JPH0899724A - 板状物整列供給装置の切出機構 - Google Patents
板状物整列供給装置の切出機構Info
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- JPH0899724A JPH0899724A JP27416794A JP27416794A JPH0899724A JP H0899724 A JPH0899724 A JP H0899724A JP 27416794 A JP27416794 A JP 27416794A JP 27416794 A JP27416794 A JP 27416794A JP H0899724 A JPH0899724 A JP H0899724A
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- Japan
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- plate
- work
- feeding
- stopper
- shutter
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- Pending
Links
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Jigging Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 板状物整列供給を最も安価に確実にしかも騒
音もなく実現する。 【構成】 ホッパーにランダムに投入されたワークは、
振動機の振動に依り発生した切出板の前送振動によりパ
ンチングプレート4上に切り出される。ワークは、振動
発生機の加振に依り順送され、先端に要求ピッチに要求
列数を配置された垂直穴に水平に入り、ストッパー12
に受け止められて垂直穴一杯に入る。それ以上は掻戻し
羽根に依り、パンチングプレート4上へ逆送される。ス
トッパー12上に重なりあったワークは、キャッチャー
16に空気圧を吹入、キャッチャー16を膨張して三点
から、ワークを掴む、ストッパー12をオープンする
と、ワークの一枚は、投入待期室に落下して、被投入機
に投入される。
音もなく実現する。 【構成】 ホッパーにランダムに投入されたワークは、
振動機の振動に依り発生した切出板の前送振動によりパ
ンチングプレート4上に切り出される。ワークは、振動
発生機の加振に依り順送され、先端に要求ピッチに要求
列数を配置された垂直穴に水平に入り、ストッパー12
に受け止められて垂直穴一杯に入る。それ以上は掻戻し
羽根に依り、パンチングプレート4上へ逆送される。ス
トッパー12上に重なりあったワークは、キャッチャー
16に空気圧を吹入、キャッチャー16を膨張して三点
から、ワークを掴む、ストッパー12をオープンする
と、ワークの一枚は、投入待期室に落下して、被投入機
に投入される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】お煎餅の生地の焼窯への整列供
給、お煎餅砂糖掛工程への整列供給、お煎餅包装機械へ
の整列供給、等に関するものである。
給、お煎餅砂糖掛工程への整列供給、お煎餅包装機械へ
の整列供給、等に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ランダムに投入されたワークを振動前送
に依り要求ピッチに列分けして水平送りからトユ状前送
溝に立垂前送させたワークを、中空体ローター外周に吸
着パットを植込み、ブロワー吸引、エアーを直結各列、
各パットにお煎餅を一枚宛吸着して次々と回転、ワーク
が直下に有る時、投入指令に基づき吸引エアーを吹きエ
アーに切替え投入していた。
に依り要求ピッチに列分けして水平送りからトユ状前送
溝に立垂前送させたワークを、中空体ローター外周に吸
着パットを植込み、ブロワー吸引、エアーを直結各列、
各パットにお煎餅を一枚宛吸着して次々と回転、ワーク
が直下に有る時、投入指令に基づき吸引エアーを吹きエ
アーに切替え投入していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前項に詳述した通り、
中空体ローター、駆動機構、ブロワー等膨大な製作費用
並びに維持費として電気料が大きな出費となっておる、
又ブロワーの発生音が騒音として作業者の健康問題にも
なっているので各々を必要無くする事を目的として発明
されたものである。
中空体ローター、駆動機構、ブロワー等膨大な製作費用
並びに維持費として電気料が大きな出費となっておる、
又ブロワーの発生音が騒音として作業者の健康問題にも
なっているので各々を必要無くする事を目的として発明
されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】ワーク振動前送板の先端
にワークの大きさに応じ、要求列数、要求ピッチに並列
に配し底面にシャッター切出し機構を設け、その上に投
入待期室を設け90°変換機能を具備する。投入待期室
の上にストッパーを円周120°毎に3箇所配し、中心
点に向ってクロスオープン機能を持つストッパーの上に
ワーク厚みの1.5倍を離してキャッチャーとして袋状
チューブを配し指令に基づきエアーを吹き込み吸い込み
して三点からお煎餅を掴んだり放したりする。
にワークの大きさに応じ、要求列数、要求ピッチに並列
に配し底面にシャッター切出し機構を設け、その上に投
