JPH06245880A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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Publication number
JPH06245880A
JPH06245880A JP3663793A JP3663793A JPH06245880A JP H06245880 A JPH06245880 A JP H06245880A JP 3663793 A JP3663793 A JP 3663793A JP 3663793 A JP3663793 A JP 3663793A JP H06245880 A JPH06245880 A JP H06245880A
Authority
JP
Japan
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electric blower
temperature
air passage
circulation
dust collection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3663793A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Matsushita
裕一 松下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP3663793A priority Critical patent/JPH06245880A/ja
Publication of JPH06245880A publication Critical patent/JPH06245880A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電動送風機21の温度、塵埃の溜まり具合およ
び外気温度などに影響を受けず、集塵室31内のダニなど
の害虫駆除を確実に行なう。 【構成】 電動送風機21が備えた電動送風機室11を設け
る。電動送風機室11の負圧側に位置し吸込口37が開口さ
れた集塵室31を設ける。集塵室31の吸込口37を開閉する
閉塞部材41を設ける。電動送風機室11の排気を集塵室31
に循環させる循環風路51を設ける。排気循環時に電動送
風機21を所定時間稼働させるタイマ手段を設ける。循環
風路51に、外気を循環風路51内に導入可能とし、循環風
路51を流れる循環風の温度上昇に応じて外気導入量を増
加させる弁手段71を設ける。 【効果】 弁手段71で集塵室31内の温度を最適温度に保
ち、タイマ手段で害虫駆除を行なうのに十分な時間だけ
運転継続させる。それにより、集塵室31に貯留した塵埃
中のダニなどの害虫を確実に駆除できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動送風機の排気を集
塵室に循環させる排気循環機能を有する電気掃除機に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気掃除機においては、例えば特
開平1−195825号公報に記載されているように、
電動送風機の負圧により吸込口から集塵室を介して空気
とともに塵埃を吸い込み、電動送風機を設けた電動送風
機室の排気口より吸い込んだ空気を排気し、通常の掃除
が行なわれる。
【0003】また、集塵室内に塵埃とともに吸い込んだ
ダニなどの害虫駆除を行なう排気循環時には、吸込口を
閉塞し、電動送風機室の排気を循環風路を介して集塵室
に循環させることにより、電動送風機の発熱により温度
上昇した排気を集塵室に循環させ、集塵室の温度を上昇
させて、ダニなどの害虫を駆除するようにしている。
【0004】そして、この排気循環運転は、循環風路に
設置したサーモスタットなどの感温素子により、循環風
路を流れる循環風の温度が所定値に達したことを検知し
た際、電動送風機を自動停止するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電気掃除機では、掃除直後の電動送風機の温度は高くな
っており、特に集塵室内に塵埃が溜まった状態では集塵
室から電動送風機室に吸い込まれる風量が少ないことか
ら電動送風機の温度はかなり高くなっており、この状態
で排気循環運転を開始すると、循環風路には高い温度の
循環風が流れ、集塵室内の温度が十分に高まらないうち
に、感温素子が作動して電動送風機を自動停止してしま
い、集塵室内のダニなどの害虫駆除が十分でないことが
ある。
【0006】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、電動送風機の温度、塵埃の溜まり具合および外
気温度などに影響を受けず、集塵室内のダニなどの害虫
駆除を確実に行なえる電気掃除機を提供することを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、電動送風機が
設けられた電動送風機室と、この電動送風機室の負圧側
