JPH09100176A - 石膏ボードの製造法 - Google Patents
石膏ボードの製造法Info
- Publication number
- JPH09100176A JPH09100176A JP25745095A JP25745095A JPH09100176A JP H09100176 A JPH09100176 A JP H09100176A JP 25745095 A JP25745095 A JP 25745095A JP 25745095 A JP25745095 A JP 25745095A JP H09100176 A JPH09100176 A JP H09100176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- jig
- gypsum
- gypsum board
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 層間の結合強度が高い石膏ボードの製造法を
提供する。 【解決手段】 ベルトコンベヤ4上に外層形成用の石膏
混練物を供給して第1層11を形成し、この第1層11
の上に気泡を含んだ石膏混練物を供給して第2層12を
形成し、さらにその上に外層形成用の石膏混練物を供給
して第3層13を形成する。治具21,22を上下にス
トロークさせ、治具21を第2層12を貫通して第1層
11の途中まで貫入させ、治具22を第3層13を貫通
して第2層12の途中まで貫入させる。
提供する。 【解決手段】 ベルトコンベヤ4上に外層形成用の石膏
混練物を供給して第1層11を形成し、この第1層11
の上に気泡を含んだ石膏混練物を供給して第2層12を
形成し、さらにその上に外層形成用の石膏混練物を供給
して第3層13を形成する。治具21,22を上下にス
トロークさせ、治具21を第2層12を貫通して第1層
11の途中まで貫入させ、治具22を第3層13を貫通
して第2層12の途中まで貫入させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は石膏ボードの製造法
に係り、詳しくは3層構造の石膏ボードを製造する方法
に関する。
に係り、詳しくは3層構造の石膏ボードを製造する方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】3層構造の石膏ボードは、第3図に示す
ように緻密な1対の外層1,3間に、気泡を含んだ軽量
な中間層2を介在させたものである。
ように緻密な1対の外層1,3間に、気泡を含んだ軽量
な中間層2を介在させたものである。
【0003】この3層構造の石膏ボードは、第2図に示
す如く、ベルトコンベヤ4上に外層形成用の石膏混練物
を供給して第1層11を形成し、この第1層11の上に
気泡を含んだ石膏混練物を供給して第2層12を形成
し、さらにその上に外層形成用の石膏混練物を供給して
第3層13を形成し、その後、石膏を硬化させることに
より製造されている。
す如く、ベルトコンベヤ4上に外層形成用の石膏混練物
を供給して第1層11を形成し、この第1層11の上に
気泡を含んだ石膏混練物を供給して第2層12を形成
し、さらにその上に外層形成用の石膏混練物を供給して
第3層13を形成し、その後、石膏を硬化させることに
より製造されている。
【0004】なお、外層形成用の石膏混練物は、焼石
膏、ガラス繊維及び水がミキサー5で混練されたもので
ある。
膏、ガラス繊維及び水がミキサー5で混練されたもので
ある。
【0005】中間層形成用の石膏混練物は、この混練物
に対し泡を供給して気泡を含ませたものである。この泡
は、ポリビニルアルコール(PVA)と水との混合液を
発泡機6中で空気と共に撹拌して発泡させたものであ
る。
に対し泡を供給して気泡を含ませたものである。この泡
は、ポリビニルアルコール(PVA)と水との混合液を
発泡機6中で空気と共に撹拌して発泡させたものであ
る。
【0006】第2図の7,8,9は混練物を押えてなら
すためのプレート(成形へら)を示す。
すためのプレート(成形へら)を示す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の石膏ボード
の製造法によると、製造された石膏ボードに層間で剥離
が生じ易いという問題があった。
の製造法によると、製造された石膏ボードに層間で剥離
が生じ易いという問題があった。
【0008】本発明は層間の結合強度が高い石膏ボード
の製造法を提供することを目的とする。
の製造法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の石膏ボードの製
造法は、緻密な1対の外層の間に気泡を含んだ軽量な中
間層を介在させた3層構造の石膏ボードを製造する方法
であって、外層形成用の石膏混練物をコンベヤ上に供給
して第1層とし、該第1層上に中間層形成用の気泡含有
石膏混練物を供給して第2層とし、さらにこの第2層上
に外層形成用の石膏混練物を供給して第3層とする石膏
ボードの製造法において、第2層又は第3層を形成した
