JPH0910139A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH0910139A
JPH0910139A JP16555795A JP16555795A JPH0910139A JP H0910139 A JPH0910139 A JP H0910139A JP 16555795 A JP16555795 A JP 16555795A JP 16555795 A JP16555795 A JP 16555795A JP H0910139 A JPH0910139 A JP H0910139A
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JP
Japan
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connection
dust collection
chamber
air passage
electric blower
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JP16555795A
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English (en)
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Hiroshi Uzawa
博 鵜沢
Takeshi Sato
毅 佐藤
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TEC CORP
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TEC CORP
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 手間のかからない使いよい電気掃除機の開示 【構成】 電動送風機23が配設される格納室24と,
集塵袋26を格納する集塵室22とが画成され,集塵室
22において集塵袋26の口部をセットする位置に,接
続管21が差し込まれる連結孔部41が形成され,連結
孔部41と格納室24との間に循環風路42が設けられ
ており,連結孔部41において,循環風路42が開口す
る部位よりも外方に,接続管21の差し込みにより接続
管21の端部に押されて連結孔部41を開き,接続管2
1の引き抜きにより連結孔部41を閉鎖する弁体43
が,連通孔部41を常時閉鎖する方向に付勢されて設け
られ,接続管21を連結孔部41に差し込むときに循環
風路42と集塵室22との連通が遮断され,接続管21
を連結孔部41から引き抜くときに循環風路42と集塵
室22とが連通することを特徴とする電気掃除機。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,例えばだに類などの害
虫の殺虫機能を有する電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来,だに類などの害虫を駆除する機能
を有する電気掃除機としては,電動送風機の排気風を集
塵室へ循環させて集塵室内の害虫を死滅させる機能を有
する電気掃除機が提案されている。
【0003】図7,図8はこの電気掃除機を示したもの
であり,この電気掃除機1においては,集塵室2に集塵
袋3が格納され,集塵室2の集塵袋3の入り口側に連結
孔部4が形成され,この連結孔部4に集塵用の接続管5
が接続されるようになっている。集塵室2の隣には電動
送風機6の格納室7が区画され,集塵室2と格納室7と
の区画壁には通気孔が開口されている。格納室7の電動
送風機6のファン8は通気孔を介して集塵室2から空気
を吸引できるようになっており,電動送風機6の側面部
に開口された排気口9から吸引した空気を格納室7内に
排気するようになっている。格納室7内に排気された空
気は格納室7の後方に位置する隔壁10,11の排気口
10a,11aから排気される。連結孔部4の壁面には
格納室7に通ずる循環風路12が形成されており,循環
風路12の連結孔部4の開口縁部には循環風路12を遮
断する遮蔽板13が設けられている。遮蔽板13の一端
部は連結孔部4の開口縁部に回転軸又はヒンジなどによ
り回転可能に取り付けられており,遮蔽板13を回転さ
せてずらしたり,又は,遮蔽板13をめくることにより
連結孔部4を開けて接続管5が接続され,接続管5をは
ずして手操作により回転または閉塞することにより,循
環風路12と集塵袋3と電動送風機6とが連通する。電
動送風機6を回転させると,モータの内部の熱により内
部の空気が昇温し,集塵袋3内に集塵されただに類等が
加熱されて殺虫されるようになっている。
【0004】なお,連通孔4の閉塞手段をシャッターで
構成し,シャッターを手操作で開閉したとき,電動送風
機6を作動させるスイッチを設ける構造も見られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,このよ
うな従来の電気掃除機は,だにの殺虫を行う場合に,接
続管5を取り外した後に手で遮蔽板13を開けなければ
ならないタイプの場合,その操作が面倒であり,電気掃
除機の姿勢によっては連通孔4に付着しているごみなど
が落下する懸念がある。
【0006】また,遮蔽板13の開閉動作により電動送
風機6の作動用スイッチを作動するタイプの場合,遮蔽
板13がスイッチを押す力が不十分でスイッチがオンさ
れない等信頼性,使い勝手上問題があった。
【0007】本発明の電気掃除機は,このような問題に
着目してなされたものであり,害虫の殺虫時に,閉塞手
段の開閉操作の不要等,手間のかからない使いよい電気
掃除機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に,本発明にかかる電気掃除機は,空気吸引用の電動送
風機が配設され,電動送風機が吸引した空気を排出可能
な格納室と,この格納室の上流側に配設されて集塵フィ
ルターを格納する集塵室とが通気孔を有する隔壁を介し
て画成され,この集塵室に集塵用の接続管が差し込まれ
る連結孔部が形成され,この連結孔部と前記格納室との
間に前記電動送風機の排気を前記集塵フィルター側に戻
すための循環風路が設けられ,この連結孔部において,
前記循環風路が開口する部位よりも外方であって前記集
塵室と反対側の部位に,前記接続管の差し込みにより前
記接続管の端部に押されて連結孔部を開き,前記接続管
の引き抜きにより前記連結孔部を閉鎖する弁体が,前記
連結孔部を常時閉鎖する方向に付勢されて設けられ,前
記接続管を前記連結孔部に差し込むときに前記循環風路
と前記集塵室との連通が遮断され,前記接続管を前記連
結孔部から引き抜くときに前記循環風路と前記集塵室と
が連通することを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明にかかる電気掃除機によれば,集塵用の
接続管を連結孔部に差し込むときは,接続管の端部に押
されて弁体が開き,接続管と集塵フィルターとが接続さ
れる。接続管を連結孔部から抜くと,弁体が連結孔部を
ふさぐと共に,弁体の下流側に循環風路が開口している
から,連結孔部と循環風路と集塵室と電動送風機と格納
室とにおいて空気が循環可能になる。
【0010】そこで,掃除機本体の電源スイッチの選択
操作により,電動送風機を回転させると,循環風路の空
気が集塵室に導入される一方,電動送風機の開口部から
の排気は循環風路内の負圧により循環風路側に導かれ,
循環風路を介して集塵室と格納室との間を空気が循環す
る。空気の循環により電動送風機のモータ内を空気が通
過するとき,空気が加熱されて昇温し,集塵袋内に集塵
されただに類などの害虫を殺虫することができる。接続
管の着脱時に弁体の開閉操作を行う必要がなくなる。
【0011】なお,だに殺虫の場合,弁体には吸引の負
圧がかかるが,循環風路から循環する空気の比率が大き
く,空気が循環する風路内の全体的な空気圧は大気圧と
大差がないため,弁体が開いてしまうことはない。電動
送風機を止めて接続管を連通孔部に差し込んで接続すれ
ば,弁体が開いて接続管と集塵室とが連通する一方,循
環風路が閉じて,電動送風機の吸引力が接続管のみに作
用する。
【0012】
【実施例】以下,本発明の実施例にかかる電気掃除機の
構成を図面に基づいて説明する。
【0013】図4は第1の実施例の電気掃除機の概略断
面図を示している。この電気掃除機20は,前部に接続
管21が接続される集塵室22が形成され,集塵室22
の後方に電送送風機23を配設する格納室24が形成さ
れ,格納室24のさらに後方に排気室25が形成されて
いる。集塵室22の上部には集塵袋26の着脱を行う際
に開閉される蓋部27が回動可能に設けられている。蓋
部27のヒンジは電気掃除機20の中央部側に設けられ
ており,蓋部27の自由端部側にはフック部27aが設
けられている。集塵室22の前側の縦壁部28には接続
管21を挿入する開口部が形成されており,開口部の周
りにはシール29が嵌着されている。縦壁部28の上部
には集塵袋26の取付板30を保持するホルダー31が
ヒンジを介して回動可能に設けられ,このホルダー31
は蓋部27の内面に突設されたリブ32に押されて集塵
袋26の取付板30をシール29に密着させるようにな
っている。蓋部27の前端部内面には集塵室22を封鎖
する閉鎖板33が設けられ,閉鎖板33が縦壁部28か
ら水平前方にのびる横板部34のシール35に当接して
集塵室22が蓋部27により閉鎖される。蓋部27の閉
鎖状態はフック部27aの鈎状の先端部が係止用のゴム
36の係合凹部に係合することにより維持され,フック
部27をゴム36から離れるようにたわませると蓋部2
7の閉鎖状態が解除されて集塵袋26が取り出せるよう
になる。
【0014】集塵室22と格納室24とは隔壁37a,
37bを介して区画されており,後の隔壁37bには通
気穴が設けられている。前の隔壁37aには細かい砂粒
などが電動送風機23内に進入するのを防止する薄肉の
スポンジ37c等が張られており,スポンジ37cは縦
格子37dにより支持されている。電動送風機23は集
塵室22側に吸引用のファン38を備えており,ファン
38で吸引した空気をケーシングの側壁に開口された排
気口23aから排気する。格納室22内に廃棄された空
気は隔壁39を介して排気室25に導かれ,後部の排気
口40から排気される。
【0015】集塵室22の前の縦壁部28の開口部の前
方には,接続管21を差し込んで接続管21と集塵袋2
6とを接続する筒状の連結孔部41が形成されている。
連結孔部41は,図1,図2に示すように,格納室24
と連結孔部41とを連通させる循環風路42の一方の開
口部42aが開口している。循環風路42の他方の開口
部42bは電動送風機23の排気口23aの近傍に開口
している。循環風路42は,集塵室22と格納室24と
を連通する隔壁37a,37bとは別個独立の空気の循
環風路を形成している。連通孔部41の開口部42aの
外側であって集塵室22の反対側には,連通孔部41を
閉塞する弁体43が配設されている。
【0016】弁体43の配設位置は,循環風路42の開
口部42aを弁体43のリップ43aが塞がないよう
に,リップ43aの長さよりやや大きく離れた位置に設
けられ,しかも,弁体43のリップ43aが倒れたとき
に,接続管21がスムーズに連通孔部41内に差し込ま
れるように,リップ43aの倒れを許容する大径部44
が形成されている。大径部44の前方には弁体43の基
部を取り付け,さらに接続管21の差し込むときの案内
となる差し込み用開口部45が形成されている。
【0017】弁体43は,図2に示すように円形の外形
を有し,円形の周囲の部分が基部43bとなっている。
基部43bは差し込み用開口部45の溝に嵌着されてい
る。リップ43aは基部43bから接続管21の入力に
より根本から原型復帰可能に弾性変形する。弁体43の
内側は,図2に示すように,放射状の切り込み43cが
設けられている。
【0018】弁体43は,接続管21がなく開口部42
aが開いており,ゴミ等が充填された集塵袋26を介し
て行う電動送風機23により吸引しても,その負圧では
倒れない固さを備えており,たとえば,ブチルゴムやブ
タジェンゴムなどの合成ゴムで一体に形成されている
が,そのほかの弾性を有するプラスチック類でもよく,
リップ43aがポリプロピレンやポリエステル等のプラ
スチックで基部43bがゴムからなる構成或いはその逆
の構成でもよい。
【0019】各リップ43aの外側に向けられる面には
補強用のビード43dが形成されている。ビード43d
はリップ43aを起立させるようにリップ43aを支持
している。ビード43dはリップ43aと一体に形成さ
れているが,別体のものであってもよい。弁体43は,
接続管21で押されて集塵室22側には倒れるが,接続
管21を抜いたときに,弾性変形応力により起立すると
いうように,連通孔部21を閉鎖する方向に付勢されて
おり,接続管21の端部に押されて連結孔部21を開く
と共に循環風路42を閉鎖し,接続管21の引き抜きに
より連結孔部21を閉鎖すると共に循環風路42を開く
ようになっている。
【0020】次に,この電気掃除機20の使用法及びだ
に殺虫時の弁体43の作用効果について説明する。
【0021】接続管21を差し込んで集塵する場合に
は,図3に示すように,接続管21を差し込み用開口部
45から連結孔部41内に差し込むと,まず,接続管2
1の先端部がリップ43aのビード43dにあたり,弁
体43のリップ43aが弾性変形してビード43dの上
