JPH09100587A - 鉄骨柱の耐火被覆構造 - Google Patents
鉄骨柱の耐火被覆構造Info
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Abstract
に、施工が容易で、部品点数も少ない、施工コスト及び
部品コストに優れた耐火被覆構造を提案する。 【解決手段】この発明は、建物の鉄骨柱を耐火ボードで
被覆した耐火被覆構造において、耐火ボードを建物の壁
面又は床面に位置決めする位置決め部材が前記壁面また
は床面に固定され、前記耐火ボードは、前記鉄骨柱との
間に所定の間隔を保って前記位置決め部材により位置決
めされ、前記鉄骨柱の表面と前記耐火ボードの間の空間
が接着剤で充填され、前記鉄骨柱と前記耐火ボードとが
接着固定されている鉄骨柱の耐火被覆構造を構成して、
上記課題を解決している。
Description
面を耐火ボードで被覆する、鉄骨柱の耐火被覆構造に関
する。
する構造としては、例えば、特開昭63−210331
号公報(以下、第1の従来技術という)、または特開平
1−230839号公報(以下、第2の従来技術とい
う)に記載される技術が知られている。
ール板にV字型の切り欠き溝を形成し、この溝に沿って
内側に折り込むことにより、断面口型のコラムを形成
し、これで柱の外周を覆うものである。そして、ビスを
用いて、ロックウール板を柱の周囲に張り付けたランナ
ーや捨板に固定することにより、柱を覆って、耐火被覆
構造を構築している。
ラケットとなる柱プレートを柱の表面に取り付ける一
方、耐火ボード裏面に調整金物を取り付け、この調整金
物を柱プレートに係合させることにより、柱の外周面に
耐火ボードを取り付けている。この従来技術によって
は、調整金物により、耐火ボードの位置決めを行うこと
ができ、柱の状態に関らず、これを補正して、建て入れ
精度に優れた耐火被覆構造を構築することができる。
従来技術では、ロックウール板を柱に対してランナーや
捨板を介してビスを用いて取り付けるため、鉄骨構造体
の施工精度がそのまま柱の被覆部材に反映されてしま
い、鉄骨構造体の施工精度が悪くまたは変形等がある場
合、ロックウール板が外面をなす柱の建て入れ精度も悪
くなってしまうという問題点があった。
に、調整金物を用いて柱の施工精度を補正しながら耐火
ボードを位置決めすることができるが、耐火ボードの取
り付け構造が複雑で、かつ柱プレート及び調整金物など
複数種類の部品を要し、部品点数も多く、施工工程が複
雑になる。そのため、施工コスト及び部品コストが高く
なるという問題点があった。
耐火ボードを用い、その取り付け精度を鉄骨柱の立設精
度に依存させない構造として、耐火ボードの建て入れ精
度を向上させるとともに、接着材を用いることにより施
工が容易で、部品点数も少ない、施工コスト及び部品コ
ストに優れた耐火被覆構造を提案する。
を耐火ボードで被覆した耐火被覆構造において、耐火ボ
ードを建物の壁面又は床面に位置決めする位置決め部材
が前記壁面または床面に固定され、前記耐火ボードは、
前記鉄骨柱との間に所定の間隔を保って前記位置決め部
材により位置決めされ、前記鉄骨柱の表面と前記耐火ボ
ードの間の空間が接着剤で充填され、前記鉄骨柱と前記
耐火ボードとが接着固定されている鉄骨柱の耐火被覆構
造を提案して、上記課題を解決している。
近している場合は、該鉄骨柱の壁面に面する表面以外の
面に前記耐火ボードが被覆され、位置決め部材が前記壁
面の二ヶ所に固定され、前記各位置決め部材に前記耐火
ボードの端縁部が支持される耐火被覆構造とすることが
できる。
いる場合は、該鉄骨柱の外周面に前記耐火ボードが被覆
され、前記位置決め部材が前記鉄骨柱の少なくとも二つ
の外周位置に近接させてそれぞれ床面に固定され、前記
各位置決め部材に前記耐火ボードの下端部が支持される
耐火被覆構造とすることができる。
7に基づいて説明する。本実施例は、鉄骨柱の少なくと
も一面が外壁に接している場合の耐火被覆構造を示す。
図1は第1実施例の、鉄骨柱の一面が壁面に接近した耐
火被覆構造の分解斜視図であり、図2は同耐火被覆構造
の断面図である。また、図3は本実施例に使用する耐火
ボードの側面図であり、図4は同壁面位置決め部材の部
分斜視図、図5は同床面位置決め部材の斜視図である。
さらに、図6はコラムジョイナーの説明図、図7は鉄骨
柱の二面が壁面に接近した耐火被覆構造の断面図であ
る。
ALC板やPC板である外壁51の壁面51aに近接し
ている鉄骨柱52の周囲に折り曲げられ、コ字型コラム
に形成された耐火ボード2を取り付ける構造を示す。
膏ボードである耐火ボード2の表面には、二本のV字型
の切り溝2aが形成されており、その間のパネル部2b
を切り溝2a側に折り曲げてコ字型のコラムを構成する
ものである。耐火ボード2は、その表面に紙製シート2
cを有しており、折り曲げる際には、切り溝2aと反対
側の紙製シート2cをヒンジとして使用するので、それ
ぞれのパネル部2bが分離することはない。
断面L字状の鋼製ランナーであって、一方の辺3aを外
壁51の壁面51aに取り付け、他方の辺3bによって
耐火ボード2の位置決めを行うものである。それぞれの
辺3a、3bは40mm程度の幅を有する。
L字金具であって、やはり一方の辺4aを床面53に取
り付け、他方の辺4bによって耐火ボード2の位置決め
を行うものである。辺4aには、ビス留め用の孔4cが
穿孔されている。
耐火被覆構造の施工方法を説明する。図1に示すよう
に、鉄骨柱52の周囲の床面53に耐火ボード2を取り
付けようとする、耐火ボード2の外周面の位置を墨出し
し、これを基準線8とする。そして、この基準線8に基
づき、壁面位置決め部材3の辺3aを壁面51aに当て
るようにして、二本の壁面位置決め部材3をスクリュー
ビス6を用いて外壁51に固定する。この際、柱の左右
どちらかの外壁51に下げ振りを、床面53に打った基
準線8に合わせてから壁面51aに縦墨を打つ。そし
て、他方の取り付け基準線として、先の縦墨の基準線を
平行移動し、これら二本の基準線に沿って壁面位置決め
部材3を取り付ける。
2の内面を支持するために、その辺3bが基準線8から
耐火ボード2の厚さ分だけ鉄骨柱52側に下がった位置
に配置される。また、このとき、壁面位置決め部材3
は、その辺3bと鉄骨柱52との間が、所定の間隔、例
えば5mm前後の間隔を保つように配置される。また、こ
の壁面位置決め部材3を留め付けるスクリュービス6
は、450mm程度の間隔で打ち付けていく。
4の辺4aを床面53に当てて、スクリュービス7を用
いて取り付ける。図2に示すように、床面位置決め部材
4は耐火ボード2の内側を支持するので、やはり、同辺
4bも基準線8から耐火ボード2の厚さ分だけ鉄骨柱5
2側に下がった位置に配置される。なお、耐火ボード2
と鉄骨柱52との間の間隔が5mm以下の場合は、この床
面位置決め部材4を使用しなくてもよい。
部材3及び床面位置決め部材4の配置が完了すると、次
に耐火ボード2の取り付け作業を行う。この耐火ボード
2は、先に図3に示したようにV字型の切り溝2aを形
成しており、各ボード部2bを折り曲げることによって
コ字型コラムが形成される。耐火ボード2の裏面には展
開した状態で、接着剤9を塗布する。なお、通常、接着
剤9は一面に2mm程度の厚さで塗布するが、耐火ボード
2と鉄骨柱52との空間Sが大きいとき、例えば5mm以
上空くときは、半球状(団子状)に点付けする。
な粘度を有する乾燥硬化型無機質系接着剤が用いられ
る。これら接着剤は、結合材として合成樹脂エマルジョ
ン接着剤である炭酸カルシウム等、混和材として増粘
材、防錆材、防カビ材を原料としている。この接着剤
は、流動性が低く、盛り上げ塗布することができる。そ
の後、耐火ボード2をコ字型コラムに折り曲げ、壁面位
