのみ前記コイン返却
    手段をコイン非返却状態とする制御手段と、を備えたこ
    とを特徴とするコイン精米装置。
JP1989141949U 1989-12-07 1989-12-07 コイン精米装置 Expired - Lifetime JPH08993Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989141949U JPH08993Y2 (ja) 1989-12-07 1989-12-07 コイン精米装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989141949U JPH08993Y2 (ja) 1989-12-07 1989-12-07 コイン精米装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0379844U JPH0379844U (ja) 1991-08-15
JPH08993Y2 true JPH08993Y2 (ja) 1996-01-17

Family

ID=31688804

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989141949U Expired - Lifetime JPH08993Y2 (ja) 1989-12-07 1989-12-07 コイン精米装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08993Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4595174B2 (ja) * 2000-07-21 2010-12-08 井関農機株式会社 精米施設
JP4739805B2 (ja) * 2005-04-22 2011-08-03 スタンレー電気株式会社 光学特性制御ledデバイス及びその製造方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6161034U (ja) * 1984-09-25 1986-04-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0379844U (ja) 1991-08-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08993Y2 (ja) コイン精米装置
JP2010012380A (ja) 精米設備
JP5151239B2 (ja) 精米施設
JP4401030B2 (ja) コイン精米設備
JP2814961B2 (ja) コイン精米装置
JP3707157B2 (ja) 無人精米施設
JP5776759B2 (ja) 精米設備
JP5780341B2 (ja) 精米設備
JP4030714B2 (ja) 精穀装置
JP4451350B2 (ja) 自動精米装置
JP3192608B2 (ja) 自動精米装置
JP2008279333A5 (ja)
JP3758506B2 (ja) 精米施設
JP4051855B2 (ja) 籾摺精米施設
JPH04209090A (ja) 自動精米装置の運転方法
JP5776754B2 (ja) 精米設備
JP5487943B2 (ja) 精米設備
JP3423667B2 (ja) 厨芥処理装置
JP2798079B2 (ja) 精白装置
JP2535996B2 (ja) 精米機の運転制御装置
JP2008173578A (ja) 自動精米装置
JPH10309480A (ja) 自動精米装置
JP4051854B2 (ja) 籾摺精米施設
JP2006231257A (ja) 自動精米装置
JP2007136370A (ja) 自動精米装置