JPH09100661A - 非常口用電気ストライク - Google Patents
非常口用電気ストライクInfo
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- JPH09100661A JPH09100661A JP28464495A JP28464495A JPH09100661A JP H09100661 A JPH09100661 A JP H09100661A JP 28464495 A JP28464495 A JP 28464495A JP 28464495 A JP28464495 A JP 28464495A JP H09100661 A JPH09100661 A JP H09100661A
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Abstract
ストライクの提供。 【解決手段】 戸枠8に装着された受け金具9に、作動
杆51に磁性体52を有するソレノイド50を設け、通
電することにより作動杆が縮み、回転体55に設けた被
磁性体61が磁性体に対向反発され、バネ57の力に抗
して回転すると共に、デッドボルト3のラック14に噛
合するように軸支されたピニオン係合体27が回転係合
体55から外れ、これによりバネ25により常時付勢さ
れているデッドボルトが受け金具へと自動的に前進し、
またロックバー21がストッパー連動片63を介しバネ
23のバネ力に抗しながらデッドボルトに施錠状態に係
合し、施錠状態となる。
Description
イクに関する。本発明は、例えば特別養護老人ホームや
病院などの非常口用開き戸に適する。
非常口用開き戸は、火災、緊急時等の非常時以外の時は
施錠状態になっている場合が多い。しかして、非常口用
開き戸は、開き戸を閉めた際に管理上の観点から確実に
施錠すべきである反面、火災など非常事態の場合には、
例えば遠隔制御装置の制御により、錠の施錠状態を解
き、直ちに開き戸をあけることができることが望まし
い。
特別養護老人ホームや病院などの非常口用開き戸に於い
て、錠ケースにデッドボルトを有する開き戸を閉じた際
にデッドボルトを自動的に受け金具に進入させ、かつ、
施錠状態にすることができる反面、非常事態の場合に自
動的にデッドボルトの施錠状態を解くことができる非常
口用電気ストライクが存在しない。
明は、開き戸を閉じた際にデッドボルトを自動的に受け
金具に進入させ、かつ、該デッドボルトを施錠すること
ができ、一方、火災など非常事態の場合に遠隔制御装置
の制御により、デッドボルトの施錠状態を解くことがで
きる非常口用電気ストライクを提供することである。
トライクは、開き戸1に装着された錠ケース2に、バネ
25で戸枠8側の受け金具9の方向へ常時付勢されるデ
ッドボルト3と、このデッドボルト3に形成されたラッ
ク14に噛合するように軸支されたピニオン係合体27
と、このピニオン係合体27を係止保持することができ
るように軸支されかつバネ57で一方向に付勢された回
転係合体55と、この回転係合体55の回転に連動する
ストッパー連動片63を介し、かつ、バネ23のバネ力
によりデッドボルト3との係合が解消するロックバー2
1とをそれぞれ設け、一方、戸枠8に装着された受け金
具9に、作動杆51の先端部に磁性体52を有するソレ
ノイド50を設け、前記磁性体52が回転係合体55に
設けた被磁性体61に対向すると、前記回転係合体55
が磁性体52と被磁性体61との反発によりバネ57の
バネ力に抗して回転すると共に、前記ピニオン係合体2
7が回転係合体55から外れ、これによりデッドボルト
3はバネ25のバネ力により受け金具9へと自動的に前
進し、また前記ロックバー21がストッパー連動片63
を介し、バネ23のバネ力に抗しながら該デッドボルト
3に施錠状態に係合することを特徴とする。
ノイドに代え、電磁石52Aを受け金具9A内に設けて
も良い。
形態を、非常口に於ける開き戸に取り付けたデッドボル
ト等を有する錠ケースと、前記デッドボルト等に対する
戸枠側に取り付けた磁性体を有するソレノイド又は電磁
石との関係で説明する。
の一例について説明する。1は、例えば非常口の開き戸
である。2は開き戸1の開口する側部内に固定的に装着
された錠ケースで、この錠ケース2内にはデッドボルト