置決め部材3及び床面位置決め部材4をガイドとして鉄
骨柱53の外周を覆い、さらにコラムには下げ振りを取
り付け、垂直方向の建て入れをみて、コラムが垂直にな
るように調整する。そして、耐火ボード2と鉄骨柱52
との間の空間Sが接着剤9で充填されるので、これが硬
化することによって耐火ボード2が鉄骨柱52に接着材
9を介して固定される。
部材3の辺3b及び床面位置決め部材4の辺4bにより
支持されて位置決めされる。この際、耐火ボード2は床
面及び壁面の基準線にその外周を合わせるように配置す
る。そして、スクリュービス10を用いて、ピッチ約3
00mmで耐火ボード2端部を壁面位置決め部材3に固定
する。また、耐火ボード2と床面位置決め部材4も図示
しないスクリュービスを用いて固定することもできる。
の角部をコラムジョイナー11で覆い、角部の補強を行
っている。図6に示すように、このコラムジョイナー1
1は長尺のスチールアングル材11aの上に、紙製シー
ト11bを貼ることによって構成されている。このコラ
ムジョイナー11は、紙部分に澱粉系接着剤を塗布して
角部に貼りつけ、さらに、ステープル13を用いてスチ
ールアングル材11aの上から耐火ボード2に固定され
る。そして、最後に、耐火ボード2と壁面位置決め部材
3との隙間を乾燥硬化型無機質充填剤15を用いて充填
し、整形する。
ている場合の、耐火ボードの施工方法を説明する。同図
に示すように、鉄骨柱55は外壁54の角部に配置され
ており、耐火ボード12は鉄骨柱55の二面を被覆す
る。この耐火ボード12は、V字型の切り溝を一本形成
し、これを折り曲げてL字型コラムが形成される。そし
て、スクリュービス10によって壁面54aに取り付け
た壁面位置決め部材3をガイドとし、耐火ボード12を
位置決めする。
は、上記した接着剤9を盛り上げて塗布し、接着剤9が
耐火ボード12と鉄骨柱55との間の空間Sを充填し
て、これが硬化することにより耐火ボード12を鉄骨柱
55に固定する。耐火ボード12の建て入れ調整は、接
着剤9の硬化前に行う。なお、図7の施工方法では、先
に説明した床面位置決め部材4を用いていないが、鉄骨
柱と耐火ボードとの間隔が5mm以上空く場合は、同床面
位置決め部材4を用いることができるのは勿論である。
造の施工作業を完了するが、この状態にあっては、これ
ら耐火ボード2、12は、鉄骨柱52、55ではなく、
これから独立させて位置決めするので、鉄骨構造体に歪
みがあっても、その影響を受けることはなく、建て入れ
精度を向上させることができる。また、上記したよう
に、耐火ボード2、12の取り付け金具としてL型アン
グル材やスクリュービスを用い、特殊な部材を必要とせ
ず、また、施工作業も複雑ではないため、部品コスト及
び施工コストに優れた耐火被覆構造とすることができ
る。
2、12として表面に紙性シートが貼られている石膏ボ
ードを用いたので、ロックウール板を用いる場合に比べ
て、切り溝で分けられる各ボード部がばらばらになるこ
とはなく、作業効率に優れた耐火被覆構造とすることが
できる。
図11を用いて以下に説明する。本実施例は、鉄骨柱が
外壁から離れて配置されている独立柱である場合の耐火
被覆構造である。図8は本実施例の壁面から離れた鉄骨
柱の耐火被覆構造の分解斜視図であり、図9は同耐火被
覆構造の断面図である。また、図10は同床面位置決め
部材の説明図、図11は耐火ボードの連結部及びコラム
ジョイナーの取り付け状態の説明図である。
独立柱である鉄骨柱52をコ字型コラムである第1の耐
火ボード22と平型コラムである第2の耐火ボード32
を用いて囲むものである。この耐火ボード22、32の
位置決めには床面位置決め部材14が用いられる。
材14は、床面56側に固定されるL字型辺14aとこ
のL字型辺14aに対して垂直に立上り、また互いに直
交する二枚の辺14b、14bから構成される。また、
L字型辺14aには、スクリュービスを差し込む孔14
cが二つ穿孔されている。
厚さ約20mmの強化石膏ボードをコ字型に折り曲げたも
のであり、また、第2の耐火ボード32は同様の強化石
膏ボードを長尺の平板に切断したものである。
の耐火被覆構造の施工方法を説明する。図8に示すよう
に、外壁58から離れて立設された鉄骨柱57の周囲に
基準線8を墨出しし、この基準線8に基づき、床面位置
決め部材14を配置する。床面位置決め部材4は、辺1
4bが基準線8から耐火ボード22、32の厚さ分だけ
鉄骨柱57側に下がった位置であって、且つ、辺14b
と鉄骨柱57との間が、所定の間隔、例えば5mm前後の
間隔を保つように配置する。そして、スクリュービス1
7を孔14cに差し込み、床面位置決め部材14を固定
する。図9に示すように、床面位置決め部材14は、鉄
骨柱57の対角部に一組が配置されるが、四つの角部に
配置してもよいことは勿論である。
すると、次に耐火ボード22、32の取り付け作業を行
う。まず、第1実施例と同様の手順で、第1の耐火ボー
ド22を折り曲げ、コ字型コラムを構成する。また、平
板コラムである第2の耐火ボード32は、建て入れ調整
のために、1/5から1/3程度の長さに上部を切断
し、下板32A、上板32Bの二つに分けておく。その
うえで、それぞれの耐火ボード22、32の裏面に、接
着剤9を塗布する。接着剤9は、第1実施例と同種のも
のを用い、耐火ボード2と鉄骨柱57間の隙間Sが小さ
いときは全面に所定の厚さで塗布し、また、隙間Sが大
きい場合は団子状に盛り上げて点付けする。
ボード22を折り曲げながら床面位置決め部材14をガ
イドとして鉄骨柱57に巻き付け、その三面を覆う。図
10(b) に図示するように、第1の耐火ボード22の下
端を床面位置決め部材14の辺14b、14bにスクリ
ュービス19を用いて止めつける。
2の耐火ボード32の下部32Aを第1の耐火ボード2
2に取り付ける。図11に示すように、第2の耐火ボー
ド32の端部は段差部32aを設けており、この段差3
2aに第1の耐火ボード22の端部をはめ込んで接合さ
せる。
入れの際、第1の耐火ボード22の一部に下げ振りを取
り付けて垂直調整し、さらに第2の耐火ボード32の下
板32A上方の、鉄骨柱57が露出した部分から中を覗
きこんで、接着剤9の鉄骨柱57への接触状態を調整す
る。
については、第1の耐火ボード22の外面A、A’を押
して、内面に塗布された接着剤の、鉄骨柱57への接触
具合をみながら、垂直の建て入れ調整を行う。このと
き、鉄骨柱57と各耐火ボード22、32との間に大き
な隙間が生じた場合、石膏ボード片などをパッキング材
として上方から挟み込んで固定する。また、Y−Y方向
についても、耐火ボード22、32の外面B,Cを押し
ながら建て入れを調整し、大きな隙間が生じた場合は、
面Cの内側にやはり石膏ボード片などのパッキング材を
つめて固定する。
と、第2の耐火ボード32の上板32Bの内面に接着剤
を塗布して、これを第1の耐火ボード22に固定し、耐
火ボード22、32による鉄骨柱57の被覆を完了す
る。このとき、第2の耐火ボード32の下板32Aと上
板32Bとの合わせ目には、図示しない厚さ1mm程度の
スチール板を当てて、ステープルを用いて固定する。そ
して、第2の耐火ボード32の両端部にスクリュービス
18をピッチ300mm程度で打ちつけて、第2の耐火ボ
ード32を第1の耐火ボード22に固定する。
22、32の角部にコラムジョイナー11を取り付けて
この部分を補強する。また、耐火ボード22、32の端
部と、床面または天井との間に隙間が生じる場合は、耐
火ボード22、32と鉄骨柱57間の接着剤が硬化した
のち、パッキング材を挟み込んで固定する。
は、耐火被覆を行う鉄骨柱が壁面から離れて配置される
独立柱であっても、簡単に且つ精度よく耐火ボードを建
て込むことができる。
構造によっては、耐火ボードと鉄骨柱との間に隙間を空