後、該第2層又は第3層の上方から治具をそれよりも下
の層まで達するように出し入れして層間の結合性を高め
るようにしたことを特徴とするものである。
造法は、緻密な1対の外層の間に気泡を含んだ軽量な中
間層を介在させた3層構造の石膏ボードを製造する方法
であって、外層形成用の石膏混練物をコンベヤ上に供給
して第1層とし、該第1層上に中間層形成用の気泡含有
石膏混練物を供給して第2層とし、さらにこの第2層上
に外層形成用の石膏混練物を供給して第3層とする石膏
ボードの製造法において、第2層又は第3層を形成した
後、該第2層又は第3層の上方から治具をそれよりも下
の層まで達するように出し入れして層間の結合性を高め
るようにしたことを特徴とするものである。
【0010】この石膏混練物は、ガラス繊維などの補強
繊維を含んでいることが望ましい。また、この治具は棒
状体又は板状体よりなるものが好ましい。
繊維を含んでいることが望ましい。また、この治具は棒
状体又は板状体よりなるものが好ましい。
【0011】かかる石膏ボードの製造法においては、治
具の出し入れにより層界面付近で上層と下層の石膏混練
物が混和されるようになり、層間の結合性が高まる。
具の出し入れにより層界面付近で上層と下層の石膏混練
物が混和されるようになり、層間の結合性が高まる。
【0012】特に、石膏混練物がガラス繊維等の補強繊
維を含んでいると、治具の出し入れにより上層の石膏混
練物の繊維が下層中に押し込まれ、該繊維が上層と下層
の双方にまたがって存在するようになり、この繊維を介
して上層と下層との結合性が高められる。
維を含んでいると、治具の出し入れにより上層の石膏混
練物の繊維が下層中に押し込まれ、該繊維が上層と下層
の双方にまたがって存在するようになり、この繊維を介
して上層と下層との結合性が高められる。
【0013】本発明においては、石膏スラリーは、石膏
と、繊維長さ3mm以上のガラス繊維と、減水剤と水と
を含み、ガラス繊維の配合量がスラリー中の石膏100
重量部に対して0.3〜2.0重量部であるものが好ま
しい。
と、繊維長さ3mm以上のガラス繊維と、減水剤と水と
を含み、ガラス繊維の配合量がスラリー中の石膏100
重量部に対して0.3〜2.0重量部であるものが好ま
しい。
【0014】上記ガラス繊維の繊維長さが3mm未満で
は、ガラス繊維による補強効果が十分に得られない。な
お、ガラス繊維が30mmよりも長くなると、ミキサー
内部で詰まり易くなり、また、スラリーの流動性が悪く
板の表面に凹凸ができるため、30mm以下とするのが
好ましい。このガラス繊維の配合量が石膏100重量部
に対し0.3重量部未満ではガラス繊維による補強効果
が十分に得られず、加工時に破損し易くなり、2.0重
量部を超えると成形性が悪くなり、補強効果が頭打ちに
なる。
は、ガラス繊維による補強効果が十分に得られない。な
お、ガラス繊維が30mmよりも長くなると、ミキサー
内部で詰まり易くなり、また、スラリーの流動性が悪く
板の表面に凹凸ができるため、30mm以下とするのが
好ましい。このガラス繊維の配合量が石膏100重量部
に対し0.3重量部未満ではガラス繊維による補強効果
が十分に得られず、加工時に破損し易くなり、2.0重
量部を超えると成形性が悪くなり、補強効果が頭打ちに
なる。
【0015】
【発明の実施の形態】第1図は実施例方法を説明する断
面図であり、第2層を上方から突き得るように第1の治
具21が成形へら8の近傍に設けられ、第3層を上方か
ら突き得るように第2の治具22が成形へら9の近傍に
設けられている。
面図であり、第2層を上方から突き得るように第1の治
具21が成形へら8の近傍に設けられ、第3層を上方か
ら突き得るように第2の治具22が成形へら9の近傍に
設けられている。
【0016】この治具21,22は棒状体又は板状体よ
りなり、ソレノイド、エアシリンダ、モータ回転式クラ
ンク機構など適宜の往復駆動装置により上下動される。
治具21は第2層12を貫通し、第1層11の途中まで
達するようにストロークされ、治具22は第3層13を
貫通し、第2層12の途中まで達するようにストローク
される。
りなり、ソレノイド、エアシリンダ、モータ回転式クラ
ンク機構など適宜の往復駆動装置により上下動される。
治具21は第2層12を貫通し、第1層11の途中まで
達するようにストロークされ、治具22は第3層13を
貫通し、第2層12の途中まで達するようにストローク
される。
【0017】なお、治具21又は22の第1層11又は
第2層12への貫入深さは1〜4mmとするのが好まし
い。また、ベルト送り方向において、治具21又は22
の突き間隔は5〜100mmとするのが好ましい。
第2層12への貫入深さは1〜4mmとするのが好まし
い。また、ベルト送り方向において、治具21又は22
の突き間隔は5〜100mmとするのが好ましい。
【0018】治具21,22を棒状体とする場合、棒状
体の直径は2〜10mm程度が好ましい。治具21,2
2を板状体とする場合、板状体の厚みは、0.5〜10
mm、幅は1〜10mm程度が好ましい。