入待期室を設け90°変換機能を具備する。投入待期室
の上にストッパーを円周120°毎に3箇所配し、中心
点に向ってクロスオープン機能を持つストッパーの上に
ワーク厚みの1.5倍を離してキャッチャーとして袋状
チューブを配し指令に基づきエアーを吹き込み吸い込み
して三点からお煎餅を掴んだり放したりする。
【0005】
【作用】以上の本発明の供給装置に依るとランダムに投
入されたお煎餅が前送振動平面上に切出され前送を続け
る、割れ製品除去の為、設けられたパンチングプレート
を通過、要求、列数、要求ピッチで、並列に設定され
た、前送溝を通り、垂直穴に入り、ストッパーに受止め
られて垂直穴一杯にお煎餅が水平に並ぶ図中16:の袋
状チユーブにエアーを吹き込まれると袋状チューブが膨
張してお煎餅を3点より掴み、ストッパーをオープンす
ると、お煎餅が一枚だけ、投入待期室に落下する。被整
列供給機のタイミング指令に依りシャッターをオープン
する事に依り一枚×並列は同時に、相手方機械に供給さ
れる。
入されたお煎餅が前送振動平面上に切出され前送を続け
る、割れ製品除去の為、設けられたパンチングプレート
を通過、要求、列数、要求ピッチで、並列に設定され
た、前送溝を通り、垂直穴に入り、ストッパーに受止め
られて垂直穴一杯にお煎餅が水平に並ぶ図中16:の袋
状チユーブにエアーを吹き込まれると袋状チューブが膨
張してお煎餅を3点より掴み、ストッパーをオープンす
ると、お煎餅が一枚だけ、投入待期室に落下する。被整
列供給機のタイミング指令に依りシャッターをオープン
する事に依り一枚×並列は同時に、相手方機械に供給さ
れる。
【0006】
【実施例】以下一実施例を示す第一図〜第十六図に基づ
いて詳しく説明する。まず一単位の構成を示す第一図、
第二図を参照して本発明のシャッター式供給装置は3
8:ホッパーにランダムに投入された42:ワークは必
要に応じ、有無検知センサーの指令に依り切出板の振動
機が入力必要量が充足される迄切出して来て、検知セン
サーをオフさせると切出し振動機は、オフして切出しは
停止、ワークの補給はストップする、振動機に切出され
たワークは常時入力してる振動機に依り前送され、パン
チングゾーンで割れ不良品を除去、任意ピッチに設定さ
れたゲート溝を通り、前送する。必要数以上のワークは
ゲート溝の上ワークの厚みの1.5倍の位置を絶えず後
方に向けて走らせている、掻戻し羽根に依りバックさせ
られる。前送されたワークは、垂直穴に入り、ストッパ
ー3点に依り受け止められて積み重なって居る。此の状
態でキャッチャーチューブは膨張してお煎餅を掴むスト
ッパーをオープンするとストッパー上にあったお煎餅一
枚は、投入待期室へと落下する。次に、被供給側機械に
設定されたセンサーの指令に基づきシャッターを開く事
に依り、お煎餅は供給される。又同時に二枚、三枚を供
給する事が出来る。
いて詳しく説明する。まず一単位の構成を示す第一図、
第二図を参照して本発明のシャッター式供給装置は3
8:ホッパーにランダムに投入された42:ワークは必
要に応じ、有無検知センサーの指令に依り切出板の振動
機が入力必要量が充足される迄切出して来て、検知セン
サーをオフさせると切出し振動機は、オフして切出しは
停止、ワークの補給はストップする、振動機に切出され
たワークは常時入力してる振動機に依り前送され、パン
チングゾーンで割れ不良品を除去、任意ピッチに設定さ
れたゲート溝を通り、前送する。必要数以上のワークは
ゲート溝の上ワークの厚みの1.5倍の位置を絶えず後
方に向けて走らせている、掻戻し羽根に依りバックさせ
られる。前送されたワークは、垂直穴に入り、ストッパ
ー3点に依り受け止められて積み重なって居る。此の状
態でキャッチャーチューブは膨張してお煎餅を掴むスト
ッパーをオープンするとストッパー上にあったお煎餅一
枚は、投入待期室へと落下する。次に、被供給側機械に
設定されたセンサーの指令に基づきシャッターを開く事
に依り、お煎餅は供給される。又同時に二枚、三枚を供
給する事が出来る。
【0007】
【発明の効果】以上の説明のように、本発明の装置は本
供給装置の製作を著しく簡略化出来て、維持管理も簡単
に出来る様になり、騒音もなくランニングコストも殆ど
必要としない正に時代にそった大発明である。本発明が
発表されれば業界に大きなウェーブが、起こる事は過去
の経験から云って間違いない。
供給装置の製作を著しく簡略化出来て、維持管理も簡単
に出来る様になり、騒音もなくランニングコストも殆ど
必要としない正に時代にそった大発明である。本発明が
発表されれば業界に大きなウェーブが、起こる事は過去
の経験から云って間違いない。
第一図:順送部・垂直穴部分平面図 第二図:順送部・垂直穴・ストッパー・シャッター側面
断面図 第三図:シャッター開閉機構平面図 第四図:シャッター正面図 第五図:シャッター側面図 第六図:ストッパー機構部分平面図 第七図:ストッパー片平面図 第八図:ストッパー片正面図 第九図:ストッパー片側面図 第十図:キャッチャー平面図 第十一図:キャッチャー正面図 第十二図:キャッチャー側面図 第十三図:切出機構平面略図 第十四図:90°変換機構平面図 第十五図:整列供給機平面図 第十六図:整列供給機側面図
断面図 第三図:シャッター開閉機構平面図 第四図:シャッター正面図 第五図:シャッター側面図 第六図:ストッパー機構部分平面図 第七図:ストッパー片平面図 第八図:ストッパー片正面図 第九図:ストッパー片側面図 第十図:キャッチャー平面図 第十一図:キャッチャー正面図 第十二図:キャッチャー側面図 第十三図:切出機構平面略図 第十四図:90°変換機構平面図 第十五図:整列供給機平面図 第十六図:整列供給機側面図
1:エアシリンダー・ロット 27:差込板 2:ナット 28:ブラケット 3:シャッタープレートA 29:エアシリンダ
ー 4:パンチングプレート 30:バー 5:ロックナット 31:ワーク方向 6:投入待期室 32:90°変換さ
れたワーク方向 7:シャッタープレートB 33:ナット 8:投入待期室側壁 34:ブラケット 9:エアシリンダー 35:エアシリンダ
ー 10:ブラケット 36:掻戻し羽根 11:ストッパー取付ピン 37:側板 12:ストッパー 38:ホッパー 13:ナット 39:ラッパーピ
ン 14:垂直穴 40:被投入機 15:エアーチューブ 41:ユーラスモ
ーター 16:キャッチャー 42:ワーク 17:押え板 43:切出板 18:ナット 44:振動機 19:ナット 45:背面板 20:ブラケット 46:ベース 21:シャッタープレートA 47:キャリー 22:シャッタープレートB 23:LMナツト 24:突起 25:水平溝 26:底板
ー 4:パンチングプレート 30:バー 5:ロックナット 31:ワーク方向 6:投入待期室 32:90°変換さ
れたワーク方向 7:シャッタープレートB 33:ナット 8:投入待期室側壁 34:ブラケット 9:エアシリンダー 35:エアシリンダ
ー 10:ブラケット 36:掻戻し羽根 11:ストッパー取付ピン 37:側板 12:ストッパー 38:ホッパー 13:ナット 39:ラッパーピ
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ーター 16:キャッチャー 42:ワーク 17:押え板 43:切出板 18:ナット 44:振動機 19:ナット 45:背面板 20:ブラケット 46:ベース 21:シャッタープレートA 47:キャリー 22:シャッタープレートB 23:LMナツト 24:突起 25:水平溝 26:底板
Claims (4)
- 【請求項1】 ランダムに搬送される一定形状の板状物
を一箇宛受入れ、振動しながら直列平面状に順送する平
面部を有し、板状物の搬送方向長さの概ね50%〜60
%平面部を連設すると共に前記一箇宛順送する。直列平
面状の先端に板状物外寸に多少の余裕を持たせた大きさ
の垂直穴を板状物厚みの6〜10倍位の深さに作り、そ
の最下部水平にシャッター切出し機構を作り、その直上
にワーク厚みの二倍位の深さの投入待期室として独立連
設し、その直上円周120°毎3ヶ所にセンターに向っ
てストッパーを設ける。ストッパーの直上、ワーク厚み
の1.5倍位を離して、キャッチャーを配置、シャッタ
ー、ストッパー、キャッチャーの三機構が被供給機構に
取付けられたセンサーの指示に従い、オンオフを繰返
し、各列1枚宛、必要列数に並列配列して供給する。構
造を特微とする板状物整列供給装置の切出機構。 - 【請求項2】 前項記載の構造で投入待期室の深さを2
枚同時供給の時は、当板状物の厚み3枚分以上、3枚同
時投入の時は4枚分以上の深さにつくりストッパー、キ
ャッチャーの2サイクルにシャッター1回、又は、スト
ッパー、キャッチャー3サイクルにシャッターを一回開
く様にして一度に二枚又は三枚を同時供給を可能にした
構造を特徴とする板状物の整列供給装置の切出機構。 - 【請求項3】 投入待期室を90°回転する事に依り長
形物の横方向並列供給を可能にした構造を特徴とする板
状物の整列供給装置の切出機構 - 【請求項4】 一箇宛直列順送する平面溝に数箇以上の
逆送防止用突起部を設けた構造を特徴とする板状物の整
列供給装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27416794A JPH0899724A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 板状物整列供給装置の切出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27416794A JPH0899724A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 板状物整列供給装置の切出機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0899724A true JPH0899724A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17537975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27416794A Pending JPH0899724A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 板状物整列供給装置の切出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0899724A (ja) |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP27416794A patent/JPH0899724A/ja active Pending
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