JPH0910114A - 飲料抽出装置 - Google Patents

飲料抽出装置

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JPH0910114A
JPH0910114A JP7165542A JP16554295A JPH0910114A JP H0910114 A JPH0910114 A JP H0910114A JP 7165542 A JP7165542 A JP 7165542A JP 16554295 A JP16554295 A JP 16554295A JP H0910114 A JPH0910114 A JP H0910114A
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信 石川
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Abstract

(57)【要約】 【目的】抽出された飲料を保温するための発熱手段の断
線の如何を容易に確認することができるようにした使い
勝手のよい飲料抽出装置を提供する。 【構成】断線確認手段25は、保温サーモスタット(T
3 )20とヒータ19との間に直列に設けられた断線
確認押ボタンスイッチ(PB3 )21と、保温サーモス
タット(TH3 )20および前記断線確認押ボタンスイ
ッチ(PB3 )21と並列で、かつヒータ19と直列に
設けられた電圧が印加されると作動する断線検知表示灯
(L4 )22とから構成されている。そして、断線確認
押ボタンスイッチ(PB3 )21を押してこれを開く
と、ヒータ19が断線していなければ断線検知表示灯
(L4 )22に電源電圧が印加されて点灯し、断線して
いれば点灯しないので容易に保温ヒータ(H2 )19の
断線の有無が確認できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばコーヒーや紅茶
あるいは緑茶等の飲料を抽出する飲料抽出装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】通常、この種の飲料抽出装置において
は、コーヒーや紅茶あるいは緑茶等の飲料を抽出する
際、新しい飲料原料粉を収容したペーパーフィルタを抽
出器にセットする。そして、この抽出器を抽出器装着部
にセットした後、抽出動作に入る。
【0003】抽出に際しては、機内の湯沸タンク内の湯
がサイホン効果により抽出器の上面開口部の中央上方に
位置して設けられた略半球状かつ多数の小孔を有する散
水器に供給される。そして、散水器から抽出器内の飲料
原料粉に向かって湯が散布され、飲料の抽出が行なわれ
る。抽出された飲料は抽出器下方の保温室内に内装され
た貯液タンクに流下し、貯液される。
【0004】貯液タンクは、保温室内下方に設けられた
保温ヒータで加熱された空気により間接的に保温される
構造となっている。また、保温ヒータへの通電は、該保
温ヒータに直列接続され、かつ保温室内の空気温度を検
出して動作するサーモスタットによりON−OFF制御
されている。
【0005】このように、飲料抽出装置においては、抽
出された飲料は、保温室の保温ヒータで加熱された空気
によって適温に保温されるが、従来においては、保温ヒ
ータの断線の如何を確認するための手段が設けられてい
なかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
飲料抽出装置においては、発熱手段である保温ヒータが
断線した場合に、それを知り得る適切な断線確認手段が
設けられていないため、保温ヒータの断線に気がつか
ず、ぬるい飲料を提供する虞れがあるという問題を有し
ていた。
【0007】本発明は、上記の実情に基づきなされたも
ので、その目的とするところは、抽出された飲料を保温
するためのヒータ等の発熱手段の断線の如何を容易に確
認することができるようにした使い勝手のよい飲料抽出
装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するための第1の手段として、抽出された飲料を貯液
する貯液手段を備えた飲料抽出装置であって、前記貯液
手段を加熱すべく該貯液手段の近傍に配設された発熱手
段を有し前記貯液手段内の飲料を保温する保温手段と、
この保温手段の前記発熱手段に直列に接続され設定温度
に到達したとき電路を断つことにより前記発熱手段によ
る加熱動作を制御する断路手段と、この断路手段と前記
発熱手段との間に直列に設けられたスイッチ手段並び
に、前記断路手段およびスイッチ手段と並列かつ発熱手
段と直列に設けられ電圧が印加されることにより作動す
る表示手段からなる断線確認手段とを具備してなる構成
としたものである。
【0009】また、第2の手段として、発熱手段を備え
た湯沸槽と、この湯沸槽の底部に給水源の水を導く給水
管系と、前記給水管系に設けられ給水を制御する管路開
閉手段と、前記湯沸槽内の湯を散水器へ導くための出湯
管路と、前記湯沸槽内の液面を連通管により検出する液
面検出手段と、飲料の原料粉末を収容し、前記散水器か
らの湯により飲料を抽出する抽出手段と、抽出された飲
料を貯液する貯液手段と、前記貯液手段を加熱すべく該
貯液手段の近傍に配設された発熱手段を有し前記貯液手
段内の飲料を保温する保温手段と、この保温手段の前記
発熱手段に直列に接続され設定温度に到達したとき電路
を断つことにより前記発熱手段による加熱動作を制御す
る断路手段と、この断路手段と前記発熱手段との間に直
列に設けられたスイッチ手段並びに、前記断路手段およ
びスイッチ手段と並列かつ発熱手段と直列に設けられ電
圧が印加されることにより作動する表示手段からなる断
線確認手段とを具備してなる構成としたものである。
【0010】また、第3の手段として、発熱手段を備え
た湯沸タンクと、この湯沸タンクの底部に給水源の水を
導く給水管系と、前記給水管系に設けられ給水を制御す
る給水電磁弁と、前記湯沸タンク内の湯を散水器へ導く
ための出湯管路と、前記湯沸タンク内の液面を連通管に
より検出する液面検出手段と、飲料の原料粉末を収容
し、前記散水器からの湯により飲料を抽出する抽出手段
と、抽出された飲料を貯液する貯液タンクと、前記貯液
タンクを加熱すべく該貯液タンクの近傍に配設されたヒ
ータを有し前記貯液タンク内の飲料を保温する保温手段
と、この保温手段の前記ヒータに直列に接続され設定温
度に到達したとき電路を断つことにより前記ヒータによ
る加熱動作を制御するサーモスタットと、このサーモス
タットと前記ヒータとの間に直列に設けられた開閉スイ
ッチ並びに、前記サーモスタットおよび開閉スイッチと
並列かつヒータと直列に設けられ電圧が印加されると点
灯する表示灯からなる断線確認手段とを具備してなる構
成としたものである。
【0011】
【作用】上記各手段の飲料抽出装置によれば、少なくと
もスイッチ手段(開閉スイッチ)を開いたとき表示手段
(表示灯)が動作すれば発熱手段(ヒータ)が通電可能
状態にあり、動作しなければ断線状態であると確認でき
る。これにより、発熱手段(ヒータ)の断線によるトラ
ブルが防止でき、適温で保温された飲料を提供すること
ができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は飲料抽出装置としてのコーヒー抽出装置
100の断面構成を概略的に示すものである。
【0013】コーヒー抽出装置100は、装置本体とし
ての筐体50内に収容された湯沸槽としての湯沸タンク
1を有し、この湯沸タンク1内の下部には、発熱手段と
しての湯沸ヒータ2が設けられている。
【0014】前記湯沸タンク1内には、上から順に、計
量水位LV1 および 空炊防止水位LV2 が設定されて
おり、これらの基準水位LV1 と空炊防止水位LV2
検出するためのフロート3Aを有する液面検出手段とし
ての水位検出器3が設けられている。
【0015】また、湯沸タンク1内には、元端を水道等
の給水源40に接続されると共に中間に管路開閉手段と
しての給水電磁弁4を設けた給水管5の一端が開口して
いる。給水管5の一端は、給水源40が負圧になった
時、湯沸タンク1内の水が逆流しないように湯沸タンク
1内の水面に対して一定距離を保って開口している。