体の直径は2〜10mm程度が好ましい。治具21,2
2を板状体とする場合、板状体の厚みは、0.5〜10
mm、幅は1〜10mm程度が好ましい。
【0019】棒状体を用いる場合、棒状体同士の間隔は
8〜30mmとし、幅600mmの石膏ボードの場合、
合計で75〜20本程度用いるのが好ましい。板状体を
用いる場合、幅600mmの石膏ボードに対し合計で5
〜30枚の板状体を用いるのが好ましい。板状体の板面
の向きは任意である。
8〜30mmとし、幅600mmの石膏ボードの場合、
合計で75〜20本程度用いるのが好ましい。板状体を
用いる場合、幅600mmの石膏ボードに対し合計で5
〜30枚の板状体を用いるのが好ましい。板状体の板面
の向きは任意である。
【0020】治具21,22は、石膏混練物の付着しに
くいステンレス、フッ素樹脂、ポリエチレンが最も好ま
しいが、腐食しにくい黄銅、銅、ニッケル、合成樹脂な
どを用いても良い。第1図のその他の構成は第2図と同
一であり、同一部分に同一符号を付してその説明を省略
する。
くいステンレス、フッ素樹脂、ポリエチレンが最も好ま
しいが、腐食しにくい黄銅、銅、ニッケル、合成樹脂な
どを用いても良い。第1図のその他の構成は第2図と同
一であり、同一部分に同一符号を付してその説明を省略
する。
【0021】この治具21によって第1層11と第2層
12との界面を混和し、また、治具22によって第2層
12と第3層13との界面を混和することにより、層間
の結合性が高めることができる。また、各層11,1
2,13中にはガラス繊維が混在しており、第2層12
中のガラス繊維のうち第1層11との界面付近に存在し
ていたものが治具21で押されて第1層11中に押し込
まれて両層11,12にまたがって存在するようにな
る。また、第3層13中のガラス繊維のうち第2層12
との界面付近に存在していたものが治具22で押されて
第2層12中に押し込まれて両層12,13にまたがっ
て存在するようになる。これにより、層11,12間、
及び層12,13間の結合性がさらに高められる。
12との界面を混和し、また、治具22によって第2層
12と第3層13との界面を混和することにより、層間
の結合性が高めることができる。また、各層11,1
2,13中にはガラス繊維が混在しており、第2層12
中のガラス繊維のうち第1層11との界面付近に存在し
ていたものが治具21で押されて第1層11中に押し込
まれて両層11,12にまたがって存在するようにな
る。また、第3層13中のガラス繊維のうち第2層12
との界面付近に存在していたものが治具22で押されて
第2層12中に押し込まれて両層12,13にまたがっ
て存在するようになる。これにより、層11,12間、
及び層12,13間の結合性がさらに高められる。
【0022】なお、治具21が第2層12を貫通して第
1層11に押し込まれる際、第1層11の石膏は終結に
達していない。もちろん、形成されたばかりの第2層1
2は十分な流動性を有している。従って、治具21を第
2層12から第1層11に達するように上下動させるこ
とにより、両層11,12間の界面付近が十分に混和さ
れると共に、治具21を引き抜いた跡が第2層12に残
ることもない。もちろん、第1層が治具21で突かれて
もクラック等を生じさせることはない。
1層11に押し込まれる際、第1層11の石膏は終結に
達していない。もちろん、形成されたばかりの第2層1
2は十分な流動性を有している。従って、治具21を第
2層12から第1層11に達するように上下動させるこ
とにより、両層11,12間の界面付近が十分に混和さ
れると共に、治具21を引き抜いた跡が第2層12に残
ることもない。もちろん、第1層が治具21で突かれて
もクラック等を生じさせることはない。
【0023】第3層13を通して第2層12と第3層1
3との界面を治具22で突く場合も同様である。
3との界面を治具22で突く場合も同様である。
【0024】第2の治具22が第2層12のみに達する
ようにストロークされるのは、第2の治具22の設置箇
所まで進行してきた第1層11は、既に硬化がかなり進
行しており、治具22で突くには硬くなりすぎているた
めである。ただし、例えば第1層11に凝結遅延剤を添
加することなどにより第1層11が第2の治具22の設
量箇所においても終結に達成していないならば、第2の
治具22を第1層11に達するまでストロークさせても
良く、この場合には第1の治具21を省略して第2の治
具22のみを用いても良い。ただし、通常の場合は、第
1図の如く、治具21,22の双方を用いるのが好まし
い。
ようにストロークされるのは、第2の治具22の設置箇
所まで進行してきた第1層11は、既に硬化がかなり進
行しており、治具22で突くには硬くなりすぎているた
めである。ただし、例えば第1層11に凝結遅延剤を添
加することなどにより第1層11が第2の治具22の設
量箇所においても終結に達成していないならば、第2の
治具22を第1層11に達するまでストロークさせても
良く、この場合には第1の治具21を省略して第2の治
具22のみを用いても良い。ただし、通常の場合は、第
