JPH09100524A - フィルダムの造成方法 - Google Patents

フィルダムの造成方法

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JPH09100524A
JPH09100524A JP28439095A JP28439095A JPH09100524A JP H09100524 A JPH09100524 A JP H09100524A JP 28439095 A JP28439095 A JP 28439095A JP 28439095 A JP28439095 A JP 28439095A JP H09100524 A JPH09100524 A JP H09100524A
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Japan
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dam
soil
water
zone
fill
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JP28439095A
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Shinji Fukushima
伸二 福島
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 遮水性能及び剛性に問題のある土質材料でも
コア材として有効に利用でき、ダム堤体の遮水性及び安
定性に優れたフィルダムを造成可能とする。 【解決手段】 フィルダム造成予定地の基盤Gの上面を
整地し、この基盤G上にコアゾーン1と、その外側のフ
ィルタゾーン2と、更にその外側のロックゾーン3から
なり上流側及び下流側に所定の勾配の斜面を有する高さ
Hのダム堤体Dを造成する。造成後、ダム堤体Dの圧密
沈下を含む変形がほぼ収束したら、コアゾーン1の頂部
から基盤Gまで掘削してその掘削された土質材料に適量
のセメントを注入して混合することにより、コアゾーン
1の内部に、ダム軸の方向に沿って延在され下端4aが
基盤Gに食い込んだソイルセメントからなる遮水壁4を
形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダム構築技術の分
野であって、特に、土質材料や礫又は岩塊を盛り立てて
造成されるフィルダムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】フィルダムには、造成規模の比較的大き
なロックフィルダムと、造成規模の比較的小さい均一型
フィルダムがある。このうち、前者のロックフィルダム
は、基本的には図9に示すように、ダムの水密性を確保
するためのコアゾーン1と、このコアゾーン1の上流側
及び下流側に形成されたフィルタゾーン2と、更にその
上流側及び下流側に形成されたロックゾーン3からな
る。優れた遮水性を求められるコアゾーン1には、透水
性の低い粘性土等の土質材料がコア材として用いられ、
コアゾーン1とロックゾーン3との間に介在して粒径や
剛性の急激な変化を緩和すると共にコア材の流出を防止
するためのフィルタゾーン2には、均質な砂等のフィル
タ材が用いられ、その外側にあってダム堤体の安定を図
るためのロックゾーン3には、強度や剛性の大きい礫又
は岩塊が用いられる。また、後者の均一型フィルダム
は、前記コアゾーン1に用いられるような透水性の低い
粘性土等の単一の土質材料を盛り立ててダム堤体が造成
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のフィルダム
のうち、造成規模の大きいロックフィルダムは、盛り立
てられるコア材と、フィルタ材と、礫又は岩塊との剛性
の相違によって、各ゾーン1〜3の沈下や変形特性に差
を生じる。すなわち、一般に盛り立て材料は、透水性が
大きいほど剛性が大きくなるため、透水性の大きい礫又
は岩塊群からなるロックゾーン3では殆ど沈下や変形を
生じないのに対し、透水性の小さい粘性土等の土質材料
を盛り立てたコアゾーン1では圧密による沈下や変形を
生じやすい。したがって、各ゾーン1〜3間の境界では
変形の不連続性による段差や亀裂等を生じ、特に、コア
ゾーン1の周辺でこの傾向が顕著である。そしてこのよ
うな段差や亀裂等を生じると、貯水圧に対するダム堤体
の抵抗性の低下を招来したり、漏水が発生しやすくなる
といった問題がある。
【0004】また、規模の小さい均一型フィルダムにお
いては、遮水性能とダム堤体の安定性を単一の土質材料
によって与えるものであるが、上述の理由から、遮水性
能の優れた土質材料を用いるとダム堤体の剛性が低下
し、剛性の大きな材料を用いると遮水性能が低下する傾
向がある。したがって実際には、遮水性能及び剛性の双
方にやや問題のある土質材料を使用せざる得ない。そし
てこのような材料によって遮水性能及び安定性を十分に
満足するためには、透水距離を長く(ダム堤体の幅を大
きく)すると共に、土材強度に応じてダム堤体斜面の勾
配を緩くする必要があり、ダムの規模の割にはダム堤体
の体積が大きくなり、すなわち大量の土質材料を必要と
し、不経済であるといった問題がある。
【0005】また、ロックフィルダムにおけるコア材や
均一型フィルダムにおけるダム堤体の盛り立てに透水性
の低い粘性土を使用する場合は、その土質特性を満足す
るための粒度調整や含水調整を行う必要があり、その作
業のためのストックヤード用の広い敷地を確保する必要
があった。
【0006】本発明は、上記のような事情のもとになさ
れたもので、その技術的課題とするところは、遮水性能
及び剛性に問題のある土質材料でもロックフィルダムに
おけるコア材あるいは均一型フィルダムにおけるダム堤
体の盛土材として有効に利用でき、遮水性及び安定性に
優れたフィルダムを造成可能とすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した技術的課題は、
本発明によって有効に解決することができる。すなわち
本発明に係るフィルダムの造成方法は、ダム堤体が適宜
遮水性を有する土質材料をコアゾーンとする複数のゾー
ンからなるロックフィルダムの場合、基盤上に、前記複
数のゾーンからなるダム堤体を盛り立てた後、前記コア
ゾーンの頂部から前記基盤の上面にかけて、前記コアゾ
ーンの土質材料にセメント及び水を添加混合して固結し
たソイルセメントからなる遮水壁を、ダム軸に沿って連
続して形成するものである。
【0008】また、ダム堤体が適宜遮水性を有する単一
の土質材料からなる均一型フィルダムの場合についても
同様であって、すなわち、単一の土質材料からなるダム
堤体を盛り立てた後、このダム堤体の頂部から前記基盤
の上面にかけて、前記土質材料にセメント及び水を添加
混合して固結したソイルセメントからなる遮水壁を、ダ
ム軸に沿って連続して形成するものである。
【0009】ダム堤体の内部にダム軸に沿って連続形成
されたソイルセメントからなる遮水壁は、土質材料の土
粒子間をセメントを介して結合した固結体であって、セ
メント及び水の添加前の土質材料に比較して透水性が著
しく低下(遮水性が向上)することから、ロックフィル
ダムのダム堤体のコアゾーンあるいは均一型フィルダム
のダム堤体が、ある程度透水性を有する土質材料からな
るものであっても、水の通過は前記遮水壁によって完全
に遮断され、漏水の問題を生じない。したがって、透水
性を有する土質材料を用いることができ、一般に、透水
性の高い土質材料は剛性が大きいため、このような土質
材料の使用によって、コアゾーンあるいはダム堤体の長
期沈下や変形を有効に防止することができる。このた
め、大量の土質材料を用いることなく安定したフィルダ
ムが造成される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るフィルダムの
造成方法をロックフィルダムの造成に適用した好ましい
実施形態を、図1乃至図5を参照しながら工程順に説明
する。
【0011】まず図1に示すように、フィルダム造成予
定地の基礎地盤又は岩盤G(以下、単に基盤Gという)
の上面を整地すると共に、後述するコアゾーンの下端位
置と対応して、このコアゾーンの下端部と前記基盤Gと
の境界を容易に水が通過しないようにするための溝a
を、ダム軸の方向(図示の断面と直交する方向)に形成
する。
【0012】次に図2に示すように、基盤G上に、この
基盤Gの溝aの位置と対応するコアゾーン11 と、その
外側(上流側及び下流側)のフィルタゾーン21 と、更
にその外側のロックゾーン31 からなる適当な層厚ΔH
の第1層目の盛り立て層D1を盛り立てる。コアゾーン
1 を盛り立てるコア材としては、ある程度透水性の小
さい土質材料が選定されるが、従来のフィルダムに用い
られている粘性土ほど透水性の小さいものである必要は
ない。また、フィルタゾーン21 には従来と同様砂が用
いられ、ロックゾーン31 には強度や剛性の大きい礫又
は岩塊群が用いられる。
【0013】第1層目の盛り立て層D1 の造成後は、図
3に示すように、上述と同様の工程によって、第1層目
のコアゾーン11 の上方へ連続したコアゾーン12 と、
第1層目のフィルタゾーン21 の上方へ連続したフィル
タゾーン22 と、第1層目のロックゾーン31 の上方へ
連続したロックゾーン32 からなる層厚ΔHの第2層目
の盛り立て層D2 を盛り立てる。そしてこのような工程
をn回繰り返して、第n層目の盛り立て層Dn まで盛り
立てることによって、上流側及び下流側に所定の勾配の
斜面を有する高さH(=n・ΔH)のダム堤体Dを造成
する。
【0014】造成されたダム堤体Dの圧密沈下を含む変
形がほぼ収束したら、このダム堤体Dにおけるコアゾー
ン1の内部に、その頂部から、掘削機械Mを用いて基盤
Gへ達する縦坑1aを図示の断面と直交する方向(ダム
軸の方向)に連続して掘削すると共に、掘削されたコア
材に適量のセメント及び水を混合しながらその混合材を
前記縦坑1aに打設する。添加混合されたセメントは、
前記コア材の土質材料中の水分あるいは注入された水と
の水和反応により経時的に硬化し、土粒子間を固結す
る。これによって、図5に示すように、コアゾーン1の
内部に、ダム軸の方向に沿って延在され下端4aが基盤
Gに食い込んだ所定厚さのソイルセメントからなる遮水
壁4が形成される。
【0015】上述の方法により造成された中央コア型ロ
ックフィルダムによれば、ダム堤体Dの上流側に貯水さ
れた水Wは、上流側のロックゾーン3を構成する礫又は
岩塊群の間隙と、その内側のフィルタゾーン2を構成す
る砂粒子の間隙と、その内側のコアゾーン1を構成する
土質材料の土粒子間隙を通って、ソイルセメントからな
る遮水壁4の上流側の面に達することはできるが、この
遮水壁4をダム堤体Dの下流側へ通過することはできな
い。また、この遮水壁4の下端部4aはコアゾーン1と
基盤Gの境界を遮断して溝aの底部から基盤G中へ食い
込んでいるため、前記境界を通じて下流側へ流出するこ
ともない。
【0016】なお、上述の実施形態においては、コアゾ
ーン1への遮水壁4の形成を、造成されたダム堤体Dの
沈下・変形が収束した後で行うこととしたが、コア材へ
のセメントの配合率の調整によって、ソイルセメントの
剛性を周囲のコア材と同程度とすれば、この遮水壁4が
ダム堤体Dの沈下・変形に追従して変形できるので、亀
裂を発生することなく遮水性を維持することができる。
したがって、この場合は遮水壁4を前記ダム堤体Dの沈
下・変形が収束する前に形成しても良く、工期を短縮す
ることができる。
【0017】より確実な遮水効果を得るためには、図6
に示すように、コアゾーン1に、ソイルセメントからな
る遮水壁4を複数層(図示の例では2層)形成すること
が有効である。各遮水壁4の間には、コア材による適当
な厚さのコア材層1’が介在されている。
【0018】コアゾーン1内にソイルセメントからなる
遮水壁4を形成する際に、図7に示すように、遮水壁4
の内部となる部分に、必要に応じて、下端部5aが基盤
G内部まで達するH型鋼もしくはシートパイルからなる
補強材5を適当な間隔で打ち込んでも良い。これによっ
て、水圧等による水平方向の変形力に対する遮水壁4の
強度を向上することができる。
【0019】また、本発明による造成方法は、均一型フ
ィルダムの造成についても同様に実施することができ
る。すなわち、まず図1に示すように、フィルダム造成
予定地の基盤Gの上面を整地して溝aを形成した後、図
8に示すように、基盤G上に、前記溝aを中心とする所
定の領域に、上述したコアゾーン1と同様の土質材料か
らなる盛土材を用いて、層厚ΔHの第1層目の盛り立て
層D'1を盛り立て、その上に、同様の工程を繰り返して
第m層目の盛り立て層D'mまで盛り立てることによっ
て、上流側及び下流側に所定の勾配の斜面を有する高さ
H’(=m・ΔH)のダム堤体D’を造成する。そし
て、このダム堤体D’の圧密沈下を含む変形がほぼ収束
したら、その頂部から、先に述べた工程と同様にして、
下端4aが基盤Gに食い込んだ所定厚さのソイルセメン
トからなる遮水壁4を形成する。
【0020】そしてこの均一型フィルダムの場合も、図
6と同様、遮水壁4を複数層形成したり、図7と同様、
H型鋼もしくはシートパイル5で補強するといった実施
形態とすることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明に係るフィルダムの造成方法によ
ると、次の効果が実現される。 (1) ロックフィルダムにおけるコア材あるいは均一型フ
ィルダムにおけるダム堤体の盛土材として、遮水性が不
十分な土質材料を用いることができるので、土質材料の
調達が容易になる。 (2) 遮水性が不十分な(透水性の大きい)土質材料は、
一般に剛性や強度が大きいので、このような土質材料を
用いることが可能になったことにより、変形量が小さ
く、安定性に優れたフィルダムを造成できる。 (3) ソイルセメントからなる遮水壁は、ロックフィルダ
ムにおけるコア材あるいは均一型フィルダムにおけるダ
ム堤体の盛土材にセメントを添加混合して形成されるた
め、施工が容易である。 (4) ソイルセメントからなる遮水壁は、ロックフィルダ
ムにおけるコア材あるいは均一型フィルダムにおけるダ
ム堤体の盛土材よりも遮水性が高いため、コアゾーンや
前記均一型フィルダムの幅を小さくすることができ、あ
るいは前記コアゾーンを不要にすることもできる。 (5) コア材あるいはダム堤体盛土材用の大量の粘性土を
確保できない場合も造成可能である。 (6) 粘性土によるコア材を用いる場合にその土質調整の
ために従来必要であったストックヤード用の広い作業敷
地が不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るフィルダムの造成方法において、
フィルダム造成予定地の基盤の上面を整地する工程を示
す説明図である。
【図2】本発明に係るフィルダムの造成方法において、
基盤上に第1層目の盛り立て層を盛り立てる工程を示す
説明図である。
【図3】本発明に係るフィルダムの造成方法において、
第n層目の盛り立て層まで盛り立ててロックフィルダム
のダム堤体の造成を完了した状態を示す説明図である。
【図4】本発明に係るフィルダムの造成方法において、
コアゾーン内部にソイルセメントからなる遮水壁を形成
する工程を示す説明図である。
【図5】本発明に係るフィルダムの造成方法により、コ
アゾーン内部にソイルセメントからなる遮水壁が形成さ
れたロックフィルダムを示す説明図である。
【図6】本発明に係るフィルダムの造成方法により、コ
アゾーン内部にソイルセメントからなる複数層の遮水壁
が形成されたロックフィルダムを示す説明図である。
【図7】本発明に係るフィルダムの造成方法により、コ
アゾーン内部にソイルセメントからなりH型鋼又はシー
トパイルで補強された遮水壁が形成されたロックフィル
ダムを示す説明図である。
【図8】本発明に係るフィルダムの造成方法により、コ
アゾーン内部にソイルセメントからなる遮水壁が形成さ
れた均一型フィルダムを示す説明図である。
【図9】従来のロックフィルダムを示す説明図である。
【符号の説明】
1 コアゾーン 2 フィルタゾーン 3 ロックゾーン 4 遮水壁 5 H型鋼又はシートパイル D,D’ ダム堤体 G 基盤

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基盤上に、適宜遮水性を有する土質材料
    をコアゾーンとする複数のゾーンからなるダム堤体を盛
    り立てた後、前記コアゾーンの頂部から前記基盤の上面
    にかけて、前記コアゾーンの土質材料にセメント及び水
    を添加混合して固結したソイルセメントからなる遮水壁
    を、ダム軸に沿って連続して形成することを特徴とする
    フィルダムの造成方法。
  2. 【請求項2】 基盤上に、適宜遮水性を有する単一の土
    質材料からなるダム堤体を盛り立てた後、このダム堤体
    の頂部から前記基盤の上面にかけて、前記土質材料にセ
    メント及び水を添加混合して固結したソイルセメントか
    らなる遮水壁を、ダム軸に沿って連続して形成すること
    を特徴とするフィルダムの造成方法。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2の記載において、 ソイルセメントからなる複数層の遮水壁を形成すること
    を特徴とするフィルダムの造成方法。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2の記載において、 ソイルセメントからなる遮水壁の内部に、下端が基盤内
    に達する所要数の補強剤を適当な間隔で打ち込むことを
    特徴とするフィルダムの造成方法。
JP28439095A 1995-10-06 1995-10-06 フィルダムの造成方法 Withdrawn JPH09100524A (ja)

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