【0016】また、給水管5から流出した水は、給水管
5の外周部を隙間を存して覆う状態に設けられた導水管
6内を流下するようになっている。そして、給水電磁弁
4を設けた前記給水管5と前記導水管6とにより、湯沸
タンク1の底部に給水源40の水を導く給水管系7を構
成している。
【0017】一方、湯沸タンク1の上面には、吸込側を
湯沸タンク1内に開口し、吐出側を吸込側位置より低い
位置にした出湯管系としての出湯管路8を設け、前記吐
出側には略半球状、かつ多数の小孔を有する散水器9が
接続されている。
【0018】なお、湯沸タンク1内の湯Wの温度は、サ
ーモスタット10により制御されるようになっている。
この様な構成により、ペーパーフィルタ11および原料
粉であるコーヒー粉12を収容した抽出器13内に湯W
を散りかけ、コーヒー液Cを抽出する抽出手段30を構
成している。
【0019】散水器9の直下に設けられた抽出器13
は、筐体50に対して着脱自在となっており、この抽出
器13の装着位置の下方には、抽出された飲料であるコ
ーヒー液Cを貯液する貯液手段としての貯液タンク14
が設けられている。この貯液タンク14の底面から飲料
注出管15が導出され、その先端は筐体50の前面に配
置された注出弁16に接続されている。
【0020】なお、貯液タンク14および飲料注出管1
5は、断熱材17が施された保温槽18内に形成された
保温室18A内に収容されているとともに、保温室18
A内の下部には発熱手段としてのヒータ(保温ヒータ)
19が設けられている。そして、これらの保温槽18と
ヒータ19により、前記貯液タンク14内の飲料である
コーヒー液Cを保温する保温手段60を構成している。
【0021】また、図2に示すように、保温手段60の
前記ヒータ(H2 )19に対し、断路手段としての保温
サーモスタット(TH3 )20が、直列に接続された状
態となっている。保温サーモスタット(TH3 )20
の、図1に示す温度感知部20Aは保温室18A内に臨
んでおり、保温室18A内の空気温度が設定温度に到達
したとき電路を断つことにより前記ヒータ(H2 )19
による加熱動作を制御するようになっている。これによ
り、保温室18A内の空気温度は、飲料であるコーヒー
液Cを保温するに適した温度になるように制御されてい
る。
【0022】次に、この様に構成された装置の操作手順
および作用について、図2に示す電気回路を加えて説明
する。まず、電源スイッチ(PB1 )26を投入する
と、電源表示灯(L1 )27が点灯する。
【0023】この後、抽出スイッチ(PB2 )28を押
す。これによりパワーリレー(2R)29が励磁され、
同リレーの接点2R1 が閉となり自己保持回路が構成さ
れ、接点2R2 が閉となり給水電磁弁(Wv)4に通電
される共に給水表示等(L3)37が点灯する。
【0024】このことにより給水源40から給水管系7
を介して湯沸タンク1に給水を開始する。湯沸タンク1
内の水位が上昇して水位検出器3の空炊防止水位LV2
を検出する空炊防止フロートスイッチ(FS1 )31が
ONになるとパワーリレー(1R)32が励磁され、同
パワーリレー(1R)32の接点1R1 ,1R2 を介し
て湯沸ヒータ(H1 )2に通電が開始される。
【0025】水位は更に上昇し、水位検出器3の計量水
位LV1 を検出する計量水位検出フロースイッチ(FS
2 )33がONし、リレー(3R)34が励磁し、同リ
レー(3R)34のb接点3R1 がOFFして給水電磁
弁(Wv)4を閉じ給水を停止する。これと同時に、出
湯管路8を通って散水器9からサイホン効果により水の
散布を開始する。散布は湯沸タンク1内の水位が出湯管
路8の吸込側先端に達して空気が吸込まれてサイホン効
果が打消されて停止する。
【0026】湯沸タンク1内に給水された水は、サーモ
スタット10の湯温サーモスタット(TH1 )35によ
りパワーリレー(1R)32を介して接点1R1 ,1R
2 で制御される湯沸ヒータ(H1 )2で所定温度で加熱
される。
【0027】湯沸タンク1内の湯温が、コーヒー抽出に
適した温度になると湯温サーモスタット(TH1 )35
が開き、湯沸表示灯(L2 )36が消灯する。湯沸タン