1図の如く、治具21,22の双方を用いるのが好まし
い。
【0025】
【実施例】具体的な製造例について次に説明する。
【0026】実施例1 幅600mm、厚さ60mm、外層の厚さそれぞれ5m
m、中間層厚さ50mmの石膏ボードを次の材料を用い
第1図の如くして製造した。なお、次の配合は、石膏ボ
ード2.4m当りの配合量である。
m、中間層厚さ50mmの石膏ボードを次の材料を用い
第1図の如くして製造した。なお、次の配合は、石膏ボ
ード2.4m当りの配合量である。
【0027】外層の配合:石膏10kg,水9kg,ガ
ラス繊維50g 中間層の配合:石膏10kg,水8kg,ガラス繊維1
00g,PVA10g ベルトコンベヤの送り速度:1.8m/min 治具21,22:直径5mmのステンレス棒を30mm
間隔で20本コンベヤ幅方向に配列し、18回/min
の割合でエアシリンダによってストロークさせた。治具
21の第1層11への貫入深さは2mm,治具22の第
2層12への貫入深さは3mmとした。
ラス繊維50g 中間層の配合:石膏10kg,水8kg,ガラス繊維1
00g,PVA10g ベルトコンベヤの送り速度:1.8m/min 治具21,22:直径5mmのステンレス棒を30mm
間隔で20本コンベヤ幅方向に配列し、18回/min
の割合でエアシリンダによってストロークさせた。治具
21の第1層11への貫入深さは2mm,治具22の第
2層12への貫入深さは3mmとした。
【0028】その結果、層間の剥離強度が平均4.3k
g/cm2 の石膏ボードを製造することができた。
g/cm2 の石膏ボードを製造することができた。
【0029】比較例1 治具21,22を停止したこと以外は実施例1と同様に
して石膏ボードを製造した。得られた石膏ボードの層間
の剥離強度は平均で2.1kg/cm2 であった。
して石膏ボードを製造した。得られた石膏ボードの層間
の剥離強度は平均で2.1kg/cm2 であった。
【0030】
【発明の効果】以上の通り、本発明の石膏ボードの製造
法によると、層間の結合強度がきわめて高い石膏ボード
を効率良く製造することができる。
法によると、層間の結合強度がきわめて高い石膏ボード
を効率良く製造することができる。
【図1】実施例に係る石膏ボードの製造法を示す断面図
である。
である。
【図2】従来例に係る石膏ボードの製造法を示す断面図
である。
である。
【図3】石膏ボードの断面図である。
1,3 外層 2 中間層 5 ミキサー 6 発泡機 10 ヒータ 11 第1層 12 第2層 13 第3層 21 第1の治具 22 第2の治具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B28B 5/02 B28B 5/02
Claims (3)
- 【請求項1】 緻密な1対の外層の間に気泡を含んだ軽
量な中間層を介在させた3層構造の石膏ボードを製造す
る方法であって、 外層形成用の石膏混練物をコンベヤ上に供給して第1層
とし、 該第1層上に中間層形成用の気泡含有石膏混練物を供給
して第2層とし、 さらにこの第2層上に外層形成用の石膏混練物を供給し
て第3層とする石膏ボードの製造法において、 第2層又は第3層を形成した後、該第2層又は第3層の
上方から治具をそれよりも下の層まで達するように出し
入れして層間の結合性を高めるようにしたことを特徴と
する石膏ボードの製造法。 - 【請求項2】 請求項1において、前記石膏混練物はい
ずれも補強繊維を含んでおり、前記治具の出し入れによ
り該補強繊維が層界面を通って隣接層に入り込むことを
特徴とする石膏ボードの製造法。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記治具は棒
状体又は板状体よりなることを特徴とする石膏ボードの
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25745095A JPH09100176A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 石膏ボードの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25745095A JPH09100176A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 石膏ボードの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09100176A true JPH09100176A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17306518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25745095A Withdrawn JPH09100176A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 石膏ボードの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09100176A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010532285A (ja) * | 2007-06-29 | 2010-10-07 | ユナイテッド・ステイツ・ジプサム・カンパニー | 構造用セメントパネルの生産においてセメントスラリーを滑らかにする方法 |