3等の施解錠用各部材が取り付けられている。デッドボ
ルト3は後述する操作部材の駆動力により、錠ケース2
に適宜に案内されながら錠ケース2のフロントを基準に
水平方向へ出没する。操作部材としては、本実施例で
は、キーやサムターンで回動するダルマ4又はレバーハ
ンドル18によって回動するハンドルカム5が用いられ
ている。
て、図4に基づき説明する。6はデッドボルト3の先端
部で、この先端部6は、施錠時、錠ケース2のフロント
7の開口から突出し、戸枠8側に設けられたボックス状
受け金具9の開口へと進入する。そして、受け金具9の
内壁面に固定的に設けられたマイクロスイッチ10と当
接する。11はデッドボルト3の中央部で、この中央部
11は前記先端部6よりも幅広に形成され、施錠時、先
端部6と交差するその上下の垂直面11a、11bは、
フロント7の内面と当接する。12は先端部6と中央部
11の堺である前記上側の垂直面11aの真下に相当す
る部位に形成された切欠部あるいは凹所で、この凹所1
2には後述するロックバー21の先端部21aが係脱す
る。13は中央部11の上部寄りの部位に形成された案
内長孔で、この案内長孔13はデッドボルト3の長さ方
向に沿って形成されている。14は中央部11の上部に
形成されたラックである。15はデッドボルト3の後端
部で、この後端部15は先端部6よりも幅狭に形成さ
れ、デッドボルト3の長さ方向に延びている。16は中
央部11と後端部15の両方にかけてデッドボルト3の
長さ方向に形成されたバネ収納部である。17はデッド
ボルト3の後端部に一体的に設けられた係合片で、この
係合片は後述する操作部材と適宜に係合する。
材について説明する。20はデッドボルト3の案内長孔
13に挿通されたガイドピンで、このガイドピン20は
錠ケース2に横設軸架されている。21はこのガイドピ
ン20に揺動可能に設けられたロックバーで、このロッ
クバー21の任意に折曲形成された先端部21aは前述
した凹所12と係脱し、一方、その後端部21bは後述
する第1従動体30と係合可能である。ロックバー21
は略中央部がガイドピン20に軸支されているが、その
長さは、デッドボルト3の先端部6と中央部11をプラ
スした程度である。そして、ロックバー21の先端部2
1a寄りの部位には交差方向に上方に延びるレバー部と
しての短杆部22が形成されている。
ン20との関係について言えば、両方の部材は一体又は
別体のいずれでも良い。またロックバー21とデッドボ
ルト3の凹所12と係脱関係でいえば、先端部21aの
形状はロックバー21の装着位置との関係で適宜に形成
し得る。したがって、ロックバー21をデッドボルト3
にどのように設けるかと言う構成は、本発明では重要な
事項ではない。なお、ロックバー21は、ガイドピン2
0に中央部が巻装されたロックバー用バネ23により、
図2を基準にすると、時計(係合解除)方向に適宜付勢
されている。
収納されたデッドボルト用バネで、このバネ25の後端
部は錠ケース2の内壁面に固定されたバネ支持片26に
取付けられ、デッドボルト3を受け金具9の方向へ付勢
する。
に位置するように錠ケース2に軸28を介して軸支され
たピニオン係合体で、このピニオン係合体27は全体と
しては頭部27aと首部27bとから成り、前記頭部2
7aにはデッドボルト3のラック14と噛合するピニオ
ン29が設けられ、一方、前記首部27bの端部はノコ
ギリ状に形成されていると共に、他の部材と係脱可能で
ある。
マ4との間に位置するように軸31を介して錠ケース2
に軸支された第1従動体で、この第1従動体30は操作
部材(駆動体)としてのダルマ4の駆動力により、軸3
1を支点に回転する。この第1従動体30は、軸支され
た円形の中央部30aから3つの係合杆が半径方向に延
びている。しかして、第1の係合杆32はダルマ4の突
起部4aと係合し、また第2の係合杆33は前述したロ
ックバー21の後端部21bと係合可能であり、さら
に、第3の係合杆34はデッドボルト3の係合片17と
係合可能である。
とハンドルカム5との間に位置するように軸36を介し
て錠ケース2に軸支された第2従動体で、この第2従動
体35は操作部材(駆動体)としてのハンドルカム5の
駆動力により、軸36を支点に回転する。この第2従動
体35はレバーハンドル18との関係で基部37にやや
弧状の切欠部38を有する。また前記基部37の適宜箇
所にはハンドルカム5と係合する摺接ピン39が設けら
れていると共に、基部37にはデッドボルト3の係合片
17と係合可能な引き戻しアーム40が設けられてい
る。
け金具9に進入させ、かつ、該デッドボルト3を施錠す
ることができるストッパー(施錠)機構について説明す
る。
配設されたソレノイドで、このソレノイド50は図示し
ない遠隔制御装置と電気的に接続している。51はソレ
ノイド50の作動杆で、上下方向に伸縮動する突出下端
部には磁性体52が設けられている。そして、この磁性
体52は、図2で示すようにソレノイド50が通電状態
の場合に於いて、作動杆51がバネ部材53のバネ力に
抗して上方方向に収縮すると、受け金具9に形成した窓
部54に臨むことができる。
うに錠ケース2内のデッドボルト3よりも上方に配設さ
れた回転係合体である。この回転係合体55は、本実施
例では錠ケース2に横軸56を介して枢支され、かつ、
図2を基準にすると回転板用バネ57で時計方向に付勢
された回転板58と、この回転板58に下方方向に延設
するように設けられた前方のアーム59と、この前方の
アーム59に対向するように回転板58に設けられた後
方の係止アーム60と、前記前方のアーム59の下端部
に固定的に設けられ、かつ、ソレノイド側の磁性体52
の極性に対応して反発する被磁性体61とから成る。
に、デッドボルト3が操作部材4、5の駆動力により錠
ケース2の内部へと後退した場合ピニオン係合体27と
係合する。なお、錠ケース2のフロント7にも受け金具
9の窓部54に対応する窓部62が形成されている。
とロックバー21との間に位置するように錠ケース2に
軸64を介して枢支された逆「く」の字状ストッパー連
動片である。このストッパー連動片63は、中央部から
前方のアーム59の被磁性体61に当接するように延び
る連動アーム65と、中央部からロックバー21の短杆
部22に当接するように延びるストッパーアーム66と
を有する。このストッパー連動片63は、通電時に於い
て、被磁性体61が磁性体52に対して反発すると、ロ
ックバー21の先端部21aをデッドボルト3の凹所1
2に係合させ、その施錠を間接的に維持する機能があ
る。
0の非通電時であり、かつ、手動操作によってデッドボ
ルト3を錠ケース2内に後退させ、その解錠状態をラッ
ク14と噛合するピニオン係合体27を介し、バネ57
で一方向に付勢される回転係合体55に保持させた場合
を示す。このデッドボルト3の解錠は、例えば火災など
非常時の場合に遠隔制御装置の制御によりなされる。
なると、作動杆51は矢印で示すようにバネ部材53の
バネ力により下方に伸張する。その結果、磁性体52が
被磁性体61から離れるので、回転係合体55は矢印で
示すように回転板用バネ57のバネ力により時計方向へ
回転する。回転係合体55が時計方向へ回転すると、こ
れに追動してストッパー連動片63が反時計方向へ回転
すると共に、ロックバー21はそのバネ23のバネ力に
より時計方向へ回転し、デッドボルト3の凹所12から
外れる。
時計方向に回転すると、これにより第1従動体30が反
時計方向に回転し始め、デッドボルト3はそのバネ25
のバネ力に抗して錠ケース2内へと後退する。この時ピ
ニオン係合体27が反時計方向へ回転し、やがて、その
首部27bは回転係合体55の係止アーム60に係止さ
れる。これによりデッドボルト3はピニオン係合体27
を介してバネ57で一方向に付勢される回転係合体55
に維持され、いわゆる解錠状態が保たれる。
後退させ、かつ、ピニオン係合体27を回転係合体55
の係止アーム60に係止させる場合には、図7で示すよ
うにレバーハンドル18によりハンドルカム5を駆動さ
せ、これにより第2従動体35を時計方向に回転させる
ことによっても可能である。
受け金具9に自動的に進入させ、かつ、ロックバー21
を介して施錠する場合には、まず遠隔制御装置の制御に
よりソレノイド50を通電状態にする。しかして、ソレ
ノイド50が通電状態になると、その作動杆51が矢印
で示すようにバネ部材53のバネ力に抗して収縮し、そ
の結果、受け金具9側の磁性体52はその窓部54へと
移動し、錠ケース2側に位置する回転係合体55の被磁
性体61に対向接近する。
互いに反発し合うので、回転係合体55は矢印で示すよ
うにバネ57のバネ力に抗して反時計方向に回転する。