を滑りながら奥に進入し,循環風路42の開口部42a
が閉鎖されて,接続管21がもっとも奥まで入って接続
管21のフランジ21aが開口部45の壁面に当接す
る。フランジ21aの当接と共に,掃除機本体に設けら
れたフック46がフランジ21aに係合して接続管21
の抜けが防止される。これによって,接続管21と集塵
袋26とが連通し集塵が可能になる。接続管21が連通
孔部41に挿入されているとき,接続管21によって循
環風路42と連通孔部41との連通が遮断され,電動送
風機23の吸引力が弱くなることはなく,強い吸引力で
集塵がなされる。
【0022】接続管20を抜いて電動送風機23を回転
させてだに類の殺虫を行う場合には,フック46を上に
上げて,フランジ21aを掃除機本体からはなすと,図
1に示すように,接続管21が連結孔部41から抜けて
弁体43のリップ43aが弾性復帰し,連通孔部41が
閉鎖されると共に,連通孔部41と循環風路42とが連
通し,循環風路42からの循環空気が集塵室22内に循
環可能になる。この状態で掃除機本体側の電動送風機2
3の起動用スイッチ(図示省略)を投入すると,吸引用
のファン38が回って集塵袋26から空気が吸引され
る。集塵室22が吸引されるとき,他方では格納室24
の大気圧が高くなる一方,集塵室22には負圧が生ずる
ので,循環風路42の空気が集塵室22の集塵袋26内
に吸引され,再度ファン38から電動送風機23の排気
口23aから格納室24内に排気される。格納室24内
に排気された空気は一部は排気口40から抜けるものも
あるものの,集塵袋26の負圧が大きいので,再度循環
風路42を経て集塵袋26に吸引され,循環する。この
循環過程を経ることにより,電動送風機23の加熱及び
循環時の空気自体の圧縮等により,循環する空気の温度
が上昇し,だになどの害虫が死滅する。なお,電動送風
機23或いは格納室24内に一定の温度に上昇した時に
掃除機本体の電源を遮断するバイメタルスイッチ等を設
けてもよい。
【0023】次に,本発明の第2実施例の電気掃除機を
説明する。図5,図6は第2実施例の電気掃除機の接続
管差し込み口近傍の断面構成を示しているものである。
【0024】この第2実施例では,連通孔部41の弁体
50及びその周りの構成が第1実施例と異なるが,その
ほかの集塵室22の構成,格納室24の構成,電動送風
機23及び送風ファン38の構成等は第1実施例と同様
であるので,その説明を援用する。
【0025】連通孔部41の開口部42a近傍であっ
て,集塵室22の反対側の外側方向の上下壁面部には,
一対の弁体収納用の筒状部51が相対向して形成されて
いる。各筒状部51内部には,上下一対で弁体50を構
成するスライド片52がそれぞれ配設されている。スラ
イド片52はポリエチレンやポリプロピレン等のプラス
チックで形成されている。スライド片52の先端部であ
って,連通孔部41の外側方向の部位にはテーパー面5
2aが形成されている。一対のスライド片52,52の
先端部はぴったりと密着して当接し得るように,平らに
形成されている。各スライド片52と筒状部51の底部
との間には圧縮スプリング53が配設されている。な
お,圧縮スプリング53でスライド片52を押圧するに
は,たとえば,筒状部51の底部を開閉式にして木ネジ
などで底部を固定する方法がある。また,連通孔部41
の筒状部51を形成する部位に筒状部51相当大の開口
部を開けておき,後から連通孔部41にスライド片52
及びスプリング53を格納した筒状部51を木ネジなど
で固定してもよい。連通孔部41の掃除機本体表面側に
は接続管21の差し込み時の案内となるテーパー面54
が形成されている。
【0026】第2実施例の弁体50によれば,接続管2
1を差し込むと,図5に示すように,テーパー面52a
が押されてスライド片52,52が互いに分離する方向
に移動し,接続管21が連通孔部41内に進入する。接
続管21のフランジ21aが開口部54近傍の壁面に当
接して,第1実施例と同様な図示しないフックがフラン
ジ21aと係合すると,接続管21が連通孔部41に固
定され,循環風路42が閉鎖されると共に,集塵袋26
と接続管21とが連通して集塵可能になる。フックを外
して,図6に示すように,接続管21を連通孔部41か
ら引き抜けば,コイルスプリング53の弾発付勢によ
り,スライド片52,52同士が互いに接近する方向に
スライドして連通孔部41を閉鎖する。弁体50により
連通孔部41派兵されるが,循環風路42の開口部42
aが開口しているので,集塵袋26,集塵室22,隔壁
37a,37b,ファン38,電動送風機23,格納室
