JPH09100754A - 車両用燃料噴射式内燃機関における慣性吸気装置 - Google Patents
車両用燃料噴射式内燃機関における慣性吸気装置Info
- Publication number
- JPH09100754A JPH09100754A JP25988195A JP25988195A JPH09100754A JP H09100754 A JPH09100754 A JP H09100754A JP 25988195 A JP25988195 A JP 25988195A JP 25988195 A JP25988195 A JP 25988195A JP H09100754 A JPH09100754 A JP H09100754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling water
- air intake
- water outlet
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims description 17
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 15
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 15
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims abstract description 35
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005219 brazing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両に搭載した燃料噴射式内燃機関1に、慣
性吸気装置5を適用した場合に、車両の衝突事故に際し
て吸気装置5における各吸気管8に曲がり変形が発生し
て、燃料噴射弁10の装着部が損傷することを低減す
る。 【手段】 内燃機関1冷却水アウトレット14からラジ
エータ4への金属パイプ製の冷却水出口配管15に、前
記吸気装置5の各吸気管8の中程部を固定する。
性吸気装置5を適用した場合に、車両の衝突事故に際し
て吸気装置5における各吸気管8に曲がり変形が発生し
て、燃料噴射弁10の装着部が損傷することを低減す
る。 【手段】 内燃機関1冷却水アウトレット14からラジ
エータ4への金属パイプ製の冷却水出口配管15に、前
記吸気装置5の各吸気管8の中程部を固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両に搭載の燃料
噴射式内燃機関に適用した慣性式の吸気装置に関するも
のである。
噴射式内燃機関に適用した慣性式の吸気装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、慣性式の吸気装置は、従来から
良く知られているように、エアクリーナからの吸気を導
入するチャンバーを、内燃機関の側方の部位に気筒列の
方向に延びるように配設し、このチャンバーと、各気筒
の吸気ポートとの間を、各気筒に各々について独立する
比較的長い長さの吸気管にて接続すると言う構成にした
もので、この慣性吸気装置を、燃料噴射式の内燃機関に
適用する場合には、例えば、実公平5−28378号公
報等に記載されているように、前記各吸気管のうち内燃
機関に対する接続部に近い部位における上面に取付けボ
ス部を設けて、この各取付けボス部の各々に、各気筒に
対する燃料噴射弁を差し込み装着すると言う構成が採用
されている。
良く知られているように、エアクリーナからの吸気を導
入するチャンバーを、内燃機関の側方の部位に気筒列の
方向に延びるように配設し、このチャンバーと、各気筒
の吸気ポートとの間を、各気筒に各々について独立する
比較的長い長さの吸気管にて接続すると言う構成にした
もので、この慣性吸気装置を、燃料噴射式の内燃機関に
適用する場合には、例えば、実公平5−28378号公
報等に記載されているように、前記各吸気管のうち内燃
機関に対する接続部に近い部位における上面に取付けボ
ス部を設けて、この各取付けボス部の各々に、各気筒に
対する燃料噴射弁を差し込み装着すると言う構成が採用
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
成であると、車両の衝突事故が発生して、吸気装置にお
けるチャンバーが、内燃機関に対して相対的にずれ変位
した場合に、このずれ変位により各吸気管が曲がり変形
し、この曲がり変形が燃料噴射弁に対する取付けボス部
にまで及ぶことになるから、各燃料噴射弁の取付けボス
部への装着部におけるシールが損なわれたり、激しい場
合には、燃料噴射弁が取付けボス部から外れたりする問
題が発生することになり、特に、この問題は、慣性吸気
装置における各吸気管を、金属製のパイプにて構成した
場合において一層増大するのである。