け、この間を適度な粘度を有する接着剤で充填して両者
を固定する。そのため、耐火ボードは、鉄骨柱の施工精
度や製造時の変形の影響を受けることなく、接着剤が硬
化する前に、耐火ボードをバランス良く、かつ垂直な状
態になるように建て入れ調整を行うことができ、内装仕
上げの下地として良好な状態を得ることができる。
として特殊なものを必要とせず、さらに部品点数が少な
くて済むために部品コストを低減することができる。
施工に関して特殊な技術を必要としないためにに、専門
工が不要となり、また、施工時間も短縮することができ
る。そのため、施工コストを大幅に低減することができ
る。
耐火ボードを鉄骨柱に対して保持するが、火災時におい
て、たとえ、床面や壁面に対する耐火ボードの固定部分
が焼け落ちても、広い面積で耐火ボードを固定する接着
剤がこれを鉄骨柱に固定してこれを保護するので、耐久
性に優れた耐火被覆構造とすることができる。
耐火被覆構造の分解斜視図である。
断面図である。
覆構造の分解斜視図である。
取り付け状態の説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 建物の鉄骨柱を耐火ボードで被覆した耐
火被覆構造において、 耐火ボードを建物の壁面又は床面に位置決めする位置決
め部材が前記壁面または床面に固定され、前記耐火ボー
ドは前記鉄骨柱との間に所定の間隔を保って前記位置決
め部材に位置決めされ、前記鉄骨柱の表面と前記耐火ボ
ードの間の空間に接着剤が充填されることによって前記
鉄骨柱と前記耐火ボードとが接着固定されていることを
特徴とする鉄骨柱の耐火被覆構造。 - 【請求項2】 前記鉄骨柱が前記壁面に接近して立設さ
れ、該鉄骨柱の壁面に面する表面以外の面に前記耐火ボ
ードが被覆され、位置決め部材が前記壁面の二ヶ所に固
定され、前記各位置決め部材に前記耐火ボードの端縁部
が支持される請求項1記載の鉄骨柱の耐火被覆構造。 - 【請求項3】 前記鉄骨柱が前記壁面から離れて立設さ
れ、該鉄骨柱の外周面に前記耐火ボードが被覆され、前
記位置決め部材が前記鉄骨柱の少なくとも二つの外周位
置に近接させてそれぞれ床面に固定され、前記各位置決
め部材に前記耐火ボードの下端部が支持されている請求
項1記載の鉄骨柱の耐火被覆構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25850195A JP3621480B2 (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 鉄骨柱の耐火被覆構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25850195A JP3621480B2 (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 鉄骨柱の耐火被覆構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09100587A true JPH09100587A (ja) | 1997-04-15 |
| JP3621480B2 JP3621480B2 (ja) | 2005-02-16 |
Family
ID=17321090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25850195A Expired - Lifetime JP3621480B2 (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 鉄骨柱の耐火被覆構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3621480B2 (ja) |
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