その時回転係合体55と共に係止ロック機構を構成する
ピニオン係合体27が回転係合体55の係止アーム60
から外れる。また前方のアーム59の被磁性体61はフ
ロント7の窓部62から離れるので、ストッパー連動片
63は矢印で示すように時計方向へ回転する。その結
果、デッドボルト3はそのバネ25のバネ力により受け
金具9へと前進し、その先端部6がマイクロスイッチ1
0に接触する。図5で示すように、この時ストッパー連
動片63を介し、かつ、バネ23のバネ力に抗して逆方
向に回転させられるロックバー21の先端部21aは、
デッドボルト3の凹所12に係合し、デッドボルト3
は、ソレノイド50、回転係合体55、ストッパー連動
片63及びロックバー21で構成されるストッパー機構
で完全にロックされる。したがって、開き戸1を自由に
開けることができない。
実施例では操作部材としてのダルマ4の突起部4aに係
合し、かつ、ロックバー21の後端部21bに係合する
第1従動体30が設けられているので、図6で示すよう
にダルマ4をキー操作によって時計方向へ回転すると、
該第1従動体30が矢印で示す反時計方向へ回転し、こ
の時ロックバー21は第2の係合杆33を介してデッド
ボルト3から外れる。したがって、ダルマ4を時計方向
へ回転することによってもデッドボルト3を錠ケース2
内へ後退させることがてきる。
きる非常口用電気ストライクの実施例を列挙する。な
お、実施例の説明に於いては、図面に発明の実施の形態
で説明した符号をそのまま付し、あるいは同様の符号を
付し、重複する説明を省略する。
施の形態で説明した第1実施例を説明する。この第1実
施例の非常口用電気ストライクは、非通電時手動解錠の
場合に於いて、開き戸1に装着された錠ケース2に、バ
ネ25で戸枠8側の受け金具9の方向へ常時付勢される
デッドボルト3と、このデッドボルト3に形成されたラ
ック14に噛合するように軸支されたピニオン係合体2
7と、このピニオン係合体27を係止保持することがで
きるように軸支されかつバネ57で一方向に付勢された
回転係合体55と、この回転係合体55の回転に連動し
て回転するストッパー連動片63を介し、かつ、バネ2
3のバネ力によりデッドボルト3との係合が解消するロ
ックバー21とをそれぞれ設け、一方、戸枠8に装着さ
れた受け金具9に、作動杆51の先端部に磁性体52を
有するソレノイド50を設け、該ソレノイド50が通電
状態になって前記磁性体52が回転係合体55に設けた
被磁性体61に対向すると、磁性体52と被磁性体61
は互いに反発することにより該回転係合体55がバネ5
7のバネ力に抗して回転すると共に、前記ピニオン係合
体27が回転係合体55から外れ、これによりデッドボ
ルト3はバネ25のバネ力により受け金具9へと自動的
に前進する。
具9へと前進したデッドボルト3は、反発回転する回転
係合体55、この回転係合体55に対して連動回転する
ストッパー連動片63、このストッパー連動片63に対
してバネ23のバネ力に抗しながら連動回転するロック
バー21とで構成するストッパー機構により、施錠(ロ
ック)される。しかして、具体的な細部の構成は、発明
の実施の形態で詳細に説明したので省略する。
電気ストライクである。この非常口用電気ストライク
は、開き戸1Aに装着された錠ケース2Aに、バネ25
Aで戸枠8A側の受け金具9Aの方向へ常時付勢される
デッドボルト3Aと、このデッドボルト3Aに形成され
たラック14Aに噛合するように軸支されたピニオン係
合体27Aと、このピニオン係合体27Aを係止保持す
ることができるように軸支されかつバネ57Aで一方向
に付勢された回転係合体55Aと、この回転係合体55
Aの回転に連動して回転するストッパー連動片63Aを
介し、かつ、バネ23Aのバネ力によりデッドボルト3
Aとの係合が解消するロックバー21Aとをそれぞれ設
け、一方、戸枠8Aに装着された受け金具9Aに、電磁
石52Aを固定的に設け、この電磁石52Aが通電状態
の場合に、これに反発する被磁性体61Aを有する回転
係合体55Aがバネ57Aのバネ力に抗して回転すると
共に、前記ピニオン係合体27Aが回転係合体55Aか
ら外れ、これによりデッドボルト3Aはバネ25Aのバ
ネ力により受け金具9Aへと自動的に前進し、またロッ
クバー21Aがストッパー連動片63Aを介し、バネ2
3Aのバネ力に抗しながら該デッドボルト3Aに施錠状
態に係合する。
突出先端部に磁性体を有するソレノイドに代えて電磁石
52Aにした点が第1実施例と異なる。
にあっては次に列挙するような効果がある。 (1)開き戸を閉じた際に戸枠側に取り付けたソレノイ
ドあるいは電磁石に通電すると、磁性体52(又は電磁
石52A)と被磁性体61、61Aは互いに反発し、こ
れにより該回転係合体55、55Aがバネ57、57A
のバネ力に抗して回転するので、ピニオン係合体27、
27Aが回転係合体55、55Aから外れ、こりにより
デッドボルト3、3Aはバネ25、25Aのバネ力によ
り受け金具9、9Aへと自動的に前進する。 (2)そして、ソレノイド50(又は電磁石52A)の
通電時、受け金具9、9Aへと前進したデッドボルト
3、3Aは、反発回転する回転係合体55、この回転係
合体55に対して連動回転するストッパー連動片63、
このストッパー連動片63に対してバネ23のバネ力に
抗しながら連動回転するロックバー21とで構成するス
トッパー機構により、施錠(ロック)される。 (3)一方、火災など非常事態の場合に遠隔制御装置の
制御により、自動的にデッドボルトの施錠状態のロック
を解くことができるので、操作部材(ダルマ4又はハン
ドルカム5)を手動で操作することにより、直ちに開き
戸を開くことができる。 (4)回転係合体55、55Aに、非通電時ピニオン係
合体27、27Aを係止させる機能と、一方、通電時デ
ッドボルト3、3Aを他の部材を介してストッパーさせ
る機能とを持たせた。したがって、構成する部品が1つ
でも少なくて済む。
各説明図。特に図2ないし図7は本発明の第1実施例の
各説明図。図8及び図9は本発明の第2実施例を示す各
説明図。
の説明図。
自動施錠の場合)。
状態手動解錠の場合)。
デッドボルトとの関係を示す概略説明図。
ストッパー連動片、デッドボルト、ピニオン係合体との
関係を示す説明図。
明図。
態の場合)。
状態の場合)。
ルマ、5…ハンドルカム、6…先端部、7…フロント、
8…戸枠、9…受け金具、11…中央部、12…凹所、
14…ラック、15…後端部、16…バネ収納部、17
…係合片、20…ガイドピン、21…ロックバー、22
…短杆部、23、25、57…バネ、27…ピニオン係
合体、28、31、36、64…軸、30…第1従動
体、35…第2従動体、50…ソレノイド、51…作動
杆、52…磁性体、54、62…窓部、55…回転係合
体、59…前方のアーム、60…後方の係止アーム、6
1…被磁性体、63…ストッパー連動片、65…連動ア
ーム、66…ストッパーアーム。
Claims (4)
- 【請求項1】 開き戸1に装着された錠ケース2に、バ
ネ25で戸枠8側の受け金具9の方向へ常時付勢される
デッドボルト3と、このデッドボルト3に形成されたラ
ック14に噛合するように軸支されたピニオン係合体2
7と、このピニオン係合体27を係止保持することがで
きるように軸支されかつバネ57で一方向に付勢された
回転係合体55と、この回転係合体55の回転に連動す
るストッパー連動片63を介し、かつ、バネ23のバネ
力によりデッドボルト3との係合が解消するロックバー
21とをそれぞれ設け、一方、戸枠8に装着された受け
金具9に、作動杆51の先端部に磁性体52を有するソ
レノイド50を設け、前記磁性体52が回転係合体55
に設けた被磁性体61に対向すると、前記回転係合体5
5が磁性体52と被磁性体61との反発によりバネ57
のバネ力に抗して回転すると共に、前記ピニオン係合体
27が回転係合体55から外れ、これによりデッドボル
ト3はバネ25のバネ力により受け金具9へと自動的に
前進し、また前記ロックバー21がストッパー連動片6
3を介し、バネ23のバネ力に抗しながら該デッドボル
ト3に施錠状態に係合することを特徴とする非常口用電
気ストライク。 - 【請求項2】 請求項1に於いて、ロックバー21の先
端部21aがデッドボルト3の凹所12に係合すること
を特徴とする非常口用電気ストライク。 - 【請求項3】 デッドボルト3は、操作部材としてのダ
ルマ4と、このダルマ及びデッドボルトの両方に係合す
る第1従動体30により錠ケース2内に後退動し、前記
第1従動体30には、通電時にロックバー21をデッド
ボルト3から係合解除させることができる係合杆33が
形成されていることを特徴とする非常口用電気ストライ
ク。 - 【請求項4】 開き戸1Aに装着された錠ケース2A
に、バネ25Aで戸枠8A側の受け金具9Aの方向へ常
時付勢されるデッドボルト3Aと、このデッドボルト3
Aに形成されたラック14Aに噛合するように軸支され
たピニオン係合体27Aと、このピニオン係合体27A
を係止保持することができるように軸支されかつバネ5
7Aで一方向に付勢された回転係合体55Aと、この回
転係合体55Aの回転に連動して回転するストッパー連
動片63Aを介し、かつ、バネ23Aのバネ力によりデ
ッドボルト3Aとの係合が解消するロックバー21Aと
をそれぞれ設け、一方、戸枠8Aに装着された受け金具
9Aに、電磁石52Aを固定的に設け、この電磁石52
Aに反発する被磁性体61Aを有する回転係合体55A
がバネ57Aのバネ力に抗して回転すると共に、前記ピ
ニオン係合体27Aが回転係合体55Aから外れ、これ
によりデッドボルト3Aはバネ25Aのバネ力により受
け金具9Aへと自動的に前進し、またロックバー21A
がストッパー連動片63Aを介し、バネ23Aのバネ力
に抗しながら該デッドボルト3Aに施錠状態に係合する
ことを特徴とする非常口用電気ストライク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28464495A JP3807762B2 (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 非常口用電気ストライク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28464495A JP3807762B2 (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 非常口用電気ストライク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09100661A true JPH09100661A (ja) | 1997-04-15 |
| JP3807762B2 JP3807762B2 (ja) | 2006-08-09 |
Family
ID=17681142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28464495A Expired - Fee Related JP3807762B2 (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 非常口用電気ストライク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3807762B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005121478A1 (en) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Gary Lee Bebbington | Fire sensitive deadlocking apparatus |
| CN104790768A (zh) * | 2015-04-07 | 2015-07-22 | 联程机械(宁波)有限公司 | 一种机械联动副锁 |
-
1995
- 1995-10-05 JP JP28464495A patent/JP3807762B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005121478A1 (en) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Gary Lee Bebbington | Fire sensitive deadlocking apparatus |
| CN104790768A (zh) * | 2015-04-07 | 2015-07-22 | 联程机械(宁波)有限公司 | 一种机械联动副锁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3807762B2 (ja) | 2006-08-09 |
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