ク1内の湯温が抽出に適した温度になっていることを示
す湯沸表示灯(L2 )36の消灯を確認した後、ペーパ
ーフィルタ11、コーヒー粉12をセットした抽出器1
3を散水器9より下方に設けられている抽出器装着部に
装着する。
【0028】再び、抽出スイッチ(PB2 )28を押す
と前述したように給水電磁弁4が通電され、給水源40
から給水管系7を介して湯沸タンク1に給水を開始する
と同時に給水表示灯(L3 )37が点灯する。
【0029】湯沸タンク1内の水位が上昇して、計量水
位検出フロースイッチ(FS2 )33がONすると給水
電磁弁4を閉じ給水を停止する。これと同時に、出湯管
路8を通って散水器9からサイホン効果により湯の散布
が行われる。
【0030】抽出器13内では散水器9から散水された
湯がコーヒー粉12およびペーパーフィルタ11を通過
してコーヒー液となって貯液タンク14に貯液する。貯
液タンク14を内装した保温室18A内の空気温度は断
路手段である保温サーモスタット(TH3 )20により
保温ヒータ(H2 )19のON、OFFを制御すること
により適温に保たれる。飲料注出管15に接続された注
出弁16を操作することにより適温に保温されたコーヒ
ー液を所望量注出することができる。
【0031】ここで保温ヒータ19の断線の有無を確認
する断線確認手段25について、図2の電気回路図を使
用して説明する。断線確認手段25は、保温サーモスタ
ット(TH3 )20と前記ヒータ(H2)との間に直列
に設けられたスイッチ手段である開閉スイッチとしての
断線確認押ボタンスイッチ(PB3 )21と、保温サー
モスタット(TH3 )20および断線確認押ボタンスイ
ッチ(PB3 )21と並列で、かつ前記保温ヒータ(H
2)19と直列に設けられた表示手段である断線検知表
示灯(L4 )22とから構成となっている。
【0032】なお、断線検知表示灯(L4 )22は、電
圧が印加されると点灯するネオンランプ等が用いられ
る。そして、開閉スイッチである断線確認押ボタンスイ
ッチ(PB3 )21を押して開とすると発熱手段である
保温ヒータ(H2 )19には電流が流れず、電位差を実
質的に生じないため、表示手段である断線検知表示灯
(L4 )22に電源単相200Vが印加され、保温サー
モスタット(TH3 )20がOFFの時は勿論、ON状
況であっても保温ヒータ(H2 )19が断線していなけ
れば断線検知表示灯(L4 )22が点灯し、断線してい
れば断線検知表示灯(L4 )22には、電源単相200
Vが印加されないため、断線検知表示灯(L4 )22は
点灯しないので容易に保温ヒータ(H2 )19の断線の
有無が確認できる。
【0033】以上、本実施例のコーヒー抽出装置におい
ては、 1)コーヒー液保温用のヒータ(H2 )19の断線検出
が簡単な電気回路で安価に実施できる。 2)コーヒー液保温用のヒータ(H2 )19の断線検出
が任意の時期に容易に確実に実施できる。 等の効果を奏するものである。
【0034】なお、上述の説明において、コーヒー抽出
を例にとって説明したが、これに限らないことは勿論で
ある。その他、本発明は、上記一実施例に限らず、要旨
を変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿論であ
る。また、表示手段としては、電圧が印加された時に作
動するものであれば、ネオンランプのような表示灯に限
らず、種々の表示手段を用いることができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の飲料抽出
装置においては、保温室内に内装された貯液タンク保温
用の保温ヒータの断線検知が簡単な電気回路で安価に実
施でき、合せて任意の時期に確認が行なえ安心して使用
できるコーヒー抽出機を提供できるといった効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の飲料抽出装置の一実施例を示す断面
図。
【図2】本発明の飲料抽出装置の電気回路図。
【符号の説明】
1…湯沸タンク(湯沸槽)、2…湯沸ヒータ(発熱手