24という空気の風路のほかに,格納室24,循環風路
42,連結孔部41,集塵袋26,集塵室22という空
気の風路が形成される。これによって弁体50により連
通孔部41を閉鎖した状態で,掃除機本体の電動送風機
23の起動用スイッチを投入すると,電動送風機23が
回転して循環風路42を介して集塵袋26に格納室24
の空気が導入され,格納室24,循環風路42,集塵袋
26,ファン38,電動送風機23,格納室24と言う
ように空気が循環する。これによって,内部の空気温度
が上昇し,だに類などの害虫が殺虫される。害虫の殺虫
時間が一定時間行われたら,手動操作或いはタイマーま
たは温度センサ,バイメタル等により電動送風機23へ
の送電を遮断する。
【0027】なお,上記実施例では接続管41の着脱に
より循環風路42と集塵室22との連通及び連通遮断を
行ったが,弁体43により循環風路42と集塵室22と
の連通及び連通遮断を行ってもよい。
【0028】
【発明の効果】本発明にかかる電気掃除機によれば,集
塵用の接続管を連結孔部に差し込むと,弁体が開いて接
続管と集塵袋とが接続され,接続管を抜くと,弁体が連
結孔部をふさいで連結孔部と循環風路と集塵室と電動送
風機と格納室とにおいて空気が循環可能になる。そこ
で,電動送風機を回転させると,循環風路を介して集塵
室と格納室との間を空気が循環し,空気が加熱されて昇
温し,集塵袋内に集塵されただに類などの害虫を殺虫す
ることができる。接続管の着脱時に弁体の開閉操作を行
う必要がなくなる。また,接続管が引き抜かれていると
き,弁体が連通孔部を閉鎖しているので,連通孔部内に
塵埃が残っていても落下することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の電気掃除機の弁体近傍の
構成を断面図
【図2】図1の弁体の平面図
【図3】図1の連結孔部に接続管を差し込んだ状態の断
面図
【図4】本発明の第1実施例の電気掃除機の全体的な概
略構成を示す断面図
【図5】本発明の第2実施例の電気掃除機の弁体近傍の
構成を示す断面図
【図6】図5の電気掃除機から接続管を抜いた状態の断
面図
【図7】従来のだに殺虫機能付き電気掃除機の概略断面
構成を示す断面図
【図8】図7のだに殺虫機能付き電気掃除機に接続管を
接続した状態の断面図
【符号の説明】
20 電気掃除機 21 接続管 22 集塵室 23 電動送風機 24 格納室 26 集塵袋 29 シール 38 ファン 41 連通孔部 42 循環風路 42a 開口部 43 弁体 43a リップ 43b 基部 43c 切り込み 43d ビード 50 弁体 52 スライド片 53 スプリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】空気吸引用の電動送風機が配設され,電動
    送風機が吸引した空気を排出可能な格納室と,この格納
    室の上流側に配設されて集塵フィルターを格納する集塵
    室とが通気孔を有する隔壁を介して画成され,この集塵
    室に集塵用の接続管が差し込まれる連結孔部が形成さ
    れ,この連結孔部と前記格納室との間に前記電動送風機
    の排気を前記集塵フィルター側に戻すための循環風路が
    設けられ,この連結孔部において,前記循環風路が開口
    する部位よりも外方であって前記集塵室と反対側の部位
    に,前記接続管の差し込みにより前記接続管の端部に押
    されて連結孔部を開き,前記接続管の引き抜きにより前
    記連結孔部を閉鎖する弁体が,前記連結孔部を常時閉鎖
    する方向に付勢されて設けられ,前記接続管を前記連結
    孔部に差し込むときに前記循環風路と前記集塵室との連
    通が遮断され,前記接続管を前記連結孔部から引き抜く
    ときに前記循環風路と前記集塵室とが連通することを特
    徴とする電気掃除機。
JP16555795A 1995-06-30 1995-06-30 電気掃除機 Pending JPH0910139A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN106618376A (zh) * 2017-02-27 2017-05-10 袁泽天 一种智能除螨吸尘器
CN111358376A (zh) * 2020-04-27 2020-07-03 湖南炬神电子有限公司 一种扫地机吸尘盒灰尘防掉落机构

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