成であると、車両の衝突事故が発生して、吸気装置にお
けるチャンバーが、内燃機関に対して相対的にずれ変位
した場合に、このずれ変位により各吸気管が曲がり変形
し、この曲がり変形が燃料噴射弁に対する取付けボス部
にまで及ぶことになるから、各燃料噴射弁の取付けボス
部への装着部におけるシールが損なわれたり、激しい場
合には、燃料噴射弁が取付けボス部から外れたりする問
題が発生することになり、特に、この問題は、慣性吸気
装置における各吸気管を、金属製のパイプにて構成した
場合において一層増大するのである。
【0004】この場合において、車両の衝突事故に際し
て、吸気装置におけるチャンバーが内燃機関に対して相
対的にずれ変位することを防止するには、このチャンバ
ーを、内燃機関に対してブラケット部材を介して固定す
るように構成すれば良いが、このように、チャンバーを
内燃機関に対してブラケット部材にて固定したとして
も、車両の衝突事故に際してその衝撃が各吸気管に対し
て直接的に及ぶことに起因して発生する各吸気管の曲が
り変形を防止することができないから、前記と同様の問
題を招来するのであった。
て、吸気装置におけるチャンバーが内燃機関に対して相
対的にずれ変位することを防止するには、このチャンバ
ーを、内燃機関に対してブラケット部材を介して固定す
るように構成すれば良いが、このように、チャンバーを
内燃機関に対してブラケット部材にて固定したとして
も、車両の衝突事故に際してその衝撃が各吸気管に対し
て直接的に及ぶことに起因して発生する各吸気管の曲が
り変形を防止することができないから、前記と同様の問
題を招来するのであった。
【0005】本発明は、前記慣性吸気装置における各吸
気管が車両の衝突事故に際して曲がり変形することを、
部品点数の増大等を招来することなく、確実に低減でき
るようにすることを技術的課題とする。
気管が車両の衝突事故に際して曲がり変形することを、
部品点数の増大等を招来することなく、確実に低減でき
るようにすることを技術的課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、車両に搭載す
る内燃機関においては、例えば、実公平6−14030
号公報等に記載されているように、内燃機関における冷
却水アウトレットからの冷却水をラジエータに導くため
の金属パイプ製の冷却水出口配管を、内燃機関の長手一
側面に、気筒列の方向に沿って延びるように配設してい
ることに着目し、このことを利用して本発明を完成する
に到った。
る内燃機関においては、例えば、実公平6−14030
号公報等に記載されているように、内燃機関における冷
却水アウトレットからの冷却水をラジエータに導くため
の金属パイプ製の冷却水出口配管を、内燃機関の長手一
側面に、気筒列の方向に沿って延びるように配設してい
ることに着目し、このことを利用して本発明を完成する
に到った。
【0007】すなわち、本発明は、「車両に搭載した内
燃機関における一方の長手側面の部位に配設したチャン
バーと、このチャンバーと前記内燃機関における一方の
長手側面に開口する各気筒の吸気ポートとの間を各気筒
の各々について独立して接続する吸気管とから成り、前
記各吸気管のうち吸気ポートへの接続部の近い部位に燃
料噴射弁の取付けボス部を設けて成る慣性吸気装置にお
いて、前記各吸気管の下方の部位に、前記内燃機関にお
ける冷却水アウトレットからの冷却水をラジエータに導
くための金属パイプ製の冷却水出口配管を、前記一方の
長手側面に沿って延びるように配設し、この冷却水出口
配管に、前記吸気管の中程部を固定する。」と言う構成
にした。
燃機関における一方の長手側面の部位に配設したチャン
バーと、このチャンバーと前記内燃機関における一方の
長手側面に開口する各気筒の吸気ポートとの間を各気筒
の各々について独立して接続する吸気管とから成り、前
記各吸気管のうち吸気ポートへの接続部の近い部位に燃
料噴射弁の取付けボス部を設けて成る慣性吸気装置にお
いて、前記各吸気管の下方の部位に、前記内燃機関にお
ける冷却水アウトレットからの冷却水をラジエータに導
くための金属パイプ製の冷却水出口配管を、前記一方の
長手側面に沿って延びるように配設し、この冷却水出口
配管に、前記吸気管の中程部を固定する。」と言う構成
にした。
【0008】
【発明の作用・効果】このように、慣性吸気装置におけ
る各吸気管の中程部を、その下側に配設した金属パイプ
製の冷却水出口配管に固定することにより、各吸気管の
相互間を、前記金属パイプ製の冷却水出口配管を介して
一体的に連結することができるから、車両の衝突事故に
際しての衝撃がチャンバー及び各吸気管のいずれか一方
又は両方に及んだ場合に、各吸気管に発生する曲がり変
形を、他の部品を追加することなく、前記金属パイプ製
の冷却水出口配管を利用して、確実に小さくすることが
できる。
る各吸気管の中程部を、その下側に配設した金属パイプ
製の冷却水出口配管に固定することにより、各吸気管の
相互間を、前記金属パイプ製の冷却水出口配管を介して
一体的に連結することができるから、車両の衝突事故に
際しての衝撃がチャンバー及び各吸気管のいずれか一方
又は両方に及んだ場合に、各吸気管に発生する曲がり変
形を、他の部品を追加することなく、前記金属パイプ製
の冷却水出口配管を利用して、確実に小さくすることが
できる。
【0009】従って、本発明によると、車両の衝突事故
に際して、各燃料噴射弁の装着部におけるシールが損な
われたり、各燃料噴射弁が外れたりすることを、部品点
数及び重量の増加を招来することなく、確実に低減でき
る効果を有する。
に際して、各燃料噴射弁の装着部におけるシールが損な
われたり、各燃料噴射弁が外れたりすることを、部品点
数及び重量の増加を招来することなく、確実に低減でき
る効果を有する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を、図1及
び図2の図面について説明する。この図において、符号
1は、車両の車体フレーム2に設けたエンジンルーム3
に搭載した内燃機関を示し、この内燃機関1の前方の部
位には、当該内燃機関1に対するラジエータ4が配設さ
れている。
び図2の図面について説明する。この図において、符号
1は、車両の車体フレーム2に設けたエンジンルーム3
に搭載した内燃機関を示し、この内燃機関1の前方の部
位には、当該内燃機関1に対するラジエータ4が配設さ
れている。
【0011】符号5は、前記内燃機関1における一方の
長手側面1aの部位に配設した慣性式の吸気装置を示
し、この吸気装置5は、前記一方の長手側面1aに沿っ
て延びるチャンバー6と、前記一方の長手側面1aに開
口する各気筒の吸気ポート7との間を各気筒の各々につ
いて独立して接続する吸気管8とによって構成され、前
記チャンバー6の一端部には、図示しないエアクリーナ
からの吸気に対するスロットル弁を備えたスロットルボ
デー9が取付けられている。
長手側面1aの部位に配設した慣性式の吸気装置を示
し、この吸気装置5は、前記一方の長手側面1aに沿っ
て延びるチャンバー6と、前記一方の長手側面1aに開
口する各気筒の吸気ポート7との間を各気筒の各々につ
いて独立して接続する吸気管8とによって構成され、前
記チャンバー6の一端部には、図示しないエアクリーナ
からの吸気に対するスロットル弁を備えたスロットルボ
デー9が取付けられている。
【0012】また、前記各吸気管8のうち内燃機関1に
対する接続用フランジ部8aに近い部位における上面に
は、取付けボス部8bが各々設けられ、この各取付けボ
ス部8bの各々に、各気筒に対する燃料噴射弁10が差
し込み装着されている。なお、符号11は、燃料を前記
各燃料噴射弁10に分配するための燃料デリバリパイプ
である。
対する接続用フランジ部8aに近い部位における上面に
は、取付けボス部8bが各々設けられ、この各取付けボ
ス部8bの各々に、各気筒に対する燃料噴射弁10が差
し込み装着されている。なお、符号11は、燃料を前記
各燃料噴射弁10に分配するための燃料デリバリパイプ
である。
【0013】一方、前記内燃機関1の前側面1bには、
冷却水ポンプ12が取付けられ、この冷却水ポンプ12
の吸い込み側に、前記ラジエータ4からの冷却水戻り配
管13が接続されている一方、前記内燃機関1の後側面
1cには、冷却水アウトレット14が設けられ、この冷
却水アウトレット14に、前記ラジエータ4への冷却水
出口配管15が接続されている。
冷却水ポンプ12が取付けられ、この冷却水ポンプ12
の吸い込み側に、前記ラジエータ4からの冷却水戻り配
管13が接続されている一方、前記内燃機関1の後側面
1cには、冷却水アウトレット14が設けられ、この冷
却水アウトレット14に、前記ラジエータ4への冷却水
出口配管15が接続されている。
【0014】そして、前記冷却水出口配管15を金属パ
イプ製にして、この冷却水出口配管15を、前記吸気装
置5における各吸気管8の下側の部位に、内燃機関1に
おける一方の長手側面1aに沿って延びるように配設
し、この冷却水出口配管15に対して、前記吸気装置5
における各吸気管8の中程部を、溶接又はろう付けにて
固定するか、或いは、ボルト締結又はベルトの締め付け
により着脱可能に固定する。
イプ製にして、この冷却水出口配管15を、前記吸気装
置5における各吸気管8の下側の部位に、内燃機関1に
おける一方の長手側面1aに沿って延びるように配設
し、この冷却水出口配管15に対して、前記吸気装置5
における各吸気管8の中程部を、溶接又はろう付けにて
固定するか、或いは、ボルト締結又はベルトの締め付け
により着脱可能に固定する。
【0015】このように構成することにより、吸気装置
5における各吸気管8の相互間を、前記金属パイプ製の
冷却水出口配管15を介して一体的に連結することがで
きるから、車両の衝突事故に際しての衝撃がチャンバー
6及び各吸気管8のいずれか一方又は両方に及んだ場合
に、各吸気管8に発生する曲がり変形を、前記金属パイ
プ製の冷却水出口配管15を利用して、確実に小さくす
ることができるのである。
5における各吸気管8の相互間を、前記金属パイプ製の
冷却水出口配管15を介して一体的に連結することがで
きるから、車両の衝突事故に際しての衝撃がチャンバー
6及び各吸気管8のいずれか一方又は両方に及んだ場合
に、各吸気管8に発生する曲がり変形を、前記金属パイ
プ製の冷却水出口配管15を利用して、確実に小さくす
ることができるのである。
【0016】なお、前記金属パイプ製の冷却水出口配管
15を、図示のように、ブラケット部材16を介して内
燃機関1に対して支持することにより、車両の衝突事故
に際して発生する各吸気管8の曲がり変形を更に低減で
きることは言うまでもない。
15を、図示のように、ブラケット部材16を介して内
燃機関1に対して支持することにより、車両の衝突事故
に際して発生する各吸気管8の曲がり変形を更に低減で
きることは言うまでもない。
【図1】本発明の実施例を示す平面図である。
【図2】図1のII−II視拡大断面図である。
1 内燃機関 1a 内燃機関における一方の
長手側面 2 車体フレーム 3 エンジンルーム 4 ラジエータ 5 吸気装置 6 チャンバー 7 吸気ポート 8 吸気管 8b 取付けボス部 10 燃料噴射弁 14 冷却水アウトレット 15 冷却水出口配管
長手側面 2 車体フレーム 3 エンジンルーム 4 ラジエータ 5 吸気装置 6 チャンバー 7 吸気ポート 8 吸気管 8b 取付けボス部 10 燃料噴射弁 14 冷却水アウトレット 15 冷却水出口配管
Claims (1)
- 【請求項1】車両に搭載した内燃機関における一方の長
手側面の部位に配設したチャンバーと、このチャンバー
と前記内燃機関における一方の長手側面に開口する各気
筒の吸気ポートとの間を各気筒の各々について独立して
接続する吸気管とから成り、前記各吸気管のうち吸気ポ
ートへの接続部の近い部位に燃料噴射弁の取付けボス部
を設けて成る慣性吸気装置において、前記各吸気管の下
方の部位に、前記内燃機関における冷却水アウトレット
からの冷却水をラジエータに導くための金属パイプ製の
冷却水出口配管を、前記一方の長手側面に沿って延びる
ように配設し、この冷却水出口配管に、前記吸気管の中
程部を固定したことを特徴とする車両用燃料噴射式内燃
機関における慣性吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25988195A JPH09100754A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 車両用燃料噴射式内燃機関における慣性吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25988195A JPH09100754A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 車両用燃料噴射式内燃機関における慣性吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09100754A true JPH09100754A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17340244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25988195A Pending JPH09100754A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 車両用燃料噴射式内燃機関における慣性吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09100754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104196616A (zh) * | 2014-08-27 | 2014-12-10 | 温州超伟汽车部件有限公司 | 一种汽车发动机冷却水管 |
| CN109899190A (zh) * | 2019-03-07 | 2019-06-18 | 江苏理工学院 | 一种排水式进气管 |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP25988195A patent/JPH09100754A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104196616A (zh) * | 2014-08-27 | 2014-12-10 | 温州超伟汽车部件有限公司 | 一种汽车发动机冷却水管 |
| CN109899190A (zh) * | 2019-03-07 | 2019-06-18 | 江苏理工学院 | 一种排水式进气管 |
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