段)、3…水位検出器(液面検出手段)、4…給水電磁
弁(管路開閉手段)、5…給水管、6…導水管、7…給
水管系、8…出湯管路(出湯管系)、9…散水器、10
…サーモスタット、11…ペーパーフィルタ、12…コ
ーヒー粉(原料粉)、13…抽出器、14…貯液タンク
(貯液手段)、15…飲料注出管、16…注出弁、18
…保温槽、18A…保温室、19…ヒータ(発熱手
段)、20…保温サーモスタット(断路手段)、20A
…温度感知部、21…スイッチ(スイッチ手段)、22
…表示灯(表示手段)、25…断線確認手段、26…電
源スイッチ、30…抽出手段、40…給水源、50…筐
体(装置本体)、60…保温手段、100…コーヒー抽
出装置(飲料抽出装置)、C…コーヒー液(飲料)。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】抽出された飲料を貯液する貯液手段を備え
    た飲料抽出装置であって、 前記貯液手段を加熱すべく該貯液手段の近傍に配設され
    た発熱手段を有し前記貯液手段内の飲料を保温する保温
    手段と、 この保温手段の前記発熱手段に直列に接続され設定温度
    に到達したとき電路を断つことにより前記発熱手段によ
    る加熱動作を制御する断路手段と、 この断路手段と前記発熱手段との間に直列に設けられた
    スイッチ手段並びに、前記断路手段およびスイッチ手段
    と並列かつ発熱手段と直列に設けられ電圧が印加される
    ことにより作動する表示手段からなる断線確認手段と、
    を具備してなることを特徴とする飲料抽出装置。
  2. 【請求項2】発熱手段を備えた湯沸槽と、 この湯沸槽の底部に給水源の水を導く給水管系と、 前記給水管系に設けられ給水を制御する管路開閉手段
    と、 前記湯沸槽内の湯を散水器へ導くための出湯管路と、 前記湯沸槽内の液面を連通管により検出する液面検出手
    段と、 飲料の原料粉末を収容し、前記散水器からの湯により飲
    料を抽出する抽出手段と、 抽出された飲料を貯液する貯液手段と、 前記貯液手段を加熱すべく該貯液手段の近傍に配設され
    た発熱手段を有し前記貯液手段内の飲料を保温する保温
    手段と、 この保温手段の前記発熱手段に直列に接続され設定温度
    に到達したとき電路を断つことにより前記発熱手段によ
    る加熱動作を制御する断路手段と、 この断路手段と前記発熱手段との間に直列に設けられた
    スイッチ手段並びに、前記断路手段およびスイッチ手段
    と並列かつ発熱手段と直列に設けられ電圧が印加される
    ことにより作動する表示手段からなる断線確認手段と、
    を具備してなることを特徴とする飲料抽出装置。
  3. 【請求項3】発熱手段を備えた湯沸タンクと、 この湯沸タンクの底部に給水源の水を導く給水管系と、 前記給水管系に設けられ給水を制御する給水電磁弁と、 前記湯沸タンク内の湯を散水器へ導くための出湯管路
    と、 前記湯沸タンク内の液面を連通管により検出する液面検
    出手段と、 飲料の原料粉末を収容し、前記散水器からの湯により飲
    料を抽出する抽出手段と、 抽出された飲料を貯液する貯液タンクと、 前記貯液タンクを加熱すべく該貯液タンクの近傍に配設
    されたヒータを有し前記貯液タンク内の飲料を保温する
    保温手段と、 この保温手段の前記ヒータに直列に接続され設定温度に
    到達したとき電路を断つことにより前記ヒータによる加
    熱動作を制御するサーモスタットと、 このサーモスタットと前記ヒータとの間に直列に設けら
    れた開閉スイッチ並びに、前記サーモスタットおよび開
    閉スイッチと並列かつヒータと直列に設けられ電圧が印
    加されると点灯する表示灯からなる断線確認手段と、を
    具備してなることを特徴とする飲料抽出装置。
  4. 【請求項4】ヒータは、貯液タンクが収容された保温室
    内の空気を加熱することを特徴とする請求項3記載の飲
    料抽出装置。
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