に位置し吸込口が開口された集塵室と、この集塵室の吸
込口を開閉する閉塞部材と、前記電動送風機室の排気を
前記集塵室に循環させる循環風路と、排気循環時に前記
電動送風機を所定時間稼働させるタイマ手段とを備え、
前記循環風路に、外気を循環風路内に導入する外気導入
口を形成し、前記循環風路を流れる循環風の温度上昇に
応じて前記外気導入口からの外気導入量を増加させる弁
手段を設けたものである。
【0008】
【作用】本発明では、閉塞部材で吸込口を閉塞し、電動
送風機を駆動することにより、集塵室の空気が電動送風
機に吸い込まれ、電動送風機室から循環風路を通って集
塵室に還流し、したがって、電動送風機から集塵室を通
って電動送風機に戻る循環風が生じ、この循環風が繰り
返し電動送風機を通ることにより、循環風の温度が上昇
して、集塵室内の温度が上昇し、集塵室内に貯留した塵
埃中のダニなどの害虫が駆除される。この排気循環運転
は、タイマ手段によって害虫駆除を行なうのに十分な時
間だけ運転継続される。
【0009】また、循環風路を流れる循環風の温度が所
定温度よりも低い場合には、弁手段により外気導入口か
ら外気が循環風路に導入されず、電動送風機の発熱によ
って循環風の温度が上昇していく。一方、循環風の温度
が所定温度よりも高くなるにつれて、弁手段により外気
導入口から外気が循環風路内に導入され、循環風の温度
が所定温度に保たれる。
【0010】したがって、循環風路には循環風路内を流
れる循環風の温度に応じた量の外気が外気導入口から導
入され、循環風路を通じて集塵室に流れる循環風の温度
が所定温度に保たれる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照
して説明する。
【0012】図1において、1は掃除機本体で、この掃
除機本体1は、本体ケース2とこの本体ケース2の前側
に結合された集塵ケース3とから構成されている。
【0013】本体ケース2には、内部に電動送風機室11
が形成され、前面に格子状の連通孔12を有する隔壁13が
形成され、後面に排気口14が形成されている。また、本
体ケース2の前面下部には電動送風機室11が連通する排
気噴出孔15が形成され、この排気噴出孔15にシールパッ
キング16が取り付けられている。
【0014】電動送風機室11には電動送風機21が配設さ
れており、この電動送風機21は、図示しないファンと、
このファンを回転駆動する電動機22と、ファンを覆うフ
ァンカバー23となどからなっている。ファンカバー23の
前面中央には図示しない吸気口が開口形成され、電動機
22のフレームには図示しない排気口が開口成形されてい
る。そして、電動送風機21は、前後部が電動送風機室11
内に形成された支持壁24,25にゴム製支持体26,27を介
して支持されている。前側の支持壁24およびゴム製支持
体26は環状に形成されており、電動送風機21の吸気側と
排気側とが気密に仕切られている。
【0015】集塵ケース3には、内部に集塵室31が形成
され、この集塵室31の上面および後面に開口部32,33が
形成されている。上面の開口部32は、開閉自在とすると
ともにクランプ34により閉状態に保持される蓋体35によ
って閉塞されている。後面の開口部33は、本体ケース2
の隔壁13で気密に閉塞され、その隔壁13の連通孔12を覆
う集塵フィルタ36が開口部32を通じて着脱自在に取り付
けられている。
【0016】集塵ケース3の前面に円筒状の吸込口37が
形成され、この吸込口37の後端周縁部にシールパッキン
グ38が取り付けられている。そして、集塵室31内には、
開口部32を通じて、シールパッキング38に対し気密に保
持されるホルダ39により集塵袋40が着脱自在に取り付け
られている。
【0017】また、集塵ケース3の前面には、吸込口37
の前面を開閉する閉塞部材41が上下スライド可能に取り
付けられている。
【0018】また、集塵ケース3の下面から前面にかけ
て筒状の循環風路51が形成されている。この循環風路51
の上流端はシールパッキング16を介して排気噴出孔15に
気密に連通され、下流端は吸込口37の下側に連通されて
おり、電動送風機室11から集塵室31に向けて循環風路51
内を図中矢印A方向に循環風が流れるようになってい
る。
【0019】循環風路51は、図2(集塵ケース3の底面
側から見た斜視図)に示すように、上面壁部52、両側面
壁部53、集塵ケース3の底面から構成される下面壁部54
により筒状に形成されている。下面壁部54の一部には開
口部55が形成され、この開口部55の一側に側面壁部53が
外方に半円状に彎曲する凹部56が形成されている。
【0020】循環風路51の開口部55には風路カバー61が
気密に覆って取り付けられる。この風路カバー61は、循
環風路51に沿って長い薄板状に形成され、両端部に集塵
ケース3に対して取り付けられる取付突起62が突出形成
され、一側に凹部56を覆う半円状の突出部63が突出形成
されている。なお、前端側の取付突起62は、集塵ケース
3の前側に結合されて循環風路51の前部側を構成するケ
ース部材64に取り付けられる。
【0021】風路カバー61には弁手段71が設けられてい
る。この弁手段71は、図2および図3(風路カバーの上
面側から見た斜視図)に示すように、風路カバー61の外
気導入口72と、弁体73と、感温変位部材としてのバイメ
タル74となどから構成されている。
【0022】風路カバー61には、下面に風路方向に長い
長方形の凹部75が形成され、この凹部75に外気導入口72
が上下面に貫通形成されている。外気導入口72は、風路
方向に長く、前端側に略三角形状の導入量調整部76が形
成されている。
【0023】弁体73は、平板状に形成されており、前端
側に横長の流通口77が上下面に貫通形成され、上面中央
から前後一対の円柱状の保持突部78が突出形成されてい
る。そして、弁体73は、保持突部78を外気導入口72に挿
入して、風路カバー61の凹部75に前後方向にスライド可
能に嵌合され、図3に示すように流通口77が外気導入口
72の前端より前方にある前進位置と、流通口77が外気導
入口72の下に臨んで連通する後進位置との間をスライド
可能としている。
【0024】バイメタル74は、横長で2枚重ね合わせに
て構成され、その一端が風路カバー61の突出部63の上面
に突出形成された支持突部79の支持溝80に固定され、他
端が外気導入口72の上方に突出して弁体73の保持突部78
間に摺動自在に挿入されるとともに、保持突部78の上端
間に取り付けられる保持部材81によって上方への抜け止
め保持がなされている。
【0025】そして、バイメタル74は、循環風路51内に
配置され、循環風路51を流れる循環風の温度が所定の排
気循環温度よりも低い場合には、図3に示すように図中
矢印B方向とは逆方向に変位していて弁体73で外気導入
口72を閉塞し、また、循環風の温度が所定の排気循環温
度よりも高くなるにつれて図中矢印B方向に変位し、弁
体73の流通口77を外気導入口72に臨ませて外気導入口72
を開口させるとともにその開口量を増大させていく。
【0026】なお、本体ケース2の両側には後輪91が取
り付けられ、集塵ケース3の下面には図示しない旋回輪
が旋回自在に取り付けられている。
【0027】また、図4は集塵室31内に塵埃とともに吸
い込んだダニなどの害虫駆除を行なう排気循環運転を制
御する制御部101 の構成を示している。この制御部101
は、閉塞部材41を閉じることにより作動するスイッチ10
2 がオンすると、モータ駆動手段103 を介して電動送風
機21の駆動を開始し、タイマ手段104 の機能により害虫
駆除を行なうのに十分な所定時間経過した後に電動送風
機21を自動停止させる。
【0028】次に、本実施例の作用を説明する。
【0029】通常の掃除時には、閉塞部材41が開放され
ている吸込口37に図示しないホース体を接続して掃除を
行なう。なお、吸込口37にホース体を接続することによ
り、循環風路51の出口部は閉塞される。
【0030】そして、電動送風機21の運転により、ホー
ス体の先端の吸込口体から空気とともに塵埃が吸い込ま
れ、ホースを介して集塵室31に導かれて、集塵袋40内に
捕捉される。さらに、集塵袋40により濾過された空気
は、集塵フィルタ36、連通孔12、電動送風機21、電動送
風機室11を通じて、排気口14から外部に排気される。
【0031】また、集塵室31内に塵埃とともに吸い込ん
だダニなどの害虫駆除を行なう場合には、吸込口37から
ホース体を抜き外し、閉塞部材41を閉じて吸込口37の外
面を閉塞する。閉塞部材41を閉じることによりスイッチ
102 がオンし、制御部101 による電動送風機21の駆動が
開始される。
【0032】電動送風機21の駆動により、集塵室31内の
空気が電動送風機21に吸い込まれて電動送風機室11に排
出され、このとき、空気は、電動送風機21の電動機22の
発熱によって加熱され、排気風として排出される。そし
て、この排気風は、電動送風機室11から循環風路51を通
じて吸込口37内に吹き出し、吸込口37から集塵室31へ還
流する。
【0033】したがって、電動送風機21から集塵室31を
通って電動送風機21に戻る循環風が生じ、この循環風が
繰り返し電動送風機21を通ることにより、循環風の温度
が上昇して、集塵室31内の温度が上昇する。この集塵室
31内の温度が上昇することによって、集塵袋40内に貯留
した塵埃中のダニなどの害虫が駆除される。
【0034】そして、制御部101 のタイマ手段104 の機
能により、害虫駆除を行なうのに十分な所定時間が経過
したら、電動送風機21が自動停止される。
【0035】次に、排気循環運転中における弁手段71の
作動を説明する。バイメタル74には循環風路51を流れる
循環風が常に当たっており、循環風路51を流れる循環風
の温度に応じてバイメタル74が変位する。すなわち、循
環風路51を流れる循環風の温度が所定の排気循環温度よ
りも低い場合には、バイメタル74は図3に示すように図
中矢印B方向とは逆方向に変位する。そのため、弁体73
は凹部75内の前方に移動し、弁体73の流通口77は凹部75
の下面に臨み、弁体73で外気導入口72が閉塞されてい
る。したがって、循環風路51には外気が導入されず、電
動送風機21の発熱によって循環風の温度が上昇してい
く。
【0036】また、循環風の温度が所定の排気循環温度
よりも高くなるにつれて、バイメタル74は図3矢印B方
向に変位する。そのため、弁体73が凹部75内を後方に移
動し、弁体73の流通口77が外気導入口72に臨み、流通口
77を通じて外気導入口72が外気に対して開口され、外気
が循環風路51内に導入される。
【0037】この外気の導入量は、循環風の温度が所定
温度よりやや高い程度の場合、バイメタル74の変位量が
少ないとともに弁体73の移動量が少ないので、弁体73の
流通口77は外気導入口72の導入量調整部76の三角形状の
頂点側に臨み、外気導入口72と流通口77とで構成される
開口量は少なく、外気の導入量は少ない。また、循環風
の温度が所定温度よりかなり高い場合、バイメタル74の
変位量が大きいとともに弁体73の移動量が大きいので、
弁体73の流通口77は外気導入口72の導入量調整部76の底
辺側すなわち外気導入口72の最大幅側に臨み、外気導入
口72と流通口77とで構成される開口量が大きく、外気の
導入量が多くなる。
【0038】したがって、循環風路51には循環風路51内
を流れる循環風の温度に応じた量の外気が導入され、循
環風路51を通じて集塵室31に流れる循環風の温度が所定
温度に保たれる。
【0039】なお、このような排気循環運転を、掃除直
後、特に集塵袋40内に塵埃が溜まった状態で電動送風機
21の温度が高いときに開始したり、外気温が高かったり
低かったりしても、弁手段71で循環風路51を流れる循環
風の温度に応じて外気導入量を調整するので、それらの
影響を受けず、タイマ手段104 によって害虫駆除を行な
うのに十分な時間、運転継続させることができる。
【0040】以上のように、電動送風機21の温度、塵埃
の溜まり具合、外気温度などに影響を受けず、集塵室31
内の温度を最適温度に保ち、集塵袋40内に貯留した塵埃
中のダニなどの害虫を確実に駆除できる。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、電動送風機の温度、塵
埃の溜まり具合、外気温度などに影響を受けず、弁手段
により集塵室内の温度を最適温度に保てるとともに、タ
イマ手段により害虫駆除を行なうのに十分な時間だけ運
転継続させることができ、集塵袋内に貯留した塵埃中の
ダニなどの害虫を確実に駆除できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気掃除機の一実施例を示す断面図で
ある。
【図2】同上実施例の弁手段を示す下方から見た斜視図
である。
【図3】同上実施例の弁手段を示す上方から見た斜視図
である。
【図4】同上実施例の制御部のブロック図である。
【符号の説明】
11 電動送風機室 21 電動送風機 31 集塵室 37 吸込口 41 閉塞部材 51 循環風路 71 弁手段 72 外気導入口 104 タイマ手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動送風機が設けられた電動送風機室
    と、この電動送風機室の負圧側に位置し吸込口が開口さ
    れた集塵室と、この集塵室の吸込口を開閉する閉塞部材
    と、前記電動送風機室の排気を前記集塵室に循環させる
    循環風路と、排気循環時に前記電動送風機を所定時間稼
    働させるタイマ手段とを備え、 前記循環風路に、外気を循環風路内に導入する外気導入
    口を形成し、前記循環風路を流れる循環風の温度上昇に
    応じて前記外気導入口からの外気導入量を増加させる弁
    手段を設けたことを特徴とする電気掃除機。
JP3663793A 1993-02-25 1993-02-25 電気掃除機 Pending JPH06245880A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3663793A JPH06245880A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 電気掃除機

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JP3663793A JPH06245880A (ja) 1993-02-25 1993-02-25 電気掃除機

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JP (1) JPH06245880A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11490773B2 (en) * 2018-10-30 2022-11-08 Shop Vac Corporation Filter system for a vacuum cleaner

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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