| JP2017525586A (ja) * | 2014-06-05 | 2017-09-07 | クナウフ ギプス カーゲー | 石膏プラスターボードの製造方法およびそれにより得られる石膏プラスターボード |
-
1995
- 1995-10-04 JP JP25745095A patent/JPH09100176A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010532285A (ja) * | 2007-06-29 | 2010-10-07 | ユナイテッド・ステイツ・ジプサム・カンパニー | 構造用セメントパネルの生産においてセメントスラリーを滑らかにする方法 |
| JP2017525586A (ja) * | 2014-06-05 | 2017-09-07 | クナウフ ギプス カーゲー | 石膏プラスターボードの製造方法およびそれにより得られる石膏プラスターボード |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7789645B2 (en) | Multi-layer process and apparatus for producing high strength fiber-reinforced structural cementitious panels | |
| US7670520B2 (en) | Multi-layer process for producing high strength fiber-reinforced structural cementitious panels with enhanced fiber content | |
| JPH0214883B2 (ja) | ||
| EP0131002B1 (en) | A building element, and a method and a system for manufacturing said element | |
| US5814255A (en) | Process and device for the continuous production of fiber-reinforced molded bodies from hydraulically setting materials | |
| JPH09100176A (ja) | 石膏ボードの製造法 | |
| JPH0698614B2 (ja) | 繊維強化水硬塊の整形体を連続的に生産する方法 | |
| US3607539A (en) | Methods of manufacturing facing panels | |
| TW201811455A (zh) | 切割裝置、片材部件的製造裝置、石膏類建材的製造裝置 | |
| TW201923202A (zh) | 含石膏板及含石膏板的製造方法 | |
| WO2003095168A1 (en) | Method for surface treatment of clay, ceramic or cementitious articles | |
| JPH059930U (ja) | 成形板材用補強板 | |
| JPH05329795A (ja) | 未硬化板材の切断装置 | |
| JPH09239706A (ja) | 木質材とモルタルからなる建築材料、その製造方法および製造装置 | |
| JPH0299301A (ja) | 無機質成形体の製造方法 | |
| JP2002029810A (ja) | 窯業系建材の製造方法 | |
| JPH09109135A (ja) | 石膏ボードの製造方法 | |
| JPH081621A (ja) | 石膏ボードの製造方法 | |
| SU439959A1 (ru) | Способ изготовлени строительных плит | |
| JP4251687B2 (ja) | 軽量気泡コンクリートパネルの製造方法 | |
| JP3548257B2 (ja) | 軽量気泡コンクリートパネル | |
| JP2000514009A (ja) | 平面スラブを製造する装置と方法 | |
| JPH021641B2 (ja) | ||
| JPH03104605A (ja) | タイル付き無機質建材の製造方法 | |
| JPH11268025A (ja) | Alc用半可塑性体の切断方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |