JPH089955Y2 - テレビドアホ−ン装置 - Google Patents

テレビドアホ−ン装置

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JPH089955Y2
JPH089955Y2 JP8658291U JP8658291U JPH089955Y2 JP H089955 Y2 JPH089955 Y2 JP H089955Y2 JP 8658291 U JP8658291 U JP 8658291U JP 8658291 U JP8658291 U JP 8658291U JP H089955 Y2 JPH089955 Y2 JP H089955Y2
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switch
outputs
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健一 根本
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Rhythm Watch Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、テレビカメラを有する
ドアホ−ン装置に関し、特に親機のト−クスイッチを操
作することにより所要時間だけテレビカメラの視野をテ
レビ画面でモニタしつつ子機との会話を行える様にした
テレビドアホ−ン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日、親機を室内に設け、子機を屋外等
に設けておき、来客等が子機のボタン操作により来訪を
知らせるドアホ−ン装置では、子機にマイクやスピ−カ
だけでなくテレビカメラをも内蔵させ、室内のモニタテ
レビにより来客の顔や姿を写し出して会話を行える様に
したものがある。
【0003】このテレビカメラを内蔵した子機を有する
ドアホ−ン装置では、子機のプッシュボタンが操作され
たとき、親機のスピ−カからチャイム音を発音させると
共に、短時間だけ親機のモニタテレビに子機に設けたテ
レビカメラの視界を写し出し、親機のト−クスイッチを
操作すると親機に設けたマクロフォンを作動状態として
モニタテレビの画面を確認しつつ子機との会話を可能と
するものがある。
【0004】この様なドアホ−ン装置の回路例は、例え
ば図4に示す様に、親機20にはマイクロフォン21及
び音声変調回路23、スピ−カ25及び音声復調回路2
7、モニタレテビ装置31やモニタ用電源回路33、定
電流回路35の他、タイマ−回路45やト−クスイッチ
41及び呼出検出回路37を有し、子機10のプッシュ
ボタン11が操作されたことを呼出検出回路37が検知
すると、タイマ−回路45の第1タイマ−46を作動さ
せることにより例えば30秒間などの短時間だけモニタ
用電源回路23及び定電流回路35を作動させ、以て子
機10のマイクロフォン13に集音させた音を親機20
のスピ−カ25から発音し、且つ、子機10のテレビカ
メラ17が写す視界を親機20に設けたモニタテレビ装
置31の画面に写し出し、ト−クスイッチ41が操作さ
れたときは、タイマ−回路45の第2タイマ−47を作
動させ、例えば3分間などの所要時間だけモニタ用電源
回路23及び定電流回路35を作動させると共に音声変
調回路23をも作動状態とし、親機20のマイクロフォ
ン21に集音させる音を子機10のスピ−カ15から発
音させ得る状態としてモニタテレビ装置31の画面で屋
内を確認しつつ親機20と子機10との双方向会話を所
要時間だけ可能とするものである。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】前記親機のト−クスイ
ッチにより所要時間だけ定電流回路等の電源回路を作動
させることにより親機のマイクロフォンやスピ−カ及び
モニタテレビ装置等を起動させるドアホ−ン装置は、タ
イマ−により定められた時間だけ双方向の会話が可能な
状態となるものであり、会話が長くなったとき、タイマ
−により定められた時間が経過すると音声や画像が消
え、再度ト−クスイッチを操作して会話を再び続けなけ
ればならず、急に影像や音声が跡切れて会話が中断され
る欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】ト−クスイッチが操作さ
れたことを検知するスイッチ検出回路と、スイッチ検出
回路がト−クスイッチの操作を検知すると計時予告信号
が出力されているときはリセット信号を出力し、計時予
告信号が出力されていないときはスタ−ト信号を出力す
る判別回路と、スタ−ト信号により又は計時回路からの
計時終了パルス信号により電源回路を作動させる作動指
令信号の出力を開始又は停止し、作動指令信号の出力停
止時には作動終了パルス信号を出力する指令出力回路
と、作動指令信号の出力時から所要時間を計時して計時
終了パルス信号を出力する回路であって、所要時間経過
前に計時予告信号を出力し、前記判別回路が出力するリ
セット信号により所要時間の計時を始めから再度行う計
時回路とを第2タイマ−として設けることとする。
【0007】
【作 用】本考案に係るドアホ−ン装置は、通話時間を
定めるタイマ−として、ト−クスイッチが操作されると
スイッチ信号を出力するスイッチ検出回路、該スイッチ
信号に基いてスタ−ト信号又はリセット信号を出力する
判別装置を有し、且つ、スタ−ト信号により電源回路等
を作動させる為の作動指令信号を出力する指令回路を有
している故、ト−クスイッチの操作により電源回路を作
動させ、モニタテレビ装置やマイクロフォン及び音声変
調回路等を起動させることができる。
【0008】又、計時回路が計時予告信号を出力してい
るときは、スイッチ検出回路がト−クスイッチの操作を
検知して出力するスイッチ信号によりリセット信号を出
力する判別回路を有し、該リセット信号により計時を再
度始めから行う計時回路を設けている故、ト−クスイッ
チの操作により会話時間を延長することができる。
【0009】
【実施例】本考案に係るドアホ−ン装置の実施例は、図
4に示した様に、親機20にマイクロフォン21及び音
声変調回路23、スピ−カ25及び音声復調回路27、
モニタテレビ装置31やモニタ用電源回路33、定電流
回路35及び呼出検出回路37やト−クスイッチ41、
更にタイマ−回路45を有するドアホ−ン装置であり、
このドアホ−ン装置のタイマ−回路45に用いられてい
る第2タイマ−47を、図1に示す様に、ト−クスイッ
チ41が操作されたことを検出してスイッチ信号をB信
号に出力するスイッチ検出回路50、このスイッチ信号
が入力されるとC信号にスタ−ト信号を出力するか、又
はD信号にリセット信号を出力する判別回路60、スタ
−ト信号が入力されるとG信号への作動指令信号の出力
開始又は出力停止を行い、作動指令信号の出力停止時に
作動終了パルス信号をI信号に出力する指令出力回路7
0、指令出力回路70からG信号に作動指令信号が出力
されると計時を開始し、所要時間の経過を計時するとF
信号に計時終了パルス信号を出力し、計時終了パルス信
号を出力する前の所定時間だけE信号に計時予告信号を
出力する計時回路80、及び前記作動指令信号が出力さ
れたときにはランプを点灯し、前記計時予告信号が入力
されると該ランプを点滅させる点灯回路90をもって構
成するものである。
【0010】このスイッチ検出回路50は、図2に示さ
れる様に、ト−クスイッチ41と並列に設けたコンデン
サ51の一端を抵抗器53を介してHレベル電源に、コ
ンデンサ51と抵抗器53との接続点を第1インバ−タ
55を介して第1パルス発生器57に接続し、第1パル
ス発生器57の出力端子をスイッチ検出回路50の出力
端子として後述の判別回路60に接続するものである。
【0011】従って、スイッチ検出回路50はト−クス
イッチ41が操作されたとき、コンデンサ51に蓄えら
れた電荷を放電し、抵抗器53との接続点がLレベルと
なって第1インバ−タ55の出力がHレベルとなり、第
1パルス発生器57がHパルスを出力するものであり、
第1パルス発生器57はト−クスイッチ41が操作され
る毎に単発のHパルスをスイッチ信号としてB信号に出
力する。
【0012】このスイッチ信号が入力される判別回路6
0は、1個のインバ−タと2個のアンド回路で構成し、
スイッチ検出回路50における第1パルス発生器57の
出力端子を第1アンド回路63と第2アンド回路65の
各入力端子に接続し、後述する計時回路80の計時予告
信号出力端子を第2アンド回路65の他の入力端子に接
続すると共に第2インバ−タ61を介して第1アンド回
路63の他の入力端子に接続し、第1アンド回路63の
出力端子をスタ−ト信号出力端子として指令出力回路7
0に、第2アンド回路65の出力端子をリセット信号出
力端子として計時回路80に接続するものである。
【0013】従って、この判別回路60は、計時回路8
0からE信号にHレベルの計時予告信号が出力されてい
ないときは、第2アンド回路65を閉じると共に第1ア
ンド回路63を開いてB信号に出力されたスイッチ信号
を通過させ、以てC信号にHパルスのスタ−ト信号を出
力するものであり、E信号にHレベルの計時予告信号が
出力されているときは、第1アンド回路63を閉じると
共に第2アンド回路65を開き、スイッチ信号をD信号
に通過させてHパルスのリセット信号をD信号に出力す
るものである。
【0014】そして、前記スタ−ト信号が入力される指
令出力回路70は、各1個のオア回路、D−フリップフ
ロップ、パルス発生器、アンド回路及びラッチ回路で構
成し、第1オア回路71の入力端子には前記判別回路6
0における第1アンド回路63の出力端子と後述する計
時回路80の計時終了パルス信号出力端子とを接続する
ものであり、該第1オア回路71の出力端子をD−フリ
ップフロップ73のクロック入力端子と第3アンド回路
77の入力端子に接続し、該D−フリップフロップ73
のQ出力端子を第2パルス発生器75の入力端子に接続
し、第2パルス発生器75の出力端子を作動終了パルス
信号出力端子として計時回路80に接続すると共に当該
指令出力回路70における第1ラッチ回路79のリセッ
ト端子及びD−フリップフロップ73のリセット端子に
接続するものであり、前記第3アンド回路77の他の入
力端子はD−フリップフロップ73の反転Q出力端子
に、該第3アンド回路77の出力端子は第1ラッチ回路
79の入力端子に接続し、第1ラッチ回路79の出力端
子を作動指令信号出力端子として後述の計時回路80や
点灯回路90及び音声変調回路23やモニタ用電源回路
23、定電流回路35等の電源回路に接続すると共に、
当該指令出力回路70における前記D−フリップフロッ
プ73のD入力端子に接続するものである。
【0015】従ってこの指令出力回路70は、C信号に
Hパルスのスタ−ト信号が判別回路60から出力される
と、該Hパルスを第1オア回路71及び第3アンド回路
77を通過させて第1ラッチ回路79に入力し、第1ラ
ッチ回路79の出力であるG信号をHレベルとしてG信
号に作動指令信号を出力するものである。この作動指令
信号は、点灯回路90、計時回路80、モニタ用電源回
路33、定電流回路35、音声変調回路23に送られる
他、当該指令出力回路70におけるD−フリップフロッ
プ73のD入力端子に接続されている故、作動指令信号
が第1ラッチ回路79から出力されているときに第1オ
ア回路71を介してD−フリップフロップ73のクロッ
ク入力端子にパルス信号が入力されると、D−フリップ
フロップ73はQ出力をHレベルとし、第2パルス発生
器75からI信号に作動終了パルス信号を出力すると共
に第1ラッチ回路79をリセットし、G信号をLレベル
に戻してG信号に出力されている作動指令信号の出力を
停止させると共に、D−フリップフロップ73もリセッ
トして初期状態に戻すものである。
【0016】又、作動指令信号や作動終了パルス信号が
入力される計時回路80は、1個のオア回路とラッチ回
路、2個のアンド回路、パルスカウンタ及びパルス発生
器で構成するものとし、この計時回路80は、前記作動
指令信号を出力する第1ラッチ回路79の出力端子を第
4アンド回路81を介して第1パルスカウンタ82のφ
入力端子と第5アンド回路83の入力端子とに接続し、
第4アンド回路81の他の入力端子は基準周波数信号φ
1の出力端子を接続し、第1パルスカウンタ82のT信
号出力端子は第5アンド回路83と第3パルス発生器8
5とに接続し、第5アンド回路83の出力端子は第2パ
ルスカウンタ84のφ入力端子に、第2パルスカウンタ
84のT信号出力端子は第4パルス発生器86に接続
し、第4パルス発生器86の出力端子を計時終了パルス
信号出力端子として前記指令出力回路70の第1オア回
路71に接続し、前記第3パルス発生器85の出力端子
は第2ラッチ回路87に接続し、第2ラッチ回路87の
出力端子を計時予告信号出力端子として前記判別回路6
0における第2インバ−タ61及び第2アンド回路65
と後述する点灯回路90とに接続し、更に、リセット信
号出力端子である判別回路60における第2アンド回路
65の出力端子、及び作動終了パルス信号の出力端子で
ある指令出力回路70における第2パルス発生器75の
出力端子を第2オア回路88を介して第1パルスカウン
タ82、第2パルスカウンタ84及び第2ラッチ回路8
7の各リセット端子に接続するものである。
【0017】尚、第1パルスカウンタ82は基準周波数
信号φ1のパルス数をカウントして、例えば3分を計時
するとT出力をHレベルとし、第2パルスカウンタ84
は基準周波数信号φ1をカウントして例えば30秒を計
時するとT出力をHレベルとするものである。従って、
この計時回路80は、指令出力回路70からHレベルの
作動指令信号が出力されると第4アンド回路81を開
き、第1パルスカウンタ82に基準周波数信号φ1を入
力し、3分後に第1パルスカウンタ82がT出力をHレ
ベルとすると第3パルス発生器85がHパルスを出力
し、このHパルスにより第2ラッチ回路87の出力がH
レベルとなって計時回路80から判別回路60と点灯回
路90とに計時予告信号を出力すると共に、第5アンド
回路83を開いて第4アンド回路81を介した基準周波
数信号φ1を第2パルスカウンタ84に入力して第2パ
ルスカウンタ84に計時を開始させ、30秒後に第2パ
ルスカウンタ84のT出力がHレベルになると第4パル
ス発生器86からHパルスをF信号に出力し、計時終了
パルス信号として指令出力回路70に送るものである。
【0018】そして本実施例は、通話の遮断を予告する
点灯回路90を有しており、該点灯回路90は、ナンド
回路、アンド回路、オペレ−ショナルアンプ、発光ダイ
オ−ド及び保護抵抗器で構成し、ナンド回路91の入力
端子に前記計時回路80における第2ラッチ回路87の
出力端子を接続し、ナンド回路91の他の入力端子に例
えば1ヘルツの基準周波数信号φ2の出力端子を接続
し、ナンド回路91の出力端子を第6アンド回路93の
入力端子に、第6アンド回路93の他の入力端子は前記
指令出力回路70における第1ラッチ回路79の出力端
子に接続し、第6アンド回路93の出力端子はオペレ−
ショナルアンプ95や発光ダイオ−ド97等のランプ、
及び保護抵抗器99を介してLレベル電源へ直列に接続
するものである。
【0019】従って、当該点灯回路90では、Hレベル
の計時予告信号が入力されていないときはナンド回路9
1の出力であるJ信号がHレベルに保持され、指令出力
回路70からG信号にHレベルの作動指令信号が出力さ
れると第6アンド回路93の出力がHレベルとなって発
光ダイオ−ド97等のランプを点灯し、計時予告信号が
当該点灯回路90に入力されると、ナンド回路91の出
力であるJ信号は1ヘルツの基準周波数信号φ2に基づ
いたパルス信号となり、発光ダイオ−ド97を点滅させ
ることになる。
【0020】この様に本実施例は、第2タイマ−47と
してスイッチ検出回路50、判別回路60、指令出力回
路70、計時回路80及び点灯回路90をもって構成す
る故、スイッチ検出回路50がト−クスイッチ41の操
作を検知してHパルスのスイッチ信号をB信号に出力す
ると、該Hパルスは判別回路60における第1アンド回
路63を通ってC信号にHパルスのスタ−ト信号として
出力され、このHパルスは指令出力回路70における第
1オア回路71及び第3アンド回路77を通って第1ラ
ッチ回路79にラッチされ、指令出力回路70からG信
号にHレベルの作動指令信号が出力されることになる。
【0021】この様に、ト−クスイッチ41の操作によ
り操作指令信号が出力されると、点灯回路90は発光ダ
イオ−ド97を点灯させることになり、又計時回路80
における第1パルスカウンタ82が基準周波数信号φ1
に基づいて計時を開始し、3分後に計時予告信号を出力
し、第2パルスカウンタ84に計時を開始させると共
に、判別回路60における第1アンド回路63を閉じて
第2アンド回路65を開き、且つ、点灯回路90におけ
る発光ダイオ−ド97を点滅させる。
【0022】この様に計時回路80から計時予告信号が
出力され、発光ダイオ−ド97等のランプが点滅してい
るときに再度ト−クスイッチ41を操作すると、スイッ
チ検出回路50がB信号に出力するHパルスのスイッチ
信号は、判別回路60における第2アンド回路65を通
過してD信号にリセット信号として出力され、計時回路
80における第1パルスカウンタ82、第2パルスカウ
ンタ84及び第2ラッチ回路87をリセットし、第2ラ
ッチ回路87から出力されている計時予告信号の出力を
停止させると共に、第1パルスカウンタ82に再度3分
間の計時を行わせることができる。
【0023】尚、計時回路80から計時予告信号か出力
されてから30秒が経過することを第2パルスカウンタ
84が計時すると、第4パルス発生器86から計時終了
パルス信号が出力され、指令出力回路70におけるD−
フリップフロップ73はそのQ出力をHレベルとし、第
2パルス発生器75がHパルスの作動終了パルス信号を
I信号に出力して計時回路80における第1パルスカウ
ンタ82、第2パルスカウンタ84及び第2ラッチ回路
87をリセットすると共に、指令出力回路70における
第1ラッチ回路79及びD−フリップフロップ73をリ
セットし、作動指令信号の出力を停止して当該第2タイ
マ−47を初期状態に戻すものであり、作動指令信号が
出力された後、計時予告信号か出力される前に再度ト−
クスイッチ41が操作されたときも判別回路60からの
スタ−ト信号が指令出力回路70に入力され、作動指令
信号の出力を停止させて第2タイマ−47を初期状態に
戻すことができる。
【0024】
【考案の効果】本考案に係るドアホ−ン装置は、第2タ
イマ−としてト−クスイッチが操作されたことを検知し
てスイッチ信号を出力するスイッチ検出回路と、スイッ
チ信号をスタ−ト信号又はリセット信号として出力する
判別回路と、スタ−ト信号によりモニタ用電源や定電流
回路等の電源回路に作動指令信号を出力する指令出力回
路と、作動指令信号の出力開始と共に計時を開始し、所
要時間後に作動指令信号の出力を停止させる計時終了パ
ルス信号を出力し、且つ、計時終了パルス信号を出力す
る前の所定時間だけ計時予告信号を出力し、前記リセッ
ト信号により所要時間の計時を始めから行う計時回路と
を有している故、通話時間が長くなるときはト−クスイ
ッチを操作することにより通話時間を延長させることが
でき、子機との通話中に通話を遮断されることを防ぐこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るドアホ−ン装置に組み込んだ第2
タイマ−のブロック図。
【図2】本考案に係るドアホ−ン装置に組み込んだ第2
タイマ−の実施回路例を示す図。
【図3】本考案に係るドアホ−ン装置に組み込んだ第2
タイマ−の回路における各信号を示すタイムチャ−ト
図。
【図4】ドアホ−ン装置全体の回路例を示すブロック
図。
【符号の説明】
10 子機 20 親機 31 モニタテレビ 33 モニタ
用電源 35 定電流回路 41 ト−ク
スイッチ 45 タイマ−回路 47 第2タ
イマ− 50 スイッチ検出回路 60 判別回
路 70 指令出力回路 80 計時回
路 90 点灯回路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋内に設けられる親機と屋外に設けられ
    る子機とを有し、且つ、子機におけるプッシュボタン及
    び親機におけるト−クスイッチが操作されたときにタイ
    マ−に設定された所要時間だけ作動する電源回路を有す
    るドアホ−ン装置において、ト−クスイッチが操作され
    たことを検知してスイッチ信号を出力するスイッチ検出
    回路と、該スイッチ信号が入力されるとスタ−ト信号又
    はリセット信号のいずれかを出力する判別回路と、判別
    回路が出力するスタ−ト信号又は計時回路からの計時終
    了パルス信号が入力されると作動指令信号の出力開始又
    は出力停止を交互に行い且つ作動指令信号の出力停止時
    に作動終了パルス信号を出力する指令出力回路と、作動
    指令信号を検知して所要時間の計時を開始し、所要時間
    後に計時終了パルス信号を出力すると共に計時終了パル
    ス信号出力前の所定時間は計時予告信号を出力し且つ前
    記リセット信号が入力されると所要時間の計時を再度始
    めから行う計時回路とを有し、前記判別回路は、計時予
    告信号が入力されるとスイッチ信号の入力によりリセッ
    ト信号を出力し且つ計時予告信号が入力されていないと
    きはスイッチ信号の入力によりスタ−ト信号を出力する
    ものとし、指令出力回路からの作動指令信号により電源
    回路を作動させることを特徴とするテレビドアホ−ン装
    置。
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